令和5年度 兵庫県立姫路聴覚特別支援学校 保育相談部・幼稚部 募集要項

令和5年度 兵庫県立姫路聴覚特別支援学校 保育相談部・幼稚部 募集要項

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保育相談部とは

聴覚障害を早期に発見し、適切な支援をすることで、ことばの発達を促すことができます。また、聴覚の発達の見地からも、可能な限り早くから働きかけるほど、聞く力の発達を促すといわれています。

 

保育相談部ではコミュニケーションの基礎やことばの素地を作るために、子どもと保護者との望ましい関係を作ることが重要だと考えています。そのため、保護者もともに登校していただき、子どもとの生活や遊びを通して、その場に応じた適切な関わり方を学んでいただきます。

 

 

 対象は1、2歳児。保育形態は個別、集団があり、保育内容は音遊び、絵本、再現遊び、季節行事、誕生会などです。

 

 
行事
こどもの日
こいのぼりをあげたあと、こいのぼりと一緒にあそびました。
春の遠足(動物園)
姫路市立動物園に行き、いろいろな動物を見ました。
学校では、動物のまねっこあそびを楽しみにしました。
 
 
運動会
「ベイビーシャーク」
サメの帽子をかぶり、腕にお花をつけて踊りました。
 
 
聴力検査

 

 子どもの聴力を測定し、補聴器のフィッティングをします。

 

個別保育

 

幼児一人ひとりに合わせた支援を行い、聞く力、表現する力を育てます。
誕生会

 

誕生会では、ゲームをしたり、おやつを食べたりして、みんなでお祝いをします。
2022年度 幼児数
   1歳   2歳 
男子 2 4 6
女子 3 2 5
合計 5 6 11