カテゴリ:森と食科
森と食科3年 農産・食品類型「イチゴ農家」の見学
6月30日、山崎町にあるイチゴ農家「イチゴベース」さんで、見学・実習をさせていただきました。山崎町は寒暖差が大きくイチゴの栽培に向いていることや、地域の活性化につながる農業についてお話を聞かせてくださいました。
また、実際にハウスを見せていただき、育苗のためのランナーの鉢上げの実習をしました。
農業のことだけでなく様々なことを学び、とても勉強になりました。
森と食科 西はりま特別支援学校との交流学習
森と食科3年 森林環境類型の生徒が、西はりま特別支援学校との交流学習の第1回を行いました。
本校の生徒が指導者となり、糸のこ盤を使ったコースターづくりに挑戦してもらいました。最初に糸のこ盤の簡単な練習をした後、早速コースターづくりを行いました。
最初は緊張していましたが、徐々に打ち解けていき、笑顔で交流することができました。
西はりま特別支援学校の生徒さんもとても喜んでくださいました。
森と食科3年 フィールド演習
6月20日(火)から23日(金)に森と食科3年生が最後のフィールド演習を行いました。
【森林環境類型】演習林に行き、間伐、下刈りなどを行いました。雨の日は、製材実習を行いました。暑い日も多くとても大変でしたが、達成感と充実感がありました。最後の演習林での実習を記念してみんなで写真を撮りました。
【農産・食品類型】
主に食品製造実習を行いました。最終日には学校採れた野菜を使ったpizzaの販売会を職員向けに実施しました。手作りトマトソースやピザ生地を使ったpizzaは先生方にも好評でした。
また、普通科の2年生にカップケーキの指導を行ったり、食物調理検定の1級の練習を行ったりしました。
森と食科 森林環境類型 特別非常勤講師による授業
3年森と食科森林環境類型の生徒20名が特別非常勤講師である波賀町の林業家の先生に講義・実習指導をしていただきました。今回は、作業場の製材の機械やマイタケの菌床について、学校とは違う加工の機械やキノコの栽培方法を教えていただき、とても勉強になりました。
揖保乃糸プロジェクト
6月12日(月)、森と食科3年生の「食文化」の授業で「揖保乃糸プロジェクト」が始動しました。
このプロジェクトは、地域の食文化を見直し、その発展に携わる取組で、JTB姫路支店教育営業課の協力のもと、立
ちあがり、今年度で3年目の取組みとなります。
この日は、兵庫県手延素麺協同組合の方に来ていただき、「揖保乃糸」について講義をしていただいた後、持参さ
れた乾麺の食べ比べをしました。
生徒たちは、そうめんを使ったレシピを夏休み中に考案し、試作を重ね、改良を重ねながら料理を完成させていき
ます。どんなレシピができるか楽しみです。