【自然科学部】 「科学の屋台村」に「不思議な世界 食虫植物」で出展しました
令和4年7月23日(土)・24日(日)に姫路科学館などで開催された「桜山公園まつりウィズコロナ」の「科学の屋台村」に自然科学部が出展しました。完全事前予約抽選制で開催され、来館される家族も例年に比べて少なくさみしい「科学の屋台村」でした。しかし昨年・一昨年と2年間新型コロナウイルス感染防止のため中止だったので大きな前進といえます。
龍野高校自然科学部の出展内容は「不思議な世界 食虫植物」と題して、食虫植物の実物を観察しながら、「なぜ虫を食べる必要があるのか?」「どのように虫を捕まえるのか?」「ハエトリソウの捕虫実験」などの解説や実験を参加者のみなさんと楽しみました。
事前予約されていた方には、龍野高校で栽培増殖したハエトリソウやモウセンゴケ類、サラセニア、ムシトリスミレ、ムジナモなどをおみやげにプレゼントしました。栽培については簡単な説明しかできませんでしたが、本やインターネットで栽培方法を調べて大切に育ててほしいと思います。
「科学の屋台村」を開催していただいた、姫路科学館のみなさんありがとうございました。
参加していただいた小学生・幼稚園児・保育園児のみなさん。みなさんが中学生・高校生になったとき、みなさんが子どもたちに科学の面白さを伝えてくれる日を楽しみにしています。
またどこかでお会いしましょう。
自然科学部生物班だけでなく化学班・物理班からも応援参加 |
展示品 はじめて食虫植物を見る人もいました |
「ハエトリソウはどうやって、虫を判断するの?」 |
例年よりは少ないのですが、多くの家族に説明させていただきました。 |
ハエトリソウの捕虫実験 |
プレゼント用 ハエトリソウ、サラセニア等 |
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