学校生活
秋の全国交通安全運動セレモニーでの「書道パフォーマンス」
9月22日(日)デュオこうべ内のデュオドームにおいて秋の全国交通安全運動セレモニーが行われ、本校書道部が一日交通安全大使をつとめ、書道パフォーマンスを披露しました。
15:00から行われた式典では、本校書道部の部長と副部長が代表して、一日交通安全大使の委嘱状を受け取り心を込めて「交通安全メッセージ」を読み上げました。
その後は、県警音楽隊の演奏に合わせ「書道パフォーマンス」を行いました。生演奏でのパフォーマンスは初めてでしたが、県警音楽隊の素晴らしい演奏に、生徒たちはいつも以上に伸び伸びと演技を行っていました。また、パフォーマンス時には多くの方々が足を止めてくださいました。暑い中、本当にありがとうございました。
今回は書道パフォーマンスを通して交通安全への意識を高めてもらいたいという思いを込めて作品を作り上げました。一つひとつの言葉が多くの人に届いていればうれしいですね。
パフォーマンス後は、県警音楽隊の演奏に飛び入り参加をしたり、一緒に踊ったりと部員たちもとても楽しい時間を過ごすことができました。
今回は1・2年生の新体制になって初めて校外で書道パフォーマンスを行いました。このような場で多くの方々にパフォーマンスを見ていただけたことは大変貴重な経験となりました。兵庫県警察本部の皆様、兵庫県警音楽隊の皆様本当にありがとうございました。
第10回日中韓観光大臣会合歓迎晩餐会で書道パフォーマンスを披露!
9月10日(火)神戸市で行われた「第10回日中韓観光大臣会合歓迎晩餐会(観光庁・日本政府観光局主催)」において本校書道部が書道パフォーマンスを披露しました。
この舞台には3年生も出場してくれ、思いもかけず1~3年生までの全員でパフォーマンスをすることができました。部員たちは大喜び!日本・中国・韓国の3カ国の友好と未来に向けての熱いメッセージをパフォーマンスに込めました。
↓ 会場の様子
↓ リハーサルの様子 リハーサルでは、多くの方々の協力を得ながら準備を行いました。
↓ 控室の様子 準備は時間との戦いでした。でもカメラが向くとみんな笑顔です。
いよいよ本番!緊張で固くなっているのかと思いきや・・・この舞台で演技できることの喜びの方が大きかったようで、全員がとびっきりの笑顔で入場していきました。演技が終わると会場全体から大きな拍手と歓声が・・・!!大臣の方々が作品の前で写真を撮ってくださったり、「よかったよ!」と声をかけてくださる方もいました。
このような素晴らしい会にお招きいただいて、パフォーマンスを披露することができたことは部員たちにとって唯一無二の経験となりました。本当にありがとうございました!
↓ 作品とともに1枚
【理数探究基礎#7】紙コップの不思議に迫る!
二学期初めの探究活動のテーマは「紙コップの不思議に迫る!」です!!
身近な現象の解明に向けて,仮説設定とその検証を繰り返すのが目標です。
まずは,現象の観察から。熱湯を入れた紙コップを机の上に置くと,机の面上にコップの底の形になった丸い「くもり」ができていました。このくもりの正体は水!
この水はどこからやってきたのか?実験を繰り返しながら,正体に迫ります。
実験室にある様々な道具を駆使して、何度も試行錯誤して実験します。
謎解き要素の多い活動に、班での話し合いも盛り上がっていました!!
最後には,実験結果を受けて考察した内容について各班、発表を行いました。
どんな実験をすれば,自分の仮説を検証できるのかが重要なポイント。よく考えて取り組んでくれました。
2学期始業式
9月2日(月)長い夏休みを終え、元気に生徒たちが登校してきました。いよいよ2学期のスタートです!
今回も7月の終業式に引き続き熱中症対策のため、各教室でオンラインによる始業式を行いました。
全教室の配信状況を確認後、始業式が始まりました。
↓ 校長先生の講話 生徒たちはお話に真剣に耳を傾けていました。
↓ 続いて校歌斉唱です。映像にあわせて各クラスで元気に歌っていました。
始業式後には新しく着任されたALTのシーナさんの着任式を行いました。
↓ 英語と日本語でご挨拶してくださいました。
↓ その後は、この夏休み中に活躍した部活動への表彰伝達を行いました。教室からは大きな拍手がおこり、その活躍を全校生で称えることができました。
明日から本格的に2学期の授業が始まります。一日一日を大切にして充実した2学期にしていきましょう。
8月24日(土)東落合夏まつりに参加しました!
8月24日(土)16:00より準備の手伝いと、まつりに参加しました。
夜店の手伝い3名と、準備・片付け・踊り手に野球部員22名の25名が参加しました。
書道部が垂れ幕を制作しました!
準備に加わって、さあ、スタート!
夜店のお手伝いも!
ラストは「ダンシングヒーロー」「マツケンサンバ」を踊りました!
片付けもきっちり手伝って、地域の人たちから「本当に助かりました」と御礼の言葉をいただきました。
NZ研修 8日目① ~別れの朝~
8日目。8月5日(月)
土日を各ホストファミリー宅で過ごして、今日の朝がお別れの日です。
朝からそれぞれの想いを家族に伝えている姿が見られました。
本当に良くしてもらったんだなということが分かりました。
そして、この期間、さまざまなご協力を頂いたEdmonton Schoolにもさよならとお礼を伝えます。
頑張ったお礼スピーチに対して校長先生も賞賛してくれました。
また次回、もっといろんな交流が出来たらいいですね。
この旅のコーディネートをしてくださったhitomiともここでお別れです。
本当にお世話になりました。
書道部 清流の国ぎふ総文2024(in岐阜)
8月2日(金)3日(土)の2日間、岐阜の下呂温泉で行われた第48回全国高等学校総合文化祭に書道部3年生の大西由香さんが参加・出品しました。
1日目は朝早くに新神戸駅を出発!会場のある下呂温泉には昼前に到着しました。まずは全国から出品された作品を鑑賞します。
↓ 大西さんの作品と共に1枚
↓ 兵庫県でそろえたTシャツを着て1枚!
午後からは開会式と交流会が行われました。
交流会ではグループに分かれ、岐阜県産「東濃ひのき」を使用した筆筒や「美濃友禅和紙」を使用したしおりへの揮毫や展覧会出場作品の相互鑑賞を行いました。各グループには岐阜の高校生がリーダーとして入り、交流がスムーズにいくように工夫をしてくれます。どのグループも会話がはずみ、笑顔があふれていました。また、お互いの作品を鑑賞することは、生徒たちにとって大きな刺激となったようです。とても充実した交流会となり時間はあっという間に過ぎていきました。
↓ 交流会の様子
↓ お互いの作品を鑑賞中
2日目は講評会と閉会式です。
講評会は講師の先生が全国から出品された300点から何点かの作品をとりあげ、講評をしてくださいます。
↓ その講評の中で大西さんの作品と制作意図カードをとりあげていただきました。
作品の素晴らしさとともに、制作意図カードが筆で丁寧に書かれており、書道を通して学んだことを日常にしっかりと体現できているという講評をいただきました。また、閉会式の挨拶においても、大西さんの制作意図カードについて触れていただきました。このお話では文字だけではなく、制作意図カードに書かれた大西さんの書道への向き合い方や周囲の方への感謝を忘れない姿勢について触れていただきました。閉会式後には多くの人が大西さんの作品を見に来てくださっていたのが印象的でした。きっと大西さんがこれまで書道に取り組み向き合ってきた姿勢や、集大成であるこの作品に込めた気持ちが多くの人に伝わったと思います。
↓ 大西さんの制作意図カード
↓ 最後は、来年度全国総文が行われる香川への引継ぎ式が行われました。
大会期間中、様々なところで岐阜のみなさんの「温かいおもてなしの心」を感じました。また、全国で同じように高い志を持って書道に向き合う仲間と出会えたことで、大きく成長できた2日間だったように思います。貴重な経験と学びを得ることのできたことに感謝です!本当にありがとうございました。
NZ研修 5日目 〜JP訪問〜
8月2日 日本を経って5日目となりました。もう折り返しです。
本日はJP(治安裁判所)に訪問しました。
JPは日本には存在しないので、どんな役割で、どんな人が訪れるのか、現地コーディネーターのhitomiから説明を受けて(英語で)、現地に向かいました。
JPは日本で言うと、簡易裁判所の役割と、入国審査や証人や宣誓書など、公証を発行したりする役割を担います。日本に該当する役所はありません。
裁判所の看板は、英語とマウリ語で書いてあるのもNZですね。
治安判事の方から仕事内容や、どんな方がなるのかなど治安裁判所のことについて説明を頂き、質疑応答を行いました。一例では、治安判事はボランティアで報酬が0である説明に対して、本業はどんな事をしているのかや、女性は働きやすい環境なのか、外国人は治安判事になれるのかなど様々な視点からの質問に応じていただきました。
その後、公証手続きをするブースに入れて頂き、担当官の方とお話をしました。ここでも、高校生はこの仕組みについて学校で学んでいるのか、子供はこの施設に一緒にくることはあるのかなど雑談の中で質問がなされていました。
午後のプログラムはEdomonto School でホストファミリーへの手紙製作を行いました。
ここまでお世話になった感謝の気持ちを込めて、作成しました。
喜んでくれるといいですね。明日から土日はそれぞれのホームステイ先で一日を過ごします。
NZ研修4日目 〜環境学習 ティリティリマタンギ島〜
8月1日 本日は7時20分集合です。
昨晩からの雨で行けるか危ぶまれましたが、朝にはあがって無事にティリティリマタンギ島に行けました。
さあ!出発です!
バスでオークランドの中心地 City を抜けてティリティリマタンギ島へのフェリー乗り場へ。
みんないい顔してますね。
80分のフェリー旅を経て、『鳥達の楽園』と呼ばれる島へ。
ティリティリマタンギ島は、オークランドの北に位置する小さな島です。この島には、ここにしか居ない固有種の鳥や植物が多く生息するため、NZ政府は多くのルールをー設けて生態系を守っています。そんな貴重な体験をしてきました。
ガイドさんに説明を受けながら、進みましたが、説明はもちろん英語です。
原生林の中を進むのはすごく新鮮で、鳥の合唱が絶えず聴こえていました。
道は歩ける程度に整備さてていたので、僕がぬかるみに転げ落ちてドロドロになった(悲)以外、怪我なく問題はありませんでした。
頂上着いたらランチタイム です。景色のいい丘でホストファミリーが作ってくれたお弁当を食べました。小さなリンゴがそのまま入っていて、かじりつくなど、こんな所にも異文化を見つけました。
この背面の景色が更に絶景だったのですが、それは帰ってのお楽しみです。
みんなに写真を見せてもらってくださいね。
最後に一緒の時間に来ていた小学生たちとも交流を深めたようです。
NZ研修〜3日目 Edomonton school〜
朝8時20分集合です。今日はリーガル的なところも訪問していきます。
コーディネーターのHitomiの説明を聞いて
さあ出発!今日は晴天です!今日はいろんな場面において日本とNZの違いや一緒の部分に気付けるかが大切になります。みんな見つけられたかな?
バスはビジネス街を走り、到着した目的地は
オークランド高等裁判所です(外国の高校生の見学は初だそうです)
ボディーチェックを受け、裁判所内を見学しました。
ここが法廷です。実際に裁判やセレモニーにも使われます。
日本と法廷の形が違うことに驚きながら(詳細は帰国後に聞いてください)
NZの裁判制度やイギリスとの深い繋がり、歴史など裁判に関することを教えていただきました。
専門用語も多かったですが、通訳の方が丁寧に翻訳してくださって、とても分かりやすく、面白い機会でした。その後、実際の陪審員裁判を見学して、Edomonton へ戻りました。
ランチタイムは小学生と存分に遊んで(大人気でしたね)
ワクワクしながら校舎の、ある教室へ、そこにサプライズ!
羊の赤ちゃん!
たまたま今日だけいたそう。まさにlucky dayでした。
午後はグループで各学年の授業に参加させてもらいました。
5歳クラスの様子です。
こちらはミドルクラスの美術の授業です。
他のどのクラスも、いい時間になったようです。(詳細は帰国後たくさん話してくれます)
交流が終わると、ホストファミリーが迎えに来てくれました。
あっという間に3日目が終了です。
明日は晴れれば早朝からティリティリマタンギ島へ!
NZにしか生息しない貴重な鳥たちの楽園を訪れます。
〒654-0152
兵庫県神戸市須磨区
東落合1-1-1
電話 078-793-1616
(停電時の電話は078-793-1617)
FAX 078-793-1617
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