カテゴリ:スーパーサイエンスハイスクール
クビアカツヤカミキリ駆除学習会
7月10日(金)、昨年に引き続き、本校の呼びかけで「三田市内高校生合同クビアカツヤカミキリ駆除学習会」を開催しました。講師は、昨年同様、人と自然の博物館の三橋先生と自然保護協会の松下さんです。今年は有馬高校、三田学園が参加し、本校科学部生物班の生徒も含めて20名の高校生が集まりました。
まず、松下さんからクビアカツヤカミキリの生態について、標本や被害木を用いて教えていただきました。その後、JR相野駅から昨年度までに被害があった場所を中心に、全員で被害状況を調査しました。
成虫やフラスなど、新たな被害は見つかりませんでしたが、先生たちと歩きながら様々なことを教えていただき、生きもの好きの高校生には大変良い勉強になりました。
生きものや環境に関心の高い高校生が、正しい知識をもって外来生物の被害を止める活動を行うのは、大きな意義があります。自分たちの身の回りで、クビアカツヤカミキリが広がっていないか、調査し続けましょう。
探究DAY(1年次)
7月15日(水)1年次生の探究DAYでした。
午前中すべて探究の時間です。
「社会課題に目を向ける」で探究してきたことをまとめたスライドを完成させ、クラス発表会を行いました。
探究DAY(2年次)
7月14日(火)2年次生の探究DAYでした。
午前中すべて探究の時間です。
夏休みや探究祭に向けて、研究計画などを話し合い、これからの探究について進めていきました。
探究DAY(3年次)
7月13日(月)3年次生の探究DAYでした。
午前中すべて探究の時間です。
書き上げた論文に対しての口頭試問や、祥雲探究祭に向けての準備を行いました。
【科学部天文班】祥雲・太陽観察教室を実施しました
令和8年7月30日(木)に
三田市の取り組みである「こうみん未来塾」と一環として、
「祥雲・太陽観察教室」を本校で開催しました。
地域の小中学生が20名程度参加し、
太陽について学び、実際に観察し、工作も行う充実したプログラムとなりました。
科学部天文班は
太陽についての講義、観察のサポート、工作の説明やサポートなど
全体を通して活躍していました。
自分たちが普段取り組んでいる天文学について
子どもたちにもわかりやすく伝わるように、
スライドや話し方を工夫しており、
生徒たちにとっても多くのことを学ぶ機会となりました。
少しでも多くの子どもたちに、
科学について興味関心を持ってもらえるように、
今後も様々な場面で普及活動に取り組んでいきたいです。
9月26日(土)には本校で
生物多様性に関するシンポジウムを開催します。
こちらも奮ってご参加いただきたいと思います。