ShounBlog

クビアカツヤカミキリ駆除学習会

7月10日(金)、昨年に引き続き、本校の呼びかけで「三田市内高校生合同クビアカツヤカミキリ駆除学習会」を開催しました。講師は、昨年同様、人と自然の博物館の三橋先生と自然保護協会の松下さんです。今年は有馬高校、三田学園が参加し、本校科学部生物班の生徒も含めて20名の高校生が集まりました。

 

まず、松下さんからクビアカツヤカミキリの生態について、標本や被害木を用いて教えていただきました。その後、JR相野駅から昨年度までに被害があった場所を中心に、全員で被害状況を調査しました。

 

成虫やフラスなど、新たな被害は見つかりませんでしたが、先生たちと歩きながら様々なことを教えていただき、生きもの好きの高校生には大変良い勉強になりました。

生きものや環境に関心の高い高校生が、正しい知識をもって外来生物の被害を止める活動を行うのは、大きな意義があります。自分たちの身の回りで、クビアカツヤカミキリが広がっていないか、調査し続けましょう。

タグ 科学部