兵庫高校Blog
2026西オーストラリア語学研修7日目
3月30日(月)
今日はyear10(高1)の日本語選択生徒35名と一緒に郊外の動物園、Caversham(カバシャム) Wildlife Parkに行きました。独自の生態系を持つオーストラリア固有種の動物を間近で見たり、触ったり、餌をやったり、地元のBHCの生徒もはしゃいでいました。host studentsも含めて日豪12グループに分かれて行動しました。行きのバス内ではBHC生徒には日本語の宿題が出されていました。Farm Showでは勇敢なBHC boyがムチ振りにチャレンジ、他に子ヤギにミルクを飲ませたり、乳しぼり体験をしました。パイソンを触ったり、コアラと写真を撮ったり、カンガルーに餌をやったり。遠足はcommunicationをとって仲を深めるとてもいい機会でした。50人の集団の移動にBHCの先生方も、一般の方に道を空けるよう頻繁に注意するなど、どこの国の学校でも同じような光景も見られました。
Today, I visited Caversham Wildlife Park with my host sister, Amy. I watched a sheep-shearing show, tried milking a cow, and I had a chance to hold a snake. Feeding hungry kangaroos was another highlight. I spent a lot of time with my group members, Bella, Sibera, Nel, and Sugyul, and it made the day truly unforgettable.
At first, I felt nervous because I was the only Japanese student in the group. However, everyone was very kind. My English is not fluent enough, but they listened to me and helped me whenever I felt confused,so I can relax soon.During our break, we had a snack party with Australian treats. We played a game similar to the Japanese game "Word Wolf," which helped us laugh and bond quickly.
By the end of the day, we had exchanged contact information and become close friends. On the bus to school, I had a deep conversation with Nel. We shared our cultures by playing a Japanese hand game, "Alps Ichimanjaku," and an Australian game called "Chopsticks." Also, we talked about our future dreams and promised to meet again when she visits Japan this December.
Today,I felt so much kindness from my new friends and created special memories together in Australia.
RF
2026西オーストラリア語学研修6日目
3月29日(日)
今日も終日host familyと過ごしました。サイクロンの影響もなくとてもいい天気です。フリーマントル、ロットネス島、キングスパークなど観光名所に連れて行ってもらった人も多いようです。
Today, I went to Rottnest Island with my host family by ferry. First, we went to Pinky beach to swim. There was a small hill that we could dive from. I cannot swim, so everyone except for me was diving in. They looked like fish. Then we went to another beach called the Basin. This is my first time to go to beach twice a day. There was a lot of fish in the beach.
After swimming, we went to a cafeteria that is famous for great pies.I ate a beef cheese pie. It was delicious.
After that, I saw many quokkas!! They were very cute.
Then I saw a seal in another hill. I have never seen a seal outside of an aquarium.
It was such a great day.
I slept on the ferry because I was very tired and my host family went to bed at 7:30 pm.
I will go to bed early too for tomorrow????
MF
2026西オーストラリア語学研修5日目
3月28日(土)
週末はホストファミリーと過ごしています。
Today, I spent time with my host family. We went to Comic Con that was held in Perth. We wore our own costumes. My costume was Pompompurin, but actually it was a pajama. Many people were dressed up. For example, Demon Slayer, Jujutsukaisen or Spider-Man. They were very cool, so I tried to ask them to be in a photo with me. Then, I bought some souvenirs for my family and myself. I’m happy that Japanese culture is loved by many foreign people. After a while, We felt a little hungry, so we went to a restaurant called DOME. I ate sandwich there, it was delicious. At home, we had BBQ! We ate Australian beef for the first time, it was so good. After dinner, we played Domino. It is similar to Japanese card game called “Shichinarabe”. It was a little difficult , but very fun. Then, I showed a Japanese traditional toy, kaleidoscope. Tomorrow, we will go to Rottnest Island. I’m really excited to go!
J.S.
2026西オーストラリア語学研修4日目
今日は1日Bob Hawke Collegeで授業を受けました。
1限はyear11(高2)の日本語の授業。数グループに分かれてBHCの生徒が校内施設を英語・日本語を交えて案内してくれました。最先端の校舎・設備に圧倒されました。図書館には日本のマンガの英語版が棚3つほどにたくさん並んでいました。その後は日本語のリスニングテスト。長めの日本語の会話を聞いて、内容に関する質問に英語で要約して答えるテストです。BHC生徒はListening、兵庫生徒はWritingで苦労しました。
2限・3限は各buddy(ホスト生徒他attendしてくれる生徒)の授業に参加しました。経済学・哲学・物理などこれはtoughです。
4限はYear10(高1)の日本語です。自己紹介と簡単な質問などを兵庫生徒は英語、BHC生徒は日本語でしました。兵庫生徒にはeasyでしたが、今日の授業の目的の半分はBHC生徒に生の日本語に触れてもらうこと。兵庫生徒全員great teacherとして貢献しました。その後はKahoot!を使ってのオーストラリア、日本についてのクイズが40問くらい。speedとaccuracyを競うクイズですが、オーストラリアでもspeed重視ですね。
5限は別のyear11の日本語。main activityはJeopardy(category別のクイズ)です。英語で答えるのは兵庫生徒、日本語で答えるのはBHC生徒、とてもexcitingです。協力して上位にひっチームはご褒美をもらいました。
1・2限の間は休憩なし、その後recess(30分の休憩、軽食タイム)、3・4限休憩なし、13:30から30分間のlunch time、14:00から5限、放課は14:55。放課後は日本と違って部活動はなく、人によっては校外のクラブチームの練習に参加したり、地元のサークル活動、ビーチに泳ぎに行く人など各自の趣味に使います。
今日はrecessの時間に歓迎会も兼ねてMorning Tea Timeを用意してくれました。vegimite rollの味は日本人にはどうだったでしょうか。井上校長のあいさつの後、giftとして英語版「終末のワルキューレ」を披露して寄贈しました。研修団リーダーのKotoneさんがジョークも交えて原稿なしでSpeech、ウケてくれました。
今日は多くの生徒と交流ができ有意義な1日だったと思います。
終末はあいにくの雨ですが、観光地に連れていく予定のhost familyも多いようです。楽しい時間を過ごしましょう。
Today I went to Bob Hawke College to study. 1st period was Japanese, and some local students showed us around the school. The school was so huge that I almost got lost, but talking with them was so fun.
After school, my host family made “chicken and rice,” a Singapore dish. There were many kind of sauces and it tasted so good. Then we all watched a Disney movie together. They gave us so many snacks, so I had the best time. It was raining today but I still enjoyed the day a lot.
KS
2026西オーストラリア語学研修3日目
今日はBHC(Bob Hawke College)が学期末で忙しいため、研修団だけで午前は西オーストラリア大学を訪問しました。神戸大学と留学提携をしており、毎年交換留学で1年間学びに来ている学生がいます。世界大学ランキングでも上位に入るレベルの高い大学の構内を散策し、学生に声をかけるメンバーもいました。午後はパース中心街に移動し、1時間半ほどhang outしてBHCに戻りました。
We went to University of Western Australia(UWA), which is ranked in the top 100 elite schools. It was so big and very beautiful. I talked to a student of the university. She was so kind that she took me around the campus and gave me a college original diary and callender for a souvenir. I love her very much!!
Then, we moved to the central area of Perth. There were many shops including Japanese stores like Uniqlo. I thought there was something similar to Sannomiya in the main street. We bought some souvenirs.We had a great time.
After we came back to Bob Hawke College, I joined the Japanese club that my host student belongs to. Tthere, I tried to do Japanese listening and vocabulary quizzes using a dictionary. When I saw some students study Japanese hard, I was inspired to study English harder and speak fluently.
After leaving there, I went shopping with my host family. I ate pho noodlesoup and salted caramel and cinamon pretzel as a dessert. That was so sweet and tasted good. Also, we went to a supermarket to buy ingredients for okonomiyaki. I'll cook it tomorrow with my host students.
Throughout the day I talked to many people and I found Australians are very kind and friendly.
HT
TT
2026西オーストラリア語学研修1.2日目
今年度から始まった西オーストラリア語学研修の日々の様子を報告します。
3月24日(火)20:00に関西空港に集合し、家族に見送られながらシンガポール経由で、翌3月25日(水)午後にPerthに到着しました。交流する学校は、中高一貫の州立Bob Hawke Collegeです。州知事の名前を冠した優秀な生徒が集まる学校です。10日ほど前にホストファミリーが決まってから、メールで何度もやり取りして、関係を深めてきました。出迎えに来てくれたホストファミリーと対面し、今日からホームステイが始まります。
毎日生徒が日替わりで報告します。
We arrived in Perth at around 12 a.m. We ate a big hamburger and delicious fried potatoes for lunch at a restaurant.
Then we went to Bob Hawke College to meet host families. After receiving a warm welcome, we went to each host family's house and started homestaying.
We played board game with my host sister.It was really fun! Also, we went to an acrobat lesson with my host sisters.It was hard but fun,too. After that, my host family drove us to a steak restaurant. It was very delicious and I want to eat it there again.
N.T.
令和7年度3学期終業式および全校集会をおこないました。
3月23日(月)、3学期終業式および全校集会をおこないました。
はじめに井上校長が式辞を述べ、「この1年間、さまざまなな場面で皆さんの活躍を見てきました。皆さんは本当にポテンシャルが高く素晴らしい。ルールがない分、自分でどうすべきかを考え、主体的に行動できる力があります」と話しました。さらに、今年のベストセラー『Not To Do List』を紹介し、「この本で最初に挙げられているのは【逃げること】。困難を避け、うまくいかないと他人のせいにして逃げてしまうことが一番よくない。社会には、【逃げてもいい】という風潮もありますが。自分が本当にやりたいことからは簡単に逃げてはいけません」と述べました。続けて、「世の中で活躍するには、困難から逃げずに苦労することが必要です。エヌディビア創始者が、スタンフォード大学の卒業式にOBとして参加し、卒業生に向かって『あなたたちがもっと苦しむことを、僕は祈っています』と語ったように、苦労を乗り越える経験こそが成功につながります。私も皆さんに同じ言葉を伝えたい『もっと苦労してください』。一歩前に出ること、続けること、困難から逃げないこと。これらを身につけることが、皆さんの将来の成功につながります。辛くても続けることが、20年後、30年後に[兵高を出たから今の自分がある]と言える人生につながるはずです」と締めくくりました。
その後、吹奏楽部の演奏による校歌斉唱をおこない、3学期終業式を終了しました。
続いて、全校集会を実施し、書道部・ギターアンサンブル部・ダンス部の表彰伝達をおこないました。
その後、生徒指導部からの講話、生徒会長の話、文化祭実行委員から諸連絡が続きました。
最後に海外武者修行の説明があり、令和7年度3学期終業式および全校集会を終了しました。
第78回卒業証書授与式をおこないました。
2月27日(金)に講堂において第78回卒業証書授与式をおこないました。
78回生行事スライドが上映される中、保護者の方々が入場されました。その後、弦楽部の演奏が始まり、来賓の方々が入場された後に、卒業生が入場し第78回卒業証書授与式が始まりました。
最初に、ピアノの伴奏に合わせ国歌斉唱がおこなわれた後に卒業証書授与がおこなわれました。
次に井上校長が、「今日人生の節目にあたり本校らしく、その校訓四綱領、質素剛健・自重自治をもとに私のはなむけの言葉をおくらせてください。まず質素とは、真に大切なものを見極める力、心の質素を意味します。剛健とは、健やかな身体のみならず、困難や変化に負けないしなやかな心を持つ事です。自重とは、自らの価値を知り誇れる自分を築く事。そのために不断の努力を続けることです。最後に自治、自治は自分の好きなように自分を治める、自由にふるまうことではありません。自治は自由と責任のバランスから生まれるものであり、自由な発想・言葉や行動は、自らの責任の上に成り立つということです。本校は、この四綱領に基づく教育により、様々な領域で国を、時には世界を動かす様々な人材を輩出してきました。多くの先輩方には大変深い母校愛・在校生の皆さんへの熱い想いがあります。本校は四綱領、特に自重自治の精神の下、自ら考え学び選び、それを歩んでいく、育んでいく力を育てる学校、様々な価値観・言葉の異なる考え方の友人と切磋琢磨できる学校であるからだと考えます。最後に58陽会の先輩から伝えて欲しいとお預かりした言葉を贈ります。
『有由有縁』人生に無駄はない。
人の出会いや物事の関わりには、偶然はなく理由があってこの縁を結んでいるという意味を表している言葉です。『有由由縁』この3年間の出会い、ご縁には意味があり、一生皆さんの宝物です。どうか自信をもって未来へと羽ばたいてください。その羽ばたきの中で、挫けそうな時があれば本校に立ち寄ってください。」という式辞を述べられました。
その後、武陽会理事長が、「武陽会は兵庫高校118年の歴史の中で、今年は組織ができてから100周年を迎えます。78回生は、今日から武陽会の113陽会として、私たちと一緒に後輩たちのために尽くすスキームがあります。社会で誇らしく胸を張るだけではなく、謙虚にそしてその献身性をもって後輩のために尽くし、社会に貢献する人材となっていかれることを期待しております。」という祝辞を述べられました。
続いてPTA会長が、「私もこの大好きな兵庫高校の卒業生であります。私の人生の大事な場面において兵庫高校の仲間が、そばにいて支えてくれ何度も救われました。辛い時は、一人で抱え込まず、遠慮なく兵庫高校のつながりを頼って頂ければ良いと思います。失敗を恐れず、これからの人生を楽しく存分に歩まれることを心から望みます。」という祝辞を述べられました。
次に、来賓の方々の紹介と祝詞の披露がおこなわれました。その後、在校生代表が送辞を述べ、卒業生代表が答辞を述べたのちに、記念品贈答がおこなわれました。そして、卒業式歌斉唱、校歌斉唱をし、在校生・保護者の方々・ご来賓の方々・教職員の拍手の中卒業生が退場しました。
最後に、保護者を代表してPTA役員より謝辞をいただき、78回生学年団に花束の贈呈がおこなわれました。その後、第3学年団主任より保護者の皆様にご挨拶をして、第78回卒業証書授与式を終了しました。
同窓会入会式・各種表彰式を実施しました。
2月26日(木)講堂にて「同窓会入会式」および「各種表彰式」を実施しました。
はじめに、同窓会「武陽会」副理事長より式辞が述べられ、卒業生の新たな門出を祝福する温かい言葉が贈られました。
続いて、皆勤賞・島田賞・ゆうかり賞の表彰がおこなわれました。井上校長からは、受賞者への祝福と共に、次のようなメッセージがありました。
「皆さん、おめでとうございます。兵庫高校で皆勤賞を取るのは簡単な事ではありません。また、島田賞・ゆうかり賞を受賞された皆さんもそれぞれの分野で大きな活躍をされ、素晴らしい足跡を残されました。ただし、その成果の裏には、保護者の方々・チームの仲間・先生方など、多くの支えがあったことを忘れないでください。努力は、最終的には自分のためにするものですが、社会に出たときには、所属する組織や社会にどう貢献できるかという視点が求められます。
武陽会の先輩方には、社会で輝かしい活躍をされている方が多くいらっしゃいます。皆さんもその一員として、誇りをもって歩んでください。兵庫高校を卒業したことは、皆さんの一生の誇りです。その名に恥じないよう、これからも努力を続けてください。」
式の最後には卒業生のスライド上映と諸連絡が行われ、厳かな雰囲気の中で式典は終了しました。
女子バスケ部 2025年度新人戦
昨年の11月22日(土)から続いていた令和7年度の新人戦(神戸淡路地区予選・県大会本戦)が、2月2日(月)に無事終了しました。本校の女子バスケ部は、神戸淡路地区予選を7位で通過し、県大会本戦では県ベスト16という好成績をおさめました。チームとしても選手一人一人としても、得るものの多い大会でした。大会期間中の応援やご支援に対して、チーム一同感謝しております。
令和7年度震災追悼行事を実施しました。
令和8年1月16日、震災追悼行事を放送にて実施しました。
はじめに井上校長より、「明日1月17日は阪神・淡路大震災が発生した日です。激しい揺れにより神戸の街並みは廃墟のようになりました。長田区も特に甚大な被害を受けた地域の一つであり、本校は地域の避難所という重大な役割を突然担うことになりました。地震の6ヶ月前に完成したばかりで、当時新しかった校舎が地域の方々の心と生活の拠り所となったのです。一方でせっかく兵庫高校に入学したにもかかわらず、当時の生徒たちは、神戸甲北高校・鈴蘭台高校などに分かれ、校舎の一部を借りて別々に学ぶことになりました。それでも生き残った方々、当時の本校生は前を向いて歩き始めました。
大震災が起こった1995年は第2次世界大戦の終戦からちょうど50年目の年でした。終戦後50年をかけて復興した神戸の街が、その節目の年に再び廃墟のようになってしまったのです。そんな悲惨な状況にもかかわらず、この地に暮らす人々は前を向き、ボランティア元年といわれる助け合いの精神により、震災後、驚異的なスピードで街を復興しました。その姿勢は、未来に備えるうえで貴重な教訓を示しています。
この間も日本はたびたび自然の力に試されてきました。また、近い将来には南海トラフ地震の発生が懸念されています。こうした現実に向き合いどう備えるかを考え続ける事が大切です。
生徒の皆さんには、当時の貢献や本校が地域のシンボルとして果たした役割を誇りに思い、その精神を受け継いでいって欲しいと思います。皆さんがここで学び、成長し、未来をつくる存在になっていくなかで、この震災の記憶と教訓を次世代や後輩へと繋いでいただきたい。当時ここで助け合った人々の想いを受け継ぎ、皆さんが助け合いと希望の象徴となることを、校長として心から願っています。」という追悼講話をおこないました。
その後、全校で黙祷を捧げ令和7年度の震災追悼行事を終了しました。
令和7年度3学期始業式および全校集会をおこないました。
1月8日(木)1・2年生は体育館で、3年生は教室からリモートで参加し、3学期の始業式および全校集会をおこないました。
始業式では、井上校長が「3学期は学年の締めくくりであると同時に、次の自分へと繋がる期間である」と述べ、経団連のアンケート結果を示しながら、これからの社会が高校生に求める資質・能力について話されました。
企業が求めているのは、単に知識を持つ人ではなく、自ら考え、他者と協調しながら行動できる人材であること。異なる意見を受け止め咀嚼し、主体的に行動する力は、大学入学後に突然身につくものではなく、兵庫高校での日々の生活の中で育まれるものであると強調されました。
続いて3年生に向けて、共通テスト・大学入試が目前にせまる中「入試がゴールではない」というメッセージが改めて伝えられました。共通テストは学びの通過点であり、点数だけが皆さんの価値を決めるものではないこと、そして兵庫高校で積み重ねてきた経験そのものが大きな力になることを述べ、不安定な時期こそ「自分は大丈夫」と自らに言い聞かせて乗り越えて欲しいと励ましの言葉が送られました。
1・2年生に対しては、終業式で紹介したアーサー・C・ブルックス博士の「幸福な人生の3要素」に触れながら、今の自分にどの力が備わり、どの力を伸ばす必要があるのかを問いかけつつ、授業や活動・部活動に真剣に向き合うよう呼びかけました。
兵庫高校は、四綱領「質素剛健・自重自治」のもと、自ら考え行動し、社会に貢献できる人を育てる場であることを改めて示し、1日1日を大切に積み重ねて欲しいとの言葉で式辞を締めくくられました。
その後、吹奏楽部の演奏に合わせて校歌を斉唱し、始業式を終了しました。
続いて全校集会をおこない、書道部・器械体操部・女子バレーボール部の表彰伝達をおこないました。また近畿大会に出場する女子テニス部の壮行会を実施し、応援団長のエール・選手の決意表明・生徒会会長および校長からの激励の言葉がありました。
その後、文化祭実行委員長の話、進路・図書人権部長の話があり、全校集会を終了しました。
令和7年度第2学期終業式および全校集会をおこないました。
12月24日(水)本校体育館にて第2学期終業式および全校集会を実施しました。
はじめに井上校長より式辞がありました。校長はこの2学期を振り返り、「多くの場面で皆さんが活躍する姿を見聞きしました。前に立つ人も、支える人も、それぞれの場所で確かな存在感を放ち輝いていました」と述べました。また、大学入試に向けた面接練習や面談を通じて、生徒一人ひとりが高い目標に向かって努力している姿に感動したこと、自分の考えをしっかりと持ち、堂々と意見を述べる姿に頼もしさを感じたことを語りました。
さらに、「本校の生徒は、自ら考え選択し、楽しみながら活動している人が多い」とし、自尊感情や自己肯定感の高さが、卒業生が社会で活躍する理由の一つであると述べました。一方で、すべての生徒が常に前向きな気持ちで過ごせたわけではないことにも触れ、特に受験を控えた3年生の不安に寄り添う言葉を贈りました。
また、ハーバード大学のアーサー・C・ブルックス教授の幸福に関する研究を紹介し、「真の自己肯定感とは、自分の小ささを理解し、等身大の自分を受け入れたうえで努力を重ねることから生まれる」との考えを紹介しました。挑戦や失敗を通じて自分を見つめなおし、諦めずに努力を続けることが、真の幸福に繋がると語りました。
3年生には「等身大の自分を理解し、淡々とやるべきことを続けて欲しい」と励ましの言葉を贈り、1・2年生には「立ち止まらず、自分自身について問い続け、さまざまなことに挑戦してほしい」とエールを送りました。
最後に、大阪大学基礎工学部の和田教授の言葉を引用し、「自己肯定感を持つ事は素晴らしいが、『やりたいこと』と『できること』の違いを見極めることが大切」とし、「自分を大きく見せようとせず、また軽んじることもなく、等身大の自分で次の一歩を踏み出してほしい」と締めくくりました。
その後、校歌斉唱をおこない、終業式を終了しました。
続いて全校集会を実施し、書道部・ギターアンサンブル部・山岳部・水泳部・サッカー部・放送部・創造科学科の表彰伝達をおこないました。
その後、生徒会長からの挨拶、生徒指導部からの話があり、令和7年度第2学期終業式および全校集会を無事に終了しました。
令和7年度芸術鑑賞会および壮行会をおこないました。
12月8日(木)、1・2年生が参加する第60回芸術鑑賞会を神戸文化ホール中ホールにて開催しました。
第1部では、本校生徒による演奏が披露されました。まず、弦楽部がチャイコフスキー作曲「花のワルツ」、アザラシヴィリ作曲「ノクターン」、メンケン作曲「ホールニューワールド」を演奏しました。
続いて、吹奏楽部が交響詩「スパルタクス」および「銀河鉄道999」を演奏しました。
さらに、管弦楽団による演奏では。チャイコフスキー作曲のバレエ組曲「くるみ割り人形」より行進曲、「眠れる森の美女」よりワルツ、「白鳥の湖」より終曲が披露され、会場は美しい音色に包まれました。
休憩を挟んだ第2部では、本校卒業生である桂まん我師匠そして桂天吾師匠をお迎えし落語を、鑑賞しました。
生徒会長からゲストのお二人に感謝の言葉が贈られ、芸術鑑賞会は盛況のうちに終了しました。
続いて、近畿大会に出場する空手道部の壮行会をおこない、令和7年度芸術鑑賞会および壮行会を終えました。
修学旅行を実施しました(79回生)
12月8日(月)~11日(木)に、第2学年(79回生)が沖縄本島にて修学旅行を実施しました。
初日の平和祈念公園では、資料館見学と島守の塔での献花、聴講、フィールドワークなどの平和学習を行いました。献花の後、全員で合唱して献歌し、沖縄2中である沖縄県立那覇高校 地歴公民科の教諭 上原先生による沖縄戦と当時の島田叡元沖縄県知事に関するご講和に耳を傾けました。その後、上原先生のご案内とご説明により「平和の礎」にある刻名碑など公園間、資料館などを歩きつつ、戦争の悲惨さと平和の尊さに思いを馳せました。この訪問は先輩 島田元知事の後輩として貴重な経験となりました。
2日目、3日目は、生徒が6~7つのコース(班)に分かれて選択別体験活動を行いました。マリンアクティビティや琉球ガラス製作体験といった活動を通して、沖縄の自然や風土を体験する良い機会とすることができました。その中には嘉手納米軍基地周辺の「コザまち歩き」を通して基地の島である沖縄の歴史を学ぶコースもあり、非常に意義深い活動となりました。3日目夕食後の学年レクリエーションでは、各クラスと有志グループが工夫を凝らしたダンスやユニークなパフォーマンスを披露しました。最後に学年主任から、修学旅行中に誕生日を迎える生徒をみんなで祝うサプライズもあり、思い出に残る時間を過ごすことができました。
最終日は国際通りでお土産を買ったり、スイーツを食べたりして観光気分を十分味わった後、伊丹便、神戸便に分かれて帰路に就き、最後に各空港で解団式を行いました。
今回の修学旅行は天候にも恵まれ、また修学旅行委員を中心に79回生がしっかり各自の役割を果たすことができたため、全てのプログラムを滞りなく実施することができました。以下、生徒の感想を抜粋して掲載します。
◆私は1日目の平和学習での献花式で、校歌の指揮を担当しました。結団式での校歌の練習では学年の先生から何度も声が小さいと指摘をされましたが、練習を重ねた結果、本番は十分大きな声量で島田叡先輩に私たちの歌声を届けられたのではないかと思います。 その後の那覇高校の先生のお話や資料館での見学を通して、戦争の悲惨さを学ぶとともに、先輩島田叡さんの偉大さを感じることができました。
◆沖縄への修学旅行は記憶に残る出来事がたくさんありました。アクティビティでは、琉球ガラスづくり体験が印象的です。アツアツのガラスに息を吹き入れ、形を整えてグラスを作りました。息を吹き込むときに間違えて吸ってしまったら喉が焼けるといわれた時の心の内は、ガラスとは反対にヒヤヒヤしていました。また、国際通りの路地で迷ったときに地元のおばさんが助けてくれたことや買い物中に店員さんではない人がたくさん話しかけてくださったことも嬉しかったです。私は修学旅行委員をしていたのですがクラスの皆さんにたくさん助けてもらいました。この場を借りて感謝を伝えさせてください。本当にありがとうございました! この修学旅行での経験を大切にし、生かしていこうと思います。
◆自分は 3 日目にコザウォークとマリン体験をしました。午前のコザウォークでは、沖縄の歴史や街について学びました。車ナンバーが本島とは違っていたり、兵隊さんのために横文字看板が多かったり、現地の方からしか聞けない生の情報を聞けて有意義でした。午後のマリン体験では沖縄の海を満喫することができました。海がとにかく綺麗だったし魚がたくさんいて感動しました。また、バナナボートでは、沖縄の海を爆走してまるでトビウオになったかのような感覚になり震えました。砂浜でしたバレーなどのマリンスポーツをして熱い闘いを繰り広げたのも振り返ると楽しかったです。沖縄での四日間はとても短く濃いものになりました。もう一度行きたいです。最高でした。
◆ブセナビーチではエメラルドグリーンの海が本当にきれいで思わずみとれてしまいました。この日は強風の為予定していたグラスボートは欠航になってしまい残念でしたが、海中展望塔で魚のえさを買って展望塔の上からあげると大きな魚がたくさん寄ってきてとてもかわいかったです。屋我地島のマングローブは砂浜より柔らかく、泥よりは固い土の感触が気持ちよかったです。足踏みをすると足がどんどん埋まっていき、おもしろかったです。シーカヤックでは海の真ん中に漕ぎ出し、流されそうになりましたが、力いっぱいに漕ぐのは楽しかったです。
令和7年度秋季定期戦本校優勝!
10月30日(木)、兵庫高校にて神戸高校との秋季定期戦が開催されました。
朝から校内は熱気に包まれました。テニスコートでは男女テニス部、講堂では男女卓球部の白熱したラリーが繰り広げられました。また、体育館では男女剣道部の気迫のこもった試合があり、続いて男子バスケットボール部の試合が多くの生徒の声援を受けながらおこなわれました。グラウンドでは陸上部が様々な種目で激しい攻防を展開しました。
昼休み後には、両校の全生徒がグラウンドに集まり、ファンファーレの後、生徒会旗・自治会旗の交換、エール交換、そして応援合戦がおこなわれました。
そして、定期戦のメインイベントであるラグビー部の試合が始まり、両校の選手たちは一歩も譲らぬ激闘を繰り広げ、観客席から大きな声援が飛び交いました。
全競技終了後、閉会式がおこなわれました。成績は、兵庫高校が5勝4敗で接戦を制して、総合優勝を果たし、神戸高校の新谷校長より表彰を受けました。
続いて、兵庫高校の井上校長からの挨拶があり、両校の校歌斉唱、エール交換で両校の健闘を
称えあい、生徒会旗・自治会旗交換をもって、令和7年度秋季定期戦は春季に続き本校に勝利の女神が微笑んで幕を閉じました。
令和7年度第2学期始業式・全校集会を実施しました。
令和7年9月1日(月)、兵庫高等学校では第2学期始業式および全校集会を行いました。1・2年生は講堂にて、3年生は教室での配信を通じて参加しました。
始業式では、井上校長より以下のような式辞が述べられました。
「私は、この夏、感激したことがあります。1つ目は、猛暑の中、部活動でグラウンド・体育館・講堂で汗を流しながら活動している皆さんの姿を見て感激しました。私は、なかなか皆さんと指導で接する機会がないので、ベトナム研修・東京研修などで皆さんと接すると、今自分に与えられていること、今自分がしなければいけないことに精一杯取り組んでいる兵庫高校生のポテンシャルは非常に高いと思いました。皆さんが部活動・生徒会活動・研修で活躍できたのは、それを支えてくれるご家族の方々・先生方がいらっしゃるからです。ぜひ感謝してほしいと思います。2つ目は、卒業生・OBの皆さんです。色々な研修会で『武陽会』の方々にお世話になりました。社会の色々な分野で活躍しておられて、私は本当に様々な人材を輩出してきたすごい学校の校長をさせてもらっているのだと思いました。皆さんも自分がしたい・やりたいと思ったところで、卒業後活躍できるように、2学期頑張ってほしいと思います。
さて、卒業生でいらっしゃる田辺先生の『兵庫かいわい歴史を歩く』という本は、兵庫高校への想いが一杯詰まった本です。田辺先生は、今年の終戦の日に神戸新聞の一面を飾り、戦争と平和に関する思いを語っておられます。また、神戸新聞の夕刊には野球部の沖縄訪問が取り上げられています。これだけの活躍を在校生・卒業生がされています。2学期の皆さんのさらなる活躍を期待しています。
1年生の皆さん、2年生になってから理系・文系の選択の時期になっています。自分の人生にとってどちらの方向がベストなのか、しっかり考えてもらう時期になります。
2年生の皆さん、3年生に向かって探究活動が本格化します。探究活動で一番大事な事は、データです。ぜひ探究活動では実際に足を運んで、アンケートをとり、自分で動いてみて、その結果が探究活動に反映するようにしてください。
3年生の皆さん、最後まで諦めずに自分の行きたい学校・行きたい学校に近い学校に行けるように頑張ってください。今からもう1年頑張るとするのではなく、全力でやりきった結果無理だったらもう1年頑張るというスタンスです。
最後に、兵庫高校生は皆さん優秀だと思います。そして尊敬しています。しかし1点、これまで言わなかったことですが、挨拶ができていないと思います。社会に出た際、当たり前のこと・当然のことを身につけて下さい。ぜひ、自分が兵庫高校生として、どう過ごしていけばいいのかということを考えて、今日から頑張りましょう。」
式辞の後、校歌斉唱を行い、令和7年度第2学期始業式を終了しました。
始業式に続いて、全校集会を実施しました。夏休みに行われたベトナム研修の報告会を、代表生徒4名が行いました。家庭科・書道部・ギターアンサンブル部・男子テニス部の表彰伝達を行いました。体育祭実行委員長・生徒会長から諸連絡がありました。最後に、生徒指導部長からのお話があり、令和7年度第2学期始業式および全校集会を終了しました。
令和7年度オープンハイスクールを実施しました
7月29日と7月30日の2日間、本校で令和7年度オープンハイスクールを実施しました。中学生と保護者あわせて1500名を超える方々が参加されました。
生徒会・部活動の生徒達も協力し、少しでも参加して頂いた方々に本校ならではの特色・魅力を知って頂くために生徒主体で行いました。両日ともに3つの班に分かれて頂き、学校説明会・生徒質問会・生徒パフォーマンスを行いました。
講堂では、最初に井上校長が次のように学校説明を行いました。
「私の1番の自慢は、現役の生徒たちです。生徒アンケートをとってみても、いじめ・生徒関係の悩み等を書く生徒が非常に少ない。これは、自由闊達な校風から多様性を受け入れる素地があると考えられます。それ以外に3つの自慢があり、1つめは、高レベルの授業・部活動・学校行事が皆さんを待っています。2つめは、DXハイスクール・兵庫リーダーハイスクールの指定校であり、元京都大学の講師の先生・神戸大学の博士課程の先生に特別免許を出していただき、データサイエンス・ICT教育を毎回行っています。3つめは、グローバル教育に力を入れています。大阪大学の教授2名が帯同してくださるベトナム研修。また創造科学科主体の研修で、ケンブリッジ大学・大使館・ジェトロなど様々な所に出かけて研修を行うイギリス研修。そして普通科主体の研修で、現地のトップ校と連係してホームステイをしながら、グローバル教育を行うオーストラリア研修。他にも様々な体験活動が豊富にあり、それらを卒業生の「武陽会」の皆さんが全面バックアップしてくれます。また、トップ大学の教授陣にもサポートして頂いています。
そして卒業生は、映画にもなった沖縄知事であられた島田叡さん等、法曹界・経済界・芸術・科学など様々な分野で大変活躍しています。
本校は、「自重自治」自分で自分を治める、自分を大切にするという校風があり、自由でいろいろなことにチャレンジでき。いろいろなチャンスがある。そういう学校です。楽しい兵庫高校の一員になりたい、そういうことを感じ取っていただける1日にして頂ければいいと思います。」
その後、ギターアンサンブル部・空手道部・弦楽部・ダンス部・器械体操部のパフォーマンスが行われました。
学校説明は、それぞれの教室に配信で行われ、学科説明・生徒会・数学理科甲子園報告が
行われました。
生徒質問会は、本校生徒と中学生・保護者がそれぞれの教室にわかれて行われました。
その後、部活動を自由に見学していただき、令和7年度オープンハイスクールを終了しました。
The 9th day(9/13) -Gatwick Airport to Kansai International Airport
日本に帰るためにガドウィック空港に着きました!空港についてお土産を買う最後の機会を楽しみました。その後2時間のフライトを経てイスタンブール空港に着きました。
イスタンブールに着き、これからまた、10時間のフライトがあるという事実を確認し、イギリスは日本からとても離れたところにある国なんだと実感しました。その後関西空港に向けて出発しました。
飛行機の中では機内食を食べながらも、楽しかった日々を思い出し、少し寂しい気持ちになりました。
関西空港に到着してみんな無事帰国することができました。全員が安全に戻れたことにまずは大きな安心を感じつつも、どこか寂しさが込み上げてきました。それだけ濃く充実した日々を過ごせたのだと実感しています。
帰国後は軽いミーティングをした後、解散となりました。今回イギリス研修を通して自分の生きていた世界はなんてちっぽけなものだったんだと感じもっと世界を知りたいと思いました。また、人とのコミュニケーションの大切さを感じるとともに、勉強としての英語とコミュニケーションとしての英語の違いを感じ、勉強としての英語はもちろん勉強するとしてコミュニケーションとしての英語も勉強していきたいと感じました。今回学んだことをこれからの人生につなげていきたいです。
We arrived at Gatwick Airport to return to Japan! We enjoyed our last chance to buy souvenirs at the airport. After a two-hour flight, we arrived at Istanbul Airport.
Arriving in Istanbul and realising we still had a ten-hour flight ahead made me truly appreciate how far away the UK is from Japan. We then departed for Kansai Airport.
On the plane, while eating the in-flight meal, I recalled the enjoyable days and felt a little sad.
We arrived safely at Kansai Airport, all returning home without incident. Whilst feeling immense relief that everyone had returned safely, a certain sadness welled up inside me. It made me realise just how rich and fulfilling those days had been.
After returning, we had a brief meeting before dispersing. This UK training programme made me realise how small the world I had been living in was, and it sparked a desire to learn more about the wider world. I also felt the importance of communication with others, and recognised the difference between English as a subject of study and English as a tool for communication. I want to continue studying English as a subject, but also focus on developing English for communication. I hope to connect what I learned this time to my future life.
The 8th day(9/12) -Windsor Castle
Today was our last day. We went to Windsor Castle. We had an audio guide, which allowed us to learn all the details. There were various tapestries displayed throughout the royal quarters. The paintings and tapestries all had meanings and stories, which was very interesting. The tapestry depicted the story of Esther, taken from the Old Testament, and we were able to see many amazing scenes.In addition, the Lantern Lobby in the Royal Palace caught fire in 1992 due to the heat of a spotlight, and the chapel was completely burned down. However, the Royal Palace does not show this at all, and I felt that this was the result of the efforts of craftsmen with various skills from all over the country. Also, at the entrance, there was a 1/14 scale model of Windsor Castle made for the World Expo. I was impressed by the attention to detail that went into its construction.After leaving the Royal Palace, I was taking photos when I found a foreign tourist wearing an "I love London" T-shirt. We took photos together and enjoyed talking.
This was my last tour of the UK training. I was able to communicate with so many people and it was a great experience. I was also able to hear a variety of stories through conversation, which was a valuable experience. I think that through this training I was able to get the courage to communicate actively.
今日はイギリス滞在最終日です。ウィンザー城に行きました。ツアーガイドのタッカーさんの案内に加え、音声ガイドもあったので細かいことまで知ることができました。王室内には様々なタペストリーが飾られていました。絵画やタペストリーには意味や物語が込められており、一つ一つがとても面白く勉強になりました。タペストリーには旧約聖書から引用されたエステルの物語が描かれており、驚く場面をたくさん見ることができました。王室内のランタンロビーは1992年にスポットライトの熱による火災が起き、チャペルが全焼したとのことでした。しかし、それを全く感じさせない復元された王室ロビーを見て、全国の様々な技能を持った職人たちの努力の賜物だと感じました。また入り口には万博の時に作られた14分の1のウィンザー城の模型が飾られていました。細かい作りまでこだわっており感動しました。王室を出てから、写真を撮っていると「I love London」Tシャツを着た外国人観光客がいました。(そういう私たちも外国人観光客ですね。)そこで一緒に写真を撮りコミュニケーションを楽しみました。
これがイギリス研修の最後のツアーです。たくさんの人とコミュニケーションをとれて、とてもいい経験になりました。また、会話を通して様々なお話を聞くことができ貴重な経験ができました。この研修を通して積極的にコミュニケーションをとる勇気を手に入れることが出来たと思います。