STEAM
令和4年7月15日 夏期STEAM特別講座(AR)
希望者16名に対して、「発見!兵庫高校には○○がいた!?~ARで見つけ出せ!~」と題して、ARの体験講座を行った。
ARとは、Augmented Reality(拡張現実)のことで、近年ではスマートフォン向けゲームへの活用や、各種小売店でも、ARを活用した技術が取り入れられている、画期的な技術である。
講座の前半は、生徒がスマートフォンのカメラ機能を使って、QRコードを読み取ることで現実世界に映像を表示するという活動を、グループごとに行った。また、班ごとに、表示されたARの指示に従って、校内に隠された拡張現実を探すという活動を行った。
講座の後半では、各自でAR作成ソフトを使って、AR作成体験をしました。普段は出来上がった技術を使うだけだったことが、今では自分が作る側にもなれる体験を行うことで、生徒たちにとって新しいアイデアや可能性を開くことにつながったと思います。
令和4年7月14日 夏期STEAM特別講座(ドローン)
全学年希望者を対象に夏期STEAM特別講座(ドローン)を開講した。
本日は、希望者9名に対して、「ドローンであそぼーんwithほんのちょっとの学び」と題して、第1学年STEAM係の4名が第1STEAM ROOMにて教育用ドローンTelloを使用した体験講座を実施した。
初めに、ドローンの仕組みや取り巻く法律について説明を行った。次に、参加者全員がiPod Touchを使ってドローンを操縦した。ブレイクとして、再び全員集めてドローンのクイズ大会を行った。その後、離れたところからドローンを操縦し、第1STEAM ROOM内に貼られた付箋をドローンで見つけて撮影するという体験を行い、操縦が難しい原因や付属センサーについて学ぶとともに操縦テクニックを身に付けた。最後に、参加者全員でタイムアタックレースを行った。
今回企画運営したSTEAM係の生徒たちは、参加者にワクワクと学びを提供しようと、一生懸命に企画してくれた。参加者はもちろん、企画した彼らにとってとても貴重な体験となり、深い学びになったと思われる。
令和4年7月13日 夏期STEAM特別講座(3Dプリンタ)
希望者26名に対して、「スマホスタンド製作体験~推しをこの手で~」と題して、第1学年STEAM係の4名が3Dプリンタ(3D CAD)の体験講座を行った。
※ 昨日の大雨洪水警報の発令により、本講座は昨日実施予定であったが、「RFID」と同時展開での実施となった。そのため、参加予定者が32名から6名減している。
今回の特別講座で最多の参加人数となった3Dプリンタ講座。STEAM係の生徒が自分たちで作成した説明用スライドをもとに説明をし、参加者にスマホスタンド作成に必要なデータ編集手順をレクチャー。普段は使い慣れないモデリング用のソフトウェアを使い、戸惑う参加者たちのサポートもしっかりとこなし、3Dプリンタで自分のオリジナルのものが作れるという参加者の期待にも見事に応え、これまで自分たちが取り組んできた活動の成果をしっかりと発揮しました。
講座終了後以降、参加者が作成したデートをもとに、現在、STEAM係で3D印刷中です。
完成品は、また個別に呼び出しますので、声がかかった人は取りに来てください。
令和4年7月13日 夏期STEAM特別講座(RFID)
希望者15名に対して、第1STEAM ROOMにて「RFIDって何?でんぱ組への誘い~RFIDを用いた企画立案で一儲け~」と題して、RFIDの使用体験とプリ企画立案を行った。
※ 昨日の大雨洪水警報の発令により、本日は夏期STEAM特別講座「3Dプリンタ」と「RFID」を2本同時展開で実施することになったため、参加予定者が20名から5名減している。
初めに、でんぱ組.incの最盛期と現状について話を聞いた。次に、RFIDとは何か、どのような仕組みなのかについて学び、実際にRFIDを使用してデータの書き込み、データの収集、RFタグの検索などを行った。3つのグループに分かれ企画立案の基礎を学び、RFIDを用いた企画立案を行った。最後に、各班で考えたRFIDを用いた企画を発表し、質疑応答を通して企画の質を高めた。電波法の関係で用途に制限が掛かりはするが、多くの可能性を感じさせる話し合いができた。
令和4年7月11日 STEAMモデル校 授業公開
県内外より高校教職員31名を対象に授業公開を行った。午前は第1学年総合的な探究の時間の生徒と配信の様子を見ていただいた。午後は、本校のSTEAM教育の取り組みについてお話しさせていただき、夏期STEAM特別講座(360どカメラ・VRゴーグル)を見ていただいた。また、第1学年STEAM係が作成した学校紹介VR動画をVRゴーグルで視聴していただき、360度カメラとVRゴーグルの使用方法や映像編集についてSTEAM係より説明を行った。最後に質疑応答の時間を設けさせていただき、授業公開を終えた。
試行錯誤しながらではあるのだが、本校の取り組みを見ていただくことでほんの少しでも助力になれれば幸いである。