STEAM
第6回全体会議 7月6日(月)
今回は、夏期STEAM講座の最終準備を行いました。パワーポイントも完成し、講座で使うものを作っている様子も見られました。最後の課題が集客なので、みんなで協力して集めましょう!
第5回全体会議 6月10日(水)
今回は、夏期STEAM講座でやる内容とパワポ作りを進めました。また、班ごとの開催日程も決めました。各班、昨年とはまた違った、おもしろそうな内容を考えているので、講座本番が楽しみです!これからは班ごとの活動がメインになってくるので、メンバーと話し合いながら、頑張りましょう!
第4回全体会議 5月11日(月)
今回は、1年生の部門分けを行いました!ドローン6人、レーザープリンター・デジタル顕微鏡5人、3Dプリンター4人、マイクロビット5人、ラズベリーパイ5人、センサー類4人、VRゴーグル4人、ロボマスター2人に分かれ、使い方を2年生から教わりながら夏季スティーム講座の内容を考えました。夏季スティーム講座が充実したものになるよう、各部門で活動していきます!
第79回文化祭 4/23(木),24(金)
STEAMルームにてドローン班・マイクロビット班・レーザー加工機(など)班・マスコット班が展示やアクティビティの提供を行いました。
1年生をメインにシフトに入ってもらい、
校内祭 52名
一般祭 120名
に様々な体験をしてもらうことができました。
特に一般祭ではたくさんの保護者の方にきていただけました!中には小さなお子さんもいらっしゃって、普段のSTEAMルームにはない活気がありました!
R7年度STEAM委員会の活動報告
R7年度STEAM委員会の活動報告を創造科学シンポジウムの場を借りて発表させていただきました。
足を止めてくれる方も比較的多く、約40分の時間中合わせて4回ほど発表することができました。STEAM委員会を外部に発信する機会は少ないのでこれからもぜひこのような活動を行いたいです!!
STEAM委員2年生による
令和5年11月30日 秋季STEAM講座
期末考査最終日、今回のSTEAM講座はSTEAM係を対象とした講座を実施した。タッチ決裁や交通系ICカードでも使われている技術NFC(near field communication)を体験し、学校生活のどんな場面に生かせるかを考えるという内容であった。短時間ではあったが、身近なところにあるが仕組みの知らなかった技術に触れるワクワクと、自分たちならどう使うだろうかという探究心がくすぐられるような講座だった。
令和5年11月11日 オープンハイスクール_STEAM活動説明
400名を超える多くの中学生とその保護者の方にご来場いただいた、兵庫高校のオープンハイスクール。今年度もSTEAM係を代表して2名の生徒が、本校のSTEAM教育について説明を担当しました。半年の間に自分たちが経験してきたことを、自分たちなりの言葉で説明することは緊張もあったと思いますが、その頑張りのおかげで、来場者アンケートの結果では、9割以上の方にSTEAM教育の魅力を感じてもらえたようです。
まだまだ自分たちでできることが少ない現状ですが、今回のことを励みに残り半年の活動も頑張ってほしいと思います。
令和5年8月9日 KOBE研修事後学習
KOBE研修の事後学習を行いました。昨年度に引き続き、株式会社ダイヘンの杉原様にもオンラインでご参加いただきました。内容は、フィールドワークに出かけて学んだ内容を、別分野に参加した生徒たちにプレゼンするという内容でした。参加した生徒たちにとっては、神戸にある3つの分野の最先端技術について学ぶことができる非常に有意義な時間となったと思います。3つの分野が必ず進路に直結するとは限らないですが、自分の知らなかった分野についての視野が開けた生徒もいるのではないでしょうか。将来、地元神戸が世界に誇る技術の継承をする生徒や、その一端を担う分野へ飛び込む生徒が1人でも多く出てくれるきっかけになれば、ここまでのKOBE研修のプログラムにも価値が出てくると思う。
令和5年8月3日 KOBE研修(ロボット分野)
KOBE研修の第3弾は、ロボット分野のフィールドワークとして株式会社ダイヘン六甲営業所に行きました。まず、これまで行ってこられた事業や製作されているロボットについてのお話を聴きました。その後、2班ごとに見学コースと体験コースに分かれて、交互にお世話になりました。
「ロボットを作る」という言葉の裏には、ロボットのソフトウェアやハードウェアを設計する人、お客さんのニーズを聴きとる人、売り込む人、メンテナンスをする人などたくさんの人の努力が合わさっていることを学ぶことができました。教科書の勉強だけではなく、その知識をどのように使うか、他の人と協力してよいものを作り上げることの大切さを学んだフィールドワークでした。
令和5年7月26日 KOBE研修(DS分野)
KOBE研修の第2弾は、データサイエンス分野のフィールドワークに行きました。プログラムとしては、①公益財団法人 計算科学振興財団FOCUSにてスーパーコンピュータやシミュレーションについてのお話を聴き ②理化学研究所に移動して、佐藤副センター長から、スーパーコンピュータ富岳についての講義を受けた後、富岳の実物を見せていただきました。最後に ③神戸医療産業都市の概要説明と、兵庫県立大学の大島先生から「データの重要性について」の講義をしていただきました。
ひとつひとつのお話が非常に興味深く、生徒たちも積極的に質問をしていました。また、スーパーコンピュータ富岳を間近で見ることができたことも、生徒たちには非常に興味深かったようでした。