取り組みのハイライト

カテゴリ:創造応用ⅠL

令和4年9月14日創造応用Ⅰ(社会科学) 「夏季休業中活動報告会」

大阪大学豊中キャンパスOSSIP棟において、創造科学科6期生(2年)を対象に、「創造応用Ⅰ(社会科学分野)」のテーマ報告会を実施した。今回は、大阪大学大学院国際公共政策研究科長の赤井伸郎教授と足立泰美招聘教授、お二人の院生から助言をしていただいた。

  

  

令和4年8月21日創造応用Ⅰ(社会科学)「ワンワールドフェスティバル for Youth実行委員会」

大阪YMCAにおいて、創造科学科6期生(2年)1名が「ワンワールドフェスティバル for Youth 2022」実行委員会に参加した。はじめに、同日に開催された関西NGO協議会主催「Summer SDGs Festival for Youth」に参加し、SDGsの具体的な取組みを行う団体とのつながりを作った。続いて、先述のイベントからヒントを得て、自分たちはどのようなプログラムを作っていきたいか、その青写真を描いた。次回以降、役割分担を行い、プログラム内容を検討していく予定である。

  

令和4年8月19日創造応用Ⅰ(社会科学)「神戸市議会議員、神戸市職員へのヒアリング」

ほっともっとフィールド神戸の利用促進をテーマに研究している、創造科学科6期生(2年)1名が、市議会において同球場に関する質疑を行った神戸市議会議員の村上立真氏と、所管する神戸市建設局公園部の野田課長と山本係長からヒアリングを行った。質問内容は、ほっともっとフィールド神戸の改修について、ほっともっとフィールド神戸の経営状態について、観客数(おもにビジター客)について、地下鉄を利用した広報について質問を行った。野田氏や山本氏から回答を得つつ、村上議員の意見を伺いながら球場設置者である神戸市と運営を行っている球団との関係など、運営実態について理解を深めることができた。

  

令和4年8月13日創造応用ⅠL「大丸須磨店」

大丸須磨店において、創造科学科6期生(2年)2名が「マイクロライブラリー」のその後について確認し、今後の見通しについて株式会社大丸松坂屋百貨店店長付専門スタッフの立花氏と青木氏と協議した。1月に大丸須磨店に設置したマイクロライブラリーが、近隣住民の手によって本が循環し、持続可能な取組みとなっており、大丸の担当者も驚いている様子であった。大丸の関わりや地域の特性を分析し、10月16日に実施される「マイクロライブラリーサミット」で報告する予定である。

  

令和4年8月7日創造応用Ⅰ(社会科学)「ワンワールドフェスティバル for Youth実行委員会」

関西NGO協議会において、創造科学科6期生(2年)1名が「ワンワールドフェスティバル for Youth 2022」実行委員会のキックオフミーティングに参加した。はじめに、このイベントの趣旨やこれまでの経緯、今年の実施形態(対面とオンラインのハイブリッド実施)について説明があった。続いて、実行委員9名(いち1名欠席)が自己紹介を行った。最後に「子どもの権利条約すごろく」というゲームを体験し、このイベントに関わる上で、大事にすべき人権感覚について理解を深めた。次回以降、イベントに関する企画等を検討していく予定である。

  

令和4年6月15日創造応用Ⅰ(社会科学) 「探究を進める上でのアンケートと実験の注意点」

本校第一STEAM ROOMにおいて、創造科学科6期生(2年)を対象に、「探究を進める上でのアンケートと実験の注意点」というテーマで、神戸大学大学院人間発達環境学研究科教授の林創氏から講義を受けた。心理実験の事例をもとに、実験者のバイアスを注意することや質問項目について誘導しないよう気を付ける等、具体的に説明していただいた。創造応用Ⅰ(社会科学)では、実験やアンケート、ヒアリング等、さまざまな検証方法をつかって研究をするため、今回重要なポイントを林氏に抑えていただいたことで、今後の研究のイメージをより明確にすることができた。

  

令和4年5月18日 創造応用Ⅰ(社会科学) 「本校留学生との交流」

本校第一STEAM ROOMにおいて、創造科学科6期生(2年)を対象に、「創造応用Ⅰ(社会科学分野)」の授業を実施した。はじめに、6期生でオーストリアに1年間留学している生徒とオンラインで結び、近況報告とウクライナ情勢について、日本とオーストリアでの受け止めの違いについて話し合った。次に、探究活動に移り、各自・各班で設定したリサーチクエスチョンについて、インターネットを使って調べ、理解を深めた。並行して、担当教員と面談を実施し、今後の研究の方向性について話し合った。

  

令和4年4月20日創造応用Ⅰ(社会科学) 「大テーマ設定」

本校図書室において、創造科学科6期生(2年)を対象に、大テーマの設定の授業を実施した。前回の授業で発表した興味関心がある分野について、参考文献を探し、課題についてキーワードを調べた。それをもとに個人研究は「マンダラート」、グループは「ブレーンストーミング」と「KJ法」という思考ツールを用いてまとめた。さらに、そこからリサーチクエスチョンを設定するところまで進めた。

  

令和4年4月13日創造応用Ⅰ(社会科学) 「自己紹介」

 本校第一STEAM ROOMにおいて、創造科学科6期生(2年)を対象に、「創造応用Ⅰ(社会科学分野)」の授業を開始した。始めにオリエンテーションとして、学習目的と目標、1年間の予定の確認を行った。続いて、担当する教員4名とALT1名の自己紹介をそれぞれ行った。自分の専門分野や興味関心があること、所属する学会等について発表した。続いて、生徒が自分の興味関心のある分野についてポスターにまとめ、発表した。同様の興味関心のある生徒同士で班を組む生徒もおり、14名の生徒のうち、2名ずつ2班がグループ研究を進めることになった。

  

令和3年11月20日創造応用 FW「スマホセミナー」

芦屋市立茶屋集会所において、創造科学科5期生(2年)の生徒1名が、「スマホセミナー」を見学した。この生徒は高齢者向けのスマホ活用支援について研究している。今回訪問したスマホセミナーは、茶屋之町自治会が芦屋市社会福祉協議会に依頼し、担い手として甲南高校ボランティア委員会の生徒が参加することで実施されている。昨年9月から実施され、月に2回程度のペースで継続的に行われている。参加するのは茶屋之町の高齢者で、LINEの登録やグループ作成やWebサイトの見方などについて質問し、高校生が1対1でサポートしていた。とてもゆったりした雰囲気でセミナーが行われており、生徒にとっても今後の研究の参考となった。