|
|
兵庫県立姫路聴覚特別支援学校
|
〒670-0012 兵庫県姫路市本町68番地46
TEL:(079)284-0331 FAX:(079)222-5237
寄宿舎:TEL・FAX:(079)222-5686 メールアドレス
|
|
兵庫県立姫路聴覚特別支援学校
|
〒670-0012 兵庫県姫路市本町68番地46
TEL:(079)284-0331 FAX:(079)222-5237
寄宿舎:TEL・FAX:(079)222-5686 メールアドレス
6月12日(金)全校で火災避難訓練を実施しました。
校内の化学室からの出火を想定し、全員がすばやく、安全に、経路を確認しながら、避難することができました。
姫路東消防署から、消防隊員の方が来てくださり、避難後は講評をいただきました。もしも火災が起きたときの避難のポイントもお話ししていただきました。子どもたちは真剣にお話を聞き、その後は水消火器の使い方を教えていただたり、消防車を見学したりしました。
本校への入学を希望・検討している小学6年生を対象に、学部体験を実施しました。当日は7名の児童が参加し、5時間目には数学と家庭科、6時間目には合同自立活動の学習を体験しました。
初めは緊張した様子も見られましたが、在校生と同じグループで活動する中で少しずつ笑顔が増え、積極的に学習に取り組む姿が見られました。数学や家庭科では、在校生と協力しながら課題に挑戦し、合同自立活動では中学部の生徒とチームを作り、互いに声を掛け合いながら活動を進めていました。
体験後の感想には、「お兄ちゃんやお姉さんたちと協力して問題を解くのが、すごく楽しかったです。」「ドキドキしたけど、グループの仲間がやさしくて話しやすかったです。」などの声が寄せられました。
今回の体験を通して、中学部の学習や学校生活の雰囲気を感じてもらえたなら幸いです。在校生にとっても交流を深める貴重な機会となりました。
合同自立活動のようす
「公益財団法⼈姫路⼗字会」の令和7年度助成事業により、高等部工業技術科では、「ポータブルスポット溶接機」の寄贈を受けました。ありがとうございました。
道路を通行するドライバーへ注意を促すために、校門前の道路上に「横断者あり」と表示が書かれました。
これは校門前の交通安全を危惧された保護者の方が姫路市役所へ要請され、学校評議員である城南地区連合自治会長様が地元の意見をとりまとめられ実現したものです。ありがとうございました。
6月6日(土)、第76回体育大会を実施しました。
開会式
障害物競走
ダンス×はたあそび
200m競争
「忍術学園 姫聴組」
~修行の成果を見せるの段~
かえるのだいぼうけん☆
ストーム王座
はしれ! いっちょくせん
チーム対抗リレー
チーム対抗 頭脳リレー
本校の幼児・児童・生徒、交流校の児童・生徒およびPTAや卒業生が一丸となって、10種類の演技・競技を披露しました。
「絆」が結ばれ、笑顔が溢れる1日となりました。
ご協力くださいましたみなさま、ありがとうございました。
高等部工業技術科の課題研究「俺に任せろコーポレーション」では、「『ドアストッパー』を作ってほしい」という注文をいただきました。
現地に行きどのようなものが必要かを検討し、手書きでスケッチをして、「ドアストッパー」の構造案を考えました。そして、試行錯誤した結果シンプルな三角形の構造に落ち着きました。
現在CAD/CAM(キャド/キャム)ソフトウェアの「Autodesk Fusion」を使い設計をしています。今後、このデータを使い3Dプリンターで出力して「ドアストッパー」を作る予定です。
校長室へ卒業生のT.A.さんが訪ねて来られました。
T.A.さんは現在デフゴルフで活躍されています。
先日神戸新聞でも記事として紹介されていました。
8月にはスウェーデンで行われる世界大会に出場します。
卒業してから会ってなかった先生方とお会いして、楽しくお話しておられ、近況や卒業してから他校の専攻科に行った話や、就職の経験などを話されていました。また機会があれば児童・生徒のみなさんもお話を聞けたらいいですね!
みなさん、T.A.さんのスウェーデン大会での活躍を応援しましょう!
T.A.さんの記事 ↓
体育大会で使用する朝礼台は、近年塗装がはがれ「さび」が目立ち、一部崩壊しているところがありました。
そこで、今回高等部の普通科B・工業技術科の生徒合同で、修理を行うことにしました。修理はグランドでできないため、工業技術科の機械加工室前まで持ち上げて運びました。
不要な部分はグラインダーで切り落とし、ワイヤーブラシで「さび」を落としてからペンキを塗りました。崩壊した部分は、プラズマ切断機、溶接機などを使い部材を加工し新たに取り付けました。
朝礼台は大変重く持ち上げて運ぶことに苦労したため、機械加工室からグランドへの運搬は、できるだけ台車に載せて運ぶことにしました。
これからも長くこの朝礼台が使われることを願っています。
5月29日(金)
保健の授業で、心肺蘇生法の実習を行いました。授業では、一緒にいる人が突然体調不良で倒れたり、倒れている人を発見したりした場合に、どのように対応すればよいのかを学びました。実際に練習用の人形を使用し、胸骨圧迫(心臓マッサージ)の練習にも取り組みました。生徒たちからは、「思っていたよりもずっと大変だった」「一人で続けるのは難しいと感じた」などの感想が聞かれました。
心肺蘇生法は、救急隊が到着するまで「命のバトン」をつなぐための大切な行動です。今回の学びを通して、いざという時に勇気をもって行動できる力を身につけてほしいと思います。
5月26日(火)
総合的な学習の時間に、わく・ワーク体験(職場体験)に向けた事前学習を行いました。この日は、「生徒プロフィール」の下書きを行いました。わく・ワーク体験を通して身につけたいことや、コミュニケーションの手段について一人ひとりが考え、自分の目標や課題を整理しました。
新たな防災気象情報運用開始に伴う臨時休業の対応について、臨時休業規定の見直しを行いました。本校の規定はこちらをご覧ください。
参考
新たな防災気象情報について(令和8年~) 気象庁のホームページ
一般向けリーフレット(3つ折り)info2026_leaflet.pdf
子ども向けリーフレット(2つ折り)info2026_kids.pdf
快晴の中、姫路市立動物園に行きました。行く前に動物園遊びをして、当日はわくわくして動物たちと対面しました。みんなでおにぎりも食べて楽しい一日でした。
第76回 令和8年度体育大会を6月6日(土)に実施します。
体育大会の観覧は、関係者のみ観覧可能とし、人数などの制限はせず実施します。
一般の方のご来場はご遠慮くださいますようお願いいたします。
ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。
高等部工業技術科では1・2年生で「製図」を学習します。
ドラフターを使った手書きの製図だけでなく、コンピュータのソフトウェアを使ったCAD(キャド)でも書きます。学習の過程では「公益社団法人全国工業高等学校長協会」主催の「基礎製図検定」に挑戦し、資格取得にも励んでいます。
2年生の授業の様子
高等部工業技術科 課題研究「俺に任せろコーポレーション」
今回は、幼稚部からの依頼、「すべり台の塗装」を実施しました。
まずは、錆落としから。
金属ブラシでゴシゴシ、
電動ドリルを金属ブラシに変えて、さらに磨いて・・・
きれいに掃除
そしていよいよ塗装!
「目立つ赤にしよう」と塗ってみたものの
「食べちゃうぞ!のような・・・」と反省。
黄色を混ぜて、やさしいオレンジにしてみました。
気に入ってくれるかな?
高等部普通科では工業科目「工業情報数理」を選択科目できます。今年度は4月からプログラミング言語「Python(パイソン)」を学習しています。「Python」を学習するツールは、Web上でプログラミングができる「Google Colab」を使っています。
現在、「データの入出力」「データの型」「算術演算子」「書式指定」を学習しています。
高等部工業技術科3年生「課題研究」の授業では、毎年探究的なテーマを決めて授業を進めています。今年度は「ものづくりで校内の困りごとを解決する」ことをテーマとし、まず校内の「困りごと」を調査し把握することとしました。
そのニーズを集めるために校内に掲示するポスターを作り、張りだしました。「困りごと」は担当する生徒に直接伝えるか、QRコードを読みこんでGoogleFormで入力できるようにしました。
新たな仲間となった高等部1年生や教員との親睦を深めるために、3年生が主導となって歓迎行事を開催しました。生徒による生徒たちのためのイベントが盛りだくさんで、学年や立場を超えた良き交流ができました。
午前中は体育館でクイズと風船バレー。姫路駅周辺で班ごとに昼食をとった後、ラウンドワン飾磨店でダーツやゲームなどを通して親睦を深めました。
5月1日(金)
新入生歓迎行事を行いました。10時半までは音楽室で2,3年生が考えたレクリエーションを行い、午後からは班ごとで昼食を食べ、その後ボウリングを行いました。
〇レクリエーション
2年生:「ジャンケン列車」「60秒ギリギリチャレンジ」「時限爆弾」
3年1組:「以心伝心」
3年2・3組:「クイズリレー」
〇昼食
・街かどや
・粉もん本舗
・スターバックス
〇ボウリング
これからの中学部での頑張りや活躍を、教職員一同楽しみにしています。
高等部工業技術科の2年生は、選択科目「電気回路」を学習しています。教科書の図ではイメージしにくい電子の動きを観察しようと実験をしました。
「クルックス管」を用い、ガラス管中の電子線の動きを観察し、陰極から陽極に電子が進むことを確認しました。
4月29日(水)
3時間目に、1年生と3年生のいくつかの学習グループで、被子植物の観察を行いました。アブラナとツツジの花を分解し、花弁の数やつき方の違いを比較しました。それぞれの植物の特徴に気づきながら、被子植物のつくりについて理解を深めることができました。
体育館で、新しく小学部に入学した1年生6人、小学部に代わってきた先生方の自己紹介をしました。そのあと、班ごとに移動しながら姫路城三の丸広場、姫路神社でのミッションをクリアして、シロトピア公園に行きました。公園では6年生が考えたゲームを楽しんだり、お弁当を食べたりして楽しい交流の時間を過ごしました。
高等部普通科B「情報」の授業では、2・3年生が学校で利用されなくなったノートパソコンの分解を進めています。
「『情報編』高等学校学習指導要領」には、「コンピュータや外部装置の仕組みや特徴、コンピュータでの情報の内部表現と計算に関する限界について理解すること。」とあります。分かりにくいコンピュータの仕組みを実際のコンピュータを分解しながら学んでいこうと考えています。
第1回目の4月21日(火)は、①ケガなく安全に作業すること、②バッテリーのリサイクル、③分解をすすめるためにはまずバッテリーを外すこと、④パソコンを構成するパーツの製造国などを、パーツの名前を確認しながら進めていきました。
4月20日(月)
中学部では、週の始めに集会を行っています。集会では、先週の目標の振り返りを行い、今週の目標を発表するとともに、今週のニュースなどを共有しています。今週のニュースは今増加している「はしか(麻しん)」についてでした。
また、学級委員長の任命式も行いました。1学期間、クラスの代表として頑張って欲しいと思います。
8日に新入生や新着任の教員を迎え、
新しくなった小学部みんなで仲良く花見へ行ってきました。
上級生が下級生を優しくサポートする姿が見られ、こうして伝統が引き継がれていくのだなと感じました。
令和8年度小学部26人で力を合わせて今年度頑張っていってほしいと思います。
4月14日(火)
今日からいよいよ各教科の授業が始まりました。どの教科も教科の内容や授業の進め方などのオリエンテーションからスタートしていました。
4月13日(月)
4月13日(月)の離任式後に、中学部でお世話になった先生方とのお別れ会を行いました。中学部からは1名の先生がご退職されました。中学部で5年間、小学部で7年間お世話になりました。これまで本校のためにご尽力いただいき、心より感謝申し上げます。これからのご健康とご活躍をお祈りしています。
3時間目からはオリエンテーションを行いました。学校生活や学習のルールや意義について、各担当部署の先生から話を聞きました。これから始まる学校生活に活かしてほしいと思います。
4月13日(月)離任式が行われました。昨年度末で13人の教職員が他校への異動や退職をしました。
4月8日(水)着任式、始業式、入学式が行われました。
(1)着任式 本年度6人の教職員が着任しました。
着任式
(2)始業式
学校長式辞
(3)入学式 小学部6人、中学部4人、高等部6人が入学しました。
新入生入場
小学部
高等部
学校長式辞
在校生代表 歓迎の言葉
校歌斉唱
入学式に寄せられた祝電
4月8日(水)
今日から令和8年度がスタートしました。始業式、着任式、入学式が行われました。
入学式の後は各HRで学級開きを行いました。学級開きでは担任紹介や新しい教科書の配布などが行われました。
4月7日(火)
4月8日から始まる新学期に向けて教室の準備を行いました。先生方は新たな学年となる皆さんを迎えるために、日々奮闘中です。
学校周辺の桜の木々は何とかもってくれそうです。
生徒の皆さんが、元気に登校するのを職員一同待っています。
3月19日(木)、終了式・終業式や新年度を控え、「でこぼこ」になった運動場を「平ら」に整備しました。最初は、教職員だけで行っていましたが、放課後に残っていた高等部の生徒2人も手伝いに加わりました。
手や靴が泥だらけになりましたが、きれいに運動場が整備されました。
研究紀要第28号送付について
平素より本校の教育活動にご理解とご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
この度、本校では『研究紀要第28号』を発行いたしました。
ご希望の方にはCDで送付いたしますので、以下宛にご連絡をお願いいたします。
今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
【連絡先】兵庫県立姫路聴覚特別支援学校 研究研修部宛
FAX:079-222-5237
メール:himeji-shn-ke@hyogo-c.ed.jp
来年度の児童会・生徒会の任命式が行われました。小・中・高のそれぞれの学部の新役員が任命されました。
また、小中高で修了証書授与式と終業式、保幼部で終業式が行われ、1年を締めくくりました。子どもたちは、春休みです。
4月8日、9日に元気に登校してくるのを待っています。
修了式の後、各HR教室で最後のLHRを行いました。それぞれ担任の先生から通知表を受け取りました。
来年度は2年生は3年生に、1年生は2年生に進級します。ぜひ姫聴を引っぱっていく良き先輩として活躍していってほしいと思います。
保護者の皆様、本年度も大変お世話になりました。温かいご支援に心より感謝申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
3月19日(木)
4時間目に学部集会を行いました。生徒指導部の先生から春休みの過ごし方についてお話がありました。
3学期の締めくくりとして、国語科より宿題への取り組みや小テストの結果に関する表彰を行いました。漢字継続賞は、週末課題の漢字の宿題を一度も忘れず遅れずきちんと提出し続けた生徒に贈られるもので、1・2年生合わせて10名が受賞しました。また、ホームラン賞は毎週の小テストで10回連続満点を達成した生徒に贈られる賞で、2名の生徒が見事受賞しました。
ホームラン賞にあと一歩だった生徒もたくさんいましたので、次こそは獲得できるよう日々の勉強を頑張って欲しいと思います。
3月4日(水)5,6時間目に「3年生を送る会」を行いました。
5時間目は体育館で1,2年生が考えた企画を行いました。
〇1年生:「アメリカンドッジボール」
〇2年1組:「漢字伝達ゲーム」
6時間目は音楽室で2年2・3組が考えた「これ、なーに?」や思い出スライド、そして3年生からの企画等を実施しました。
〇2年2・3組「これ、なーに?」
〇思い出スライド
思い出スライドは1年2組と2年生が技術の時間に作成してくれました。
〇1・2年生からのことば
生徒会長が3年生に対しての思い出や感謝の言葉を語ってくれました。
〇3年生からの手話歌
3年生からは、それぞれの今後の抱負や感謝の気持ち等、一人ひとりの思いを後輩達に伝えてくれました。その後、YOASOBIの「ハルカ」を手話歌で披露してくれました。
「振り返れば数え切れない思い出が溢れ出して来る、誰にも見えないところで頑張ってる君のそばに いられること、それだけでこんなにほら幸せなんだよ、こみ上げてくる 思いはただありがとう」 (作詞作曲Ayase)
〇記念品贈呈
1・2年生が「写真立て」と「色紙」をサプライズで制作しました。
振り返れば、数えきれないほどの思い出があふれています。仲間と過ごした時間や、一人ひとりの努力の積み重ねは、かけがえのない宝物です。
本校での日々が、これからの未来を支える力となり飛躍してくれることを期待しています。
3月9日(月)卒業式の予行と準備を行いました。
〇卒業式予行
〇準備
卒業式が成功するようにと、万感の思いを込めて1・2年生が清掃・準備をしてくれました。
3月10日(火)令和7年度中学部卒業式が挙行されました。
〇卒業証書授与
卒業生一人ひとりに校長先生から卒業証書が授与されました。
〇学校長式辞
夢や目標に向けて努力を続けることを大切にして頑張ってほしいと述べられました。
〇送辞
生徒会長が在校生を代表して卒業生一人ひとりに向けて思い出や感謝の言葉を送りました。
〇答辞
卒業生が一人ひとり中学部生活での思い出や後輩に向けての言葉を語ってくれました。
〇校歌斉唱
〇卒業生退場
卒業生退場の場面では、2年生から花束が渡されました。
式の後、卒業生が下校しようと玄関へ向かうと、幼児・児童・生徒・職員等、学校中の人たちが花道を作って待っていてくれました。7人はその花道を通り、次の舞台へと巣立っていきました。
卒業生のみなさん、おめでとうございます!みなさんのこれからの挑戦を職員一同応援しています。
これまで様々なことで学校にご協力いただいた保護者の皆様、ご支援くださった皆様、本当にありがとうございました。
前日まで降っていた雨も上がり、晴れ渡る青空の下、高等部の卒業式が行われました。幼稚部以来お世話になった先生方や小学部・中学部の在校生に見送られながら、5名の卒業生がそれぞれの道へと旅立っていきました。中には、最長で17年間本校で学び、成長してきた生徒もいます。
卒業生一人ひとりのこれからの道が、幸せに満ちたものとなることを心より願っています。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
31   | 1   | 2   | 3   | 4   | 5   | 6   |
7   | 8   | 9   | 10   | 11   | 12   | 13   |
14   | 15   | 16   | 17   | 18   | 19   | 20   |
21   | 22   | 23   | 24   | 25   | 26   | 27   |
28   | 29   | 30   | 1   | 2   | 3   | 4   |