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学部集会を行いました。

7月16日(木)

 中学部全体で学部集会を行いました。学部集会では、夏休みの過ごし方や、夏期補習についての説明などがありました。

 最後に国語科より宿題への取り組みの結果に関する表彰を行いました。漢字継続賞は、週末課題の漢字の宿題を一度も忘れず遅れずきちんと提出し続けた生徒に贈られるもので、1・2・3年生合わせて15名が受賞しました。また、ホームラン賞は毎週の小テストで10回連続満点を達成した生徒に贈られる賞で、2年生から1名、3年生から2名の生徒が見事受賞しました。初めてホームラン賞を受賞した生徒もいました。

悔しがっている生徒もいたので、2学期は頑張ってゲットしてほしいと思います。

 

 

小学部 体験学習&自然体験

体験学習「バンドー神戸青少年科学館」

自然体験活動「しあわせの村」

 

1~6年生でリニューアルしたバンドー神戸青少年科学館に行ってきました。生命・産業ゾーンや宇宙と地球のフロア、サイエンスパーク、物理・化学ゾーンなどの様々な展示があり、数時間では足りないほどでしたが、班ごとに楽しく体験ができました。

 

しあわせの村で1年生とお別れしたあとは、野外調理です。低学年は、にんじんをピーラーでむいたり、ピーマンやキャベツを千切りしました。高学年は包丁で野菜を切ったり炭で火をおこしたりと、それぞれの仕事をこなすことができました。そうして完成した焼きそばは、とてもおいしくできあがりました。キャンプファイヤーでは、手話歌「僕のこと」を歌ったりマイムマイムを踊ったりしました。友だちと一緒にお風呂に入ったり、大部屋でおしゃべりしたりして、1日目を終えました。

2日目は、食堂で朝ご飯を食べた後、レクリエーション活動で葉っぱや木の枝などを拾い、フレーム風に作りました。休憩後は、待ちに待ったトリム園地です。班で決めていたルートをたどっていろいろな遊具を楽しみました。

「自分のことは自分でする」ことを目標に、行動できた2日間だと思います。2、3年生の中には、保護者から離れての初めての宿泊の子もいました。不安はあったと思いますが、今回の経験を経て、自立心が高まったことでしょう。

 

運動場整地作業

 7月17日(金)終業式終了後、運動場の整地作業を行いました。

 運動場の一部は車が通行するため、雨の後は土が柔らかくなり、「でこぼこ」になっていました。終業式が終わった後、教職員で作業を進めていましたが、途中から懇談のため残っていた高等部の生徒も参加してくれました。

「でこぼこ」の運動場は、平らに整地されました。

芸術鑑賞会「BAKERUの学校」

7月8日(水)2時間目から4時間目に仙台からWOW(わう)映像制作会社に来ていただき、体験型の鑑賞会を行いました。

2時間目は、「デジタルアート」の説明のあと、姫路市の大塩天満宮を例に「郷土芸能」の願いを教わりました。そして、宍粟市にある宇原獅子舞保存会による迫力ある獅子舞の鑑賞したあと、獅子舞をかぶったり太鼓や笛の演奏したり、さまざまな体験をしました。

3時間目は、「○○のかみさま」のお面を各自作りました。個性豊かな面白い神様ができました。

4時間目は、デジタルアートとコラボした体験を行いました。映像の上で雪玉を作って投げたり、大きな魚を釣ったりしました。腕につけたバンドが魚を釣った時に反応するなど、体感できるデジタルアートに全員大喜びでした。

わく・ワーク体験 報告会

7月16日(木)

 中学部2・3年生が、先日実施したわく・ワーク体験を振り返る報告会を行いました。

 生徒たちは、7月13日から15日までの3日間、グループごとにGoogleスライドを共同編集しながら発表資料を作成しました。役割を分担して協力しながら資料を完成させ、完成後は本番に向けて何度も発表練習を重ねました。

 

 報告会では、それぞれの体験先で学んだことや印象に残った出来事、工夫したこと、今後に生かしたいことなどについて発表しました。発表を通して、自分自身の成長を振り返るとともに、友達の体験からも多くの気づきや学びを得ることができました。

 

 

 また、中学部の1年生からも「お客さんに声をかけられたときどのように対応しましたか?」などの質問がありました。

 今回の「わく・ワーク体験」では、多くの事業所の皆様に温かくご指導いただきました。この貴重な経験を今後の学校生活や将来の進路選択に生かしていってほしいと思います。

ご協力いただいた事業所の皆様に、心より感謝申し上げます。

わく・ワーク体験

 7月8日(水)~10日(金)の3日間、2・3年生が「わく・ワーク体験」を実施しました。今年度は8つの事業所にご協力いただきました。生徒たちは普段の学校生活では経験できない仕事や人との関わりを通して、多くのことを感じ、考え、学ぶことができました。また、一人ひとりが、日頃の自力通学で培った力を存分に発揮して、いつもと違うルートでの自力通勤も全員、無事にやり遂げることができました。

 このような貴重な学びの場を提供してくださった事業所の皆様、温かく見守ってくださった地域の皆様に、心より感謝申し上げます。また、慣れない環境で挑戦する生徒たちを支え、励ましてくださった保護者の皆様にも、深く感謝いたします。

 今回の体験で得た学びを、今後の学校生活や将来の進路選択に活かしていけることを期待しています。

 

 

 

1学期 期末考査

 1学期の期末考査を7月1日から3日までの3日間行いました。

 生徒たちはこれまでの学習の成果を発揮しようと、一つ一つの問題に真剣に取り組んでいました。試験で見つけた課題を今後の学習に生かし、さらに成長していってほしいと思います。

令和8年度 第22回近畿地区聾学校卓球大会

6月23日に「令和8年度 近畿地区聾学校卓球大会」が草津市立滋賀トヨタアリーナで行われました。それぞれ、自分の力を最大限に発揮することができました。

高等部男子シングルスでは2名がベスト4入り、女子シングルスでは1名がベスト4入りをしました。

高等部女子団体戦では、他校との混合チームで優勝することができました。

また、中学部女子シングルスでは、本校生徒が見事優勝し、最優秀選手賞もいただきました。

そのうち、高等部3名は全国大会シングルスに出場します。

今年度の全国大会は兵庫県神戸市で開催されます。今大会で見つかった課題を克服し、更にレベルアップして、11月に行われる全国大会に臨みたいと思います。

 

姫路市出前授業「パッカー車体験」

4年生の社会科でごみの分別などの学習をしています。6月23日(火)に姫路市リサイクル課から8名の方に来ていただき、4年生は、家庭ごみの分別の説明とクイズをしました。その後、複数の学年も参加して、資源ごみの分別体験、パッカー車(ゴミ収集車)へのごみの積み込み体験をさせていただきました。

ビンの色によって分けるときに、「茶色に見えるんだけど、青かなあ。どっちかなあ。」と迷う児童がたくさんいました。ごみを積み込んだ後は、エコパーク網干に着いた設定でゴミを出す作業も見せていただきました。車の後ろの部分が大きな口のように開きながら出てくるゴミを見て、だれもが驚きました。短時間でしたが、学びが多い時間となりました。

検定試験合格に向けて

 高等部普通科Bグループの教科「情報」の授業では、文書デザイン検定(主催:日本情報処理検定協会)の合格を目指して練習をしています。昨年合格した生徒はさらに上位の級の取得を目標にしています。

わく・ワーク体験 事前訪問

 2、3年生が、職場体験学習に向けて、6月18日・19日に体験先への事前訪問を行いました。事前訪問では、生徒たちが担当の方へ自己紹介をしたり、職場体験中の仕事内容や注意事項について説明を受けたりしました。

 生徒たちは緊張した様子も見られましたが、担当の方の話をしっかりと聞き、分からないことは質問するなど、意欲的に取り組んでいました。今回の事前訪問を通して、働くことへの理解を深めるとともに、職場体験への期待を高めることができました。

 当日は、学んだことを生かしながら、一人一人が責任をもって活動してくれることを期待しています。

 

 

わく・ワーク事前学習②

 6月9日、6月11日 

 生徒プロフィールシートの清書と、体験先への事前訪問に向けた学習を行いました。

 生徒たちは、生徒プロフィールシートを作成する際、体験先の方々に自分のことが伝わるよう、一文字一文字を丁寧に書きながら真剣に取り組んでいました。また、あいさつや言葉遣い、身だしなみ、訪問時のマナーについても確認しました。

 生徒たちは、体験先で充実した活動ができるよう、期待と少しの緊張感を持ちながら準備を進めています。

 

 

授業見学(高等部)

 6月11日(木)高等部では授業見学が行われました。

 工業技術科の授業「電子機械」では、ロボット(レゴ・マインドストーム)の組み立てが行われている様子を見学してもらいました。

 本来は中学生対象の授業見学ですが、幼稚部の中でレゴを使い「家」を作っている幼児がいることを知り、見学に招待をしました。幼児が持つ「ものづくり」への興味を先輩が学習する様子に重ね合わせ、さらに育んでいくことを願っています。

 これは幅広い年齢層の子どもたちが、一つの校舎で学び刺激し合うことができる本校の利点かもしれませんね。

防災避難訓練

6月12日(金)全校で火災避難訓練を実施しました。

校内の化学室からの出火を想定し、全員がすばやく、安全に、経路を確認しながら、避難することができました。

姫路東消防署から、消防隊員の方が来てくださり、避難後は講評をいただきました。もしも火災が起きたときの避難のポイントもお話ししていただきました。子どもたちは真剣にお話を聞き、その後は水消火器の使い方を教えていただたり、消防車を見学したりしました。

 

6/11 学部体験(中学部)

 本校への入学を希望・検討している小学6年生を対象に、学部体験を実施しました。当日は7名の児童が参加し、5時間目には数学と家庭科、6時間目には合同自立活動の学習を体験しました。

 初めは緊張した様子も見られましたが、在校生と同じグループで活動する中で少しずつ笑顔が増え、積極的に学習に取り組む姿が見られました。数学や家庭科では、在校生と協力しながら課題に挑戦し、合同自立活動では中学部の生徒とチームを作り、互いに声を掛け合いながら活動を進めていました。

 体験後の感想には、「お兄ちゃんやお姉さんたちと協力して問題を解くのが、すごく楽しかったです。」「ドキドキしたけど、グループの仲間がやさしくて話しやすかったです。」などの声が寄せられました。

 今回の体験を通して、中学部の学習や学校生活の雰囲気を感じてもらえたなら幸いです。在校生にとっても交流を深める貴重な機会となりました。

 

 合同自立活動のようす

令和8年度 第76回近畿地区聾学校陸上競技大会

 6月4日(木)に中学部・高等部合わせて13名の生徒が近畿地区聾学校陸上競技大会に出場しました。天候が心配されましたが、無事に大会は開催されました。
 短い練習期間ではありましたが、一人一人が自分の力を信じ、持てる力を最大限に発揮することができました。その結果、中学部男子が見事、総合優勝を収めました。また、今年も多くの入賞者が出るなど、大きな成果を上げることができました。
 この経験を生かし、来年に向けてさらに頑張っていきたいと思います。たくさんの応援をありがとうございました。