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表彰式・2学期終業式

 12月24日(火)表彰式と2学期の終業式が行われました。

 表彰式では10月に埼玉県で行われた第61回全国聾学校陸上競技大会で、「男子やり投第4位、男子砲丸投第3位」に入賞した高等部の生徒が紹介されました。

表彰式

学校長式辞

校歌斉唱

冬のお楽しみ会

 12月19日(木)の3・4時間目、生徒会主催でお楽しみ会を行いました。各学年から出し物を披露して、中学部の生徒たちの親睦を深めました。

 

 3年生は『ジャストワン』2年生は『くじ引きフルーツバスケット』1年1組は『伝言ダンス』1年2・3組は『かぶっちゃやーよ』という4つのゲームでした。どの企画もよく考えられており、生徒も先生も全員で楽しく過ごすことができました。

   

  3年生の企画『ジャストワン』

 2年生の企画『くじ引きフルーツバスケット』

 1年1組『伝言ダンス』

1年2・3組『かぶっちゃやーよ』

  

 最後に、ジュースと3年2組、2年2組、1年3組の生徒が家庭科の授業で作ったケーキをいただきました。

 

 

 今の中学部のメンバーで過ごす時間も残り3か月となりました。この時間を大切に思って、過ごしてほしいと思います。

第20回みんなのアート展

 第20回みんなのアート展が、令和7年1月16日(木)~19日(日)に兵庫県立美術館で開催されます。本校からは小学部、中学部、高等部の美術作品が展示されます。

 第20回の特別企画として、子どもたちの作品(展示作品とは別作品)をインスタグラムで紹介します。「いいね」の多い作品はパネルになる予定です。

みんなのアート展.pdf

小・中・高等部マラソン大会

12月11日(水)にシロトピア記念公園でマラソン大会を行いました。

朝は気温も低く寒かったのですが、児童生徒たちが走る時間には、太陽が差し込み、走り終えた児童生徒たちの中には、汗をかいている子もいました。

小・中・高と縦割りの班で学校から移動し、学部ごとに時間を分けて実施しました。

他学部の人を応援する姿が見られ、とても良い大会になりました。

 

シロトピア記念公園に小中高、一緒に歩いて向かいます。

小学部スタート

高等部スタート

中学部

中学部 ミニ運動会

 12月18日(水)の6時間目、晴天の中、中学部全体でミニ運動会(合同体育)を行いました。

 チーム分けは16日に発表され、3年生を中心にチーム名等を決めました。チーム名は『ハイパーエルモ』と『ハイパーミッキー』でした。

 まず、サッカーを行いました。試合前に作戦を考え、どの生徒も懸命にボールを追いかけゴールを目指しました。結果はハイパーエルモ0点、ハイパーミッキー3点でした。

 次に、リレーを行いました。走る順番を決め、開始までの時間にバトンパスの練習や走る順番などを熟考していました。最後まで接戦で生徒・教員とも応援の熱が高まっていきました。わずかの差でハイパーミッキーの勝利でした。

 走り終わったときの両チームの生徒には笑顔があふれており、最高の思い出になりました。

ピッコロ わくわくステージ

 12月6日(金)、兵庫県立尼崎青少年創造劇場ピッコロシアターに行き、『さらっていってよピーターパン」という劇を観ました。

 生徒たちは、プロの演技力のすばらしさに見入っていました。

 生徒の感想には『歌を歌いながら踊っていてすごいなと思いました。』『来年の劇はあのように上手にできたら良いです。』『表現が上手でわかりやすかった。』等、生徒たちにとってたくさん学びのある時間となりました。

 

 

デフ・パペットシアター・ひとみ(芸術鑑賞会)

 11月25日(月)に、劇団「デフ・パペットシアター・ひとみ」の防災をテーマとした「稲むらの火」という人形劇を、小学部・中学部・高等部の児童・生徒で鑑賞しました。演者の中には、ドラマ「デフ・ヴォイス」に出演されている榎本トオル様もいらっしゃいました。

 公演前のワークショップでは小学部6年生、中学部3年生、高等部3年生の児童・生徒が、海の生き物を手や体の動きだけで表現する体験をして、公演では劇団の方々と一緒にその成果を発表しました。劇団の方々から直々にご指導いただける貴重な機会を得ることができました。パペットの独特な動きを表現された演劇を通して、聴覚障害者にとっての防災について学ぶことができました。

 

    

課題研究を行う飾磨工業高校生から取材を受けました。

 11月21日(木)、聴覚障害者に配慮した機器の開発について課題研究を行う、飾磨工業高校3年生1名が取材のため来校しました。
 まず施設を見学し、本校教員が使用している聴力測定の機器の紹介と説明を行い、聴覚障害者へどのような配慮が必要かを伝えました。次に、高等部生徒が課題研究についての質問を受け、日常生活の困りごとやランプによる情報保障などについて研究をすすめていく上で役立つ情報を提供しました。