最新情報
山高街の駅
1月31日(土)に、今年度4回目となる山高街の駅を行いました。今年度は、これが最後となります。
今回は、本校のすぐ側にある加生公民館で開催された加生自治会の「ふれあいサロン」に参加させていただきました。2年生の森と食科の農産・食品類型の生徒達が自分達で作ったブラウニー、ブールドネージュの他、パンナコッタを使ったデザートを提供しました。いつもの街の駅と同様に、カップケーキ、フロランタン、クッキーなどの販売の他、今回は地域貢献・広報委員がホール係として、お茶等の配膳の手伝いをしました。
また、生徒会は、能登半島地震義援金の募金活動、山高防災活動の紹介、非常食を商品にした防災ビンゴゲームを行い、地域の方々に、日頃の備えの大切さを呼びかけました。
地域の方と交流を深める良い機会になりました。
3年生 感謝の気持ちで大掃除
3年生は卒業考査を終え、2月2日(月)から自宅学習期間となります。
本日(30日(金))の3限目には、大掃除を行い、3年間お世話になった校舎に感謝の気持ちをこめて、教室はもちろん、いつもの大掃除ではできないような場所まで、念入りに時間をかけて綺麗にしました。
校舎がとても綺麗になりました。
2月から3週間は授業・行事はなく、進学・就職に向けての準備期間です。
卒業式までの日を「自宅学習日」と考え、毎日を有意義に過ごしてほしいと思います。
3年生が次に登校するのは、2月19日(木)です。元気な姿で会えるのを楽しみにしています。
山高が地域を元気にするプロジェクト
1月30日(金)、放課後に1年生の地域貢献・広報委員が「山高が地域を元気にするプロジェクト」の一環として加生地区の一部を訪問し、森と食科の生徒が製作したカップケーキやクッキーの配付を行いました。
このプロジェクトは、自然災害などの非常時にも迅速に対応できるように山崎高校と地域の方とのつながりを広げることを目的としています。今後も地域とのつながりを大事にさせていただけたらと思います。
1年生進路ガイダンス
1月28日(水)、56限に1年生を対象に進路ガイダンスを実施しました。
5限は、大学希望者と専門学校・就職希望者の2会場に分かれて株式会社ライセンスアカデミーの講師の方に講演会をしていただきました。
6限は、大学や専門学校、短期大学の分野別、公務員、就職総合相談講座などに分かれ、各自事前に選んでいた自分が興味のある所へ行き、講座を聞きました。
専門的な話を聞いたうえで、自分の進路に向けて何をしなければならないかをしっかりと考え、今後につなげてほしいと思います。
1年総合的な探究の時間 神戸学院大学との連携事業最終発表を行いました
1月27日(火)の総合的な探究の時間で、神戸学院大学と連携した宍粟市の観光振興策プロジェクトの最終発表を行いました。本プロジェクトでは高校生と大学生が共同でフィールドワークを行い、高校生は別途インタビュー調査も行いました。
発表ではインタビュー調査で知った藤の魅力や昔ながらの雰囲気の駄菓子屋などを観光モデルコースに落とし込むことや、宍粟市の四季をテーマにした御朱印の提案を行いました。
多くの来賓の方にご参加いただき、生徒たちは緊張しながらも堂々と発表していました。
課題研究発表会(森と食科)
3年生森と食科の課題研究発表会は、1月22日(木)に行われる予定でしたが、大雪警報が発令されたため、23日(金)の実施となりました。
生徒たちは、約1年かけて班ごとに設定した課題について研究を行ってきました。「測量競技会に向けておよび山崎断層における土砂被害の調査」「パワフル、カラフル、ワンダフル!植物の魅力発信」「木工品の魅力を伝える~ガーデン展示で山崎PR」「おい宍粟プロジェクト~宍粟の食材を伝えよう~」など、さまざまな発表がありました。
課題に取り組んだ動機や目的は、「この二年間で学んできた測量を生かし、課題研究や農業クラブ活動に取り組みたいと思った」、「木のおもちゃや物に触れてもらい、地域の人とイベントを通して参加者に木材や本校の森と食科に興味を持ってもらう」、「地域の食材を利用して様々な加工品を製造・販売し、たくさんの人に地元の食品の良さを広めたい」などであり、山崎高校での課題研究を通して地域に貢献したいという思いが伝わってきました。
発表後、先生方からの質問についても、すべての班が自分たちの考えを交えて、答えることができました。
この課題研究発表会を通して、参加した1,2年生後輩たちに森と食科としての学びの成果を伝えることができ、とても良い発表会になりました。
全発表が終了した後、森と食科長から、「先輩の研究を引き継いで発展させたり、データ集計をしたりと、年々いい発表ができている」といった講評や、来年度に向けてのアドバイスをいただきました。
森と食科の3年生のみなさん、課題研究お疲れ様でした。
中高 生徒交流会
1月21日(水)、山崎南中学校の2年生と本校の山崎南中学校出身の生徒8名で交流会を行いました。
中学生にとってはキャリア教育の一環として、また、高校生にとっては進路決定の仕方を後輩に伝えることで、自分の夢や将来の目標について再確認を行うことが目的です。
7つのグループに分かれ、座談会形式で、自分たちの中学時代のことや山崎高校の進路などについて話し合いました。
生徒たちは、時間が経つにつれてお互い打ち解け、いろんな情報共有ができる有意義な時間となりました。
揖保の糸とのコラボメニュー
今年度も揖保乃糸プロジェクトで取り組んだ生徒考案のメニューが、揖保乃糸資料館そうめんの里内の「レストラン庵」で、2月1日(日)から3月31日(火)まで提供されます。
農産・食品類型3年生が「食文化」の授業で考案しました。今年度のテーマは、「近畿の郷土料理とのコラボそうめん」で、6月に揖保乃糸資料館を訪れて研修した後、生徒一人一人がそうめんを使ったさまざまなメニューを考えました。
試作、改良をしながら思い思いのメニューを作り完成させました。
そして応募した中から、大阪府のユッケジャンと組み合わせた1作品が選ばれました。
ぜひまた足をお運びいただいて、生徒考案メニューをご賞味ください。
発酵スペシャル弁当!
1月20日(火)、農産・食品類型3年生手作り弁当の校内販売を行いました。
今年度も、市内の「老松酒造」の前野久美子専務より発酵食の講義を受けた生徒が、発酵食をテーマに弁当の開発に取り組み、12月には一般の方への販売を行いました。
今回は、職員への販売として42食を作りました。
塩麹や、醤油麹、酒粕などをふんだんに使った発酵スペシャル弁当です!
一品一品仕込みから思いを込めて丁寧に調理しました。
職員からは、「どの料理もとても美味しかった。」と大好評でした。3年間の集大成として、みんなで助け合いながら、素晴らしいお弁当を作ることができました。
教育類型1年生 スキー実習
1月17日(土)、教育類型1年生6名が、ちくさ高原スキー場にてスキー実習を行いました。
教育類型のスキー実習は、「教育実践Ⅰ」の授業として毎年行っています。地元宍粟市の自然に親しみながら、新たなことを「習う」楽しさや難しさを体験すること、また将来、児童生徒を引率する立場になることを意識し、指導者の目線をもつことを目的にしています。
今年は快晴で、あたたかく年末年始に降り積もった雪が充分にあったので、絶好のコンディションのもと実習を行うことができました。
インストラクターの小谷先生は基礎から丁寧に教えて下さり、生徒たちはスキーの技術を身に付けることができました。
経験者の生徒はより技術が向上し、初心者の生徒も上達して、リフトに乗って斜面をすべり降りることができました。今後、指導する立場になった時、どのようなことに気をつけなければならないかなど、多くのことを学ぶことができました。
共通テスト激励会
1月16日(金)に、共通テスト激励会を実施しました。教頭先生、進路指導部長、学年主任の先生方から激励の言葉をいただきました。教頭先生は、ここまで頑張ってきた自分に自信を持って全力を尽くしてきてほしいと話されました。
その後、受験上の諸注意などを確認して解散となりました。明日からの共通テストで、これまでの努力が実を結ぶ結果となるよう、最後の最後まであきらめず、頑張ってください!応援しています!!
修学旅行結団式
1月15日(木)、4限に2年生が修学旅行結団式を行いました。
校長先生は、ご自身の修学旅行の思い出と、この旅でしっかりと絆を作り上げてきてほしいと話されました。
学年主任からは、昨年から2年生の中でインフルエンザが流行し心配していたが、みんなが修学旅行に向け気を付けてくれたので、予定通りの人数で明日出発できそうであること、ルールを守ってしっかりと楽しんでほしいことを話されました。
また、修学旅行委員が前に出て、代表者の井澤さんが「周りの人への感謝の気持ちを大切にするとともに、思い出に残る修学旅行になるよう、楽しんできたい」と挨拶をしました。
2年生は、明日から北海道函館市へ行きます。スキー実習や市内自主研修を通して、一人一人が成長し心に残る思い出を作ってきてほしいと思います。
山崎西小学校との交流
1月15日(木)、山崎西小学校6年生と本校の農産・食品類型3年生が発酵交流会を行いました。
山崎西小学校の6年生は総合学習の時間で、発酵について学ばれていて、児童たちが考案した甘酒を使ったオリジナルメニューも神戸新聞に取り上げられました。
本校の生徒たちは、発酵について学び発酵弁当を地域向けに販売しており、その中のオリジナルメニューを一緒に調理しました。
生徒たちが小学生に教えながら、甘酒のパンナコッタ、醤油麹鶏のから揚げ、白菜のゆず塩麹あえを作りました。
みんなで試食をし、児童たちは笑顔で「おいしい。」と、満足そうでした。また、小学生の質問に高校生が答えながら、お互い発酵について知識を深めました。
その後、代表児童2名と高校生が一緒にしょうゆこうじを作り、こうじの作り方を学びました。
発酵についての知識をお互いに深められた良い交流会となりました。
1.17追悼行事
1月15日(木)、朝のSHRの時間に、1.17追悼行事を行いました。
今年度は、明日から2年生が修学旅行へ出発するため、本日行いました。
教頭先生から兵庫県南部地震についてのお話があり、犠牲となられた多くの方々に対して、黙祷を行いました。
月日は流れても大震災から得た多くの経験や教訓を風化させることなく、山崎断層地震や東南海・南海トラフ地震に対する備えを意識し、様々な場面で防災・減災意識を高めていく必要があると、改めて認識することができました。
防災学習を実施
1月14日(水)の6限に1年生を対象に防災学習LHRを同窓会館で行いました。
今後の人生で遭遇する可能性のある津波について学びました。
動画を見て、津波の正しい知識、その危険性やメカニズム、津波発生時に取るべき対応など津波に関する基礎的な内容を学習しました。動画の中で、津波を実際に経験した方は、素早く的確に避難することが何より大事だと話されていました。
その後、各HR教室に戻り、津波に関するワークシートを実施し、解答をしていく中で正しい知識を再確認しました。また、こんな場所で地震に遭遇したらどのような行動を取るべきかということも学びました。
生徒からは、「津波が起きたらどうするか今まであまり考えたことがなかったので、津波の怖さが改めて再認識しました。」「海岸から何百キロ離れていても、すぐに陸までくるので本当に油断は禁物だと思った。」「津波が1回きたから安心ではなく、数時間後に大きい波がくる可能性があるので、高いところに避難することが命を守るために大切だということが分かった。」といった感想がみられました。
農業クラブ役員選挙
1月9日(金)4限に、農業クラブ役員選挙を同窓会館で実施しました。
農業クラブ現会長の上川さんの挨拶の後、来年度の役員選出を行い、12名が選出されました。
その後、兵庫県の県連会長の坂元さんが挨拶をし、生徒たちは各HR教室で投票を行いました。
その日の放課後に投開票が行われ、13日(月)には、12名全員が信任され、来年度の役員が決まりました。
来年度に向け、しっかり頑張ってください。
3学期始業式
1月8日(木)、3学期始業式を行いました。
校長先生の式辞では、この冬休みに今自分が何をすべきか考えたかと問われ、世界情勢の話をふまえ今後身に付けてほしいことを3つ挙げられました。
1つ目は、自分の歩む道において今どのようなポジションにいて、どのような未来をデザインするかというデザイン力を身に付ける必要があり、そのために必要な学問を身につけてほしいと話されました。
2つ目は、『志高く、考えはしなやかに』という言葉を生徒へ伝えられました。
そして、3つ目は、チームで課題に取り組む力が必要であり、そのために、他の人やものの多様な面を受け入れる力を学生のうちに身につけなければならないと話されました。
その後の表彰伝達式では、バドミントン部が、西西播地区後期バドミントン大会において、女子団体2年生の部で表彰され、2年生の米澤さんが表彰を受けました。吹奏楽部は、伊藤文化財団より奨励賞を授与され2年生の田路さんが表彰を受けました。また、第53回兵庫県アンサンブルコンテスト西播地区大会において2部門で入賞し、2年生の亀井さんと小川さんが表彰を受けました。また、男子バレーボール部が後期西播総合体育大会において、個人・団体で表彰され、2年生の久内さん、久保田さんが表彰されました。
さらに卓球部は、西播高校冬季卓球大会において、シングルスでは、1年生の藤田さん、2年生の松下さん、1年生の永尾さんがそれぞれの部門で入賞し、表彰を受けました。ミニ団体では、2年生の森さん、1年生の大柿さん、2年生の田口さん、平塚さん、1年生の前野さん、吉岡さん、2年生の畑さん、1年生の春名さん、永尾さんがそれぞれの部門で入賞を果たし、表彰されました。
最後の学期がいよいよ始まりました。それぞれの学年が良い1年間の締めくくりをしてほしいと思います。
2学期終業式
12月24日(水)、2学期終業式を実施しました。
校長先生の式辞では、今年1年の各月の振り返りから、自分たちは今どのようなポジションにいて、どのように進んでいくかを考えてほしいこと、武力行使が行われている今、平和と経済的発展を継続していく責任があること、生成AIに使われる人ではなく、使える人材になってほしい、また、真偽がゆらぐ世の中において、本物を見極めるためには、多様な価値観をもち、真実に基づく情報で判断してほしいと話されました。また、読書の必要性も話され、『心に響く小さな5つの物語』から「縁を生かす」というお話を紹介していただきました。
2年生徒の伴奏による校歌斉唱ののち、表彰伝達式を行いました。
まず部活動からサッカー部、男子バレーボール部、男子ソフトボール部、バドミントン部、写真部、茶道部の順で表彰を受けました。
次に森と食科の生徒が、「ひょうごまちなみガーデンショーin明石」感謝状、「サービスエリアメニュー開発」グランプリ及び優秀賞、「県緑化作品コンクール緑化標語」佳作の表彰を受けました。また、読書感想文、新聞感想文、人権作文においても、6名の生徒が受賞しました。
最後に生徒指導部長から、2学期を振り返り、周りにいる人をもっと大切に人間関係を築いてほしいという話や、悩みは一人で抱え込まずに相談すること、また学校でのSNSの使用方法について再度確認をされました。
明日から冬休みが始まります。短い期間ですが、楽しい行事はしっかりと楽しみ、勉学や部活動などやるべきことにはしっかりと取り組んでほしいと思います。
3学期、新たな気持ちを持ったみなさんに会えることを楽しみにしています。
明日は終業式!
明日はいよいよ2学期終業式です。本日は4限目に大掃除を行い、生徒全員で校内各所を綺麗に掃除します。
さて、明日の終業式はクリスマス・イブです。山崎高校では、校内のあちこちでクリスマスやお正月の雰囲気を感じることができます。
校長室の前にはおしゃれなしめ縄、生徒玄関には華道部が作成したクリスマスリースが飾ってあります。
まつぼっくりや椿の実、どんぐりなど、山の実りも一緒に飾り、素敵なクリスマスリースになっています。いつも季節や行事に合わせた本がディスプレイされている図書室前も、クリスマス仕様になっています!
図書室前では、生徒たちのおすすめの本が並べてあり、生徒たちは関心を持ってよく足を止めています。
森と食科の玄関にも、いつもある木をクリスマスツリーに見立て飾りつけがしてありました。ライトも点滅してあり、クリスマス気分が一気に盛り上がります。
年末年始の楽しみもありますが、明日しっかりと終業式を行い、普段の生活にメリハリをつけた冬季休業が送れるようにしましょう!
防災避難訓練・防災体験活動
12月16日(火)、防災避難訓練と防災体験活動を行いました。
1限目に森林棟の火災を想定した避難訓練を行いました。消防署の方からは「階段などでも先生の指示を聞いて冷静に避難ができていた。いつどこで災害が起こるか分からないので、社会人としての知識を身に付けてほしい。」と話されました。2・3限目は、各学年に分かれて防災体験活動をしました。
1年生は土のう積み体験とロープワークを実施し、ロープワークではもやい結びなど固く結ぶことのできる方法を習得しました。
2年生は段ボールベッド作りと煙からの避難体験、簡易担架作り、各教室で防災クイズを生徒会役員中心に行いました。
地域の自治会の方には、防災クイズに参加していただいたり、近隣の保育園の園児には段ボールベッド作りを体験してもらったりしました。
3年生はAED体験と心肺蘇生法を学びました。
何かあった時に迅速に行動できるよう、普段からAEDの場所を確認しておく必要があると思いました。
4限目には炊き出し体験を行い、千人鍋を用いて非常時の食品提供体験を行いました。
2年生の農産・食品類型の生徒を中心に660人分の豚汁の準備をスムーズに行いました。
私たちは、いつ発生するか分からない災害などの不測の事態に、常日頃から備えておく必要があります。いざというときには地域に貢献できるよう、今日の体験を忘れないようにしていきたいと思います。
自殺予防教育プログラム
12月15日(月)4校時、1年生を対象に自殺予防教育の授業を行いました。
この授業をするために、職員は事前に心の教育推進センターの福田先生から自殺予防に生かせる教育研修を行いました。
この日は、福田先生をはじめセンター副所長の横山様、兵庫教育大学の井澤教授や、県教委高校教育課生徒指導班長の田頭先生にもお越しいただき、授業見学をしていただきました。
生徒たちはこの授業で、こころの苦しさを理解し、「うつ病」「心理的視野狭窄」について学び、ロールプレイングなどを通して、どのような声かけが必要であるか、実践を通して学びました。
共通テストネット出願
12月10日(水)、共通テスト出願の説明会を実施しました。
今年度から、すべての志願者がインターネットを利用したweb出願となりました。
共通テストを受験する生徒たちは、各自のスマホやタブレットから受験上の注意をダウンロードした後、受験票の取得の仕方を教わり、各自間違いがないか確認をしました。
本番で、自分の力が出し切れるよう最後までしっかり頑張ってください!
ふるさと貢献事業
12月10日(水)は、2学期期末考査の最終日でした。
生徒の皆さんは、2学期の締めくくりとなる考査にしっかりと取り組めたでしょうか?
いよいよ2学期も残すところ2週間ほどです。12月24日(水)の終業式に向け、気を抜かずに学校生活を充実したものにしていきましょう。
期末考査後には、2年生が「高校生ふるさと貢献・活性化事業~トライやる・ワーク~」の取組として地域の清掃に取り組みました。風は冷たかったですが、日差しもあり、クラスごとに学校周辺を歩きながら、通学路のゴミを拾いました。生徒たちは協力しながら、多くのゴミを集め、通学路が美しくなりました。
発酵食弁当販売
12月2日(火)、農産・食品類型3年生が手作り弁当の販売を行いました。
今回は、発酵スペシャル弁当で、主菜の「醤油麹の絶品から揚げ」からデザートの「酒粕ガトーショコラ」まで、10品すべてに、発酵食を使った献立を考案し、調理しました。
一般の方からの注文を受け付け、36食を作りました。
お客様に取りに来ていただくまでにお弁当を完成させるのは大変でしたが、協力し合いながら、最高においしいお弁当に仕上げ、お渡しすることができました。お客様からの「すごいね。ありがとう!」の言葉に生徒たちは達成感を感じていました。
3学期には、職員向けにも販売があります。とても楽しみです。
今回、注文していただきました皆様、ありがとうございました。
食堂でクリスマスランチ!
12月2日(火)、食堂では、50食限定でクリスマス特別メニューが振舞われました。
事前に予約をしていた生徒たちは、トナカイのカチューシャやサンタの帽子を被った食堂スタッフから嬉しそうにクリスマスメニューを受け取っていました。心のこもった特別メニューに生徒たちは舌鼓をうちました。
食堂は、経営に携わって下さっている同窓生のみなさんのおかげで、生徒の憩いの場となっています。
明日で今年度の営業は終了となります。
今年も、生徒たちへボリュームのある栄養満点な食事を提供していただき、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
2年生家庭基礎 特別授業
11月26日(水)・27日(木)に2年生の家庭基礎の授業で外部講師による消費者教育の授業を実施しました。
講師は3年前からお越しいただいている「一般社団法人 誰もが聞きたい経済トリセツ協会」の理事長である若林淳子先生をお招きしました。
今回は、インフレと円高・円安に焦点を絞って生徒に分かりやすく教えていただきました。
自分たちの身の回りにある物の値段の高騰、輸入に頼る日本、為替と現在の円の価値など生徒への質問を交えながら、今の日本の状況を詳しく解説していただきました。
また、私たちの生活は為替と密接に繋がっていること、NISAなどの投資がなぜ推奨されているのかなど本当の意味でお金の動き、世界の動きを理解し、行動していく人になってほしいと、今後社会に出ていく生徒にとって知っておきたいことをこの授業を通して、学ばせていただきました。
若林先生、本当にありがとうございました。
山高街の駅
11月22日(土)、イオン山崎店にて今年度3回目の山高街の駅を開催しました。
生徒会執行部、地域貢献委員、森と食科の生徒が手作り菓子の販売、防災ワークショップ、募金活動などを行いました。
防災ワークショップでは、「非常用トイレの組み立て体験」や「トイレ用吸水剤はどれがよく吸うのかの実験」「アルミブランケットの比較」をしたり、6年間保存できるキャンディーを紹介したりしました。
能登半島地震の募金活動も行い、たくさんの方からあたたかい寄付をいただきました。
ご協力ありがとうございました。
NIE講演会を実施しました
11月18日(火)の7限に1年生の総合的な探究の時間において、NIE推進協議会より網麻子様にお越しいただき、情報の整理・まとめ方と題してご講演いただきました。伝えたいことを整理し、伝わるように必要な情報は何かを考えること、10字程度で内容が伝わる文章を考えることが伝え方のコツであるとお話しいただきました。
1年生は来週以降の総合的な探究の時間でこれまで行ってきた地域探究のまとめを行います。今回の講演の内容をふまえ、伝わる発表となることを期待しています。
がん教育講演会
11月19日(水)に姫路医療センター緩和ケア認定看護師の橋本様にご来校いただき、がん教育講演会を実施しました。講演の中ではがんは今や2人に1人がかかる病気で、その予防には生活習慣の改善が重要であること、緩和ケアはがんの診断を受けた直後から始めることができ、実際の医療センターでの緩和ケアの様子をご紹介いただきました。
今日の講演会を経て、毎日の日常が当たり前ではないことを認識して、周囲の人を大事に思ってもらえたらと思います。
第2弾!手作り弁当校内販売
11月18日(火)、農産・食品類型3年生が「調理」の授業で、2回目の手作り弁当校内販売を行いました。
生徒は2限から準備に入り、真剣に愛情をこめて調理をしていました。
今回は、約30名の職員が注文をしました。メニューはきのこの炊き込みご飯、揚げ出し豆腐、鮭の幽庵焼き、袱紗蒸しなど1品1品がとても手の込んだものでした。
味つけのバランスも非常によく、職員にも大変好評でした。
次回は、昨年に引き続き発酵弁当の販売もあるそうなので、期待したいと思います。
高校生等防災ジュニアリーダー活動報告会
11月15日(土)、神戸学院大学ポートアイランドキャンパスで、高校生等防災ジュニアリーダー活動報告会が行われました。兵庫県下から多くの生徒が参加し、本校からは、生徒会役員3名が参加しました。
全体会では、開会式、各拠点校による地域別活動発表や舞子高校の被災地訪問報告がありました。
その後、参加した全校が今年度の防災の取組についてポスターセッションを行いました。
毎年12月に実施している防災体験活動で660人分の豚汁の炊き出しを行っていることや、山高街の駅で防災ワークショップ、募金活動を行っていることなどを発表しました。準備したポスターを提示しながら分かりやすく、本校の取組みを紹介することができました。
また、他校の発表を聞き、今後の活動に活かせるヒントをもらうこともできました。
今後は、11月22日(土)のイオン山崎店でのワークショップと募金活動、12月16日(火)の防災体験活動に向けて準備を進めていきます。
芸術鑑賞会
11月12日(水)午後、山崎文化会館にて芸術鑑賞会を実施しました。
今年は、落語、英語落語、お囃子などの古典芸能を鑑賞しました。桂八十助さんによる落語解説と落語に始まり、桂福丸さんによる英語落語やお囃子の紹介など盛りだくさんの内容でした。
また、落語体験やお囃子体験もあり代表生徒がステージに上がり、貴重な体験をさせていただきました。
落語の合間にはマイケル・ジャクトンさんによる素晴らしいパフォーマンスもあり、大いに盛り上がりました。
最後に生徒を代表し、生徒会文化委員長の鎌田くん(1年)が感謝の言葉を述べ花束の贈呈を行いました。
このような機会をきっかけに日本の古典芸能の文化に興味を持ってほしいと思います。
1年総合的な探究の時間神戸学院大学との連携事業中間発表
11月11日(火)に神戸学院大学との連携事業の中間発表を行いました。
本プロジェクトには現在17種類存在している宍粟市の観光モデルコースに新たに18番目のモデルコースを加えることを目標に高校生と大学生が共同で取り組んでいます。
高校生と大学生が共同で一つのプロジェクトに取り組む形での高大接続事業は全国的に見てもとてもめずらしく、地元の事をよく知っている高校生ならではの視点を本プロジェクトで発揮してもらえたらと思います。
今回の中間発表でいただいたご講評をもとに1月27日(火)に最終発表を行います。残り回数も少なくなっていますが、よりよいモデルコースを提案できるように期待しています。
手作り弁当 校内販売
11月4日(火)、農産・食品類型3年生の「調理」の授業で手作り弁当を教職員に販売しました。
今回は、みかしほ学園の田中先生考案の洋風メニューで、事前に生徒たちは先生から指導を受け、当日に向け準備をしました。
メニューは、鶏肉のディアブル風、カレーピラフ、白身魚ときのこのマリネなど豪華な内容でした。
生徒たちは、昼食の時間に間に合うよう2限から調理をはじめ、12時半頃には事前に注文を受けていた職員に届けました。
メニュー表もついたお弁当は、見た目も味もよく職員にも大変好評でした。
生徒たちはこれまでに調理の授業で学んできたことを活かし、さらに良い経験をすることができました。
とても美味しかったです。ありがとうございました。
森と食科2年 インターンシップ壮行会
森と食科2年が10月27日(月)~11月2日(日)(うち5日間)にかけてインターンシップを実施します。自身の関心、適性を理解し進路決定に生かす体験をすること、地域の産業を知り勤労観を養うこと、自ら課題解決する能力を養うことを目的とし、課題研究の一環で取り組んでおり、森・農・食に関連する地域の事業所に受け入れをしていただいています。
生徒たちで事業所に連絡を取り、事前訪問などを行い、準備を進めてきました。10月24日(金)には、インターンシップに向けた壮行会を開き、教頭先生をはじめとし、進路指導の先生、学科長にも激励の言葉をいただきました。また、インターンシップへの決意を生徒代表が宣誓しました。
地域探究活動
10月28日(火)7限、1年生の総合的な探究の時間の授業がありました。
1年生は、クラスを超えてそれぞれが興味を持ったことについてテーマを選択し、グループを作り、宍粟市についての地域探究を行っています。
探究活動とは、「問いと仮説」を立て仮説が本当かを調べ、結果を分析し、発表するという活動です。
宍粟市についてさまざまなテーマを決めた生徒たちは、実際に足を運んで地域の方にお話しを聞きに行ったり、モノづくりをしたりと自分たちが立てた仮説が本当か調べる段階に入っています。
「セラピー弁当」をテーマにした生徒11名はこの日実際に調理実習をして、思い思いの弁当を試作しました。
最初は何から始めたらいいのか戸惑っている様子でしたが、最後には、どの班も1時間の授業でお弁当を完成させることができました!
今後は、結果をしっかりと分析し、発表につなげてほしいと思います。
ハロウィンクイズウォーク~図書館を探索しよう~
10月24日(金)、27日(月)~31日(火)の昼休みの時間に図書イベントを行っています。
普段図書館にあまり足を運ばない生徒にも来てもらい、図書館を探索しつついろんな本を見てもらうことが目的です。
図書館のあらゆる場所に設置したクイズに答えた人にお菓子を渡したり、本を借りた生徒にはペンを渡すなど、図書委員が率先して仕事をしてくれています。
ALTのナターシャ先生にもハロウィンにちなんで変装をしてイベントを盛り上げていただきました。
普段よりも多くの生徒が図書館へ足を運び、本への興味を少しでも持ってくれたのではないかと思います。
また、このイベントに合わせ新しい図書も多数購入しているので、イベントがない時でもたくさん図書館を利用してほしいと思います。
森と食科 西播磨フロンティア祭に出展
10月25日(土)、播磨科学公園都市芝生広場で開催された西播磨フロンティア祭に参加しました。地域の情報発信・交流促進を目的とした、地域づくり活動発表ブースでの出展となりました。
森林環境類型で製作した木工品や農産・食品類型で製造したパン・クッキー、マドレーヌの販売、木工体験教室をしました。たくさんの方に興味を持っていただくことができ、とても良かったです。
森と食科 第76回日本学校農業クラブ全国大会西関東大会に参加
10月22日(水)、23日(木)に行われた第76回日本学校農業クラブ全国大会西関東大会に、本校からは農業鑑定競技会に2名、兵庫県連盟会長として秋季代議員会に1名が参加しました。
農業鑑定競技は山梨県立農林高校で行われました。事前に勉強をして臨みましたが、全国大会では問題の難易度も高く、残念ながら入賞はできませんでした。しかし、来年度の入賞を目指して頑張ろうと、とても良い刺激になりました。また秋季代議員会では、日本農業クラブ連盟事業報告、会計報告などの議案について話し合った後、FFK(韓国の農業クラブ)の高校生の代表の方が視察に来られていて、交流を図ることができました。今後、国際的な活動もさらに広がるようです。
最終日は、大会式典が山梨県民文化ホール(YCCホール)で実施されました。旗手入場から始まり、大会成績発表、入賞校による模範発表、大会旗引継ぎなどが行われました。
とても有意義な2日間になったと思います。
高速道路サービスエリアにおけるメニュー開発 表彰式
10月25日(土)、中国自動車道加西サービスエリア(下り線)で、高速道路サービスエリアにおける高校生メニュー開発の表彰式と試食会が行われました。
西日本高速道路サービス・ホールディングス株式会社が、兵庫県の「魅力的な食材」を、多くの方々に美味しく味わっていただきたいと企画されたもので、兵庫県の高校5校がメニューの考案に取り組みました。
考案されたレシピをもとに、実食審査会や意見交換会を行い、5品の販売メニューが決定しました。
本校は、「兵庫のいいとこ鶏!中華風定食」(進藤ひなたさん、笠波風花さん考案)が、グランプリを受賞し、販売されることになりました。
また、「ほっこり兵庫のぼっかけうどんセット」(小川珠璃さん、佐々木斗真さん考案)と、「お腹満足チキンカツ定食」(西山真菜さん考案)の2品も優秀賞に選ばれ、表彰していただきました。
最優秀賞の「兵庫のいいとこ鶏!中華風定食」は11月1日から2026年3月末まで加西SA(下り線)2階のレストランで提供されます。
ぜひご賞味ください。
高校生と考える闇バイト警鐘セミナーを実施
10月22日(水)5・6限に、3学年を対象に『高校生と考える闇バイト警鐘セミナー』を実施しました。
宍粟市商工会青年部、県民生活部、宍粟警察の方々にご協力いただき、Classroom Adventure代表CEOの今井様を講師にお越しいただきました。
生徒たちは、自分達のスマホを使用し、『レイの失踪』というゲームを通して、知らず知らずのうちに闇バイトに手を染めてしまいそうな時の対処方法を学びました。
また、狙われない、騙されない、はまらないという事が大事だと生徒へ伝えていただきました。
宍粟警察署生活安全課の瀬良様からも、闇バイトは決して許されることのない犯罪であること、世の中にあまい話はないこと、もし巻き込まれそうになったら、家族や警察に相談することなどを教えていただきました。
このようなセミナーを通して、生徒たち自身も理解を深め、犯罪を未然に防止してほしいと思います。
教育類型1年生 氷ノ山登山!
10月18日(土)、教育類型1年生6名が氷ノ山登山を行いました。
氷ノ山は、標高1500m以上の兵庫県最高峰の山です。
教育類型では、将来、児童生徒を引率する立場になることを想定し、指導者目線で登山を行うことを目的に、氷ノ山登山を実施しています。また、登山という目標に向かって、個々が努力することはもちろん、忍耐性や協調性を培い、仲間との連帯感を深めることも目的にしています。
夕方から雨の予報もありましたが、例年お世話になっている講師の高科さん(宍粟山岳ガイド協会)の的確な判断と生徒たちの頑張りもあり、雨に濡れることなく無事下山できました。
また、高科さんからは山の知識や登山においてのマナーや作法など教えていただきました。
雄大な自然と仲間の温かさを感じることができ、様々なことを学んだ1日でした。
森と食科3年 紙すき実習
森と食科の3年生が林産物利用の授業の一環で佐用町皆田和紙紙すき文化伝承館にて紙漉き実習を行いました。
皆田和紙は楮(コウゾ)で材料を作るところから行っておられ、本来の伝統的な和紙を学ぶことができます。紙漉きは思ったよりも難しく、コツが必要でしたが、丁寧に教えていただけ、楽しく学ぶことができました。また、オリジナルのうちわを作ることもできました。
森と食科2年フィールド演習
10月2日(木)~7日(火)の4日間にかけて、森と食科2年がフォールド演習を実施しました。
2年生より、類型に分かれ一層専門的に学びを深めます。
[森林環境類型]間伐や下刈り、枝打ちなどの森林管理作業、コンパス測量や毎木調査など、幅広く森林を学びました。実際に演習林で実習を行うことで、学びが深まりました。また、間伐や枝打ちなどの危険を伴う実習も信頼する仲間がいることでやり遂げられたと思います。4日間という短い期間でしたが良い時間になりました。
[農産・食品類型]山高カフェではたくさんの方に来ていただき、とても嬉しかったです。試行錯誤を重ねたメニューも大好評でした。また、イベントで販売するバウムクーヘンやクッキーも作りました。繰り返し行うことで少しずつスピードアップしてきました。最終日には、山崎高校のシイタケとタマネギを使った肉まん、あんまんを試作しました。演習林から帰ってきた森林環境類型のみんなにも喜んでもらえました。
芸術の秋コンサートを開催!
10月8日(水)、1年生の芸術選択「音楽Ⅰ」の授業で、恒例の「芸術の秋コンサート2025」を開催しました。プロ奏者の方々による演奏を鑑賞し、生徒たちの感性を磨く授業です。
今年も昨年に引き続きフルート奏者の石坂美佳先生、ピアニストの岡本由加子先生に来ていただきました。本校音楽教師、松本温子先生も歌を披露しました。とても珍しい古代のバロックフルートや、ピッコロも持参され、木管楽器についてそれぞれの違いなどを生徒たちに分かりやすく説明していただきました。また、曲によってそれらの楽器を使い分けて演奏され、1曲1曲がとても素晴らしい演奏でした。
プロの方の生演奏は圧巻で、生徒も音楽に浸り自然と拍手が起こっていました。このような貴重な機会をいただいたことに感謝し、改めて音楽の素晴らしさに気づきました。
「山高カフェ」大成功!
10月3日(金)、森と食科の農産・食品類型2年生が、フィールド演習の一環として本校にて「山高カフェ」を行いました。
生徒たちは、この日に向けて「調理」の授業でランチのレシピを考え、日本調理製菓専門学校の先生方にご指導していただき、準備をしてきました。
今回のランチメニューは、「キーマカレー、キノコとベーコンのスープ、彩り野菜とクルトンのサラダ、ガトーショコラ、かぼちゃプリン、コーヒー」です。
調理から接客まで全て生徒たちで行い、接客中もお客様の様子を見ながら、しっかりと動くことができました。お客様の笑顔に生徒たちも大きな達成感を感じることができました。
お越しくださった皆様、ご指導くださった日本調理製菓専門学校の先生方、ありがとうございました。
森と食科「淡路花祭 高校生花とみどりのガーデン」
森と食科3年課題研究のガーデン班が作品をあわじ花さじきで開催される「淡路花祭 高校生花とみどりのガーデン」に作品を展示しています。
テーマ「木工品を林業で再現~チェーンソーとグラップル~」
林業の現場をイメージして、チェーンソーやグラップルといった林業の機械も木工品で再現しました。
演習林実習の際に伐倒したスギの枝や製材実習で出たヒノキのおが屑なども使用し、山崎高校らしい作品が完成したと思います。
1か月ほど展示されますので、ぜひ淡路島にいらした際にはご覧ください。
開催期間:10月4日(土)~11月9日(日)
展示会場:県立公園あわじ花さじき
山高街の駅(くにみ祭り)
9月23日(火祝)に山高街の駅を実施しました。
今年度も、地元の国見の森公園で開催された「くにみ祭り」に参加しました。
地域貢献・広報委員、生徒会役員、森と食科の農産・食品類型の生徒25名が参加し、手作り菓子販売、防災ワークショップ、募金活動を行う他、イベントスタッフとして活動しました。
当日は、1,800名を超える来場者で、山崎高校のテントにも次々とお客様が来てくださいました。防災ワークショップでは、防災クイズスタンプラリーや、用途に応じた4種類の防災バックの比較アンケートなどを行いました。生徒たちは、災害に備えることの大切さを参加された皆さんに一生懸命説明していました。
今後も地域のイベントに参加させていただき、山崎高校の魅力を発信していきたいと思います。
体育大会を実施しました!
9月26日(金)に体育大会を実施しました。
今年度は、25日(木)に予定されていましたが、降雨のため、一日延期されました。
開会式では、少し雨が降り天候も心配されましたが、各クラスで製作したクラス旗を掲げ、代表生徒による選手宣誓、全校生による山高体操が無事行われました。
その後、各競技に移りました。100m走では僅差の争いとなり会場は一気に盛り上がりました。大縄跳びでは、声を合わせ回数を重ねて競い合い、各クラス協力しながら頑張りました。
女子4×100mリレーと男子4×200リレーでは、最後まで結果のわからない大接戦となりました。
午後の部は運動部総行進と部活動対抗リレーから始まり、各部活動の生徒が堂々とした行進を行いました。選手宣誓では男子卓球部主将と女子ソフトボール部主将が、日頃の活動が行われていることに対する感謝の気持ちを伝えました。クラブ対抗リレーも各部が一致団結して最後まで走り切りました。
その後の生徒会考案の学年対抗の障害物リレーでは、職員も巻き込んで楽しく盛り上がりました。
各学年の代表者が参加する学年対抗リレーと学年対抗綱引きでは、学年ごとに強い結束力で持てる力を十分に出し切りました。
最後にフォークダンスでは、会場全体がとても穏やかな雰囲気でダンスを踊り、さらなる一体感が生まれました。
今年の体育大会は、総合優勝は3年2組、第二位2年5組、第三位1年4組となりました。クラス旗の部では最優秀賞2年4組、優秀賞3年1組、3年3組となりました。
また、200名近くの保護者の方にもご来校いただきました。ありがとうございました。
この体育大会での熱気や集中力をこれからの高校生活にもいかしてください。
体育大会につきまして
本日9月26日(金)体育大会を実施します。