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カテゴリ:森と食科

森と食科みかしほ学園講師によるフランス料理実習

  1月27日(金)に、森と食科の1年生がフードデザインの授業で、みかしほ学園講師によるフランス料理実習を行いました。

 アジの3枚下ろしをして、ムニエルをつくりました。付け合わせの小松菜は、生徒たちが育てたものです。

 生徒たちはとても熱心に講義を受けていました。

2年森と食科 田中農園の見学

 1月24日(火)1,2限に田中農園さんのトマト農園を見学させていただきました。22メートル×90メートルのとても大きなハウスの中で、大玉トマト、ミディトマトを栽培されています。

 ハウスの中は、3メートル以上の高さになったトマトの苗があり、トマトがぶら下がっていました。コンピューターによる環境制御がされており、温度や湿度、風量なども管理されているそうです。

 トマトの苗の仕立て方の違いや、ハチを使った受粉などとても興味深く見学することができました。

 また、加工品についても説明をしていただきました。トマトジュースやピューレ、炊き込みご飯の素を紹介していただきました。販売する商品のコンセプトや販売経路の確保など、様々な課題についても教えていただくことができました。

 今回学んだことを今後の参考にしたいと思います。

 

2年森と食科 田中農園の見学

 2年森と食科の農産・食品類型の生徒が、山崎町内にある田中農園さんの農場を見学させていただきました。

 温室トマトやキャベツ、ブロッコリーなどの野菜を中心に栽培されている農家さんで、インターンシップでもお世話になっています。

 最初に、露地のタマネギ、キャベツの畑を見学しました。タマネギやキャベツの特徴、広い土地での栽培の様子などを教えていただき、実際にキャベツの集荷体験もさせていただきました。

 そのあと、堆肥を作り方の説明を受け、ハウスの中のトマトの苗を見学しました。温度や炭酸ガスの制御をコンピューターでされていたり、先進農業についても説明してくださいました。1月にも見学を予定してるので楽しみです。

 

森と食科2年 国有林の見学 森林環境類型

 森と食科2年森林環境類型の20名が河原山国有林の見学へ行きました。

 11月30日(水)に国有林を案内していただいた森林管理署の方から、造林事業の説明を受け、コンテナ苗の植え付けや、調査のための鹿のワナについて教えていただきました。

 獣害も多くなっており、その対策のためのフェンスについても詳しく教えていただくことができました。

 実際に造林された国有林を見ることができ、とても良い経験になりました。

森と食科2年 インターンシップ報告会

 11月25日(金)5,6時間目にインターンシップ報告会を実施しました。

 森と食科2年は全員がインターンシップに参加します。その実習内容や実習で学んだこと、今後の進路に向けての決意を発表しました。

 1年生や先生方の前での発表は緊張していましたが、1か月ほどかけて準備してきた甲斐もあり、無事終えることができました。

 学んだことを今後の学校生活や進路実現に活かしていきます。

 

森と食科 シイタケの加工

みかしほ学園日本調理製菓専門学校 中華主任の滝本先生にシイタケの加工について教えていただきました。

今回は山高の名産である原木しいたけのフリッターを作りました。

カリカリになるようにベーキングパウダーが入った衣やカレーや青のりなどの味付けなど、食べやすく日持ちがするように工夫がされていていました。

森と食科では農産物の6次産業化を目指しており、生産した農産物の加工について学ぶことができました。

今後の食品の加工に活かしていきたいです。

森と食科の1年生が食物調理検定3級に挑戦

11月11日(金)、16日(水)に森と食科の1年生が食物調理技術検定3級の実技試験を受けました。今回の課題は、「かきたま汁」と「豚肉と野菜の炒め物」です。

この2つの料理を40分間で完成させます。

手順だけでなく、調味料の分量もすべて覚えておかなくてはいけないので大変です。

家でも練習し、手際よく、上手に作れるようになりました。

今回の炒め物に入れるピーマンは、自分たちが栽培したものを使いました。

森と食科2年 森林環境類型「関西育種場」見学研修

 森と食科2年森林環境類型の生徒が、岡山県にある「国立研究開発法人森林総合研究所 材木育種センター関西育種場」の見学にいきました。

 造林樹木の育種について講義を受け、実際に育種した品種の採種園や検定園の様子も見せていただきました。

 造林樹木は、成長・材質・各種抵抗性等の優れた品種が求められています。特に初期成長の良い品種や、花粉の少ない品種、松枯れ病に耐性のある品種などが求められていることがわかりました。その品種を育てるために、地道な研究と長い年月が必要なこともよくわかりました。

 難しい内容でしたが、とてもよい学習になりました。

森と食科2年インターンシップ壮行会

10月24日(月)から10月30日(日)のうち5日間、地域の企業の方にご協力をいただき、インターンシップを実施します。

その壮行会を10月21日(金)に行いました。

教頭先生をはじめとし、学年主任、進路指導部長、学科長の先生など多くの先生より激励の言葉を受けました。また、教頭先生からは呼名を受けた後、実習に使う名札を渡しながら、一人ひとりに声もかけていただきました。

学科代表の生徒が宣誓をし、インターンシップに向けての抱負を述べました。

一週間のインターンシップを頑張ってきます。

 

森と食科2年 森林環境類型 林業の仕事PR事業

 森と食科2年森林環境類型を対象に、林業の仕事PR事業が行われました。

 まず、兵庫県林務課の方に林業の仕事や兵庫県の森林・林業の概要を教えていただいたあと、しそう森林組合の方に林業現場の仕事の紹介ややりがいを教えていただいたり、県立森林大学校の先生に学校の紹介をしていただきました。

 また、森林組合の方が本校の先輩にあたる方で、仕事のやりがいや林業の楽しさなども具体的に教えていただくことができ、とても有意義でした。

 林業の現状や具体的な仕事内容を教えていただいたことで、より卒業の進路について学ぶ機会になりました。今後の進路決定に役立てたいと思います。