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カテゴリ:森と食科

山崎西小学校との交流

 1月15日(木)、山崎西小学校6年生と本校の農産・食品類型3年生が発酵交流会を行いました。

 山崎西小学校の6年生は総合学習の時間で、発酵について学ばれていて、児童たちが考案した甘酒を使ったオリジナルメニューも神戸新聞に取り上げられました。

 本校の生徒たちは、発酵について学び発酵弁当を地域向けに販売しており、その中のオリジナルメニューを一緒に調理しました。

 生徒たちが小学生に教えながら、甘酒のパンナコッタ、醤油麹鶏のから揚げ、白菜のゆず塩麹あえを作りました。

 みんなで試食をし、児童たちは笑顔で「おいしい。」と、満足そうでした。また、小学生の質問に高校生が答えながら、お互い発酵について知識を深めました。

 その後、代表児童2名と高校生が一緒にしょうゆこうじを作り、こうじの作り方を学びました。

 発酵についての知識をお互いに深められた良い交流会となりました。

 

農業クラブ役員選挙

 1月9日(金)4限に、農業クラブ役員選挙を同窓会館で実施しました。

 農業クラブ現会長の上川さんの挨拶の後、来年度の役員選出を行い、12名が選出されました。

 その後、兵庫県の県連会長の坂元さんが挨拶をし、生徒たちは各HR教室で投票を行いました。

 その日の放課後に投開票が行われ、13日(月)には、12名全員が信任され、来年度の役員が決まりました。

 来年度に向け、しっかり頑張ってください。

発酵食弁当販売

 12月2日(火)、農産・食品類型3年生が手作り弁当の販売を行いました。

 今回は、発酵スペシャル弁当で、主菜の「醤油麹の絶品から揚げ」からデザートの「酒粕ガトーショコラ」まで、10品すべてに、発酵食を使った献立を考案し、調理しました。

 一般の方からの注文を受け付け、36食を作りました。

 お客様に取りに来ていただくまでにお弁当を完成させるのは大変でしたが、協力し合いながら、最高においしいお弁当に仕上げ、お渡しすることができました。お客様からの「すごいね。ありがとう!」の言葉に生徒たちは達成感を感じていました。

 3学期には、職員向けにも販売があります。とても楽しみです。

 今回、注文していただきました皆様、ありがとうございました。

第2弾!手作り弁当校内販売

 11月18日(火)、農産・食品類型3年生が「調理」の授業で、2回目の手作り弁当校内販売を行いました。

 生徒は2限から準備に入り、真剣に愛情をこめて調理をしていました。

 今回は、約30名の職員が注文をしました。メニューはきのこの炊き込みご飯、揚げ出し豆腐、鮭の幽庵焼き、袱紗蒸しなど1品1品がとても手の込んだものでした。

 味つけのバランスも非常によく、職員にも大変好評でした。

 次回は、昨年に引き続き発酵弁当の販売もあるそうなので、期待したいと思います。

 

手作り弁当 校内販売

 11月4日(火)、農産・食品類型3年生の「調理」の授業で手作り弁当を教職員に販売しました。

 今回は、みかしほ学園の田中先生考案の洋風メニューで、事前に生徒たちは先生から指導を受け、当日に向け準備をしました。

 メニューは、鶏肉のディアブル風、カレーピラフ、白身魚ときのこのマリネなど豪華な内容でした。

 生徒たちは、昼食の時間に間に合うよう2限から調理をはじめ、12時半頃には事前に注文を受けていた職員に届けました。

 メニュー表もついたお弁当は、見た目も味もよく職員にも大変好評でした。

 生徒たちはこれまでに調理の授業で学んできたことを活かし、さらに良い経験をすることができました。

 とても美味しかったです。ありがとうございました。

高速道路サービスエリアにおけるメニュー開発 表彰式

 10月25日(土)、中国自動車道加西サービスエリア(下り線)で、高速道路サービスエリアにおける高校生メニュー開発の表彰式と試食会が行われました。

 西日本高速道路サービス・ホールディングス株式会社が、兵庫県の「魅力的な食材」を、多くの方々に美味しく味わっていただきたいと企画されたもので、兵庫県の高校5校がメニューの考案に取り組みました。

 考案されたレシピをもとに、実食審査会や意見交換会を行い、5品の販売メニューが決定しました。

 本校は、「兵庫のいいとこ鶏!中華風定食」(進藤ひなたさん、笠波風花さん考案)が、グランプリを受賞し、販売されることになりました。

 また、「ほっこり兵庫のぼっかけうどんセット」(小川珠璃さん、佐々木斗真さん考案)と、「お腹満足チキンカツ定食」(西山真菜さん考案)の2品も優秀賞に選ばれ、表彰していただきました。

 最優秀賞の「兵庫のいいとこ鶏!中華風定食」は11月1日から2026年3月末まで加西SA(下り線)2階のレストランで提供されます。

 ぜひご賞味ください。

森と食科3年 紙すき実習

森と食科の3年生が林産物利用の授業の一環で佐用町皆田和紙紙すき文化伝承館にて紙漉き実習を行いました。

皆田和紙は楮(コウゾ)で材料を作るところから行っておられ、本来の伝統的な和紙を学ぶことができます。紙漉きは思ったよりも難しく、コツが必要でしたが、丁寧に教えていただけ、楽しく学ぶことができました。また、オリジナルのうちわを作ることもできました。

森と食科2年フィールド演習

10月2日(木)~7日(火)の4日間にかけて、森と食科2年がフォールド演習を実施しました。

2年生より、類型に分かれ一層専門的に学びを深めます。

[森林環境類型]間伐や下刈り、枝打ちなどの森林管理作業、コンパス測量や毎木調査など、幅広く森林を学びました。実際に演習林で実習を行うことで、学びが深まりました。また、間伐や枝打ちなどの危険を伴う実習も信頼する仲間がいることでやり遂げられたと思います。4日間という短い期間でしたが良い時間になりました。

[農産・食品類型]山高カフェではたくさんの方に来ていただき、とても嬉しかったです。試行錯誤を重ねたメニューも大好評でした。また、イベントで販売するバウムクーヘンやクッキーも作りました。繰り返し行うことで少しずつスピードアップしてきました。最終日には、山崎高校のシイタケとタマネギを使った肉まん、あんまんを試作しました。演習林から帰ってきた森林環境類型のみんなにも喜んでもらえました。

 

「山高カフェ」大成功!

 10月3日(金)、森と食科の農産・食品類型2年生が、フィールド演習の一環として本校にて「山高カフェ」を行いました。

 生徒たちは、この日に向けて「調理」の授業でランチのレシピを考え、日本調理製菓専門学校の先生方にご指導していただき、準備をしてきました。

 今回のランチメニューは、「キーマカレー、キノコとベーコンのスープ、彩り野菜とクルトンのサラダ、ガトーショコラ、かぼちゃプリン、コーヒー」です。

 調理から接客まで全て生徒たちで行い、接客中もお客様の様子を見ながら、しっかりと動くことができました。お客様の笑顔に生徒たちも大きな達成感を感じることができました。

 お越しくださった皆様、ご指導くださった日本調理製菓専門学校の先生方、ありがとうございました。

森と食科 ひょうごまちなみガーデンショーin明石「アグリハイスクールガーデン」

ひょうごまちなみガーデンショーin明石「アグリハイスクールガーデン」に森と食科3年ガーデン班が作品を出展しています。

テーマは「花いっぱいのトラック」

山崎高校森林環境類型らしく木工作品をメインにしました。トラック大好きの班員が監修し、細部までこだわったところがポイントです。

ぜひ、開催期間中に見てください。

会場:明石公園

期間:2025年9月21日(日) ~ 9月28日(日) <8日間>