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カテゴリ:森林環境科学科

玄関装飾も衣替え

 3学期が始まり、本校本館の玄関装飾もお正月バージョンから新しい飾りにチェンジしました。

今回のテーマは、「スノーダンス~雪舞う街宍粟」です。

 本格的に寒い季節になってきましたが、皆様健康に気を付けて冬を楽しんでくださいね。

 

新年あけましておめでとうございます!

 新年あけましておめでとうございます。

 本年もよろしくお願いいたします。

 新年を迎えた山崎高校の来客用玄関には、森林環境科学科によるお正月バージョンの装飾を設置しています!

 しめ縄飾りに、鏡もち、餅つきをするウサギの飾りでお正月の華やかな雰囲気です星

 よく見ると、鏡もちのお餅、串柿まで、木でつくられています!雪

 2022年も、山高ブログでは、山高生の日々の様子を発信していきます!よろしくお願いいたします。

もうすぐクリスマス

 学校本校本館1Fの来客用玄関の装飾をクリスマスバージョンにチェンジしました。9月30日~12月21日まで、西兵庫信用金庫のショーウインドウに展示していました3年1組課題研究デザイン班の作品の一部とリース班のコラボ作品です。

 雪学校に来校された方はもちろんですが、生徒の皆さんにも作品を見てもらって、クリスマス気分を感じてもらえたら幸いです。

2年1組生徒がインターンシップの報告会を行いました

 12月21日(月)1・2時間目に本校特別棟大講義室にて森林環境科学科2年1組のインターンシップ報告会を実施しました。学校教頭先生、学年主任の合田先生のあいさつから始まり、引き締まった緊張感の中、11月8日~14日のうち5日間体験した内容を各生徒がPowerPointを活用して堂々と発表しました。花丸4月から行ってきた準備や体験、報告会の資料づくりを通して生徒一人ひとりが一回り大きく成長したことを実感しました。花丸また、発表会を見学した森と食科1期生である1年1組生徒の視聴態度もよく、生活創造科のインターンシップ報告会の見学内容も合わせて、来年度に自分たちが行う就業体験への積極的な取組を期待しています。

 最後になりましたが、今年度のインターンシップにご協力をいただいた16事業所の皆様本当にありがとうございました。

  

古河教頭先生のあいさつ 学年主任 合田先生のあいさつ 司会・計時担当生徒

  

  眼鏡発表の様子①     にっこり発表の様子②    PowerPointの一例

  

 

 

学校農業クラブ 新しい農業をめざす高校生等のつどいに参加しました

 11月17日(水)に加古川総合文化センターで開催された第56回新しい農業をめざす高校生等のつどいに森林環境科学科3年生5名・2年生4名が参加しました。この事業は就農をめざす農業高校生や農業大学校生が、第一線において活躍している先輩農業者等の講演や語らいを通じて、就農への理解と意欲を高めるとともに、同じ農業を志す仲間としての連帯感を養い、兵庫の新しい農業の担い手としての誇りと自覚を高めることを目的として毎年開催され、今年度は147名の生徒が参加しました。

 全体会では、稲美町で水稲栽培をされている松井さんによる「地域密着型販売・農商工連携を通した稲美町産野菜のPR」についての講演を視聴しました。また、午後は5つの分科会に分かれて水稲、野菜、花卉、果樹、畜産・加工を経営されている先輩農業者を囲んだ語らいや質疑応答を行いました。将来、就農を希望する生徒にとって、有意義な時間となりました。

  

加古川総合文化センター  本校から参加した9名 兵庫県学校農業クラブ連盟会長あいさつ

  

  第1分科会 花卉     第2分科会 水稲    第3分科会 果樹

  

第4分科会 畜産・加工   第5分科会 野菜    本校生徒からの質問

 

森林環境科学科2年生 協同組合兵庫木材センターを見学しました

 11月15日(月)に2年1組B(木材加工)コースの生徒が宍粟市一宮町にある協同組合兵庫木材センターを見学しました。同センターでは、スギやヒノキの原木から、高品質な製品の製造、流通までをシステム化しておられ、大型の最新製材機や乾燥機を使った工程に生徒は驚いていました。眼鏡また、兵庫県産の木材をはじめとする国産材の使用や、廃棄物ゼロ化、化石燃料不使用を目指した環境に配慮した取組にも生徒は感動していましたうれし泣き

 見学の依頼を毎年快く引き受けてくださり、お忙しい中、生徒のためにお時間をつくっていただき本当にありがとうございました。本日学習したことを今後の学校生活に生かします。眼鏡学校

   

原木→選木→皮むきの説明 興奮・ヤッター!大型機械にびっくり! 環境のお話に感動期待・ワクワク 木材の収縮を教わりました 

 

NEW カブトムシドームと林業機械の実習

特別非常勤講師の垣内さんによる授業を受けるため、

一宮のカブトムシドーム重要へ行ってきました。

今回は3回目、最後の講義です。

シイタケ栽培をされている米田さんにも協力していただきました。

まずはカブトムシドームの説明を受けました。

カブトムシを飼育しているのは

シイタケの原木の終わったものを再利用し、

廃棄を少なくするためだということを知りました笑う

そしてシイタケ栽培に利用できるクヌギのどんぐり拾いをしました。

このクヌギは成長の早い品種改良をしたものです。

拾ったどんぐりは土に植えて、苗木にするそうです。

拾ったものの一部は

リース班の課題研究にも利用できるため

たくさんもらって帰りましたピース

 

 

午後からは、草木に移動してバス

カブトムシの幼虫を掘り起し、オスメスの判別を行いました。

オスにはお尻の第2関節あたりに

白いVの字があるそうです。

最初は聞かないと分かりませんでしたが、

慣れてくると自分で判別できるようになりました星

そこでカブトムシをオス25匹、メス15匹いただきました。

学校で育てて成虫にできるように頑張りますキラキラ

その後、カブトムシの寝床になる広葉樹のチップをつくるため

チッパーの動かし方を習い、自分たちでも樹木を運び

チッパーにする実習を行いました。

最後に林業機械の一つである

グラップルの運転をさせていただきました。

グラップルの操縦はとても難しく

人のを見ていたら簡単そうですが

なかなか技術のいる作業だということが分かりました。

最後にお世話になった講師の先生にお礼を言ってにっこり

学校に帰りました朝

今回だけでなく3回の実習では

多くの方のご協力をいただき

大変嬉しく思っています笑う

ありがとうございました。

2年1組インターンシップの壮行会を行いました

 11月4日(木)放課後に森林環境科学科棟製図室にて令和3年度2年1組インターンシップの壮行会を行いました。森林環境科学科2年生27名は11月8日から地域の企業や事業所で5日間の就業体験を行います。これまで、お世話になる事業所に自分たちで電話連絡をしたり、打合せに行くなど準備を進めてきました。

 本日の壮行会では、教頭先生、2学年主任、進路指導部長、森林環境科学科長の先生方から激励のお言葉をいただきました。古河教頭先生からは、「成長をすること」「感謝の気持ちを持つこと」「謙虚さを忘れないこと」についてお言葉をいただき、生徒も真剣に受けとめていました。

 5日間の体験で働くことの大切さや進路選択について考え、さらに成長してくれることを願っています。ご協力をしてくださる16事業所の皆様、5日間よろしくお願いいたします。

   

   司会進行      古河教頭先生のあいさつ 学年主任 合田先生のあいさつ

  

進路指導部長 中藤先生のあいさつ           生徒代表宣誓

インターンシップのお土産づくり

 森林環境科学科2年生が11月8日から5日間の就業体験(インターンシップ)を行います。

それに向けて、ご協力いただける事業所に各生徒が電話連絡をして、打合せに行きました。その際にお世話になる御礼として、自分たちが製作したマスクケースを持参しました。一生懸命作りましたので、使っていただければ幸いです。

 ご協力をしてくださる事業所の皆様、11月8日から5日間よろしくお願いいたします。

  

  心を込めて製作      スギ材で作ったマスクケースです学校

スツールの完成!!

 森林環境科学科3年生Bコース(林産加工選択)が4月から製作してきたスツール(背もたれのないイス)が遂に完成しました。釘や金具をいっさい使用せずに切削・組立てを行い、サンドペーパーで愛情を込めて磨き上げました。

特別非常勤講師の冨島先生から塗装の方法を教わり、天然素材のオイルを塗って完成です花丸

 イベントができるようになれば、販売実習を行いますので、よかったらご購入してくださいね。

   

  サンディング中       塗装の説明        塗装中          完成品