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カテゴリ:森林環境科学科

神姫バスへの机と椅子の寄贈

森林環境科学科の3年生と森と食科の2年生が実習で製作した机と椅子を神姫バス山崎案内所へ寄贈し、感謝状をいただきました。イスと机は無垢材を利用して作られた立派なもので、本校生徒も早速利用していました。

多くの本校生徒も利用させていただいている案内所での時間がより充実したものとなればと思います。

農業クラブ総会

5月12日(木)4限に農業クラブ総会を行いました。農業クラブとは農業の勉強をしている高校生で構成されているクラブの事で本校では、3年生の森林環境科学科と1,2年生の森と食科の生徒が構成員となります。

本校の農業クラブの生徒が一同に会するのは初めての機会となりました。

3年生の木村会長から今後1年の大切な事を決める会なのでしっかりと話を聞きましょうと開会宣言があり始まりました。校長先生からは1日1日を充実させその成果を農業クラブ大会や課題研究で発表できるよう頑張ってくださいと話がありました。その後審議に入り、1,2年生の生徒もメモを取りながらしっかりと役員の話を聞いていました。

その後、3年生の生徒の農業クラブ大会の模範発表もあり、1,2年生にはよい刺激になりました。

宍粟市・ヴィクトリーナの森k SDGs植樹事業「アクションカーボンニュートラル」に参加して

75回生森林環境科学科3年生は宍粟市・ヴィクトリーナの森k SDGs植樹事業「アクションカーボンニュートラル」に参加してきました。

一人一人が各班のリーダーとしてヴィクトリーナの選手やファンクラブの方々、宍粟市内の小学校バレーボールクラブの子どもたちとヤマザクラの植樹を行いました。また、「森林の保全の大切さ」について参加者に知ってもらうため、木馬やスツールを用いて説明を行いました。

植樹風景

「森林の保全の大切さ」についての説明

森林環境科学科3年生作成 校内平面図を展示中

 本館の昇降口を入ってすぐの場所に、校内平面図が展示されています。生徒の皆さん、登下校の際に気づいたでしょうか。

 これは、昨日卒業した森林環境科学科3年生が、課題研究で作成した校内平面図です晴れ

 授業を通して学んだ測量技術を活かし、一から全て生徒たちが作成しました。測量について、よく知らない1・2年生にもわかりやすいように、測量方法の説明も書いてあります!

↑ 作成した森林環境科学科3年生

 

 来校された際には、ぜひご覧ください星

森林環境科学科3年生 課題研究発表会を行いました!

 1月21日(金)4限~6限に令和3年度森林環境科学科3年生の課題研究発表会を実施しました。学校

 今年度は、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から2年1組と1年1組の生徒は別教室でリモートによる視聴というかたちで行いました。

 3年生は、昨年2月から各選択コースの学習内容に応じた研究テーマを設定し、7グループに分かれて1年間取り組んだ内容を堂々と発表しました眼鏡また、各班の発表後には森林環境科学科の先生方から受けた質問にもしっかりと答えていました花丸

 各班のテーマ①里山班  :人が安全に使える里山整備~その整備による土壌生物への影響~

       ②デザイン班:Made Of Wood~木材の魅力を伝える~

       ③木工班  :木の温もりを伝える

       ④リース班 :男の映え意識~身近な植物でおしゃれリース作り~

       ⑤ガーデン班:四季折々~季節触れ合うみんなの庭~

       ⑥測量班  :平板測量による校内平面図の作成

       ⑦環境班  :腐葉土作成と切削チップ活用法の研究

  

 武田校長先生あいさつ  学年主任 住江先生あいさつ  発表の様子①

   

   発表の様子②      発表の様子③       発表の様子④

  

 古河教頭先生の講評  農場長 吉田先生あいさつ  作品展示 デザイン班

  

  作品展示 環境班    作品展示 リース班    作品展示 測量班

  

  作品展示 木工班      活動記録簿①      活動記録簿②

 

玄関装飾も衣替え

 3学期が始まり、本校本館の玄関装飾もお正月バージョンから新しい飾りにチェンジしました。

今回のテーマは、「スノーダンス~雪舞う街宍粟」です。

 本格的に寒い季節になってきましたが、皆様健康に気を付けて冬を楽しんでくださいね。

 

新年あけましておめでとうございます!

 新年あけましておめでとうございます。

 本年もよろしくお願いいたします。

 新年を迎えた山崎高校の来客用玄関には、森林環境科学科によるお正月バージョンの装飾を設置しています!

 しめ縄飾りに、鏡もち、餅つきをするウサギの飾りでお正月の華やかな雰囲気です星

 よく見ると、鏡もちのお餅、串柿まで、木でつくられています!雪

 2022年も、山高ブログでは、山高生の日々の様子を発信していきます!よろしくお願いいたします。

もうすぐクリスマス

 学校本校本館1Fの来客用玄関の装飾をクリスマスバージョンにチェンジしました。9月30日~12月21日まで、西兵庫信用金庫のショーウインドウに展示していました3年1組課題研究デザイン班の作品の一部とリース班のコラボ作品です。

 雪学校に来校された方はもちろんですが、生徒の皆さんにも作品を見てもらって、クリスマス気分を感じてもらえたら幸いです。

2年1組生徒がインターンシップの報告会を行いました

 12月21日(月)1・2時間目に本校特別棟大講義室にて森林環境科学科2年1組のインターンシップ報告会を実施しました。学校教頭先生、学年主任の合田先生のあいさつから始まり、引き締まった緊張感の中、11月8日~14日のうち5日間体験した内容を各生徒がPowerPointを活用して堂々と発表しました。花丸4月から行ってきた準備や体験、報告会の資料づくりを通して生徒一人ひとりが一回り大きく成長したことを実感しました。花丸また、発表会を見学した森と食科1期生である1年1組生徒の視聴態度もよく、生活創造科のインターンシップ報告会の見学内容も合わせて、来年度に自分たちが行う就業体験への積極的な取組を期待しています。

 最後になりましたが、今年度のインターンシップにご協力をいただいた16事業所の皆様本当にありがとうございました。

  

古河教頭先生のあいさつ 学年主任 合田先生のあいさつ 司会・計時担当生徒

  

  眼鏡発表の様子①     にっこり発表の様子②    PowerPointの一例

  

 

 

学校農業クラブ 新しい農業をめざす高校生等のつどいに参加しました

 11月17日(水)に加古川総合文化センターで開催された第56回新しい農業をめざす高校生等のつどいに森林環境科学科3年生5名・2年生4名が参加しました。この事業は就農をめざす農業高校生や農業大学校生が、第一線において活躍している先輩農業者等の講演や語らいを通じて、就農への理解と意欲を高めるとともに、同じ農業を志す仲間としての連帯感を養い、兵庫の新しい農業の担い手としての誇りと自覚を高めることを目的として毎年開催され、今年度は147名の生徒が参加しました。

 全体会では、稲美町で水稲栽培をされている松井さんによる「地域密着型販売・農商工連携を通した稲美町産野菜のPR」についての講演を視聴しました。また、午後は5つの分科会に分かれて水稲、野菜、花卉、果樹、畜産・加工を経営されている先輩農業者を囲んだ語らいや質疑応答を行いました。将来、就農を希望する生徒にとって、有意義な時間となりました。

  

加古川総合文化センター  本校から参加した9名 兵庫県学校農業クラブ連盟会長あいさつ

  

  第1分科会 花卉     第2分科会 水稲    第3分科会 果樹

  

第4分科会 畜産・加工   第5分科会 野菜    本校生徒からの質問

 

森林環境科学科2年生 協同組合兵庫木材センターを見学しました

 11月15日(月)に2年1組B(木材加工)コースの生徒が宍粟市一宮町にある協同組合兵庫木材センターを見学しました。同センターでは、スギやヒノキの原木から、高品質な製品の製造、流通までをシステム化しておられ、大型の最新製材機や乾燥機を使った工程に生徒は驚いていました。眼鏡また、兵庫県産の木材をはじめとする国産材の使用や、廃棄物ゼロ化、化石燃料不使用を目指した環境に配慮した取組にも生徒は感動していましたうれし泣き

 見学の依頼を毎年快く引き受けてくださり、お忙しい中、生徒のためにお時間をつくっていただき本当にありがとうございました。本日学習したことを今後の学校生活に生かします。眼鏡学校

   

原木→選木→皮むきの説明 興奮・ヤッター!大型機械にびっくり! 環境のお話に感動期待・ワクワク 木材の収縮を教わりました 

 

NEW カブトムシドームと林業機械の実習

特別非常勤講師の垣内さんによる授業を受けるため、

一宮のカブトムシドーム重要へ行ってきました。

今回は3回目、最後の講義です。

シイタケ栽培をされている米田さんにも協力していただきました。

まずはカブトムシドームの説明を受けました。

カブトムシを飼育しているのは

シイタケの原木の終わったものを再利用し、

廃棄を少なくするためだということを知りました笑う

そしてシイタケ栽培に利用できるクヌギのどんぐり拾いをしました。

このクヌギは成長の早い品種改良をしたものです。

拾ったどんぐりは土に植えて、苗木にするそうです。

拾ったものの一部は

リース班の課題研究にも利用できるため

たくさんもらって帰りましたピース

 

 

午後からは、草木に移動してバス

カブトムシの幼虫を掘り起し、オスメスの判別を行いました。

オスにはお尻の第2関節あたりに

白いVの字があるそうです。

最初は聞かないと分かりませんでしたが、

慣れてくると自分で判別できるようになりました星

そこでカブトムシをオス25匹、メス15匹いただきました。

学校で育てて成虫にできるように頑張りますキラキラ

その後、カブトムシの寝床になる広葉樹のチップをつくるため

チッパーの動かし方を習い、自分たちでも樹木を運び

チッパーにする実習を行いました。

最後に林業機械の一つである

グラップルの運転をさせていただきました。

グラップルの操縦はとても難しく

人のを見ていたら簡単そうですが

なかなか技術のいる作業だということが分かりました。

最後にお世話になった講師の先生にお礼を言ってにっこり

学校に帰りました朝

今回だけでなく3回の実習では

多くの方のご協力をいただき

大変嬉しく思っています笑う

ありがとうございました。

2年1組インターンシップの壮行会を行いました

 11月4日(木)放課後に森林環境科学科棟製図室にて令和3年度2年1組インターンシップの壮行会を行いました。森林環境科学科2年生27名は11月8日から地域の企業や事業所で5日間の就業体験を行います。これまで、お世話になる事業所に自分たちで電話連絡をしたり、打合せに行くなど準備を進めてきました。

 本日の壮行会では、教頭先生、2学年主任、進路指導部長、森林環境科学科長の先生方から激励のお言葉をいただきました。古河教頭先生からは、「成長をすること」「感謝の気持ちを持つこと」「謙虚さを忘れないこと」についてお言葉をいただき、生徒も真剣に受けとめていました。

 5日間の体験で働くことの大切さや進路選択について考え、さらに成長してくれることを願っています。ご協力をしてくださる16事業所の皆様、5日間よろしくお願いいたします。

   

   司会進行      古河教頭先生のあいさつ 学年主任 合田先生のあいさつ

  

進路指導部長 中藤先生のあいさつ           生徒代表宣誓

インターンシップのお土産づくり

 森林環境科学科2年生が11月8日から5日間の就業体験(インターンシップ)を行います。

それに向けて、ご協力いただける事業所に各生徒が電話連絡をして、打合せに行きました。その際にお世話になる御礼として、自分たちが製作したマスクケースを持参しました。一生懸命作りましたので、使っていただければ幸いです。

 ご協力をしてくださる事業所の皆様、11月8日から5日間よろしくお願いいたします。

  

  心を込めて製作      スギ材で作ったマスクケースです学校

スツールの完成!!

 森林環境科学科3年生Bコース(林産加工選択)が4月から製作してきたスツール(背もたれのないイス)が遂に完成しました。釘や金具をいっさい使用せずに切削・組立てを行い、サンドペーパーで愛情を込めて磨き上げました。

特別非常勤講師の冨島先生から塗装の方法を教わり、天然素材のオイルを塗って完成です花丸

 イベントができるようになれば、販売実習を行いますので、よかったらご購入してくださいね。

   

  サンディング中       塗装の説明        塗装中          完成品

農業クラブ 全国大会出場! 懸垂幕を掲示しています

 10月27日(水)28日(木)、第72回日本学校農業クラブ全国大会が兵庫県で行われます!

 本校森林環境科学科3年生西村亘貴さんが、兵庫県大会で最優秀賞を受賞し、全国大会の農業鑑定競技会 森林の部に出場します!3ツ星

 イオン山崎店に懸垂幕を掲示しています。応援よろしくお願いいたします!

 

 また、先日、校舎の壁に懸垂幕を掲示する設備を設置いたしました!

 多くの生徒たちが登下校の際などに、懸垂幕を見上げていました。皆で山高生の活躍を応援しましょう!晴れ

 

 

NEW リンゴ園 里山整備

 

森林環境科学科3年生Aコースが波賀町のリンゴ園に行きました。

特別非常勤講師の垣内さんに、年に3回講師として地域の森林の現状や

里山整備の方法について教えていただいています。

今回はその2回目の実習でした晴れ

リンゴ園には多くのリンゴが植えられており

かつてはクマの被害にあたことのある場所です。

しかし周辺に実のなる広葉樹を植え

獣害からリンゴ園を守る活動をしていらっしゃいます。

下刈りやつる切りなどの里山の整備をすることにより

健全な森づくりができることを教えていただきました。

私たちも少しでもその活動に貢献できるように

必死で汗を流しながら実習に励みました。

実習後は美味しいリンゴやソフトクリームやリンゴジュースを

いただき大満足でしたピース

とれたてのリンゴは本当に甘くて

大自然の味がしました昼

クリーミーなのにさわやかな後味の

ソフトクリームも最高でした興奮・ヤッター!

リンゴ100%のジュースは

リンゴをそのままかじったようで絶品でした了解

皆さんもぜひ食べに行ってください花丸

ちょうどNHK神戸の方も取材に来られており

実習風景を撮影していただきました。

本日の6時半から「LiveLoveひょうご」

NHK総合で放送されるそうなので

ぜひご覧ください!

実習の計画を立てていただいた垣内先生や

ご協力いただいたリンゴ園の方々に深く感謝申し上げます。

本日はありがとうございました。

 

 

 

西兵庫信用金庫ウインドウディスプレイの展示

 9月30日(木)、3年1組 課題研究デザイン班6名が西兵庫信用金庫のウインドウディスプレイに展示を行いました。間伐材を活用して作った紅葉樹の下にウサギの餅つき、雪が積もった木の下に雪だるまを飾り、宍粟市の秋と冬の景色を表現しました昼また、木工の授業で製作したスツール(イス)や木馬も飾っています。仕上げは、黒板塗料を塗った看板に「木の温もり~宍粟市の秋と冬を表現しました~」とタイトルを書いて完成です。

 商店街側のウインドウに加え、店内にもパネル等を飾らせていただきました。12月下旬まで展示しておりますので、作品を通して季節の移り変わりを楽しんでいただければ幸いです。  

     

 バーナーで焼き紅葉を表現  樹木の枝葉のパーツ   幹になる部分に組み合わせます

     

モミジやイチョウの葉を作る  焼いた板に文字やハートハート(握手)を貼り、上から吊るします

     

               喜ぶ・デレ 展示の様子 興奮・ヤッター!

   

     Before     →       花丸After(完成)興奮・ヤッター!

      

  作品タイトル    森と食科のパネルも展示学校   店内の展示

森林環境科学科3年生 課題研究「測量班」

 9月27日(月)、森林環境科学科3年生の「課題研究」の授業で、測量班の生徒たちが校舎周辺の測量を行っていました。

 森林環境科学科3年生の生徒たちは、森林環境科学科で学んできたことを生かし、いくつかのグループに分かれてそれぞれの課題研究を行っています。その中でも測量班は、校舎平面図を作製しています。この日はトータルステーションという器械を用いて、同窓会館からプールの周辺を距離測量しました。

↑ 学んだ使い方を生徒同士で教え合いながら器械を設置していました。

測点上に、器械を水平に設置するのは難しい作業ですが、生徒たちは素早く設置していました!

 

↑ 視準する人、記録する人、測点でターゲット(視準する的)を持つ人と、役割分担をして作業を進めます。

校内平面図は、1月の課題研究発表会で発表する予定です。

森林環境科学科3年 課題研究環境班

 森林環境科学科3年生の、課題研究環境班のメンバーは、「循環型林業」について研究しています。

 今年度は、腐葉土の作成と切削チップの活用をテーマに活動しています。

 今回は、より多くの人に「循環型林業」を知ってもらうため、ポスターを作成し、昇降口に掲示しました。

↑ 課題研究環境班の生徒とポスター

 生徒の皆さん、ぜひご覧ください!

森と食科・森林環境科学科 作品展示

 森と食科1年生、森林環境科学科3年生が力を合わせて製作した作品「調和~趣に彩り~」を、本校の来客用玄関に展示しています。

 この作品は、8月まで兵庫県庁に展示されていたものです。森と食科1年生が土台を作り、装飾のリースや木のスツール、看板等は森林環境科学科3年生が製作。それらを組み合わせ、生徒たちがデザインを考えました。

 来校された際には、ぜひじっくりとご覧ください!

 

↑ 土台に、課題研究リース班の生徒が、慎重にリースを配置していました。

土台、植物、リース、スツールが組み合わさり、見事に「調和」しています星

 

↑ 校長先生にも見ていただきました!デザイン性の高い素敵な展示です花丸

 

2年1組演習林実習2日目

 8月3日(火)2年1組演習林実習の2日目です。昼今日は、3人1組でコンパス測量を行う班と毎木調査を行う班に分かれて実習をしました。毎木調査とは、決めた測定範囲内の木をブルーメライス(測定器具)を使って樹高を測定したり、林尺(測定器具)で胸高直径(測定者の胸の高さの位置)を測定し、計算式によって材積を算出する調査です。これを継続していくと毎年どれぐらいの材積が増えているのかがわかります。初めての体験が毎日続きますが、体調を整えて明日も頑張りましょう眼鏡

  

先生に教わっています本  胸高直径を測定中      樹高を測定中ひらめき

  

 コンパス測量のようす   測定した値を黒板に記入鉛筆   図面の描き方を学習中

 

 

2年1組演習林実習

 8月2日(月)~8月6日(金)にかけて森林環境科学科2年1組演習林実習を行っています昼

例年は10月に実施していますが、本年度は10月に学校農業クラブの全国大会を開催するため、8月に変更しています。    

 1日目の本日は、出発式で武田校長先生から激励のお言葉をいただき、コンパス測量と土壌調査に臨みました。3人1組で初めてのコンパス測量を体験し、協力することの大切さはもちろんですが正確に器具を操作し調査する技能を身につけました。土壌調査では、演習林の斜面に穴を掘り、土色(どしき)帳を使った地層の色の判別や土性(どしょう)、樹木の根の生え方、昆虫の生態などを調査しました。

   

     武田校長先生からの激励のあいさつ     コンパス測量のようす

   

 場所を決めて掘り始めます  セミの幼虫を発見!  土色帳を見ながら地層の判定了解

  

 1m(横幅)×1m(奥行き)×1m深さ)を調査しました眼鏡

第69回兵庫県学校農業クラブ連盟大会 大会式典

 7月27日(火)に神戸文化ホールにて第69回兵庫県学校農業クラブ連盟大会 大会式典が開催されました。

 本年度10月27日(水)、28日(木)に兵庫県で開催される第72回日本学校農業クラブ全国大会令和3年度兵庫大会のリハーサル大会を兼ねた本大会(7月21日~7月28日)もこの式典と翌日の測量競技会で幕を閉じました。

 本校からは、代表生徒が意見発表競技会Ⅰ類・Ⅱ類・Ⅲ類、プロジェクト発表会Ⅱ類・Ⅲ類、農業鑑定競技会森林の部、測量競技会平板の部に出場しました。

 全国大会では、兵庫県立篠山東雲高校と協力して「兵庫の農業展」を担当します。実際の会場で両校生徒が協力して本番に向けたシュミレーションを行いました。

 

ー大会結果ー

農業鑑定競技会 森林の部 最優秀賞王冠 1名 →お祝い全国大会出場

              優秀賞花丸 2名

意見発表会   Ⅱ類    優秀賞花丸 1名

 入賞に関わらず、どの生徒も大会に向けて努力を重ねよく頑張りました。喜ぶ・デレ

1・2年生は来年度に向けて目標をもって日々の学習に励んでほしいと願います。鉛筆

        神戸文化ホール晴れ

   本校単位クラブ会長による騎手入場キラキラ 

       最優秀賞 披露キラキラ

    各校の学校紹介パネルの展示学校

    選手・執行部役員の集合写真了解

 県立篠山東雲高校と本校の実行委員の集合写真

 全国大会に向けて協力して頑張るぞー!!ピース

兵庫県庁緑化展示

 7月26日(木)、兵庫県庁において、森林環境科学科・森と食科が製作した緑化作品を展示しました。この取組は、農水産高校12校が持ち回りで1ヵ月間、県庁の玄関フロアに緑を飾る活動で、本校は例年、花の少ない8月を担当しています。

 今年は森と食科1年生が製作した土台に3年生の課題研究リース班が花の採取から取り組んで作ったリースを組み打合わせて製作しました。作品名は「調和~趣(おもむき)に彩り(いろどり)」です。また、作品名を表示した看板は3年生の課題研究デザイン班が製作をしています。

 8月末まで展示をしていますので、生徒の力作を見に足を運んでいただけると幸いです。

  

 スギの板を焼いています(1年生)晴れ

      焼いたすすを水洗い汗・焦る

 

      枠組み製作のようす眼鏡

 

       イメージの完成キラキラ

  

       before(展示場所)笑う

          3年生リース班による製作のようす興奮・ヤッター!   

   

        リースの設置合格

木のつるを編み、松ぼっくりやアジサイを装飾 了解

 

        after(完成)花丸 

 

      見に来てくださいね~音楽

     

    

学校農業クラブ連盟大会 プロジェクト発表会

7月22日(木)に県立氷上高等学校に運営をしていただき第69回兵庫県学校農業クラブ連盟大会 プロジェクト発表会が開催されました。

21日にリハーサル、22日に本番が行われました。

本校からは分野Ⅱ類に環境班・Ⅲ類に木工班が出場し、それぞれ行っている研究内容など堂々と発表しました。

 

発表テーマ

環境班「腐葉土作成と切削チップ活用法の研究」

木工班「木の温もりを伝える」

学校農業クラブ連盟大会 農業鑑定競技会

 7月20日(火)に県立農業高校にて第69回兵庫県学校農業クラブ連盟大会 農業鑑定競技会が開催されました。

6月に行われた校内大会で1,2,3年生の成績上位8名が参加しました。

  そして本校から最優秀者1名が決まり、10月に県立農業高校で行われる全国大会に参加します!

学校農業クラブ県連盟大会意見発表会 

 7月22日(木)に県立有馬高等学校にて第69回兵庫県学校農業クラブ連盟大会 意見発表会が開催されました。

この大会は、本年度10月27日(水)、28日(木)に兵庫県で開催される第72回日本学校農業クラブ全国大会令和3年度兵庫大会のリハーサル大会を兼ねています。7月21日~7月28日にかけて各競技会を担当校が分担し各地で開催されます。

 意見発表会は、21日にリハーサル、22日に本番が行われました。本校からは2年生3名が分野Ⅰ類・Ⅱ類・Ⅲ類に各1名出場し、農業に関する自分の考えや将来の夢を堂々と発表しました花丸

 

       晴れ受付のようす                 学校開会式のようす

 

  笑う分野Ⅰ類 生産・流通・経営に関する発表   喜ぶ・デレ分野Ⅱ類 開発・保全・創造に関する発表

 

 にっこり分野Ⅲ類 ヒューマンサービスに関する発表          会場にて①

 

        会場にて②           有馬高校手づくりの記念ボードでポーズ

森林環境科学科 大迫力! チェーンソーを使った授業

 森林環境科学科では、チェーンソーを使った授業も行っています。

 この日は、3年生が学校のプール横の樹木の伐採に挑戦しました。

 

↑外部講師の先生に教わりながら、慎重にチェーンソーの刃を入れていきます

 

 

↑木にくくりつけたロープを倒したい方向に引く生徒たち もうすぐ倒れる!

 

 

↑無事に成功花丸 外部講師の先生の丁寧な指導を集中して聴き、頑張っていました!

森林環境科学科 木製プランターカバー製作

 森林環境科学科では、来年秋に開催が予定されている、第41回全国豊かな海づくり大会兵庫大会に向け、木製プランターカバーの製作に取り組んでいます。

 「全国豊かな海づくり大会」は、「水産資源の保護・管理と海や河川・湖沼の環境保全の大切さを広く国民に訴えるとともに、つくり育てる漁業の推進を通じて、水産業の振興と発展を図る」ことを目的に、昭和56年の第1回大会開催以来、毎年各地で開催されている国民的行事です。日本海と瀬戸内海、日本で唯一2つの海に面した兵庫県での開催は、全国初の2度目だそうです。兵庫県の豊かな海を守る取組や、ひょうご五国の豊かで多彩な魅力が全国へ発信される、非常に大きな催しです。

 この「全国豊かな海づくり大会」の会場は、兵庫県内の農業高校10校が育てた草花によって装飾される予定です。

 山崎高校は、この各校が植栽したプランターを入れる木製プランターカバーの製作を担当しています。県立山の学校と協力して合計200個を目標に、生徒たちは一つ一つ丁寧に製作しています。

 

 木製プランターカバーの完成品

 

 

学校農業クラブ 農業鑑定競技会 校内大会

 6月24日(木)に森林環境科学科3・2年生、森と食科1年生を対象に農業鑑定競技会校内大会を実施しました学校

 この競技は、学校農業クラブ活動の一環で、実物を見て40問の問題を解くものであり、県大会、全国大会でも実施されるとともに、日頃の学習の成果を試す大切な機会でもあることから例年実施しています。

 本日の結果から成績上位8名が、7月20日(火)に県立農業高等学校で開催される県大会に出場します。

 今日の校内大会に向けて、毎日、昼休みや放課後に学習する姿も多くみられました。代表に選ばれた選手は、全国大会を目指してこれからもより頑張ってほしいと願います。

 

       校内大会のようす眼鏡             1年生は初めての経験です興奮・ヤッター!

 

                    鉛筆校内大会問題の一例本

森林環境科学科 木工デザインの授業

 森林環境科学科3年生の「木工デザイン」の授業では、スツール(背もたれのないイス)の製作に取り組んでいます。

 外部講師の先生にご指導をいただき、木材を切ったり削ったり、穴を開けたり、大型の機械も使いながら集中して作業していました。

①昇降盤で座面の角をカット

②卓上ボール盤で座面のホゾ穴を開ける

 

③脚の角をルーター盤で面取り(削る)する

 

④木工旋盤で脚のホゾを削る

⑤座面を削る

 

 この後は、座面と脚を組み合わせ、くさびを打ち込むことで釘を使わずに組み立て、天然素材のオイルを塗ります。

 完成までもう少し!がんばってほしいです!

 

3年1組 演習林実習2日目

 6月15日(火)、3年1組演習林実習の2日目です。昨日の前半・後半と実習内容を交代し前半が宿舎周辺の下刈り、後半が山頂に上り除伐を行いました晴れのち曇り

 下刈りでは、刈り払い機を使い、一定の間隔をあけて安全に注意して実習を行いました。さすが3年生、てきぱきと美しく下刈りできました興奮・ヤッター!

 

 シダやジャケツイバラを中心に刈りました昼   斜面も気を付けて上手く美しくできました花丸

森林環境科学科 3年生 演習林実習

3年生が演習林実習へ出発しました!

今回は日帰りですが、

高校生活、最後の演習林実習を楽しみましょうイベント

出発式の様子    

 出発式 校長先生から激励の言葉星    バスに乗って出発しました了解

演習林では、2班に分かれ、

前半の生徒は、

演習林の頂上付近での除伐作業を行いましたピース

後半の生徒は

宿舎周辺の下刈りをしました。

最高学年なのでとても過酷な作業でしたが怒る

やり終えた時の達成感があり興奮・ヤッター!

充実した一日を過ごすことができました昼

  

     除伐作業         頂上まで必死に登りました

学校農業クラブ リーダー講習会で学ぶ!! 

 6月10日(木)に加古川総合文化センターで令和3年度兵庫県学校農業クラブ連盟リーダー講習会が開催されました。今年度は、10月27日、28日に兵庫県で開催される第72回日本学校農業クラブ全国大会令和3年度兵庫大会に向けた講習が行われ、本校からは2・3年生の農業クラブ執行役員11名が参加しました。

 第1分化会では第2回理事会として県下11校の単位クラブ会長が県大会の発表順抽選やポスターの決定を行いました。また各学校の特産品プレゼントの交換など交流を深めました。第2分科会では、接遇・マナーの講習が行われ、全国から参加される代表選手を迎えるための挨拶(正しい礼の仕方や発生練習)について学びました。第3分科会では、アナウンスの講習、第4分科会ではカメラを使った撮影と取材・記録方法について学びました。

 本番では、本校は神戸の大会式典会場にて篠山東雲高校と協力して兵庫の農業展を担当します。今回の講習で学んだ接遇マナーや撮影・記録方法を活かして全国各地から来られる代表選手を気持ちよくお迎えできるよう今後も活動を進めていきます。

 全国大会開催まであと138日、代表選手、運営生徒ともにガンバレ農業高校生!!お知らせ

   

加古川総合文化センター   第1分科会 県大会発表順の抽選 ミニ黒板セットを佐用高校へプレゼント喜ぶ・デレ

            

播磨農業高校からサルビアをいただきました興奮・ヤッター!  第2分科会       おじぎの練習眼鏡  

      

第3分科会アナウンス講習  第4分科会 撮影方法と記録を学ぶ視聴覚

本校 農業クラブ執行部役員 頑張っています花丸

 

 

 

NEW 高校生花とみどりのガーデン製作

 3月15日(月)に淡路夢舞台で森林環境科学科2年生農業クラブ執行部役員6名がガーデン作品の製作を行いました。このイベントは3月20日~5月30日まで開催される淡路花博20周年記念イベントの1つである「第9回高校生花とみどりのガーデン」として、県下の農水産高校が展示を行います。

 本学科は、今回の作品テーマを「Old Is New~趣(おもむき)と彩り(いろどり)~」に設定し、学科の特徴である木材を活用した作品に仕上げました。モノトーン・ブラウンといった落ち着いた色合いをベースに、鮮やかな差し色を取り入れ、古き良きものと新しいカタチを表現しました。閑寂(かんじゃく)な中に、奥深さや美を感じていただければと思います。

 スギの間伐材に焼きを入れた柱を3方に並べ、手づくりのベンチ、ケヤキの根株をアクセントにしています。白玉砂利やバークチップを敷き、オダマキ、ルピナス、カンパニュラ、オステオスペルマム、クリサンセマムノースポール、プリムラジュリアン、ムルチコーレ、リュウノヒゲ、ギョリュウバイ、ユキヤナギなどを植栽しました。

 会場に足を運んでいただき、ご覧いただければ嬉しいです。

Before

      

Before          製作中 

   

完成           見に来てください!

1年生1組 演習林実習

 3月2日(火)から3月5日(金)・3月8日(月)の5日間にかけて1年生1組が演習林実習を行っています。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、約1年半ぶりの演習林実習となり、1年生にとっては、初めての体験になります。また、今回は全日、日帰りで行っています。
 1日目の出発式では、武田校長先生から激励のお言葉をいただきました。今回の実習内容は、原木シイタケの植菌が中心となります。コナラの原木にドリルで穴をあけ、植菌棒を使って丁寧にシイタケ菌を打ち込んでいきます。日を重ねるごとに能率も上がり、しっかりと実習に励んでいます。生徒が携わった原木は榾木として2年間、演習林で仮伏せをして、3年生になった時に収穫を迎えます。
 あと残り1日となりましたが、最後まで安全に実習に取り組み、仲間との協力のもと体験を通じて成長してくれることを期待しています。

あと残り1日となりましたが、最後まで安全に実習に取り組み、仲間との協力のもと体験を通じて成長してくれることを期待しています。
                
出発式:校長先生のあいさつ  宿舎前にて実習の説明      植菌のようす
      
  丁寧に確実に!    榾木は最終日に日陰に運び仮伏せします   

 

森林環境科学科 課題研究発表会

1月22日(金)に本校同窓会館にて森林環境科学科3年生の課題研究発表会を行いました。
 昨年度までは、一人1テーマの研究をしていましたが、今年度からグループ研究に変更し、7班が研究を行いました。
  どの班も15分の時間設定の中で、プレゼンテーションソフトを活用して堂々と発表しました。2年生
 も見学し、来年度に向けて一生懸命に取り組みを聞いていました。発表順・各班のテーマは次のとおりです。

  ①環 境 班:腐葉土作成と活用法の研究 
  ②押し花 班:木のおもしろさを伝える!!~押し花アートプロジェクト~
  ③木 工 班:木で食器作り
  ④デザイン班:魅(み)せる、伝える。~木材を利用したディスプレイ~
  ⑤里 山 班:災害に強い森づくり
  ⑥測 量 班:校内平面図の作成
  ⑦育 林 班:実の実力(みりょく)~種から始まる成長日誌~
 
       
   武田校長先生のあいさつ                     学年主任 東先生のあいさつ           

 

           発表の様子                                                                  スライド              

 

          質疑応答の様子                              活動記録簿の展示
       
   展示作品:押し花アート                       展示作品: 測量平面図          

           展示作品: 木の食器

令和2年度 第2回農業クラブ総会

1月13日(水)3時間目に同窓会館にて第2回学校農業クラブ総会を実施しました。
本校執行部役員が本年度の事業中間報告と会計中間報告を行いました。また、来年度の役員選挙も行いました。
次年度は日本学校農業クラブ連盟主催の全国大会が兵庫県で初の単独開催となります。本校農業クラブ役員も全国大会実行委員会として精力的に活動しています。

学校農業クラブ全国大会カウントボードの設置

令和3年10月27日・28日に第72回日本学校農業クラブ全国大会 令和3年度兵庫大会が開催されます。全国9万人の農業クラブ員の中から県大会、ブロック大会を勝ち抜いた生徒や代表が神戸を中心とした県下各地で発表競技会・技術競技会、会議に臨み親睦を深めます。
 大会の開催に向けて、農業を学ぶ県下11校の生徒がさまざまな競技種目や会議を分担し、現在準備を進めています。
 本校森林環境科学科は、県立篠山東雲高校と協力して大会2日目に開催される大会式典の会場(神戸文化ホール、神戸市立中央体育館)で「兵庫の農業展」を担当します。
 現在は、両校生徒が準備に向けて話し合いをしています。また、カウントダウンボードを協力して製作し、それぞれの学校に展示をしています。下の写真では、大会まで294日となっていますが、本日は293日前となります。大会に向けて担当校として、また選手としても出場できるように力いっぱい頑張ります。
     
 3年生がスギ材を切り抜いてカウントダウンの数字を製作中(本校と東雲高校の分)
    
東雲高校デザインのイラストを農業クラブ執行部役員(2年生)が描いている様子
     
        完 成 ♪            森林環境科学科棟に展示

森林環境科学科 お正月展示

あけましておめでとうございます。
木材と再生紙で作ったお正月飾りを展示しました。
 皆様にとって良い一年となりますように。
      
           全 体 図            しめ縄と橙(だいだい)は再生で作っています
    

    

森林環境科学科 課題研究展示作品 PART3

 

いよいよクリスマスが近づいてきました。それに合わせて、12月上旬から森林環境科学科3年生の課題研究デザイン班が木工作品を展示しています。

8月の県庁展示作品「森の憩い」、9月の学校展示作品「中秋の名月」に続き、今回のテーマはズバリ、「 MerryChristmas 」。間伐材を使ってツリーや飾りを作っています。また、ラッピングしたプレゼント BOX の中身も木で作ったこだわりの作品です。

 森林環境科学科棟の玄関に展示した後、現在は全校生に見てもらえるよう本館の玄関に展示しています。このブログをご覧になられた方々にも Happy な気持ちになっていただけたら幸いです。

      
  森林環境科学科棟に展示中♪           飾りは置くタイプにしました☃
           
 ↑ 過去の卒業生の作品も飾りました       本館玄関に展示

 

 

森林環境科学科 インターンシップ報告会を行いました。

 12月21日(月)の3・4時間目に2年生1組のインターンシップ(就業体験)報告会を実施しました。10月26日(月)~11月1日(日)のうち5日間、林業を含む農業関連の事業所で体験させていただいたことをプレゼンテーションソフトを使って発表しました。
 1年1組の生徒も来年に向けて発表を見学しました。
 お世話になった事業所の方々、本当にありがとうございました。
      
    武田校長先生のあいさつ             2学年主任 住江先生のあいさつ
      
                 発表の様子

NEW 林業の仕事PR事業講演会

 12月7日(月)に2年1組生徒を対象に林業の仕事PR事業講演会を行いました。
この事業は、公益財団法人兵庫県営林緑化労働基金にご協力をしていただき、兵庫県の林業の魅力について、さまざまな角度からお話をしていただける行事として、長年継続して行っています。
 今回は、兵庫県林務課の職員の方から「兵庫県の森林・林業の概要」や、兵庫県立森林大学校の校長先生から「森林林業の変遷と今後の木材利用」について講話をしていただきました。
 2年生にとって、進路を考える大切な時間となりました。ご協力いただいた皆様、お忙しい中、本当にありがとうございました。
 
   古河教頭先生のあいさつ        兵庫県林務課の方からの説明

 森林大学校 築山校長の講話

NEW 2年1組 近畿自然歩道の整備実習を行いました

 11月30日(月)に森林環境科学科2年1組生徒が神崎郡福崎町の近畿自然歩道の整備実習を行いました。
この取組は、兵庫県農政環境部環境創造局からの依頼で、9月からBコースの生徒が案内板を作ることから
始まりました。
 本日は、環境創造局自然環境科自然環境保全班の職員の方と一緒に「柳田國男のふるさとを歩く道」の整備に
入り、台風などの被害で倒れた風倒木をチェーンソーで伐り、通りやすくして案内板を設置しました。
 案内板は、今後、兵庫県各地の自然歩道に設置されます。地域の方にも大変喜んでいただき、日頃の学習の成
果を発揮でき生徒にとっても大切な一日となりました。
 
     製作した案内板                贈呈式
 
            風倒木の処理や、自然歩道整備のようす
 
      案内板の設置            職員の方と記念撮影

NEW 第3回山高街の駅 販売実習

 11月20日(金)に本校会議室にて校内生徒・職員対象に販売実習を行いました。
森林環境科学科では、3年1組Bコースが製作したクリスマス商品と課題研究木工班が取り組んでいる木製食器を販売しました。
 ヒノキで作ったクリスマスオーナメントや組み立て式ツリーセット、Aコースの生徒が製作したエコクラフトと組み合わせたリースなど、どれもかわいく木のぬくもりが伝わる作品となりました。また、第1回街の駅から好評をいただいている木工班の食器も、お箸やフォーク、スプーン、シャモジ、ヘラ、バターナイフとバリエーションが増え、今回も大好評でした。
 販売を見にきていただいた皆さん、お買い上げくださった皆さん、本当にありがとうございました。
 
   3年1組Bコースが接客            販売のようす
 
  ヒノキでつくったクリスマス商品     課題研究木工班の木製食器
 
 ヒノキとエコクラフトで作ったリース      組み立て式ツリーセット               
 
             オーナメント単品と5個入り

NEW 令和2年度 森林・林業交流研究発表会に参加しました。

11月11日 近畿中国森林管理局主催 森林・林業交流研究発表会に森林環境科学科環境班の代表3名が参加しました。
課題研究の授業で行っている「腐葉土づくりと活用法の研究」を発表しました。
初めて大人数の前で発表を行いましたが、堂々と発表することができました。今年度は研究等発表をする機会が少ない中、発表できたことはとても良い経験になったと思います。
また、他の研究を見ていく中で、様々な発見があり今後の研究に活かしています。

NEW 2年1組 国有林を見学しました

 11月9日(月)、兵庫森林管理署のご協力のもと、2年1組生徒35名が宍粟市内にある河原山国有林を見学しました。
 午前中は、生産事業(木材の収穫)の現場を見学し、チェーンソーを使った列状間伐や高性能林業機械によるプロの
技術について説明していただきました。
 また、午後は、造林作業地を見学し、植樹されたコンテナ苗や鹿柵について学習しました。昨年、現3年生が植樹さ
せてただいたスギの苗木も元気に育っていました。
 学校ではできない貴重な体験をさせていただき、生徒にとって大切な一日となりました。お忙しい中、ご協力をして
くださった兵庫森林管理署の松柏さん、梶山さん、本当にありがとうございました。
 
     生産事業の説明          プロセッサによる枝払い、玉切り
 
      鹿柵の説明          昨年植樹したスギのコンテナ苗 

NEW 紙すき実習

10月16日(金)森林環境科学科3年生Bコース選択者が紙すきの実習を行いました。
皆田和紙保存会の皆様に和紙の文化や歴史、原材料の説明、和紙の作り方を教えていただきました。
実際に紙すきをやってみると、見ているよりも繊細なことに驚きました。また、大胆さも必要なんだと実感しました。
うちわ作りも体験させていただきました。和紙に染色し、和紙を広げてみるとさまざまな模様になっていて個性のでた作品になりました。




「中秋の名月」木工作品展示

925日(金)、森林環境科学科3年生の課題研究デザイン班5名が新しい作品を本校森林科棟玄関に展示しました。
 今回のテーマは「中秋の名月」です。お月見の季節にあわせて、餅つきや月見をしているウサギやススキなど、木材を加工して製作しました

 ブログをご覧になられている方にも「ほっと一息」ほのぼのとした気持ちで秋を感じてもらえると幸いです。
 次回はクリスマスの装飾展示にチャレンジします。お楽しみに。

 


NEW 山高街の駅

 9月18日(金)の放課後、新型コロナウイルスの影響もあり、今年度初めての山高街の駅で販売実習を行いました。
 最初は緊張していたものの、次第に接客にも慣れ笑顔で対応をする姿に成長を感じました。また、生徒は作ることの達成感に加えて、購入していただいたことへの喜びや消費者ニーズを実感し、多くのことを学べたと思います。





多くの方に木工品を見ていただきました。


木工品を興味津々に見てくれていました。

ひょうごまちなみガーデンショーin明石で作品展示!

 明石公園で開催されるひょうごまちなみガーデンショーin明石で県内の農業高校がアグリハイスクールガーデンを展示します。本校も森林環境科学科3年のAコース選択者11名が作品作りに励みました。
 今年のテーマは『和』。見ていただいた方にホッとしていただけるイメージで制作しました。今回、初挑戦した竹垣にもご注目ください!!
  展示期間は今月27日(日)までです。



NEW 神戸大学生による授業見学  

 9月11日(金)、神戸大学(農学部)の教職課程を専攻している学生7名が森林環境科学科に授業見学に来られました。
 午前中は3年生の課題研究を見学していただきました。育林班、木工班、里山班、デザイン班、木工班、押し花班、測量班の生徒がそれぞれの活動内容を説明し、作品や活動ファイルなどを見ていただきました。また、3年生の総合実習では、3コースの特徴ある実習を見学していただきました。
 5、6時間目は、3年生Aコースの授業見学(森林科学)や3年生Bコースの授業(林産物利用)に参加していただき、生徒と一緒にヒノキ材を使ったハロウイーンオーナメントを製作しました。授業や実習の合間にコミュニケーションもとれ、良い雰囲気で交流できました。
 お互いにとって意味のある一日となりました。
 
            古河教頭先生のあいさつ                           課題研究の内容を説明中
     
 ハロウイーンオーナメントの作り方を説明           卓上ボール盤で穴をあけます
 
    糸鋸盤でカボチャやお化けの形に切ってサンドペーパーで磨いて完成♪
 
   かわいい作品ができました        森林科学の授業見学    

NEW 県庁緑化展示

 8月6日(木)、兵庫県庁において、森林環境科学科3年生の課題研究デザイン班が緑化展示を行いました。この取り組みは、農水産高校12校が持ち回りで1ヶ月間、県庁の玄関フロアに緑を飾る活動です。本校は、例年、花の少ない夏を担当しており、本年度は3年生の課題研究デザイン班が立案から図面の作成、木材加工、多肉植物の栽培、苔の採取、装飾に取り組みました。今回は「森の憩い」をテーマに設定しました。スギ材に焼き板を貼って組み立てた3枚の板に角度をつけて奥行きを出し、乾燥に強い多肉植物や山で採取した天然の苔を飾り森を表現し、その前には糸鋸で作ったシカ、イノシシ、ウリボウ、ウサギが水を求めて集まっている憩いの場を作りました。
 林業を学ぶ私たちの課題でもある野生動物と人間との共存について、県庁を訪れた方々へのメッセージも込めて製作しました。
  
①スギ材で樹を表現
 
②多肉植物や天然の苔で彩り(緑)を加え森を表現


   
③玉砂利とバークチップや丸太で水場を製作 ④野生動物を飾る ⑤テーマと学校紹介パネルの設置

   
課題研究デザイン班の表示 県庁の方から取材を受けました        

  
      before               →               after          完 成  

NEW チェーンソー資格取得実技

 8月5日(水)~7日(金)に本校森林環境科学科において、伐木(チェーンソー等)特別教育の講習を実施しました。授業や演習林実習でも使用する最も身近な林業機械ですが、防護服の着用をはじめ安全に使用するための知識と技術を見につける必要があります。1年生から3年生まで多数の生徒が3日間、座学と実技の講習に一生懸命に取り組みました。
  
 コベルコ教習所の方に丁寧に教えていただきました。         次は一人でチャレンジ!

フォークリフト資格講習実技

8月4日(火)フォークリフト資格講習の実技を中庭で行いました。将来、就職時に重い荷物を運ぶのに役立つ資格取得のため、森林環境科学科の1年生から3年生までの希望者57名が受講しました。講師の先生からフォークリフトの運転の注意事項を聞いた後、実際にフォークリフトを運転し、運転技術の習得に熱心に取り組んでいました。

  

NEW 西兵庫信用金庫ショーウインドウの展示

 7月2日(木)に森林環境科学科の生徒が西兵庫信用金庫のショーウインドウの展示を行いました。6月までは、美術部や写真部がそれぞれ3カ月間展示を行い、本学科は7月~9月を担当します。
 今回のテーマは「ひょうごの恵み」とし、東京五輪をイメージして作った市松模様の杉の板に兵庫県の地図と各地域の特産物を糸鋸を使って製作し飾りました。また、西兵庫信用金庫のキャラクターであるサッキーとネーチャ、山高のキャラクターであるやまちゃんとさきちゃんを木で製作し遊び心を演出しました。
 9月下旬まで展示しておりますので、ぜひご覧ください。
           
3年生4名が協力してショーウインドウに飾っているようす
              
中央より左にやまちゃんさきちゃんとシカ・ウサギを設置。
右側に兵庫県の特産品とサッキー、ネーチャを設置。
完成した展示作品の前で記念撮影

NEW 学校農業クラブ説明会

 6月19日(金)に森林環境科学科の一年生を対象に学校農業クラブの説明会を実施しました。例年は3年生の執行部役員が説明していますが、新型コロナウイルス感染症予防のため、今年度は担任が説明し、生徒同士の距離も間隔をあけて行いました。
 学校農業クラブとは、科学性・社会性・指導性を3つの目標に掲げ、農業を学ぶ全国の高校生約9万人がさまざまな取組を行っています。また、年に一度学習の成果を競う競技会が開催されます。県連盟大会、近畿連盟大会、日本学校農業クラブ連盟大会(全国大会)へと勝ち進むことから農業高校の甲子園とも呼ばれています。3年間の学校農業クラブ活動を通して全員が何らかの形で力を発揮してほしいと願っています。

NEW 県庁緑化展示感謝状贈呈式

 2月21日(金)に兵庫県庁において県庁緑化展示感謝状贈呈式が行われました。
この取り組みは県下12校の農水産高校が1カ月ごとに県庁舎玄関に各校の特徴を活かした緑化作品を展示するもので、本校は、昨年7月に3・2年生の木材加工コース(Bコース)が主となり「ひょうごのめぐみ」をテーマに木材と植物を組み合わせた作品を展示しました。
 贈呈式では、作品を手掛けた森林環境科学科3年生の代表が出席し、各校の代表者とともに、西上教育長から感謝のお言葉を添えていただきながら一人ひとりに感謝状を授与していただきました。今後も県庁舎を訪れる方の心が和む作品作りに継続して取り組みたいと思います。
 
     7月の展示作品のようす                    感謝状の授与
 
          記念写真                  西上教育長と記念写真

         感 謝 状

炭焼き実習をしました。


 2月18日(火)~2月20日(木)にかけて炭焼き実習を行いました。参加したのは、森林環境科学科2学年のAコースの生徒11名。年に3度地元の炭焼き職人から方法を教わっており、今回が今年度最後の実習でした。炭を取り出す作業に皆苦戦しながらも一生懸命でした。とても良質な炭が出来上がりました。実習の最後に炭焼きの先生のよるご厚意で餅つきを行いました。とてもフワフワのお餅が出来上がりました!!

            

NEW 兵庫森林管理署による林業講座を実施しました

 2月3日(月)2時間目に森林環境科学科2年1組を対象に兵庫森林管理署による林業講座を実施しました。
 林野庁近畿中国森林管理局兵庫森林管理署山崎事務所の石上署長と中岸さんにお越しいただき、兵庫県の国有林事業をはじめ近畿中国地方の森林管理署の事業内容を説明していただきました。また、森林管理官の仕事の紹介や卒業生の中岸さんによる実体験もお話していただき、生徒はメモをとりながら真剣に学習していました。山崎事務所の方には11月にも国有林見学や植樹体験の機会をつくっていただきました。見学や本日の授業は、今後の森林・林業について考える貴重な時間となりました。
 お忙しい中、生徒の進路選択のひとつとなる貴重なお話をしていただき本当にありがとうございました。
 
 
 

NEW 課題研究発表会

 1月22日(水)2時間目から6時間目に本校同窓会館にて森林環境科学科の課題研究発表会を実施しました。
3年1組34名が1人1テーマ、自らが設けた課題に取り組んだ1年間の活動をPowerPointを活用して発表し
ました。主な内容は、栽培実験や木材加工、測量、里山保全等、コース(類型)の特色を生かした実験実習で、
全員が1年間の活動成果を堂々と発表し、1・2年生が見学しました。2年生は現在、来年度の課題研究に向けた
テーマ設定を行っているところです。先輩たちに負けない発表ができるよう取り組みに期待しています。
 お忙しい中、来校していただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。
 
    農業クラブ会長による開会のことば              武田校長先生のあいさつ
 
   3学年主任 長田先生の激励のことば                発表のようす
 
        質疑応答のようす                    発表スライド
 
       製作した実物の展示              中野教頭先生による講評         

NEW 第2回学校農業クラブ総会

 1月15日(水)4時間目に森林環境科学科棟にて第2回学校農業クラブ総会を実施しました。
本校執行部役員が本年度の事業中間報告と会計中間報告を行いました。また、来年度の役員選挙
も行い、新執行部役員が決定しました。
 
      武田校長先生のあいさつ                単位クラブ会長のあいさつ
 
        現執行部役員                     事業中間報告
 
        会計中間報告                    新役員立候補者

       FFJの歌 斉唱

NEW 1年1組 防災体験活動

 12月13日(金)防災避難訓練の後、3・4時間目に全学年それぞれのメニューで防災体験活動を行いました。森林環境科学科1年1組では、災害時を想定した地域資源を活用した炊き出し体験を行いました。
 間伐材である丸太で作った丸太ストーブで暖をとり、授業で除伐した広葉樹を薪として活用し、かまどベンチで味噌汁を作りました。科目「農業と環境」で9月から栽培を始めたダイコン、ハクサイ、「総合実習」で栽培しているシイタケとジャガイモを具材として、薪割り、収穫、調理、試食までを行いました。この体験を通して、「農業と林業の意義」や「資源や食への感謝の心」、「命の大切さと防災への備え」を学んだと思います。山崎断層や南海トラフ地震などいつ何時起こるかわからない天災に備え、日頃の学習や実習からいざという時に適切な判断と行動ができる人になってくれることを願います。
 
                  ダイコン、ハクサイ、シイタケの収穫
 
     薪割り機を使って薪づくり → ライフラインが途切れたことを想定し、斧を使った薪割り体験
      
     薪は束ねて災害時用に保管                  調理のようす① 
                
        調理の様子②               被災時に暖がとれる丸太ストーブの活用
 
かまどベンチ 日常はベンチとして使用 → ベンチを外せば、かまどとして利用(外したベンチにも座れます)
 
            調理中                     全員で試食   

NEW クリスマス

 12月に入り、冬らしい気温になってきました。そこで、森林環境科学科棟の玄関装飾も夏・秋バージョンからクリスマスバージョンに変えました。
 丸太で作ったサンタや発泡スチロールの雪だるまを中心に配置し、コニファーのツリーには、Aコースの生徒がエコクラフトで作ったサンタやトナカイ・ベル、Bコースの生徒が糸ノコで作った木製オーナメントやリースを飾りました。
 寒い季節だからこそ手作りで温かい装飾、皆さんも写真を見ていただきながら、残りわずかな2019年の冬を楽しんでくださいね。
 
      サンタとスノーマン                     ↑エコクラフトで装飾
 
         木製リース              やまちゃん・さきちゃんが装飾を楽しむ様子 

NEW 林業の仕事PR活動事業

11月26日(火)3・4時間目に本校で2年1組生徒を対象に林業の仕事PR事業講演会を実施しました。この事業は公益財団法人兵庫県営林緑化労働基金が主体となり、兵庫県林務課、光都農林振興事務所、地域の林産企業の協力のもと林業の魅力を学ぶ行事で、平成27年度から今年で5回目を迎えます。
 3時間目は、2年1組全員を対象に兵庫県林務課の方から兵庫県の森林・林業の概要説明や林業の仕事に関するビデオ学習を行いました。
 4時間目は、類型別に3コースにわかれ、Aコース(森林環境)は、しそう森林組合の卒業生に高性能林業機械を活用した仕事内容について動画やPowerPointを用いて説明していただきました。また、Bコース(林産加工)は、八幡建設株式会社の卒業生に建築に使用する木材加工方法や特徴をPowerPointや実物を使って説明していただきました。Cコース(進学)は、光都農林振興事務所の方に公務員の林学職の仕事内容についてPowerPointを使って説明していただきました。

 生徒は、真剣に聞き、緊張しながらも質問も行っていました。本日学んだことを今後の学習に活かし、将来の進路選択の一つとして考えてほしいと願います。
 ご協力いただいた皆様方、お忙しい中、本当にありがとうございました。
 
      中野教頭先生のあいさつ                  講師の先生方の紹介
 
 林務課の方による兵庫県の森林・林業の概要説明      Aコース:しそう森林組合の方による説明
 
 Bコース:八幡建設株式会社の方による仕事の説明  Cコース:光都農林振興事務所の方による林学職の説明     

NEW 炭焼きに挑戦しました。

 11月19日(火)~21日(木)にかけて森林環境興科学科2年Aコース11名が炭焼き実習を行いました。ご近所にお住いの小田先生を講師として、古くから地域で取り組まれてきた「白炭作り」を教えていただきました。
 19日(火)には、炭窯の中に生徒が入って材料の詰め込みを行い、その後「口焚き」と呼ばれる窯の入り口で木を燃やして窯内部の温度を上げていきました。口焚き開始から48時間後の21日(木)には、専用の道具を使って、焼けた炭を外へ取り出しました。講師の小田先生には今年度合計3回お世話になります。

  

NEW 関西育種場見学

2年1組のA・Cコースの生徒が岡山県勝田郡にある森林総合研究所林木育種センター関西育種場へ見学に行きました。パワーポイントで育種場の概要と、新品種の開発についての説明をしていただきました。花粉症対策品種の開発や、マツノザイセンチュウの抵抗性品種の開発をされており、それらの開発品種の普及についての説明を受けました。そして、顕微鏡で生きているマツノザイセンチュウを見せていただきました。その後、圃場へ行き、実際に栽培されている無花粉スギや、マツノザイセンシュウを接種したアカマツの様子を見せていただきました。高校生にも分かりやすく説明していただき勉強になりました。ご協力いただいた関西育種場の方々には本当にお世話になりました。ありがとうございました。
 
 講義の様子       顕微鏡で観察
 
線虫接種検定の圃場      無花粉スギ   

NEW 2年1組 兵庫木材センター見学

 11月20日(水)に2年1組B(林産加工)コース9名が宍粟市一宮町にある協同組合兵庫木材センターの見学をさせていただきました。木材センターでは、スギやヒノキの原木から高品質な製品製造・流通までを機械化して行っておられ、大型の製材機や乾燥機を使った工程に生徒は驚いていました。また、兵庫県産の木材の使用や、廃棄物ゼロ化、化石燃料不使用といった環境に配慮した取り組みにも生徒はとても感動していました。見学は、今年で4回目となり、毎年、丁寧にご説明をしていただき、本当に感謝しております。
 本日学んだことを今後の学習・実習や進路選択に生かしたいと思います。
 ご指導いただいた職員の皆様方、本当にありがとうございました。
 
         皮むき前の原木                  山田さんによる説明
 
    環境に配慮した取り組みに感動!         国産材の需要と供給について教わりました。

 お忙しい中、本当にありがとうございました。

NEW 森林林業体験フェア

姫路市グリーンステーション鹿が壺で行われた森林・林業体験フェアに出展しました。ジビエ料理の配布や高性能林業機械のデモンストレーシンがあり、林業の様々な体験ができるイベントでした。山崎高校の生徒たちも1年生4名2年生3名3年生6名が参加し、販売実習をしました。多くのお客さまに来ていただき励みになりました。ありがとうございました。

NEW 西はりま特別支援学校との交流事業

 11月15日(金)に西はりま特別支援学校にて3年1組Bコースの生徒10名と相手校の生徒12名による2回目の交流事業を行いました。1回目は5月24日(金)に本校で糸鋸細工を行い、今回は、ミニ黒板づくりをしました。生徒は半年ぶりに再会し、楽しく作品製作をしました。また、学校の中を案内していただき、宍粟材で作られた木造の体育館を見て感動しました。お互いにとって思い出に残るよい交流となりました。
 
        校舎内の見学                    木造の体育館に感動
 
      古角校長先生のあいさつ                 ミニ黒板づくりの様子①
 
      ミニ黒板づくりの様子②                 ♪ 完成 !(^^)!

NEW 2年1組国有林見学

 11月13日(水)に2年1組生徒が国有林見学を行いました。午前は、山崎町にある本谷国有林の素材生産現場で、列状間伐を見学し、事業者の方によるプロの技術に感動しました。また、グラップルやプロセッサ、フォワーダといった高性能林業機械も見せていただき、プロセッサの操縦体験もさせていただきました。
 午後は、河原山国有林に移動し、コンテナ苗の植樹体験をさせていただきました。自分たちが植えた苗木が50年後に木材として主伐されることを考えながら、気持ちを込めて植えました。
 本日お世話になった兵庫森林管理署をはじめ、宍粟森林組合や関係事業所の皆様、貴重な体験をさせていただき本当にありがとうございました。
 この体験を学校生活や進路選択に生かしたいと思います。
 
 兵庫森林管理署の方による素材生産事業の説明          プロセッサによる造材
 
  プロセッサのアタッチメントを近くで観察           プロセッサの操縦体験
 
                     コンテナ苗の植樹体験

NEW ひょうご森のまつり2019 販売実習

 11月9日(土)に開催された「ひょうご森のまつり2019」にて森林環境科学科生徒13名が販売実習に参加しました。このイベントは、毎年、開催場所が移動し、今年度は西宮市甲山森林公園で行われました。
 多くのお客様との接客を通じて、自分たちが製作した木工作品等を販売し、達成感を感じ、消費者ニーズを学びながらコミュニケーション能力を身につけることができたと思います。ご来場いただいたお客様、ありがとうございました。来年度は丹波篠山が会場になる予定です。
 今後の販売予定
 11月16日(土):「JA兵庫西 ふれあい農産物フェア」(宍粟市山崎町)
 11月17日(日):「姫路市森林・林業体験フェア」(姫路市安富町グリーンステーション鹿ケ壺)
 11月23日(土):「最上山もみじ祭り 山高街の駅」(宍粟市山崎町 最上山)
 
  たくさんのご来場をお待ちしています。

 
  井戸知事によるオープニングのあいさつ       自分が製作したスツールをPRしている様子         

       接客・販売の様子

NEW 1年生国有林見学

 
 11月5日(火)森林環境科学科1年生37名が、宍粟市波賀町にある音水国有林の見学に行きました。最初に、音水スギ・ヒノキ・トチノキ遺伝資源希少個体群保護林内に入りました。約2キロの林道を歩き、多品種との交配のなく原種に近い様々な樹木を見学しました。中には、樹齢200年以上で巨木となったヒノキを見ることができ貴重な体験となりました。また、素材生産現場の見学もさせていただきました。高性能林業機械を使っている様子を間近で見ることができました。
 今回お世話になった兵庫森林管理署の皆さまありがとうございました。

    

NEW 演習林実習3日目

 演習林の3日目も朝6時に起床し、宿舎前で点呼・山高体操から1日が始まりました。
実習は昨日に続き、コンパス測量、測樹、土壌調査を行いました。また、調査終了後には、コンパス測量を行った範囲にどれだけの量の木が生えているか材積計算の学習も行いました。夕食後は、測量した斜面の面積を計算する学習を行う予定です。
 日課もしっかりとこなし、規則正しい生活の中で協力することの大切さや感謝の気持ちを学んでいます。
 
     AM6:30 朝の山高体操               食事前の「感謝」の黙想
 
        土壌調査のようす                  材積計算のようす

NEW 2年生演習林実習

 森林環境科学科の2年1組の生徒が本日から演習林実習に出かけました。朝、出発式を行いました。校長先生と教頭先生に温かい激励の言葉をいただき、元気に出発していきました。今日は掃除をしてから、シイタケの原木をトラックに積む作業と、除伐を行いました。

NEW 2年生1組インターンシップ報告会

 10月9日(水)3・4限、森林環境科学科棟にて2年1組インターンシップ報告会を実施しました。原田校長先生、学年主任の東先生からごあいさつをいただき、引き締まった緊張感の中、7月29日(月)~8月4日(日)のうち5日間、20事業所にお世話になった就業体験内容を各生徒がPower Pointを活用して堂々と発表し、1年生が見学をしました。5日間の体験により生徒が一回り大きく成長したことを実感しました。また、1年生の視聴態度もよく、来年度の取組みに期待したいと思います。
 最後になりましたが、この度お世話になりました事業所の皆様、本当にありがとうございました。今後とも生徒の成長を見守っていただくとともに、本学科の教育活動へのご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。

 
    原田校長先生のあいさつ        2学年主任 東先生のあいさつ
 
        発表のようす

 

NEW ひょうごまちなみガーデンショー in 明石

 9月22日(日)に県立明石公園で開催された「ひょうごまちなみガーデンショー in 明石」にて販売実習を行いました。台風の影響が心配されましたが、お客様もたくさん来ていただき、授業で製作した木工作品などをたくさんの方に買っていただきました。生徒は1~3年生の12名が販売を体験し、大きな声で作品のPRや接客マナーを実践、コミュニケーション能力を高めることができました。
 また、会場内にはたくさんのガーデニング作品が展示されており、アグリハイスクールガーデンのコーナーでは、県下で農業を学ぶ11校の高校が製作した箱庭がにぎやかに展示されました。本校の森林環境科学科も9月19日(木)に3年生のAコースが「森の中で」というテーマで製作を行いました。ご来場くださった皆様ありがとうございました。
 今後は、10月20日(日)に明石公園で開催される「農林漁業祭」や11月2日(土)に神戸ハーバーランドで開催される「ひょうご産業教育フェア」、11月9日(土)に西宮で開催される「ひょうご森のまつり2019」など、年度内に県下各地10ヶ所のイベントに出店します。ブログでもご案内をしますので、ぜひ、お越しください。生徒が笑顔でお待ちしています!(^^)!

 
       明石公園のようす               緊張しながらも大きな声で接客中
 
      ハロウィーンオーナメント             マグネットやぺんだんとなどの小物
 
  ミニ黒板や木酢液、鍋敷き、歯固めなど        スツール・木馬・三脚型フラワースタンド
 ガーデニング作品:テーマ「森の中で」

NEW 高校生花と緑のガーデン製作

 9月17日(火)に兵庫県淡路市にある兵庫県立淡路景観園芸学校にて、森林環境科学科3年生Cコース9名が庭づくりを行いました。これは、(一財)淡路島くにうみ協会の主催による淡路花祭2019秋の「高校生 花とみどりのガーデン」に県内の農水産高校12校が庭を製作・展示する取り組みで、各学校・学科の特徴を活かした様々な作品が並びます。
 本学科は、日頃教材として扱っている木材を活用し、立体的な花壇を計画しました。テーマは「森に咲く花々」とし、両側に製材した木材で作った3段式のプランターを設置、赤いアキランサスを植栽することで、紅葉を表現しました。また、奥にはコニファーで常緑樹林を表現し、玉竜と玉砂利で小川を作り、周りにはケイトウやポンポンマム、リンドウなどカラフルな花で彩りを添えました。
 11月9日までの51日間展示されますので、ぜひご覧ください。
 
  木製プランターにアキランサスを並べます。      試作品の図を見ながら全体の配置を考えます。
 
  色とりどりの花で彩りを加えていきます        バックに山の形を表現した手作りのラティス
                           を立て、ハンギングバスケットを飾り完成 ♪

  ぜひ、淡路島に見に来てくださいね。

「グリーンスクール表彰」受賞!

 
 本日、兵庫県公館で「グリーンスクール表彰」の表彰式が行われ、井戸敏三兵庫県知事様から直々に表彰状を頂きました。
 県教育委員会主催の「グリーンスクール表彰」とは、
環境教育の一層の振興を図るため、環境保全活動など実践的環境教育を積極的に推進する活動において特色ある優れた実践を行っている学校を表彰することにより、環境への意識の高揚を図ることを目的としています。今年は、県下9校(小学校6校、中学校1校、高等学校2校)が表彰校、奨励賞に3校が選ばれました。本校は、平成22年度にも受賞しており、今回で2回目となります。
 本校では、例年、森林環境科学科が中心となって環境教育に取り組んでおり、毎年エントリーしていました。今年見事に入選し、井戸知事様より表彰楯・旗・ペナントを授与していただきました。因みに今年のエントリーテーマは「地域でつながる環境教育と木育活動~産・官・学連携で学ぶ~」でした
 表彰式の様子と受賞校について、11日の神戸新聞に記事が掲載されましたのでご覧下さい。
神戸 R1.9.11(グリーンスクール表彰).pdf

  
 

令和元年度グリーンスクール表彰が9月11日神戸新聞朝刊に掲載されました。

NEW ダイコン播種(はしゅ)

1年森林環境科学科の生徒が、「農業と環境」の時間にダイコンの播種(はしゅ=種まき)を行いました。今回は全員が谷上げ鍬(ぐわ)で谷上げをした後、自分の担当区に種子をまきました。1学期に夏野菜の栽培をした経験から、手際よく行えました。2学期はダイコンとハクサイの栽培をします。

 
 

NEW 夏休み子どもくらしのセミナー

 8月27日(火)、森林環境科学科と西播磨消費生活センターが連携して行う「夏休みこどもくらしのセミナー」を開講しました。この取り組みは、宍粟市内の児童を対象に間伐材を活用した木工作品の製作を通じて、木に触れ、森の大切さを伝える木育活動で、今年度で5回目の実施となります。
 今回は、ミニ黒板づくりに挑戦!生徒が先生となり、子供たちに作り方を教えました。保護者の方にはクラフトテープ(100%再生紙)でクマやイヌ、ウサギを作ってもらい、子どもたちが作った黒板の飾りとして親子で協力して完成する作品にしました。
 また、黒板塗料を乾かす時間を利用して、生徒がPowerPointで「森からの贈り物」と題した授業を行い、森を守るためには、木を使って、また植えることが大切だということを伝えました。今日の体験が、森や環境について考えるきっかけになればと生徒・職員一同願っています。参加していただいた皆さんありがとうございました。

 
 ようこそ森林環境科学科へ!(受付のようす)          原田校長先生のあいさつ
 
西播磨県民局 県民交流室 小藤室長のあいさつ       ミニ黒板づくりのようす
 
   保護者の方はクラフトテープ作品を製作          講話「森からの贈り物」のようす
 
                  完成♪ いいのができました!(^^)!

NEW 南但馬自然学校の環境整備実習

 8月16日(金)に朝来市にある兵庫県立南但馬自然学校にて3年1組20名が実習を行いました。この取り組みは、本学科の生徒が自然学校のフィールドをお借りして、環境整備の技術と奉仕の精神を身につけるため、長年継続しています。本日は、「雨乃宮の池」周辺の木の伐採と、児童が遊ぶ「うりぼうの森」の草刈りを行いました。
 暑い中でしたが、地域の利用者が安全に楽しめることを心掛け生徒は取り組みました。
夏休み中にあと3日間(3年生と1年生)実習を行います。
 
  南但馬自然学校 藤原副校長先生のあいさつ              木の伐採
 
        草刈りのようす                     草刈り終了 

NEW インターンシップ5日目

 森林環境科学科インターンシップ5日目を迎えました。事業所によっては明日、明後日もお世話になる生徒もいますが、多くの生徒が本日最終日です。貴重な体験を、今後の高校生活にいかしていきたいと考えています。丁寧にご指導くださった担当者の方々、協力していただいたすべての方々、あたたかく見守っていただき本当にありがとうございました。

 
 

NEW インターンシップ4日目

森林環境科学科のインターンシップ4日目になりました。少しづつやることも分かってきて自分から進んで仕事を覚え、体を動かすことができるようになってきました。事業所の人との会話も弾み楽しく実習をしています。あとわずかですがよろしくお願いします。

  
 

NEW 全国高等学校家庭クラブの会場装飾

 8月1日(木)~2日(金)の2日間、姫路文化センターで開催される第67回全国高等学校家庭クラブ研究発表大会兵庫大会の会場装飾を本日行いました。
 これは姫路文化センターをはじめ参加生徒の宿泊ホテルの玄関を農業高校が草花等で装飾し歓迎する取り組みで、本学科は県立但馬農業高校とコラボし、文化センターの展示室に箱庭を製作しました。
 「ようこそ!HYOGOへ」をテーマに兵庫県(木製)に向かって全国から家庭クラブの生徒が集まる様子を「海に浮かぶ船」で表現した、但馬農業高校の草花と本学科の木材を生かした作品が完成しました。また、草花の中にはヒマワリを取り入れ、阪神・淡路大震災の際に全国からご支援をいただいた復興への感謝の気持ちを表しました。
 一人でも多くの家庭クラブ員の皆さんに見ていただき、2日間の大会が無事成功することを、学校農業クラブ連盟一同願っております。

 

NEW インターンシップ2日目

インターンシップをはじめて2日目になりました。昨日は分からないことばかりで、戸惑うことも多かったですが、事業所の方に優しく指導していただき、少しづつ笑顔で話ができるようになってきました。貴重な体験をさせていただきありがとうございます。

  
 

NEW 森林環境科学科インターンシップ


森林環境科学科のインターンシップが始まりました。慣れない作業でご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、自分たちができることを精一杯させてもらいます。受け入れていただいた企業の方には本当に感謝しています。ありがとうございます。これから1週間よろしくお願いします。
 

NEW インターンシップ壮行会

 森林環境科学科2年1組が7月29日~8月4日のうち5日間のインターンシップに行くため、本日9時から壮行会を開催しました。教頭先生に激励の言葉とともにインターンシップで使用する名札を首にかけていただきました。34名が、それぞれの事業所で5日間にわたり働かせていただきながら「仕事」について学び考えます。
 今まで電話連絡や会社訪問などを緊張しながらも自分たちで実施し事前学習に取り組んできました。多くの技術や知識を習得するため頑張ってきます。絵文字:晴れ

  

NEW 兵庫県学校農業クラブ県連盟大会

 7月23日(火)、24日(水)に上郡町光都にある兵庫県立先端科学技術支援センターで第67回兵庫県学校農業クラブ連盟大会が開催されました。この大会は、18日(木)の測量競技会にはじまり、23日のプロジェクト発表会、意見発表会、農業鑑定競技会が行われ、農業を学ぶ県下11校の代表生徒約500人が日頃の農業学習の成果を競うものです。本校の森林環境科学科からも測量競技会平板の部、セオドライトの部、意見発表会(分野Ⅱ類・Ⅲ類)、農業鑑定競技会(測量の部)と合計16名の選手が出場しました。どの生徒も学習や練習の成果を発揮しよく頑張りました。結果は、農業鑑定競技会において3年生の池江君が優秀賞を受賞しました。
 今日からは、また来年度の大会に向けた取り組みが始まります。頑張れ山高生!!

 
         大会会場               山崎高校単位クラブ会長によるクラブ旗の入場
 
          開会式                                                                 農業鑑定競技会出場選手
 
         意見発表会Ⅱ類                   意見発表会Ⅲ類

NEW 夏野菜収穫

1年森林環境科学科の生徒が、「農業と環境」の時間にトマト、ピーマン、ナス、甘トウガラシ、エダマメの収穫を行いました。1学期週2時間の授業での実習と毎日のかん水をしたことで、無事収穫を迎えることができました。栽培の知識と技術を学び、栽培の大変さや収穫の喜びを感じ、収穫した野菜をその場で食べることで野菜本来のおいしさを体験しました。2学期はダイコン、ハクサイの栽培を行う予定です。

  
 

NEW 県庁緑化展示

 6月28日、兵庫県庁において、森林環境科学科3年生が緑化展示を行いました。この取り組みは、農水産高校12校が持ち回りで1か月間、県庁の玄関フロアに緑を飾る活動です。本校は例年、花の少ない夏を担当しており、3年生の林産加工コース選択者と2年生の林産加工選択者が協力して作品製作に励んでいます。
 今年は「ひょうごの恵み」をテーマに設定し、糸鋸で兵庫県の形に切った木材に、各地域の特産物を切ったパーツを貼って飾りました。また、演習林から採取したシダ植物を添えて、県庁を訪れた方々に少しでも「涼」を感じていただけるようなデザインに仕上げました。
 7月いっぱい展示をしていますので、生徒の力作を見に足を運んでいただけるとありがたいです。
 
 学校でつくってきたパーツを組み合わせて製作中            完 成 ♪
 
         before     →       after

NEW 3年1組演習林実習

 6月17日(月)から21日(金)にかけて、森林環境科学科3年1組の演習林実習が始まりました。1年生から数えて4回目の実習であり、3年間で最後の演習林実習となります。17日の出発式では、中野教頭先生から激励のあいさつと安全を祈願した法螺貝を奏でていただき、「安全第一であること」「技術だけでなく精神面でも成長すること」をあらためて全員が目標とし出発しました。
 1日目は、刈り払い機を使用した草刈りやジャケツイバラの除伐作業を行いました。2日目・3日目は演習林の山頂付近に上り、ヒノキ林の間伐作業、4日目は除伐作業を行いました。チェーンソーを使った初めての伐倒体験にその難しさと間伐を行う意義を体験を通じて理解できたと思います。
 また、寄宿舎での日課や仲間との共同生活で相手の気持ちになって考え行動する協調性も身に着いています。残りあと1日ありますが、「安全に」そして「仲間との絆」を深め成長してほしいと願います。
 
    中野教頭先生から激励のあいさつ             安全を祈願した法螺貝の演奏
 
      ジャケツイバラの除伐       「ひょうごの達人」で来ていただいている山本先生による間伐の指導
 
        間伐に挑戦             ひとり一役、「声を掛け合い」協力して作業を進めます

NEW 野菜の栽培実習

1年森林環境科学科の生徒が、「農業と環境」の時間にトマトの誘引、ナスの支柱立てを行いました。トマトの誘引は、トマトが倒れないように麻ひも、誘引器を使い支柱に固定する作業で、仲間と協力しながら初めての誘引を行いました。ナスは第一花房の上から出た側枝を伸ばし、二本仕立てにしました。晴天が続くため、放課後のかん水もみんなで行いました。


 

 

NEW 学校農業クラブリーダー講習会参加

 6月6日(木)ひょうご環境体験館(光都)で開催された学校農業クラブリーダー講習会に本校役員10名が参加しました。午前の部では、各校の取り組みを紹介する「クラブ活動発表」を行いました。午後の部では、分科会としてさまざまな講習会に出席しました。そのうちのドローン講習会では、実際に本校生徒がドローンを操作しました。 



                                      

NEW 1年生演習林実習の報告

 5月27日(月)から31日(金)にかけて、本校の森林環境科学科1年生39名が佐用町船越にある演習林で4泊5日の実習を行いました。

1年生は今回が初めての宿泊実習となり、下刈り鎌の研磨練習や下草刈り、約86㌶ある演習林の境界を歩いて広大な面積を体感し、樹種の違いや植生を学びました。また、寄宿舎では掃除・食事の配膳・学習・入浴などの集団生活から仲間作りや協調性を養い、本日、皆が健康に5日間の宿泊実習を終えました。

「森林から受ける恩恵への感謝」や「環境を守ることの意義」をこれからの体験をとおしてさらに学んでほしいと思います。なお、今回の演習林実習の様子が30日(木)に神戸新聞(西播版)で取り上げられました。     神戸 R1.5.30(演習林実習).pdf

 
 出発式:原田校長先生からの激励のあいさつ     中野教頭先生から安全祈願の法螺貝(ほらがい)演奏
 
       下刈り鎌の研磨                   初めての下草刈り
 
         演習林の登山                   夜の学習のようす  
 
 6時30分に寄宿舎前で点呼と朝の山高体操♪             朝食のようす

NEW 西はりま特別支援学校との交流事業

 5月24日(金)に本校にて西はりま特別支援学校との交流事業を行いました。
この交流は、森林環境科学科3年B(林産加工)コース10名が西はりま特別支援学校の生徒9名に糸鋸細工の技術を教えながら、交流を通じてともに成長する活動で、10年以上継続しています。
 今年は、来年の干支である「子 ねずみ」の置物を製作しました。始めはお互いに緊張していましたが、徐々に打ち解け完成時には皆が笑顔で製作を終えました。
 11月には第2回目の交流として、本校3年Bコース生徒が西はりま特別支援学校を訪問しともに木工製作を行います。
 
       原田校長先生のあいさつ               本校生徒代表のあいさつ  
 
                    糸鋸盤を使って製作中♪
カラフルな9匹の「子 ねずみ」が完成しました♪

NEW エダマメ定植

1年森林環境科学科の生徒が、「農業と環境」の時間にエダマメ、トマト、ナス、シシトウの定植を行いました。エダマメは高校入学後、自分たちで種まきをして、育苗したものです。野菜栽培をするのは初めてだという生徒が多く、時間をかけて丁寧に行いました。今後、野菜栽培を通して農業の基礎・基本を学びます。

 
 
     
 

NEW 学校農業クラブ第1回総会

 5月8日(水)4時間目に本校森林環境科学科棟製図室にて学校農業クラブ第1回総会を開催しました。
 原田校長先生からのあいさつ、単位クラブ3年生会長のあいさつの後議長を選出し、執行部役員から平成30年度の事業報告、会計報告を行いました。また、令和元年度の事業計画、予算案を提案し、承認されました。3年生・2年生の執行部役員は、今年度初めての大きな活躍の場となり、クラブ員全員も真剣に参加しました。
 今年度、様々な場面で全員が活躍することを期待しています。

 
      校長先生のあいさつ                単位クラブ会長のあいさつ

      執行部役員による報告