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カテゴリ:森林環境科学科

宍粟市・ヴィクトリーナの森k SDGs植樹事業「アクションカーボンニュートラル」に参加して

75回生森林環境科学科3年生は宍粟市・ヴィクトリーナの森k SDGs植樹事業「アクションカーボンニュートラル」に参加してきました。

一人一人が各班のリーダーとしてヴィクトリーナの選手やファンクラブの方々、宍粟市内の小学校バレーボールクラブの子どもたちとヤマザクラの植樹を行いました。また、「森林の保全の大切さ」について参加者に知ってもらうため、木馬やスツールを用いて説明を行いました。

植樹風景

「森林の保全の大切さ」についての説明

森林環境科学科3年生作成 校内平面図を展示中

 本館の昇降口を入ってすぐの場所に、校内平面図が展示されています。生徒の皆さん、登下校の際に気づいたでしょうか。

 これは、昨日卒業した森林環境科学科3年生が、課題研究で作成した校内平面図です晴れ

 授業を通して学んだ測量技術を活かし、一から全て生徒たちが作成しました。測量について、よく知らない1・2年生にもわかりやすいように、測量方法の説明も書いてあります!

↑ 作成した森林環境科学科3年生

 

 来校された際には、ぜひご覧ください星

森林環境科学科3年生 課題研究発表会を行いました!

 1月21日(金)4限~6限に令和3年度森林環境科学科3年生の課題研究発表会を実施しました。学校

 今年度は、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から2年1組と1年1組の生徒は別教室でリモートによる視聴というかたちで行いました。

 3年生は、昨年2月から各選択コースの学習内容に応じた研究テーマを設定し、7グループに分かれて1年間取り組んだ内容を堂々と発表しました眼鏡また、各班の発表後には森林環境科学科の先生方から受けた質問にもしっかりと答えていました花丸

 各班のテーマ①里山班  :人が安全に使える里山整備~その整備による土壌生物への影響~

       ②デザイン班:Made Of Wood~木材の魅力を伝える~

       ③木工班  :木の温もりを伝える

       ④リース班 :男の映え意識~身近な植物でおしゃれリース作り~

       ⑤ガーデン班:四季折々~季節触れ合うみんなの庭~

       ⑥測量班  :平板測量による校内平面図の作成

       ⑦環境班  :腐葉土作成と切削チップ活用法の研究

  

 武田校長先生あいさつ  学年主任 住江先生あいさつ  発表の様子①

   

   発表の様子②      発表の様子③       発表の様子④

  

 古河教頭先生の講評  農場長 吉田先生あいさつ  作品展示 デザイン班

  

  作品展示 環境班    作品展示 リース班    作品展示 測量班

  

  作品展示 木工班      活動記録簿①      活動記録簿②

 

玄関装飾も衣替え

 3学期が始まり、本校本館の玄関装飾もお正月バージョンから新しい飾りにチェンジしました。

今回のテーマは、「スノーダンス~雪舞う街宍粟」です。

 本格的に寒い季節になってきましたが、皆様健康に気を付けて冬を楽しんでくださいね。

 

新年あけましておめでとうございます!

 新年あけましておめでとうございます。

 本年もよろしくお願いいたします。

 新年を迎えた山崎高校の来客用玄関には、森林環境科学科によるお正月バージョンの装飾を設置しています!

 しめ縄飾りに、鏡もち、餅つきをするウサギの飾りでお正月の華やかな雰囲気です星

 よく見ると、鏡もちのお餅、串柿まで、木でつくられています!雪

 2022年も、山高ブログでは、山高生の日々の様子を発信していきます!よろしくお願いいたします。

もうすぐクリスマス

 学校本校本館1Fの来客用玄関の装飾をクリスマスバージョンにチェンジしました。9月30日~12月21日まで、西兵庫信用金庫のショーウインドウに展示していました3年1組課題研究デザイン班の作品の一部とリース班のコラボ作品です。

 雪学校に来校された方はもちろんですが、生徒の皆さんにも作品を見てもらって、クリスマス気分を感じてもらえたら幸いです。

2年1組生徒がインターンシップの報告会を行いました

 12月21日(月)1・2時間目に本校特別棟大講義室にて森林環境科学科2年1組のインターンシップ報告会を実施しました。学校教頭先生、学年主任の合田先生のあいさつから始まり、引き締まった緊張感の中、11月8日~14日のうち5日間体験した内容を各生徒がPowerPointを活用して堂々と発表しました。花丸4月から行ってきた準備や体験、報告会の資料づくりを通して生徒一人ひとりが一回り大きく成長したことを実感しました。花丸また、発表会を見学した森と食科1期生である1年1組生徒の視聴態度もよく、生活創造科のインターンシップ報告会の見学内容も合わせて、来年度に自分たちが行う就業体験への積極的な取組を期待しています。

 最後になりましたが、今年度のインターンシップにご協力をいただいた16事業所の皆様本当にありがとうございました。

  

古河教頭先生のあいさつ 学年主任 合田先生のあいさつ 司会・計時担当生徒

  

  眼鏡発表の様子①     にっこり発表の様子②    PowerPointの一例

  

 

 

学校農業クラブ 新しい農業をめざす高校生等のつどいに参加しました

 11月17日(水)に加古川総合文化センターで開催された第56回新しい農業をめざす高校生等のつどいに森林環境科学科3年生5名・2年生4名が参加しました。この事業は就農をめざす農業高校生や農業大学校生が、第一線において活躍している先輩農業者等の講演や語らいを通じて、就農への理解と意欲を高めるとともに、同じ農業を志す仲間としての連帯感を養い、兵庫の新しい農業の担い手としての誇りと自覚を高めることを目的として毎年開催され、今年度は147名の生徒が参加しました。

 全体会では、稲美町で水稲栽培をされている松井さんによる「地域密着型販売・農商工連携を通した稲美町産野菜のPR」についての講演を視聴しました。また、午後は5つの分科会に分かれて水稲、野菜、花卉、果樹、畜産・加工を経営されている先輩農業者を囲んだ語らいや質疑応答を行いました。将来、就農を希望する生徒にとって、有意義な時間となりました。

  

加古川総合文化センター  本校から参加した9名 兵庫県学校農業クラブ連盟会長あいさつ

  

  第1分科会 花卉     第2分科会 水稲    第3分科会 果樹

  

第4分科会 畜産・加工   第5分科会 野菜    本校生徒からの質問

 

森林環境科学科2年生 協同組合兵庫木材センターを見学しました

 11月15日(月)に2年1組B(木材加工)コースの生徒が宍粟市一宮町にある協同組合兵庫木材センターを見学しました。同センターでは、スギやヒノキの原木から、高品質な製品の製造、流通までをシステム化しておられ、大型の最新製材機や乾燥機を使った工程に生徒は驚いていました。眼鏡また、兵庫県産の木材をはじめとする国産材の使用や、廃棄物ゼロ化、化石燃料不使用を目指した環境に配慮した取組にも生徒は感動していましたうれし泣き

 見学の依頼を毎年快く引き受けてくださり、お忙しい中、生徒のためにお時間をつくっていただき本当にありがとうございました。本日学習したことを今後の学校生活に生かします。眼鏡学校

   

原木→選木→皮むきの説明 興奮・ヤッター!大型機械にびっくり! 環境のお話に感動期待・ワクワク 木材の収縮を教わりました 

 

NEW カブトムシドームと林業機械の実習

特別非常勤講師の垣内さんによる授業を受けるため、

一宮のカブトムシドーム重要へ行ってきました。

今回は3回目、最後の講義です。

シイタケ栽培をされている米田さんにも協力していただきました。

まずはカブトムシドームの説明を受けました。

カブトムシを飼育しているのは

シイタケの原木の終わったものを再利用し、

廃棄を少なくするためだということを知りました笑う

そしてシイタケ栽培に利用できるクヌギのどんぐり拾いをしました。

このクヌギは成長の早い品種改良をしたものです。

拾ったどんぐりは土に植えて、苗木にするそうです。

拾ったものの一部は

リース班の課題研究にも利用できるため

たくさんもらって帰りましたピース

 

 

午後からは、草木に移動してバス

カブトムシの幼虫を掘り起し、オスメスの判別を行いました。

オスにはお尻の第2関節あたりに

白いVの字があるそうです。

最初は聞かないと分かりませんでしたが、

慣れてくると自分で判別できるようになりました星

そこでカブトムシをオス25匹、メス15匹いただきました。

学校で育てて成虫にできるように頑張りますキラキラ

その後、カブトムシの寝床になる広葉樹のチップをつくるため

チッパーの動かし方を習い、自分たちでも樹木を運び

チッパーにする実習を行いました。

最後に林業機械の一つである

グラップルの運転をさせていただきました。

グラップルの操縦はとても難しく

人のを見ていたら簡単そうですが

なかなか技術のいる作業だということが分かりました。

最後にお世話になった講師の先生にお礼を言ってにっこり

学校に帰りました朝

今回だけでなく3回の実習では

多くの方のご協力をいただき

大変嬉しく思っています笑う

ありがとうございました。