令和8年度 兵庫県高校総体サッカー競技(インターハイ予選)2回戦
ついに多くの3年生にとっては最後となる県総体が始まりました。本校は県総体2回戦からの参加となりました。
対 神戸学院大学附属
神戸学院大学附属高校との試合では、攻守ともに見どころの多い試合となりました。
前半開始から積極的に攻撃を仕掛ける中、サイドを切り込んだ選手からのセンタリングに合わせ、ゴール前で冷静にシュート。開始10分ほどで先制点を奪います。
さらに前半序盤、ハーフライン付近から絶妙なスルーパスが通ると、そのパスを受けた選手が鋭い角度から見事なシュートを決め、追加点。前半のうちに2点をリードする展開となりました。
後半開始から数分後には、相手キーパーがクリアしようとしたボールをハーフライン付近で自チームの選手がカット。そのボールがキーパーの後方へ流れ、そのまま落ち着いてゴールへ流し込み、3点目を決めました。
一方で、相手に裏へ抜け出され、危険な場面を作られるシーンも多くありました。しかし、そのたびにディフェンス陣とキーパーが体を張った守備を見せ、最後までゴールを守り抜きました。攻撃だけでなく、守備でもチームの粘り強さが光る試合となりました。
また、保護者の皆さま、3年生の皆さん、そして卒業生の皆さんが応援に駆けつけてくださいました。たくさんの声援を本当にありがとうございました。
次回の試合は5月17日、神戸学院大学ポートアイランドのサッカーコートで行われます。
今後とも温かい応援をよろしくお願いいたします。
龍野 3-0 神戸学院大附属
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