探究Ⅱ
甲南大学Research Festa2025
令和7年12月21日(日),甲南大学岡本キャンパスで甲南大学が企画・運営する高校生の探究発表会に本校から代表として普通科の生徒7名が参加しました。
昨年度まではオンライン開催でしたが、本年度より発表は対面によるポスター発表となりました。本校生徒は初めは緊張していましたが、他校の高校生や大学生、大学教授といった普段接することのない方々に見ていただき、たくさんの質疑や、アドバイスをいただきました。今回の発表会でさらなる成長をすることができ、とても素晴らしい経験となりました。
発表者のテーマは以下の通りです。
「人はどのようなフェイクニュースに騙されてしまうのか」
「AIとのコミュニケーションでストレスをなくせるか」
令和7年度探究Ⅱ中間発表会
令和7年11月25日(火),本校体育館で探究Ⅱの中間発表会をポスターセッションで行いました。
本会は10月に講座内での成果報告を行った中から,代表のグループ(または個人)が発表を行い,より多くの聴講者から感想やアドバイスなどのフィードバックを得る機会となります。残念ながら2年生すべてのグループが発表を行うことができませんでしたが,2月の生徒研究発表会では全員がポスターセッション(一部スライドでの口頭発表)を行うので聴講した生徒たちは参考になったと感じます。
はりにし探究Meeting
11月3日(月)BIZ SPACE HIMEJIで開催された「はりにし探究Meeting」に参加しました。
西播磨の小・中・高校生が集まり、個人やグループでの探究をポスターやスライドで発表しました。本校からは普通科2年生が「教育」カテゴリで「過疎化地域における最適な教育方法とは」というタイトルで発表しました。龍高生や近隣の中学校に協力していただいたアンケートの結果も踏まえながら、少子化の進む西播磨地域の現状や最適な教育の在り方について発表しました。参加者の方からの質問やコメントシートによって、より学びを深めることができました。
令和7年度 探究Ⅱ 中間発表会に向けて
令和7年10月21,28日,11月4日の3日間にわたり,79回生探究Ⅱでは講座ごとに発表会を行います。
4月から始めた探究の途中経過報告となる今回の発表は,どのグループも調べただけでなく実験やインタビュー調査などを通して独自のデータをまとめたポスターを作成していました。11月の中間発表会に向けて生徒や教員から質問や改善案などが飛び交い,探究のブラッシュアップにつながる3日間となっています。
令和7年度 プレゼンテーション講義(探究Ⅱ・課題研究Ⅰ)
令和7年9月2日(火),本校の特別非常勤講師である,甲南大学全学共通教育センターの高砂 孝緒 先生をお招きして「研究結果の発表方法について」と題して講演していただきました。熱中症防止のため,講演はLL教室から各HR教室に配信で行われました。
2年生の探究では10月末に行われるポスター発表に向けて今から準備を始めます。
今回はポスターの作成の仕方だけでなく,スライドの作成の仕方や,プレゼンテーションの技法など多岐にわたりご指導いただきました。
講義の中ではPREP(Point-Reasons-Examples-Point)形式を用いたペアワークを途中で行っていただき,生徒たちは自分の意見について,具体的な根拠をあげながら理由を説明していく大切さを学びました。