探究Ⅱ
令和7年度 探究Ⅱ 生徒研究発表会の振り返りを行いました
本日の探究では2月7日に行われた生徒研究発表会の振り返りをそれぞれのグループで行いました。
発表後にいただいたメッセージカードを見ながら,発表の様子や内容について色々と考えています。
また発表したポスターやスライドをもとに振り返りシートへ入力していきました。
探究Ⅱ 令和7年度兵庫県高等学校探究活動研究会に参加しました
令和8年2月11日(水),神戸市ポートアイランドにある国際会議場で探究活動研究会に本校普通科の2名が参加しました。
探究活動研究会は,兵庫県の高校生が日頃の探究活動を口頭発表やポスターセッションを通して発表するイベントです。今年で2回目をむかえ,当日の会場には100校を超える高校生たちが集まりました。また探究の成果だけでなく専門科の高校生たちによる研究成果の実演や農産物などの作品販売も行われました。どの成果発表も高校生が日頃から試行錯誤しながら「高校生目線」で社会の課題を考えたり,社会をより良くしたいという様子がうかがえました。
本校の生徒たちは「人と機械がともに創り出す農業」と題し,AIによるスマート農業の導入によることで労働環境を変え,シミュレーションを用いて5年以内に投資資金の回収ができるモデルを発表しました。自分たちの探究成果を一生懸命発信し,多くの聴講者の方から質問やご意見をいただきました。
探究Ⅱ 令和7年度高校生プレゼンフォーラム参加(県立大学環境人間学部)
令和8年2月1日(日),兵庫県立大学環境人間学部主催で,高校生の探究活動発表会(プレゼンフォーラム)が行われました。
昨年度と同様に県立大学の先生と個別で対面やオンラインを通してご指導いただき,出場者は個々の探究活動をブラッシュアップしながらスライドにまとめていきました。
本年度は,午前中はテーマごとにわかれた4つの会場で口頭発表を行い,主に大学の先生方からコメントや質問をいただきました。
午後は国登録有形文化財でありNHK連続テレビ小説「あさが来た」(2015~2016)のロケ地にもなった講堂で参加者同士のポスターセッションを行いました。午前中は聴けなかった発表を自由に聴講することができ,高校生同士の活発なディスカッションが行われていました。参加したどの学校の生徒も非常に意欲的に取り組んでおり,探究活動の広がりや意義を感じさせられました。
甲南大学Research Festa2025
令和7年12月21日(日),甲南大学岡本キャンパスで甲南大学が企画・運営する高校生の探究発表会に本校から代表として普通科の生徒7名が参加しました。
昨年度まではオンライン開催でしたが、本年度より発表は対面によるポスター発表となりました。本校生徒は初めは緊張していましたが、他校の高校生や大学生、大学教授といった普段接することのない方々に見ていただき、たくさんの質疑や、アドバイスをいただきました。今回の発表会でさらなる成長をすることができ、とても素晴らしい経験となりました。
発表者のテーマは以下の通りです。
「人はどのようなフェイクニュースに騙されてしまうのか」
「AIとのコミュニケーションでストレスをなくせるか」
令和7年度探究Ⅱ中間発表会
令和7年11月25日(火),本校体育館で探究Ⅱの中間発表会をポスターセッションで行いました。
本会は10月に講座内での成果報告を行った中から,代表のグループ(または個人)が発表を行い,より多くの聴講者から感想やアドバイスなどのフィードバックを得る機会となります。残念ながら2年生すべてのグループが発表を行うことができませんでしたが,2月の生徒研究発表会では全員がポスターセッション(一部スライドでの口頭発表)を行うので聴講した生徒たちは参考になったと感じます。