生徒の活動

第15代生徒会役員が運営する初めての全校集会を実施しました

 2月6日(月)1時間目に、夢創館で定例の全校集会を実施しました。1月から発足した第15代生徒会役員が運営する初めての全校集会でした。本来は1月25日(水)の6時間目に予定されていましたが、大雪に伴う臨時休校のため2月6日に延期となっていました。

 はじめに、安西教頭先生から「見えない財産」について、教頭先生自身の経験と1月24日に開催された3年生のプロジェクト学習発表会の様子を振り返りながらお話して頂きました。生徒たちには、即座に結果が表れなくても種々の学習や活動が「見えない財産」の貯金につながっていると考えて日々の生活を送ってほしいと思います。

 各専門委員長を含む生徒会役員からは、自己紹介及び12月の目標の反省と1・2・3月の目標の報告がありました。年度末まで残り2か月足らず。生徒一人一人が各委員会の目標を意識して行動し令和4年度を締めくくってほしいと思います。

 次に、生徒会長の村上さんが日付に関する話題も取り入れながら生徒会役員としての抱負を述べ、生徒会活動への協力を呼びかけました。また、新たな生徒会スローガンが”Love & Piece”に決まったことが発表され、スローガンに込めた意味を説明しました。一般的な”Love & Peace”ではなく、LoveはListen・Open・Voice・Enjoyの頭文字をとっており、また、Pieceはパズルのピースに由来するそうです。

 続いて、表彰伝達が行われ、百人一首大会で上位となった生徒と陸上競技部の生徒が表彰を受けました。

第57回上郡町民ロードレース大会 優勝 玉田崇陽さん

西播地区ロードレース選手権大会 優勝 小野勝也さん

新春百人一首大会 

 1位 末永明花莉さん 2位 髙嶋莉沙さん 3位 片山葵子さん・段結月さん(2名同点)

 全校集会終了後には、2月19日(日)に東京大学本郷キャンパスにて開催されるFLL Challenge全国大会の壮行会も実施しました。チームリーダーの北本さんが世界大会も見据えて力強く決意表明をしました。教頭先生からは、改めて初出場で全国大会に進めたことの凄さを全校生に説明して頂き、また、イノベーションプロジェクトを通じて企業の研究者をはじめとする社会人ともコンタクトをとっていることに対するお褒めの言葉を交えながら、チームを激励して頂きました。

 

以下は全校集会とFLL Challenge全国大会の壮行会の様子です。

☆全校集会

  

  

  

  

  

☆FLL Challenge全国大会 壮行会

 

タイ王国 トリアムウドムスクサ高等学校との交流

2月3日(金)と10日(金)の6校時に、本校3年生が、タイ王国トリアムウドムスクサ高校の日本語学科の学生とWEB交流をしました。

トリアムウドムスクサ高校は、兵庫県立大学附属高等学校と姉妹校であり、3年前まで毎年交換留学が行われていました。現在コロナ禍ですので渡航は中止されていますが、姉妹校として交流を活性化させるため、WEBを通してコミュニケーションを行っています。

テーマは自己紹介や自国の文化紹介等です。両方の学校で3~4人のグループをつくり、それぞれPC画面を通じてやりとりしました。具体的にイラストやスライドを見せながら名物や名所を紹介したり、好きなことや夢中になっていることを説明したり、生徒らはとても楽しそうに英語で会話をしていました。

タイの高校生は日本語学科ですので、日本語を話すこともできます。時々日本語を交えた会話に、附属中生は驚きながらも、その流暢さに感嘆の声をあげていました。

一日も早くコロナ禍が明け、トリアムウドムスクサ高校との交換留学が再開することを願わずにはおれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

百人一首大会決勝戦を開催しました

 1月20日(金)放課後に、国際理解教室にて国語科及び図書委員会主催の百人一首大会決勝戦を開催しました。新型コロナウイルス感染症対策として、100枚の散らしどり形式ではなく、20枚ずつ青札・黄札・緑札・ピンク札・オレンジ札の5色に分かれた「五色百人一首」を用いて、お互いに向かい合わない形式で実施しました。

 各クラス5名ずつ、計30人のクラス予選を勝ち抜いた生徒が熱戦を繰り広げました。生徒たちは対戦開始までに取り札を裏返して上の句を確認したり、気持ちを落ち着かせたりしていました。また、対戦は感染症対策として静かに行われましたが、声は出せずとも素早く手を伸ばして札を取り、札を獲得した生徒は小さくガッツポーズをし、取られた生徒は悔しそうな表情を浮かべていました。

 たくさん札を取れた生徒もそうでない生徒も、皆附属中の新春恒例の百人一首大会を楽しみ、日本の伝統文化に親しむことができました。

 

  

  

令和4年度第2回生徒総会及び第15代生徒会役員認証式を実施しました

 令和5年1月16日(月)、1時間目に夢創館にて令和4年度第2回生徒総会及び第15代生徒会役員認証式を実施しました。生徒総会では、各クラスから選出された議長団による進行のもと、生徒会執行部及び各専門委員会の活動報告と、生徒会選挙管理規程の改訂に関する決議が行われました。定例の全校集会で各専門委員会で決定された月々の目標やそれに対する反省が報告されていますが、今回の生徒総会では年間を通しての成果や課題について確認することができました。また、生徒会選挙管理規程の改訂に関する決議は賛成多数により承認されました。

 生徒総会に引き続いて行われた第14代生徒会長の挨拶及び第15代生徒会役員認証式では、8名の2年生の生徒が第15代生徒会役員として認証され、校長先生から認証書を授与されました。挨拶で込み上げる想いに思わず涙を抑えきれなかった旧生徒会長の志をしっかりと受け継ぎ、さらに、自分たちのカラーも織り交ぜながら、附属中学校をますます良い生活が送れる学校にするべく奮闘してくれることでしょう。

 

  

  

    

   

冬休み前の全校集会を実施しました

 12月23日(金)3時間目に、夢創館にて冬休み前の全校集会を実施しました。校長講話、表彰伝達、生徒指導担当からの講話が行われました。小倉校長先生からは、学校内外での附属中生の頑張りを学年ごとに讃えて頂き、また、「日本サッカーの父」と言われているクラマーの教えをもとに、基礎・基本の大切さについてお話をして頂きました。表彰伝達では、12月5日の全校集会に引き続き夏季休業中の課題を中心に、29名と多くの生徒が表彰を伝達されました。生徒指導担当の大槻先生からは、気温の低下に伴う凍結等により特に気を付けるべき安全対策、また年末年始を迎えるにあたって親戚等大人数が集まる際の感染症対策をはじめとする留意事項について注意喚起がありました。

 今回の冬休みは曜日の関係で令和5年1月9日(月)まで続きます。交通安全や新型コロナウイルス感染症対策を含めた衛生に気をつけながら、課題を計画的に行い、家族とのコミュニケーションを充実させるなど有意義な冬休みを過ごしてほしいと思います。以下は表彰伝達を受けた生徒の一覧となります。また、校長講話の全文はこちらのページをご覧ください。

 

◆ふれあい文化の祭典ひょうご俳句フェスティバルジュニアの部

 入選 関遥花さん 佳作 松浦遙柊さん

◆令和4年度西播磨短歌祭(学生の部)

 入選 松井心花さん・前坂菊奈衣さん

◆全国書画展覧会書写の部

 特選 木戸花香さん

 金賞 西田優莉奈さん・山本姫華さん・寺本真緒さん・宮本野々香さん・松本莉緒さん・荻野杏彩さん

◆のじぎく文芸賞

 創作童話部門 優秀賞 船引里音さん、小説部門 優秀賞 工藤容子さん

◆第13回ひょうご新聞感想文コンクール

 入選 佐原小麦さん 奨励賞 東千恵さん

◆第41回全国中学生人権作文コンテスト兵庫県大会地区予選

 奨励賞 前田莉玖さん

◆第66回JA共済小・中学生書道コンクール

 銅賞 萩野杏彩さん 佳作 小深田紫音さん

 努力賞 テルファ美葡さん・林坂綾さん・木戸花香さん・三木はるさん

◆令和4年度 税についての作文

 兵庫県納税貯蓄組合総連合会長賞 佐原小麦さん

 相生税務署長賞 山田千尋さん

 西播磨県民局長賞 横野友香さん

 相生税務署管内租税教育推進協議会長賞 北郷真菜さん

 相生納税協会長賞 角田美咲さん

 相生納税貯蓄組合連合会長賞 肥後理さん

 

     

祝!FLL Challenge全国大会出場&はりま漫才グランプリ優勝

 12月12日(月)放課後に臨時の全校集会を実施し、おおぞら高等学校梅田キャンパスで開催されたFLL  Challenge大阪予選大会で全国大会への切符を獲得したことと、姫路市民会館で開催されたはりま漫才グランプリで優勝を果たしたことが報告されました。いずれも12月11日(日)に開催され、3年生の生徒が活躍しました。

 FLL Challenge大阪予選大会では、出場18チーム(うち1チームは棄権)の内上位5チームと、FLL Challengeの出場経験が少ないものの今後の活躍が期待できるチームを審査員が推薦する「審査員推薦」1チームの合わせて6チームが全国大会に進むことができます。本校のLEGOチーム「県大ロボ研 ver.14」は上位入賞は叶いませんでしたが、「審査員推薦」の出場枠を獲得し、初出場で全国大会への切符を手にしました。はりま漫才グランプリでは、西播磨地域の小学生・中学生・高校生がSDGsをお題としてネタを考え、披露しました。本校の漫才コンビ「空想ロケット」は1年生のときから行事ごとに漫才を披露してきた経験を生かして、16組の出場者の中から見事優勝に輝きました。空想ロケットのメンバーには、はりま漫才グランプリで行った漫才を全校生にむけて披露してもらいましたが、さすがは優勝者です。生徒たちも大うけでした!

 

☆FIRST LEGO League Challenge 2022-2023

 県大ロボ研 ver.14 北本翔太朗さん・小野健心さん・谷口翔真さん・肥後理さん

 全国大会は、令和5年2月19日(日)東京大学本郷キャンパスにて開催予定

 

☆第1回はりま漫才グランプリ 空想ロケット 上野蒼生さん・佐野優冴さん

  

2年生「探究科学」特別講義② ~続・探究するってナニ??~

 12月5日(月)4時間目に、国際理解教室にて兵庫県立大学大学院理学研究科 地球科学講座の後藤忠徳教授が、11月24日に引き続き、2年生に向けて独自科目「探究科学」の授業の一環として特別講義をしてくださいました。今回のテーマは3つ。①「わかりやすい発表」とは? ②「結果」と「議論・考察」の違い ③「課題発見」と「課題解決」です。後藤先生には令和2年度と令和3年度の2年間、13回生の地下探査をテーマとしたプロジェクト学習をご指導いただきましたが、各テーマの具体例として今年の1月に行われた13回生のプロジェクト学習口頭発表を振り返る形式でお話をして頂きました。

 1つ目のテーマでは、実際に口頭発表で使用されたスライドをもとにした発表を2種類行って頂き、どのような順で発表をするとより分かりやすいかを教えて頂きました。2つ目のテーマでは、「結果」では実験で得られた事実だけを分かりやすく表やグラフにまとめ、それらから読み取れる特徴だけをまとめること。「議論・考察」では結果の特徴から何が予測できるか、解釈できるかを考えて書くこと。また、「議論・考察」が無いと研究とは言えないこと。以上のことを教えて頂きました。3つ目のテーマでは、課題は「発見」してから「解決」するものと考えがちであるが、実際には「課題解決」をしてから「発見」を行っていることの方が多いことを教えて頂きました。また、そもそも課題を見つけるためには事前にかなりの勉強が必要となることと、解こうとしても解けないことが多いことも教えて頂きました。

 生徒たちは、プロジェクト学習の中間報告として来年の2月にポスターセッションを行います。3年生の口頭発表と形式は異なるものの、研究のまとめ方など今後のプロジェクト学習や探究科学の授業で活かせることをたくさん教えて頂きました。前回の特別講義も含め、後藤先生のお話とアドバイスを活かして各々の探究の質をレベルアップさせてほしいと思います。

 お忙しい中、附属中学校2年生にむけて2回の特別講義を引き受けて頂いた後藤忠徳先生、ありがとうございました。

 

  

12月の全校集会を実施しました

 12月5日(月)1時間目に、夢創館にて全校集会を実施しました。

 生徒会長の定森さんからは、自身が着用しているベストになぞらえて「私は今ベストを着ていますが、この1年間ベストを尽くせました。皆さんもベストを尽くせたでしょうか?」と、ユーモアを交えて挨拶を行いました。

 校長先生からは、2022年の残り1か月をどのように過ごすかということと、兵庫県公立大学法人芸術文化観光専門職大学の平田オリザ学長が兵庫県公立高等学校PTA連合会研究大会で講演された内容についてお話をして頂きました。平田学長によると、センス、マナー、コミュニケーション能力、美的感覚、感性、味覚などの「身体的文化資本」がますます重要になってくるとのことです。

 生徒会執行部からは、11月末に開催された専門委員会及び中央委員会での決定事項を全校生に共有・伝達しました。また、中央委員会主催の「クラス対抗!チャイム前着席王決定戦」では、全クラスとも99%以上の割合でチャイム前着席ができたことが報告され、同率で1位となった1年1組・1年2組・3年2組の3クラスが表彰されました。現在の第14代生徒会執行部が中心となって進行する最後の全校集会であったため、全校生の前に立つ生徒会執行部の人たちは皆誇らしげな表情を浮かべていました。

 表彰伝達では、夏季休業中の課題を中心にたくさんの生徒が表彰伝達を受けました。以下は表彰伝達を受けた生徒の一覧となります。

市村アイデア賞 奨励賞 菅藤康平さん

生命保険文化センター主催第60回中学生作文コンクール

 都道府県別賞 兵庫県佳作 青田祐葵さん・嶋津聡一郎さん・萩原初音さん

 ※学校として多数応募賞も受賞

第72回全国小・中学校作文コンクール都道府県審査中学校の部 佳作 定森佑夏さん

西はりま天文台ガイダンスキャンプポスター総選挙

 金賞 宮本野々花さん 銀賞 小島航太さん 銅賞 新谷脩容さん

上郡町小中学校読書感想文審査会

 入選 定倫太郎さん・松本莉緒さん 佳作 西村舞さん

第68回青少年読書感想文兵庫県コンクール 佳作 定倫太郎さん

ふれあい文化の祭典兵庫短歌祭 佳作 平田唯華さん・船引海音さん

令和4年度西播磨短歌祭(学生の部)

 奨励賞 テルファ美葡さん 入選 岩戸愛華さん

令和4年度西播磨俳句祭 入選 小島航太さん・髙野永翔さん

 

  

科学の甲子園ジュニア全国大会及びFLL Challenge予選大会の壮行会を開催しました

 12月1日(木)始業前に、夢創館にて科学の甲子園ジュニア全国大会2022及びFLL  Challenge予選大会に向けての壮行会を開催しました。

 科学の甲子園ジュニアは、科学好きの裾野を広げるとともに、未知の分野に挑戦する探究心や創造性に優れた人材を育成することを目的として、全国の中学生が都道府県を代表して筆記競技と2種類(事前掲示と当日発表)の実技競技に取り組む大会です。8月19日(金)に開催された数学・理科甲子園ジュニアで昨年に引き続き見事準優勝に輝き、全国大会への切符を手にしました。同大会の優勝校である福崎町立福崎東中学校と兵庫県代表として合同チームを組み、2年生の生徒3名が出場します。

 FLL Challengeは、FIRST LEGO League Challengeの通称であり、9歳~16歳の青少年を対象とした世界最大規模の国際的なロボット競技会です。競技は自律型ロボットで2分30秒の間にミッションの攻略を目指す『ロボットゲーム』と「イノベーションプロジェクト」「ロボットデザイン」「コアバリュー」の3分野の『プレゼンテーション』で構成されます。ロボットは、大会名にも含まれているようにレゴ社製のロボットキットを使用し、各チームが規定の範囲内でサイズや使用するセンサなどを工夫して製作します。本校では独自科目「探究科学」の授業に教育版レゴマインドストームによるロボットのプログラミングを取り入れてきましたが、FLL Challengeへのエントリーと出場は初めてです。今回は、昨年度に単独で全日本小中学生ロボット選手権に出場し全国大会での受賞経験もある生徒を含む、3年生の有志の生徒4名が出場します。

 科学の甲子園ジュニアに出場する代表生徒からは、「方針の違いで途中仲間割れすることもあったが、協力して大会を楽しみたい」、FLL Challengeに出場する代表生徒からは、「初めての出場で分からないこともたくさんあったが、大会本番で悔いの無いようにしたい。」と、それぞれ力強く決意表明をしてくれました。校長先生からは、「科学の甲子園ジュニアのルーツとなる大会は兵庫県から始まり全国に広がっていったので、地元開催の年に全国大会に出場出来て誇らしい。また、FLL Challengeのような初めてのことに挑戦する姿勢はとても素晴らしい。」と激励して頂きました。

 両大会に出場する生徒たちは、放課後や休日にオンライン形式も活用しながら練習に取り組んでおり、第4回定期考査1週間前となっていますが大会直前まで時間の許す限り練習・調整を続けます!

 

☆大会日程☆

・第10回 科学の甲子園ジュニア全国大会2022

 令和4年12月2日(金)~4日(日) 姫路市文化コンベンションセンター アクリエひめじにて

・FLL Challenge 2022-2023予選大会

 令和4年12月11日(日) おおぞら高校梅田キャンパスにて

 

  

2年生「探究科学」特別講義 ~探究するってナニ??~

 11月24日(木)4時間目に、国際理解教室にて兵庫県立大学大学院理学研究科 地球科学講座の後藤忠徳教授が、2年生に向けて独自科目「探究科学」の授業の一環として特別講義をしてくださいました。テーマは3つ。①「勉強」と「研究」の違い ②ニュートンのリンゴ ③つぶれるケーキと学問 でした。

 「『勉強』と『研究』の違い」では、答えが分かっているのが「勉強」、答えが無いのが「研究」ということを改めて教えて頂きました。後藤先生が生徒に質問した際にはほとんど同じ意味のことを答えた生徒もいましたが、改めて2年生全員が両者の違いを意識できたのではないでしょうか。

 「ニュートンのリンゴ」では、リンゴが落ちるのをみて万有引力の法則を見つけたという、ニュートンに関する有名な逸話を示して頂いた後に、その逸話は真実ではないこととニュートンの周りの人物についても紹介をして頂きました。ニュートンの業績を通じて、謎解きや発見のためには、①過去の記録を詳しく調べること②多くの人と相談し、互いに協力すること③分かったことを、何らかの形にまとめることの3点が大切になるということを教えて頂きました。また、調べ方やまとめ方についても教えて頂きました。さらに、「ある実験の結果として失敗しても別の実験として考えれば正解だった」ということが研究ではよくあることも教えて頂きました。

 「つぶれるケーキと学問」では、買い物に行った際にケーキやふわふわのパンの上にお米の袋を置いて買い物をしている人を見かけた場合を例にしてお話をして頂きました。この例で考えると、理学的視点では、なぜ物は潰れるのか、教育学・心理学・社会学的視点では、なぜ物が潰れるのに気にしないのか、さらには、潰れたって良いじゃないか、などという疑問について考えることで学問に繋げることができるということです。日常生活においても疑問を抱き、その疑問こそが探究の「エンジン」となることを教えて頂きました。

 生徒たちは4月からプロジェクト学習に取り組んでおり、また、2年次の探究科学の授業も10月から始まっています。「研究者」の立場から探究をすることについて教えて頂き、生徒・教員ともに探究について考え直したり理解を深める良い機会になりました。後藤先生、今回はお忙しい中特別講義をして頂き、ありがとうございました。なお、後藤先生には次回の探究科学の授業でも特別講義をして頂きます。次回もどうぞよろしくお願い致します。

 

  

県大会に向けて部活動壮行会を開催しました ~剣道部・陸上競技部~

 11月17日(木)始業前に、兵庫県新人剣道大会に出場する剣道部と兵庫県総合体育大会駅伝競走大会に出場する陸上競技部を激励するために、部活動壮行会を開催しました。それぞれの部長が決意表明をした後、小倉校長先生から激励の言葉を頂きました。新型コロナウイルス感染症対策として、いずれの大会も現地での関係者以外の応援は認められていませんが、その分全校生の精一杯の拍手で激励を行いました。

 西播大会を勝ち抜いて獲得した県大会への切符です。他校の選手のレベルも当然高くなりますが、ぜひ、近畿大会を出場を目指して附属中生らしく戦い抜いて欲しいと思います。

 

☆兵庫県新人剣道大会

令和4年11月19日(土)・20(日) 兵庫県立武道館にて

☆兵庫県総合体育大会駅伝競走大会

令和4年11月19日(土) 奥神鍋周辺にて(神鍋高原芝生グランド横スタート)

 

  

 

西はりま天文台 ガイダンスキャンプポスター総選挙2022

附属中学校では、1年生のガイダンスキャンプ(4月末実施)後の課題として、毎年ポスターを作成しています。

訪問先(西はりま天文台と人と自然の博物館)で学んだ内容やさらに調べてみたことを自分なりに工夫してまとめています。

西はりま天文台や宇宙のことについてまとめたもののうち、特に優秀なもの10数点を天文台に展示していただき、3年前より、天文台を訪問されたお客様に一番素晴らしいと思ったポスターにシールを貼って投票していただくという、「ポスター総選挙」が実施されています。

11月15日に本年度の投票の結果、金賞・銀賞・銅賞となった人へ、西はりま天文台の高山先生より表彰状と賞品が贈られました。

総投票数は367票ということで、たくさんの方にポスターを見ていただけたことはうれしいですね。

≪受賞者≫

金賞 宮本野々香さん 「宇宙の歴史を知ろう」 

138億年の宇宙の歴史を年表にまとめる。宇宙の状況に加えて、地球の様子も紹介している点がよい。

銀賞 小島航太さん 「星の明るさと色」 

図を使い、星の誕生からの色の変化を紹介。星の名前に由来する車を取り上げ、違った分野と知識をつなげている。

銅賞 新谷脩容さん 「宇宙の謎と不思議」

望遠鏡の仕組みや宇宙雑学を紹介。宇宙人に出会った時の保険があるという雑学が面白い。

金賞銀賞銅賞

このような機会をくださった西はりま天文台の先生方、投票してくださった皆様、ありがとうございました。

来年4月頃まで展示されていますので、ぜひ見に行ってくださいね。

来年度の1年生の作品も楽しみにしています。

受賞者

 

 

第10回科学の甲子園ジュニア全国大会記者説明会に出席しました

11月8日に兵庫県庁で行われた「第10回科学の甲子園ジュニア全国大会記者説明会」に、大会に出場する2年生3名(塩谷斉矩さん、岸本樹さん、成世壮吾さん)が出席しました。

科学技術振興機構様、兵庫県教育委員会様、協働パートナー様からの説明やご挨拶の後、いよいよ生徒による代表チーム挨拶が行われました。同じく代表チームを構成する福崎東中学校のメンバーとともに、代表に選ばれた喜びや大会への抱負を語りました。

その後、記者さんの質問に答えたり、フォトセッションに参加したりしながら、ますます大会への意気込みが増すのを実感しました。

最後に他の都道府県の代表チームに向かって「みんな、兵庫県で待ってるよ~!」というメッセージをビデオに撮っていただき、解散しました。

全国大会主催地の代表チームということでプレッシャーを感じるところですが、大会ではのびのびと実力を発揮したいと思います。

令和4年度トライやる・ウィーク2日目 ~赤穂化成&アース製薬~

 11月8日(火)、トライやる・ウィーク2日目はエリア学習として赤穂化成株式会社(午前)とアース製薬株式会社坂越工場(午後)を訪問しました。アース製薬様は兵庫県との 「青少年の健全育成」 に関する連携協定を締結しており、その一環として、来年度から本校の16回生がプロジェクト学習でお世話になります。

 赤穂化成では、海水中には5×1016 トンに及ぶ塩が存在すると言われており、また、世界では年間2億8000万トン、日本では年間87万トンの食塩が生産されていることや、食塩以外にも食品添加物や凍結防止剤を製造していることなどの説明をして頂きました。また、塩作り体験では土鍋の中で加熱することにより水分を蒸発させて塩を取り出す方法を体験し、取り出した塩は小袋に入れて持ち帰りました。工場見学では「天塩」の袋詰めの工程や製塩の歴史について説明して頂きました。

 赤穂御崎公園では、7日と同様に天候に恵まれ、晴れ渡った空のもとで瀬戸内の穏やかな海を眺めながら昼食をとりました。

 アース製薬では、会社の説明をして頂いた後に、発泡入浴剤「温泡」の紹介動画を視聴しました。その後、アース製薬で飼育しているゴキブリや蚊を使用して、「ブラックキャップ」、「ゴキジェットプロ」、「サラテクト」の製品デモンストレーションを見せて頂きました。さらに、飼育棟ではデモンストレーションで見せて頂いたゴキブリや蚊以外にもダニ、ハエなど多数の種類の害虫を飼育している様子を見せて頂きました。そして、極めつけはワモンゴキブリを約60万頭飼育している部屋の見学です。ほとんどの生徒はガラス越しでの見学だったのですが、一部の生徒は・・・!どの種類の害虫を見るときも一瞬目をそらすことはあるもの、さすがは自然豊かな地域で学校生活を送っている附属中生。生き物好きの生徒が多く、まじまじと害虫を眺め、目を輝かせながら研究員の方々の説明を聞いていました。また、見学の最後には「害虫であっても命あるものなので、当社では”殺虫剤”という言葉を使わずに”虫ケア用品”という言葉を使っています」というお言葉も頂き、生命の尊さも教えて頂きました。

 赤穂化成の皆様、アース製薬の皆様、ご多忙の中見学・体験実習を引き受けて下さり、ありがとうございました。

 本校のトライやる・ウィーク1日目と2日目は、西播磨地区にある最先端の科学技術や伝統産業を広く調査・研究することにより、地域社会に参画し、主体的に問題解決をしようとする生き方を見つけ出すことを目的として、「エリア学習」を実施しました。3日目からは、いよいよ光都管内及びその周辺地域の事業所と県立大学関連施設にて、職場体験を行います。

 

  

  

  

全校集会を行いました

10月31日に全校集会を行い、生活目標の発表や表彰伝達がありました。

まず最初に小倉校長先生のご挨拶では、「豊臣秀吉は目の前にある仕事を一生懸命やるということを心がけた結果、誰よりも出世した」というエピソードから、日常の真摯な取組の大切さを教えていただきました。

生徒会執行部からは、「早めの計画」を大切にした各委員会の取組が発表されました。

表彰伝達を受けた生徒は以下のとおりです。

◆赤とんぼ駅伝大会 男子3位 1区2位=玉田崇陽さん、2区3位=北本翔太朗さん、3区3位=戸田陽悠さん

◆西播駅伝大会 男子6位 1区1位=玉田崇陽さん、5区3位=小野勝也さん

◆バスケットボール赤穂郡大会 優秀選手 福壽真侑さん、野村柊斗さん

◆剣道部赤穂郡大会 個人戦3位 岸本樹さん、吉本真野さん

◆剣道部西播大会 男子団体3位、女子団体3位

◆秋季卓球大会 男子A2位 万代貴文さん、角野瑛亮さん

  

 

令和4年度トライやる・ウィーク1日目 ~龍野コルク工業&たつのテクニカルセンター~

 11月7日(月)、本校2年生のトライやる・ウィークが始まりました。初日はエリア学習として、龍野コルク工業株式会社(1組:午前、2組:午後)と佐藤精機株式会社たつのテクニカルセンター(1組:午後、2組:午前)を訪問しました。

 龍野コルク工業では、片岡様より主力製品であるビーズ法発泡プラスチックス製品と機能性クッション及び発泡スチロール全般に関する説明を、実演も交えながらして頂きました。また、環境に配慮した取り組みや理念についてもお話して頂きました。実演では、スプーン1杯程度の原料でも加熱することで大きく体積が増加する様子を見せて頂き、また、生卵を発泡スチロールに強く打ち付けても割れないということを体験させて頂きました。説明終了後の工場見学では機能性クッションの中身や乾燥前の発泡スチロール製品を実際に触らせて頂き、身近な存在の発泡スチロールをまさに肌で感じることができました。

  たつのテクニカルセンターでは、佐藤様より会社の説明をして頂き、続いて日本宇宙少年団横浜分団の藤島様よりロケットや小惑星探査について、お話をして頂きました。10月14日のイプシロンロケットの打ち上げや11月8日の皆既月食など最新の話題も含め気さくな話し方で説明をして頂き、とても興味深かったです。工場見学では最先端の装置や従業員の方の磨かれた技術を間近で見学することができました。見学の最後には、夢や憧れを持つことが大事、失敗は成功へのステップ、自分で考え自分で決めて行動することが大事、自分が今できないことに挑戦する気持ちをもって、というお言葉も頂き、生徒たちは真剣な顔つきでうなずいたりメモをとったりしていました。

 龍野公園では、紅葉を見るには一足早かったものの、秋晴れのもとで班ごとに昼食をとりました。食事が終わると生徒たちは鬼ごっこをしたり公園内を散策するなど、普段の昼休みではできないことを楽しんでいました。

 最後になりましたが、ご多忙の中見学・体験実習を引き受けて頂いた龍野コルク工業の皆様、佐藤精機たつのテクニカルセンターの皆様、日本宇宙少年団横浜分団の藤島様、ありがとうございました。

 

  

   

  

西播駅伝大会が開催されました

10月29日(土)に太子町総合公園陸上競技場周辺コースにおいて、西播地区中学校駅伝競走大会が開催されました。

女子チームは健闘しましたが、惜しくも入賞には至りませんでした。

男子チームは1区・2区でトップの駿足をみせ、その後も確実にタスキをつないで6位に入賞し、県大会出場を決めました。

区間賞は以下のとおりです。

1区1位=玉田崇陽さん  5区3位=小野勝也さん

 

科学の甲子園ジュニア全国大会の合同練習を行いました

10月29日(土)に福崎東中学校の3名とともに、科学の甲子園ジュニア全国大会の合同練習を行いました。

この会は、8月に行われた兵庫県数学・理科甲子園ジュニアで優勝・準優勝したチームが、6人チームをつくって全国大会に挑むため、打合せや準備をする会です。

前回(9月22日)は本校の3名が福崎東中学校に出向きましたので、1カ月ぶりの再会でした。

これから2回のWEB会議と1回の対面練習を経て、12月2日~4日にアクリエ姫路で開催される全国大会に出場します。

「頑張ります!」

プロジェクト学習で夜間観望会を行いました

10月28日(金)に、プロジェクト学習のうち2・3年生それぞれの天文班が夜間観望会を行いました。

講師は、西はりま天文台の本田先生と高山先生です。天文台からたくさんの望遠鏡を携えて来てくださいました。

まずは西はりま天文台庁用車と一緒に記念撮影!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この夜は曇天。しかし、雲間に木星・土星や秋の星座(アンドロメダ座、ぺガスス座、カシオペア座など)をゆっくり観察することができました。本田先生、高山先生、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

Let’s Enjoy Halloween! (10/31コスチューム追加)

10月28日は全ての英語のクラスで、仮装したALTと楽しむハロウィンパーティが行われました。

グループを作って、ミステリーボックスの中身を当てたり、ハロウィンクイズに挑戦したり、大盛り上がりでした。

さて、外国人の先生方の今年の仮装は‥‥

“ハウルの動く城”より、ハウルとソフィーでした。カルシファーもぬいぐるみで登場しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓こちらは、10月31日のコスチューム

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

英語の先生の仮装、また生徒のミニ変身も個性的でした。

 

 

 

 

 

 

英語の授業ですので、もちろんやり取りは英語です。体の動きに合わせた絶妙な言い回しや、思わず飛び出す感嘆語も含め、とても自然な英会話ができており、感心しました。

 

芸術鑑賞会で狂言を鑑賞しました

 10月21日(金)の3・4時間目に、体育館で芸術鑑賞会を開催しました。

 今回は、大蔵流狂言 善竹会の皆様をお迎えして狂言を鑑賞しました。曲目は「蟹山伏」と「棒縛」の2曲でした。どちらも登場人物の軽妙なやりとりやせめぎあい、知恵の出し合いが見所の楽しい狂言で、生徒達は日本の古典芸能の世界に見入っていました。また、公演前には「狂言の楽しみ方」と題し、狂言における言葉遣いや立ち方、お辞儀の仕方なども教えて頂き、生徒達も熱心に動作を覚えていました。公演終了後の生徒会長によるお礼の挨拶では、早速教えて頂いたお辞儀の仕方を実践し、その後、生徒全員でも狂言流の言い方と動作で感謝の気持ちを伝えました。

 今年度も新型コロナウイルス感染症対策として保護者の皆様の入場は叶いませんでしたが、ほとんどの生徒が狂言を観るのは初めてということだったので、室町時代から続く日本の伝統文化に触れる良い機会になったと思います。

 善竹会の皆様、ありがとうございました。

 

 

 

西播新人戦・赤とんぼ駅伝に出場しました

10月15日(16日)に、西播中学校新人大会が開催され、バスケットボール部・卓球部・剣道部の新チームが出場しました。また同日に、西播駅伝大会の前哨戦である「赤とんぼ駅伝」が開催され、中学3年生を中心とした陸上部が出場しました。

10月13日の壮行会で力強い決意表明を行った選手たちは、有言実行、正々堂々と勢いのあるプレーを展開し、なかには県大会の出場を決めた部活動もあります。皆、よく頑張りました。結果は以下の通り。

【バスケット男子】本校51-69太子西 惜敗

【バスケット女子】本校43-63御津 惜敗 福壽真侑さん西播地区DC選手に選出

【卓球男子】団体予選リーグ3位惜敗 個人1回戦惜敗

【卓球女子】個人1回戦惜敗

【剣道男子】団体3位入賞(県大会出場) 個人1・2回戦惜敗

【剣道女子】団体3位入賞(県大会出場) 個人1・2回戦惜敗

【陸上駅伝】団体3位 区間賞 1区2位玉田崇陽さん 2区2位北本翔太朗さん 3区3位戸田陽悠さん

 

令和4年度体育大会を開催しました

 令和4年10月5日(水)、附属中学校と附属高校合同で体育大会を開催しました。今年度も新型コロナウイルス感染症対策と生徒たちの体力を考慮して午前中半日での開催となりましたが、2019年度以来3年ぶりに保護者の皆様に直接生徒たちの活躍を見て頂くことができました。平日の開催にもかかわらず多数の保護者の皆様にご来場頂き、ありがとうごございました。

 合同体操で行ったラジオ体操は、準備体操であるとともに競技の一部にもなっていましたが、多くの生徒たちがそのような意識で体操に取り組みました。大縄跳び・綱引きでは、高校生にも負けず劣らずの順位で奮闘し、特に綱引きでは、2年1組がトーナメント戦を勝ち抜き中高合わせて21クラスある中で2位になりました。両競技とも真剣な表情で歯を食いしばり競技に取り組んでいて、必死さが伝わってきました。中学生演技として行った集団行動とダンスでは、高校生へのお披露目は今日が初めてでしたが、動きの一つ一つに感心の声や拍手・手拍子を送ってくれました。ダンスに関しては、生徒会が作成した動画をもとに夏休み前から各自で練習を進め、9月に入ってからは全校体育や放課後練習の時間を利用し、みんなと動きを合わせる練習を積み重ねてきた成果だと思います。バラエティーリレーでは「借り物競争」「#神輿」「ボールシュート」「たいふープ」「ぐるぐるバット」の5種目に挑戦しましたが、どの種目もお互いに協力し、また、楽しみながら競技を行っていることが伝わってきました。女子4×100 mリレー・男子4×200 mリレー・男女混合リレーでは各々が大きく手を振り、バトンパスでのロスも少なく疾走することができました。また、予定より早く競技が進行したため、閉会式前には急遽中高の教職員と生徒会役員によるリレーも行われました。生徒会役員によるリレーでは、中高の生徒会役員で合同チームを結成し、中学生と高校生が一体となって体育大会のフィナーレを飾ってくれました。なお、昨日の予行演習終了後には開催時間の関係で中止となっていた部活動リレーが3年ぶりに開催され、中学校からも文武問わず多くの部活動が参加しました。普段苦楽を共にする仲間と走ることで、部活動の団結を深める良い機会となったのではないでしょうか。

 最終的に総合順位で2年1組が第3位となり、数年ぶりに中学生が入賞することができました。しかし、表彰状授与後の武尾総長先生のコメントにもあったように、今回入賞できなかったクラスも、体格や体力差が大きい高校生相手にも物怖じしないで本当によく頑張って競技や演技、そして応援に取り組んでいました。勝利が全てではありません。生徒たちは体育大会の準備の過程や演技・競技を通じてクラスや部活動の仲間と協力することの大切さと難しさ、そして楽しさを実感したと思います。この経験を学業・行事・部活動など日々の学校生活に生かしてほしいと思います。

 

  

  

   

  

  

 

 

1年生 中大連携授業~芸術文化観光専門職大学~

9月26日(月)の5,6時間目に1年生が、「コミュニケーション」の授業で芸術文化観光専門職大学と連携した中大連携授業を行いました。

授業には、青年団の俳優・福田倫子さんと、同大学の平田知之先生がお越しくださり、11月のアートフェスティバルの群読へ向けて「表現力」に関してご指導くださいました。

まず、4~5人ずつ7つのグループに分かれ、ジェスチャーゲームをしました。

お題は「サラサラ」や「ブンブン」といった『オノマトペ』で、ジェスチャーでどう表現すればグループのみんなにわかってもらえるのかとても工夫が必要で、少しずつ難易度が上がっていくお題に、生徒らはとても苦戦しました。

授業の最後には、福田さんが読み上げる「風の五線譜」の詩に、それぞれのグループが好きなタイミングでオノマトペを入れて発表しました。(「風の五線譜」はアートフェスティバルで披露する詩のうちの一つです)オノマトペを入れることで普通に詩を読むだけではない表現力豊かな詩が完成していました。

今回の授業で学んだ「表現力」を活かし、11月のアートフェスティバルの群読では良い作品が披露できたらと思います。

 

2年生が鍛造作業を体験しました ~刀工 明珍宗裕さんをお招きして~

 9月21日(水)3・4時間目の技術の授業において、2年生が姫路の伝統産業である「明珍火箸」について学ぶ体験学習が行われました。講師に明珍家53代当主で刀工である明珍宗裕さんをお招きし、鍛造作業を教えていただきました。

 時間の都合上、実際に体験できたのは各クラス5名ずつでしたが、体験希望者を募るとほとんどの生徒が手を挙げ、鍛造作業への興味と意欲が伝わってきました。火床に風を送り込むための鞴(ふいご)を操作する場面では、炎の大きさをよく見極めながら、恐る恐る柄をピストンさせていました。生徒は槌を振るう場面でも恐る恐る小槌を振るっていましたが、明珍さんは匠の技で豪快に小槌を打ち付けます。この作業では、不純物が火花となって飛び散り除去されると同時に「カーン」という大きな音が鳴り響きますが、その音の大きさに、体験している生徒も周りで見学している生徒も驚きながらも、鍛造作業の大変さを実感していました。

 明珍宗裕さんの奥様からは、刀鍛冶の手順と明珍火箸について、パネルに加えて現物を触らせて頂きながら説明して頂きました。生徒たちは熱心に耳を傾け授業終了後も進んで質問をするなど、刀鍛冶と明珍火箸の魅力に引き込まれたようです。また、「明珍さんの鍛冶場は自宅から余り離れていないので訪ねてみたい」と言う生徒もおり、技術の授業だけにとどまらない学びとなりました。

  

  

  

14回生修学旅行⑱ー神戸空港に無事に到着し姫路駅で解散ー(R4.9.16)

 新千歳空港を出発し、予定通り18時40分に神戸空港に到着しました。

    解散式では、校長の私から、「楽しかった人?」と聞くと、全員が素早く手があがりました。結団式で伝えた、①健康管理は100点満点、②けじめは、昨日までの反省を踏まえて今日はきちんとできた人が大半で合格、③悔いのない修学旅行は、今は全員そうだと思いますが、自宅に帰るまで、そして20日に元気に学校に出席することで決めますと伝えました。感謝と成長は十分に感じたことと、バス内のレクレーションなど素晴らしかったことと共に実行委員への感謝も伝えました。本当にありがとう。

 添乗員の足立さんからのご挨拶の後、実行委員の肥後くんが、修学旅行を無事に終えるに当たっての気持ちを伝えてくれました。気を張る大役本当にありがとう。素晴らしかったです。

   定森さんの提案で、生徒全員で実行委員への感謝をみんなで伝えることになりました。添乗員の足立さん、教職員全員に対しても感謝を生徒全員が「ありがとうございました」と伝えてくれました。

 生徒の成長を感じると共に、本当に素晴らしい中学校だと感じました。「校長先生への感謝の気持ちです」と、キャラメルをくれた生徒もありました。本当にありがとう。

 生徒達は、バスに乗り込んで姫路駅に向かいました。全員が最後まで元気で無事に修学旅行が終ったことが一番嬉しく思います。

 私は4日間で数えてみると約1200枚の生徒の素晴らし姿を写真に撮っていました。全てをHPに紹介することはできませんが、18回に渡り生徒達の楽しそうな満足な姿を沢山見て、HPを更新できてよかったです。楽しみに見て頂いた方に感謝致します。

  保護者の皆様にもご心配をおかけしたかとは思いますが、修学旅行のお土産と共に沢山の体験を持って帰りますので、聞いて頂けたらと思います。姫路駅までの沢山の保護者の方のお迎えも、ありがとうございました。お子様の元気な姿を見られてホッとされたことと思います。

 無事に最高の修学旅行を企画、実施して頂きました14回生の学年団の先生方も、本当にありがとうございました。また、安西教頭先生をはじめとして生徒の満足に帰ってきた姿を、出迎えて頂きありがとうございました。

 皆様、本当に素晴らしい修学旅行をお疲れ様でした。20日にまた元気な姿で会いましょう。

                                         校長 小倉 裕史

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

14回生修学旅行⑰ー新千歳空港に集合し帰路に着きますー(R4.9.16)

 班別自由研修を終えて、15時集合で新千歳空港に集合しました。

 早く空港に来て最後のお土産を買っている生徒や、美味しい物を食べたりしていましたが、全員無事に集合しました。

 手荷物検査を終えて出発ゲートの前に集合しています。

 何が楽しかったかを聞くと、ラフティング、ノーザンホースパーク、植松電機、班別研修で行ったところをあげてくれました。それぞれの4日間の体験が、生徒達にとってとても思い出に残っています。一生忘れない素晴らしい時間になっていることを嬉しく思います。

 体調不良者もなく生徒はまだまだ元気です。この後16時45分発で、神戸空港に向かいます。

 

 

 

14回生修学旅行⑯ー班別行動で小樽などを満喫ー(R4.9.16)※R4.9.21写真9枚追加

 ホテルを出発して、徒歩で小樽観光、JRで札幌に向かう、バスで移動など班に分かれて班別自主研修に出発しました。

 小樽市内では、小樽オルゴール堂、ルタオ本店、北一ガラスなどを訪ねて、オルゴール堂のチェックポイントを楽しそうに通過していきました。

 小樽から札幌に移動して、ポケモンセンターでグッズを買ったり、時計台でのチェックポイントを通過する班も多く、さらに新千歳空港に向かいました。札幌駅から徒歩約10分の北海道大学を訪れ、広大な敷地を歩き、クラーク銅像の前で、「生徒の中で北海道大学に進学する生徒もあるかな」と思いました。

 班別自主研修で途中で出会えた人は一部の人だけですが、それぞれの班で素晴らしい経験ができたと思います。

 各地を訪れて紹介できなかった内容もたくさんあるでしょうが、生徒それぞれの素晴らしい思い出になっていると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

  

14回生修学旅行⑮ーいよいよ最終日の班別行動へ出発ー(R4.9.16)

 いよいよ最終日の4日目を迎えました。

 今日のホテルでの朝食はバイキングです。北海道の鮭、エビ、イカなどの海鮮や、和食、洋食様々な料理が並んで、生徒達は、それぞれ好きな物をたくさん選んでいました。一般のお客さんも宿泊されているホテルなので、2組が7時から、1組が7時40分からの時間差で食べました。

 最終日はお楽しみの班別自主研修です。小樽を散策する班、札幌を観光する班など様々な自分たちで計画した行程に沿って行動します。

 北海道でのさらなる見学や体験を通して、さらに成長して欲しい。

 「北海道はでっかいどー」のタイトルのサブテーマである「感謝・成長・メリハリ・楽しむ」を全て身につけて帰りたいと思います。

 生徒代表で村島正太郎くんが、ホテルの方にお礼の挨拶をして、荷物をトラックに積み込みました。9時前にホテルを出発して班別自主研修開始です。15時に新千歳空港に集合し、帰路に着く予定です。メリハリをつけて、みんな楽しめ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

14回生修学旅行⑭ー小樽に到着、ジンギスカン食べ放題に満足ー(R4.9.15)

 3日目の行程を終え、ホテルソニア小樽に到着しました。

 代表の末永明花莉さんのホテルへの挨拶を終え、生徒達は各部屋に荷物を置いて、体操服に着替えて、名物ジンギスカン食べ放題の店「ニュー三幸小樽本店」へと徒歩で移動しました。

 ジンギスカンを食べたことのなかった生徒も多くいましたが、食べ放題と言うことで100分間ひたすら食べ続けていた生徒もありました。ラム肉は食べやすく、野菜もご飯もおかわりできたので大変満足していました。女子の中に何杯もおかわりをした生徒もあり、食べやすくて美味しかったようです。ラム肉を鉄板で焼くとともに、もやしを焼きすぎて燃やしてしまうなどもありましたが、やみつきになりそうな雰囲気でした。

 ホテルに戻って、班長会議をし、最終日の明日に向けて、反省と目標の確認をしました。明日は、班別自主研修となり、実行委員や班長の責任も大きいと思います。

 「時と場所をわきまえて行動」「一般の人に迷惑をかけない」「時間を守る」の3つを最終日に完璧にこなして欲しい。

 体調不良者もなく、明日全員無事に帰宅できるように願うばかりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

14回生修学旅行⑬ーウポポイでアイヌの文化を学ぶー(R4.9.15)

 ウポポイ(民族共生象徴空間)に到着しました。国立アイヌ民族博物館に、入館の際にアイヌ語で「イランカラプテ(こんにちは)」と挨拶して入りました。ことば、世界、くらし、歴史、しごと、交流の6つのテーマで、アイヌ民族の視点で展示されていました。生徒たちは、熱心に展示を見学し、中にはアイヌの文化を伝えるビデオを2回以上見ていた人もありました。

 お土産を買って、隣の体験交流ホールに移動して、「シノッ」というアイヌの歌、踊り、語りを見学しました。

 クラス写真を撮って、いよいよ小樽のホテルにバスで移動です。

 バスの中では、明日の小樽見学の見所や食べどころをガイドさんから紹介を受けたあと、引き続き人当てクイズで盛り上がっています。

 北海道は、兵庫県よりも日の出と日の入りが早く、夕方5時半では薄暗くなっています。日本は広く、北海道はでっかいどーを感じます。

 

14回生修学旅行⑫ー昼食と馬との触れ合い体験ー(R4.9.15)

 占冠(しむかっぷ)でのトイレ休憩の後、ノーザンホースパークに到着しました。

 馬と一緒にクラス写真を撮った後、昼食を頂きました。美味(うま)かったです。

 パーク内には、沢山の馬やポニーなどがいて、生徒達は観光馬車や観光引き馬などの馬との触れ合いを楽しみました。馬に乗った生徒達からは、馬の上は高くて怖いけど楽しいとの感想でした。

 バスケットボールを楽しんだり、変わった自転車に乗って楽しんでいる班もありました。

 サラブレッドの競走馬として活躍したディープインパクトの母親が、今も余生を過ごしていて、馬にとっても過ごしやすい場所だと感じました。

 バスは、先住民のアイヌの文化を学ぶウポポイに向けて出発しました。

スクールカウンセラーによる体験型授業を行いました!

9月14日(水)に本校スクールカウンセラーの岡田寿之先生による体験型授業を行いました。

テーマは「心のメッセージを変えて気持ちの温度計を上げよう」でした。授業の中では、文章を”身振り手振り”だけで相手に伝えることにチャレンジ。上手く伝えることができたペア、できなかったペアがありましたが、生徒達はとても楽しそうに体験することができました。

「メッセージ(考え)にはプラスのメッセージとマイナスのメッセージがあること」については、マイナスのメッセージを生み出す4つの考え方をキャラクターに例えてわかりやすく説明してくださり、どういう考え方、声かけの仕方をすればプラスのメッセージにできるかを学びました。

また、授業の後半ではストレスについての講義もありました。

今回の授業で学んだ

・いやなことがあったらプラスのメッセージをつくる

・ストレスは「無くす」ではなく、「減らす」「上手く付き合っていく」

を活かして、これからの学校生活をより充実したものにして欲しいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

14回生修学旅行⑪ー3日目のスタートー(R4.9.15)

 3日目の朝を迎えました。今朝は昨日よりも更に寒く、7℃の寒さです。起床後に朝食まで、ホテルの外で冷たい空気を満喫している生徒もありました。昼間は昨日より暖かくなる予想ですが、健康管理に気を付けたいと思います。

 今日の朝食は「洋食」で、全員揃って7時から食べました。野菜やスクランブルエッグなど苦手なものがあるのか、一部の生徒が残していたので、元気が出るのかが心配ですが、みんなで美味しく頂きました。

 この後、荷物をまとめて、美化委員が各部屋の忘れ物等を点検して、井上愛咲陽さんが生徒代表で、2日間お世話になったホテルの方に感謝の気持ちを伝えました。8時40分にホテルの人に見送られてバスで出発しました。

 今日は、ノーザンホースパーク、ウポポイを見学し様々なことを学んで、小樽へ向かいます。

 今日も体調不良者がなく、大変嬉しく思います。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

14回生修学旅行⑩ーホテルで2日目の充実した夜の時間をー(R4.9.14)

 予定通り18時頃にホテルに到着し、2日目の夜を迎えました。

 今日の夕食はステーキで、疲れも取れる素敵な時間となりました。昨日と違って、生徒達は黙食を徹底して食べました。

 夕食の後は、各クラスでの学活で10月の体育大会のメンバーを決めたり、学年の学活では「空想ロケット」の2人の漫才で盛り上がった後、今回の修学旅行のしおりの表紙のイラストをかいてくれた小深田紫音さんと、裏表紙のデザインをかいてくれた谷口翔真くんに、下田先生から素敵なプレゼントが贈られ、全員で感謝の拍手を行いました。生徒達が、手作りのイラストで多くのページを飾り、愛着のあるしおりになって欲しいと思いました。さらに、ジャンケン大会で盛り上がりました。

 班長会議で、今日一日の反省を各班長が発表しました。今日の目標である、「一般の人に迷惑をかけない」ことはほぼ達成できたようですが、明日はさらにスムーズな健康チェックと時間厳守の行動が行えるように改善しようと決めました。生徒達が、日々成長し、自主的に発言してよりよくしようという意欲を感じて嬉しく思いました。

 体調不良者がなく、無事に2日目が終わろうとしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

14回生修学旅行⑨ー旭山動物園で触れ合うー(R4.9.14)

 2時半に旭山動物園に到着し、クラス写真を撮って解散しました。

 ペンギンやオラウータン、ヒグマ、タンチョウ、シロクマ、カバ、キリン、ライオンをはじめ、沢山の動物と触れ合いました。

 坂道にある動物園なので、約2時間半を見てまわり、沢山歩いて疲れましたが、もっとずー(Zoo)っといたかったと思った人もたくさんありました。大変楽しかったと語ってくれました。

 出発前には、様々なお土産を買ってバスに乗り込みました。お世話になった人に素敵なお土産が届くことでしょう。

 5時に出発して、昨日と同じホテルへの帰路につきました。生徒全員、体調不良者もなく元気です。

14回生修学旅行⑧ー富良野でカレーの昼食ー(R4.9.14)

 ラフティングの後は、富良野へ移動して、カレーの昼食を食べました。

 おかわりがなくて、男子は少し足らなかったようですが、お土産も買って、華麗(カレー)な旭山動物園の動物を楽しみに移動します。

 バスの中では、北海道の難読地名クイズで盛り上がっています。

 バスで移動中に、美瑛にある、昔タバコのCMで有名になった「セブンスターの木」の前でクラス写真を撮りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

14回生修学旅行⑦ーラフティングに感動ー(R4.9.14)

 2日目の最初は、ラフティングです。

 ウエットスーツに着替えて、さらにバスで空知川の上流に移動して、川下りを楽しみました。水を浴びながらも、自然の中での体験に、水の冷たさがよかったとか、めちゃくちゃ楽しかったとの感想を伝えてくれました。

 一生忘れない素晴らしい経験になりました。

14回生修学旅行⑥ー2日目の出発ー(R4.9.14)

 2日目を迎えました。北海道の天気は晴れですが、今日のの最高気温の予想は20℃、最低気温も10℃と昨日よりも約7℃低い予想です。

 6時起床でホテルでの朝食は、生徒は疲れを感じさせずに体調不良者もなく元気で、鮭や味噌汁の「和食」を食べました。

 昨日の生徒達自らの反省で、黙食が完全に徹底できていたのは素晴らしい。先を見て自主的に行動できることを期待しています。

 「自ら考え、自ら学び、個性を伸ばす、目指せ世界のパイオニア」の精神に大きく成長してくれていると感じます。今日は、楽しみのラフティングと旭山動物園がメインで、楽しみな2日目のスタートです。

 いよいよ準備して、ホテルを出発します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

14回生修学旅行⑤ーホテルに無事に到着し夕食を満喫ー(R4.9.13)

 バスの中でもクイズで盛り上がり、予定通り18時前に「富良野ホップスホテル」に無事に到着しました。

 井上愛咲陽さんの代表挨拶のあと、室長が鍵を受け取り各部屋に入りました。

 昼食が早かったので、夕食が待ち遠しくてたまりませんでした。

 生徒全員が、いただきますの合図でハンバーグとエビフライなどに夕張メロン付きの夕食を頂きました。美味しくて「メロンメロン」でしたの感想も聞きました。

 生徒達は、まだまだ元気です。

 班長会議では、今日一日の反省が語られ、明日につなげる目標となりました。明日のラフティングに備えて、今日は早くゆっくり休んで、1日の疲れを取って欲しいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

14回生修学旅行④ーロケット製作して発射ー(R4.9.13)

 1日目のメインは、植松電機でのロケット製作と発射の体験です。

 植松努社長から、どうせ無理という思いを捨てて、夢を持つ大切さや、好きなことをやり続ける人生を送って欲しいとの、自身の経験を元に、ロケットを諦めずに今があることを話して頂き、生徒は熱心に聞き入っていました。

 その後に、1人ずつロケットを製作しました。わからないことを教え合う大切さも教えて頂きながら、工夫してオリジナルのロケット製作を行いました。

 ロケットの仕組みを説明された後、一人一人実際に飛ばしてみました。全員が分解せずに無事に発射して、パラシュートで落ちて来ました。感動の連続でした。

 北本翔太郎くんから、植松社長に今日の経験の感謝の気持ちを伝え、全員で写真を撮りました。バスに乗り込み、富良野のホテルに向かって出発しました。

 体調不良者もなく、みんな元気です。

 

14回生修学旅行③ー北海道はでっかいどー(R4.9.13)

 予定通り、新千歳空港に到着しました。北海道の天気は曇。

 荷物を受け取り、2台のバスに乗り込んで、ハイブリッドロケットエンジンの研究開発をしている植松電機に向けて出発です。

 北海道に着いたのが夢みたいと言っている生徒もいます。

 バスの中は盛り上がっています。「北海道はでっかいどー」を満喫します。

14回生修学旅行②ー神戸空港から北海道へ出発ー(R4.9.13)

 予定通り、神戸空港に到着しました。

 出発式では、添乗員と写真屋さんの紹介があり、藤川くんの挨拶で、「北海道はでっかいどー」を唱和しました。

 荷物を預けて手荷物検査を済ませて、出発ロビーに集合しています。

 いよいよ北海道へ出発します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

14回生修学旅行①ー全員元気に北海道へ向けて出発ー(R4.9.13)

 9月13日、3年生(17回生)が今日から3泊4日の北海道への修学旅行が始まりました。

 姫路駅に6時半に集合し、69名全員が体調不良もなく、無事に神戸空港に向かって出発しました。

 「北海道はでっかいどー」のスローガンのもと、楽しみな4日間が始まりました。

 安西教頭先生、東道事務長先生、山本先生、大槻先生 お見送りありがとうございました。行ってきます!

ジョージア先生の着任式と全校集会を実施しました

 8月30日(火)始業前に、夏休み明けの全校集会及び、7月に離任されたAbigail Lee Assangg先生の後任として着任されたGeorgia Lee Denbigh先生の着任式を実施しました。

 全校集会では、小倉校長先生から武田信玄に関するお話をして頂きました。武田信玄は「人として成長し信頼される為には、自分のやりたいことではなく嫌なことから先に始めるべき」と考えていたようです。ついつい嫌なことや面倒なことは後回しにしてしまいがちですが、自分を律しそのようなことにもできるだけ早く取り組めるといいですね。

 ジョージア先生の着任式では、安西教頭先生から英語で紹介をして頂き、ジョージア先生にも英語で挨拶をして頂きました。ジョージア先生は少し緊張した面持ちでしたが、生徒たちは、元気よく笑顔でお迎えすることができました。ジョージア先生には、今後外国語指導助手(ALT)として英語の授業やESS部の活動をはじめ、様々な場面でお世話になります。

 長期休業が終了し、附属中にも活気が戻ってきました。夏休み中もプロジェクト学習や学習会、部活動などで登校する生徒がいましたが、それでも授業がある日の活気には敵いません。本日、生徒たちは2時間目から6時間目まで5教科の課題考査に取り組みます。休み時間は、夏休み中の話を友人と共有しつつ、試験勉強に励んでいました。

 

 

2年生プロジェクト学習 My魂ロボット班が工学部オープンキャンパスに参加しました

 8月12日(金)、2年生プロジェクト学習の「My魂ロボット班」の生徒7名が兵庫県立大学姫路工学キャンパスを訪ね、工学部のオープンキャンパスに参加しました。キャンパスの広さに驚きながら、武尾総長先生の研究室や「My魂ロボット班」を指導して頂いている山添先生の研究室に加えて、応用化学工学科と電気電子情報工学科の研究室によって行われた体験ブースを訪れました。また、昼食はキャンパス内の大学生協の食堂を訪れ、好みのメニューを各々が選んで食べました。

 武尾総長先生からは、微生物による有害物質の分解と有益物質の生成に関する講義をして頂くとともに、遠心分離器やウイルスを扱うことも可能なドラフト、微生物の試料など、普段の理科の実験では使うことのない装置や試料をたくさん見せて頂きました。応用化学工学科のブースでは、実際に室内の放射線量を測定しながら自然界における放射線についてのお話を伺い、また、ポリマー作成やDNA抽出を体験しました。電気電子情報工学科のブースでは画像認識の技術を用いたパンの会計システムや医療への応用についてのお話を伺うとともに、自分の手のグー・チョキ・パーを認識させる体験も行いました。山添先生からは、同じ研究グループで行っている質感研究についてのお話をして頂くとともに、Pythonを用いてプログラミングをしてロボットを動かすことを体験させていただきました。

 生徒たちは、難しい内容のお話にも熱心に耳を傾け、また、体験ブースでは目を輝かせながら体験に没頭していました。特に、電気電子情報工学科の画像認識に関するお話や体験は、生徒たちが制作予定のロボットにも組み込みを目指しており、大いに参考になったのではないでしょうか。ロボットの完成が楽しみです!

 最後になりましたが、武尾総長先生・山添先生をはじめ、中学生にも分かりやすく研究内容を説明して頂いた応用化学工学科及び電気電子情報工学科の先生と研究室の学生の皆様に感謝申し上げます。

 

  

数学・理科甲子園ジュニア2022 準優勝!

8月19日に神戸常盤アリーナで行われた数学・理科甲子園ジュニアで、2年生代表メンバーの塩谷さん、岸本さん、成世さんが、準優勝となりました!!

12月に行われる全国大会に向けて、優勝チームの福崎東中学校とともにがんばります。

表彰式筆記試験

夏休みになってから1週間が経過しました

 40日間の夏季休業が始まってから1週間が経過しました。授業はありませんが、三者懇談・部活動・学習会・プロジェクト学習等に参加するために、登校している生徒がたくさんいます。学校・自宅・外出先などすべての場面において、体調と安全の管理に気をつけながら、あと約1ヶ月の夏休みを過ごしてほしいと思います。

 さて、夏休み前最後の登校日である7月20日(水)の3時間目に行われた全校集会(本校は2学期制のため「終業式」ではありません)では、武尾総長先生と生徒指導担当の大槻先生がお話をし、また、部活動などで優秀な成績を収めた生徒の表彰を行いました。

 武尾総長先生のお話(全文は「総長・校長室より」の全校集会に関するページをご覧ください)は「PDCAサイクル」についてでした。生徒の皆さんは、夏休み最初の1週間を事前にたてた計画通りに過ごせたでしょうか?計画をきちんと実行することも大事ですが、実際にやってみて無理があるなと感じたら計画を適宜見直すことも必要であり、これはPDCAサイクルの一つでもあります。改めて「PDCAサイクル」を意識して学習に取り組みましょう。

 以下は全校集会の様子と、同日に伝達表彰を受けた団体・生徒の一覧です。

 

  

  

 

・水泳競技 西播中学校総合体育大会 男子50 m自由形2位・男子100 m自由形3位 大林想汰

・剣道部 西播中学校総合体育大会 男子団体3位 

・男子バスケットボール部 赤穂郡総合体育大会1位 最優秀選手 窪田陽斗 優秀選手 松田凌和

・女子バスケットボール部 赤穂郡総合体育大会 優秀選手 井上愛咲陽・定森佑夏

・卓球部 第44回佐用町卓球大会中学女子シングルス 優勝 向原瑠花

夏祭り(生徒会レクリエーション行事)を開催しました

 7月15日(金)の5・6時間目に、新型コロナウイルス感染症対策を実施したうえで、生徒会レクリエーション行事として「夏祭り」を開催しました。全校生を縦割りの24班に分け、ドッヂビーと縁日に見立てたブース巡り(スーパーボールすくい・ペーパータワー・ボウリング・射的・ミニうちわデコレーション・輪投げ・千本釣りクイズ)を楽しみました。

 ドッチビーは1試合5分と短い試合時間でしたが、白熱した戦いが繰り広げられました。また、各ブースでは、生徒会執行部と広報課のメンバーが手作りしたゲームで遊びながら、班員との交流を深めました。

 教頭先生からの講評では、4月のスプリングフェスティバルと同じ班構成なのかと勘違いするぐらい、学年を問わずコミュニケーションを取りながら夏祭りを楽しめていた、というお話をして頂きました。部活動以外に学年の壁を越え縦割り班で行う活動があること、そして、先輩後輩関係なく友人関係を広げられる生徒が多いことも附属中学校の魅力の一つです。

 

  

  

 

English Speech Festival 2022を開催しました

 7月13日(水)3・4時間目に体育館で、English Speech Festival 2022を開催しました。この行事は、

①クラスメイトのスピーチを通して、互いの意見や考えを理解し合いながら、自らの視野を広げる機会を持つ。

②英語で考えをまとめ、スピーチを行う活動を通して、それぞれの英語力を高める。

ために、附属中学校で毎年開催しています。今年度は感染症対策をしたうえで、保護者の方にも入場していただくことができました。

 2ヶ月以上前から原稿を考え、英語の授業における学年選考を突破した生徒24名とゲストスピーカー1名の計25名が、スライドや実物提示を交えながら英語でスピーチを行いました。緊張が隠し切れない様子の生徒、堂々と発表を行う生徒、ジェスチャーや表情で聴衆を惹きつける生徒など様々な発表者がいましたが、出場者全員の熱心さとメッセージが十分伝わってきました。また、今回出場が叶わなかった生徒にとっても、英語で文章を書きクラス内で発表することを通じて、母国語以外で自己表現をする難しさや楽しさを感じたことでしょう。

 各学年のテーマは以下の通りです。

<1年生>

・Self-introduction  (Show and Tell) ・My Favorite Thing

<2年生>

・My treasure ・The place I want to go

・The thing I want to try ・Introduce a great person

・The thing I want to tell ・My action plan to make a better world

<3年生>

・Something special/unique I have experienced / My unusual experience

・What I can do to make the world a better place

・A part of Japanese culture I wish to share

・The person who I most respect

・The power of ~. ・What I want to tell now ・If I were~, I would ~

 

  

  

 

 

西播大会の壮行会を実施しました

 7月8日(金)の始業前、夏季総合体育大会西播大会に向けた壮行会を実施しました。7月9日(土)・10日(日)に開催で、男子バスケットボール部・卓球部・剣道部・陸上競技部が出場します。

 赤穂郡大会の壮行会と同様、各部の部長に全校生の前で力強く決意表明をしてもらいました。また、教頭先生からは「相手の力が読めないと不安になるけれど、汗と涙をともにしてきた仲間を信じ、自信をもって対戦相手に挑んでください」「観客として応援に行けないみんなに代わり、附属中学校を代表して各会場に応援に行きます」というお話をして頂き、生徒を励ましてくださいました。

 

☆大会日程☆

・男子バスケットボール部 相生市民体育館にて

・卓球部 佐用町立上月中学校・佐用町立上月体育館にて

・剣道部 赤穂市民総合体育館にて

・陸上競技部 太子町総合公園陸上競技場にて

 

  

  

赤穂郡大会・西播総体に向けて部活動壮行会を実施しました

 6月23日(木)始業前に、夢創館にて赤穂郡大会(剣道部・男女バスケットボール部)と西播総体(水泳競技)に向けた部活動壮行会を実施しました。各部の部長に全校生の前で決意表明をしてもらい、大きな拍手で健闘を祈りました。

 校長先生からは「前に立っている生徒だけではなく全校生みんなが輝いて欲しい」と、附属中生全員に対する激励の言葉も贈られました。夏季総体は3年生にとって、引退前の最後の公式戦となります。各々がこれまで積み上げてきた日々の練習・稽古の成果を存分に発揮して欲しいと思います。

 

☆大会日程☆

・剣道(赤穂郡大会)・・・6月24日(金) 県立大学附属中学校・高等学校 剣道場にて

・バスケットボール・・・6月26日(日) 上郡中学校 体育館にて

・水泳競技・・・7月3日(日) 赤穂市民総合体育館 室内プールにて

 

  

  

1年生エリア学習~SPring-8,ひょうご環境体験館~

6月22日(水)に1年生が、附属中学校独自カリキュラムであるエリア学習を行いました。

今回は播磨科学公園都市内にある、SPring-8、SACLA、ひょうご環境体験館を訪問しました。

SPring-8、SACLAは世界最大規模の放射光施設であり、最先端の研究が行われています。

施設見学では研究者の方々が、実際に研究している姿を目の当たりにしたことで研究の大変さ知ることが出来ました。

講義と実験では、科学者は①考える ②計算する ③実験する というサイクルで研究を行っていることを教えていただきました。

例えば、「平行な光(電波)を1点に集める」という問題に対しての計算式から

放物線にすれば良い→パラボラアンテナの模型とスーパーボールを利用した実験で

衛星からの電波を1点に集めることが出来ることを学びました。

      

 

ひょうご環境体験館では、触れる地球と動画を通して、地球規模で問題になっている環境問題について学ぶことが出来ました。

展示コーナーでは、体験館に用意していただいた資料を穴埋めする展示ラリーを行いました。

世界・日本・兵庫の環境問題についてクイズ形式になっているため、楽しみながら学ぶことが出来ました。

また、講義の中で「関心をもってよく見る力を持てば地球は救える」「エネルギーのことをもっと知れば地球は救える」「ものの命をいただき尽くせば地球は救える」という3つの環境問題へのアプローチを教えていただきました。

      

今回のエリア学習では、科学・環境について深く学ぶことができ、とても有意義な時間になりました。

2年生ディベートに関する特別授業~芸術文化観光専門職大学平田先生知之をお招きして~

 5月26日(木)2時間目(2-2)と3時間目(2-1)に、兵庫県公立大学法人 兵庫県立芸術文化観光専門職大学の平田知之先生をお招きし、2年生を対象に特別授業を実施しました。今回は、本校独自の学校設定科目「コミュニケーション」のディベートに関する授業として実施しました。

 ディベートにおける質疑応答について、質疑応答はディベートの花形であり、質問する側もある程度の知識が必要なこと、相手が答えず沈黙しているときは5秒待って次の質問に移ったらよいこと、質問時に自分の意見を言わないことなどを教えて頂きました。また、質問を単純化し相手が答えやすくすることでテンポよく質問を行う、といった技術も教えて頂きました。

 次に、ディベート中に賛成派と反対派の立論や質疑応答を記入していく「フローシート」を使ってメモを取ることを学びました。平田先生が「コンビニに無人AIレジを導入するべきである」というテーマで賛成派の立論を述べて下さり、フローシートの項目に従ってメモを取る練習をしました。

 最後に、ディベートを行う前提として大切なことを2つ学びました。①「事前調査の重要性」ディベート必勝法としてリサーとが95%である!身近な例を実際に体験してみる!②「心理的安全性がよいデイベートを支える」答えのない課題に取り組まざるを得ない現代社会においては、少々衝突しても納得解を得ることが大切。そのベースとして、心理的安全性が必要である。

 ちなみに、生徒たちは5月18日(2-1)と5月19日(2-2)に本日と同じテーマで実際にディベートを行っています。生徒たちからは、クラス対抗でディベートをやりたいという声も多数上がっており、夏休みまでに開催予定です!次回のディベート時には、前回の反省と今回の平田知之先生の特別授業の内容を踏まえてさらに白熱したディベートを行ってくれることを期待しています。

 

☆兵庫県立芸術文化観光専門職大学 平田知之先生 特別授業

  

☆2年生ディベート

 

 

黎明寮防災避難訓練 並びに 大掃除・寮生集会が行われました!

5月25日は、中学生も高校生も定期考査最終日でした。そこで、寮生全員が参加して、集会などが行われました。

最初は防災避難訓練です。「男子棟フロント前のボイラー室より火災発生」の設定で、非常ベルが鳴りました。フライングでベルと同時に部屋を飛び出した生徒もいましたが、「出火元の放送を聞いてから」とのかけ声で、再度緊急放送を確認して避難しました。避難場所は理学部グランドです。少し離れているところに位置し、しかも上り坂ですので、息を切らしながらもなんとか全員、6分ほどの移動時間で集合することができました。

避難訓練の後は、各フロアに分かれて大掃除。普段は手が回らない窓ガラスや窓のサン、廊下のゴム汚れ、トイレの隅など、50分かけて綺麗にしました。

掃除の後は寮生集会にて、寮生活を充実させるために気を付けたいことなど、先生よりお話を聞きました。明日の朝から、朝食が一部バイキング形式になることも聞き、野菜がたくさん食べられることを喜ぶとともに、更なる感染対策の必要性を感じました。

 

第1回生徒総会を開催しました

 5月20日(金)の4時間目、夢創館にて第1回生徒総会を開催しました。生徒総会に先立って、今週の月曜日には議案書の読み合わせを行いました。生徒会スローガン、附属中学校の誇り、各専門委員会の目標、制服の着方、規約の改正、決算報告及び予算といった各議事について報告・採決を行い、すべての議事について承認されました。先日の議案書読み合わせや本日の各種議事に対する質疑の時間には、提案内容の疑問点を積極的に質問していました。「全校生一人ひとりが生徒会の構成メンバーなのだ」と意識している生徒が沢山いることの表れではないでしょうか。閉会前の教頭先生の講評では、学習指導要領に記載されている生徒会活動に関する項目から「つながり」「良い生活」「問題解決」の3つをキーワードにして生徒総会を含む生徒会活動の意義について説明して頂き、また、質疑の時間に積極的に質問できていたことへのお褒めの言葉を頂きました。

 生徒の皆さんは、生徒総会で承認された内容が形骸化しないよう日々の学校生活を送ってくださいね。

 

 

令和4年度文化祭2日目~3年生がポスターセッションを実施&キッチンカーがやってきた!~

 5月13日(金)、昨日に引き続き文化祭が開催され、高校2・3年生の劇を鑑賞したり、高校1・3年生の縁日やワークショップを巡るとともに、中学3年生がプロジェクト学習のポスターセッションを行いました。また、音楽部と有志の発表も行われました。さらに、新型コロナウイルス感染症対策として昨年度は中止となった食品販売が復活し、中学PTAと高校PTA、食堂の出店に加えて6種類の食品を販売するキッチンカーが今年度の文化祭の目玉企画として附属学校にやってきました。

 3年生のプロジェクト学習のポスターセッションでは、自分たちの班の研究内容を2月のポスターセッションの経験も踏まえてしっかりと説明していました。特に1年生にとっては「プロジェクト学習」で附属中の先輩たちがどんな研究を行っているのか、そして来年からどのように自分たちが研究を進めていかなければいけないかを知ることができた貴重な機会になったのではないでしょうか。

 食品販売では、キッチンカーで事前に注文しておいた食品を受け取ったり、中高PTA出店のテントで食品や飲料を買ったり、食堂の特別メニューを食べたりして普段とは異なる食事を満喫しました。特に、キッチンカーの食品はほとんどの生徒が注文しており、また、中学生が引き換え可能な時間が近づくと、「もうキッチンカー行っていいですか?」という質問を何人もの生徒から受け、生徒たちもキッチンカーをとても楽しみにしていたということがよく分かりました。

 音楽部の発表では、高校生の先輩たちと一緒に映画「君の名は。」のテーマ曲を「Your Name.」と題して演奏し、会場に素敵な音色を響かせました。また、音楽部の中学生代表の生徒が途中ピアノも演奏し、優しい音色のピアノと力強い音色の弦楽器のコラボレーションを楽しませてくれました。

 有志の発表では、中学生は3組がダンス、歌唱、漫才を披露しました。漫才コンビの「空想ロケット」は結成3年目ということもあり、司会の紹介が終わるや否や大きな拍手で迎えられました。その期待に応えるように笑いどころの多いネタを披露し、観客も大うけでした。

 また、2日間を通して全校取組の「ガーランドライン」と、高校生と合同で活動を行っている華道部の生徒が活けた作品が校内に展示されていました。時間の都合上、縁日やワークショップ、高校文化系部活動の展示も含めすべてを見てまわることのできなかった生徒も多いとは思いますが、あらゆる場所で楽しさと工夫が詰まった展示が行われており、まさに令和4年度文化祭のテーマ”α Muse”の通り、アミューズメントパークのようでしたね。

 2日間の楽しかったであろう文化祭の思い出を心に留めつつ、中学生は気持ちを切り替えて、5月24日から始まる第1回定期考査に向けて勉強を進めていくことでしょう。

 

 

 

  

  

令和4年度文化祭1日目~インターぴーぷるdayとして国際交流を実施~

 5月12日(木)、附属高校と合同の文化祭1日目が開催されました。今日は「インターぴーぷるday」として、午前中は体育館にてプレゼンテーション、ゲストスピーチ、スピーチコンテストが英語で行われました。プレゼンテーションに2年生の女子生徒1名と3年生の男子生徒1名が参加しました。さらに、中学校では午後は1学年3クラスずつ、計9会場に分かれてクラス交流会が行われました。オーストラリア、中国、アメリカ合衆国、ジャマイカ、マレーシア、フィリピン出身のCIRもしくはALTの先生をお招きし、1年生は日本語、2・3年生は英語でゲームや会話を楽しみました。

 プレゼンテーションでは、スライドに加え声の強弱や身振り手振りも交えて堂々と発表を行っていました。クラス交流会ではどのクラスも終始大盛り上がりで、ゲストの先生にも積極的に質問を行っていました。新型コロナウイルス感染症の影響で昨年の交流会は本校勤務のALTの先生のみ参加しての実施でしたが、今年は9人のゲストの先生をお招きできたので、より充実した国際交流ができたと思います。

 

  

  

  

ちなみに・・・

今日は高校の放送・映像文化部とESS部の発表に加え、有志の発表も行われました。中学生有志「Issei Brothers」の発表ではルパン三世のテーマがピアノ連弾により発表されました。演奏の途中で剣士姿の生徒がピアノに合わせて演舞を披露し、連弾をさらに盛り上げました。

 

来年度プロジェクト学習講師の先生方のお話(ガイダンスキャンプ)

令和5年度16回プロジェクト学習の講師を務めてくださる5講座の先生方からお話を聞きました。

①八木先生、浅井先生・野村先生(アース製薬より) 虫にはそれぞれ違った性質があり、その性質を解き明かし、身近なものに応用しよう

②藤井先生 植物の生きざまについて~ツメクサとハマツメクサ~

③高野先生 植物標本のデジタル化とその活用

④三橋先生 博物館の標本保存技術を防草に活かす

⑤大平先生 風景づくりに関する楽しい研究

それぞれの先生のプレゼンに心おどらせながら、来年からのプロジェクト学習に思いを馳せた生徒達でした。

その後出発式を経て、体調不良者なく帰路につきました。

人と自然の博物館で活動開始!(ガイダンスキャンプ)

人と自然の博物館の最初の講座は、3つの特注セミナーです。

「虫とりペナントレース」では、深田公園で、蛙・蜂・アメンボ・ちょうちょ・てんとう虫・エビなど、虫取あみを使って採集し、分類しました。

「チョキペタ!公園をつくろう」では、講義を聴講した後、オリジナルの公園デザインや工作に挑戦しました。

「生物系収蔵庫見学」では、植物の標本作りをした後、実際に収蔵庫に入るツアーに参加しました。ちなみに、収蔵庫には普段、研究員の方しか入れません。

それぞれの講座は自身の興味関心で選んでいることもあり、どの生徒も夢中になって活動に取り組んでいました。

 

おはようございます!(ガイダンスキャンプ)

天文台は、爽やかな朝を迎えました!

昨夜は満天の星空に包まれて得難い経験をした生徒ら。そろそろ、朝の準備を始めています。

朝食後、退所式をして、いよいよ人と自然の博物館に出発します。

夕食後、夜間観望会へ(ガイダンスキャンプ)

天文台食堂『カノープス』で夕食をとりました。感染症対策で黙食でしたが、おかわりもいっぱいして、満足しました。

夕食の後は、お楽しみの夜間観望会。雲がある間は、本田先生から星のお話を聞き、いよいよ、「雲がきれました」の合図が!なゆた望遠鏡でも、天体望遠鏡でも、肉眼でも、くっきりお目当ての星を観ることができました。

雲一つ無い星空は、息をのむ美しさ!感動の時間を過ごすことができました。

講座③講義『天文学と私』(ガイダンスキャンプ)

午後2つ目の講義は、伊藤センター長による講義でした。

天文学の研究を志したきっかけのお話しに始まり、天文学の意義まで、幅広く教えていただきました。特に天文学は、空間的・時間的に「私たちはどこにいるのか」をはかる学問であるというお話に引き込まれました。

また、「自分独自の星座を作ろう」というワークショップも展開され、楽しい時間となりました。

最後に、一番近くにいる宇宙人は3000光年離れた星にいること、宇宙はたくさんあること、など、ご自身のお考えも披露してくださり、質問タイムも盛り上がりました。

附属中生にあてたメッセージ「得意なことを納得いくまでやって、クラスでNo.1に」を、胸に頑張ります!

講座②体験学習(ガイダンスキャンプ)

午後一番の講座は、1組2組入れ替え制で、体験学習をしました。

「天文工作となゆた望遠鏡見学」では、まず、「にじみえーる」(分光器)の制作をしました。分光器とは、星の光を虹に分ける装置です。その後、なゆた望遠鏡(2m主鏡)を見学し、記念写真をとりました。

「昼間の星の観望会&太陽観察」では、60㎝望遠鏡で昼間の星を観察したり、野外で太陽を、観察したりしました。

いずれも初めての体験でウキウキしましたし、多くの知識を得ることができました。

午後の学習に備えてランチタイム(ガイダンスキャンプ)

天候を心配していましたが、すっかり晴れて、気持ちがよい風がふく施設周辺と芝生広場で昼食をとりました。自宅生はいつもと違う容器に入った弁当、寮生は食堂で作ってもらった弁当を、それぞれ美味しそうに頬張っていました。

1年生ガイダンスキャンプが始まりました!

ガイダンスキャンプは、附属中学校に入学した1年生が、最初に行う校外での宿泊を伴う集団活動であり、総合的な学習の時間のプロジェクト学習の一環として実施する教育活動です。

生徒らは集団活動として、「仲間づくり」に励むとともに、プロジェクト学習として、「自然科学とはどういうものなのか」を探しながら大学附置研究所で体験活動をしたり、研究者の話を聞いたりします。

オリジナルの活動スローガンは「せみチキ~積極的に行動・みんなが主役・チャレンジしよう・しっかり聴こう」

本日から1泊2日の日程です。

さっそく、国際理解教室で開始式を行い、『科学を学ぶということ』というお話を安西教頭先生からしていただきました。次に、講座①として、『私と研究』というテーマで武尾附属学校総長(工学研究科・教授)より講義を受けます。

 

 

 

情報モラル講演会を開催しました

 4月22日(金)、4時間目に体育館で兵庫県立大学環境人間学部准教授の竹内和雄先生を講師にお招きして、情報モラル講演会を開催しました。竹内先生には、事前に全校生徒を対象として行ったスマホやインターネットの利用状況に関するアンケート結果を基に、附属中生の現状に沿ってお話して頂きました。

 アンケート結果では「携帯電話の所持率」だけでなく「ネット接続率」などがデータ化され、インターネット依存の傾向を見る調査の結果も示していただきました。また依存率が高いと、就寝時間が遅くなったり、イライラしたりと生活の悪循環が生まれてしまうことに気づくことができました。一方で、趣味が幅広かったり、熱中できることが他にあったりすると、ネットに頼らない生活をすることも分かりました。

 生徒らは大変真剣に竹内先生のお話を聞き、コロナ禍とはいえ依存傾向が否めないスマホとの付き合い方に真摯に向き合っていました。そして講演の終盤には、一人一人がネットの使い方について「マイルール」をつくることもできました。

 今回の講演会は、生徒らが改めてスマホやインターネットの利用について考え直す機会になりました。ご家庭におかれましても是非、今回の講演内容をお子様に尋ねるなどして、スマホやインターネットについて考える時間を設けて頂ければ幸いです。

 最後になりましたが、公私ともにご多忙のところ附属中生の現状に即し分かりやすいお話をして頂いた竹内先生、ありがとうございました。

 

   

  

  

「スプリングフェスティバル」で新入生を歓迎!

 4月20日(水)、新型コロナウイルス感染症対策を実施しながら、5・6時間目に新入生歓迎行事として「スプリングフェスティバル」を運動場で開催しました。8つのブース(30秒スピーチ当て・フラフープリレー・紙飛行機チャレンジ・豆つかみ・ランキング当て・つかみ取り・ペットボトルチャレンジ・ジェスチャーゲーム)とスタンプラリービンゴ(各先生が出題するお題やクイズにクリアするとスタンプがもらえる)を24班の縦割り班で巡っていきました。また、ブース巡り中のビッグイベントととして、「〇✕ゲーム」と「究極の選択(多数少数ゲーム)」も実施されました。「究極の選択」は、決まった正解はなく、ゲームの参加者の中での多数派もしくは少数派が正解となるゲームです。「”幽霊が沢山いる家”と”お金が沢山ある家”のどちらに住みたいか【少数派が勝利】」という問題は、見事にこのゲームの面白さが表れ、”お金が沢山ある家”に住みたいと答えた班が少数派となってポイントをゲットしました。

 縦割り班で活動したことにより、新入生はもちろんのこと2年生や3年生の生徒たちにとっても今まであまり話したことのなかった人とコミュニケーションをとる良い機会になったのではないでしょうか。生徒の皆さんには、スプリングフェスティバルが終わったから縦割り班も解散と考えるのではなく、今回のスプリングフェスティバルでの出会いを大切にし、友人関係を広げて欲しいと思います。

 最後に、今回のスプリングフェスティバルは生徒会役員が新型コロナウイルス感染症に気をつけながらもみんなが楽しめる企画を時間をかけて準備してくれました。生徒会役員のみんな、ありがとう!

また、3年生の班長が各班を引っ張り、メンバーの緊張をほぐしてくれました。班長のみんな、ありがとう!

そして、3年生みんなが会場準備と片付けをやってくれました。3年生のみんな、ありがとう!

楽しい思い出とともに、今回の活動に関わった人達への感謝の気持ちを忘れないで欲しいと思います。

 

  

  

    

全校集会・部活動紹介を実施しました

 4月18日(月)、1時間目には令和4年度初めての全校集会を、6時間目には1年生に向けて部活動紹介を実施しました。全校集会では、校長先生より「2個あるリンゴを1個誰かにあげると自分の所には何個残るか?」という問いかけに始まり、ボランティア活動を例に、他人のためになることをすれば巡り巡って自分のためにもなる、というお話をして頂きました。また、専門委員会からの報告では、各委員長が自己紹介や講話も交えながら4・5月の委員会目標について周知しました。

 部活動紹介では、まず、部活動担当教員より見学・体験入部期間と入部届の提出について説明を受けました。その後、持ち時間3分半以内で各部活動の紹介が行われました。代表者数名ずつの生徒が実演や動画上映、ユニフォーム紹介等工夫を凝らして自分たちの部活動を紹介しました。1年生と部活動に現在所属しておらず今年度から入部を希望する2,3年生は、見学・体験期間を上手に活用して「引退までやり切る!」という部活動を見つけてください!

 ☆全校集会

   

☆部活動紹介

   

  

  

  

 

 

「光都0円ストア」ボランティア会議に出席しました!

昨年度第2回には生徒会活動として参加した「光都0円ストア」について、今年度開催のよびかけが、西はりま特別支援学校からありました。これは同校のコミュニティスクール事業の一環として行われるもので、近隣の学校や教育施設、自治体などが協力して、物々交換やコンサート・レクリエーションを通して交流し、地域の絆づくりをします。

この度の「第3回光都0円ストア」には、附属中学校から6人の有志が参加することになりました。

そこで4月17日(日)午後に、5月15日(日)の本番に向けての打合せ会議がありました。

最初に地域の代表者よりご挨拶があり、参加者は全員自己紹介(名前・年齢・好きな事)をしました。50人近い人が集まり年齢も居住地もバラバラでしたが、たくさんの「好きな事」にふれて、いっぺんに親近感が湧きました。

その後、会場となる西はりま特別支援学校体育館に集合し、6つの班に分かれて、当日の仕事の内容や手順・準備物について打合せをしました。以前0円ストアに参加したリピーターも多く、前回より楽しい会にしよう!と、様々なアイディアが出されました。

5月15日(日)13:30~15:30が本番です。引き続きボランティア6人は運営に関わりますが、他の生徒や地域の方は、是非、お客さんとして参加してください。ちなみに、第3回光都0円ストア設定コーナーは【ぐるがちゃ】【フードパントリー】【絵本】【子ども服】【あそび場】です。

 

 

 

 

 

 

 

 

中学生も黎明寮へ本格入寮!~寮生集会・黎明祭・フロア会議を開催しました~

 今年度から本格実施となった中学生の黎明寮入寮、1年生12名、2年生3名、3年生4名の計19名が寮生活をスタートさせました。

 4月11日(月)放課後に行われた中高合同の寮生集会では、中高それぞれの寄宿舎担当教員から寮生活を送る上での注意事項などを改めて説明してもらいました。

 寮生集会後は各々黎明寮に帰寮し、黎明祭を迎えました。新型コロナウイルス感染拡大対策として、配布された夕食のお弁当は自室で食べることになったものの、くじ引きやじゃんけん大会といった楽しい企画を高校3年生の寮長たちが用意してくれました。クオカードを掛けたじゃんけん大会では中学生も奮闘しましたが、惜しくも中学生がクオカードをゲットすることはできませんでした。

 黎明祭終了後には中学生全員が集合して、フロア会議が実施されました。会議の冒頭、寄宿舎の主担当である下田先生から本校寄宿舎の名前に含まれている「黎明」の意味について説明を受け、黎明寮の寮生の証で下田先生自作の「黎明ステッカー」が手渡されました。その後、入寮者みんなが気持ちよく寮生活を送れるように、フロアごとにフロア目標を生徒同士で話し合いながら決定しました。その中で、「規律を守るのはもちろんだが、みんなで楽しく仲良く過ごせるようにしたい」という声があちらこちらから聞こえてきました。このような思いも踏まえて、各フロアの目標が次のように決定しました。

  <男子棟>良寮生活 ~仲良く 安全に 元気で 規則正しく あいさつをして 協力する~

  <女子棟>みんな仲良く困った時は助け合おう!

 フロア目標が無事決定した後には、中学生の入寮者全員の親睦を深めるために4~5人を1チームとしたゲームを行いました。このゲームは、「自分の好きな○○」などのお題について全員が考え、チーム内で選んだ1人の「好きな○○」についてトークを行い、他のチームは誰の「好きな○○」について話しているのかを当てる形で行います。ゲーム中、まだまだお互いの名前を覚えられずに服装の特徴などを用いて誰なのかを伝える場面もありましたが、用意していたお題が余ってしまうほど一つ一つのお題で盛り上がるゲームとなりました。

 入寮する生徒も送り出す保護者様も不安と期待が入り混じった中での寮生活スタートだと思いますが、中高寄宿舎担当教員や舎監さんをはじめとするすべての教職員に加え、高校生の先輩たちも中学生が安心・安全に寮生活を送れるようにサポートしてくれます。

 

      

  

 

令和4年度着任式・始業式・入学式を挙行しました

 校内各所の桜が満開に咲き誇った中で迎えた4月8日(金)、令和4年度最初の儀式的行事である着任式・始業式・第16回入学式を、附属高校と合同で体育館で挙行しました。

 着任式では、生徒たちは新たにお迎えした先生方の顔を興味深そうに見つめながら、真剣に挨拶を聞いていました。

 始業式では、校長先生から、3月の修了式での式辞も引用しながら、すぐに結果が出なくても「コツコツと努力すること」の大切さを改めてお話して頂きました。引き続いて今年度の学年部の紹介が行われましたが、生徒は淡々とした様子で紹介を聞いていました。生徒たち各々が予想していたであろう先生とあまり相違は無かったのでしょうか・・・?

 午後から行われた第16回入学式では、入場から呼名の返事、退場まで終始緊張感を隠し切れない様子の第16回生70名が兵庫県立大学附属中学校への入学を許可されました。16回生の生徒たちには、適度な緊張感を残しつつも早く学校生活に慣れて、「学校に来るのが楽しい!」と思いながら登校してくれることを願っています。

 

 

 

 

  

春季休業中の部活動

春季休業中にも元気に部活動に参加している生徒たち。体育館から、グランドから、威勢の良い声が聞こえてきます。

本日は茶道部が校舎内で活動をしました。まず、着付けの練習として、ゆかたを自分で着る実習を行いました。2人の講師の先生方の教えを乞いながら、20分足らずで着付けを終えた生徒は「今度は10分以内の着付けを目指すぞ」と息込んでいました。

 

エンパワーメントプログラムが成功裏に終わりました

今回のエンパワーメントプログラムの概要は以下のとおりでした。

★Let's Talk in English! 1 "Asking Questions Proactively"

★Cross-Cultural Understanding "Leaders' Countries"

★Learn How to Give an Effective Presentation

★Let's Talk in English! 2 "School Life" -What You Like about Your School  -Difference among Japan and Group Leaders' Countries

★School Field Trip

★Let's Talk in English! 3 "Get to Know More about Group Leaders”

★Life Map

★Talent Show

★Creating Pictograms

★Introduce Your Hometown to the World!

それぞれの国紹介では、留学生から、母国で紛争が続く時代があったこと、今もその危機と隣り合わせであることなども教えていただきました。また、学校の仕組みは国によって様々であることもよく理解できました。

プログラムの最後には、留学生からメッセージが贈られ、「参加者の英語力はプログラム中に抜群に伸びたこと」「これからも英語の勉強を続けてほしいこと」「英語を話すことができることを活かして世界の人々と交流してほしいこと」などが伝えられました。

5日間オールイングリッシュのプログラムでしたので、参加生徒の耳は最終日には、すっかり”英語耳”に!中学1年も参加していましたが、留学生の問いかけに自然な英語で応える様子を頼もしく感じました。

ファシリテーターの先生、留学生のみなさん、コーディネーターの先生、本当にありがとうございました。

本年度のエンパワーメントプログラムが始まりました

本年度も新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、実際に海外に行ったり、来てもらったりする交流事業が全て中止となりました。そこで、代替事業としてエンパワーメントプログラムが昨年度に引き続き開催されています。

今回は、3月22日~26日の日程で、中高合わせて24人が参加しています。

来校くださった外国人の方は、コーディネーターの先生と、4人の留学生です。留学生の方々はそれぞれ、京都大学・立命館大学・同志社大学から来てくだいました。

中学1年生の生徒も参加しているものの、リラックスしたムードのなか、最初からオールイングリッシュの学習が進んでおり、皆、とても楽しいそうに参加しています。

 

3年生を送る会を実施しました!

 3月14日(月)の5、6時間目に、第14代生徒会執行部を中心として、「3年生を送る会」を体育館で実施しました。

 3年生は在校生がつくった花のアーチをくぐって体育館へ入場した後、「空想ロケット」による漫才を楽しみました。

 その後、「怪盗FX1世」に盗まれてしまった3年生の思い出ムービーを取り返すために、全校生が24の班に分かれて、様々な謎解きにチャレンジしました。

 怪盗FX1世の子分たちが出題する問題はどれも難しかったですが、全校生が班で相談して、知恵を出し合い、全ての問題をクリアすることができ、見事、思い出ムービーを取り返すことができました。思い出ムービーでは、1、2年生からのビデオメッセージや13回生と関わりのあった先生方から温かいメッセージが3年生に送られ、会場は笑いと感動に包まれていました。また、3年生の附属中での3年間の歩みが紹介され、懐かしい思い出に浸っていました。

 そして、在校生から記念品として、在校生がデザインしたマグカップが3年生に送られ、3年生の代表生徒からは感謝の言葉が述べられました。

 楽しい時間はあっという間に過ぎていき、3年生は花のアーチをくぐって、退場し、3年生を送る会は終わりを迎えました。今年度、全校生で行う最後の行事でしたが、3年生だけでなく、全校生が思い出に残る素敵な時間となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3・11東北地方太平洋沖地震より11年

東北地方太平洋沖地震から11年が経過しました。

当時、卒業式を控えた中学生も多くいました。卒業式を迎えられなかった生徒もいます。

いつ起こるかわからない災害。できる備えをしていきましょう。

災害によって、当たり前にできていたことができなくなった後、

ボランティアさんとの交流などによって、当たり前のことができるようになって本当にうれしかったという声を聴きました。

当たり前のこと・・・たくさんあります。

その多くは、友人や家族といった誰かと笑顔で過ごす時間、大切にしていくこともあたらめて考えたいですね。

追悼の思いを込めて黙祷を行いました。

掲揚柱には半旗を掲げています。

亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、大切な日常に感謝する1日となりました。

半旗

日本の伝統楽器で音楽を学ぶ!

 3月9日(水)、10日(木)に各クラスで、今年度最後の音楽の授業がありました。生徒たちは、日本の伝統楽器である琴で、「さくらさくら」や「うさぎ」などの日本古謡を演奏しました。

 最初は、琴特有の楽譜や演奏の仕方に生徒たちは苦戦していましたが、先生の話を聞き、クラスメートと協力して積極的に練習に取り組んでいく中で、上達していく姿が見受けられました。

 最後は、名曲「荒城の月」を2パートに分かれて演奏し、非常にきれいな音色が音楽室中に響き渡っていました。生徒たちにとって、日本の伝統芸能に親しみ、感性を養える重要な機会となりました。

 

 

 

 

 

 

  

プロジェクト学習ポスター展示中(貝班・コケ班)

1年生のエリア学習や2年生のトライやる・ウィークで訪問するひょうご環境体験館。

リニューアルに合わせて、附属中学校のプロジェクト学習のポスターを展示していただくことになりました。

3月末までの期間は、2年生(14回生)の貝についてしってるカイ?班

4月以降は、3年生(13回生)の苔コッコ探検隊

のポスターを展示しています。

この機会にぜひ、ひょうご環境体験館を訪問してみてください。ポスター展示の様子

全校集会で表彰伝達を行いました

3月4日全校集会で表彰伝達を行いましたので、受賞者等を紹介いたします。

◆第38回植物画コンクール=準佳作 松尾美桜(3年)

◆きのくにロボットフェスティバル・全日本小中学生ロボット選手権 第14回大会

 地区予選大会@明石高専=準優勝、全国決勝大会@和歌山高専(WEB)=審査員特別賞・ものづくり大賞

 北本翔太朗(2年)

◆第43回 たつの新宮短歌俳句祭=特選 北郷真菜・田中絢菜・村島正太郎・三宅紘子(2年)  

◆相生税務署 確定申告キャッチコピー=採用 荻野美咲・藤井大和・松尾美桜・森佳月・宮地娃衣(3年)

 ⇒上郡町役場・上郡町マックスバリウ・上郡町ボンマルシェに展示されています。

 ◆聖徳太子1400年プロジェクト「My town is …」フォトコンテスト=協賛企業賞 放送・映像文化部(1年)

 ⇒太子町HPの太子町PR動画ページに掲載されます。 

 

2021年度プロジェクト学習発表会(2年生ポスターセッション)

  2月8日(火)の5時間目に2年生のプロジェクト学習 の中間発表会としてポスターセッションを実施しました。本来であれば、1月20日(木)に実施されました「プロジェクト学習発表会」と同時開催の予定でしたが、感染症対策として、日程を変更しての実施となりました。

 当日は4会場に分かれて、各班が、1年間取り組んできた課題研究の成果をポスターにまとめて、班の中で役割を分担しながら、1,3年生の生徒たちや附属中学校・高等学校の先生方、そして、県立大学等の講師の先生方に説明をしました。ポスターセッションを終えた生徒たちは、専門家の先生方からの鋭い質問やポスターを使った発表など、慣れないことに疲れを感じていたものの、自分たちの研究成果を多くの人に伝えることができた充実感を得ていました。

 今回のポスターセッションで得た経験や反省点を、来年度のプロジェクト学習発表会に生かすことができそうです。

岩石・化石班酸素計班カエル班天文班貝班気象班

エネルギー班地域班はらぺこあおむし班

データサイエンス班

附属中学校に鬼が来た!

本日2月3日は節分。なんと附属中学校に鬼が出ました!

昼休みに8人の鬼が金棒片手に「ソーシャルディスタンスを守らぬ生徒はいねーか?」と怖い顔!能面をつけている鬼もおり、迫力満点!

趣旨は、生徒会執行部による季節行事プラス感染症対策の啓発でした。

また、鬼の背中には、それぞれ違う「ひらがなの札」がついており、8人の組み合わせで質問になる演出もありました。

季節感満載のイベントに、サプライズを受けた生徒らは大喜びでした。

全校集会を実施しました!

 1月24日(月)の1時間目に全校集会を行いました。

 まず、先週発足した第14代生徒会執行部から、スローガン「一期一笑」についての説明がありました。(出会いも笑顔も大切にした学校生活にしよう)

 その後、各専門委員長から12月の目標に対する反省と1・2月の目標、各クラスの取組についての報告がありました。最初は少し緊張した面持ちでしたが、どの専門委員長も初めての発表とは思えないほど堂々とした様子でした。また、先週の金曜日に行われた新春百人一首大会の表彰式も行われ、激戦を制した3名の生徒に表彰状などが贈られ、全校生徒から大きな拍手が送られました。

2022 新春百人一首大会 結果

第1位 末永 明花莉

第2位 竹中 友唯

第3位 安川 弥来

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒総会を実施しました!

 1月17日(月)に第2回生徒総会が実施されました。

 まず、「百花繚乱」のスローガンの下、1年間、附属中学校の先頭に立って活躍してくれた第13代生徒会執行部から年間目標や活動報告、そこから見えた成果と課題などを各専門委員会の委員長が報告してくれました。その後、第13代生徒会執行部1人1人が1年間の生徒会活動を振り返り、「生徒会で苦労することや失敗することもあったが、仲間と協力して頑張ることができたこと」、「生徒会を通じて、自分自身が成長できたこと」などを伝えてくれました。最後に、全校生徒から第13代生徒会執行部にお疲れさまの気持ちを込めた温かい拍手が送られました。

 続いて、第14代生徒会執行部の認証式が行われ、8人の新生徒会役員に小倉校長から任命書が渡されました。先輩方がこれまで築いてきた伝統や思いを引き継ぎ、附属中学校をより一層盛り上げていってくれることを期待しています。

第14代生徒会役員

生徒会長    定森 佑夏

生徒会副会長  片山 葵子  原田 雅大

生活委員長  冨賀見 智晴

学習委員長   大林 想汰

美化委員長   元西 一惺

図書委員長   角田 美咲

保健安全委員長  関 彩花

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022 新春百人一首大会を開催!

1月21日(金)に2022 新春百人一首大会決勝が開催されました。

この大会は、百人一首を通して日本の伝統文化にふれながら、全校の親睦を深めるために本校では毎年開催されています。

今年度は、新型コロナウイルス感染症対策のため、100枚の札が青、桃色、黄色、緑、橙の五色に色分けされた五色百人一首を用いて、1対1の形式で試合が行われました。

冬休み前から、生徒たちはこの大会に向けて、一つでも多くの歌を覚えようとノートに書いたり、休み時間に級友と対戦したりしている姿が見受けられました。

各クラスで行われた予選会を見事突破した30名の生徒たちが名人・クイーンの座を目指し、本日放課後の決勝戦でしのぎを削りました。

「むらさめの・・・」などの一字決まりの歌や「ちはやぶる・・・」などの有名な歌が詠まれると、多くの生徒たちが上の句の途中で札を取るなど、白熱した戦いが繰り広げられ、非常にレベルの高い大会となりました。

  

 

 

 

 

  

 

 

 

 

2021年度プロジェクト学習発表会(3年生口頭発表)

1月20日(木)の午後に、「プロジェクト学習発表会」を実施しました。

本校プロジェクト学習では、兵庫県立大学や県立人と自然の博物館、西はりま天文台などから講師を招聘して、自然科学や社会科学に関する内容で10班に分かれ、生徒が主体となり研究を進めています。

発表会では、3年生が2年間の研究の集大成として、口頭発表を実施しました。昨年のポスターセッションの反省を生かした磨きをかけたプレゼンを聞かせてくれました。

質疑応答の時間では、専門家の講師の先生や生徒たちから鋭い質問が飛び交う場面があり、各班とも戸惑うことなく、班員全員で話し合って、答えていました。そんな3年生の堂々とした姿に、1・2年生が尊敬の眼差しを向けていました。

プロジェクト学習という探究活動を通して、科学的に物事を考え、表現する力を磨くことができました。

2年間ご指導いただきました講師の先生方、本当にありがとうございました。

カルス培養班鳥班植物班

コケ班地下探査班化石班

天文班経済経営班葉っぱ班

法則班質問タイム

1年生校外学習~わくわくオーケストラ教室、明石市立天文科学館~

1月19日(水)1年生は校外学習に行きました!

午前は、兵庫県立芸術文化センターで「わくわくオーケストラ教室」に参加し、午後は明石市立天文科学館で館内見学をした後、プラネタリウムを鑑賞しました。

「わくわくオーケストラ教室」は、コロナ禍で参加が叶わなかった学校が多いなか、ほぼ本校の貸し切り状態で鑑賞しました。生徒たちはKOBELCO大ホールの広さを普段以上に感じる事ができました。

オーケストラ演奏のプログラムは

①メンデルスゾーン:「真夏の夜の夢」より”結婚行進曲”

②ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」第1楽章

③スメタナ:交響詩「わが祖国」より”ヴルタヴァ(モルダウ)”

④ふるさと(嵐)

※アンコール ヨハン・シュトラウス1世:ラデツキー行進曲

という内容でした。

誰もが一度は聞いたことのある曲ばかりで生徒たちも興味津々で耳を傾けていました。

オーケストラの壮大さ、いろいろな楽器の表現力を間近に感じ、とても心の落ち着く時間を過ごすことができました。

 明石市立天文科学館では、昼食を食べた後に館内見学をしました。

14日に天文科学館の井上館長に震災についての講演をしていただいたこともあり、天文についてはもちろんのこと、科学館の被災当時の状況について深く学ぶことができました。

プラネタリウムでは、「冬の星空」と「2022年の天文現象」を鑑賞しました。

GIGAスクール特別講座~教室から深海探査につながろう!~

1月18日(火)の6校時に、文部科学省と海洋研究開発機構(JAMSTEC)が連携した「GIGAスクール特別講座~教室から深海探査につながろう~!」のライブ配信が行われ、海洋・深海に対する興味・関心の向上のため、1・2年生がYouTubeで視聴しました。

海洋研究開発機構の研究員が、深海無人探査機「ハイパードルフィン」や東北海洋生態系調査研究船「新青丸」を紹介するとともに、深海環境を理解するための実験や深海無人探査機の実験が行われました。また、海洋研究開発機構からクイズ形式で4問の出題があり、生徒は一人一台のChromebookを使用して、Google Formsで回答しました。全国から集まった回答を基に、実験が行われました。

 最後のコーナーでは、私たちを取り巻く深海の環境を守っていくために、どのようなことができるかを考える時間であり、生徒たち一人ひとりが深く考え、自分なりの意見を回答していました。

私たちの生活に深く関わっている深海の環境や生物教育への関心が高まった、大変、有意義な授業になりました。

 

 

 

 

 

 

天文フィールドワーク(2021.12.24-25)

高校生のサイエンスツアーの一環である天文フィールドワーク。

2年前より中学生の希望者も参加しています。

昨年度はコロナウイルス感染症の影響で中止となりましたが、本年度は時期を2週間程度遅らせての実施となりました。

本年度は、15名の中学生が参加しました。

集合写真

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大島研究員の講義では、中学生には少し難しい数式も登場しましたが、真剣に聞き入っていました。

講座①

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガイダンスキャンプでの宿泊がなかった中学2年生の生徒にとっては、初めての天文台。

夕食はもちろん黙食ですが、楽しく食べることができました。

 カノープス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夕食の後は、待ちに待ったなゆた望遠鏡での観望会。しかし…曇天。さらに小雨…

星のお話やなゆた望遠鏡のしくみを教えていただき、星が見えないときにしか見せていただけない、望遠鏡の鏡を見ることができました。ロボットのような望遠鏡で、ワクワクしましたね。

なゆた望遠鏡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宿泊ロッジに戻った後は、高校生の自然科学部天文班によるちょっとマニアックな天文クイズ、そして雲の隙間から見える星を探して寒空の中、じっくり星を眺めたり、談笑したり、眠ったり・・・

3時ごろから星が見え始め、冬のダイヤモンドや月を観察することができました。

来年は、なゆた望遠鏡でも星が見えるといいですね。

朝日を浴びながら

Merry Christmas and A Happy New Year!

本日12月24日は、後期前半の最終日でした。

生徒たちは2時間授業を受けた後に大掃除をして、全校集会(WEB)に臨みました。

まず校長先生より「坂本龍馬」「深い山奥に咲いている桜」「新年を迎える決意と自覚と責任」がテーマのお話を聞きました。今年を振り返りながら、新年の抱負に思いを馳せた生徒も多かったことでしょう。

生徒指導担当の先生方からは、交通安全・感染症対策・SNS使用モラル・悩み相談などのテーマでそれぞれ詳しくお話を聞き、安全で安心の年末年始が過ごせるよう、留意事項を確認しました。

ところで今日、附属中学生には音楽の先生より、素敵なプレゼントがありました。音楽の時間に練習したミュージックベルの演奏動画と演奏シーンの写真です。それぞれのクラスの曲目は

1年1組 アメイジンググレイス

1年2組 あら野のはてに

2年1組 よろこびのうた

2年2組 We wish you a Merry Christmas

3年1組 もろびとこぞりて

3年2組 牧人ひつじを

素敵な音色に包まれながら、今年最後のHRを過ごすことができました。

さて、明日からいよいよ冬季休業が始まります。

Merry Christmas and A Happy New Year!

 

 

生徒会役員選挙を実施しました!

12月17日(金)の3、4時間目に第14回生徒会役員選挙が行われました。

今年度は2年生から会長・副会長候補3名が立会演説を行いました。

 立候補者は、今日を迎えるまでの選挙期間中、毎朝生徒玄関の前に立ち、登校してくる生徒に明るく元気な挨拶を交わしながら、選挙活動を頑張っていました。

厳かな雰囲気の中、各クラスから選出された選挙管理委員会の運営によって行われた立会演説会では、3人の立候補者が今の附属中学校の課題を踏まえ、これからどんな学校にしていきたいか、スローガンにはどのような想いがこもっているかなどを語ってくれました。

立候補者3人の演説はどれも堂々とした素晴らしい演説で、附属中を良くしたいという想いがひしひしと伝わってきて、聴いていた生徒・教職員は胸を打たれました。

 

 

 

 

 

 

厳正なる投票の結果、第14代生徒会長・副会長は以下の3名に決定しました。

生徒会長    定森 佑夏

生徒副会長   原田 雅大  片山 葵子

プロジェクト学習 天文班 星空観察会

2度の延期ののち、3度目の正直で実施となった天文班の星空観察会。

今年は、12月14日の実施となり、寒すぎました・・・が、

ふたご座流星群のピーク時、そして雲一つない快晴という好条件に恵まれました。

西はりま天文台から持ってきてくださったドブソニアン望遠鏡と屈折望遠鏡で

自分たちで月を導入し、美しいクレーターを観察しました。

なかなか流れ星には出会えませんでしたが、最後の最後で、

3回のお願いを軽く言えそうな非常に尾の長い流れ星に出会い大満足の観察会となりました。

さあ、あとは1月20日のプロジェクト学習発表会まで、まとめの作業のラストスパートです!!

 

観望会の様子1夕暮れタイム

全校集会で表彰伝達を行いました!

12月6日(月)1校時全校集会において、表彰伝達を行いました。

最近の部活動の活躍、文化的活動での受賞など、多岐にわたりました。

◆西播磨中学校男子駅伝競走大会 3位

 区間2位 中村亮介 ・ 区間3位 藤田湧喜

◆西播磨中学校女子駅伝競走大会 区間3位 定森佑夏

◆ヤマサ蒲鉾「さっちゃの絵コンクール」子供2の部 審査員特別賞 田川綾夏

◆西はりま天文台ポスター選挙(ガイダンスキャンプの学習成果作品)

 金賞 吉本真野 ・ 銀賞 松本莉緒 ・ 銅賞 大川玲実

 審査員特別賞 小林拓登 島津聡一郎

◆全国生命保険中学生作文コンクール

 兵庫県3位 大林想汰 佐原小麦

◆西播磨短歌祭 学生の部

 神戸新聞社賞 黒松亮太 ・ 西播磨県民局賞 春國凛 ・ 入選 坂口あんじ 村島正太郎

◆西播磨俳句祭 学生の部 入選 伊藤尚 森下真帆

◆全国中学生人権作文コンテスト兵庫県大会地区予選 

 最優秀賞 宮地娃衣 ・ 奨励賞 神吉藍丸

◆全国書画展覧会書の部 

 特選 明石真美 荻野杏彩 

 金賞 森田力円 北本翔太朗 北郷真菜 佐原小麦 栁生なつみ 船引里音 村上珠望 森下真帆 吉本真野

 銀賞 西山晟叶 元西一惺 貴傳名琉生 大川玲実 木村彩乃 西山華愛 東知恵 松本莉緒 山下雫

 銅賞 丸山瑞誉 黒松亮太 西岐秀真

 

「光都0円ストア」に参加しました!

12月4日(土)、生徒会を中心とする有志18名が、西はりま特別支援学校で開催されたコミュニティ・スクール事業「光都0円ストア」にボランティアスタッフとして参加しました。

11月20日(土)のボランティアスタッフ会議を経て、それぞれが役割をもっての参加となりました。

「光都0円ストア」では、西はりま特別支援学校の「陽だまりの廊下」「中庭」「駐車場」にそれぞれイベントコーナーが設けられ、タイトルのとおり「0円」で子ども服や絵本を交換したり、「なかよしカード」にシールを集めて缶バッチを作ったり、ぐるガチャをしたりすることができました。中庭では、ライブコンサートで音楽を楽しんだり、輪投げや土山滑りで遊んだり、たくさんの子どもと大人が思い思いの時間を過ごしました。フードパントリーコーナーもありました。

附属中生は、それぞれのコーナーで案内や販売を行い、たくさんのスマイルをお客さんに届けることができました。

「光都0円ストア」のスタッフの皆さん、貴重な体験の場を与えてくださり、ありがとうございました!

附属中学校はこれからも、光都の「地域ぐるみ」の一員として頑張ります!

トライやる・ウィーク ~事業所体験~

11月10日(水)~12日(金)に2年生がトライやる・ウィークで事業所体験を行いました。

今回、ご協力いただいた事業所はレストラン、図書館、学校関係、官公庁等、多岐にわたりました。

3日間、普段の学校生活では得られない貴重な体験をした生徒たちの顔には充実感があり、将来の夢を実現させる土台作りになったようです。

トライやる・ウィーク終了後には、生徒たちはお世話になった事業所の方々へのお礼状と職場体験の振り返り新聞の作成に取り組みました。

事業所の皆様、お忙しい中、丁寧にご指導いただき、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中大連携授業を実施しました!

11月30日(火)、「中大連携授業」として兵庫県立大学 国際商経学部  桑原 史郎(くわはら しろう)准教授に本校へお越しいただき、2年生を対象に「経済学とはどのような学問なのか」をテーマに講義をしていただきました。

桑原先生は、学生時代に経済学を専攻した経緯についてのお話の後、経済学の種類や目的について説明してくださいました。

中学生にとってはあまり聞き馴染みのないテーマでしたが、先生がグラフを用いて、経済学を身の回りの問題に置き換えて分かりやすくお話ししてくださったおかげで、生徒たちも積極的にメモを取ったり、質問をしたりするなど、理解を深めていました。

~芸術祭 Art Festival2021~

11月27日(土)、「芸術祭 Art Festival2021」を実施しました。

今年は「United by our difference~「個性」で私たちは一つになる~」というテーマのもと、生徒たちが様々なことに取り組みました。

オープニングでは全校生徒で取り組んだ「百花繚乱に咲き誇る色とりどりの花」のデコレーションが披露されました。

1年生の群読「ぼくたちの道」では、事前に撮影された「百人一首」や「平家物語」を群読している映像に、楽器による演出を加えた表現活動が披露されました。特に、「泣いた赤鬼」の青鬼から赤鬼への手紙の朗読は、会場中の涙を誘いました。

2年生の「クラッピング・ファンタジー」は、ドラムのスティックを使った演奏が披露されました。リズムに乗った楽しそうな演奏を、観客も大いに楽しみながら聴くことができました。

3年生の劇「palette~個性溢れる13回生~」は、芸術文化観光専門職大学(平田オリザ学長)と連携した独自教科「コミュニケーション」の学習成果としての発表でした。昨年度までと創作過程が異なり、「演劇的手法を取り入れたコミュニケーション教育」として、専門職大学の平田知之講師に直接ご指導いただいたオムニバス劇です。脚本づくりから全て生徒による手作りであり、本番に向けて何度も対話を繰り返して練習してきました。全ての作品において生徒たちが素晴らしい表現をしており、1人1人の個性が輝いていました。

また、美術部、茶道部、音楽部、自然科学部、ESS部の発表も行われました。この日のために入念に準備された取組や演奏が紹介され、会場の観客もレベルの高い演奏や発表に感嘆していました。

どの学年、どの部活動も練習の成果が発揮され、充実したArt Festivalとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北海道の高校とオンラインでホタテの解剖をしました

11月16日(火)のプロジェクト学習2年生「二枚貝の濾過能力に関する研究」班7名が、北海道標津町の高校とオンラインで教室をつなぎ、同時にホタテの解剖をする実習を行いました。

はじめに標津町では水産業が盛んなことについて紹介された後、同時にホタテの解剖に臨みました。高校生の説明を受け、附属中学生は、画面を見ながらホタテを解剖し、同じ二枚貝でも砂に潜って身を守るアサリとの違いなどを学びました。

解剖したホタテは北海道から送っていただいた特大サイズでした。生徒らは真剣に解剖しながら、高校生からの説明をしっかり聞き、「貝柱を外したり、目の数を数えるのが面白い」など感想をもちました。

これらの様子は、NHK釧路放送のニュース番組で紹介されました。

兵庫県側でのご指導は、人と自然の博物館専門員の頼末先生です。生徒らは、1月20日のプロジェクト学習発表会での中間発表にむけ、研究内容のまとめにも余念がない様子です。