STEAM
令和3年7月12日 夏期STEAM特別講座Ⅰ(3Dプリンタ)
STEAM夏期特別講座Ⅰの「100均でバズる商品を開発しよう!(3Dプリンタ使用)」の第1回目を行いました。本日の参加人数は3名。商品開発に向けてのリサーチについて学んだ。誰に対して、どういった内容を、どのような方法で、どれくらいの期間で調査するか。また、リサーチした結果からニーズを考え、3Dプリンタで作れるものについて考えた。参考として、100均で売っている3Dプリンタを使って作れそうなものを提示した。
令和3年7月9日 夏期STEAM特別講座Ⅱ(KOBE研修) 医療分野 プレFW
第2学年希望者14名を対象にした夏期STEAM特別講座Ⅱ(KOBE研修) 医療分野FW
の事前学習として、国際くらしの医療館・神戸に潜入取材させていただいた。代表生徒2名が取材する予定であったが、大雨警報が発令されたため、事前に募っていた質問を携えて教員2名が取材を行った。運営管理部係長の川本美咲氏に館内を案内いただき、遠隔医療支援システムNOALON、8K技術・周術期医療、歯髄再生治療などについて丁寧に説明していただいた。お答えいただいた質問の回答は、後日実施される事前学習にて生徒と共有する。
夏期STEAM特別講座の実施(予告)
令和3年6月16日 自然科学部・STEAM新入部員募集
少しずつSTEAM教育活動の裾野を広げるため、自然科学部の活動の一部にSTEAMを加え、中途での新入部員の募集を開始した。扱えるモノとして、3Dプリンタ、ドローン(空)、ドローン(陸)、360度天球カメラ、掃除ロボット、高性能PC、タブレットなど、多岐に渡る。STEAMの特性を遵守し、活動内容は部員の意見を尊重して考える。入部希望人数の予測が立たなかったので第2学年に限定して募集を掛けたが、説明会に参加したのは5名であった。総合的な探究の時間および夏期STEAM特別講座で、さらに興味を持つ生徒が増えることを期待する。
令和3年6月11日 STEAM教育教員研修
本校職員53名を対象に、STEAM教育教員研修を行った。函館工業高等専門学校一般系教授で日本STEAM教育学会STEAM教育研究会代表も務められている下郡啓夫氏により、受験勉強とSTEAM、データサイエンスとSTEAMという2つのテーマでご講演いただいた。コロナ禍ということで、オンラインでのご講演であったが、本校におけるSTEAMの方向性についてご指導いただき、学校全体で考えるよい機会となった。
令和3年6月3日 第1学年総合的な探究の時間(STEAM)Lesson2
第1学年全生徒(320名)を対象に、総合的な探究の時間でSTEAM教育を実施した。具体的には、企業・大学での最新の研究などを中学・高校での学びの教材としてオンライン上に集約した『STEAMライブリー』普及の一環で、ブリタニカ・ジャパン株式会社と共同し、オンライン教材を用いて授業を行った。教材自体が開発段階であるので、ワークシートや補助教材、評価基準やアンケートなど、必要に応じて準備しており、モビリティを大テーマにLesson2では「ボートの設計」というテーマで波のエネルギー、電気エネルギーへの変換、設計する上で必要な要素についてペアやグループで考えた。今回は通信回線の問題を考量して放送室より各教室に配信したが、教室の音を拾うのが難しく相互コミュニケーションを取るのが難しかった。(授業満足度95%)
令和3年5月26日 第1学年総合的な探究の時間(STEAM)Lesson1補足動画アップ
第1学年全生徒(320名)を対象に実施した、総合的な探究の時間(STEAM)Lesson1の補助動画を限定公開でアップした。前回の授業では十分に説明できなかったSTEAMとSociety5.0、モビリティと前回の授業の狙いについて説明し、モビリティの未来について考える全6回の授業であることを伝えた。また、最新のテーマを題材にした学びであるということ、「5つの視点(安全性・企業・生活の質・環境・イノベーション)」で多角的に事象を評価するのが大切だということ、グループで意見を出し合うことに重きを置いているということを付け加えた。(補助動画満足度92%)
令和3年5月6日 第1学年総合的な探究の時間(STEAM)Lesson1
第1学年全生徒(320名)を対象に、総合的な探究の時間でSTEAM教育を実施した。具体的には、企業・大学での最新の研究などを中学・高校での学びの教材としてオンライン上に集約した『STEAMライブリー』普及の一環で、ブリタニカ・ジャパン株式会社と共同し、オンライン教材を用いて授業を行った。教材自体が開発段階であるので、ワークシートや補助教材、評価基準やアンケートなど、必要に応じて準備しており、モビリティを大テーマにLesson1では「モビリティの調和」というテーマでモビリティとSociety5.0についてペアやグループで学んだ。第1STEAM ROOMより各教室に配信する予定であったが、通信回線が脆弱であったため、立ち上がりの20分が上手く配信できない教室があった。後日補助動画を作成して配信する。(授業満足度89%)
令和3年3月24日DXスタートアップ研修
普通科グローバルリサーチ受講生(1年)3名と創造科学科4期生(2年)4名を対象に、「DXスタートアップ研修」を実施した。前半はDXの事例として「クラウドオフィスRISA」の体験と創業者の株式会社OPSION 深野崇社長から講義を受けた。初めに、RISAにログインし、仮想空間内つくられたオフィスに、各自で設定したアバターで入った。RISA操作説明とテレワークの現状、テレワークで起きる問題点とRISAによる解決について紹介をしていただいた。続いて、深野社長から「仮想空間の再定義-RISAの開発-」というテーマで、自身の経歴を振り返りながら、起業に向かう姿勢についてお話をしていただいた。また、実際に起業するにあたり、課題設定と仮説、その検証というプロセスを通して事業内容を明確にしていくことの大切さも教えていただいた。RISAについては、オンラインでのコミュニケーションにおいて、相手の状況を「見える化」することにより、より円滑に仕事を進めることを目指したとのことであった。
後半は、BBT大学の斎藤先生から、「ワクワクしながら、新しい事業を考えよう!」というテーマで、初めにご自身の経歴を踏まえながら「ユニコーン」((時価総額10億ドル超の未上場ベンチャー)を目指す経営スタイルから「ゼブラ」(持続可能な成長の目指す スモールカンパニー)型の企業を目指すにいたったことについてお話があった。続いて、「セルフ・コンコーダント・ゴール」(真の欲求に基づいた目標)を考えるために、問いを立てるワークショップを行った。次に、問いを掛け合わせてアイデアを考えた。ワークショップはチームdotのメンバー7名がファシリテーターとなり、本校生徒からアイデアを引き出していった。そして、生徒が考えたアイデアを発表し、斎藤先生からコメントをいただいた。
最後に、本日の研修の締めくくりとして、実際に起業するにあたり、どのような支援を得ることができるのかを知るために、神戸市役所の武田課長から「神戸市スタートアップ支援事業について」というテーマで、神戸市が行っている具体的な支援について講義をしていただいた。
令和3年3月16日DXスタートアップ研修 事前指導
普通科グローバルリサーチ受講生(1年)と創造科学科4期生(2年)を対象に参加希望者を募り、8名がDX研修に応募した。この日は株式会社OPSIONが提供する「クラウドオフィスRISA」のログイン及びアバター設定のデモンストレーションを行った。また、当日はおもに自宅参加となるため、オンライン授業の心得やトラブル対応について確認した。