兵庫高校Blog
【ベトナム研修②】2日目 7月20日 AM
早朝、ホテルからの景色は昨日見た夜景とは雰囲気が違い、カムランの町は海や山が鮮明き見えて気持ちのいい目覚めができました。
その後ホテルで朝食を済ませて、ハノイ工科大学英才児教育高校(HanoiHUS High School for Gifted Students)の生徒と合流し、バスに乗りニャチャンに向かいました。
まず、原子力発電所の建設予定地を見学ました。その場所が原子力発電所を建設するための地理的、気候的な条件を満たしている場所であること、日本の原子力発電所のある地域との比較などについて学びを深めました。
次に、チュンナムグループの大規模な太陽光と風力の複合発電施設を訪問しました。
そこではベトナムのその地域が太陽光・風力発電に適している理由や、今後の施設開発の展望、貴重な話を聞くことができました。風力発電の風車が流体力学などに基づいて綿密に計算されていること、ソーラーパネルの廃棄についての考えなど多くの学びがありました。
また日本では見られない高さの風力発電装置、広大な土地にソーラパネルが並ぶ景色は壮大でした。ここでは研修テーマでもあるクリーンエネルギーの理解が深められました。
そこからバスで移動し、昼食を食べました。豚の舌を使った料理をはじめ、様々な料理があってベトナム料理の感じをつかめました。
午後はダラットまで移動して、研修を続けます。
【ベトナム研修①】1日目 7月19日 (日)
いよいよベトナム研修が始まりました。
多くの保護者の方や先生方に見送っていただき、様々な審査を無事に通過し、全員出国することができました。
私は初めての海外のため、機内で「BEEF or CHICKEN ?」と尋ねられ、あぁ、ベトナム研修が始まったんだと実感し、ワクワクしました。
ベトナムの首都ハノイに到着し、最初に両替所に行きました。レートのいい両替所を探し、20000円を両替すると、3220000ドンになりました。桁数が多くまだ実感がわきませんが、実際に使うのがとても待ち遠しいです。
ハノイからカムランへの飛行機が悪天候のため1時間ほど遅延しました。ベトナムでは天候が理由の遅延が日本以上に多いと聞きました。飛行機やホテルからの夜景が非常に近代的で驚きました。
今回のベトナム研修には、大阪大学の住村教授、環境・大気汚染問題が専門の近藤名誉教授が同行してくださいます。先生方からも多くの事を学びたいです。
明日からも健康に気をつけて研修に臨みます。
女子バスケ部 2026年度総体
5月9日(土)から6月7日(日)まで開催された令和8年度総合体育大会(総体)が無事終了しました。本校女子バスケットボール部は5回戦まで進出し、県ベスト16という好成績を収めました。
今大会をもって3年生は引退となります。神戸グリーンアリーナという素晴らしい舞台で、全国大会常連の強豪・三田松聖高校を相手に堂々と戦い、自らの引退にふさわしい見事な締めくくりとなりました。大会期間中の温かいご声援とご支援に、チーム一同心より感謝申し上げます。
令和8年度春季定期戦をおこないました。
5月13日(水)、総合運動公園において、本校の伝統行事である神戸高校との春季定期戦を実施しました。
午前中は、グリーンアリーナでの男女バレーボール部、テニスコートでの男女ソフトテニス部、ユニバー記念競技場補助競技場でのサッカー部の試合がおこなわれ、各会場で熱戦が繰り広げられました。
午後には、メイン競技である野球の試合が、ほっともっとフィールド神戸にておこなわれました。両校生徒は、1塁側・3塁側にわかれて集合し、会場全体が大きな盛り上がりをみせました。
試合開始前にはファンファーレが鳴り響き、生徒会旗・自治会旗の交換、両校校歌斉唱、応援団によるエール交換がおこなわれました。続いて、神戸高校・新谷校長による始球式がおこなわれ、試合がスタートしました。
試合は、初回に本校が大量得点を挙げ、その後も兵庫高校のペースで進みました。5回終了後には応援団による応援合戦が披露され、終盤には神戸高校の追い上げもありましたが、最終的には兵庫高校が勝利しました。
競技終了後には表彰式がおこなわれ、兵庫高校の井上校長より各競技の勝利チームが表彰されました。今年度は6競技で全勝となり、兵庫高校の完勝となりました。最後に神戸高校・新谷校長の挨拶、両校校歌斉唱、エール交換、生徒会旗・自治会旗の交換をもって、令和8年度春季定期戦は盛会のうちに終了しました。
兵庫高校 神戸高校
男子バレーボール 2 0
女子バレーボール 2 0
男子ソフトテニス 4 1
女子ソフトテニス 4 1
サッカー 4 2
野球 13 6
令和8年度 防災・避難訓練を実施しました。
5月8日(金)に、令和8年度地震防災・火災避難訓練を実施しました。
淡路島沖を震源とする地震が発生し、震度5強の揺れを観測、本館4階被服室から出火という想定のもと、休憩時間で教員が教室におらず、武陽の杜の階段が崩落して使用できないという複合的な状況を設定し、会長・副会長がリードしグラウンドへ避難する訓練をおこないました。
生徒たちは落ち着いて行動し、前年よりも1分以上早く集合を完了することができました。
訓練後には、長田消防署の方および教頭先生に講評をいただき、防災意識を高める貴重な
機会となりました。
また、今回の訓練は、79回生総合的な探究「災害リスク管理4-10班」と連係して実施され、生徒主体の学びと実践が結び付いた取り組みとなりました。