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高等部工業技術科の授業

 高等部工業技術科の授業の様子を紹介しましょう。

1年工業技術基礎(テスターの製作)
 テスターの製作に向けて、はんだづけの練習をしています。

3年コンピュータシステム技術(ロボットプログラミング)
 「レゴマインドストームEV3」を使って「象」のロボットを作っています。
 左の写真は「象」の動きを解析した図です。

近畿聾教育研究会高等部研究会

 2019年1月18日(金)近畿聾教育研究会高等部研究会が本校で行われました。近畿各地の聾学校・聴覚特別支援学校が集まり、各校の教育内容を発表しました。

 「国語表現」の授業では「ロイロノートスクール」を活用して発表を行いました。
  
 本校の発表 討議では「UDトーク」を活用しました。


          

聴覚支援センターの新しいリーフレット

  聴覚支援センターの新しいリーフレットを作成しました。「きこえとことばの相談」と題して、従来の内容から、さらに見やすくわかりやすくをモットーに改めました。
  裏面には、「来校いただいての支援」と「訪問支援」について申し込み方法などを記載しております。いずれの場合もまずはお電話・FAX・メールなどでご連絡いただければありがたいです。
  ご自由にダウンロードして、ご活用していただければ幸いです

2018年度2学期表彰式・終業式

 2018年12月21日(金)2学期表彰式・終業式が行われました。
 表彰式では、次の賞が披露されました。
  • 第55回全国聾学校陸上競技大会 「男子やり投げ一部」1位など
  • みんなのアート展 「兵庫県教育委員会賞」中学部3年生、「兵庫県芸術文化協会賞」小学部6年生、「兵庫県特別支援教育振興会会長賞」小学部4・5・6年生共同作品
  • 日本赤十字社兵庫県支部赤十字ポスターコンクール「最優秀賞」高等部3年生、「特別支援学校の部」入選中学部2年生、小学部6年生
  • 読字力検定 特1級 中学部3年生
 
表彰式

学校長式辞

薬物乱用防止教室

 2018年12月19日(水)総合教育センターと青少年サポートセンターから講師様に来ていただき薬物乱用防止教室を行いました。小学部56年、中学部、高等部の児童・生徒、PTAが参加しました。

 甘い誘いをきっぱりと断ることができることの大切さを学ぶことができました。

 

2018年度みんなのアート展

 2018年12月5~9日神戸市立美術館にて「第14回みんなのアート展」が行われました。本校からも出展し、中学部3年生の生徒が「兵庫県教育委員会賞」小学部6年生の児童が幼小中部門で「兵庫県芸術文化協会賞」、小学部共同作品が「兵庫県特別支援教育振興会会長賞」を受賞しました。

 
 
 

神戸中央市民病院 諸頭先生との「ケース会議・研修会」

 神戸市立医療センター中央市民病院耳鼻咽喉科で言語聴覚士としてご活躍の諸頭三郎先生をお招きし、ケース会議・研修会並びに講演会を実施しました。
 本校の職員を始め、播磨
地域の高等学校・中学校・小学校・特別支援学校やルネス花北からも先生方がご参加下さいました。
 ケース会議では、諸頭先生が関わって下さっている子どもたちに関する情報や支援の方法、人工内耳の故障や不具合に対する対処法などをお教えいただきました。
 講演では「人工内耳医療の最新情報」という演題で、最新の人工内耳N7(ニュークレアス7)の機能についてや人工内耳の故障や不具合に対する対処法、体育の授業・宿泊を伴う校外学習時の留意点等について、わかりやすく話して下さいました。また、地域の小学校・中学校に通う難聴児童生徒の思春期の問題についてを医療面からと心理面からに分けて話して下さり、対応方法のヒントを示唆していただきました。
[講演会の参加者の感想]
  
 ○  新しい人工内耳についてや、故障したときの対処などについてくわしく教えて頂けて
   よかったです。

 ○  担当児童の直面している課題に、日々「どうすればいいか…」と考えているところで
   すが、たくさんのことを教えて頂き、「そんな時期なのだ」と少し安心した部分もありま
   す。改めて、
長期的に将来を見据えた支援が必要なのだと感じました。
 ○  思春期の話や将来に向けて職業の話は、担当の生徒と重なる部分もあり大変参考
   になりました。
どの子も心が揺れる時期ということをベースにおいて、子どもを理解し
   たい
と思いました。
  


   

職員研修会

特別支援学校教職員資質向上事業 公開講座

「発達検査を活用した認知特性の理解」

  神戸女子大学准教授下司実奈先生に来ていただき、聴覚障害を有する幼児児童生徒の特性理解や支援に活かす発達検査の見方について研修しました。本人が自分の苦手なことや必要な支援を知り、自ら周りに伝えていけるように育てることの大切さを共有できました。

 


マラソン大会に向けてチャレンジランニング

 12月12日(水)予定のマラソン大会に向けて、チャレンジランニングを毎日行っています。
 1日の中で2回、登校した時と2時間目と3時間目の間に休み時間があり、その時間を使って走っています。
 目指すは、フルマラソンと同じ42.195kmを目指して、1周200mを何周も走って、積み重ねています。この間、42.195km分走るのを達成した子どもが出てきました。

 他の子どもも続けて達成するといいですね。寒さに負けずに頑張っています。
まずは、体操!体を慣らすのは基本。

がんばれー!先生も一緒に走ったり応援しています。保護者も応援してくれます。

ひぃひぃ、ふぅふぅと言いながら頑張って走っています。

中学部模範面接練習


2018年11月29日 中学部・模範面接法を学ぶ

 兵庫県播磨高等学校から講師として教員1名、生徒2名を招いて面接の練習を行いました。義務教育を終えると高校・大学・就職の場で面接が行われます。これから自信を持って面接に臨めるよう高校生の模範を見ながら兵庫県播磨高等学校の北村先生に指導していただきました。

授業支援アプリの活用

 今年度本校では授業支援アプリ「ロイロノートスクール」を活用し始めました。
生徒が主体的に参加しやすく作られています。今回は高等部自立活動の様子をお伝えします。
 
 

創立70周年記念式典・記念行事(文化祭)

10月27日(土)、創立70周年記念式典・記念行事が行われました。

  
  オープニング(和太鼓)     70周年記念式典あいさつ      

 
   手話歌(小学部)         ダンス(高等部)


   ダンス(中学部)       ハンドサインさんとの記念撮影

高等部普通科Bの実習

 2018年度2学期に行っている高等部普通科Bの実習をいくつか紹介しましょう。

①スマートフォン・スタンドづくり
 古くなり分解したノートパソコンの液晶にある透明なプラバンから、スマートホン・スタンド作りました。
 

②フェンスづくり
 フェンスがない場所に子どもが入らないように設置しました。
 

避難訓練

 2018年11月5日白鷺小中学校との合同避難訓練が行われました。
 本校の子どもたちは、警報が鳴った後いったん本校グランドに集合しました。その後保育相談部から高等部の幼児児童生徒が白鷺小中学校に避難しました。

 

自然体験活動

10月4~5日の一泊二日。
1日目、2~6年生の22人で、家島に行きました。
   
午前には釣りをしました。なかなか釣れないことで落ち込む子どもや、釣れたら大喜びと、様々。
全班魚が釣れたので、ホッとしています。
炊飯で定番のカレーライス…ではなく、カレーナンを作りました。
上手に焼き上がり、美味しくいただくことができました。
小雨の中、キャンプファイヤーを実行しました。分火や点火、歌やスタンツを披露!
 
そのあとは、夜の散策で浜辺に行って、青く光っているウミホタルを見つけては大はしゃぎ。就寝は、初めて親から離れて寝る子どももいましたが、落ち着いて寝ることができました。

2日目、雨もすっかり止み、朝ごはんでエネルギーを蓄えたあとは、カヌーです。
天気は、曇りがかかっており、あまり暑くなく、風も程いい冷たさの中、活動しました。
 
少し休憩して、昼ご飯を食べたあとは帰りの準備。
帰る時に、坂を少し頑張って登れば、あとは下り坂。
船に乗って、家島をあとにして、学校に帰りました。
たった1日だけですが、保護者からたくましくなったとの声もありました。
1泊2日ですが、子どもにとって貴重な経験になったと思います。

全聾陸上大会姫路大会 競技2日目 午前

2018年10月14日(日)全聾陸上大会姫路大会2日目です。午前の様子です。

競技2日目の朝(打ち合わせ)
  
ウインク競技場                           女子走り幅跳び
 
男子砲丸投げ          女子800m
 
男子砲丸投げ表彰式         男子200m
 
男子走り幅跳び        女子3000m
 
女子やり投げ         男子5000m

全聾陸上大会姫路大会 競技1日目 午後

2018年10月13日(土)全聾陸上大会姫路大会2日目です。午後の様子です。
 
女子走り高跳び表彰式                         女子400m
 
男子やり投げ

女子砲丸投げ 賞状
 
男子100m         男子走り幅跳び
 
女子4×100m       男子4×100m
 
ウォームアップ場         売店
 
ウインク競技場

オープンハイスクール

 高等部では8月21日(火)オープンハイスクールを実施し、16名の中学生が参加しました。
 高等部の概要説明の後、普通科A「理科」「英語」、普通科B「作業学習」、工業技術科「電子工作」、生活デザイン科「生活産業情報」の体験授業が行われました。
 
高等部概要説明        普通科A「理科」
 
        普通科A「英語」                            普通科B「作業学習」
  
           工業技術科「電子工作」           生活デザイン科「生活産業情報」

9月までの研修会

①6月22日 聴覚障害と早期支援  
 保健師・教育委員会・保育園・幼稚園・こども園の先生方にお集まりいただき、本校教員が本校の早期支援を中心とした概要を説明し、聴覚障害についての基礎的な説明をしました。
 その後、早期支援と聴能について教育オーディオロジーの専門家である同志社大学准教授・中瀬浩一先生からご講演をいただきました。
 【参加者の声】
  ・授業や学校の設備の工夫を見ることができて、勉強になった。
  ・今回で2回目の参加。実際の相談の際にもこの場での学びが役立っ
   ている。
  ・早期発見、早期支援について学び、その大切さ、「先」を見通した支援
   の大切さがよくわかった。
                  
②8月27日 聴覚障害の基礎知識
 高等学校の養護教諭を対象として、聞こえにくいとはどういうことか、また、高校生という思春期にある聴覚障害生徒に対する適切な支援のあり方について、本校教員から説明をしました。
 また、現在困っておられることについてのご相談も受けました。
 【参加者の声】
  ・聞こえのシュミレーションや聴力測定の部屋の見学などがとてもよかった。
  ・いままで想像していた以上に難聴生徒が困り感を抱えていることが実感と
   してわかった。学校のほかの職員にも伝えていきたい。

③9月21日

    人工内耳装用児の言語発達(講演及びケース会議) 

 川崎医療福祉大学医療技術学部感覚矯正学科教授であり言語聴覚士でいらっしゃる福田章一郎先生から「人工内耳装用児の言語発達」という演題で講演をしていただきました。聴覚障害の子どもたちが苦手とすることや、彼らに必要とされることを、理論的に、また統計上からわかりやすく説明していただきました。

 講演の後、岡山大学(人工内耳施術)・松本耳鼻咽喉科とのケース会議

として、引き続き福田先生から、個々の子どもたちに対する支援についてのご指導・ご助言をいただきました。

 【参加者の声】

  ・「人工内耳の目標」について、これまでの医療からの話に比べて、とて
   分かりやすく“限定”されたことで、その先を担うのは教育であるとい
うこと
   が理解できた。

  ・聴覚障害児がことばを理解するためには処理すべきことがたくさんあること
   を再確認できてよかった。

  ・地域の先生方にも、人工内耳をしている子どもたちはたいへんな苦労・スト
   レスがあることがよく伝わったと思います。

  ・「人工内耳は日本語の音の弁別を獲得させるもの」「言語の獲得は学校でが
   んばらないと」ということを聞き、改めて自分たちががんばらないといけな
   いと強く思いました。 (小学校難聴学級担任)

  ・“聴覚障害児への療育について”具体的に教えて頂き大変よくわかりました。 
   さまざまな情報制限がある中で、どのように聞こえているのかを
イメージす
   ることができてよかったです。

                   (教育委員会就学相談担当指導主事)

コミュニケーション支援アプリの活用

 本校では今年度コミュニケーション支援アプリ「UDトーク」を導入し、活用が始まっています。
 「UDトーク」では、音声をマイクへ入力すると、アプリで文字に変換され、画面に表示されます。
 これまでの授業・講演会などでは、手話、口話、プレゼンテーションソフトなど様々な方法で必要とする情報を伝えていました。これに加えて、音声をリアルタイムに文字で表示することで、伝える情報を増やすことができます。
 今後事務室の窓口など活用する場面を増やしていく予定です。
  
  手話通訳者の横にUDトーク   訂正入力担当者(写真左) 
聴覚障害教育研究会


高等部工業技術科「1年情報技術基礎」

中学部修学旅行3日目


三日目は、JAL工場見学に行きました。

間近で大きな飛行機を見て、感動しました。制服体験や操縦体験などもさせていただきました。

三日間、無事大きな怪我もなく姫路へ帰ってきました。
                 

中学部修学旅行

 

生徒15名、全員無事東京に到着しました。

午前中は、国会議事堂で衛視さんの案内のもと、中央広間や会議場などを見学させていただきました。午後からは国立科学博物館や浅草寺、スカイツリーの見学をしました。


中学部 ものづくり体験


中学部・ものづくり体験


ものづくり体験館で金工のものづくり体験をしてきました。オリエンテーションルームで展示学習・映像学習をしてから、各工作室に分かれて、バケツとスマホスタンドを作りました。スポット溶接や金属用コンパスでけがく、金属を曲げる等普段ではできない技術体験で、生徒たちはいつもの学校生活以上に真剣に活動に取り組みました。教えてくださった講師の方々ともコミュニケーションをとりながら、道具の扱い方やどの部分をしっかり合わせていくか等教えていただき、作品の完成まで楽しく活動ができました。


卒業生の皆様へ

本校ホームページ内に同窓会のページを立ち上げました。

本ページは同窓会からのお知らせだけでなく、同窓会会員の住所変更などの手続きも可能です。
卒業生の皆様、ぜひご活用ください。



同窓会ページ

修学旅行4日目(高等部)最終日

最終日は国際通りに行きました。お土産屋さんや魚市場を見て回りました。生徒たちはお店の下調べをしているので、短時間でお目当てのお土産にたどり着けたようです。
そして、ゆいレールに乗って那覇空港へ向いました。いよいよ旅の終わりです。寂しさと帰れる嬉しさとが交錯しました。思い返せば台風のために一時はどうなるかと心配をしましたが、4日とも天候にも恵まれ、全日程を計画通り進めることができました。生徒たちの楽しそうな様子、笑顔がたくさん見れて良かったと思います。
最後に沖縄でお世話になった運転手さん、ホテルの方々、旅行社様、保護者の皆様に感謝し、無事に修学旅行を終えたことを報告します。ありがとうございました。

 

修学旅行3日目(高等部)

今日は降水確率40%の予想でした。朝食をとりながら海に大きくかかる虹を見て、今日はどこかで雨が降るのかな?と思いましたが、美ら海水族館では晴れました。水族館ではマンタやジンベイザメが餌を食べるシーンを運良くたて続けに見学できました。沖縄の海を彩る鮮やかな魚たちをバックにシャッターボタンを押しまくり、イルカの沖ちゃん劇場ではとんでもないハイジャンプにびっくりしました。
午後は小雨も降りましたが外に出ているときは晴れていました。嘉手納基地、南風原陸軍病院豪、南風原文化センターを巡りました。そして沖縄の戦時中の病院での出来事や生活について学びました。かけがえのない体験が出来たと想います。

 

修学旅行2日目(高等部)

紺碧の空、澄み渡るオーシャンブルー。今日も沖縄はいい天気でした。午前中はバナナボート。準備体操は「ハイサイおじさん体操」。変なおじさんが思い浮かぶのか笑いの中しっかり体操をして1日がスタートしました。そして海へ。海上を勢いよく滑るように駆け巡りました。続いてマスクスイミング。ほとんどの生徒が水中メガネは初めて。沖縄のお魚と楽しく遊泳しました。

午後はジェルキャンドル作り。2つめの作品が紅型(沖縄の伝統的な染色技法)。エコバックに紅型で用いられる黄・緑・赤・青をベースに染色しました。
そして、イルカの調教の様子を見学したり、アイスクリームを食べたり充実した1日でした。

 

修学旅行1日目

台風21号の影響で1日出発が延期になりましたが、無事沖縄に到着しました。
那覇空港に着いたときには雨が降っていましたが、バスに乗る頃には完全に晴れ渡り、沖縄の日差しを体一杯に浴びました。
ひめゆりの塔では今年も千羽鶴を奉納しました。続く沖縄平和記念公園でも70年前の戦争について学ぶことができました。改めて平和の尊さを感じた時間でした。
本日の最後は首里城で沖縄の歴史を学び、琉球舞踊「舞への誘い」を鑑賞しました。
夕食は海の見えるレストランで食事をし、全員、楽しく元気に1日を終えることができました。

 
 

生活デザイン科

生活デザイン科では、ひめじ若者サポートステーションと連携し、コミュニケーション力の向上の方法や、社会人として必要なマナーなどについて学んでいます。
これからも、さまざまな体験に挑戦し、自分の視野を広げていくことを望んでいます。



最初は苦手だった手縫いやミシンも、作品作りを通じて上達していく様子がわかります。

 
 

生活デザイン科

生活デザイン科では、生活に関わる専門的な知識を学び、もの作りを通してさまざまな技術を身につけながら、自分の進路について考えていきます。

フードデザインでは、栄養や調理に関する基礎的な知識や技術を学びながら、技術検定にチャレンジしたり、自由に献立を考え、楽しく調理に取り組んでいます。
 
 
3級検定では、「涼拌絲」と「吉野どりの吸い物」の課題に一人ずつ取り組み、練習の成果を発揮することができました。


ファッションデザインでも、技術検定を目標に技術を身につけ、自分に合う洋服や和服作りに取り組んでいます。
 

平成30年度 ケース会議・講演会

生徒指導部主催学習会

2018年7月19日(木) 生徒指導部主催「ネットトラブル学習会」
兵庫県警のサイバー犯罪対策課の講師をお招きし、インターネットの安心安全な使い方について、中学部高等部の生徒対象に学習会を行いました。
実例を元にした分かりやすい説明で、生徒のネットトラブルに関する理解を深めました。
午後からは、保護者対象に学習会を行いました。
小学部の児童の保護者が中心でしたが、熱心に聞いておられました。
小学部児童の保護者を中心に充実した学習会になりました。

 

CNCフライス盤

 高等部工業技術科では、今年度「公益財団法人俱進会」様より助成をいただきオリジナルマインド社のCNCフライス盤「KitMill RZ300」を購入しました。
 学科が産業工芸科から工業技術科に変わり、教育内容も電気・機械・情報を学ぶようになりました。しかし実習設備が不足しており、どのようにして設備を整えるかが課題となっていました。
 聴覚障害を持つ生徒も、他の工業高校の生徒と同じような環境で学ぶことができるようにと、助成に応募し、採択され、購入することができました。
 
    RZ300                                    切削した結果

なかよし交流会

2018年7月24日(火)今年も「なかよし交流会」が行われました。
地域の難聴児と本校の子どもたちが、暑い中、楽しく交流しました。

最初に人間ジャンケンから始まり、次にグループごとに分かれて、
ゲームをしました。
人文字だったり、宝探しだったり、段ボールめくりだったりと
楽しいミッションをグループのみんなで協力しながらクリアしました。

 
 

卓球部 合同練習

 2018年7月31日(火)卓球部は、姫路市立白鷺小中学校で行われた合同練習に参加しました。参加校は本校と姫路市立白鷺小中学校、広嶺中学校の3校で、それぞれの中学生と、本校高等部2年生が集まりました。
 挨拶の仕方や練習方法、コミュニケーションの取り方などいつもとは違う様子に戸惑いながらも、練習することができました。

第68回近畿地区聾学校陸上競技大会

5月23日(水)に大阪・ヤンマーフィールド長居で近畿地区聾学校陸上競技大会が行われました。

本校の中学部・高等部の生徒が参加し、輝かしい成績を残しました。
結果は・・・
中学部男子 総合3位
中学部女子 総合2位
高等部男子 総合優勝
高等部女子 総合優勝

また、高等部3年が400m,1500mの2種目で大会新記録を出し、優秀選手賞を受賞しました。

今年は本校が主管校となり、地元姫路で全国聾学校陸上競技大会が開催されます。チーム姫路として大会運営にも競技にも全力を尽くし、大会を盛り上げていきたいと思います。

中学部主催研修会


2018726日  中学部主催研修会

「聴覚障害を有する児童生徒の語彙拡充のためのワークショップ」

京都外国語大学の森美抄子先生をお招きし、地域の学校や他の聴覚特別支援学校の先生方も参加され本校会議室で研修会が行われました。「聴覚障害を有する児童生徒の語彙拡充」というテーマで、森先生からワークショップについて説明していただいたあと、テーブル毎に語彙を増やすゲームやクイズについて話し合いました。活発な討議のあと、略語の意味を問うクイズや、特別教室で指定されたものを準備するミッションクイズなど、グループで話し合ったことを発表し、情報交換をしました。

 
 


高等部 校内実習・就業体験

7月9日(月)から1週間、高等部では校内実習(1年生)と就業体験(2年生)を実施しました。
<校内実習(1年生)>
   
7月9日(月)は午前中に基本作業の確認を行いました。午後はシャープ特選工業より講師の先生に来校いただき、社会人としての心構えなどの貴重なお話を聞かせて頂きました。
 
7月10日(火)は姫路工業高校を訪問し、授業体験や生徒会との交流会を行いました。
 
7月11日(水)は兵庫県立総合リハビリテーションセンターの職業能力開発施設より4名の方に来校いただき、職業ガイダンスの後、実際にピッキング作業の体験を行いました。 
7月12日(木)~13日(金)は校内でパチンコ台の分解作業の体験や一般常識テストなどを行い、最終日は奉仕活動として校内清掃と1週間の振り返りを行いました。今回の校内実習で学んだことを、秋に行われる就業体験で生かして下さい。

<就業体験(2年生)>
 
2年生は4カ所の実習先に分かれて、1週間の就業体験を行いました。職種は電子・機械関係の製造や金融機関など様々でしたが、今回各企業から頂いた評価をしっかりと受け止め、各自の進路実現につなげていくことを期待しています。

一日旅行(小)

一日旅行 須磨海浜水族園

楽しみにしてた水族園で、色々な魚を見たり、
サメやドクターフィッシュのお触り体験をしたりして子どもたちは満足。
大水槽にいた大きな魚たちにも大興奮でした。

 
昼食を食べたあとにイルカショーを見ました。
 
 

第15回近畿地区聾学校卓球大会

6月21日(木)、奈良県のジェイテクトアリーナ(橿原公苑第一体育館)にて第15回近畿地区聾学校卓球大会が行われました。

結果…
中学部女子 個人戦 第3位
高等部女子 個人戦 第3位

3位入賞の高等部女子は、青森県で行われる全国聾学校卓球大会の出場資格を得ることができました。

普通科B実習(高等部)

 高等部普通科Bの実習の授業では、1年生と3年生が協力して、「交通安全標識」を新しく作ることにしました。
 「ゴーグル」「マスク」を身につけて、安全に気をつけながら「糸鋸盤」を操作し、描いた線に沿うように切っていきます。

 切った後は、切断面を「サンドペーパー」で滑らかにしていきます。
 筆を慎重に動かしながら、色を塗っていきます。
 
 今日はここまでです。次回は台に固定します。

幼稚部 春の遠足

5月17日幼稚部のみんなで遠足に行ってきました。
大きなバスが学校まで来てくれて、みんなでウキウキ乗り込みました。
校長先生をはじめ、たくさんの先生や校務員さんに見送られて出発。
たくさんのアスレチックにみんな目を輝かせていました。
お天気がどうなるか不安でしたが、当日を迎えてみると真夏のような暑さ。みんな汗だくで遊びました。お昼はおいしいお弁当をみんなで一緒に食べました。みんなとても嬉しそうでした。
午後からもゆっくり遊び、大満足で学校へ戻りました。

    

          

保育相談部 春の遠足


よく晴れて、暑くなりましたが、保育相談部は姫路市立動物園に行きました。ママ、パパといろいろな動物を見ました。
    

             
 
     
 「キリンさんは、高いね。」      ハトにえさをやりました。「どうぞ。」
 ママとお話をしました。


             
ひよこ組、あひる組、みんないっしょにおべんとうを食べました。「おいしかったよ。」

高等部歓迎行事

 2018年4月27日高等部では新入生6名を迎え、歓迎行事が行われました。
 今年は、姫路駅近くでボルダリングを楽しみました。
 
 
 
 昼食はバイキング形式のイタリア料理店で食べました。
 

2018年 中学部歓迎行事


2018年4月27日  歓迎行事

 中学部で、姫路城と姫路文学館に行きました。グループ毎に姫路城に登城して、班対抗の姫路城クイズの問題を解きながら、城の展示物、お菊井戸等を見学しました。姫路城のあとは、事前に決めた店に行ってランチを食べました。ラーメンやお寿司を食べて、みんな大満足でした。昼からは姫路文学館に移動し、皿屋敷の特別展、常設展示を見学しました。

 新しい仲間を迎えて、楽しい一日を過ごしました。

  
  


平成30年度体育大会

6月2日(土)午前9時15分より「第70回体育大会」の開催を予定しています。
雨天時は3日に順延します。3日も雨天時は中止し、水曜日の授業を実施します。
順延についての情報は、当日の9時までにホームページにのせる予定です。

なお、①校内に自動車を駐めることはできません。近隣の駐車場や公共交通機関をご利用下さい。②関係者以外の立ち入りはご遠慮下さい。

演技内容
・合同体操
・障害物競走
・ようちぶマーチ~ちいさなせかい~
・200m走
・みんなちがって、みんないい~どの子も輝け
・かえるのぴょんぱ
・大縄跳び
・はしれ!いっちょくせん
・800m走
・綱引き
・チーム対抗リレー
・フォークダンス



普通科B実習(高等部)

 高等部普通科Bの実習の授業では、「電子機器の解体」「木工」を行っています。
 「木工」では、モニターを置く台を製作し設置しました。
 
 「電子機器の解体」では、壊れたプリンターを解体しました。