| メニュー(スマホで閲覧時) | English |
明高ニュース
10月全校集会
10月の全校集会がリモートで行われました。
【表彰伝達】
今回も多くの生徒が表彰を受けました。
・動物愛護週間ポスターコンクール 銀賞1名・佳作1名
・東播高等学校総合体育大会陸上競技大会 男子400m 1位/女子走り幅跳び 2位
・兵庫県高等学校ジュニア選手権水泳競技大会 女子200m個人メドレー 3位
・東播高等学校秋季ハンドボール大会 女子1部1位・最優秀選手/男子1部1位・最優秀選手
・東播高等学校バレーボール選手権大会 優秀選手
・県高等学校新人剣道大会東播地区予選 女子個人3位
【水泳部・近畿大会 壮行会】
水泳部から3名の選手が近畿大会への出場を果たし、壮行会が開催されました。
昨年の経験を糧にさらなる飛躍を目指す選手、初めての大舞台に挑む選手、それぞれの決意を胸に大会へ臨みます。壮行会では校長および生徒会長からあたたかい壮行のメッセージが贈られ、選手代表からは「自己ベストを更新し、上位入賞を目指して全力で挑みます」と強い意気込みが語られました。
【校長講話】本との出会いが世界を広げる〜おすすめ本の紹介〜
最後に、校長先生より「本との出会い」と「図書館の活用法」についてお話がありました。
校長先生自身の高校時代の読書体験(『人間失格』など)や、話題の小説、そして「見えないところで世界や平和を支える人々」を描いた作品(日本人作家の短編や、国際刑事裁判所で活躍する日本人の著書など)が紹介されました。
また、探究学習や本探しに便利な全国の蔵書検索サイト「カーリル」や、テーマから本を連想検索できる「新書マップ」などのデジタルツールの活用も提案されました。
生徒の皆さんは、明石市立図書館や県立図書館、学校図書室を幅広く活用し、テスト明けにはぜひ興味のある一冊を手にとってみてください。
第77回 明石高校体育大会
天候不良のため当初の開催予定日から順延となってしまいましたが、10月1日(木)に第77回体育大会が行われました。
【開会式】
・校長先生挨拶
チームで一丸として、一つの目標に向かって頑張ることは大切です。しかし一方で、勝敗は必ずあります。どんな結果であっても、最後まで頑張っている仲間を応援できる人でいましょう。「クラスの団結が深まった」「クラスメイトや友達の新しい一面が見られた」そんな体育大会になることを期待しています。
・体育委員長挨拶
「やりすぎくらいがちょうどいい」。人の目を気にして、力を出し切れないのはもったいないです。本気でやるからこそ苦しい思いをすることもあります。全力でやったことが結果につながらないこともありますが、本気でやっている人を馬鹿にしている人のほうがおもしろくありません。泥臭くても、粘り強く頑張れる人が一番かっこいいです。
どの競技も、やりすぎくらいがちょうどいい。仲間と全力でできることに感謝して、全員楽しめる体育大会にしましょう。
【競技の様子】
開会式の後、数々の熱戦がグラウンドで繰り広げられました。お昼休みにはダンス部の演技も行われました。
最後は毎年恒例のフォークダンスで締めくくられました。
**********
【閉会式】
順位は以下の通りです。
自治賞(優勝)2年5組
協同賞(2位)2年4組
創造賞(3位)2年6組
**********
天候等による急な日程変更にもかかわらず、早朝から温かいご声援を送ってくださった保護者の皆様、そして大会の運営を支えていただきましたPTAの皆様に、心より感謝申し上げます。
励まし合いながら全力で駆け抜けた競技はもちろんのこと、裏方としてテキパキと動いた準備や片付けに至るまで、多くの場面で生徒たちの笑顔とたくましい姿を見ることができました。
一つの行事をやり遂げたこの達成感を忘れることなく、これからの学校生活もより一層実りあるものにしていきましょう。
令和8年度 2学期始業式
9月1日、2学期の始業式と表彰伝達がリモートで行われました。
【2学期始業式】
校長先生からは、まず、夏休みを終えて生徒の皆さんが元気にそろって2学期を迎えられたことへの喜びが述べられました。また、8月に発生した大雨等により被災された方々へのお見舞いの言葉がありました。
続いて、長い夏休みから学校生活へと切り替わるこの時期に、心身の緊張を上手にほぐすことの大切さについてお話がありました。呼吸法や、身体に一度力を入れてからゆっくりと力を抜くリラクゼーション方法を、実際に全員で体験しました。自分なりの「力の抜き方」を知っておくことで、テストや発表、試合など、緊張する場面でも落ち着いて力を発揮することにつながるというお話でした。
また、9月1日の「防災の日」にちなみ、「屠龍の技(とりゅうのぎ)」という言葉が紹介されました。これは、実際には存在しない龍を退治するための技を一生懸命磨くという故事に由来する言葉です。校長先生は、災害が起こらないことを願いながらも、万が一に備えて日々訓練を重ねる救助隊の姿と重ね、「備えること」の大切さについて話されました。一人ひとりが日頃から防災について考え、できることを準備しておくことが、大きな災害が起きた際の被害を少しでも減らすことにつながります。
最後に、これから始まる2学期に向けて、「頑張ること」と「楽しむこと」のバランスを大切にしてほしいというメッセージが送られました。目の前のことに一生懸命取り組むだけでなく、その先にある楽しみや新しい出会いを具体的に思い描くことで、前向きな気持ちや次の一歩を踏み出す力が生まれます。
【表彰伝達】
今回も、たくさんの生徒が表彰されました。
・全国高等学校バスケットボール選手権大会 東播地区予選 男子の部3位/優秀選手選出
・東播高等学校総合体育大会水泳競技大会
男子200m背泳ぎ1位/男子100m背泳ぎ1位/男子50m背泳ぎ1位
女子100m平泳ぎ2位/女子50m平泳ぎ2位/女子200m平泳ぎ3位/女子100m背泳ぎ2位/女子200m自由形3位/女子400m自由形3位
・兵庫県民ハンドボール競技大会 女子1位/男子1位
・秋季兵庫県高等学校野球大会 播淡地区代表選出
・近畿高等学校総合文化祭小倉百人一首かるた部門兵庫県予選 B級の部優勝
・兵庫県高等学校春季写真コンテスト 入選
・弘法大師奉賛高野山競書大会 推薦/特選/準特選/金賞(2名)
一人ひとりにとって、2学期が新たな挑戦と成長につながる、実りある学期となることを願っています。
令和8年度1学期終業式と表彰伝達・壮行会が行われました
7月18日(金)に1学期終業式・表彰伝達・壮行会がリモートで行われました。
〈1学期終業式〉
学校長式辞では、1学期を振り返り、生徒が探究活動を通して自ら学び、考えた成果を評価するとともに、認知心理学の研究に基づいた効果的な学習方法について紹介がありました。
「分散学習」「検索学習(アウトプット)」「理由を考える学習」「具体例と結び付けること」「図やイラストなどと関連付けること」などが記憶の定着に効果的であることや、睡眠や集中できる学習環境の大切さについて説明し、自分に合った学習方法を探究しながら見つけてほしいと生徒へ呼びかけました。
最後に、充実した夏休みを過ごし、学習にも主体的に取り組むことへの期待が伝えられました。
⸻
〈表彰伝達〉
今回もたくさんの生徒が表彰されました。
・NHK杯全国放送コンテスト 兵庫大会予選
テレビドキュメント部門 奨励賞/朗読部門 佳作(2名)/アナウンス部門 佳作
・東播磨春季写真コンテスト
特選(1名)/入選(2名)
・兵庫県高等学校総合体育大会 水泳競技大会
女子200m個人メドレー 第2位/女子400m個人メドレー 第5位
⸻
〈近畿総体・全国総文壮行会〉
あわせて、近畿総体に出場する水泳部の生徒、および全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)に出場する百人一首かるた部の生徒の壮行会を行いました。
校長からは、県代表として出場することへの祝福と激励の言葉が贈られ、「大舞台でも臆することなく、日頃の努力の成果を存分に発揮してほしい」と期待が寄せられました。
続いて、生徒会長が「明石高校の代表として誇りを持ち、熱いプレーで頑張ってください」とエールを送りました。
最後に、出場生徒を代表して決意表明があり、「兵庫県代表として全力を尽くして戦ってきます。応援よろしくお願いします」と力強く抱負を述べました。選手・出場生徒の皆さんの健闘を期待しています。
⸻
長い夏休みだからこそできることに積極的に挑戦し、一人ひとりが充実した時間を過ごしてほしいと思います。健康や安全に気を付け、有意義な夏休みを過ごし、2学期には元気な姿で登校してくれることを楽しみにしています。
6月全校集会
6月の全校集会を行いました。
【校長先生のお話】
先日の文化祭の成果を称えるとともに、校長先生から「結果に至る『過程(プロセス)』の大切さ」についてお話がありました。探究学習や3年生の受験勉強を例に挙げ、あれこれと試行錯誤する過程にこそ、AIには真似できない自分だけの深い学びと成長があるという内容です。また、定期考査を2週間後に控え、脳科学に基づいた効果的な記憶定着のコツ(思い出す回数や間隔の工夫)についてもアドバイスをいただきました。
【表彰伝達】
・第70回兵庫県高等学校総合体育大会 陸上競技対校選手権大会 女子やり投げ 3位
・第69回明石・淡路・姫路対抗陸上競技大会
女子一般やり投げ 2位/女子一般走幅跳 1位/
男子一般400m 2位/男子一般三段跳 2位/男子一般 4×100m 3位
・第70回兵庫県高等学校総合体育大会ハンドボール競技
女子 2位/女子ベスト7 選出/男子 5位
・第70回兵庫県高等学校総合体育大会ソフトボール競技 男子 3位
【近畿大会・夏の高校野球 壮行会】
近畿大会に出場する陸上競技部、男女ハンドボール部、男子ソフトボール部と、夏の兵庫県大会に挑む硬式野球部の壮行会を行いました。校長先生や生徒会長から「積み重ねてきた成果を信じ、実力を出し切ってほしい」と熱い激励の言葉が送られました。これに対し、出場者代表の男子ソフトボール部主将が、大会への感謝と「最後の大会、悔いのないよう全力でベストを尽くす」という決意を力強く宣言。最後は全校生の応援歌で健闘を祈りました。