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明高ニュース
第77回 明石高校体育大会
天候不良のため当初の開催予定日から順延となってしまいましたが、10月1日(木)に第77回体育大会が行われました。
【開会式】
・校長先生挨拶
チームで一丸として、一つの目標に向かって頑張ることは大切です。しかし一方で、勝敗は必ずあります。どんな結果であっても、最後まで頑張っている仲間を応援できる人でいましょう。「クラスの団結が深まった」「クラスメイトや友達の新しい一面が見られた」そんな体育大会になることを期待しています。
・体育委員長挨拶
「やりすぎくらいがちょうどいい」。人の目を気にして、力を出し切れないのはもったいないです。本気でやるからこそ苦しい思いをすることもあります。全力でやったことが結果につながらないこともありますが、本気でやっている人を馬鹿にしている人のほうがおもしろくありません。泥臭くても、粘り強く頑張れる人が一番かっこいいです。
どの競技も、やりすぎくらいがちょうどいい。仲間と全力でできることに感謝して、全員楽しめる体育大会にしましょう。
【競技の様子】
開会式の後、数々の熱戦がグラウンドで繰り広げられました。お昼休みにはダンス部の演技も行われました。
最後は毎年恒例のフォークダンスで締めくくられました。
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【閉会式】
順位は以下の通りです。
自治賞(優勝)2年5組
協同賞(2位)2年4組
創造賞(3位)2年6組
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天候等による急な日程変更にもかかわらず、早朝から温かいご声援を送ってくださった保護者の皆様、そして大会の運営を支えていただきましたPTAの皆様に、心より感謝申し上げます。
励まし合いながら全力で駆け抜けた競技はもちろんのこと、裏方としてテキパキと動いた準備や片付けに至るまで、多くの場面で生徒たちの笑顔とたくましい姿を見ることができました。
一つの行事をやり遂げたこの達成感を忘れることなく、これからの学校生活もより一層実りあるものにしていきましょう。