明高ニュース

兵庫医療大学高大接続教育プログラム2021に参加しました

7月12日(月)の放課後、本校と提携している兵庫医療大学が主催する高大接続教育プログラム2021がオンラインで開催され、本校からは理系2、3年生の希望者5名が参加しました。

「理学療法士」、「作業療法士」、「看護師」、「薬剤師」の4つの職業について、どのような職業なのか、大学ではどんな勉強をしてどうやって資格を取得するのか、高校生のうちにやっておいたほうがいいことなどを分かりやすく講義していただきました。

サン・ジョセフ・アビニヨン校(フランス)とオンラインで交流しました

令和3年6月21日(月)、放課後の16時から、フランスのSaint Joseph Avignon(サンジョセフアビニヨン)校の日本語クラスの生徒7名と、本校生2年生と1年生の合計8名が、オンライントークを行いました。フランスのサマータイム制度のおかげで、こちらの16時はフランスの朝9時なので、ぎりぎりライブで交流できました。

 フランスの高校は夏休みに入っており、相手の生徒達は自宅からの参加となりました。背景を浮世絵やアニメのポスターにしていたり、しっかりとしたヘッドフォンをつけていたりと、日本よりもオンラインミーティングが根付いている様子が分かりました。

「好きなことは?」「好きなアニメは?」「好きな食べ物は?」など、日常の話題で会話が弾みました。漢字をよく知っている生徒がいたり、オランダ人の生徒がいたりして、驚きました。

このライブトークの前には、現地の高校生たちが日本語で作った俳句を動画で見て、本校生の添削をアンサー動画に編集する非同期交流も行っていました。俳句では、フランス人の感性に新鮮な刺激を受けました。非同期であれライブトークであれ、日本語を通してコミュニケーションが出来ることに安心感を抱きながら、自分たちの視点や視野も広がる貴重な体験が続きました。

時差があるためライブは難しくても、非同期の形で交流は続けるつもりです。個人間の交流も進むだろうと思います。学校交流を利用して、海外の友だちを増やしてほしいものです。

100周年に向けてスローガンが決定

本校は2023年に創立100周年を迎えます。100周年に向けて「100年を超えて 新たなステージへ まっすぐに!!」というスローガンが決定し、その横断幕が正門前に掲げられています。

県総体の結果

昨年度は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて多くの協議で代替大会となった県総体ですが、今年度は感染予防を徹底し無観客で開催されました。緊急事態宣言の発出により十分な実践練習ができない中、多くの部が好成績を残してくれました。主な結果は次の通りです。

優勝

剣道女子団体

石川県で開催される全国総体に出場

 

準優勝

男子ソフトボール

女子ハンドボール

 

第3位

男子ハンドボール

剣道女子個人

 

ここで紹介したすべての部と選手は近畿大会に出場します。

フランスのJacques Prevert 学校の生徒達とZoomで交流

6月1日(火)、放課後を利用して、希望者5名(2年8組)が、以下の活動を行いました。

  • フランスのJacques Prevert (ジャック・プレヴェール)学校の生徒達約10名と、Zoomでチャットしました。

  • 相手校の日本語選択クラスの高校2年生と3年生が、日本語で自己紹介をしてくれました。「BTSが好き」とか「鬼滅の刃が好き」などの話で盛り上がりました。「フランスは良い所だからいつか旅行で来てね」と言ってもらい、早く行きたいと思いました。

  • マスクの上から、笑顔あふれる交流活動となりました。