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明高ニュース
10月全校集会
10月の全校集会がリモートで行われました。
【表彰伝達】
今回も多くの生徒が表彰を受けました。
・動物愛護週間ポスターコンクール 銀賞1名・佳作1名
・東播高等学校総合体育大会陸上競技大会 男子400m 1位/女子走り幅跳び 2位
・兵庫県高等学校ジュニア選手権水泳競技大会 女子200m個人メドレー 3位
・東播高等学校秋季ハンドボール大会 女子1部1位・最優秀選手/男子1部1位・最優秀選手
・東播高等学校バレーボール選手権大会 優秀選手
・県高等学校新人剣道大会東播地区予選 女子個人3位
【水泳部・近畿大会 壮行会】
水泳部から3名の選手が近畿大会への出場を果たし、壮行会が開催されました。
昨年の経験を糧にさらなる飛躍を目指す選手、初めての大舞台に挑む選手、それぞれの決意を胸に大会へ臨みます。壮行会では校長および生徒会長からあたたかい壮行のメッセージが贈られ、選手代表からは「自己ベストを更新し、上位入賞を目指して全力で挑みます」と強い意気込みが語られました。
【校長講話】本との出会いが世界を広げる〜おすすめ本の紹介〜
最後に、校長先生より「本との出会い」と「図書館の活用法」についてお話がありました。
校長先生自身の高校時代の読書体験(『人間失格』など)や、話題の小説、そして「見えないところで世界や平和を支える人々」を描いた作品(日本人作家の短編や、国際刑事裁判所で活躍する日本人の著書など)が紹介されました。
また、探究学習や本探しに便利な全国の蔵書検索サイト「カーリル」や、テーマから本を連想検索できる「新書マップ」などのデジタルツールの活用も提案されました。
生徒の皆さんは、明石市立図書館や県立図書館、学校図書室を幅広く活用し、テスト明けにはぜひ興味のある一冊を手にとってみてください。
第77回 明石高校体育大会
天候不良のため当初の開催予定日から順延となってしまいましたが、10月1日(木)に第77回体育大会が行われました。
【開会式】
・校長先生挨拶
チームで一丸として、一つの目標に向かって頑張ることは大切です。しかし一方で、勝敗は必ずあります。どんな結果であっても、最後まで頑張っている仲間を応援できる人でいましょう。「クラスの団結が深まった」「クラスメイトや友達の新しい一面が見られた」そんな体育大会になることを期待しています。
・体育委員長挨拶
「やりすぎくらいがちょうどいい」。人の目を気にして、力を出し切れないのはもったいないです。本気でやるからこそ苦しい思いをすることもあります。全力でやったことが結果につながらないこともありますが、本気でやっている人を馬鹿にしている人のほうがおもしろくありません。泥臭くても、粘り強く頑張れる人が一番かっこいいです。
どの競技も、やりすぎくらいがちょうどいい。仲間と全力でできることに感謝して、全員楽しめる体育大会にしましょう。
【競技の様子】
開会式の後、数々の熱戦がグラウンドで繰り広げられました。お昼休みにはダンス部の演技も行われました。
最後は毎年恒例のフォークダンスで締めくくられました。
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【閉会式】
順位は以下の通りです。
自治賞(優勝)2年5組
協同賞(2位)2年4組
創造賞(3位)2年6組
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天候等による急な日程変更にもかかわらず、早朝から温かいご声援を送ってくださった保護者の皆様、そして大会の運営を支えていただきましたPTAの皆様に、心より感謝申し上げます。
励まし合いながら全力で駆け抜けた競技はもちろんのこと、裏方としてテキパキと動いた準備や片付けに至るまで、多くの場面で生徒たちの笑顔とたくましい姿を見ることができました。
一つの行事をやり遂げたこの達成感を忘れることなく、これからの学校生活もより一層実りあるものにしていきましょう。
令和8年度 2学期始業式
9月1日、2学期の始業式と表彰伝達がリモートで行われました。
【2学期始業式】
校長先生からは、まず、夏休みを終えて生徒の皆さんが元気にそろって2学期を迎えられたことへの喜びが述べられました。また、8月に発生した大雨等により被災された方々へのお見舞いの言葉がありました。
続いて、長い夏休みから学校生活へと切り替わるこの時期に、心身の緊張を上手にほぐすことの大切さについてお話がありました。呼吸法や、身体に一度力を入れてからゆっくりと力を抜くリラクゼーション方法を、実際に全員で体験しました。自分なりの「力の抜き方」を知っておくことで、テストや発表、試合など、緊張する場面でも落ち着いて力を発揮することにつながるというお話でした。
また、9月1日の「防災の日」にちなみ、「屠龍の技(とりゅうのぎ)」という言葉が紹介されました。これは、実際には存在しない龍を退治するための技を一生懸命磨くという故事に由来する言葉です。校長先生は、災害が起こらないことを願いながらも、万が一に備えて日々訓練を重ねる救助隊の姿と重ね、「備えること」の大切さについて話されました。一人ひとりが日頃から防災について考え、できることを準備しておくことが、大きな災害が起きた際の被害を少しでも減らすことにつながります。
最後に、これから始まる2学期に向けて、「頑張ること」と「楽しむこと」のバランスを大切にしてほしいというメッセージが送られました。目の前のことに一生懸命取り組むだけでなく、その先にある楽しみや新しい出会いを具体的に思い描くことで、前向きな気持ちや次の一歩を踏み出す力が生まれます。
【表彰伝達】
今回も、たくさんの生徒が表彰されました。
・全国高等学校バスケットボール選手権大会 東播地区予選 男子の部3位/優秀選手選出
・東播高等学校総合体育大会水泳競技大会
男子200m背泳ぎ1位/男子100m背泳ぎ1位/男子50m背泳ぎ1位
女子100m平泳ぎ2位/女子50m平泳ぎ2位/女子200m平泳ぎ3位/女子100m背泳ぎ2位/女子200m自由形3位/女子400m自由形3位
・兵庫県民ハンドボール競技大会 女子1位/男子1位
・秋季兵庫県高等学校野球大会 播淡地区代表選出
・近畿高等学校総合文化祭小倉百人一首かるた部門兵庫県予選 B級の部優勝
・兵庫県高等学校春季写真コンテスト 入選
・弘法大師奉賛高野山競書大会 推薦/特選/準特選/金賞(2名)
一人ひとりにとって、2学期が新たな挑戦と成長につながる、実りある学期となることを願っています。
令和8年度1学期終業式と表彰伝達・壮行会が行われました
7月18日(金)に1学期終業式・表彰伝達・壮行会がリモートで行われました。
〈1学期終業式〉
学校長式辞では、1学期を振り返り、生徒が探究活動を通して自ら学び、考えた成果を評価するとともに、認知心理学の研究に基づいた効果的な学習方法について紹介がありました。
「分散学習」「検索学習(アウトプット)」「理由を考える学習」「具体例と結び付けること」「図やイラストなどと関連付けること」などが記憶の定着に効果的であることや、睡眠や集中できる学習環境の大切さについて説明し、自分に合った学習方法を探究しながら見つけてほしいと生徒へ呼びかけました。
最後に、充実した夏休みを過ごし、学習にも主体的に取り組むことへの期待が伝えられました。
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〈表彰伝達〉
今回もたくさんの生徒が表彰されました。
・NHK杯全国放送コンテスト 兵庫大会予選
テレビドキュメント部門 奨励賞/朗読部門 佳作(2名)/アナウンス部門 佳作
・東播磨春季写真コンテスト
特選(1名)/入選(2名)
・兵庫県高等学校総合体育大会 水泳競技大会
女子200m個人メドレー 第2位/女子400m個人メドレー 第5位
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〈近畿総体・全国総文壮行会〉
あわせて、近畿総体に出場する水泳部の生徒、および全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)に出場する百人一首かるた部の生徒の壮行会を行いました。
校長からは、県代表として出場することへの祝福と激励の言葉が贈られ、「大舞台でも臆することなく、日頃の努力の成果を存分に発揮してほしい」と期待が寄せられました。
続いて、生徒会長が「明石高校の代表として誇りを持ち、熱いプレーで頑張ってください」とエールを送りました。
最後に、出場生徒を代表して決意表明があり、「兵庫県代表として全力を尽くして戦ってきます。応援よろしくお願いします」と力強く抱負を述べました。選手・出場生徒の皆さんの健闘を期待しています。
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長い夏休みだからこそできることに積極的に挑戦し、一人ひとりが充実した時間を過ごしてほしいと思います。健康や安全に気を付け、有意義な夏休みを過ごし、2学期には元気な姿で登校してくれることを楽しみにしています。
6月全校集会
6月の全校集会を行いました。
【校長先生のお話】
先日の文化祭の成果を称えるとともに、校長先生から「結果に至る『過程(プロセス)』の大切さ」についてお話がありました。探究学習や3年生の受験勉強を例に挙げ、あれこれと試行錯誤する過程にこそ、AIには真似できない自分だけの深い学びと成長があるという内容です。また、定期考査を2週間後に控え、脳科学に基づいた効果的な記憶定着のコツ(思い出す回数や間隔の工夫)についてもアドバイスをいただきました。
【表彰伝達】
・第70回兵庫県高等学校総合体育大会 陸上競技対校選手権大会 女子やり投げ 3位
・第69回明石・淡路・姫路対抗陸上競技大会
女子一般やり投げ 2位/女子一般走幅跳 1位/
男子一般400m 2位/男子一般三段跳 2位/男子一般 4×100m 3位
・第70回兵庫県高等学校総合体育大会ハンドボール競技
女子 2位/女子ベスト7 選出/男子 5位
・第70回兵庫県高等学校総合体育大会ソフトボール競技 男子 3位
【近畿大会・夏の高校野球 壮行会】
近畿大会に出場する陸上競技部、男女ハンドボール部、男子ソフトボール部と、夏の兵庫県大会に挑む硬式野球部の壮行会を行いました。校長先生や生徒会長から「積み重ねてきた成果を信じ、実力を出し切ってほしい」と熱い激励の言葉が送られました。これに対し、出場者代表の男子ソフトボール部主将が、大会への感謝と「最後の大会、悔いのないよう全力でベストを尽くす」という決意を力強く宣言。最後は全校生の応援歌で健闘を祈りました。
令和8年度 明高祭(文化祭) 開催
6月11日(木)~12日(金)の2日間、明高祭が開催されました。両日とも天気に恵まれ、生徒達の活気あふれる姿をみることができました。
【前日準備】
前日10日の午後は文化祭準備に充てられ、各クラス・文化部が本番に向けた準備を進めていきました。
【1日目】
生徒会によるオープニングセレモニーから始まりました。
1年次は教室展示、2年次は物品販売を行いました。文化部などによる展示や物品販売、PTAによる出店も行われ、初日から大いに盛り上がりました。
講堂では3年生による演劇発表や、有志による舞台発表(バンド演奏・ダンス)がありました。
【2日目】
1年次は前日に引き続き教室展示、2年次は食品販売がありました。文化部や有志による展示・食品販売・舞台発表もありました。
最後は、前日の3年生演劇発表のうち2クラスの再演、ファイナルセレモニー、今回の明高祭やこれまで1年間行事の運営に携わってきた生徒会長・副会長からの挨拶がありました。
生徒会はもちろん、多くの生徒がそれぞれの場で活躍を見せてくれた明高祭となりました。
みなさん、お疲れ様でした!
2年STEAM探究科 課題研究発表会
5月26日(木)に2年STEAM探究科 課題研究発表会を行いました。
5月全校集会
5月20日(水)に全校集会をリモートで行いました。
〇表彰伝達
小倉百人一首競技かるた第48回全国高等学校選手権大会兵庫県予選 2位
全国高等学校総合文化祭小倉百人一首かるた部門兵庫県予選 5位・6位
明石市陸上競技選手権大会 高校生・一般 女子やり投げ 1位
東播高等学校陸上競技対抗選手権大会 女子やり投げ2位
男子400m 2位
春季東播大会卓球競技女子学校対抗 3位
東播高等学校春季空手道大会 女子個人形 3位
東播地区春季ハンドボール大会 女子1部 1位
最優秀選手
東播地区春季ハンドボール大会 男子1部 3位
〇学校長講話
創立記念日(5月26日)を前に、校長より本校の歴史や伝統についての講話がありました。今年で創立103年を迎える本校の歩みや、歴史から学び意味を見出すことの大切さについて語られました。また、99歳で現役のテノール歌手として活躍する卒業生の姿を通して、「自分らしさを磨き続けること」の重要性が紹介されました。
さらに、中間考査や模試、文化祭など多くの行事が続くこの時期に向けて、「主体的に取り組んだ経験は必ず自分に返ってくる」と、生徒たちへエールが送られました。
県総体壮行会
兵庫県高等学校総合体育大会に向けた壮行会を行いました。
●校長先生激励のことば
これからの時期に大切なのは、個人の力ではなく「チーム力」を高めること。それぞれがチームのために何ができるかを考え、貢献することで、チームは大きく成長します。
昨年も同時期に壮行会が行われましたが、その時に活躍した先輩たちは卒業し、今は3年生の皆さんがチームを引っ張る立場になっています。後輩を引っ張る存在になってください。1・2年生は3年生やチームのためにできることを考えてください。その積み重ねがチーム全体の力を引き上げることにつながります。
大会に向けた残りの期間で、お互いに刺激しあいながら、チーム内だけでなく他のチームとも高めあい、全体としてレベルアップしてください。
生徒会長の激励のことば、野球部の激励、出場代表生徒の決意のことばのあと、最後は全校生で応援歌を歌い、締めくくりました。
チームとしての力が試されるこれからの時期、それぞれが自分の役割を果たしながら前進していくことを期待しています。皆さんの挑戦とさらなる活躍を応援しています。
離任式
今日は離任式が行われました。
昨年度末に離任された方のうち、2名の先生方が出席されました。
生徒に向けた離任のあいさつは、以下のような内容でした。
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勉強や部活動、ボランティア活動などに一生懸命取り組む姿や、放課後や受験期にも努力を続ける様子が強く印象に残っています。
在校生の皆さんは、新しい環境の中でも周囲の支えを活かしながら、様々なことに挑戦し続けてください。短い期間ですが、非常に充実した2年間でした。
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思いのこもった言葉は人の心を動かしたり、救ったりすることができるが、使い方次第では逆に傷つける凶器にもなります。言葉を生かすには小手先だけはなく、物事に全力で向き合う姿勢が大切です。
2年は新しいクラスで周囲との関係を広げてください。3年は、進路に向けて目の前のことに全力で取り組んでください。昨日入学したばかりの1年は、恵まれた環境の中で努力を重ねていってください。
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これまで培ってこられた経験や思いを胸に、新たな場所でも自分らしく力を発揮されることと思います。
新しい環境での様々なご経験が、これからにつながっていくことを願っています。
明石高校から離任された先生方・職員の方々の今後のますますのご活躍を心よりお祈りいたします。
兵庫県立明石高等学校 第81回 入学式
着任式・始業式のあと、午後からは第81回入学式が挙行され新入生320名を迎えました。
新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。皆さんの新たな高校生活のスタートを心より歓迎します。
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【学校長式辞】
高校3年間では、「どんなことをしたいか」だけでなく、「どんな自分になりたいか」を考え、目標をもって成長していくことが大切です。明石高校では、その学びを支える考え方として「前向きな失敗」を大切にしています。失敗や間違いは学び合いの機会であり、次の成長につながる重要な経験です。互いの挑戦や失敗を受け入れあう温かい環境の中で、主体的に学びを深めて欲しいと願っています。
創立100年を超える明石高校の伝統のもと、多くの先輩たちも試行錯誤を重ねながら成長してきました。新入生の皆さんも、失敗を恐れず挑戦を続け、自らの可能性を広げていく3年間にして欲しいと思います。
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【新入生誓いのことば】
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新入生のみなさん一人一人が目標を持ち、失敗を恐れず挑戦を重ねることで、大きく成長していくことを期待しています。明石高校は、みなさんの学びを支える環境づくりに教職員一同努めてまいります。
保護者の皆様には、本校の教育活動へのご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
令和8年度 着任式・始業式
令和8年度が始まり、今日は着任式、始業式が行われました。
【着任式】
今年度は併せて16名の先生方・事務室の職員の方々が新しく来られました。
【始業式】
校長先生より以下のようなお話がありました。
・明石高校の良さは、落ち着いた雰囲気であること、素直な生徒が多いことなど、たくさん挙げることができる。
・さらに良さを伸ばすためには、自主性・主体性を伸ばすことが重要である。生徒自身だけでなく、教員も含め学校全体で共通認識をもって進めていく必要がある。
・「失敗を前向きに捉える雰囲気」をつくることが大切。積極的な失敗は価値があり、試行錯誤を通して成長できる。失敗は成功や新しい挑戦につながるものなので、失敗を恐れず挑戦してほしい。
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新しいクラスの担任や部活動顧問の発表も併せて行われました。
着任式・始業式を通して、新たな一年のスタートに向けた思いを全校で共有しました。
安心して挑戦し、失敗から学べる環境の中で、生徒一人ひとりの可能性がさらに広がる一年となることを期待しています。
令和7年度 3学期終業式
3/23(月)に3学期終業式を行いました。3学期の締めくくりであると同時に、令和7年度の締めくくりでもあります。
〇学校長式辞
①1年間での自分の成長を意識しましょう。きないことだけでなくできることにも目を向けることが大切です。
②「脳のスイッチ」「共振」などのキーワードとともに、1年間のお話を振り返りました。
③2026年度の明石高校の重点目標として、「探究」に学校全体で力を入れていきます。
〇表彰伝達
今回もたくさんの表彰がありました。
・近畿高等学校ハンドボール新人大会 6位
・新人女子40回 西播高等学校駅伝競走大会 オープンの部第1区 1位
新人男子78回 西播高等学校駅伝競走大会 オープンの部第7区 3位
・東播オープン冬季水泳競技大会
高校・一般女子400m自由形 2位
高校・一般女子50m背泳ぎ 2位
高校・一般男子50m背泳ぎ 3位
高校・一般女子400mメドレーリレー 3位
高校・一般女子400mリレー 3位
・兵庫県第3地区高校フェスティバル 朗読部門 佳作
・神戸松蔭大学高校生書道コンクール 半紙の部 秀作賞
金賞
・明るい選挙啓発ポスターコンクール 明るい選挙推進協議会特別賞
優秀賞
佳作
この1年間は皆さんにとってどんな1年でしたか?どんな成長をしましたか?来年度もさらなる飛躍・成長をし、よりよい1年にしましょう。
令和7年度 第78回卒業証書授与式
快晴の青空の下、本日2/27(金)に第78回卒業証書授与式が挙行され、美術科・普通科の計310名が卒業しました。
卒業証書授与では、担任の先生方が一人一人の呼名を行ったのち、学校長から代表に卒業証書が授与されました。
78回生は式典や廊下で会ったときなど、元気の良いあいさつや返事が代名詞となるほど、気持ちのよい学年でした。その学年らしく呼名に対しての返事は堂々としたもので、3年間の重みがこもっていました。
学校長・PTA会長が卒業生へ、お祝いの言葉と激励の言葉を述べられました。
また、在校生代表として生徒会長が送辞を述べました。堂々とした落ち着いた口調で、先輩への感謝と惜別の想いを語
った送辞に多くの人が感服をいたしました。
そのあと、卒業生代表が答辞を述べました。先生方や家族、先輩や後輩、そして同級生の仲間たちへの感謝と、これか
らの決意のこもった素晴らしい答辞を、涙ぐみながらも力強く述べられました。
最後の退場では、各クラス大きな声でメッセージを伝え、学年団の先生方に見送られながら78回生らしい元気な姿で退場していきました。
卒業生の退場後は、保護者代表から学年団の先生への感謝の言葉が述べられ、花束を贈呈されました。その後3学年主
任からの挨拶がありました。
最後のホームルームの時間は、一人一人への卒業証書授与や、担任の先生やクラスメイトからの最後のメッセージなどで過ごし、終了後も各クラス・廊下・職員室前で感謝の言葉を伝えたり談笑したりする姿がたくさん見られました。
ご卒業おめでとうございます。
卒業生の皆さんがそれぞれの道で、自分らしく、元気に活躍されることを願っています。辛くなったときは明石高校での日々を思い出し、それを励みに歩みを続けていってください。
令和7年度 卒業式予行・表彰式・同窓会入会式
本日(2月26日)は久しぶりに1年から3年が講堂に会し、卒業式の予行や同窓会入会式等を行いました。
〇卒業式予行
明日行われる式次第に沿って、進行の流れや動きの確認、国歌や校歌などの歌唱指導など、本番に向けて行いました。明日の本番では厳粛であたたかな雰囲気で行うことができそうです。
〇表彰式・記念品贈呈式
皆勤賞と明高賞の表彰が行われました。明高賞は、勉強や部活などの学校生活に懸命に励み、明高生の模範となる生徒に送られます。この3年間の努力・頑張りを自信にし、さらなる躍進をしていってください。
記念品贈呈式では、在校生から卒業生への記念品の贈呈、卒業生から学校への記念品の贈呈が行われました。
在校生から卒業生へは「印鑑」、卒業生から在校生へはグラウンドに配置する「朝礼台」がそれぞれ記念品として送ら
れました。いただいた記念品は、末永く大切に使用します。
〇離任式
また、今月をもって離任される介助員の先生の離任式を行いました。半年という短い期間でしたが大変お世話になりました。4月からは大学院に引き続き研究をされるということです。新天地でのご活躍をお祈りしております。
〇同窓会入会式
78回生は明日をもって卒業し、同窓会(自彊会)へ入会します。その入会式が行われました。
式の中では、同窓会から卒業生へ記念品として証書ホルダー、瓦せんべいが贈呈され、同窓会長から歓迎の挨拶を頂き
ました。
また78回生の各クラスの同窓会の幹事や学年代表幹事が紹介されました。
末永く同級生・同窓生として繋がっていかれることを望んでいます。
明日は卒業式本番です。天気も良さそうです。
卒業生は明高での生活の総まとめとして、胸を張って本番に臨んでください。
また明日出席する在校生は、代表として悠然とした姿で見送りましょう。
1月全校集会
1/21に1月の全校集会をリモート(オンライン)で行いました。
内容は以下のようなものでした。
〇学校長講話
目標の達成には「習慣を味方につける」ことが大切であるとお話しされました。目標の達成に向けて走り続ける「習慣」をつけ、早いうちから目標までの歩みを進めていってください。
〇表彰伝達
かこがわ清流特別支援学校 デザイン採用 最優秀作品 校章
優秀作品 校内設置カフェのシンボルマーク
優秀作品 体操服の胸章
これらのデザインは本校の美術科が行い、来年度より開校される「かこがわ清流特別支援学校」で採用されます。
〇近畿大会壮行会
女子ハンドボール部・女子硬式テニス部が近畿大会に出場します。その壮行会を行いました。
この舞台に立つまでの成長やその舞台での成長を糧に、さらに高いステージを目指して頑張ってください。
健闘を祈ります!
〇西オーストラリア研修報告会
8月に本校から西オーストラリアへの研修に13名の生徒が参加しました。
現地オーストラリアで感じたことや学んだことを、英語でのスピーチも交えながら発表してくれました。
国際理解コーナーも使いながら、海外への理解・関心も深めていってほしいと思います。
令和7年度 3学期始業式
1/8(木)に、3学期の始業式をリモートで行いました。
〇学校長講話
目の前にあることについての「近くの目標」と、成果が見えにくい「遠くの目標」の2種類の目標を同時に見つめ、1日1日に意味を持たせながら頑張ってほしいと、お話しされました。短い3学期ですが、1日1日を無駄にせず努力を積み重ねていきましょう。
〇表彰伝達
今回は以下の表彰伝達を行いました。
・令和7年度県新人バスケットボール大会東播地区予選女子の部
女子団体 準優勝 女子個人 優秀選手
・第35回明石市女子駅伝競走大会
高校生女子駅伝 1位 第3区 1位 第5区 1位
・第75回明石市男子駅伝競走大会
高校生男子駅伝 3位 第5区 1位
今年も皆さんの、様々な場面での活躍が聞けることを楽しみにしています。
3学期が終わるとすぐに新年度が始まります。
1年生は後輩が入学してきて、先輩になります。
2年生は修学旅行が終わると、すぐに最高学年となります。
3年生はいよいよ受験の大詰めを迎えます。
それぞれがこの3学期に目指すことや取り組むことを明確にし、来年度にも向けて日々鍛錬を積んでいきましょう。
令和7年度 2学期終業式
12/24(水)に2学期終業式を講堂で行いました。
〇球技大会表彰式
先日行われた球技大会の表彰を行いました。結果は以下の通りです。
2年男子バスケットボール優勝 2-5
2年女子ドッヂボール優勝 2-7
1年男子フットサル優勝 1-1・2(合同チーム)
1年女子ドッヂボール 1-4
〇終業式
学校長講話では、進路HRや探究の時間などを通して自分の目標をイメージ・整理し、脳のスイッチを入れることで目標に向かっていってほしいとお話をされました。目標だけでなく、その達成のためにすべきことを具体的にイメージできているでしょうか。
〇表彰伝達
各種コンクールで表彰をいただきました。表彰は以下の通りです。
・税に関する高校生の作文 明石納税協会会長賞
・「ひょうごグローバル人材活躍企業認定制度」認定ロゴマーク制作 優秀賞,佳作
・愛鳥週間用ポスター原画コンクール 銀賞,銅賞,佳作
新年の目標を具体的なイメージとともに持ちながら目標に向かって邁進していく冬休みにしてください。
3学期の始業式で皆さんに会えることを楽しみにしています。
11月全校集会
11月26日に全校集会をリモートで行いました。
〇表彰伝達
今回もたくさんの表彰伝達を行いました。
総合文化祭 放送文化部門決勝 テレビ番組小部門ドキュメント「独其慎」佳作 総合文化祭 放送文化部門予選 DJ部門「明高ラジオ 102」佳作 ラジオ番組小部門ドキュメント「クリーンスリッパ」佳作
総合文化祭 写真部「もうすぐつくよ」特選 写真連盟賞
総合文化祭 美術・工芸部門展 個性 優秀賞
総合文化祭 文芸部門コンクール 表紙絵部門 優秀賞
演劇研究会東播支部・淡路支部合同発表会 演劇部「今、何回目?」優秀賞
伊藤園おーいお茶新俳句大賞 優秀賞「冬空が背筋をしゃんと引っぱって」佳作
朗読コンクール こどもの館最優秀賞
総合文化祭 書道展 特選
総合文化祭 合唱部門 奨励賞
総合文化祭 小倉百人一首かるた部門 A級の部 優勝
A級の部 優勝
B級の部 3位
C級の部 3位
東播高等学校駅伝競走大会 女子駅伝 4位
東播総合体育大会テニスの部 女子団体 3位
県新人大会ハンドボール競技 女子 2位 優秀選手2名
男子 3位 優秀選手2名
〇学校長講話
大谷翔平選手の例を挙げ、学校生活の中で、「目に見えない力」ー 例えば他者と協力する力や粘り強く取り組む力など様々な能力ー を成長させてほしいということ、また、その結果を得るまでの過程や過程で得たものに自信もって取り組んでほしいとお話しされました。
令和7年度 芸術鑑賞会
11/19(水)に明石市立市民会館で芸術鑑賞会を行いました。
今年度はサックス奏者の宮崎隆睦をお招きし、ジャズの演奏を鑑賞いたしました。
宮崎さんの快活なトークとともにジャズの歴史についてもご紹介いただきました。楽曲の演奏やジャズアレンジなど素晴らしい演奏を拝聴しました。本校校歌のジャズアレンジも演奏していただきました。
本校音楽部の生徒を対象に、ジャズのアドリブ体験も行いました。こちらも大いに盛り上がりました。
生徒・教員一同、心より音楽を楽しむことができました。ありがとうございました。