明高ニュース

終業式で、多くの部が表彰伝達

7月20日、1学期の終業式が、各教室へのリモート配信で行われました。

校長は、講話の中で、「グローバル化時代を生きるグローバル人材となる皆さん、特に1・2年の皆さんには、好奇心を持って大小様々なことに主体的に挑戦し、自分を高めてほしい、自分を成長させてほしい、グローバル人材の基盤を作ってほしいと思います。ぜひそんな夏休みにしてください」と呼びかけました。

その後、多くの部活動等に表彰が伝達されました。

 

  大会名 内容 成績 備考
1 令和4年度近畿高等学校ハンドボール選手権大会 男子 第3位  
ベスト7  

2

令和4年度近畿高等学校自転車競技大会 1kmタイムトライアル 第3位  

3

第66回兵庫県高等学校総合体育大会競泳競技の部 女子100m背泳ぎ 第5位  
女子200m背泳ぎ 第7位  
女子400mメドレー 第7位  
4 令和4年度近畿高等学校剣道大会 女子団体 第2位  
5 毎日紙上書道展   優秀賞  
6 第69回NHK杯全国高校放送コンテスト兵庫県予選大会 ラジオドキュメント部門 入選  
アナウンス部門 入選  
入選  
佳作  
朗読部門 入選  
佳作  
第69回NHK杯全国高校放送コンテスト兵庫県大会決勝  ラジオドキュメント部門 奨励賞  「僕らのスマホ革命」 
 テレビドキュメント部門  奨励賞 「学校が不思議です」 
テレビドキュメント部門 奨励賞 「サツマイモ大作戦全編」
研究発表部門 奨励賞 「放送部だからできること」
アナウンス部門 優秀賞  
朗読部門 奨励賞  
7   令和4年度動物愛護ポスターコンクール    銅賞  
  佳作  
  佳作  

 

「ひょうごリーディングハイスクール」に指定されました

本校では現在、学校外の企業・機関等との連携による探究活動を軸とした、新たな魅力・特色ある学校づくりを進めています。これを具現化するため、今年度、兵庫県教育委員会より「ひょうごリーディングハイスクール」に指定され、研究を進めていくことになりました。

全校集会で多くの表彰伝達!

6月22日、全校集会が開催されました。

校長は、講話の中で、日頃の学習において、単に知識だけを覚え込むのではなく、それを使って考える、いわゆる「思考の訓練」を行う重要性を強調。「皆さんには、日頃からあらゆる場面で「思考すること」「思考する訓練」を実践し、それを継続してほしいと思います。そして、一方向だけから物事を見るのではなく、できるだけ多くの視点から物事を捉え観察し、思考を深めてほしいと思います」と呼びかけました。

その後、表彰伝達が行われました。県総体等での各部の活躍には、めざましいものがあります。

  大会名 内容 成績 備考(作品名など)
1 第66回兵庫県高等学校総合体育大会
ハンドボール競技
男子 第2位  
優秀選手  
2 第66回兵庫県高等学校総合体育大会
ハンドボール競技
女子 第2位  
優秀選手  
3 第66回兵庫県高等学校総合体育大会
ソフトボール競技(男子の部)
  優勝  
優秀選手  
優秀選手  
4 第66回兵庫県高等学校総合体育大会剣道競技 女子団体 優勝  
優秀選手  
優秀選手  
女子個人 第2位  
第3位  
5 兵庫県自転車競技連盟会長杯
第47回タイムトライアル・春季兵庫県記録会
1kmタイムトライアル
登録ジュニアの部
第1位  
第76回兵庫県民スポーツ大会自転車競技大会 男子スプリント 第2位  
6 第66回兵庫県高等学校総合体育大会剣道競技
ソフトテニス中央決勝大会
男子個人 第9位  
 
7 第77回兵庫県民体育大会卓球競技
東播磨地区大会
少年女子の部 準優勝  
8 第30回東播磨春季写真コンテスト   特選 ナイトファクトリー
入選 カラフル
魂動こどう
朱(あか)に隠(こも)る神主
願いの色
緑の対立
9 令和4年度 瀬戸内海環境保全推進ポスター
公募受賞作品表彰
  佳作  

クリーン大作戦

6月17日(金)、放課後、運動部の生徒を中心に200名以上の生徒が自主参加してクリーン大作戦を行いました。

約1時間、学校敷地内および周辺道路の清掃活動を行い、終えた後の生徒達は清々しい表情をしていました。次は、秋に行う予定です。

明高生の限りないパワーと可能性を示す!-明高祭大成功!

6月10日、待望の明高祭が開催されました。

今年のテーマは、「魁星-輝け青春、星が霞むほど-」です。このスローガンには、「コロナ下で何かと制約が強いられ、思うに任せないことが多い中でも、明高生が精一杯楽しみ、星のように輝いて欲しい」という生徒会の思いが込められています。

明高生はこのテーマの通り、明高生は輝いていました。明高生の限りないパワーと可能性を示しました。

その様子を、動画や写真で保護者の方にお届けする予定です。少々お待ちください。

明高祭を運営した生徒会執行部

3年5組の演劇のエンディング

深いメッセージを発信した3年1組の演劇

 

兵庫県立明石高等学校「創立記念日」に寄せて

 5月26日は本校の創立記念日です。今年度で創立99周年、来年には創立100周年の大きな節目を迎えます。創立記念日を迎えるに当たり、改めて本校の歴史と伝統に思いを致し、明高生としての自覚を胸に、これまで以上に明高で学ぶ喜びと誇りを感じながら充実した高校生活を送ってくれることを願っています。

                                          

本校の沿革                                     

  • 大正12年4月 明石市立明石中学校開校 昭和3年4月 兵庫県立明石中学校と改称
  • 昭和23年4月 学制改革により兵庫県立明石高等学校となる
  • 昭和24年4月 男女共学の高等学校(普通科・商業科)となる
  • 昭和28年4月 商業科募集停止
  • 昭和50年4月 総合選抜制度実施
  • 昭和58年4月 美術科設置
  • 平成5年10月 西オーストラリア州モーリー高等学校と姉妹校提携
  • 平成20年3月 複数志願選抜制度実施
  • 平成20年4月 普通科に生命科学探究類型設置
  • 平成25年4月 生命科学探究類型を理数探究類型に改編
  • 平成27年4月 学区再編に伴い、第3学区(旧明石・加印・北播学区)となる
  • 令和2年4月 ひょうごスーパーハイスクール(HSH)事業研究指定

 

 本校は、地域の大きな期待を受けて、大正12年に明石市立明石中学校として開校しました。以来、建学の精神である「自彊不息」を基軸にして、「社会的で創造力豊かな自主的個人」の育成を目指し、知・徳・体の調和がとれた生きる力を育む教育活動を営々と積み重ねてきました。その建学の精神は確と息づき、広く国内外でリーダーとして活躍する有為な人材を多数輩出し、着実に発展を遂げてきました。今年3月現在、卒業生は33,771名を数えます。

今後も、本校の歴史と伝統を受け継ぎながら、校訓「自治・協同・創造」の具現化を図る中で、地域の期待に応える魅力と特色ある学校づくりを推進していきたいと思います。皆さん一人一人が、先輩方の偉功に深く敬意を表しながら、本校での確かな学びを通して自己実現を図るべく、さらに飛躍してくれることを期待しています。

5月全校集会で好成績を収めた部活動が紹介されました。

5月18日、放送で全校集会が開かれました。

校長は講話の中で、野球の強豪校を例に、スポーツでは、リズム(動きの規則正しい繰り返し)とテンポ(リズムの速さ)が大切であり、そのことは、学習にも通じると指摘。「自分のリズムやテンポがどうか、試合に向けて、学習に向けて、受験に向けて自分を見直す、自分をつくり変える契機としてほしい」と呼びかけました。

その後、東播総体等で好成績を収めた部活動が紹介されました。

  大会名 内容 成績
1 東播高等学校春季卓球大会 女子シングルス 第3位
2 東播高等学校春季ソフトテニス大会 男子団体 第3位
3 東播高等学校春季空手道大会 男子団体形 第2位
男子個人形 第3位
女子団体形 第2位
女子個人形 第3位
女子個人組手 第2位
4 東播オープン春季水泳競技大会 男子100m平泳ぎ 第3位
5 東播高等学校春季ハンドボール大会 女子1部 優勝
女子1部 女子優秀選手
男子1部 第2位
6 東播高等学校春季剣道大会 男子団体 優勝
男子個人 優勝
第2位
女子団体 優勝
女子個人 優勝
第2位
第3位
第3位
7 2022 青少年航空宇宙絵画国際コンテスト 14~17歳クラス 優秀賞
優秀賞

1年生の遠足で大蔵海岸清掃ボランティア

4月19日(火)、快晴のもと、感染対策を講じながら、遠足を実施しました。

まずは学校グランドでレクリエーション。クラス対抗で〇×クイズや大縄跳びに取り組みました。

その後、3つのコースに分かれて大蔵海岸公園に移動し、海岸やその周辺の清掃活動を行いました。

クラスの親睦が深まるとともに、地域との結びつきやボランティアについて考えるよい機会となりました。  

 神戸新聞に紹介されました

 明石ケーブルテレビでも放映されます

「ケーブルNEWSあかし」地デジ11チャンネル

5月6日(金)~5月12日(木)

放送時間

午前9:00~9:30 午後0:30~13:00
午後6:30~7:00 午後9:00~9:30
午後11:30~12:00

第77回入学式が挙行されました

まだ校庭の桜が咲き誇る4月8日(金)の午後、第77回入学式が挙行されました。

新しい制服に袖を通した初々しい1年生が、晴れ晴れしく登校し、早速、多くの部活の新入生歓迎チラシを受け取っていました。

校長は、入学式の式辞の中で、「高い志を持ち続けてほしい」、「確かな自分を作り上げてほしい」、「良き友を持ってほしい」と呼びかけました。

いよいよ今日から明高生! 勉強に、部活に、学校行事に、大いに頑張って欲しいです。

 

 

明石公園に関するシンポジウムで明高生が研究発表

4月3日(日)、13:30~ アスピア明石北館7階 ウィズ明石704室にて、「かけがえのない自然を活かそう!「明石公園の未来を考える シンポジウム」が開催されました。160人の市民が参加し、会場に入りきれず立ち見や廊下にまで参加者があふれるなか、明石高校理数探究類型の生徒7人が、課題研究の成果を発表しました。

発表テーマは、「市民とともにスマホで植物調査-明石公園の魅力UP大作戦!」。市民と一緒に明石公園で行った調査結果に基づき、明石公園の植生が多様性豊かであることを示し、その自然を活かして、市民参加で明石公園を一層魅力的な場所にして行く具体的な提言を行いました。テレビカメラも回る熱気あふれる満員の参加者の前で、物怖じせず、堂々と発表しました。

参加者からは、「明石高校理数探求類型の生徒による報告は優れたものでした。科学的で客観的でした。とくに草刈り時期や刈り高の提案は素晴らしい。あいな里山公園でも草刈りは10センチの高刈りで植物の多様性を保全しています。さらに、その提案で草刈りをすると外来種増加の可能性があるので、試行錯誤しながらの実施も提案。高校生が一番大人の対応でした」等の感想が寄せられました。

 生徒の発表の後に発言した泉房穂明石市長と、休憩時間に記念撮影しました。

グラフィックレコーディングで、生徒の発表を見事にイラストにしてくれました。

 

 

明高生が明石公園の自然について研究発表-豊かな自然で魅力アップを!

 

3月21日(日)明石公園の緑の相談所研修室で、2年生理数探究類型生物班の課題研究の発表会が市民向けに開催されました。この研究は、昨年7月に明高生が市民に呼びかけて始まったもので、明高生、市民、教員が共同して、1291枚の明石公園内の植物の写真を撮影し、282種類の植物を同定しました。

研究発表会には、40名の市民や生徒、保護者などが集まり、生徒の研究発表のあと、全員でフィールドワークを実施しました。

研究発表では、調査結果を分析して、明石公園の草花の多様性をデータで示すとともに、その多様性が、今、脅かされているとし、植物の多様性を守り、明石公園を魅力を向上させる4つの提案を行いました。

神戸新聞と明石ケーブルテレビが集会を取材しました。

写真下:明石ケーブルテレビ「たこさんニュース11ちゃん 4月1日~OA」17分26秒後から

参加した市民の方の感想(一部)

  • 提案、そしてリノベーション計画の足らない点など、はっきり自分たちの思いをのせて提言、発表してくださったこと、とても感動しました。自分たちで調べて、課題解決に向けてイノベーティブな発想での提案、どれも大事な視点だと思いました。皆さんと一緒に明石公園のかけがえのない自然が次世代につないで行けるよう、大人も頑張りますね。
  • わかりやすい研究発表でした。観察、発見、比較、考えたこと、そして、これからの方向性や具体的な方策が提案されたことは素晴らしいことです。高校生の人たちの今後の活躍を期待しています。ありがとうございました。樹木の伐採が進んでいますが、残念でなりません。少しでも改善できたらと思います。
  • 若い方が自然や環境に興味を持って頂いていることに、嬉しく思います。この思い、研究を継続した頂けるよう、期待しています。今日は、ありがとうございました。
  • 感動しました。ありがとうございます。私は昆虫が専門ですが、もし、機会があれば、昆虫と植物のつながりとかも見て頂けると楽しいと思いますよ。明石公園植物の多様性についても知ることができ、大変勉強になりました。今後も頑張って植物をはじめとする生き物について研究していって下さい。私のできる限りのことなら、協力させて下さい。
  • 今回の研究は素晴らしいものでした。自然調査は、一回限りのものではなく、継続的に行うことが重要であります。後輩に引き継ぎ、継続し、さらに良い調査へとして頂ければと思います。頑張って下さい。
  • 明石高校の皆さん、研究発表ありがとございました。あらためて、明石の自然の豊かさを確認できました。しかし、これを守るのも、市民の協力が必要ですね。明石の自然をもっと知ってもらうような活動が必要ですね。ありがとうございました。

参照



第74回卒業証書授与式

3月1日(火)、感染症防止対策を講じたうえで、多数の保護者のご臨席のもと、第74回卒業証書授与式を挙行しました。卒業生代表が答辞の中で3年間の思い出を懐かしく回想した時には、涙を流す卒業生の姿が多く見られました。74回生の卒業後の活躍と多幸を心より祈っています。

理数探究類型の課題研究校内発表会

2月9日(水)の午後に、理数探究類型2年生が年間通して活動した課題研究の校内発表会を開催しました。物理、化学、生物、情報、数学分野の合計12グループが発表し、生徒からの質問も多く出て、予定よりも長い発表となりました。最後には1月後半に指導助言をいただいた、大阪大学の山口教授からの講評としてオンラインメッセージをいただきました。

スマートフォンの充電に挑戦!
比と文字とデザイン
最降下曲線を探る
光電管とマイクロビット連携
による自動タイム測定器
美しき蒼鉛の世界

弦の振動から生まれる音色の
デザイン
金属イオンによるガラスの着色

ロマネスコから見るフラクタル構造
返却BOXセンサー

高校生・市民と一緒にスマホで
植物調査
明石高校内の樹木図鑑をつくる

非線形抵抗(非直線抵抗)
の特性を調べる

文化庁主催「文化芸術による子供育成総合事業 ~コミュニケーション能力向上事業~」バレエワークショップ

1月25日(火)に、文化庁主催の「文化芸術による子供育成総合事業 ~コミュニケーション能力向上事業~」として、貞松・浜田バレエ団から5人の先生にお越しいただき、美術科1,2年生対象にワークショップを行いました。

 

ワークショップでは講師の先生からバレエの概要や、バレエならではの動きや表現について、実演を交えてご説明頂きました。

 

 

その後、グループに分かれ、バレエのポーズや動きを体験したり、体験中の友人の動きを観察しながらクロッキーに取り組みました。

 

生徒たちは、間近で見るバレエの美しい動きに感動しているようでした。また、自分自身で体を動かしてバレエの動きを体験することで感じたことも多くあったようです。普段自分たちが取り組んでいる「美術」という枠組みとは少し違った表現に触れ、大いに刺激を受けた様子でした。

 

ワークショップは全3回を予定しています。今回は第1回目。次回以降もとても楽しみです。

美術科展が開催されました

1月8日(土)~10日(月)の3日間、本校美術科の第37回美術科展が兵庫県立美術館のギャラリー棟3階で開催されました。3年生の卒業制作40点、1、2年生の授業作品144点もの作品が展示され、3日間でおよそ1000人の方に来場していただきました。ご観覧ありがとうございました。

美術科展が開催中です

県立美術館において、第37回明石高校美術科展を開催しています。

是非、ご高覧くださいますようご案内申し上げます。

 

〇 会  期 令和4年1月8日(土)・9日(日)・10日(月・祝)

  開館時間 10:00~18:00(最終日は15:00まで)

〇 場  所 兵庫県立美術館 ギャラリー棟 3階ギャラリー

        神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1   ℡ 078-262-0901

〇 発表内容 【3年】各専攻 卒業制作

           (油彩画、日本画、彫刻、ビジュアルデザイン、クラフトデザイン)

       【2年】専門1 授業作品

           (油彩画、日本画、彫刻、ビジュアルデザイン、クラフトデザイン)

           専門2 授業作品

           (油彩画、水彩画、彫刻、ビジュアルデザイン、クラフトデザイン、映像表現)

       【1年】絵画、構成 授業作品(油彩画、平面構成) その他授業作品


 

JR壁画制作日記③

3日目

今日も寒い1日。底冷えと冷たい風の中、ようやく完成しました。

この3日間、多くの方に声をかけていただきました。

通りすがりの方、帰省中の方、老若男女問わず、本当に数えきれない応援の言葉をいただきました。声をかけられる、その度に頑張ろう!と思えた3日間でした。

この場を借りて、お礼を申し上げます。ありがとうございました。

JR 壁画制作日記②

制作2日目、昨日より風が強く寒い1日でした。

今日は全体的に着色をしました。

明石駅を利用する家族連れなど、多くの方が足をとめて応援の声をかけてくださりました。

ありがとうございました。明日完成予定です。明日も9時からがんばります!

JR 壁画制作日記①


JR明石駅にて美術科有志が壁画の制作を始めました。

本日は9時〜16時まで制作。鉛筆で下描き完成まで進みました。

明日も9時から活動をします。

 

終業式で多数の表彰伝達

終業式で、校長は、式辞で「私たちは繰り返しの利かない一回性の人生を生きています。時間とは貴重な財産であり、それを持ち腐れにさせないためにも、また後悔しないためにも、やるべきことに順位をつけ、確実にやり切る、この冬休みから、ぜひこれを実践してほしいと願っています」と呼びかけました。

多数の部活・個人が表彰伝達を受けました。

  大会名 内容 成績
1 第45回兵庫県高等学校総合文化祭放送文化部門決勝大会 アナウンス部門 奨励賞
テレビ番組部門(ドキュメント) 奨励賞
2 令和3年度 兵庫県立こどもの館 朗読コンクール 高校生の部 こどもの館賞
3 兵庫県高等学校新人ハンドボール選手権大会 男子の部 第2位
女子の部 第2位
4 第五回神戸松蔭女子学院大学 高校生書道コンクール 半切の部 金賞
5 第13回環境教育ポスターコンクール   入賞
6 令和三年度「税に関する高校生の作文」   優秀
7 第41回近畿高等学校総合文化祭 合唱部門 奨励賞
8 第45回兵庫県高等学校総合文化祭 合唱部門 奨励賞
9 令和3年度明るい選挙啓発ポスターコンクール   優秀作
  佳作
  佳作

2学年 学年レクと大蔵海岸清掃活動

学年レクレーション

12月22日(水)1,2限に2学年レクレーションを行いました。

クラス対抗の大縄跳びを行い、2年5組が優勝しました。

集団で跳ぶ形の大繩跳びは初めてのことであり、どの生徒も楽しんでいました。

 

 

大蔵海岸の清掃活動

12月22日(水)3、4限に大蔵海岸の清掃活動を行いました。

明石高校から大蔵海岸までの道中と、大蔵海岸でゴミ拾いなどに取り組みました。

昨年に引き続いての清掃活動となりましたが、どの生徒も熱心に取り組んでいました。

 

 

11月全校集会 表彰伝達で目を見張る文化部の活躍

11月24日の6校時、講堂(1,2年生)、教室でリモート(3年生)で、全校集会が開かれました。

校長は、講話の中で、本庶教授の6つのC「①好奇心=Curiosity ②勇気=Courage ③挑戦=Challenge ④確信=Conviction ⑤集中=Concentration ⑥継続=Continuation」を紹介し、様々なことに好奇心を持てる明高生であってほしいと呼びかけました。

表彰伝達では、文化部の活躍が印象的でした。

表彰伝達された部活動

  大会名 内容 成績
1

第45回兵庫県高等学校総合文化祭小倉百人一首かるた部門大会

B級 第3位
C級 第3位
C級 第3位
2 第四十五回兵庫県高等学校総合文化祭放送文化部門予選 アナウンス部門 入選
アナウンス部門 佳作
朗読部門 佳作
ラジオドキュメント部門 佳作
3 第四十五回兵庫県高等学校総合文化
文芸部門コンクール
散文部門 優良賞
4 明石地区英語レシテーションコンテスト   第2位
5 第68回兵庫県高等学校新人剣道大会 女子団体 第2位
優秀選手  
優秀選手  
第32回高砂市長杯争奪高等学校剣道大会
第68回兵庫県高等学校新人剣道大会
女子の部 準優勝
6 第六二回兵庫県高等学校演劇研究会東播磨支部合同発表会   最優秀賞

第四十五回兵庫県高等学校総合文化祭演劇部門発表会
第六十五回兵庫県高等学校演劇研究会中央合同発表会

  優良賞
7 第四十五回兵庫県高等学校総合文化祭写真部門   特選
  入選
8 令和3年度近畿高等学校自転車競技専門部新人大会 1㎞タイムトライアル 第1位
9 令和3年度兵庫県高等学校ソフトテニス新人中央大会 男子団体 第5位

オープンハイスクールが開催されました

11月9日、10日、オープンハイスクールが開催され、655人の中学生・保護者が参加しました。

講堂での概要の説明のあと、授業の様子などを見学し、休憩の後、講堂で生徒会による生徒の視点からの明高の紹介がありました。生徒会が作成したビデオ、制服ファッションショー、ダンス部によるパフォーマンスなど、明高の魅力を十分に発信できました。

その後、理数探究類型、美術科の説明会や見学会、部活動見学などが行われました。

参加者の感想

  • 授業中、少し笑い声が聞こえて楽しそうでした。また、生徒と先生の仲が良いのだと感じました。
  • 本当に明石高校に合格したいと強く思った。
  • 校舎がすごくキレイだった。ダンス部のパフォーマンスがすごくかっこよかった。
  • 学校内を見て回ることができ、授業の様子や部活動の様子など、資料で見るよりも明高について知ることができました。先生方や生徒会の人たちの説明もわかりやすくてよかったと思います。
  • 明石高校は学問だけではなく、部活動や行事にも全力なところがとても魅力的だなと感じた。また、授業も雰囲気がよいなと思った。
  • 授業の様子がよかったです。部活動でも実績を残している人が多いので、素晴らしいと思いました。
  • 授業を見学していると、みんな集中して授業を受けていたので、よかったです。
  • 勉強しているときの雰囲気がとてもよかったです。
  • 自彊不息と校長先生がお話になってくださった言葉で、明石高校を大切にしているとても素晴らしい校風だなと思いました。入りたいと思えるような説明だったので、すごく魅力的なものが多かったです。
  • 校風も授業も少しだけ聞いていたけど、面白く、とっても楽しかったです。食堂にあった豚骨ラーメンやチュロスも食べたいし、先生方の雰囲気もとっても親しみやすそうで、気さくな方が多い学校だなぁと思いました。
  • 校舎が凄くきれいで、雰囲気が落ち着いついていて、よいなと思いました。部活の数もすごく豊富で、ぜひ明石高校を受験したいなと思いました。

概要説明

校内・授業見学

生徒会の進行による学校紹介

制服ファッションショー

ダンス部によるパフォーマンス

理数探究類型の説明会

美術科の見学会

全校集会で多くの部活が表彰伝達を受ける

10月27日6校時、講堂(1, 2年生)、教室でリモート(3年生)で全校集会が開かれました。

毎日の生活の中で考えて行動することを呼びかけた校長講話、SNSの不適切な利用といじめの根絶を訴えた指導部長の講話に引き続いて、東播総体等で優秀な成績を収めた部活・個人の表彰伝達が行われました。

表彰された部活動・個人

大会名 部活動・個人 内容 成績
第64回兵庫県高等学校ジュニア選手権水泳競技大会 水泳部 男子100m背泳ぎ 第3位
東播高等学校秋季ハンドボール大会 ハンドボール部 男子1部 第2位
女子1部 優勝
   女子優秀選手
東播高等学校春季ハンドボール大会  ハンドボール部 女子1部  最優秀選手
東播高等学校秋季ソフトテニス大会 ソフトテニス部 男子個人戦 第3位
令和3年度東播ソフトテニスシングル大会 ソフトテニス部   第3位
東播高等学校東播総体空手道大会 空手道部 女子個人組手 第3位
東播高等学校新人ソフトボール大会 ソフトボール部   第3位
ハンドボール競技令和3年度優秀選手 ハンドボール部   5人

東播高等学校総合体育大会 

兼 県高等学校新人剣道大会東播予選 

剣道部 女子団体 第1位
男子団体 第1位
女子個人 第1位
女子個人 第2位
女子個人 第3位
男子個人 第1位
東播高等学校秋季卓球新人大会 卓球部 女子シングルス 準優勝
令和3年度愛鳥週間用ポスター原画コンクール  金賞
 銅賞
 佳作2人
第45回兵庫県総合文化祭写真部門東播支部予選 写真部    特選
   入選3人

第72回体育大会を開催しました(2021.9.16)

「精神一到 そして頂へ」というスローガンのもと、第72回体育大会を開催しました。当日は、新型コロナウイルス感染防止のため、保護者の来場をご遠慮いただきましたが、生徒たちの様子は後日HP上にて動画でご覧いただく予定です。

学校説明会を開催しました

8月29日に学校説明会を開催しました。校長挨拶、学校概要説明の後、生徒会が明高生の学校生活の様子を、手作りの冊子を配布し、様々なパフォーマンスも取り入れ、寸劇も交えながら印象的に伝えました。その後、体験授業、施設見学・部活動見学・質問会を行いました。

小学生教室を開催しました

例年夏休みに、地域貢献活動の一環として、本校生が先生となって地域の小学生を指導する「明高夏休み小学生教室」を開催しています。今年度は、警報発令のため中止したコミックアート・文芸を除くハンドボール・ダンス・理科実験の3講座を、感染症対策を徹底して実施しました。ハンドボールとダンスは同部の生徒たちが基本的な動きを中心に優しく指導しました。一方、理科実験ではサイエンス部の生徒たちが炎や紫キャベツの色を変える実験、手でつかめる水を作る実験等を行いました。

 

明石公園の植物図鑑の取組が神戸新聞に紹介されました!

この新聞記事は、神戸新聞社の著作物使用許諾を頂いて掲載しています。

プロジェクトへの参加を受け付けています!

紙面では紹介されていませんが、7月17日のスタート集会で、明石高校の生徒が、市民の皆さんにプロジェクトへの参加を呼びかけています。

このプロジェクトの事務局は、明石高校が担当しています。

プロジェクトの詳細、参加申し込みは、明石高校のホームページ内の特設ページをご覧下さい。

Akashi English Day Camp 2021を開催しました!

7月20日(火)の1学期終業式の午後、Akashi English Day Camp 2021を開催しました。

参加希望した1年生7名・2年生9名の16名の生徒を対象に、ALTと日本人英語教諭が、英語のみを使ってゲームを楽しみ、英語を聞く力と話す力の向上を図りました。

まず、フルーツバスケットでアイスブレイク。If you wear a watch, change seats!など、童心に帰って自然に笑顔が溢れました。

そして、Who am I? 2チームに分かれ、一人ずつ出されたお題について英語で説明し、それは何かをチームメイトがあてるというもの。キャラクターや有名人、動物などバラエティーに富んだお題に苦戦しながら、例を挙げたり連想する単語を並べたり、文の形で伝えようとしたりと、必死に英語を並べていました。

休憩をはさんでサバイバルゲーム。4チームに分かれ、無人島に流されたというシチュエーションで、持っていくものやテントを立てる場所をグループで選びます。その判断がその後の無人島生活に大きな影響を及ぼします。様々な出来事への対処を相談しながら無人島で無事生き残れるかを競うもので、真剣な表情で何とか英語で相談しながらチームワークを高めることができました。

最後は簡易ディベート。4つのグループで、小学生はスマートフォンを持つべきだ、コンピュータゲームは時間の無駄である、の2つのトピックについてそれぞれ賛成・反対に分かれ、2試合行いました。限られた準備時間ですぐに試合をしましたが、先ほどのゲームですでに打ち解けているので、協力し合って全員が堂々と発言していました。

 奇しくもこの日は3年間勤務したALTの最終出勤日。みんなで拍手と記念撮影をして終わりました。生徒からは「海外に行ったような感覚で楽しむことができました」「すごい達成感と心地よい疲れを感じました」という感想も見られ、充実した時間となったようです。ALTと濃密な時間を過ごすことができ、生徒もALTも満足げな表情でした。

明高生の呼びかけで、明石公園のオンライン植物図鑑プロジェクト始動!

代表挨拶

7月17日(土)15:00~、明石公園管理事務所内大会議室で、「高校生と市民が作る明石公園のオンライン植物図鑑スタート集会」が開催されました。これは、明石高校理数探究類型2年生で、生物の課題研究を選択している9人の生徒が市民に呼びかけたもの。当日は、明高生の呼びかけに応えて、30人を超える市民が集まりました。

集会は、明高生の司会で進行しました。まず、明高生の代表があいさつ。その後、用意したプレゼンテーションのスライドを用いて、みんなで分担して、基調提案を行いました。兵庫県生物学会、明石公園の管理を行っている園芸・公園協会、明石高校校長などの応援メッセージのあと、アプリを使えるように参加者のスマートフォンを設定しました。「もし落ちこぼれたら、居残り学習をしていただきますので、頑張ってください」という司会の呼びかけに、笑いが沸き起こる和やかな雰囲気の中、明高生がサポートに入って、参加者のスマホの設定を行いました。

その後、明石公園内でフィールドワークを行い、実際に写真を撮影しました。あちらこちらに高校生と市民の方々との懇談の輪ができていました。

この集会で、プロジェクトは始動しました!事務局は明石高校内に置きます。プロジェクトの情報は、明高のホームページの特設ページに掲載します。

市民の皆さん、明高生のみなさん、あなたもプロジェクトに参加しませんか?

 フォトギャラリー

毎日遅くまで残ってプレゼンテーションの準備

 プレゼンテーションと会場の様子

参加者のスマホの設定を明高生がサポート

フィールドワークで市民と歓談

集会大成功の達成感でいっぱい!

 参加者の感想(抜粋)

  • 楽しい時間でした。明石公園に来る楽しみがまた一つ増えました。
  • 明石公園に来たときは、野草の写真を沢山撮って、アップしようと思います。
  • これからの学習に明るい兆しが見えてきました。よろしくお願いします。
  • 新たな調査手法として期待しています。
  • スマホの設定について、丁寧に教えていただき、ありがとうございました。頑張っている高校生の姿はいいですね。いいアルバムができるように期待しています。
  • いいものができそうですね。
  • すばらしいチャレンジです。持続可能な形で続けてください。(植物は生育し変化する)
  • 難しいですが、ぼちぼち励みたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願いします。
  • 明高OBです。明高生がとても元気で、しっかりしていて、感心しました。輝いて見えました!OBとして嬉しいです!

資料

2021夏、2年ぶりの球技大会を開催しました

7月14日(水)、朝からやや暑いくらいの天気に恵まれ、2年ぶりの球技大会が実施されました。この日は、表彰状伝達、壮行会、そして球技大会と盛りだくさんになりました。球技大会については、3年男子がバレーボール、2・1年生男子がフットサル、女子がドッジボールです。ゲームについて、一人一人が歓声をあげながら楽しむ様子が見られました。“熱中症”に気をつけながら取り組みました。

7月15日(木)、朝から天気が怪しく、中止か実施か迷う状況でしたが、多くの思いが通じ“実施”としました。結果として、雨になることもなく、予定通りに開催することができました。

 

結果(1位のみ)

3年男子バレーボール:3-6

3年女子ドッジボール:3-7

2年男子フットサル:2-6

2年女子ドッジボール:2-4

1年男子フットサル:1-4

1年女子ドッジボール:1-3

兵庫医療大学高大接続教育プログラム2021に参加しました

7月12日(月)の放課後、本校と提携している兵庫医療大学が主催する高大接続教育プログラム2021がオンラインで開催され、本校からは理系2、3年生の希望者5名が参加しました。

「理学療法士」、「作業療法士」、「看護師」、「薬剤師」の4つの職業について、どのような職業なのか、大学ではどんな勉強をしてどうやって資格を取得するのか、高校生のうちにやっておいたほうがいいことなどを分かりやすく講義していただきました。

サン・ジョセフ・アビニヨン校(フランス)とオンラインで交流しました

令和3年6月21日(月)、放課後の16時から、フランスのSaint Joseph Avignon(サンジョセフアビニヨン)校の日本語クラスの生徒7名と、本校生2年生と1年生の合計8名が、オンライントークを行いました。フランスのサマータイム制度のおかげで、こちらの16時はフランスの朝9時なので、ぎりぎりライブで交流できました。

 フランスの高校は夏休みに入っており、相手の生徒達は自宅からの参加となりました。背景を浮世絵やアニメのポスターにしていたり、しっかりとしたヘッドフォンをつけていたりと、日本よりもオンラインミーティングが根付いている様子が分かりました。

「好きなことは?」「好きなアニメは?」「好きな食べ物は?」など、日常の話題で会話が弾みました。漢字をよく知っている生徒がいたり、オランダ人の生徒がいたりして、驚きました。

このライブトークの前には、現地の高校生たちが日本語で作った俳句を動画で見て、本校生の添削をアンサー動画に編集する非同期交流も行っていました。俳句では、フランス人の感性に新鮮な刺激を受けました。非同期であれライブトークであれ、日本語を通してコミュニケーションが出来ることに安心感を抱きながら、自分たちの視点や視野も広がる貴重な体験が続きました。

時差があるためライブは難しくても、非同期の形で交流は続けるつもりです。個人間の交流も進むだろうと思います。学校交流を利用して、海外の友だちを増やしてほしいものです。

100周年に向けてスローガンが決定

本校は2023年に創立100周年を迎えます。100周年に向けて「100年を超えて 新たなステージへ まっすぐに!!」というスローガンが決定し、その横断幕が正門前に掲げられています。

県総体の結果

昨年度は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて多くの協議で代替大会となった県総体ですが、今年度は感染予防を徹底し無観客で開催されました。緊急事態宣言の発出により十分な実践練習ができない中、多くの部が好成績を残してくれました。主な結果は次の通りです。

優勝

剣道女子団体

石川県で開催される全国総体に出場

 

準優勝

男子ソフトボール

女子ハンドボール

 

第3位

男子ハンドボール

剣道女子個人

 

ここで紹介したすべての部と選手は近畿大会に出場します。

フランスのJacques Prevert 学校の生徒達とZoomで交流

6月1日(火)、放課後を利用して、希望者5名(2年8組)が、以下の活動を行いました。

  • フランスのJacques Prevert (ジャック・プレヴェール)学校の生徒達約10名と、Zoomでチャットしました。

  • 相手校の日本語選択クラスの高校2年生と3年生が、日本語で自己紹介をしてくれました。「BTSが好き」とか「鬼滅の刃が好き」などの話で盛り上がりました。「フランスは良い所だからいつか旅行で来てね」と言ってもらい、早く行きたいと思いました。

  • マスクの上から、笑顔あふれる交流活動となりました。


 

フランスのSaint Joseph Avignon学校とオンラインで交流!

5月25日(水)、試験最終日の放課後を利用して、希望者9名が以下の活動を行いました。

  1.  フランスのSaint Joseph Avignon(サン・ジョセフ・アビニヨン)学校からの動画や静止画のプレゼン資料ウオッチ
    ➤相手校の日本語クラスの高校3年生が、自己紹介動画を送ってくれました。「火山という言葉がとても好き」や「呪術回戦が好き」など、フランス人たちの流暢な日本語を聞きながら、友だち作りを行いました。
    ➤相手校の日本語クラスの高校2年生と1年生は、学校紹介などのパワーポイントを送ってくれました。日本とはずいぶん違う様子に、驚きました。

  2.  その動画や静止画に対して、コメントのビデオレターを撮影
    ➤相手校の高校3年生は6人いるので、個々に届くよう動画を撮影しました。相手に分かってもらうよう日本語を話し、少々緊張しながらカメラに向かいました。あちらの高校2年生と1年生に対しては、小集団でまとめてコメントしました。自分たちで編集も行います。届いた時の反応が楽しみです。

  3. フランス南部のプロヴァンス地方のオンラインツアー
    ➤現地のツアーガイドさんが、無料で旧市街地を案内してくれました。こちらの18時はあちらの9時になります。大変天気が良く、真っ青な空が画面越しに映っていました。レンガ作りの古い町並みがとてもオシャレでした。マドレーヌ屋さんではお客さんの列ができており、八百屋さんでは量り売りの新鮮な野菜たちが並んでいました。あちこちに古い教会が修復されながらも残っており、日本では京都散策のイメージです。海外旅行は出来ないけれど、海外の様子をライブで知ることができ、実際に行ける日が早くきてほしいと思いました。

美術科1年生ホルベイン絵具の基礎講座

  • 期日 令和3年5月25日(火)8:30~12:30
  • 場所 理科棟1階 美術教室 及び コンピュータ教室
  • 内容 絵具概論講座-アクリル絵具の効果見本づくり
  • 対象 美術科1年生全員
  • 講師 ホルベイン画材株式会社 宮本彰典さん
       コーディネーター 甲南画材 松森和幸さん

美術科の1年生が、ホルベイン画材株式会社の宮本さんから絵具の成り立ちや絵具の種類による成分の違い、歴史、製造工程などの講義と、実際にアクリル絵具でメディウムや下地に使用する盛り上げ材を使ってそれぞれでできる効果の違いを体験しました。

そもそも絵具とは?から始まり、色を付ける染料、顔料の違い、絵具に使用される顔料の種類や原料についてのお話を聞きました。実際にカイガラムシを見ながらその虫から取れる色素のコチニールについて説明を聞いて、驚いている生徒がたくさんいました。それが食品や口紅といったものにも使用されているということを聞き、さらに驚いた様子でした。また、実際にカイガラムシから赤い色素を取り出す様子も見せていただきました。

他にもウルトラマリンブルーに使われるラピスラズリや水彩絵の具に使用されるアラビアゴムなど手に取りながら絵具とは何なのか考える貴重な機会になりました。

そして、アクリル絵具を使用した体験では、慣れないペインティングナイフに悪戦苦闘しながらも様々なメディウムや盛り上げ材を使用してその効果を体験しました。今まで体験したことがない生徒がほとんどのようで、絵具の可能性について考える貴重な時間になりました。

絵具やメディウム等の準備を含め、ホルベイン画材株式会社さんや甲南画材さんには大変お世話になりました。ありがとうございました。

 

令和3年度 女子美術大学オンライン講座を開催しました。

  • 期日      令和3年5月25日(火)8:30~12:00
  • 場所      美術科棟3階 油絵教室
  • 内容      身の回りにある石を細かく粉砕し、糊を混ぜて絵を描く
                  「岩絵の具の作成と絵画制作」
  • 対象       美術科2年生全員
  • 講師      女子美術大学 橋本弘安 名誉教授

 美術科の2年生が、女子美術大学との連携で、岩絵の具の作成から絵画制作までを体験する連携授業を行いました。

 孔雀石やラピスラズリなどの鉱石の他、生徒が自分たちで集めてきた石なども砕き、身近なものから魅力的な色が生まれることに感動の声があがっていました。また、同じ石でもどれくらい細かく砕くかによって色や明るさが変わったりして、生徒はそこにも面白さを感じながら制作している様子でした。普段何気なく使っている絵具のルーツを知る、貴重な機会になりました。

 事前に岩絵の具制作キットを生徒数分送っていただくなど女子美術大学には大変お世話になりました。ありがとうございました。

 

美術科3年生実技テストを実施しました。

5月25日(火)、美術科3年生は第1回実技テストを行いました。実技テストは、5月・7月・10月・12月の定期考査の度に行われます。3年生にとっては各自の進路に向けて、日ごろの学習の成果をためす機会です。

午前中3時間、午後3時間の計6時間、今回はデッサンに取り組みました。

石膏デッサン、静物集合モチーフ、静物個別モチーフの3種類に分かれています。

高大連携授業を行いました

5月26日(水)の中間考査最終日の午後、甲南大学フロンティアサイエンス学部の甲元一也教授を講師に招いて、理数探究類型1年生を対象に「理数系で学ぶ」というテーマで高大連携授業を行いました。

理数探究類型に入学した1年生が、高校の3年間やその先の大学等でどのような姿勢で理数を学び、どのような能力を伸ばせばよいのか、について分かりやすく丁寧にお話していただきました。

2年生で取り組む課題研究では、さまざまな企業が求めている課題解決能力や創造力、論理的思考力などを身につけますが、まずは「なぜ?」と疑問をもつことが大切だというお話がありました。普段の生活の中で多くの「なぜ?」を見つけ、課題研究でその疑問を解決する力を身につけ、明石高校で多くの能力を伸ばしてほしいです。

 

3年生が自主研修旅行に行ってきました

4月28日に、私たち3学年普通科は北海道への修学旅行の代替案として三重県にあるナガシマスパーランドへの自主研修旅行を実施しました。出発時、明石市は雨でしたが現地に近づくにつれ雨も上がり、会場ではほとんど濡れることもなく班ごとに思い思いの行動を楽しみました。たった一日でしたが、昨年度以来様々な行事が中止、延期となった74回生にとって忘れることのできないかけがえのない思い出を作ることができました。

1年生が校内オリエンテーリングを行いました

4月28日(水)の午前中、1年生が校内オリエンテーリングを行いました。コロナウイルス蔓延防止のため、大蔵海岸でのバーベキューから校内オリエンテーリングに内容を変更しました。生憎の雨模様でしたが、チームで力を合わせて懸命に楽しみながら、校内に散らばる約40数題の問題を探し頭をひねって取り組みました。クラス第1位と上位3チームが表彰を受けました。この行事を通じて、人間関係の輪を広げることができました。

課題研究のオリエンテーションを行いました

4月16日(金)の7時間目、2年生理数探究類型が取り組む課題研究のオリエンテーションを行いました。課題研究は物理、化学、生物、数学、情報の5つの分野に分かれてグループ研究を行います。全体で年間予定についての話をしたあと、各分野に分かれてどのような研究を行うか話し合いました。

今後の課題研究の活動状況はホームページでも発信していきます。

 

 

1年生対象にオリエンテーションを行いました

4月12日(月)の3時間目、1年生対象の各部オリエンテーションを行いました。

教務部、生徒指導部、進路指導部等の先生から明石高校での学習や生活、進路などに必要な話を聞きました。1年生はメモをとりながら真剣に聞いていました。

美術科対面式を行いました

4月9日(金)の7時間目に、本校講堂で美術科の対面式を行いました。新たに美術科39回生が仲間入りしました。
3年生からの歓迎の言葉、新入生代表のあいさつ、また新入生全員から自己紹介を行いました。美術科3学年、これからよきライバル、よき仲間として美術の力を磨きあいましょう。

 

対面式と新入生部活紹介を行いました

対面式と新入生部活紹介を行いました

昨年は実施できなかった対面式、新入生部活動紹介を4月9日(金)に講堂で行いました。

今年度の対面式は、新入生と生徒会執行委員のみで実施しました。続いて行われた新入生部活動紹介では、各部活動が、部活の大会ユニフォーム等に着替え、日常のクラブの練習風景を実演したりして歓迎しました。

新入生は、どのクラブに入部しようかと部活紹介冊子に目を通したり、先輩のパフォーマンスに見入ったりしていました。

   
   
   
   

第76回入学式が挙行されました

第76回入学式が挙行されました

新学期がスタートした4月8日(木)の午後、第76回入学式が挙行されました。

新しい制服に袖を通した初々しい1年生が、少し緊張したようすで登校し、明石高校第76回生として入学しました。
入学式を終え、明日からの高校生活は不安や緊張もあると思いますが、日々の生活を大切にして一人一人が充実した3年間を送ってくれることを願っています。