カテゴリ:森と食科
森と食科2年 森林環境類型「関西育種場」見学研修
森と食科2年森林環境類型の生徒が、岡山県にある「国立研究開発法人森林総合研究所 材木育種センター関西育種場」の見学にいきました。
造林樹木の育種について講義を受け、実際に育種した品種の採種園や検定園の様子も見せていただきました。
造林樹木は、成長・材質・各種抵抗性等の優れた品種が求められています。特に初期成長の良い品種や、花粉の少ない品種、松枯れ病に耐性のある品種などが求められていることがわかりました。その品種を育てるために、地道な研究と長い年月が必要なこともよくわかりました。
難しい内容でしたが、とてもよい学習になりました。
森と食科2年インターンシップ壮行会
10月24日(月)から10月30日(日)のうち5日間、地域の企業の方にご協力をいただき、インターンシップを実施します。
その壮行会を10月21日(金)に行いました。
教頭先生をはじめとし、学年主任、進路指導部長、学科長の先生など多くの先生より激励の言葉を受けました。また、教頭先生からは呼名を受けた後、実習に使う名札を渡しながら、一人ひとりに声もかけていただきました。
学科代表の生徒が宣誓をし、インターンシップに向けての抱負を述べました。
一週間のインターンシップを頑張ってきます。
森と食科2年 森林環境類型 林業の仕事PR事業
森と食科2年森林環境類型を対象に、林業の仕事PR事業が行われました。
まず、兵庫県林務課の方に林業の仕事や兵庫県の森林・林業の概要を教えていただいたあと、しそう森林組合の方に林業現場の仕事の紹介ややりがいを教えていただいたり、県立森林大学校の先生に学校の紹介をしていただきました。
また、森林組合の方が本校の先輩にあたる方で、仕事のやりがいや林業の楽しさなども具体的に教えていただくことができ、とても有意義でした。
林業の現状や具体的な仕事内容を教えていただいたことで、より卒業の進路について学ぶ機会になりました。今後の進路決定に役立てたいと思います。
農産・食品類型2年生の授業
12日(水)に2年生の農産・食品類型2年生の授業で調理実習を行いました。
今回は食物検定1級検定に向けて日本調理製菓専門学校の和食の講師である帽田先生をお招きしました。肉じゃがと茶碗蒸しに挑戦し、人参の難しい切り方も講師の先生に丁寧に教わりながら、頑張って作りました。
肉じゃがは無水で作り、いろいろな調理法がある事も学びました。
食物検定1級取得に向けて大変貴重な時間となりました。検定取得頑張れ!!
講師の先生方ありがとうございました。
森と食科2年 フィールド演習3日目、4日目
フィールド演習の3日目、4日目の様子をお知らせします。
1日目(10月6日)
森林環境類型は、間伐実習を行いました。
農産・食品類型では、圃場管理などを行った後、収穫したサツマイモを使ったまんじゅうを作りました。
演習終了後、森林環境類型にも披露しました。
2日目(10月7日)
森林環境類型は、毎木調査・コンパス測量の続きを行いました。
農産・食品類型では、野菜販売に向けたチラシの製作などを行いました。
無事4日間の実習を終えることができました。