山高ブログ

カテゴリ:森と食科

森と食科×西はりま特別支援学校 交流学習「木工」

森と食科3年森林環境類型の生徒が、西はりま特別支援学校の木工班と交流学習を行いました。

開会式では、校長先生のあいさつの後、お互いの学校の代表生徒が挨拶をしました。

そのあとの実習では、スギの材を糸のこでカットし、組み合わせて木の置物を作りました。

山崎高校の生徒が糸鋸の使い方を教えました。西はりま特別支援の生徒さんもしっかりと話を聞いてくれ、1時間で完成することができました。

閉会式では、交流学習の感想を述べました。とても喜んでくれ、準備・練習してきてよかったと思いました。

2学期に第2回を予定しています。

森と食科1年生が初めての調理実習

 5月22日(水)、23日(木)に、森と食科の生徒が男女に分かれ初めて調理実習を行いました。

 「感謝の日のプレゼント」として、カップケーキを作りました。レシピを見ながら、一つ一つの工程に丁寧に取り組んでいました。少しドキドキしながらも、楽しく、心を込めて調理しました。とてもおいしそうなケーキが焼き上がりました。メッセージカードを添えて、家族にプレゼントします。

 また、食物調理技術検定4級受験に向けて、きゅうりの半月切りのプレテストも行いました。生徒たちは事前に家で練習をしていたので、上手に切っていました。6月の検定では、全員合格できるよう頑張ってください!

森と食科1年  フィールド演習

5月21日~24日の4日間、1年生のフィールド演習が行われました。演習林と校内圃場に分かれ、森林、農業、家庭について学びました。初めてのフィールド実習で不安もありましたが、仲間と協力することで、難しいこともしんどいこともやり遂げることができたと思います。

[演習林]土壌調査・下刈りなど

[校内圃場]裏山散策、農業鑑定、野菜調べ・発表、環境整備

 

 

 

第1回学校農業クラブ総会

 5月2日(木)に第1回学校農業クラブ総会を行いました。

 学校農業クラブは、高等学校で農業を学んでいる生徒が会員となり、自主的に活動をしている組織で、本校では森と食科の生徒全員で構成されています。

 総会は会長を務める生徒の挨拶から始まりました。校長先生の挨拶では、「学校農業クラブ連盟は全国的にみても活動が活発になってきていて、来年は本校が事務局となります。先行きが見えない困難な時代を切り拓いていくのは若者の力だと思うので、ぜひ仲間と切磋琢磨しながら、来年に向けて素晴らしい1年にしてほしい。」と話されました。

 昨年度の事業報告や会計報告、今年度の事業計画案、会計予算案などの協議をしました。

 最後にFFJ(日本学校農業クラブ)の歌を全員で歌いました。

 来年度に向けて全員でしっかりと準備をすすめてほしいと思います。