トピックス

祝『ゆずりは賞』受賞 碇本 海晴

2月3日(月)、ウエイトリフティング部3年次の碇本海晴さんが、令和6年3月開催の第39回全国高等学校ウエイトリフテイング競技選抜大会73kg級で優勝、令和6年10月開催の国民スポーツ大会ウエイトリフティング競技少年男子73kg級で優勝し、この功績がたたえられ、『ゆすりは賞』を受賞しました。

表彰式では、代表あいさつにも抜擢され、立派に務めました。

友高に戻った碇本さんは、賞状と記念品を胸に、晴れやかな笑顔を見せてくれました。

※ゆずりは賞は、学校教育や社会教育等の分野で、多くの人々の模範となるような立派な行為や有益な研究・発明をした個人や団体を表彰しその功績をたたえるものです。

    

小高連携 防災教室

12月16日(月)に生徒会の防災ジュニアリーダーが神戸市立多井畑小学校へ防災授業を行いました。

 

阪神淡路大震災・東日本大震災・能登半島地震の新聞記事の写真を見て、児童と一緒に問いに答えていき代表者が発表を行いました。

 

各グループ内で積極的に意見を出し合う中で高校生だけでは出てこない意見もありお互いに有意義な時間となりました。

小高連携 部活動体験

12月13日(金)お昼から、神戸市多井畑小学校より部活動体験に小学生が来てくれました。

参加部活の生徒たちは、ちいさな未来の後輩たちにやさしく教えながら、楽しく交流しました。

中には短時間で友達になった生徒も!

生徒たちは、「素直でまっすぐな小学生の姿に、元気と癒しをもらった」とコメントしていました。

     

「税に関する高校生の作文」表彰式 

 令和6年11月25日(月)に,本校応接室で「税に関する高校生の作文」で、兵庫県租税教育推進連絡協議会賞・須磨税務署長賞(2名)・神戸市須磨区垂水区租税教育推進協議会長賞・神戸市須磨区垂水区租税教育推進協議会奨励賞の各賞を受賞した5名の表彰が行われました。

 須磨税務署長の中島様がお越しくださり,直接表彰していただきました。

京都大学学びコーディネーターによる出前授業の実施

 10月31日(木)、京都大学が高大接続・高大連携活動の一環として、全国的に展開している学びコーディネーター事業を利用し、2年次「世界史探究」の時間に、「イギリスにおけるローマ帝国の遺産 ―古代史を学ぶ意義とは?」と題した出前授業を行いました。

 授業では、古代ローマと近代イギリスの共通点を示す等、ローマ帝国がイギリスに与えた影響とその結果を知ることを通して、現代においてローマ史をはじめとした古代史を学ぶ意義について考えました。