科学英語
〈科学英語〉生物分野のテストと前回実験のレポート作成をしました
1月13日の科学英語は、生物分野のテストと前回の実験(肺活量)のレポート作成をしました。
テストは今まで習ったことの確認のみならず、バイオミミクリーに関する自由英作文もあり、英語だけでなく科学的な知識や思考力も問われる問題があり、生徒は難しそうにしていました。
テスト後に少し時間があり、前回の実験のレポートを作成しました。
〈科学英語〉肺活量の測定実験をしました
1月9日、2026年の最初の科学英語は、肺活量の測定実験をしました。
以下の2つの方法で、測定を行いました。
1つ目の方法は、4Lの容器の中に水を入れてホースを使って息を吐き、残った水の量から肺活量を測定する方法。
2つ目の方法は、風船を一息で膨らまして、その直径から肺活量を測定する方法。
上記の2種類の方法で肺活量を測定し、測定方法によって肺活量が同じであるか、測定の精度を上げるためにどのようなことを改善すればよいか等を考えながら実験をしていました。
〈科学英語〉ペットボトルロケットを作成しました!
12月19日の科学英語は、クリスマスレッスンとしてペットボトルロケットを作成しました。
炭酸水素ナトリウムと酢酸の化学反応で発生する二酸化炭素をペットボトル内に発生させ、その圧力で発射させる仕組みです。
各班、クリスマスツリーの形やミサイル型等、各班デザインもこだわりながら、どのようにすれば高く飛ぶかを考えながら設計していました。
高く飛んだ班は2m近くまで飛び、歓声が上がりました。
〈科学英語〉生物分野 絶滅危惧種に関するレポート作成
12月12日の科学英語は、絶滅危惧種について学びました。
レッドリストや今までに絶滅した動物にについて学びました。
その後現在絶滅に瀕している生物と何故絶滅しそうなのかについての英語のレポートを作成しました。
生物によって絶滅に瀕している原因は様々です。各自が情報を集め英語にまとめていました。
〈科学英語〉生物分野 バイオミミクリー(Biomimicry)に関するミニ発表をしました
11月28日の科学英語で、バイオミミクリー(Biomimicry)に関する英語のミニ発表をしました。
バイオミミクリーとは自然や生物の仕組みやデザインをまねて技術開発を行うというものです。
生徒たちは色々な生物の特徴や生態を調べ、その活用法を考え自分たちの生活の役に立つようなアイデアを発表しました。
生徒のアイデアには、フクロウが飛行する際に羽ばたいてもとても静かであることにインスピレーションを受けて、飛行機の羽にフクロウの羽の形状などを応用し騒音を減らすことができるのではないかというものもありました。
生徒たちは柔軟で自由なアイデアで、発表をしていました。
〈科学英語〉アボガドロ数を求める実験をしました
10月31日の科学英語で、アボガドロ数を求める実験を実施しました。
ステアリン酸を水面に落とし、その面積から分子数を計算し、アボガドロ数を求める実験です。
英語の実験書を読みながら集中して実験に取り組んでいました。
複雑な計算過程に苦労しながらも各班アボガドロ数を求め、考察をしていました。
〈科学英語〉アボガドロ数や物質量について学びました
10月24日の科学英語で、アボガドロ数や物質量について学びました。
化学基礎で学習した基礎的な内容ですが、英語で学びなおすことで新鮮な様子でした。
次回はアボガドロ数を求める実験を行う予定です。
〈科学英語〉「Lava Lamp」の実験をしました
10月10日(金)に化学反応の速度を調べる実験として「Lava Lamp」の実験をしました。
溶液の濃度や温度と反応速度の依存性を調べる実験です。
生徒たちは化学反応が穏やかになるか激しくなるかを予想しながら実験をしていました。
実験で分かったことを英語のレポートにしてまとめる予定です。
〈科学英語〉化学分野の学習を進めています
6月以降の科学英語の授業では、化学分野の学習をしています。
理数化学で習った、「共有結合」や「還元」等の基礎的な用語を英語で学び、化学反応(酸化還元反応等)について英語で授業を受けています。
10月10日には化学反応の速度を調べる実験として「Lava Lamp」の実験をする予定です。
今まで日本語で習ったことを英語で学びなおすことが新鮮で生徒達も楽しそうな様子です。
〈科学英語〉エネルギー保存則について実験しました!
5月23日(金)の科学英語の授業でエネルギー保存則に関する実験を行いました。
実験内容は、異なる高さの振り子から物体を離して、最下点で糸を切り、物体がどのくらい水平に飛ぶかを測定する実験です。
先週、エネルギー保存則についての英語の講義を受けて各班が何cm物体が飛ぶかを予測し、今日の実験に臨みました。
予測通りの結果になった班、そうでない班がありましたが、各班何故そのような結果になったのか考えている様子でした。
来週は各班のデータを持ち寄って考察を深める予定です。