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2026年9月の記事一覧

24回生修学旅行 26<自然(カヌー)コース②>

午後は,「とかち鹿追ジオパーク」へ向かいました。

午前中に学んだことをさらに深めながら,三田の地形とも比べて,火山による地形の成り立ちや,それが食料生産,鉱物,生物などにどのようにつながっているのかを学びました。

そして,今度は実際の絶景スポットへ移動。

北海道ならではの雄大な景色を,みんなで堪能しました。

あまりの景色の素晴らしさに,

「ずっとここにいたい~」

という声も聞こえてきました(笑)。

 

ただ景色を見るだけではなく,「なぜここにこんな地形があるのか」「この大地がどのようにしてできたのか」と考えながら見ることで,いつもとは違った景色に見えてきます。

大自然を全身で楽しみ,たくさん学び,そして,これまで何気なく見ていた景色の「裏側」にある面白さを知る。

そんな一日になったのではないでしょうか。

24回生修学旅行 25<自然(トレッキング)コース②>

午後からは,トレッキングです!

然別湖は,噴火によってできた山が川をせき止めることで生まれた湖です。

今回は,そんな然別湖を囲む東ヌプカウシヌプリと西ヌプカウシヌプリの間の山中を歩きました。

そして,このトレッキングで生徒たちが楽しみにしていたのが,「ナキウサギ」との出会いです。

地中にある永久凍土の影響で,「風穴」と呼ばれる冷たい風が吹き出す場所があります。

この風穴の周辺には,北海道でも限られた場所にしか生息していないナキウサギが暮らしています。

ガイドさんによると,ナキウサギを見ることができるかどうかは,本当に五分五分とのこと。

果たして,見ることはできるのでしょうか……。

生徒たちはいくつもの風穴に分かれ,それぞれの場所を手分けして探します。

そして,静かに待つこと数十分……。

「…………いた!」

なんと,ナキウサギを見ることができました!!

しかも,時間を分けて行動した2つの班,どちらもナキウサギに遭遇することができました。

後半の班では,なんと2匹も発見!

生徒たちは,スマートフォンで写真を撮りながらも,できるだけ肉眼でその姿を見ようと,静かにじっとナキウサギを見つめていました。

なかなか姿を見せてくれないナキウサギだからこそ,実際に出会えたときの喜びは大きかったですね。

そして最後に,ガイドさんから永久凍土と地球温暖化についてのお話を聞きました。

この地域に暮らす動植物は,永久凍土がもたらす独特の気候や環境の中で,その生態系を形作っています。

もし,地球温暖化によって永久凍土が影響を受ければ,そこに暮らす動植物にも影響が及ぶ可能性があります。

そんな話を聞きながら,生徒たちはさまざまな植物についての解説を受け,ときには実際に植物を味わいながら,山の中を歩きました。

実際にナキウサギと出会い,その暮らす環境を自分の目で見たからこそ,地球温暖化や自然環境の変化についても,より身近な問題として感じることができたのではないでしょうか。

「見て,触れて,体験して,考える」。

自然コースでは,まさにそんな学びを体験することができましたね。

そして何より……。

念願のナキウサギに出会えて,本当によかったです!

24回生修学旅行 24<リゾート観光・航空コース①>

このコースでは,まず,今回の修学旅行でお世話になっている星野リゾートの安田修平さんから,「星野リゾート」についてのお話をしていただきました。みんなも知っているくらい有名な星野リゾート。
その経営についてのお話や,お客様を迎える「おもてなし」の考え方など,普段なかなか聞くことのできない貴重なお話をしていただきました。

そして,その後は,この星野リゾートで実際に行われている新人研修の一つ,「牛追い」を体験します。ファームエリアにいる牛たちを牛舎に戻すためには,どうすればうまくいくのか。

まずは,ファームエリアの様子や牛の特徴,使用してよい道具など,牛追いを行うための条件を一通り説明していただきました。その条件をもとに,グループで「どうすれば牛たちをうまく誘導できるのか」を相談します。そして,グループごとに考えた方法をプレゼンテーションしました。

 

 

この後は,いよいよ自分たちが考えた方法を実際に試します。

ただ考えて発表するだけではなく,この後,本当に自分たちで牛を誘導することになります。
だからこそ,生徒たちも「どうすればうまくいくのか」と,真剣に作戦を考えていました。

 果たして,牛たちは思い通りに動いてくれるのでしょうか?

さあ,いよいよ「牛追い」の実践です!

24回生修学旅行 23<スポーツコース①>

<共同創造空間の創出>

スポーツコースでは,午前中に「エスコンフィールドHOKKAIDO」を訪れました。

まずは,球場を運営する方から講話をしていただきました。

エスコンフィールドは,単に野球を観戦するための場所ではありません。

地域の人たちが集まり,交流する場として,さらに住宅や商業施設などを含めた,まちづくりの拠点として発展させていく取り組みについて,詳しく説明していただきました。

エスコンフィールドを含む「北海道ボールパークFビレッジ」の大きな特徴は,「野球だけを目的としない施設づくり」です。

「野球を見ない人にも来てもらえる場所にする」。

そんな発想から,球場だけでなく,さまざまな施設や楽しみ方が生まれています。

スポーツを「見る」だけではなく,スポーツをきっかけに人が集まり,そこから新しい交流や地域のにぎわいを生み出していく。

普段,何気なく利用しているスポーツ施設も,見方を変えると,まちづくりや地域活性化につながるさまざまな工夫があることが分かりますね。

 

そして,講話の後は,いよいよ球場見学です!

今回,案内役を務めてくださったのは,北海道日本ハムファイターズの公式チアリーダー「ファイターズガール」の皆さんです。

普段は観客席から見ている球場を,今回は実際に歩きながら,施設や設備について説明していただきました。

球場内に足を踏み入れると,まず目に飛び込んでくるのが,その圧倒的なスケールです。

中でも生徒たちが驚いていたのが,巨大ビジョン。

その大きさは,なんと16m×86m!

甲子園球場のビジョンが8m×29mということを考えると,その大きさがよく分かりますね。

映像や照明などを組み合わせ,試合そのものだけでなく,「球場にいる時間」そのものを楽しんでもらうための仕掛けが,あちこちに施されています。

普段テレビや観客席から見ている球場を,実際に歩いてみることで,スポーツを楽しむためにどのような工夫がされているのかを,体験しながら学ぶことができました。

 

 

24回生修学旅行 22<食文化コース①>

このコースは,食べ物の「生産」から「加工」,そして「販売」まで,一連の工程を体験しに行くコースです。

まずは,snow travel HOKKAIDOの湯川大輔さんから,十勝の食文化についてのお話をしていただきました。湯川さんは,北海道のライフスタイルマガジン「northern style スロウ」の編集者でもあり,十勝を知り尽くしている方です。そんな湯川さんから,食の宝庫である十勝の食文化について,さまざまなお話を聞かせていただきました。

そして,その後は,前田農産食品株式会社の前田さんに先導していただき,実際の農業の現場へ。

農作物を守るためのビニール靴を履いて,みんなでトウモロコシ畑に向かいました。

 

今回見せていただいたトウモロコシは,ポップコーンに使われる品種だそうです。
全国の映画館やお菓子などに使われるものとして出荷されているとのこと。

実際に畑を見ながら,トウモロコシの品種や育て方の違いなど,生産について詳しく教えていただきました。

普段,私たちが何気なく食べているポップコーンも,こうした農家の方々の仕事によって作られているんですね。

「食べる」だけでは分からない,食べ物が生まれるまでの過程を,実際の現場で学ぶことができました。

 

ここから,生産された農作物がどのように加工され,そしてどのように商品として販売されていくのでしょうか。

まだまだ「食」の学びは続きます!

24回生修学旅行 21<ものづくり・動物コース①>

ものづくり動物コースは,午前中に「エゾシカレザークラフト」に挑戦しました。

講師をしてくださったのは,足寄町で地域おこし協力隊として活動されている佐藤さんです。愛知県から北海道へ移住した佐藤さんは,地元のハンターの方々と協力し,これまで廃棄されることも多かったエゾシカの革を活用したレザークラフトやワークショップを行っています。

「採算が取れない」「誰もやらない」。
それでも,目の前にある命を「見ぬふりできない」という佐藤さんの思いから,この取り組みは始まったそうです。

野生動物の革を製品として活用するには,洗浄や乾燥,防腐処理,なめし加工など,たくさんの手間がかかります。

また,エゾシカの革は一枚一枚,厚みやシワ,状態が異なります。
だからこそ,革の状態を確かめながら,一つひとつ丁寧に手縫いで仕上げていくそうです。

今回のワークショップでは,パスケースを作りました。

まずは,エゾシカの革ができるまでの背景や制作過程について動画を見せていただきました。
本来なら捨てられてしまうかもしれなかった命の一部を,新たな形で活用していることを知り,生徒たちも真剣な表情で動画を見ていました。

そして,いよいよ実践です。

エゾシカの革はとても丈夫で硬いため,まずはボンドで仮留めをした後,トンカチと工具を使って,糸を通すための穴を一つずつ開けていきます。

「トントン!」と会場に響く音。

最初は遠慮がちに叩いていた生徒も,コツをつかむと,力強くトンカチを振るようになっていました。

その後は,「サドルステッチ」という方法で縫い合わせていきます。
1本の糸の両端に針をつけ,クロスさせながら縫っていく,なかなか難しい作業です。

細かな作業に苦戦しながらも,生徒たちは手元に集中して,一針一針丁寧に縫い進めていました。

ストラップを付けたり,角を丸くしたり,それぞれが工夫を加えて,世界に一つだけのエゾシカ革のパスケースが完成しました!佐藤さんの思いと,生徒たちの丁寧な仕事によって,捨てられるはずだった革が,素敵な作品へと生まれ変わりました。

今回の体験を通して,ものを「つくる」だけでなく,命を無駄にしないことや,資源を大切にすることについても考えることができたのではないでしょうか。

さて,このパスケースに定期券や交通系ICカードを入れれば,通学も少し楽しくなりそうですね(笑)。

24回生修学旅行 20<経営コース①>

経営コースでは,帯広市にあるホテル「NUPKA」にお邪魔し,ホテルを運営する十勝シティデザイン株式会社の代表取締役,坂口琴美さんからお話をしていただきました。

坂口さんは十勝で生まれ育ち,高校時代の留学を経験した後,大学進学のために上京。その後,東京で10年以上にわたって飲食店を経営されました。

そんな坂口さんが,なぜ十勝・帯広に戻り,地域のためにさまざまな事業を始めたのか。

これまで歩んできた道のりをお話ししていただく中で,故郷である十勝・帯広に対する熱い思いが伝わってきました。

坂口さんは,東京で十勝のお店を始めるなど,東京から十勝の魅力を発信する取り組みも行っていました。その一つが,十勝・帯広の魅力を伝える短編映画「my little guidebook」です。

実際にその紹介動画も見せていただきましたが,十勝の魅力を伝えたいという思いが感じられ,なんだか胸に来るものがありました。

その後,坂口さんは十勝・帯広に戻り,「ホテル」を拠点に,馬車BARやクラフトビールなど,十勝の魅力を生かしたさまざまな取り組みを行っています。

「自分の生まれ育った地域を元気にしたい」。

その思いを形にするために,新しいことに挑戦し続けている坂口さん。

これから大学生,そして社会人になっていく皆さんにとって,参考になることがたくさんあったのではないでしょうか。

今はまだ,自分たちが住んでいる町の良さに気づいていないかもしれません。地元を離れて,ふと立ち止まったときに,初めてその良さに気づくこともあるのかもしれません。

そんなときに,今回の修学旅行で出会った坂口さんの「地元に対する熱い思い」と,「何事にもチャレンジしていく姿勢」を思い出してもらえればと思います。

今日という一日が,皆さんのこれからの人生の道しるべの一つになれば嬉しいですね。

坂口さん,貴重なお話をありがとうございました!

 

24回生修学旅行 19<自然(カヌー)コース①>

自然コースは,然別湖でのカヌー体験からスタートです!

然別湖の水深は,なんと約70m。
最初はその深さに少し腰が引けていた生徒もいましたが,カヌーに乗って漕ぎ始めると,すぐに慣れてスイスイ進んでいきました。北海道の雄大な自然に囲まれた然別湖を,湖の上から眺めるのはまた格別ですね。

 

 

そして,カヌーの後は,然別湖の生態系を守るための活動です。外来種であるウチダザリガニを捕獲し,その生態について調査しました。

仕掛けておいた網には,なんと約200匹ものウチダザリガニが!捕獲したザリガニを手に取り,オスとメスを見分けていきます。

……とはいえ,ザリガニを手でつかむのは,なかなか勇気がいります。

「キャー!」

「無理!無理!」

生徒たちの悲鳴が湖畔に響き渡り,ちょっとした大騒ぎになっていました(笑)。

 

そして,捕獲したウチダザリガニは,その場で茹でていただきました。

さっきまで「触るの無理!」と言っていた人も,今度はしっかり実食です(笑)。

「エビとかカニみたいでおいしい!」

と,生徒たちからは好評でした。

カヌーで自然を楽しむだけでなく,外来種が生態系に与える影響について学び,実際に捕獲・調査まで体験しました。

見て,触れて,そして食べてみる。

然別湖の自然について,体験を通して学ぶことができましたね。

 

24回生修学旅行 18<自然(トレッキング)コース①>

自然コースは,まず鹿追ジオパークを訪れ,周辺の土地の成り立ちについて講話を受けました。

プレートの衝突や火山の噴火など,さまざまな地質的な活動によって,北海道ならではの動植物が生息する豊かな大地がつくられてきたことを学びました。

その後は,鉱物や生き物について気になったことを質問しながら,施設内を見学しました。

希少な北海道石について教えていただいたり,ナキウサギの見つけ方を教わったり……。

午後からは実際に自然の中を歩く予定ということもあり,生徒たちの期待も高まってきました。

 

次にバスに乗り,施設で学んだ周辺の土地を実際に見に行きました。

ガイドの方からは,

「ただ綺麗な風景を見るだけではなく,どうやってこんな土地ができたのか,と考えながら見てほしい」

というお話がありました。

目の前に広がる景色を「きれいだな」と眺めるだけでなく,「なぜこんな地形になっているんだろう?」と考えてみる。それが地学への第一歩なのかもしれませんね。

 

北海道の雄大な景色に圧倒されながらも,地形を実際に見て,午後から訪れる然別湖がどのようにしてできたのかを考えました。

そして,お昼ご飯と足湯でしばし休憩。

しっかりエネルギーをチャージして,午後からのトレッキングに備えます。

 

さあ,いよいよ然別湖でのトレッキングです!

24回生修学旅行 17<きたおれプラン>

今日も皆さん元気です!体調不良者もなく,全員が今日のプログラムに参加します。嬉しい限りです。

ブログでも何度か紹介してきましたが,1年以上前から生徒たちと一緒に「修学旅行プロジェクトチーム」,通称「SPT」を立ち上げ,この2日目のプランを考えてきました。

ただ「楽しい」だけの修学旅行ではなく,「北海道」×「楽しさ」×「学び」をコンセプトに,学校だからこそできる修学旅行とは何かを考えてきました。

そして,このプランを「北海王に俺はなる!」,通称「きたおれプラン」と名付け,準備を進めてきました。

いよいよ,今日が本番当日です!

これまで生徒たちと一緒に考え,準備してきたことが,どんな一日になるのでしょうか。
各コースの様子をお届けしていきたいと思います。

さて,各コースとも元気に出発しましたが……。

雲海を見るために朝早く起きたこともあり,バスに乗ると,すぐに熟睡モードに入っている生徒がたくさんいました(笑)。

北海道は広いので,移動にもそれなりに時間がかかります。今のうちにしっかり休んでおくのも大切ですね。

バスの中ではゆっくり休んで,目的地に着いたら元気いっぱい活動しましょう!

 

さあ,「きたおれプラン」の本番スタートです!

24回生修学旅行 16<2日目朝食>

2日目の朝食です。

雲海を見に行くために,朝早く起きた生徒も多かったですが,修学旅行の本体はここからです。

昨日の夜は,よく眠れましたか?朝早くから活動していたこともあり,少し眠たそうな顔をしている人も多くいますね。まずは朝食をしっかり食べて,今日一日を元気に過ごしましょう!

朝食はバイキング形式です。朝からモリモリ食べている人もいれば,昨日の夕食でお腹いっぱい食べすぎて,「あまり食べられない……」という人もいました(笑)。

 

食事を取りに行く際の混雑を避けるため,クラスごとに時間差をつけていますが,全員が同じ会場で朝食を食べることができます。今日から2日目,3日目と,コースに分かれての活動が始まります。そのため,これからは全体で行動することはもちろん,クラスの中でも行き先がバラバラになります。夕食もそれぞれのレストランで食べることになるので,こうして24回生みんなが同じ場所に集まって一緒に食事をする機会は,実はとても貴重なのかもしれませんね。

 

みんなで食べる朝食でしっかりエネルギーをチャージして,さあ,2日目のスタートです!

今日も一日,思いっきり楽しみましょう!

 

24回生修学旅行 15<雲海>

修学旅行2日目
おはようございます!

2日目の朝です。

雲海を見に行くため,朝4時40分に集合です。
今回は希望者のみでしたが,なんと135名もの生徒が集まりました。

みんな元気ですね!昨日の夜の時点では,雲海が見られる確率は50%とのことでした。果たして,雲海を見ることができるのでしょうか……。

今日の天気も晴天!山頂までくっきり見えます。

……ということは,残念ながら,今回は壮大な雲海を見ることはできませんでした。

ただ,完全に何もなかったわけではありません。
雲海の「タマゴ」のような雲が,山々の谷間から少しずつ流れてきていました。

 

それでも,朝日がとてもきれいで,山頂から見る景色は素晴らしかったです。
朝早く起きて,ロープウェイに乗って山の上まで登ってきたかいがありましたね。

 

山頂には,雲海を見るための場所だけでなく,おしゃれなスポットもたくさんありました。
生徒たちは,そんな「映える」風景を見つけては,写真をたくさん撮っていました。

 

 

今回は残念ながら雲海を見ることはできませんでしたが,これも自然相手ならではのこと。
きれいな朝日と素晴らしい景色を見ることができたので,早起きした価値は十分にあったのではないでしょうか。

そして,実は4日目の朝に,もう一度雲海にチャレンジする機会があります。さて,そのときはどうでしょうか。

もう一度,朝早く起きてチャレンジしてみますか?

24回生修学旅行 14<点呼・消灯>

22時30分,点呼をして消灯です。

普段なら,まだまだ起きている時間という人も多いかもしれませんね。
しかし今日は,朝早く起きて伊丹空港に集合し,北海道に到着してからノーザンホースパークで自転車をこぎ,ホテルに着いてからはプールで遊び……。

さすがに,かなり疲れているのではないでしょうか(笑)。

しかも,明日の朝は早起きをして,雲海を見に行く人も多いと思います。
明日の昼間を元気に過ごすために,今日はしっかり休みましょう。

そして,修学旅行では「自分だけが楽しければいい」というわけではありません。
同じ部屋で過ごす友達のことも考えて,消灯時間になったら,みんなが気持ちよく眠れるようにすることも大切です。

今日は早く寝て,明日に備えましょう。

24回生の北海道修学旅行,1日目終了です!
明日も素敵な一日になりますように。
おやすみなさい。

 

24回生修学旅行 13<室長会議>

1日目の最後に,室長会議を行いました。

増本先生から明日の行程や連絡事項が伝えられました。
……というよりも,先生から一方的に伝えるというより,みんなで一緒に確認する,という感じの時間になりました。

まずは,各自でしおりをもう一度よく読み返します。
そのうえで,増本先生から出された「明日の行程に関する問い」について,テーブルごとに話し合いました。

また,今日一日の行動を振り返り,「ここはちょっとダメだったな」というところについても,それぞれのテーブルで話し合いました。

生徒たちからは,「時間を守れなかった」ということを反省点として挙げる声もありました。
自分たちで今日の行動を振り返り,明日はどうすればよいかを考えることは,とても大切なことですね。

今日の反省を明日につなげることで,さらによい修学旅行になっていくのではないでしょうか。

室長の皆さん,今日確認したことや話し合ったことを,部屋のメンバーにもよく伝えておいてくださいね。

明日からは,さらにパワーアップした24回生を期待しています!

 

24回生修学旅行 12<夕食後>

夕食後も,生徒たちはそれぞれ思い思いの時間を過ごしていました。

お土産屋さんに行ったり,部屋でまったりしたり,イルミネーションがきれいな外を眺めたり,3日目に行う年次レクリエーションの練習をしたり……。

朝早くからの長い一日でしたが,生徒たちはまだまだ元気です。
休むことなく,それぞれに修学旅行を楽しんでいます。

  

 

 

そして,中には安藤忠雄氏が建てた「水の教会」を見に行った人もいました。

満天の星空の下に浮かび上がる水の教会は,昼間とはまた違った幻想的な雰囲気です。
静かな夜の中に佇む教会はとても美しく,素敵な空間でした。

 

北海道の大自然だけでなく,こんな場所を訪れることができるのも,今回の修学旅行ならではですね。

 

24回生修学旅行 11<夕食(ニニヌプリ>

トマム・ザ・タワーでの夕食は,みんなで一つの会場に集まって食べる,というスタイルではありません。

ミールクーポンを持って,ホテル内にある好きなレストランを選んで食べるスタイルです。

しかも,一般のお客さんと同じレストランで,同じメニューをいただきます。そのため,普通の修学旅行の夕食と比べても,かなり豪華です。

今回,生徒たちが選べるお店はこちら。

ビュッフェレストラン
居酒屋メニューが食べ放題のお店
ジンギスカン食べ放題のお店
人気のスープカレー店
サーモンいくら丼が付くラーメン店
北海道よくばり海鮮丼のお店
北海道を堪能できるイタリアン
牛肉ステーキが食べられるお店
どれも魅力的ですよね。
これだけ選択肢があると,生徒たちも「どのお店にしよう……」と,かなり悩んでいました(笑)。

  

私は今日は,ビュッフェレストラン「ニニヌプリ」に行ってきました。

ファーム星野のモッツァレラチーズを使ったピッツァや,牛肉の鉄板焼きなど,おすすめの料理がたくさんありました。そして,生徒たちからも,

「カニの味噌汁が美味しい!」
「お刺身が美味しい!」
「ソフトクリームが美味しい!」
「野菜が美味しい!」

と,次々に声が聞こえてきました。

北海道の食材を使った料理を,みんなで楽しむことができました。どれも本当に美味しかったですね。

  

 

 

 

昼はジンギスカン,夜はそれぞれ好きな北海道グルメ。
初日から,北海道の「食」もしっかり堪能しています。

24回生修学旅行 10<ファームエリア>


このホテルには,大きな牧場「ファームエリア」もあります。

牛がいたり,羊がいたり,ヤギがいたり……。たくさんの動物たちがいます。
動物たちを見ているだけでも,なんだか癒されますね。

 

今日は天気もよく,北海道の自然に囲まれながら散歩するだけでも気持ちがいいです。

 

ハンモックでのんびりしたり,チーズを焼いたりしている生徒もいました。
普段の学校生活ではなかなかできない過ごし方ですね。

 

プールで遊んだり,ファームエリアを散策したり,思い思いの時間を過ごしています。

「リゾートに来た!」という感じがしますね(笑)。

せっかくの北海道,そしてせっかくの星野リゾート。
今日は思いっきり楽しんでもらいましょう!

24回生修学旅行 09<ミナミナビーチ>

このホテルには,大きな温水プール「ミナミナビーチ」があります。

ホテルに到着してからの自由時間には,希望した生徒たちが水着に着替えて,プールへ向かいました。

ビーチボールで遊んだり,ボートに乗ったり,ときには転覆させたり(笑)。
友達をおんぶしたり,水を掛け合り楽しんでいました。

 

 

 

ノーザンホースパークでは自転車をこぎまくり,ホテルに着いたら今度はプールで遊びまくる。

「明日は筋肉痛になる~!」

そんな声を上げている生徒もいました。
今日は一日,思う存分楽しんだようですね(笑)。

ただし,楽しい時間を過ごすためには,体調管理とルールを守ることも大切です。
ここまで体調不良者もなく,みんな元気に過ごしています。この調子で,無理をしすぎず,しっかり休んで明日に備えましょう。

明日も楽しい一日が待っています!

24回生修学旅行 08<星野リゾートトマム・ザ・タワー到着>

ホテルに到着しました!

ここから4日間お世話になるのが,「星野リゾート トマム ザ・タワー」です。

そう,あの星野リゾートです。
しかも,関西のCMでもおなじみの「雲海」が見られる,トマムのホテルです。

修学旅行で,こんな素敵なホテルに泊まれるなんて,嬉しいですね。
生徒たちも,このホテルに泊まることを楽しみにしていました。

 

ホテルに到着すると,代表生徒からホテルの方へ挨拶をしました。
これから4日間お世話になるホテルの方々への感謝と,今回の修学旅行を楽しみにしている気持ちを伝えてくれました。

 

そして,ここまでのところ,体調不良者も出ていません。
みんな元気に修学旅行を楽しんでいます。まずは一安心です。

ここはリゾートホテル。ホテルの館内だけでなく,周辺にも牧場があったり,プールがあったりと,魅力的な場所がたくさんあります。
もちろん,自然に囲まれたホテルですから,周辺を散歩するだけでも気持ちがよさそうです。

せっかくこんな素敵なリゾートホテルに泊まるのですから,今日は少し早めに到着して,ホテルで過ごす時間もしっかり楽しんでもらえればと思います。

さて,これから4日間,お世話になります。

星野リゾート トマム ザ・タワーさん,よろしくお願いします!

24回生修学旅行 07<ノーザンホースパークで自由行動>

昼食が終われば,しばらく自由行動です。

北海道らしい自然に囲まれたノーザンホースパーク。歩いているだけでも気持ちがよく,生徒たちも思い思いに楽しんでいました。

   

みんなで自転車に乗ったり,アイスクリームを食べたり……。短い時間でしたが,かなり堪能した様子でした。北海道らしい景色の中で,友達と一緒に過ごす時間も,修学旅行の大切な思い出になりますね。

  

 

しっかり楽しんだところで,そろそろ次の目的地へ向かいます。

さあ,これからホテルへ向かいます!