24回生ブログ
24回生<大雨の中>7月17日(木)
本日は一日中雨が降り続きました。朝からかなり強い雨が降っており、昼頃には警報も発令されました。皆さん、登下校は無事でしたか? 激しい雨の際は、河川の増水や氾濫などの危険もありますので、今後も十分に気を付けてくださいね。
1限目は人権ホームルームの時間で、「多文化共生社会」について考えました。今年の9月には校外学習で万博への訪問が予定されています。万博ではさまざまな国のパビリオンを見学でき、多くの外国の方々ともふれ合える機会があります。また、私たちの身近にも多くの外国の方が暮らしており、そうした地域で起こりうる課題や問題点についても話し合いました。
2限目はクラスアワーでした。各クラス、それぞれ工夫を凝らして楽しんでいました。体育館でドッジボールをしたり、ピロティで色鬼をしたり、教室では人狼ゲームやカードゲームを楽しむ姿も見られました。中には、雨の中で水遊びをする元気なクラスもありました。夏休み前に、クラスで楽しい思い出を作ることができたのではないでしょうか。
本日は教室のワックスがけを予定していましたが、昼からも雨が降り続き、床が乾かないと判断されたため、ワックスがけは延期となりました。通常の大掃除を行い、その後下校となりました。
来週からはいよいよ三者懇談が本格的に始まります。学校での様子や成績のこと、科目選択や進路についてなどを中心にお話しする予定です。懇談の場で初めて成績や進路の話が出るのではなく、事前にご家庭でよく相談をしておいてくださいね。(7月考査の成績表はすでに配布していますよ)
24回生<探究アワー>7月16日(水)
本日の1・2限は「探究アワー」でした。今回はデータサイエンスのまとめとして、気象庁やe-Statのウェブサイトからグラフやデータを取り込み、それをもとに考察や今後の展望について考えました。
グラフを活用しながら、データを扱う力が少しずつ身についてきたのではないでしょうか。グラフから読み取れることや、そこから導き出せる考察を通して、データには多くの可能性が広がっていることを感じ取れたと思います。
3限目は、9月に実施予定の校外学習「大阪・関西万博」に向けて、班編成を行い、訪れる予定のパビリオンに関連する国について調べました。ただ「行って終わり」にするのではなく、事前学習の一環として、訪れたい国の位置や挨拶の言葉、現地の方がいたら聞いてみたいことなどを考える活動を行いました。
多くの国が参加する万博ですので、さまざまな文化や価値観に触れる貴重な機会になります。ぜひ積極的に多様な国々と関わりを持ってもらえればと思います。
24回生<科目選択DAY>7月15日(火)
今日は「科目選択説明DAY」でした。
まず午前中は、生徒を対象とした説明会が行われました。最初に教務部長の大西先生より、科目選択に関する大切なお話がありました。
主体的に選択して学習すること
友人や先輩の意見に左右されないこと
今は具体的に見つからなくても、自分の道を見つける努力をすること
こうしたメッセージ、皆さんの心に響いたでしょうか?
その後、各教科から個別に授業の説明がありました。文系・理系の進路がまだ決まっていない人は、すべての説明をしっかり聞いておく必要がありますね。わからない点があれば、遠慮せずに各教科の先生に質問しておきましょう。
最後には、全員で理系科目「数学Ⅲ」を試しに選択してみる演習も行いました。ちゃんと選べましたか? どれを取ればよいのか迷ったり、似たような科目名に戸惑ったり、わからないことがたくさんあったと思います。実際、自分の科目選択の際にも、同じように悩むことが出てくるはずです。ですから、早めに準備を進め、わからないことは友達や先生にどんどん相談してみましょう。
午後からは、保護者の皆様を対象とした説明会が行われました。暑い中ご来校いただき、誠にありがとうございました。この説明会をきっかけに、お子様の将来についてご家庭でも話し合っていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
また、来週から始まるオーストラリア研修に向けた事前研修も本日行われていました。出発が近づく中で、自分自身のスキルや準備を着実に整えていきましょう。貴重な機会をより良いものにするために、積極的に取り組んでください。
24回生<進路選択>7月14日(月)
本日の1限は、体育大会のメンバー決めを行いました。体育大会は10月に実施されますが、夏休みを挟むため、本日メンバーを決定することになりました。1年次の皆さんにとっては、種目の内容や体育大会の雰囲気がまだよく分からないこともあり、メンバーの決定に時間がかかったクラスもあったようです。
それでも、みんなが積極的に参加し、楽しく盛り上がる体育大会になることを期待しています。
2限は大講義棟に集まり、増本先生より「夢ナビライブ」についてのご説明がありました。夢ナビライブには多くの大学が参加しており、自分の将来について考える良い機会となります。ぜひ積極的に活用していきましょう。
3限は、進路ガイダンス部の岸本先生による、配信を通じた進路説明会が行われました。
「〇〇大学に合格すること」をゴールとするのではなく、「やりたいこと」「なりたい自分」を見据え、その実現に向けて大学進学を通過点ととらえることが大切だというお話でした。
定期考査が終わった頃から、進路や大学について考える機会が増えてきたと思います。
「わからない」「まだ決まっていない」と現実から目を背けるのではなく、自分自身と真剣に向き合ってみてください。
明日は、科目選択に関する説明が、生徒の皆さん向けには午前中に、保護者の方には午後から行われます。
分からないことがあれば、一人で悩まず、ぜひ周りの人に相談してみましょう。
24回生<大学の話>7月11日(金)
本日の1限は、昨日に引き続き考査の返却を行いました。これですべての教科の答案が返却されたことになります。ただ点数を確認して終わりにするのではなく、しっかりと復習して次につなげていきましょう。
2・3限には、鳥取大学の森川修教授をお迎えし、地方国公立大学の魅力についてご講演いただきました。大学やその先の進路について、まだ具体的にイメージできていない人も多いかもしれません。しかし、これから始まる科目選択は、進路と深く関わる大切なステップです。今日のお話が、自分の進路を考えるきっかけになったでしょうか。
森川教授からは、国公立大学の魅力だけでなく、大学進学の目的や学費、下宿にかかる生活費、就職に関すること、そして今何をすべきかといった幅広いお話をしていただきました。こうした貴重なお話を伺えたことは、とても良い機会となりましたね。今日の話を聞いてもまだよくわからない人は、これから担任の先生と一緒に、将来について真剣に考えていきましょう。
また、今日の昼からは、希望者を対象に校内で国公立大学合同説明会が行われました。岡山大学の内田奈緒助教授、徳島大学の植野美彦教授、鳥取大学の森川修教授、三重大学の鈴木伸哉助教授をお招きし、大学や学部・学科、入試に関するさまざまなお話をしていただきました。
複数の大学の先生方から直接お話を伺える機会はとても貴重で、贅沢な時間だったと思います。参加した皆さんにとって、有意義なひとときとなったことでしょう。