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デイリー西脇

笑う [生活情報科]国道175号「西脇北バイパス」全線開通記念イベントに参加しました。

5月30日(土)絶好の快晴のなか、国道175号線西脇北ばいの全線開通を記念して開催されたイベント【ウオーク&ミーツ175】に、生活情報科の生徒が参加しました。

このイベントは、開通直前の真新しい道路を実際に歩くことが出来る貴重な機会です。生徒たちは、お揃いの「seijo」Tシャツを着て地域の方々と一緒に初夏の心地よい風を感じながらウォーキングを楽しみました。

道中では給水所では喉を潤したり、開通を祝う記念の「175」特製トートバッグをいただいたり、またインタビューを受けたりと、地域の一大イベントを肌で感じる充実した時間を過ごすことが出来ました。地域の交通がより便利に安全に発展していく歴史的な瞬間に立ち会うことができ、生徒たちにとっても思い出深い一日となりました。

【防災教育】令和8年度第1回避難訓練を実施しました

6月1日(月)6時間目終了後

全校生徒を対象にした防災教育(避難訓練)を行いました。

今回の訓練は、急な災害にもパニッゥにならず対応出来るよう、生徒には事前に訓練を告げない「非公開形式」で行いました。模擬火災の緊急放送が入ると生徒たちは緊張感を持ち、静かに速やかにグランドへ避難を完了しました。

訓練後の講評で、校長先生からは次のようなお話がありました。

◎生徒の皆さんは、予告なしの訓練だったにもかかわらず、一人一人が状況を判断し、冷静に迅速に集合・整列が出来て素晴らしかった

◎教職員の体制については、各学年の先生方が不在生徒の氏名を正確に把握した上で本部への報告が出来ており、学校全体の危機管理体制がしっかりと機能している。

火災だけではなく、Jアラートなどのリスクに対する心構えについても改めて全校で意識を共有する有意義な訓練となりました。

明日以降の台風接近に伴う気象情報の変化についても注意喚起がありました。現在台風の接近が予測されており、明日以降の天気や気象予報が大きく変わる可能性があります。生徒の皆さんは、今後の気象情報や学校からの 連絡に十分注意をし、安全を優先にした登下校を心掛けてください。

お祝い 陸上競技部 県総体結果報告&近畿大会出場決定!!

5月29日~31日の3日間にわたり開催された「第79回兵庫県高等学校陸上競技対校選手権大会(県総体)」に出場しました。

日頃の成果を発揮し、2名3種目で近畿大会への出場権を獲得しました!!!主な結果は以下の通りです。

近畿大会出場決定

◎女子走幅跳:前川希羽(2年)優勝 (記録:5m70)

◎女子棒高跳:青山希咲(3年)第3位(記録:3m00)

◎女子三段跳:前川希羽(2年)第4位(記録:11m42)

見事入賞!(自己ベスト更新)

◎男子棒高跳:北庄司壮吾(2年)第7位(記録:3m40)※自己ベスト

◎女子三段跳:桑野紬(1nen)第7位(記録:11m27)※自己ベスト

今大会では、上位入賞した選手だけでなく、補助員やサポート、そして応援に回った部員も含め、チーム一丸となって全力駆け抜けた3日間となりました。

次なる舞台、近畿大会へ!!

近畿大会(第79回全国高等学校陸上競技対校選手権大会 近畿地区予選会)は、6月18日(木)~21日(日)の4日間、滋賀県彦根市の「平和堂HATOスタジアム」にて開催されます。全国大会(インターハイ)への出場をかけて、さらにギアを上げて頑張ります。

引き続き陸上競技部への温かい応援をよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

お知らせ 5月31日(日)播博2026!に出展!ファッションショー&ワークショップ・販売を行います☆

5月31日(日)に西脇市で開催される 「播博2026 第7回播州織産地博覧会」に生活情報科が参加します。

日頃の学習成果を形にした、こだわりが詰まったステージやブースにぜひお越しください。

☆播州織ファッションショー☆

生徒たちがデザインから制作までを手掛けたオリジナル衣装を、自らモデルとなって披露します。播州織も魅力を、瑞々しい感性を詰めこんだ華やかなステージをぜひご覧ください。

●会場:オリナスホール(西脇市役所)

●公演時間:①11:30~ ②14:30~

●入場無料

☆古民家アトリエワークショップ&販売

体験ワークショップと手作りの販売を行います。

●会場:古民家アトリエ(丸山邸)

【体験ワークショップ】播州織ハギレを使った「タッセルとレジンのストラップ

【販売ブース】可愛い小物や美味しい「おはぎ等のお菓子」

 

にっこり 生活情報科2年生 京都伝統文化研修2日目

5月27日(水)生活情報科2年生の京都研修2日目。

今朝は6時20分に起床し、「朝の法要」のために東本願寺へと向かいました。巨大で厳かな御影堂には、張り詰めた心地よい静けさが広がっていました。生徒たちは背筋を伸ばして静かに座り、響き渡るお経に耳を傾けながら京都の深い歴史と精神文化を肌で感じる厳粛な時間を過ごしました。

旅館に戻り、お世話になった部屋の整理整頓と掃除を済ませて出発。午前中の最初の目的である「西陣織会館」を訪れました。

生活情報科で服飾やものづくりを学ぶ生徒たちにとって、日本を代表する伝統織物である西陣織の見学は大変貴重な機会です。職人さんが複雑な織機を巧みに操り、美しい模様を織り上げていく伝統の技を間近で見学しました。生徒たちは熱心に説明を聞きながら、その繊細で高度な技術、そして手仕事が生み出す美しさ感嘆の声を上げ、真剣な眼差しで学びを深めていました。

次に向かったのは、妙心寺退蔵院での「座禅体験」です。調身・調息・調心の教えを受け、静寂の中で自分自身と向き合いました。張り詰めた空気の中、警策をいただく場面では心地よい緊張感が走りました。体験が終わるどこかスッキリとした清々しい様子でした。

午後からは、精華町にある「ATR(国際電気通信基礎技術研究所)を訪問しました。

「テクノロジーが変える未来の生活と家族」」をテーマに生活情報科としての視点をさらに広げる25時間の特別な見学ツアーに臨みました。未来の共生社会を担う「サイバネティック・アバター(CA)や、人と物理的なインタラクションを可能にするアンドロイドアバターのデモンストレーションを見学。さらに「電波ってなんだろう?」という科学の不思議にも触れ、生徒たちの創造力を大いに刺激する最先端のDX(デジタルトランスフォーメーション)研修となりました。

 

 午前中に学んだ何百年もの間、人の手と美意識によって守り続けられてきた「伝統工芸」の世界と「最先端テクノロジー」の世界。どちらも「人の生活を想い、未来を創造する」というものづくりの本質で深くつながっていることを、生徒たちは身をもって学ぶことが出来ました。

この2日間の研修で得た貴重な経験や気づきを、今後の商品開発や作品制作、そして日々の学習に活かしていきたいと思います。

お世話になった旅館の皆様、見学先の皆様、心より感謝申し上げます。