2026年5月の記事一覧
5月31日(日)播博2026!に出展!ファッションショー&ワークショップ・販売を行います☆
5月31日(日)に西脇市で開催される 「播博2026 第7回播州織産地博覧会」に生活情報科が参加します。
日頃の学習成果を形にした、こだわりが詰まったステージやブースにぜひお越しください。
☆播州織ファッションショー☆
生徒たちがデザインから制作までを手掛けたオリジナル衣装を、自らモデルとなって披露します。播州織も魅力を、瑞々しい感性を詰めこんだ華やかなステージをぜひご覧ください。
●会場:オリナスホール(西脇市役所)
●公演時間:①11:30~ ②14:30~
●入場無料
☆古民家アトリエワークショップ&販売
体験ワークショップと手作りの販売を行います。
●会場:古民家アトリエ(丸山邸)
【体験ワークショップ】播州織ハギレを使った「タッセルとレジンのストラップ
【販売ブース】可愛い小物や美味しい「おはぎ等のお菓子」
生活情報科2年生 京都伝統文化研修2日目
5月27日(水)生活情報科2年生の京都研修2日目。
今朝は6時20分に起床し、「朝の法要」のために東本願寺へと向かいました。巨大で厳かな御影堂には、張り詰めた心地よい静けさが広がっていました。生徒たちは背筋を伸ばして静かに座り、響き渡るお経に耳を傾けながら京都の深い歴史と精神文化を肌で感じる厳粛な時間を過ごしました。
旅館に戻り、お世話になった部屋の整理整頓と掃除を済ませて出発。午前中の最初の目的である「西陣織会館」を訪れました。
生活情報科で服飾やものづくりを学ぶ生徒たちにとって、日本を代表する伝統織物である西陣織の見学は大変貴重な機会です。職人さんが複雑な織機を巧みに操り、美しい模様を織り上げていく伝統の技を間近で見学しました。生徒たちは熱心に説明を聞きながら、その繊細で高度な技術、そして手仕事が生み出す美しさ感嘆の声を上げ、真剣な眼差しで学びを深めていました。
次に向かったのは、妙心寺退蔵院での「座禅体験」です。調身・調息・調心の教えを受け、静寂の中で自分自身と向き合いました。張り詰めた空気の中、警策をいただく場面では心地よい緊張感が走りました。体験が終わるどこかスッキリとした清々しい様子でした。
午後からは、精華町にある「ATR(国際電気通信基礎技術研究所)を訪問しました。
「テクノロジーが変える未来の生活と家族」」をテーマに生活情報科としての視点をさらに広げる25時間の特別な見学ツアーに臨みました。未来の共生社会を担う「サイバネティック・アバター(CA)や、人と物理的なインタラクションを可能にするアンドロイドアバターのデモンストレーションを見学。さらに「電波ってなんだろう?」という科学の不思議にも触れ、生徒たちの創造力を大いに刺激する最先端のDX(デジタルトランスフォーメーション)研修となりました。
午前中に学んだ何百年もの間、人の手と美意識によって守り続けられてきた「伝統工芸」の世界と「最先端テクノロジー」の世界。どちらも「人の生活を想い、未来を創造する」というものづくりの本質で深くつながっていることを、生徒たちは身をもって学ぶことが出来ました。
この2日間の研修で得た貴重な経験や気づきを、今後の商品開発や作品制作、そして日々の学習に活かしていきたいと思います。
お世話になった旅館の皆様、見学先の皆様、心より感謝申し上げます。
京都生活情報科2年生 京都伝統文化研修1日目
5月26日(火)~27日(水)生活情報科2年生が、京都研修を行います。
本研修は、西陣織や友禅を使ったモノづくりついて学び、日本の伝統的な美意識や文化に触れるとともに、最先端技術の見学を通して未来のものづくりについて考えることを目的としています。
出発予定は朝の7時30分でしたが、生徒たちは早くから高い意識で集合。予定より早い7時23分には、全員元気にバスで出発しました。
京都に到着後、「レンタル着物」の着付けからスタート。色鮮やかで華やかな着物に身を包んだ生徒たちは、見慣れた制服姿とはまた違うお互いの姿に歓声をあげていました。
風情ある東山周辺の班別散策。歴史ある街並みを歩きながら日本の伝統美を肌で感じる貴重な時間となりました。
その後、雲龍院へと移動し、「写経・抹茶体験」に臨みました。静寂な空気の中、一文字一文字に集中して行う写経は、背筋が伸びるような心地よい緊張感を味わいました。丁寧に点てられたお抹茶をいただき、心静かに伝統文化の奥深さを学ぶことが出来ました。
夕食をいただいた後は、一日の振り返りとして各自レポート作成に取り組み学びを深める予定です。
生活情報科3年生 西脇ロイヤルホテルにてテーブルマナー講習会を実施しました。
5月26日(火)
西脇ロイヤルホテルにて「テーブルマナー講習会」を行いました。生活情報科3年生の生徒たちが参加し、本格的なフランス料理のフルコースを味わいながら、社会人として身につけておきたい食事の作法や心の配り方を学びました。
講師の青山哲先生
会場には美しくセッティングされた食器やカトラリーが並び、生徒達は少し緊張した様子でした。講習では、青山哲先生からカトラリーの正しい使い方や、美しく食べるためのコツ、さらには「同席する人と楽しい時間を共有するための心遣い」など細やかなマナーを一つひとつ丁寧に教えていただきました。
色鮮やかな前菜から、スープ、鯛のポワレ、そしてメインの黒毛牛ヒレ肉のローストビーフ、デザートへと続く素晴らしいお料理の数々に、生徒たちからは笑みがこぼれました。最初はナイフとフォークの扱いに苦戦していた生徒たちも、アドバイスを意識しながら徐々にスムーズに食事を楽しめるようになっていきました。
プロのサービスと一流の料理に触れた講習会は、単に「食べ方のルール」を覚えるだけではなく、料理を作ってくれた方や給仕してくださる方への感謝の気持ち、そして同席者への思いやりを学ぶ、大変貴重な機会となりました。今回学んだ洗練されたマナーや大人の嗜みを、これから様々な場で活かしてほしいと思います。
西脇ロイヤルホテルの皆様、丁寧にご指導いただきましてありがとうございました。
生活情報科 上田安子服飾専門学校によるウオーキングレッスンを開催
5月22日(金)5・6時間目
今年も「上田安子服飾専門学校」からプロのモデルとして活躍されている先生をお招きし、特別ウオーキングレッスンを実施しました。
前半は柔道場で、基本となる美しい歩き方からスタート。体重移動のコツや指先まで意識した手の動きなど基礎から丁寧に教えていただきました。先生が目の前で見せてくださるお手本は、圧倒的な美しさとオーラがあり、生徒たちからは「すごい。格好いい」と思わすため息が漏れていました。
後半は、ハイヒールを履き衣装を着用してシチュエーションレッスンを行いました。衣装のシルエットを一番美しく見せるための歩き方や、ドレスの裾のさばき方、さらには視線や表情の作り方に至るまで、一人ひとりに合わせた具体的なアドバイスをいただきました。
先生からの的確なアドバイスを受けるたびに、生徒たちの動きが見違えるように堂々としたものへと変わっていくのが印象的でした。
プロの技術に触れ、表現することの楽しさと奥深さを体感した充実の時間でした。この経験を活かし本番のステージでは自分たちの作品の魅力を最大限に発揮してください。お忙しい中、熱心にご指導くださり本当にありがとうございました。
本日より令和8年度「教育実習」が始まりました!
5月22日(金)より、令和8年度教育実習がスタートしました。
今年度は、本校卒業生(74回生)が教育実習を行います。実習期間は実習生によって2週間(6月4日まで)または3週間(6月11日まで)となっており、地歴公民や保健体育といったそれぞれ専門教科の授業や、HR活動を担当します。
後日、実習生の皆さんが実際に教壇に立って授業を行っている様子もホームページにてお知らせする予定です。
実習生の皆さんにとっては、大学での学びを実際の教育現場で実践する大切な期間となります。また在校生の皆さんも、大学生活のリアルな日常を聞いたり、進路の悩みを相談できる貴重な機会です。授業はもちろん、休み時間や部活動など様々な場所で積極的にコミュニケーションを取って、お互いに多くの刺激を受けて有意義な時間にしてください。
令和8年度交通安全講習会を開催
5月21日(木)中間考査終了後、体育館にて「令和8年度交通安全講習会」を実施しました。
本校は自転車で通学する生徒が多く、日頃から交通ルールの遵守を大切な課題として取り組んでいます。今回はJAF兵庫支部事業課交通環境係 上原伸公氏を講師として迎えし、実際の事故事例などの動画を交えながら、自転車の安全な乗り方についてご講演いただきました。
今回の講習会では多く分けて3つの重要なテーマについて学びました。
①自転車交通反則通告制度(青切符)について
自転車の違反に対する「青切符」の適用について解説していただきました。高校生であってもルール違反には責任が伴うことを、誰もが当事者になりえるということを真摯に受け止めました。
②一時停止と安全確認の徹底
スライドや動画を通して、「止まれの標識では必ず一時停止と安全確認を行う」ことの大切さを再確認しました。「ただ止まるでけではなく、その後の安全確認がセットになって初めて事故が防げる」という言葉が印象的でした。
③事故を防ぐ「危機予知」
事故を未然に防ぐための「認知・予測・判断・操作」のサイクルについて学びました。「~かもしれない」という危機予測の視点を持つことで、登下校時のハザードを回避する重要性を、実際の映像を見ながら視覚的に理解することが出来ました。
講習会の最後には、生徒会 生活委員長 西山瑚心羽さんが、「一瞬の油断が大きな事故に繋がる怖さを実感しました。通学路にもたくさんの危険が潜んでいることを意識し、自分の命はもちろん周りの人の命も大切にするために、気をつけようと思います。」と講師の先生に感謝の言葉を述べました。
中間考査も終わり、これから部活動が一段と活発になります。今回の講習を機にこれまで以上に交通ルールとマナーの遵守を徹底して安全第一の登下校を行っていきます。
令和8年度第3学年保護者会
5月18日(月)進路講演会に続き、西脇市民交流施設オリナスにて、「令和8年度第3学年保護者会」を開催いたしました。
いよいよ勝負の1年を迎える78回生(3年生)の保護者の皆様に向けて、学校生活のルールや今後の見通し、そして進路実現に向けた大切なポイントについて、各担当よりお話させていただきました。
学年主任の沖より、日頃の温かいご支援に対する感謝をお伝えするとともに、「大学受験だけではなく、一人ひとりの多様な進路実現に向けて学年団一同で全力で支えていく」という強い決意をお話しました。また生徒たちの底力を信じ、ご家庭と学校が緊密に連携して同じ方向に進んで行きたいとご協力をお願いいたしました。
●学年教務係からは、成績のつき方や定期考査を欠席した場合のルール、および今後の重要な試験スケジュールを共有しました。
●学年生徒指導係からは、スマホ等の利用ルール・アルバイト、自動車免許取得、交通マナーなど、最終学年として自覚ある行動のためのきまりを確認しました。
●学年進路指導係・進路指導部からは、現在の78回生の学習現状を報告しました。また、「スマホとの付き合い方」や「本人の意思の尊重」の大切さ、「本人より保護者が先に音を上げず、温かく見守る」など受験期を迎える保護者としての心構えをお伝えしました。
3年生は部活動の引退や夏期講習、それぞれの進路に向けた準備を経て、本格的な進路選択のシーズンを迎えます。ご家庭と学校がしっかりと連携し、78回生全員が納得のいく進路実現が果たせるよう、教職員一丸となりサポートしてまいります。
令和8年度保護者向け進路講演会
5月18日(月) 西脇市市民交流施設「オリナスホール」におきまして、「令和8年度保護者向け進路講演会」を開催いたしました。当日は多くの保護者の皆様にご参加いただき、誠にありがとうございました。
今回は講師として、大学受験アドバイザーの谷口俊和氏をお迎えし、「大学入試の現状と保護者の心構え」と題してご講演をいただきました。
講演では、変化を続ける近年の大学入試制度の現状や、私立大学・国公立大学の最新の動向について、豊富なデーターをもとに分かりやすく解説していただきました。また、受験期を迎えた子どもに対して、家庭で保護者としてどのように向き合い、どのような言葉をかけて寄り添っていけばよいかなど、具体的な心構えについてもお話いただきました。
本校では今後も、ご家庭と緊密に連携しながら、生徒一人ひとりの進路実現に向けたきめ細やかな指導と主体的な挑戦へのサポートを推進してまいります。
令和8年度PTA総会が開催されました。
いつも本校の教育活動およびPTA活動に格別のご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
5月18日(月)西脇市市民交流施設「オリナス」におきまして、「令和8年度PTA総会」が開催されました。
総会では、以下の美案について審議が行われ、全ての議案において承認されましたことをご報告いたします。
【審議された議案】
●⑴令和7年度事業報告
●⑵令和7年度決算報告
●⑶令和7年度生徒活動振興会収支決算報告
●⑷令和7年度監査報告
●⑸令和8年度役員報告
●⑹令和8年度予算那案
●⑺令和8年度事業計画案
本総会をもちまして令和7年度の旧役員の皆様は任期満了となります。これまでの多大なるご尽力と、温かいサポートに心より感謝申し上げます。また、令和8年度の新役員の皆様、これから1年間どうぞよろしくお願いいたします。
今年度も保護者の皆様と学校が緊密に連携し、生徒たちの充実した高校生活を支えるためのPTA活動を推進してまいります。今後とも変わらぬご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。