デイリー西脇
筝曲部 第39回兵庫県高等学校邦楽連盟東播磨支部演奏会に出場しました
8月6日(木)
高砂市文化会館中ホールにて開催された「第39回兵庫県高等学校邦楽連盟東播磨支部演奏会」に出場しました。
日頃の練習の成果を発揮し、部員一丸となって舞台上で美しい音色を響かせることが出来ました。
3年生はこの演奏会をもって引退となります。これまで部を引っ張ってくれた3年生の皆さん、本当にお疲れ様でした。これからは新体制となりますが、先輩方が築いてきた伝統を受け継ぎ、より良い演奏を目指して練習に励んでいきます。
会場までお越しいただき、温かい拍手を送ってくださった保護者の皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。今後とも筝曲部への応援をよろしくお願いいたします。
令和8年度西脇市高校生議会に参加しました!!
8月7日(金)西脇市議場にて「令和8年度西脇市高校生議会」が開催され、本校から8名の生徒参加・登壇しました。
実際の市議会議場という身の引き締まる雰囲気の中、生徒たちは議長を務めたり、西脇市のまちづくりや生活環境について提言・質問を行ったりと、市政に対して堂々と発言しました。
●竹内崇真さん
議長という大役と質問者の両方を務め、とても緊張しましたが大変貴重な経験となりました。高校生ならではの視点から西脇市も魅力を広める提案が出来、市政をより身近が感じることができました。」
●平井羽空さん
「郷土資料館やドウジアムの活用について真剣に考え、議場で発言出来た事は大きな学びになりました。自分たちの提案が地域の活性化に繋がれば嬉しいです。」
●大地りあさん
「毎日の登校や身近な環境について、実際の議場で直接提案することが出来て良かったです。市政の仕組みや地域の課題解決について理解が深まりました。」
●三宅雄大さん
「地元の魅力を発信するアイデアを市の方々に直接届けることができ、達成感を感じました。地域社会の一員として、自分のできることを考える良い機会になりました。」
●森脇帆乃花さん
「観光シャトルバスの提案を通して、どうすればより多くの方に西脇市を訪れてもらえるかを考えることができました。」
●西村莉帆さん
「空き家問題という地域の課題に対して自分の意見をしっかりと伝えることができました。緊張しましたが、市の取り組みや今後の展望を知る素晴らし体験となりました。」
●宇仁菅未菜さん
「駅周辺の防犯や環境整備など、身近な安全に関する提言をさせていただきました。自分たちの声がまちづくりに反映される可能性を実感し、とても有意義な時間でした。」
●近澤心音さん
「地元の河川や自然環境を守るための提案をしました。自分たちの住む町を自分たちの手でより良くしていこうといく意識が高まりました。」
今回の高校生議会を通じて、生徒たちは実際の議場で提言・質疑を行うという大変貴重な体験をさせていただきました。身近な生活環境の改善から地域の魅力発信、歴史や環境の保全に至るまで、西脇市の未来を真剣に考えた提案の数々は、地域社会に一員としての自覚と責任感を大きく高めるきっかけとなりました。温かく耳を傾け、丁寧なご答弁をいただきました市議会および市役所の皆様に心より感謝申し上げます。
西脇高校では、今後も地域に根差した探究活動や学びを推進してまいります。
生活情報科 インターンシップ
8月5日(水)~7日(金)の3日間、生活情報科の生徒が地元企業や事業所にてインターンシップ(就業体験)を実施しました。
今年度は、「西脇ロイヤルホテル」「芳田こども園」「ひよこ保育園」「遠孫織布」の4つの事業所にご協力いただき、それぞれの現場で実践的な業務や接客、子どもたちとの関わりを体験させていただきました。
●西脇ロイヤルホテル
フロントでの接客マナーや丁寧な言葉遣い、お客様をお迎えする姿勢などを実践的に学びました。
●芳田こども園・ひよこ保育園
園児たちと一緒に体を動かして遊んだり、身の回りのお世話を通じて、保育のやりがいや配慮を肌で感じました。
●遠孫織布
地元の伝統産業である「播州織」の現場に入り、ものづくりの工程や職場の雰囲気について理解を深めました。
実際の職場で働く方々と接し、責任感や挨拶・コミュニケーションの大切さを改めて実感する貴重な3日間となりました。大変お忙しい中、生徒たちを温かく受け入れご指導いただきました各事業所の皆様に心より感謝申し上げます。
【美術部】ミライエにて「みんなの絵画のお手伝い」ボランティア
8月7日(金)
NPO法人みなみ会主催の夏休み学習支援事業「みんなの絵画のお手伝い」がミライエにて実施されました。
美術部8名が午前・午後に分かれて参加し、市内の小学生(1~3年生25名・4~6年生18名、計43名)を対象に絵画制作のサポートを行いました。
画用紙いっぱいにそれぞれの思い思いの絵を描く小学生に対し、構図のアドバイスや鮮やかな色付けの手助けを実施。「こんな感じで描きたいけどどうしょう?」「おじいちゃんを描きたい」といった声を聞きながら、子どもたちの思いに寄り添い、色付けや構図の相談に乗りながら一緒に創作を楽しみました。
●美術部 部長のコメント
「教える立場は自分が描くのとは違う楽しさがありました。その人の個性に合わせたアドバイスが出来るのが面白かったです。」
子どもたちの伸びやかな発想に触れ、部員たちにとっても学びと発見の多い充実した一日となりました。
【生活情報科】ジャパンキッズファッションウィーク2026
8月8日(土)・9日(日)に県立淡路夢舞台国際会議場で開催される「ジャパンキッズファッションウィーク2026。
いよいよ明日・明後日の本番に向け、生活情報科の生徒たちは本日(8月7日)朝7時過ぎ、チャーターバスで会場となる淡路島へ出発しました!
本日は現地に到着後、会場設営やリハーサル、そして世界各国から集まるキッズモデルたちとの衣装フィッティングや打ち合わせなど、明日からの本番に向けた入念な準備を行います。
事前打ち合わせを重ねてきた生徒たちですが、自分たちが心を込めて製作した20着の「播州織衣装」を実際に子どもたちに瞬間を前に緊張とワクワクが入り混じった表情でバスに乗り込みました。
昨年続き県からの協力依頼を受けてスタートしたこのプロジェクトはでは、2.3年生23名が「深海」「虹」の2チームに分かれデザインから縫製まで一から手がけました。
打ち合わせの様子
10の国・地域から参加する子どもたちが快適に着こなせるよう、ゴムや面ファスナーを使ったサイズ調整機能を取り入れるなど、細部まで思いやりの詰まった仕上がりになっています。
また、生徒たちは衣装提供だけではなく、当日のイベント進行補助や、モデル出演など活躍する予定です。
8月7日(金)神戸新聞 朝刊掲載