お知らせ

夏季オープンハイスクールの案内

今回のオープンハイスクールは締め切りました。

次回は11月になります。

 

8月3日、当日のご案内(7/16改訂)

 

■実施要項(PDF)

普通科               8月3日(月)

生活情報科             8月4日(火)

 

 

●今年度も今塩屋登喜子先生(臨床心理士)によるカウンセリングを行います。相談をご希望される方は担任または養護教諭までご連絡ください。                                                                               詳しくはこちらへ➡  令和8年度カウンセリング日程.

令和5年5月8日以降の学校における新型コロナウイルス感染症対応について、以下の添付文書のとおりとさせていただきます。よろしくお願いいたします。

 5類感染症への移行後の学校における対応について.

 

 

保護者の皆様へ  「自家用車による生徒送迎について」

 本校では、自家用車による生徒の送迎は、事情のある場合に限り申し出ていただくことで、校内への乗り入れによる送迎を許可しております。しかしながら、学校周辺での生徒送迎の車についての、近隣住民の方からの苦情が絶えません。その多くは、交通マナーに対するものです。警察にも相談しておりますが、大きな事故やトラブルの発生を防ぐためにも、今一度生徒送迎についてのルールとマナーの遵守 について、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

  ソフトボール部の   インスタグラムを開設しました。

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  生活情報科の インスタグラムを開設しました。

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 野球部の インスタグラムを開設しました。

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 女子バレーボール部のinstagramを開設しました。

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新着
ギター部2年生バント【Not Know Parents.】が、上位大会となる関西大会・近畿大会へ出場することが決定しました!!! 今回の演奏曲は、椎名林檎さんの「丸の内サディスティック」。アコースティック編成ならではの優しく温かみのある音色を活かしつつ、メンバー全員でアレンジを考え抜いた唯一無二の楽曲に仕上げています。特にキーボードとベースのソロパートが見どころです。 ⭐️め い: ギター  2回目の関西大会出場が決まり、本当に嬉しいです。 前回の反省を活かしてみんなで楽しく頑張ります。和歌山は初出場なので精一杯頑張りたいです。予選では優秀賞を取ることができ嬉しかったです。本番はもっと良い結果を残したいです。         ⭐️ゆうな:ベース   関西大会にまた出場することが出来てとても嬉しいです 。悔いのない結果を残せるように楽しく演奏します。   和歌 山は憧れていた大会なので出場出来て嬉しいです。 ベースソロ頑張ります。 ⭐️あ み:ボーカル  一生懸命歌って頑張ります ⭐️ののか:キーボード  大好きなメンバーと一緒に出場できて嬉しいです。 ⭐️とらい:キーボード  キーボードでいいコードを弾きたい! ⭐️ろくろう:...
7月23日(木) 地域レストラン「梅吉亭」にて、生活情報科で課題研究”食物”を専攻している生徒たちが「一日シェフ」を7月31日(金)に行います。 本番を来週に控えた本日、校内の教職員を対象としたメニューの試食会を行いました。 試食をした先生方からは、味の感想とともに、盛り付け方や接客まで、本番に向けてさらによくするためのアドバイスをいただきました。生徒たちは貴重な意見を糧に、より完成度の高い料理と接客を目指して最後のブラッシュアップに取り組んでいます。 来週7月31日(金)は、いよいよ本番です。生徒たちのこだわりが詰まったメニューでおもてなしいたします。ぜひ梅吉亭へお越しください。お待ちしています!    
7月18日(土) インターアクト部の生徒が、にしわき経緯度地球科学館(テラドーム)でサイエンス教室のボランティア活動をしました。 今回は「プラ板キーホルダー」「傘袋ロケット」「地球おりがみ」の3つのブースに分かれ、サイエンス教室のレクチャーを担当しました。 暑さのため来訪されたご家族は少なめでしたが、その分参加者の方とじっくり向き合い分かりやすく工作をサポートすることが出来ました。 また、空き時間には生徒同士で工作の教え合いを練習したり、材料の準備作業に励んだりとみんなで協力して精力的に活動しました。 最後には、テラドームの職員の方のご厚意で、日差し(紫外線)によって色が変わる「UVチェッカーキーホルダー」の工作も体験させていただき、学びと発見の多い、充実したボランティア活動になりました。
7月22日(水) 看護・医療系分野への進路を希望する1・2年生を対象に「看護医療系分野別説明会」を行いました。参加者の7割が1年生が占め、早い段階から将来の進路に関心を持つ多くの生徒が集まりました。 全体講演「チーム医療について」 まずはじめに、姫路医療専門学校の講師の先生をお招きし、「チーム医療について」をテーマにご講演していただきました。医療現場における多様な職種の役割や、連携することの大切さについて学び、医療に従事するうえでの視野を広げることができました。 分野別分科会 続いて行われた分科会では、大学や専門学校など多数の学校から講師の先生をお迎えし、それぞれの分野に分かれて詳しい説明を受けました。 参加分野:看護学、社会福祉学、理学療法、作業療法、薬学、診療放射線、歯科衛生、食物・栄養学、臨床検査、柔道整復、義肢装具士、言語聴覚、介護福祉、救急救命士、医療事務、医療秘書、歯科技工ほか 参加生徒の感想 ●ブラックジャックゲームなどの参加型プログラムが楽しくて、医療分野への興味が一段と深まりました。 ●もともと興味があった歯科衛生士の仕事について、講師の先生から直接詳しくお話を聞くことがで...
7月21日(火)13:30~15:00  本校柔道場にて 令和8年度救急法講習会を実施しました。 北はりま消防組合西脇消防署より5名の職員の皆様を講師としてお招きし、教職員と部活動の代表生徒が参加しました。 講習では、命に関わる緊急事態に直面した際、その場に居合わせた者が迅速かつ適切に応急手当を行うことの重要性や、救急の第一歩となる知識について解説していただきました。また熱中症対策についても丁寧なご指導をいただきました。 実技講習では、訓練用人形や練習用AEDを用いて、心肺蘇生法(胸骨圧迫)やAEDの取り扱い手順を体験。生徒たちは真剣な表情で、胸骨圧迫の強さやテンポ、安全確認の手順などを一つひとつ確かめながら感覚を体得しました。講習の締めくくりには、生徒を代表して2年2組の内藤咲桜さんが消防署の皆様へ感謝の言葉を述べました。講習後、参加生徒に「普通救命講習修了証」が交付されました。   参加した生徒の感想 ●「胸骨圧迫は思った以上に力が必要で大変でした。一人でずっとするのは厳しいと思いました」 ●「AEDの使い方や声を掛け合う大切さがわかりました。万が一その場面に居合わせた時は、勇気を出して行動した...
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デイリー西脇

お知らせ ギター部2年生バンド【Not Know Parents.】が上位大会に出場決定!!!

ギター部2年生バントNot Know Parents.が、上位大会となる関西大会・近畿大会へ出場することが決定しました!!!

今回の演奏曲は、椎名林檎さんの「丸の内サディスティック」。アコースティック編成ならではの優しく温かみのある音色を活かしつつ、メンバー全員でアレンジを考え抜いた唯一無二の楽曲に仕上げています。特にキーボードとベースのソロパートが見どころです。

⭐️め : ギター 

2回目の関西大会出場が決まり、本当に嬉しいです。 前回の反省を活かしてみんなで楽しく頑張ります。和歌山は初出場なので精一杯頑張りたいです。予選では優秀賞を取ることができ嬉しかったです。本番はもっと良い結果を残したいです。        

⭐️ゆうな:ベース  

関西大会にまた出場することが出来てとても嬉しいです 。悔いのない結果を残せるように楽しく演奏します。   和歌 山は憧れていた大会なので出場出来て嬉しいです。 ベースソロ頑張ります。

⭐️あ み:ボーカル 

一生懸命歌って頑張ります

⭐️ののか:キーボード 

大好きなメンバーと一緒に出場できて嬉しいです。

⭐️とらい:キーボード 

キーボードでいいコードを弾きたい!

⭐️ろくろう:カホン 

カホン頑張ります!!!

⭐️りゅうほ:ギター・コーラス 

大会に出られなかった人の分も頑張ります。近畿大会は、はもりパートが大事なのでしっかりとボーカルに合わせます。

 出場大会概要

●第12回高等学校軽音楽コンテスト関西大会 

7月26日(日) 舞鶴市総合文化会館大ホール(京都府舞鶴市)

●近畿高等学校軽音楽フェスティバル2026

8月4日(火) 和歌山城ホール(和歌山県和歌山市)

写真で手にしているオリジナルバンドタオルも、みんなでデザインしたこだわりのタオルです。普段から仲が良くチームワーク抜群の7人がアコースティックならではの優しいサウンドで演奏します。温かいご声援をよろしくお願いします。

給食・食事 生活情報科 課題研究”食物”一日シェフへ向けた校内試食会を行いました。

7月23日(木)

地域レストラン「梅吉亭」にて、生活情報科で課題研究”食物”を専攻している生徒たちが「一日シェフ」を7月31日(金)に行います。

本番を来週に控えた本日、校内の教職員を対象としたメニューの試食会を行いました。

試食をした先生方からは、味の感想とともに、盛り付け方や接客まで、本番に向けてさらによくするためのアドバイスをいただきました。生徒たちは貴重な意見を糧に、より完成度の高い料理と接客を目指して最後のブラッシュアップに取り組んでいます。

来週7月31日(金)は、いよいよ本番です。生徒たちのこだわりが詰まったメニューでおもてなしいたします。ぜひ梅吉亭へお越しください。お待ちしています!

 

 

お知らせ 【インターアクト部】テラドームサイエンス教室ボランティア活動

7月18日(土)

インターアクト部の生徒が、にしわき経緯度地球科学館(テラドーム)でサイエンス教室のボランティア活動をしました。

今回は「プラ板キーホルダー」「傘袋ロケット」「地球おりがみ」の3つのブースに分かれ、サイエンス教室のレクチャーを担当しました。

暑さのため来訪されたご家族は少なめでしたが、その分参加者の方とじっくり向き合い分かりやすく工作をサポートすることが出来ました。

また、空き時間には生徒同士で工作の教え合いを練習したり、材料の準備作業に励んだりとみんなで協力して精力的に活動しました。

最後には、テラドームの職員の方のご厚意で、日差し(紫外線)によって色が変わる「UVチェッカーキーホルダー」の工作も体験させていただき、学びと発見の多い、充実したボランティア活動になりました。

会議・研修 1・2年生 看護医療系分野別説明会を行いました。

7月22日(水)

看護・医療系分野への進路を希望する1・2年生を対象に「看護医療系分野別説明会」を行いました。参加者の7割が1年生が占め、早い段階から将来の進路に関心を持つ多くの生徒が集まりました。

全体講演「チーム医療について」

まずはじめに、姫路医療専門学校の講師の先生をお招きし、「チーム医療について」をテーマにご講演していただきました。医療現場における多様な職種の役割や、連携することの大切さについて学び、医療に従事するうえでの視野を広げることができました。

分野別分科会

続いて行われた分科会では、大学や専門学校など多数の学校から講師の先生をお迎えし、それぞれの分野に分かれて詳しい説明を受けました。

参加分野:看護学、社会福祉学、理学療法、作業療法、薬学、診療放射線、歯科衛生、食物・栄養学、臨床検査、柔道整復、義肢装具士、言語聴覚、介護福祉、救急救命士、医療事務、医療秘書、歯科技工ほか

参加生徒の感想

●ブラックジャックゲームなどの参加型プログラムが楽しくて、医療分野への興味が一段と深まりました。

●もともと興味があった歯科衛生士の仕事について、講師の先生から直接詳しくお話を聞くことができて大変勉強になりました。

●今回の説明会を通して医療への思いが強まり将来は看護師になりたいという具体的な目標が出来ました。

●全体講演を聞き、医師や看護師だけでなく多様な専門職が連携して患者を支える「チーム医療」の大切さを実感しました。

●専門学校や大学の特色、必要な勉強についてアドバイスをいただいたので、今からがんばろうと思います。

●各分野の専門的な仕事内容について具体的にわかって進路の参考になった。

 

生徒たちは希望する分野のブース(教室)で、具体的な学びの内容や将来の働き方や職業像について、メモを取りながら熱心に聞き入っていました。自身の進路希望をより明確にし、今後の学習意欲を高める大変有意義な時間となりました。

ご協力いただきました各大学・専門学校の講師の皆様、ありがとうございました。

 

笑う 救急法講習会を行いました

7月21日(火)13:30~15:00 

本校柔道場にて 令和8年度救急法講習会を実施しました。

北はりま消防組合西脇消防署より5名の職員の皆様を講師としてお招きし、教職員と部活動の代表生徒が参加しました。

講習では、命に関わる緊急事態に直面した際、その場に居合わせた者が迅速かつ適切に応急手当を行うことの重要性や、救急の第一歩となる知識について解説していただきました。また熱中症対策についても丁寧なご指導をいただきました。

実技講習では、訓練用人形や練習用AEDを用いて、心肺蘇生法(胸骨圧迫)やAEDの取り扱い手順を体験。生徒たちは真剣な表情で、胸骨圧迫の強さやテンポ、安全確認の手順などを一つひとつ確かめながら感覚を体得しました。講習の締めくくりには、生徒を代表して2年2組の内藤咲桜さんが消防署の皆様へ感謝の言葉を述べました。講習後、参加生徒に「普通救命講習修了証」が交付されました。

 

参加した生徒の感想

●「胸骨圧迫は思った以上に力が必要で大変でした。一人でずっとするのは厳しいと思いました」

●「AEDの使い方や声を掛け合う大切さがわかりました。万が一その場面に居合わせた時は、勇気を出して行動したいです」

●「胸の真ん中で1分間に100~120回を押すが本当にしんどくて疲れましたAEDは機械が誘導してくれるので出来そうな気がします」

●「AEDも時間が経つと使えなくなるので1分1秒でも早く使うことが大事だと聞いて、みんながAEDの場所を知っておくことが重要だと感じた」

●「救急隊が到着するまでの数分間、自分たちが命をつなく存在になると実感して、修了証をもらって責任感が湧きました」

●「最初は出来るか不安だったけど、消防署の方に丁寧に教えていただいたので、自信がつきました」

いざという時に大切な命を守るため、一人ひとりが自覚と高い意識を持つ有意義な機会となりました。お忙しい中、ご指導いただきました北はりま消防組合西脇消防署の皆様ありがとうございました。

 

令和8年度1学期終業式

7月21日(火)

大掃除の後、令和8年度1学期終業式、表彰伝達を行いました。今回も暑さ対策の為、リモートで各HR教室で行いました。

校長式辞では、1学期を振り返って生徒の皆さんの頑張りをねぎらうとともに、夏休みの過ごし方についてメッセージが送られました。「目標をもって時間を有意義に使うこと」そして何よりも「熱中症や事故に気をつけ、体調管理と安全を第一に過ごすこと」の大切さが伝えられ、生徒たちは真剣な表情で聞いていました。式辞に続き、校歌を斉唱しました。

終業式終了後、表彰伝達を行いました。

今学期に部活動や学業等で優れた成績を収めた生徒たちに対し、校長先生から一人ひとりに手渡しで表彰状が贈られました。賞状を受け取った生徒たちの努力と成果に対し、拍手が送られました。

表彰一覧はこちら    令和8年7月終業式表彰.

明日からは夏休みになります。熱中症や事故等に気を付けて、充実した時間を過ごしてください。

 

期待・ワクワク 【生活情報科】2年生が自作の浴衣で着付け実習を行いました

7月16日(木)

生活情報科2年生が、浴衣の着付け実習を行いました。今回生徒たちが着ている浴衣は、授業で自分で仕立てた作品です。

講師には、本校卒業生の藤原三代子先生・内橋泰子先生にお越しいただきました。帯の結び方や美しい所作、綺麗に着こなすコツなどを丁寧にご指導いただきました。また襟の抜き加減は、年齢の見え方や品格を左右する大きなポイントと教わり生徒からは驚きの声が上がりました。

最初は慣れない帯締めに手こずる生徒たちも、先生方の優しいご指導により見違えるほど綺麗な浴衣姿に仕上がりました。

参加した生徒の感想

●最初は帯を結ぶのが難しくて出来なかったけど先生にコツを教えてもらい最後はちゃんと綺麗に着れました

●今まではお母さんに着せてもらってたけど今年の花火は自分で着ます!!

●自分で選んだ大好きな柄の布がちゃんと浴衣になって、それを自分一人で着れた本当に嬉しいです。

●着崩れしないコツもわかったので、今からお祭りが楽しみ

●最初は着付けの小物の名前も付け方もわからなくて不安だったけど、順番に教えてもらえたので可愛く着れました。襟の抜き方は気をつけようと思います。

「襟を美しく抜く」という所作一つにも、着る人の立ち振る舞いや品格を高める日本の伝統的な美意識が込められています。生徒たちにとって、装いの技法だけでなく、和の文化が持つ奥深さや繊細さを身をもって体感する素晴らしい学びの機会となりました。

お忙しい中、丁寧にご指導いただきました藤原三代子先生・内橋泰子先生に心より感謝申し上げます

お知らせ 生徒がデザインした今年度のクリアファイルが完成!!

このファイルは、校内公募で全校生徒からデサインを募集し、厳選な選考の結果、3年生4組 宇野めいさんの作品が採用されました。

宇野めいさんに、今回のデザインのポイントや採用された感想を教えてもらいました。

「私は、1年生の頃からファイルデザインに応募していましたので、今回採用されてとても嬉しいです。これまではキャラクター主体のデザインを描いていましたが、当時の顧問の先生からの「大人も持ちやすいデザインにしてみては?」というアドバイスを受け、今回のファイルデザインに着想しました。

こだわりは、大きな”N”の形を取り入れたことです。昨年のデザインの時にも指で”N”をつくるポーズをキャラクターに取らせていました。その発想がとても気に入ってたので、今回のデザインに取り入れ、さらに大きな”N”にしました。

また誰もが使いやすいデザインといっても、生徒が使うので野暮ったくダザイと思われたくないので、スタイリッシュになるように、また西高のファイルだとわかるようにデザインしました。小さなこだわりとしては、一番下のラインをセータの襟の色にしたことです。

これは余談ですが、どうしてもキャラクター主体のデザインも描きたかったので、それも提出しました(笑)楽しかったです」

「大人も持ちやすく、生徒も普段使いしたくなるものを」という宇野めいさんの熱意が形になった素晴らしいクリアファイルに仕上がりました。今後のオープンスクールや外部説明会などで皆様にお配りする予定です。

お知らせ 令和8年度サイバー犯罪防止講演会を行いました

7月16日(木)1時間目、全校生徒を対象に「サイバー犯罪防止講演会」を行いました。

暑さ対策の為、各HR教室や視聴覚室をオンラインで繋いだリモート形式で行いました。また、今回は希望された保護者の皆様にもご来校いただき、生徒たちと一緒に講演を聴講していただきました。

NTT情報技術推進ネットワークの嶋田亜紀氏を講師にお迎えし、私たちが毎日使っているスマートフォンやSNS、そして急速に普及しているAIとの正しい付き合い方について、具体的な実例を交えて分かりやすくお話しいただきました。

 

●今話題のChatGPTやGeminiといった生成AI.その光と影ついて学びました。一瞬で優秀なアシスタントのように答えてくれて、アイデア出しや勉強の効率アップにとても便利ですが、反面「平気でうそをつく(ハルシネーション)と個人情報の流失」AIの学習データーとして取り込まれて世界中に流失してしまう危険性を学びました。

●講演の後半では、生徒全員が手元のスマートフォンを取り出して、講師の嶋田先生の指示に従って、実際にInstagramやLINEのセキュリティ設定を変更しました。

講演会の最後には、生徒会長の成瀬絆さんが、「今日学んだ設定変更やネットの怖さを忘れず、全校生徒で安全にスマホを使っていきます」と感謝の言葉を述べました。

生徒の感想です。

●「AIの回答を100%鵜呑みにしないで、自分でも調べるようにします」

●「ふざけて投稿したのを後で自分のアカウントから消しても、誰かに保存されていたら完全に消し去ることができないのは怖いです」

●「自分だけではなく家族友達にも迷惑がかかるので、絶対に個人情報は入力しないように気をつけます。」

●「今日教えてもらった設定変更を家族に教えます」

嶋田先生からの「ネットの便利さと怖さ、そして自分の未来を守る方法」という温かいメッセージは、生徒たちの心に深く刺さったようです。AIやSNSが当たり前にある時代だからこそ、正しく怖がり、賢く使いこなすことの大切さを実感することが出来ました。

貴重なお話をいただいた嶋田先生、ご来校いただいた保護者の皆様ありがとうございました。。

 

 

 

 

会議・研修 【進路指導】進路講演会を行いました。

7月15日(水)2年生と3年生を対象に「進路講演会」をおこないました。暑さ対策の為リモートで、2年生は3時間目に、3年生は4時間目に各教室で行いました。

今回、講師には、株式会社教育情報マネジメント代表取締役の蔵下克哉先生をお迎えしました。講演では同じスライド資料をベースにしながらも、2年生と3年生、それぞれの学年の今の時期に合わせた異なるアプローチでお話をしていただきました。

 まだ受験への実感が湧きにくい2年生に対しては視野を広げるキャリアの話や一歩踏み込んだリアルな受験へのアプローチが行われました。大学入試のボーダーラインが数値として提示されたことで、「まだ先のこと」だった進路が一気に身近な現実へのと変わったようです。

◎2年生の感想

●具体的な数字で見せてもらい、今の自分に何が足りないか参考になりました。早くから準備を始めようと思いました。

●少子化の今だからこそ、自分の希望よりもさらに上を目指すべきという話が響きました。

いよいよ進路決定が目前に迫る3年生に対しては、単なる受験ノウハウにとどまらず、その先を見据えた実践的な話がありました。先生ご自身の経験を交えた「起業という選択」や実際に大学や企業に入ってから、どう動く」という社会のリアルな舞台裏など、進路の「ゴール」の先を生き抜くためのマインドを学びました。

◎3年生の感想

●今まではどこの学校に合格するかばかりを考えていたけど、合格の先の自分の未来を想像しながら、受験を頑張ります。

●受験が近づいて不安で安全な進路に下げようと迷ったけど、限界を決めず挑戦しようと思いました。

●「起業」の話は自分には関係ない世界と思っていたけど、今勉強していることも未来の自分に繋がっていると実感が湧きました。もしかして自分も面白い未来があるのかもと思って頑張ろうと思いました。

 今回の講演会は、生徒一人ひとりのが自分の人生を主役として、未来をどう切り拓いていくかを真剣に考える契機となりました。ご指導いただきました蔵下克哉先生、本当にありがとうございました。