デイリー西脇
「広報にしわき7月号」に生活情報科の播州織ファッションショーが掲載されました
西脇市の広報誌「広報にしわき7月号」のトピックスページに、生活情報科の生徒たちによる播州織ファッションショーの様子が紹介されています。
●第7回播州織産地博覧会「播博」
5月31日にオリナスホールでファッションショーを行いました。生徒がデザインし、播州織を使って仕立てた衣装の数々が多くの来場者から大変ご好評をいただきました。紙面には「かわいいだけじゃない生情」という嬉しい見出しとともに笑顔の生徒たちの写真が大きく掲載されています。
●国道175号西脇北バイパス全線開通記念イベント
5月30日に行われた「ウォーク&ミーツ175」のオープニングイベントでも、播州織ファッションショーを行いました。地域の歴史的な節目となる開通式に花を添え、西脇市の新たな発展へ向けた盛り上げの一翼を担いました。
日頃の学習成果を地域の皆さまに直接お届けできる大変貴重な機会となりました。多くの方の前で表現した経験は生徒たちにとって大きな自信と成長につながったと感じております。これからも播州織の魅力や生活情報科の元気を、様々な形で地域に発信していきたいと思います。
応援してくださった皆さま、そして記事で紹介いただいた西脇市の関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。
明日から期末考査が始まります
7月1日(水)~7日(火)までの期間、一学期の締めくくりとなる「期末考査」が始まります。
図書室やGルーム、教室では、放課後遅くまで勉強をに励む生徒が増えてきました。お互いに教え合ったり、黙々と授業プリントやノートを広げて熱心に見直したりと、それぞれが目標に向けて取り組んでいます。
一学期の集大成となる大切なテストです。日頃の学習の成果を発揮できるよう、体調管理にも気を配りながら、悔いの残らないよう最後まで全力でやり切ってください。
【進路指導部より】2・3年生対象「学校別進路ガイダンス」を開催しました!
6月17日(水)、19日(金)、22日(月)の3日間にわたり、2・3年生の希望者を対象とした「学校別進路ガイダンス」を開催いたしました。
今回は3日間という充実した日程の中で、本当に沢山の生徒たちが自らの将来を見据えて積極的に参加し、熱気あふれるガイダンスとなりました。多くの大学、短期大学、専門学校の担当者様にお越しいただき(一部オンライン含む)、それぞれの分野や学校の特色、入試制度、入試に向けた心構えなど詳しくお話しいただきました。
◎ガイダンスの概要
●日時 :2026年6月17日・19日・22日 2部制
●対象 :2・3年生希望者(3日間で延べ890人)
各教室や特別教室の会場は、どこも真剣な表情の生徒たちで熱気に包まれていました。メモを熱心に取る姿や、説明終了後に個別に質問へいく姿が見られ、3日間を通して生徒たちの進路に対する前向きな姿勢が強く伝わってきました。
参加した生徒から「3日間で複数の学校の話を聞くことが出来、選択肢が広がった」「先輩達の実績や、今する具体的な勉強法がわかってモチベーションが上がった」「パンフレットだけではわからないことを聞けて参考になった」「いよいよ実感が湧いてきた」「行きたい学部のことが詳しく聞けて良かった」と確かな手応えを感じている様子がうかがえました。
3年生にとっては勝負の夏、2年生は進路を本格化させる重要な時期を迎えます。今回のガイダンスで得た多くの刺激を日々の学習へのエネルギーに変え、それぞれの目標に向かって頑張ってください。
ご多忙中にもかかわらず、連日にわたり本校生徒のために丁寧なご説明をいただきました各学校のご担当者の皆さま、ありがとうございました。
生活情報科1年生が企業見学を実施!地域の「衣」と「食」を支えるものづくりの最前線を学びました。
6月22日(月)
生活情報科1年生が、地域の産業やものづくりの現場を学ぶため企業見学を行いました。今回は、西脇市と多可町にある3つの企業を訪問し、専門的なこだわりや伝統技術、最先端の取り組みを肌で体感しました。
◎ 東播染工株式会社様(西脇市)
最初に向かったのは、播州織のレーディングカンパニーである東播染工株式会社です。糸の染色から織り、仕上げまでの一貫生産を行っているダイナミックな向上の現場を見学させていただきました。
普段、学校の被服製作の授業で扱っている生地が、どのようにして作られているのかを目の当たりにし、生徒たちは職人技や最先端の機械の動きに熱心に見入っていました。環境に配慮したサステナブルな服つくりの姿勢についても学び、ものつくりへの視野を広げることが出来ました。
◎ Boon Life Base様(西脇市)
播州織のシャツブランド「インディヴィジュアライドズシャツ」のファクトリーショップで、地域のものづくりの魅力を発信している拠点です。
洗練された空間の中で、伝統的な技術を現代のライフスタイルやファッシンにどう落とし込んでいるか、地域活性化への取り組みついてお話を伺いました。洗練されたものづくりの現場を体験し、今後の被服製作や課題研究への意欲が大いに高まりました。
◎ 足立醸造株式会社様(多可町)
創業時からの伝統を守り、国産の有機大豆や小麦を使ったこだわりの醤油づくりについてお話を伺いました。
蔵の中に一歩入ると、お醤油の香ばしい香りが広がり、歴史ある木桶が並ぶ様子は圧巻でした。安全。安心で美味しい醤油を作るための職人の手仕事やこだわり、伝統の味を守り続けるプロの情熱を知り、生活情報科で学ぶ「食」への意識や感謝の気持ちがさらに高まりました。
地元の素晴らしい産業に触れ、自分たちの学びが社会とどのように深くつながっているのかを考える、大変有意義な校外学習となりました。
お忙しい中、貴重な時間を割き、温かくご指導いただきました東播染工株式会社、BoonLifeBase,足立醸造株式会社の皆さまに、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。今回学んだプロのこだわりや技術を、これからの授業や実習、課題研究にしっかりと活かしていきます!
生活情報科2年生 外部講師による特別授業(製菓体験実習)を実施しました
6月24日(水) 生活情報科2年生を対象に、プロの技術を直接学ぶ「外部講師特別授業」を行いました。
今回は、学校法人村川学園大阪調理製菓専門学校ecoleUMEDAより、副校長の小笠原康夫先生をお招きし、「ハチミツのロールケーキ(roulé au miel)の作り方を教えてただきました。
実習は、小笠原先生のデモンストレーションからスタート。先生の軽快でユーモアあふれるお話でリラックスした楽しい雰囲気の中でも、先生の鮮やかな手さばきに生徒たちは魅了されていました。「ふわふわの生地を焼くためには混ぜ方が重要」「ゴムベラの正しい使い方やポイント」などプロならではのコツや卵の泡立ちに関する製菓理論を分かりやすく解説していただきました。
湯煎で温めながら卵を泡立て、薄力粉をさっくりとまぜあわせ絶妙な加減に苦戦しながらも、スポンジ生地を焼き上げました。仕上げの生地にクレーム・シャンティを塗り、丁寧に「の」の字になるように巻き上げるのが難しかったようです。最後は粉糖をきれいにあしらい、お店に並んでるかのような素晴らしいロールケーキが完成しました。
プロのパティシエの技術に直接触れ、お菓子つくりの奥深さと楽しさを同時に学ぶことが出来る貴重な時間になりました。お忙しい中、熱心にご指導いただきました小笠原先生、本当にありがとうございました。
【ヨット】近畿大会優勝!インターハイ出場へ!!!
6月12日(水)~14日(金)に和歌山セーリングセンターで開催された「令和8年度近畿高等学校ヨット選手権大会」において、本校のダウスト絵麻さんが女子ILCA6(イルカシックス)級の部で優勝を果たしました。
ダウスト絵麻さんは、8月に和歌山県で開催される「全国高等学校総合体育大会(インターハイ)への出場を決めました。
⛵女子ILCA6級は、オリンピック女子セーリング種目に採用されている世界基準の規格です。全長4.2mの1人乗りヨットを操るこの競技は、強靭な体力だけではなく高度な「頭脳」と「戦略」が勝敗を大きく左右し、風の向きや強さ、潮の流れを瞬時に読み解き、ライバルとの位置関係を計算しながら最適なルートを常に選択する知力と体力を限界まで駆使する究極のスポーツです。
本校にはヨット部がありません。ダウスト絵麻さんは、学業と両立しながら平日の放課後や週末を利用し、個人で練習を重ねてきました。
◎ダウスト絵麻さんのコメント
「昨年は風の影響で2試合しか出来ず、同点で悔しい負け方をしてしまったので、今年は絶対に勝ちたいと思い挑みました。今年は5試合全てを戦うことができ、強い相手に1点差で競り勝つことができて本当に良かったです。
インターハイでの目標は【2連覇】です。九州や神奈川など全国には強い選手がたくさんいるので、この夏もしっかり練習を重ねて、確実に勝てる実力をつけて本番に挑みます。」
近畿高等学校体育連盟より授与された賞状と輝かしい優勝カップを手にしたダウスト絵麻さん。部活動がなくても、一人ひとりが高い志を持って世界や全国に挑戦できるといくことを、ダウスト絵麻さんは最高の形で証明してくれました。西脇高校の全校生徒・教職員一同、この快挙を心から誇りに思います。
いよいよ8月、全国の強豪たちが集うインターハイの舞台へ。連覇という偉業に挑むダウスト絵麻さんが和歌山の海で最高のセーリングができるよう、引き続きご声援をよろしくお願いいたします。
第80回文化祭を行いました。
6月11日(木)・12日(金)の2日間にわたり、本校にて第80回文化祭を行いました。テーマは紫陽花 「生徒一人ひとりの個性を活かしつつ、仲間と協力することで大きな力に変えていく」という、西高生の連帯感と無限の可能性がこのテーマに込められいます
初日は書道部による圧巻の開会式パフォーマンスからスタート。続いて行われた2年生によるクラス芝居が披露されました。各クラスとも、衣装や小道具、演出にこだわり抜き、笑いあり感動ありの素晴らしい演劇でした。
午後には、筝曲部による美しい琴の調べ、ギター部のスペシャルライブ、吹奏楽部による迫力ある演奏が体育館中に響き渡り、たくさんの拍手と声援が送られました。中でもギター部と3年生学年団のコラボ演奏は大盛況で、会場全体が一体となって盛り上がりました。
2日目は、保護者の方をお迎えしての開催となりました。
体育館ステージでは、前日のクラス芝居で選ばれた2年1組・2組による「クラスアンコールステージ」を行い来校者の皆様の前で堂々とした見事な芝居を披露しました。
さらにひときわ華やかに会場を沸かせたのが生活情報科によるファッションショーです。デザインから何か月も試行錯誤を重ね作り上げられた大切な衣装を最大限に伝えるため、ステージ上での歩き方や見せ方といった「ランウェイ練習」にも一切妥協せず何度も繰り返し励んできました。午前中の「来校者向け」の1回目のショー、そして全校生に「生徒向け」の2回目も息をのむほど美しいステージが繰り広げられました。ランウェイを堂々と歩く生徒たちの輝く姿に、会場からは大きな歓声と拍手が送られました。
また、各教室や渡り廊下、ピロティ、中庭などでは、工夫を凝らしたクラス展示や文化部による趣向を凝らした催しが行われました。
●模擬店部門(3年生・2-6):焼きぞば、たこ焼き、フランクフルト、焼き鳥、チュロス、ワッフル、ポップコーンなど食欲をそそる香りが校内に広がり、どの店舗も長蛇の列ができる大盛況となりました。
●文化部:展示・ワークショップ イラスト・文芸部・家庭クラブ・美術部・書道部・調理部・茶道部・自然科学部・囲碁将棋部・インターアクト・ESS・写真部
生徒の感想です。
「準備期間は本当に大変で毎日クタクタだったけど本番はめちゃめちゃ楽しく出来ました!やりきった時の達成感がすごいです!」「劇の練習を通して今まで以上にクラスの絆がグッと団結したのが分かって嬉しかった。最高の思い出です」「去年よりも模擬店がさらにパワーアップしていて、ゲームが楽しかった」「楽しかったです。調理部のマフィンがすぐに完売して買えなかったのが唯一の心残りです(笑)」「みんなで協力して一つの物を作り上げる作り上げる楽しさを知ることができた2日間でした」
●陰の立役者・生徒会執行部の尽力
今回の文化祭がスムーズに進行し、みんなが笑顔で大成功を収めることが出来たのは、陰ながら支えてくれた、生徒会執行部の力がありました。何か月も前からの企画・調整に始まり、当日の過密スケジュールの進行管理、各会場のサポートなど、常に影で全校生を支え走り回ってくれました。大きなトラブルもなく最高の思い出として幕を閉じられたのは彼らの熱意とリーダーシップのお陰です。
今回の文化祭を通じて、生徒たちは仲間と協力し合うことで得られる「連帯感」「達成感」を深く味わうことが出来ました。西高生のエネルギーと笑顔がいっぱいの素晴らしい思い出の1ページとなりました。
明日から第80回文化祭「紫陽花」本日はリハーサルを行いました
青空が広がる絶好の準備日和となった本日6月10日、校内は明日から始まる文化祭の準備とリハーサルを行いました。
中庭へのテント設営や、各教室での工夫を凝らした装飾の搬入、体育館や野外ステージでのリハーサルなど、生徒たちが主体となって生き生きと動く姿が校内のいたるところで見られました。
■文化祭開催スケジュール
〇6月11日(木)第1日目:校内公開(生徒のみ)
〇6月12日(金)第2日目:限定一般公開(来賓・保護者・近隣の皆様)
公開時間:8:40~13:30(入校は」8:30以降可能です)
受付場所:生徒昇降口(正面玄関)
●2日目(12日)に展示やステージをご観覧予定の皆様へ
体育館ステージでは、筝曲部や吹奏楽部の演奏・クラスアンコール発表・そして生活情報科による華やかなファッションショーなどが予定されています。また、野外ステージや展示・模擬店など自由散策エリアもございますので、ぜひ生徒たちの活動の成果をお楽しみください。
受付時に来校証(ストラップ付名札)をお渡ししますので、着用のご協力をお願いいたします。
教育実習生による研究授業が行われました。
本校では、未来の教育を担う教育実習生を迎え、指導・育成に取り組んでいます。この度6月8日(月)・9日(火)にかけて、3名の実習生による研究授業がそれぞれの教科で実施されました。
各教室やプールでは、指導教諭や指導者の先生方(藤井先生、越川先生、植村先生、笹城戸先生)による温かいご指導のもと、実習生たちが日頃の教材研究の成果を存分に発揮した授業を行いました。
◎足立琴音先生(歴史総合)6月8日6時間目 1-2
今回の単元は、「産業革命による欧米とアジアの変化」。世界の在り方を大きく変えた歴史的背景を学ぶ重要な授業です。統計資料や絵画資料、地図など視覚資料を準備して生徒が「歴史上の出来事」を自分ごととして捉えるような工夫があり、また一方通行の講義にするのではなく、ペアワークや全体での意見を積極的に取り入れて思考を深められるような活気ある授業展開が印象的でした。
◎岸本琉聖先生(世界史探究)6月8日5時間目2-4
「魏晋南北朝の社会と文化」をテーマに授業を行いました。プロジェクターで地図や勢力図を効果的に提示しながら、一見「分裂の時代」に見える歴史が、実は「民族や文化が融合していく時代」でもあったという多面的な見方に迫りました。また、中国史特有の難しい漢字や専門用語についても、黒板を使って一画ずつ丁寧に見せながら解説。生徒たちが正しく理解できるようなきめ細やかに教える姿が印象的で、生徒たちも説明を真剣に聞きながら熱心にノートへメモを取っていました。
◎川岡駿月先生 (保健体育)川岡先生は「保健」と「体育(水泳)」という、理論と実技の両面から2日にわたる熱心な研究授業に臨みました。
●保健 6月8日 2時間目2-5
「結婚生活と健康」を題材に授業を行いました。高校生にとってまだ具体的なイメージが湧きにくいテーマでしたが、ワークシートやプロジェクターで多様な国々の紹介を交えてアプローチ。誤った知識や偏見に惑わされず、互いを尊重し合う大切さや、現代における家族の在り方の多様性、さらには児童虐待防止といった社会課題まで、思春期の生徒たちが恥ずかしがらず、自分の将来や命について主体的に考える温かい雰囲気づくりを大切にした授業でした。
●体育 6月9日 5時間目2-2・2-5
全4回にわたる水泳指導の集大成として、「背泳ぎ」の授業を行いました。背泳ぎの重要なポイントとして入水の仕方、腰を上げて上半身をアーチ状のするなど具体的に教えられました。後半の練習では、生徒同士で「どうすれば蛇行せず真っ直ぐ泳げるか?とお互いのフォームや入水の角度を観察して、先生や水泳部の見本を参考に、アドバイスを送り合う、活気あふれる授業でした。
指導教諭の緻密なサポートのもとで行われた今回の研究授業。実習生が凝らしたさまざまな工夫に対し、生徒たちが「主体的・対話的で深い学び」をもって応えていた姿が非常に印象的でした。
【美化活動】夏を快適に!美化委員と有志によるエアコンフィルター交換
本格的な夏の暑さの前に、放課後の時間を使って各教室のエアコンフィルター交換作業を行いました。今回の清掃活動は、美化委員の生徒たちに加え有志の生徒たちも集まってくれました。
3年生は4日、2年生は5日、1年生は8日と、学年ごとに日を分けて実施し、高いところにあるエアコンから脚立を使って安全に配慮しながら慎重にフィルターを取り外し、取り外したフィルターに溜まった埃を丁寧に落とし、それぞれの教室で手際よく作業を進めていきました。
これで、これからの季節もクラスが涼しく快適に清潔な空気の中で授業や行事に取り組むことができます。美化委員のみなさん、有志のみなさん、学校のためにありがとうございます。
生活情報科の「播博」での活躍が神戸新聞に掲載されました
5月31日(日)に開催された「第7回播州織産地博覧会」での生活情報科の活動が、本日(6月2日)の神戸新聞朝刊の西脇・三木版に大きく掲載されました。
紙面では「西脇高生は個性的な衣装披露」という見出しとともに、オリナスホールで行われたファッションショーの様子が写真付きで紹介されています。
地域の伝統産業を盛り上げる一員として、生徒たちの熱意やアイデアがこのようにメディアに取り上げられたことは学校としても大変嬉しく励みになります。
【生活情報科】播博2026に参加しました。!ファッションショー&古民家アトリエ大成功!
5月31日(日)西脇市役所(OriNas)、および、まちなかエリア周辺で「第7回播州織産地博覧会」が開催されました。生活情報科の生徒たちもこの大舞台に参加し、日頃の学習の成果を地域の皆様にお届けしました。
◎華やかに舞台を彩った「播州織ファッションショー」
オリナスホールで行われたファッションショーでは、生徒たちが自らデザイン・縫製を手掛けたこだわりの衣装を身にまとい、ステージに立ちました。播州織の豊かな風合いと、生徒たちの瑞々しい感性が融合した素晴らしいステージとなり、会場からは温かい拍手と歓声をいただきました。また屋外でのインタビューや地域の方々との交流に時間もあり、多くの笑顔に包まれた大成功のステージになりました。
◎地域とつながる「古民家アトリエワークショップ&販売」
まちなかエリアの「古民家アトリエ(丸山邸)」では、生徒による経糸や播州織のハギレを使ったタッセル&レジンストラップ作りのワークショップと、播州織小物、お菓子の販売を行いました。
小さなお子様から大人の方まで多くの方々が足を運んで下さり、アトリエ内は終始大賑わいでした。生徒たちが丁寧に作り方を教えたり、笑顔でお客様をお迎えしたりする姿がとても印象的でした。用意していたブースも大盛況のうちに終えることができました。
今回のイベントを通じて、地域の伝統産業である「播州織」の魅力を発信するとともに、地域の方々と直接触れ合う貴重な経験を積むことが出来ました。ご来場くださった皆様、開催にあたり支えてくださった関係者の皆様、本当にありがとうございました。これからも生活情報科は、地域を元気に出来る活動に励んでまいります。
[生活情報科]国道175号「西脇北バイパス」全線開通記念イベントに参加しました。
5月30日(土)絶好の快晴のなか、国道175号線西脇北ばいの全線開通を記念して開催されたイベント【ウオーク&ミーツ175】に、生活情報科の生徒が参加しました。
このイベントは、開通直前の真新しい道路を実際に歩くことが出来る貴重な機会です。生徒たちは、お揃いの「seijo」Tシャツを着て地域の方々と一緒に初夏の心地よい風を感じながらウォーキングを楽しみました。
道中では給水所では喉を潤したり、開通を祝う記念の「175」特製トートバッグをいただいたり、またインタビューを受けたりと、地域の一大イベントを肌で感じる充実した時間を過ごすことが出来ました。地域の交通がより便利に安全に発展していく歴史的な瞬間に立ち会うことができ、生徒たちにとっても思い出深い一日となりました。
【防災教育】令和8年度第1回避難訓練を実施しました
6月1日(月)6時間目終了後
全校生徒を対象にした防災教育(避難訓練)を行いました。
今回の訓練は、急な災害にもパニッゥにならず対応出来るよう、生徒には事前に訓練を告げない「非公開形式」で行いました。模擬火災の緊急放送が入ると生徒たちは緊張感を持ち、静かに速やかにグランドへ避難を完了しました。
訓練後の講評で、校長先生からは次のようなお話がありました。
◎生徒の皆さんは、予告なしの訓練だったにもかかわらず、一人一人が状況を判断し、冷静に迅速に集合・整列が出来て素晴らしかった
◎教職員の体制については、各学年の先生方が不在生徒の氏名を正確に把握した上で本部への報告が出来ており、学校全体の危機管理体制がしっかりと機能している。
火災だけではなく、Jアラートなどのリスクに対する心構えについても改めて全校で意識を共有する有意義な訓練となりました。
明日以降の台風接近に伴う気象情報の変化についても注意喚起がありました。現在台風の接近が予測されており、明日以降の天気や気象予報が大きく変わる可能性があります。生徒の皆さんは、今後の気象情報や学校からの 連絡に十分注意をし、安全を優先にした登下校を心掛けてください。
陸上競技部 県総体結果報告&近畿大会出場決定!!
5月29日~31日の3日間にわたり開催された「第79回兵庫県高等学校陸上競技対校選手権大会(県総体)」に出場しました。
日頃の成果を発揮し、2名3種目で近畿大会への出場権を獲得しました!!!主な結果は以下の通りです。
■近畿大会出場決定
◎女子走幅跳:前川希羽(2年)優勝 (記録:5m70)
◎女子棒高跳:青山希咲(3年)第3位(記録:3m00)
◎女子三段跳:前川希羽(2年)第4位(記録:11m42)
■見事入賞!(自己ベスト更新)
◎男子棒高跳:北庄司壮吾(2年)第7位(記録:3m40)※自己ベスト
◎女子三段跳:桑野紬(1nen)第7位(記録:11m27)※自己ベスト
今大会では、上位入賞した選手だけでなく、補助員やサポート、そして応援に回った部員も含め、チーム一丸となって全力駆け抜けた3日間となりました。
次なる舞台、近畿大会へ!!
近畿大会(第79回全国高等学校陸上競技対校選手権大会 近畿地区予選会)は、6月18日(木)~21日(日)の4日間、滋賀県彦根市の「平和堂HATOスタジアム」にて開催されます。全国大会(インターハイ)への出場をかけて、さらにギアを上げて頑張ります。
引き続き陸上競技部への温かい応援をよろしくお願いいたします。
5月31日(日)播博2026!に出展!ファッションショー&ワークショップ・販売を行います☆
5月31日(日)に西脇市で開催される 「播博2026 第7回播州織産地博覧会」に生活情報科が参加します。
日頃の学習成果を形にした、こだわりが詰まったステージやブースにぜひお越しください。
☆播州織ファッションショー☆
生徒たちがデザインから制作までを手掛けたオリジナル衣装を、自らモデルとなって披露します。播州織も魅力を、瑞々しい感性を詰めこんだ華やかなステージをぜひご覧ください。
●会場:オリナスホール(西脇市役所)
●公演時間:①11:30~ ②14:30~
●入場無料
☆古民家アトリエワークショップ&販売
体験ワークショップと手作りの販売を行います。
●会場:古民家アトリエ(丸山邸)
【体験ワークショップ】播州織ハギレを使った「タッセルとレジンのストラップ
【販売ブース】可愛い小物や美味しい「おはぎ等のお菓子」
生活情報科2年生 京都伝統文化研修2日目
5月27日(水)生活情報科2年生の京都研修2日目。
今朝は6時20分に起床し、「朝の法要」のために東本願寺へと向かいました。巨大で厳かな御影堂には、張り詰めた心地よい静けさが広がっていました。生徒たちは背筋を伸ばして静かに座り、響き渡るお経に耳を傾けながら京都の深い歴史と精神文化を肌で感じる厳粛な時間を過ごしました。
旅館に戻り、お世話になった部屋の整理整頓と掃除を済ませて出発。午前中の最初の目的である「西陣織会館」を訪れました。
生活情報科で服飾やものづくりを学ぶ生徒たちにとって、日本を代表する伝統織物である西陣織の見学は大変貴重な機会です。職人さんが複雑な織機を巧みに操り、美しい模様を織り上げていく伝統の技を間近で見学しました。生徒たちは熱心に説明を聞きながら、その繊細で高度な技術、そして手仕事が生み出す美しさ感嘆の声を上げ、真剣な眼差しで学びを深めていました。
次に向かったのは、妙心寺退蔵院での「座禅体験」です。調身・調息・調心の教えを受け、静寂の中で自分自身と向き合いました。張り詰めた空気の中、警策をいただく場面では心地よい緊張感が走りました。体験が終わるどこかスッキリとした清々しい様子でした。
午後からは、精華町にある「ATR(国際電気通信基礎技術研究所)を訪問しました。
「テクノロジーが変える未来の生活と家族」」をテーマに生活情報科としての視点をさらに広げる25時間の特別な見学ツアーに臨みました。未来の共生社会を担う「サイバネティック・アバター(CA)や、人と物理的なインタラクションを可能にするアンドロイドアバターのデモンストレーションを見学。さらに「電波ってなんだろう?」という科学の不思議にも触れ、生徒たちの創造力を大いに刺激する最先端のDX(デジタルトランスフォーメーション)研修となりました。
午前中に学んだ何百年もの間、人の手と美意識によって守り続けられてきた「伝統工芸」の世界と「最先端テクノロジー」の世界。どちらも「人の生活を想い、未来を創造する」というものづくりの本質で深くつながっていることを、生徒たちは身をもって学ぶことが出来ました。
この2日間の研修で得た貴重な経験や気づきを、今後の商品開発や作品制作、そして日々の学習に活かしていきたいと思います。
お世話になった旅館の皆様、見学先の皆様、心より感謝申し上げます。
京都生活情報科2年生 京都伝統文化研修1日目
5月26日(火)~27日(水)生活情報科2年生が、京都研修を行います。
本研修は、西陣織や友禅を使ったモノづくりついて学び、日本の伝統的な美意識や文化に触れるとともに、最先端技術の見学を通して未来のものづくりについて考えることを目的としています。
出発予定は朝の7時30分でしたが、生徒たちは早くから高い意識で集合。予定より早い7時23分には、全員元気にバスで出発しました。
京都に到着後、「レンタル着物」の着付けからスタート。色鮮やかで華やかな着物に身を包んだ生徒たちは、見慣れた制服姿とはまた違うお互いの姿に歓声をあげていました。
風情ある東山周辺の班別散策。歴史ある街並みを歩きながら日本の伝統美を肌で感じる貴重な時間となりました。
その後、雲龍院へと移動し、「写経・抹茶体験」に臨みました。静寂な空気の中、一文字一文字に集中して行う写経は、背筋が伸びるような心地よい緊張感を味わいました。丁寧に点てられたお抹茶をいただき、心静かに伝統文化の奥深さを学ぶことが出来ました。
夕食をいただいた後は、一日の振り返りとして各自レポート作成に取り組み学びを深める予定です。
生活情報科3年生 西脇ロイヤルホテルにてテーブルマナー講習会を実施しました。
5月26日(火)
西脇ロイヤルホテルにて「テーブルマナー講習会」を行いました。生活情報科3年生の生徒たちが参加し、本格的なフランス料理のフルコースを味わいながら、社会人として身につけておきたい食事の作法や心の配り方を学びました。
講師の青山哲先生
会場には美しくセッティングされた食器やカトラリーが並び、生徒達は少し緊張した様子でした。講習では、青山哲先生からカトラリーの正しい使い方や、美しく食べるためのコツ、さらには「同席する人と楽しい時間を共有するための心遣い」など細やかなマナーを一つひとつ丁寧に教えていただきました。
色鮮やかな前菜から、スープ、鯛のポワレ、そしてメインの黒毛牛ヒレ肉のローストビーフ、デザートへと続く素晴らしいお料理の数々に、生徒たちからは笑みがこぼれました。最初はナイフとフォークの扱いに苦戦していた生徒たちも、アドバイスを意識しながら徐々にスムーズに食事を楽しめるようになっていきました。
プロのサービスと一流の料理に触れた講習会は、単に「食べ方のルール」を覚えるだけではなく、料理を作ってくれた方や給仕してくださる方への感謝の気持ち、そして同席者への思いやりを学ぶ、大変貴重な機会となりました。今回学んだ洗練されたマナーや大人の嗜みを、これから様々な場で活かしてほしいと思います。
西脇ロイヤルホテルの皆様、丁寧にご指導いただきましてありがとうございました。
生活情報科 上田安子服飾専門学校によるウオーキングレッスンを開催
5月22日(金)5・6時間目
今年も「上田安子服飾専門学校」からプロのモデルとして活躍されている先生をお招きし、特別ウオーキングレッスンを実施しました。
前半は柔道場で、基本となる美しい歩き方からスタート。体重移動のコツや指先まで意識した手の動きなど基礎から丁寧に教えていただきました。先生が目の前で見せてくださるお手本は、圧倒的な美しさとオーラがあり、生徒たちからは「すごい。格好いい」と思わすため息が漏れていました。
後半は、ハイヒールを履き衣装を着用してシチュエーションレッスンを行いました。衣装のシルエットを一番美しく見せるための歩き方や、ドレスの裾のさばき方、さらには視線や表情の作り方に至るまで、一人ひとりに合わせた具体的なアドバイスをいただきました。
先生からの的確なアドバイスを受けるたびに、生徒たちの動きが見違えるように堂々としたものへと変わっていくのが印象的でした。
プロの技術に触れ、表現することの楽しさと奥深さを体感した充実の時間でした。この経験を活かし本番のステージでは自分たちの作品の魅力を最大限に発揮してください。お忙しい中、熱心にご指導くださり本当にありがとうございました。
本日より令和8年度「教育実習」が始まりました!
5月22日(金)より、令和8年度教育実習がスタートしました。
今年度は、本校卒業生(74回生)が教育実習を行います。実習期間は実習生によって2週間(6月4日まで)または3週間(6月11日まで)となっており、地歴公民や保健体育といったそれぞれ専門教科の授業や、HR活動を担当します。
後日、実習生の皆さんが実際に教壇に立って授業を行っている様子もホームページにてお知らせする予定です。
実習生の皆さんにとっては、大学での学びを実際の教育現場で実践する大切な期間となります。また在校生の皆さんも、大学生活のリアルな日常を聞いたり、進路の悩みを相談できる貴重な機会です。授業はもちろん、休み時間や部活動など様々な場所で積極的にコミュニケーションを取って、お互いに多くの刺激を受けて有意義な時間にしてください。
令和8年度交通安全講習会を開催
5月21日(木)中間考査終了後、体育館にて「令和8年度交通安全講習会」を実施しました。
本校は自転車で通学する生徒が多く、日頃から交通ルールの遵守を大切な課題として取り組んでいます。今回はJAF兵庫支部事業課交通環境係 上原伸公氏を講師として迎えし、実際の事故事例などの動画を交えながら、自転車の安全な乗り方についてご講演いただきました。
今回の講習会では多く分けて3つの重要なテーマについて学びました。
①自転車交通反則通告制度(青切符)について
自転車の違反に対する「青切符」の適用について解説していただきました。高校生であってもルール違反には責任が伴うことを、誰もが当事者になりえるということを真摯に受け止めました。
②一時停止と安全確認の徹底
スライドや動画を通して、「止まれの標識では必ず一時停止と安全確認を行う」ことの大切さを再確認しました。「ただ止まるでけではなく、その後の安全確認がセットになって初めて事故が防げる」という言葉が印象的でした。
③事故を防ぐ「危機予知」
事故を未然に防ぐための「認知・予測・判断・操作」のサイクルについて学びました。「~かもしれない」という危機予測の視点を持つことで、登下校時のハザードを回避する重要性を、実際の映像を見ながら視覚的に理解することが出来ました。
講習会の最後には、生徒会 生活委員長 西山瑚心羽さんが、「一瞬の油断が大きな事故に繋がる怖さを実感しました。通学路にもたくさんの危険が潜んでいることを意識し、自分の命はもちろん周りの人の命も大切にするために、気をつけようと思います。」と講師の先生に感謝の言葉を述べました。
中間考査も終わり、これから部活動が一段と活発になります。今回の講習を機にこれまで以上に交通ルールとマナーの遵守を徹底して安全第一の登下校を行っていきます。
令和8年度第3学年保護者会
5月18日(月)進路講演会に続き、西脇市民交流施設オリナスにて、「令和8年度第3学年保護者会」を開催いたしました。
いよいよ勝負の1年を迎える78回生(3年生)の保護者の皆様に向けて、学校生活のルールや今後の見通し、そして進路実現に向けた大切なポイントについて、各担当よりお話させていただきました。
学年主任の沖より、日頃の温かいご支援に対する感謝をお伝えするとともに、「大学受験だけではなく、一人ひとりの多様な進路実現に向けて学年団一同で全力で支えていく」という強い決意をお話しました。また生徒たちの底力を信じ、ご家庭と学校が緊密に連携して同じ方向に進んで行きたいとご協力をお願いいたしました。
●学年教務係からは、成績のつき方や定期考査を欠席した場合のルール、および今後の重要な試験スケジュールを共有しました。
●学年生徒指導係からは、スマホ等の利用ルール・アルバイト、自動車免許取得、交通マナーなど、最終学年として自覚ある行動のためのきまりを確認しました。
●学年進路指導係・進路指導部からは、現在の78回生の学習現状を報告しました。また、「スマホとの付き合い方」や「本人の意思の尊重」の大切さ、「本人より保護者が先に音を上げず、温かく見守る」など受験期を迎える保護者としての心構えをお伝えしました。
3年生は部活動の引退や夏期講習、それぞれの進路に向けた準備を経て、本格的な進路選択のシーズンを迎えます。ご家庭と学校がしっかりと連携し、78回生全員が納得のいく進路実現が果たせるよう、教職員一丸となりサポートしてまいります。
令和8年度保護者向け進路講演会
5月18日(月) 西脇市市民交流施設「オリナスホール」におきまして、「令和8年度保護者向け進路講演会」を開催いたしました。当日は多くの保護者の皆様にご参加いただき、誠にありがとうございました。
今回は講師として、大学受験アドバイザーの谷口俊和氏をお迎えし、「大学入試の現状と保護者の心構え」と題してご講演をいただきました。
講演では、変化を続ける近年の大学入試制度の現状や、私立大学・国公立大学の最新の動向について、豊富なデーターをもとに分かりやすく解説していただきました。また、受験期を迎えた子どもに対して、家庭で保護者としてどのように向き合い、どのような言葉をかけて寄り添っていけばよいかなど、具体的な心構えについてもお話いただきました。
本校では今後も、ご家庭と緊密に連携しながら、生徒一人ひとりの進路実現に向けたきめ細やかな指導と主体的な挑戦へのサポートを推進してまいります。
令和8年度PTA総会が開催されました。
いつも本校の教育活動およびPTA活動に格別のご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
5月18日(月)西脇市市民交流施設「オリナス」におきまして、「令和8年度PTA総会」が開催されました。
総会では、以下の美案について審議が行われ、全ての議案において承認されましたことをご報告いたします。
【審議された議案】
●⑴令和7年度事業報告
●⑵令和7年度決算報告
●⑶令和7年度生徒活動振興会収支決算報告
●⑷令和7年度監査報告
●⑸令和8年度役員報告
●⑹令和8年度予算那案
●⑺令和8年度事業計画案
本総会をもちまして令和7年度の旧役員の皆様は任期満了となります。これまでの多大なるご尽力と、温かいサポートに心より感謝申し上げます。また、令和8年度の新役員の皆様、これから1年間どうぞよろしくお願いいたします。
今年度も保護者の皆様と学校が緊密に連携し、生徒たちの充実した高校生活を支えるためのPTA活動を推進してまいります。今後とも変わらぬご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。
【陸上競技部】東播総体で多数入賞!26名が県大会へ出場決定!
5月9日(土)・10日(日)の2日にわたり、東播総体が開催されました。
日頃の練習の成果を字発揮し、選手一同競技に挑みました。大会の結果、多くの種目で入賞を果たし、県大会への出場者が確定いたしましたのでご報告します。
大会結果(総合順位)
●男子総合:7位
●女子総合:5位
●男女総合:6位
種目別入賞記録
【男子の部】
●男子八種競技:3位
●男子棒高跳 :4位、5位、6位
●男子3000m障害:6位
●男子やり投 :6位
●男子110mH :7位
●男子4×100mR :6位
男子4×400mR :5位
【女子の部】
●女子走幅跳:優勝、5位
●女子棒高跳:2位、6位、7位
●女子三段跳:2位、6位
●女子100mH:3位
●女子やり投:6位
●女子七種競技:7位
●女子4×100mR:5位
今回の東播総体の結果を受け、26名の選手が県総体への切符を手にしました。
県総体は、5月29日(金)から31日(日)までの3日間、神戸ユニバー記念競技場で開催されます。次の県総体でも一人ひとりが自己ベストの更新と、チームの目標である「近畿総体出場」を目指し、残された期間、さらに高い意識を持って練習に励みます。引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします。
卓球部 東播総体にて県総体出場権を獲得!!
5月2日、3日に行われた東播総体において、本校卓球部が素晴らしい成績を収めました。日頃の練習の成果を発揮し、多くの選手が県大会へ出場します。
大会結果
【団体戦】
●男子:第3位(県総体出場権獲得)
●女子:第5位(県総体出場権獲得)
【個人戦】
男子ダブルス ●松原・藤原組(3年・2年):ベスト12
女子ダブルス ●黒崎・藤森組(3年・3年)準優勝
●角田・吉村組(3年・2年):ベスト8
●中島・坂西組(3年・2年):ベスト12
女子シングルス ●吉村(2年):ベスト8
●黒崎(3年):ベスト12
県総体は、5月29日(金)~31日(日)に姫路にて開催されます。
近畿大会出場を目指し、チーム一丸となって全力で戦いますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。
中間考査に向けて学習に励んでいます
5月18日(月)~21日(木)まで、中間考査が行われます。
考査に向けて、放課後の図書室では遅くまで勉強に励む生徒の姿が増えてきました。友人同士で教え合ったり、一人で集中して課題に取り組んだりと、それぞれが目標に向かって努力しています。
日頃の学習の成果を十分に発揮できるよう、体調管理にも気を付けながら頑張ってください。
生活情報科 西脇青年会議所創立65周年記念式典にてファッションショーをを行いました。
5月9日(土)オリナスホールで開催された「一般社団法人西脇青年会議所創立65周年記念式典」に、生活情報科が参加いたしました。
記念すべき節目を祝賀アトラクションとして、生徒たちが自ら製作した衣装で播州織ファッションショーをを行いました。
スポットライトを浴びながら、堂々とウオーキングとパフォーマンスを披露しました。色鮮やかなドレスや播州織の風合いを活かした衣装など日頃の学習の成果を存分に発揮し、会場の皆様から温かい拍手をいただき、フィナーレでは、「65th HAPPY ANNIVERSARY]」のメッセージとともに、会場一体となって記念すべき日をお祝いすることが出来ました。
地域の皆様に活動を知っていただく貴重な機会となり、生徒たちにとっても大きな自信と刺激になりました。このような素晴らしい発表の機会をいただきました西脇青年会議所の皆様に心より御礼申し上げます。
コットン活動
5月9日(土)
生活情報科では、地域の方のお力をお借りしながら、コットン(綿)を種から育てる「コットン活動」に取り組んでいます。
青空が広がる絶好の日和の中、生活情報科 コットン班の生徒が畑に集まり、地域の方々のご指導もと、「マルチ敷き」と「種まき」を行いました。
3年生2名が参加し、9時からおにぎりを作ってくれました。
生活情報科「こどもフェスティバル2026」
5月5日(火・祝)兵庫県立こどもの館で開催された「こどもフェスティバル(チルフェス)2026」に生活情報科の生徒たちが参加しました。
当日は天気にも恵まれ、会場は多くの家族連れでにぎわっていました。本校の生徒たちも、地域の子どもたちとの交流や日々の学びの成果を披露する貴重な機会に、真剣なまなざしで元気に臨みました。
播州織に触れるワークショップ 1階多目的ホールに設置された本校のブースでは、「地場産業である播州織をより身近に感じてもらえるよう、好きなチェック柄の巾着袋に華やかな飾りを添えるワークショップを行いました。生徒たちも一緒に楽しみながら、子どもたちの世界に一つだけの「巾着袋」をサポートしました。
構想から制作までこだわりを具現化 イベントの最後を飾るメインステージのプログラムでファッションショーを行いました。生徒たちが一針一針を心を込めて製作した衣装や、ダンスパフォーマンスに、観客からは感嘆の声が上がっていました。
生活情報科では、日々の授業で培った専門的な技術を実際の社会でどのように活かせるかを常に大切にしています。これからも地域との絆を深め、西脇の魅力を自分たちの言葉と技術で伝え続けられるよう、丁寧に取り組んでまいります。
第80回文化祭テーマが決まりました!
5月1日(金)
文化委員長の 藤本 樹 さんから、第80回文化祭のテーマ発表がありました。
【紫陽花】あじさい
「紫陽花の花の一つ一つはとても小さいですが、それらが集まって一つになることによって、あの美しさを作りだすことが出来ます。
そんな紫陽花のように僕たちも一人一人が出来ることというのはとても小さいけれど、みんなで協力して文化祭を成功させ、最高の思い出を作りたいという思いからこのテーマにしました。」
全校集会
5月1日(金)6時間目終了後、体育館で全校集会を行いました。
校長先生からは「前向きに考えて行動する」状況に応じて、その中で何が出来るかを考える姿勢を大切にし、悩んだ時は周りに相談する。「自分の命と周りの人の命も大切に」の2つについて話がありました。
校歌斉唱の後表彰伝達を行いました。
表彰一覧はこちら➡令和8年5月1日表彰.
インターアクト部「テラドーム:サイエンス教室」
4月18日(土)テラドーム(西脇市経緯度地球科学館)で、インターアクト部9名が、「土曜ちょこっとサイエンス教室」を行いました。
今回は、【ゴム鉄砲】・【バタバタちょう】・【かざぐるま】の3班に分かれて、こどもたちにサイエンス工作の楽しさを伝えるインストラクターとして活動しました。
参加した生徒たちの感想をご紹介します
■ゴム鉄砲を担当しました。割りばしと輪ゴムだけで鉄砲が作れることに驚きましたが、作りに来てくれた子どもたちに説明しながら作り上げる課程が楽しかったです。
■ゴム鉄砲を担当しました。子どもにとっては複雑な工程をうまく説明出来た時にやりがいを感じました。作った鉄砲で楽しそうに遊んでいるのが可愛いかったです。
■バタバタちょうを担当しました。工作する手順を変えることで、作りやすさが変わったりするのが面白く、また難しい部分だなと思いました。僕にとって初めての活動だったので、もっとうまく教えられるように頑張りたいです。
■バタバタちょうを担当しました。今日は直接来てくれた方と接して活動することは少なかったけど、材料のスポンジ(バタバタ動く仕掛けとなる)を切って用意するのをずっと頑張りました。蛾と蝶の区別が実は曖昧みたいな話も職員の方に教えてもらえてよかったです。へそ公園で見られる蝶についても知ることが出来て良かったです。
■風車を担当しました。難しい工程が多かったですが、分かりやすく説明出来て、こどもたちが自分の力で完成させるのを見るのが楽しかったです。
■風車を担当しました。前に教えた時よりも、分かりやすく伝えることができたのでとても良かったし、子どもたちの喜んでくれて嬉しかったです。
生徒たちは、単に工作を教えるだけではなく、「どうすればもっと分かりやすく伝わるか」「どうすれば楽しんでもらえるか」を自ら考えながら取り組んでいました。
地域の方々や子どもたちとの交流を通して、コミュニケーション能力や教えることの難しさ・楽しさを学ぶ貴重な機会となりました。これからもインターアクト部は、様々なボランティア活動を通じて地域社会に貢献していきます!
生活情報科3年生 「課題研究」福祉 選択授業
4月24日 (金)5時間目 図書室
生活情報科3年生 課題研究「福祉」で手話を学びました。今回は、西脇市役所で設置手話通訳者としてご活躍されている小西様を講師にお招きしました。小西様は、小学校や特別支援学校での長年の教職経験に加え、手話歴44年、手話通訳士として17年のキャリアをお持ちの、手話と「きこえないひと」への深い愛情にあふれた方です。
講義では、手話の技術的な側面だけではなく、「手話という独自の言語を持つ人々」の文化やアイデンティティについて深く学びました。
「耳の不自由な人」という捉え方ではなく、独自の言語と豊かな「聾文化」を持つ人々であるという「文化モデル」の視点から大切なお話をいただきました。また、現在のお仕事である設置手話通訳の現場について実体験を交えてわかりやすく解説していただきました。
小西様には今後継続してご指導をしていただくことになっています。また本授業の大きな目標の一つとして9月23日の「手話言語の国際デー&手話の日」に合わせて西脇市役所で開催されるイベントに生徒たちも参加させていただく予定です。
画面に提示されるスライドを熱心に見つめながら熱心にメモを取りながら聞いていました。9月のイベント参加に向けて、手話への理解を深めるとともに、地域の中で自分たちが出来る役割について考える貴重な時間となりました。
令和8年度「生徒総会」を開催しました
4月22日(水) 6時間目 体育館
令和8年度「生徒総会」を行いました。
この総会は、生徒会活動を通してコミュニケーション能力を養い、学校集団の一員として生徒会の活動作りに参画することで、諸問題を解決する力や主体的に行動する、社会生活における実践的な能力を育てることを目的としています。
全生徒が集まる中、各委員の活動報告では、パワーポイントを用いたわかりやすいプレゼンテーションが行われました。昨年度の活動実績や今年度の計画案が示され、全ての議案が拍手をもって了承されました。
1.生徒会長 安達斗亜さん挨拶
2.活動報告 総務 藤原凛さん
生活 西山瑚心羽さん
体育 吉田緒亜さん
文化 藤本樹さん
会計 常峰綾乃さん
3.質疑応答
4.副会長 森脇啄矢さん挨拶
また今回の大きな決定事項として、文化祭におけるキャッシュレス決済の導入が発表されました。時代の変化に対応した新しい学校行事の運営のあり方について、生徒たちは関心を持って説明を聞いていました。本件の詳細については、後日改めて生徒及び保護者の皆様へ資料等を通じて詳しくご説明いたします。
自分たちの学校を自分たちの手でより良くしていくという意識が、会場全体から感じられる有意義な総会となりました。
令和8年度家庭クラブ総会を開催しました
4月22日(水)5時間目 視聴覚教室
令和8年度家庭クラブ総会を開催されました。
昨年度の決算活動や決算報告に続き、今年度の活動案と予算案が審査され、全ての議案が承認されました。役員紹介を行いました。
総会では、特色の活動について1年生に紹介しました。
●播州織プロジェクト :房耳班、はぎれ班、コットン班、経糸班、4つのグループに分かれ、、地元の伝統産業である播州織を活かした新たな価値創造に取り組んでいます。
●古民家アトリエプロジェクト:丸山邸を拠点にワークショップ・こども食堂を開催し、地域と連携した地域交流の場づくり推進しています。
●課題研究 福祉・職もち・服飾の分野に分かれて専門性を深める研究活動を行っています。
最後には、全員で「家庭クラブの歌」を手話をしながら斉唱し、一員としての連帯感を深めました。
今年度も家庭科の学びを活かして、学校生活や地域社会をより豊かにするための活動を行います。
女子バレーボール部 春季リーグ戦優勝! 1部昇格を決めました。
4月11日(土)12日(日)に行われました「春季リーグ戦大会(2部)」において、本校女子バレーボール部が見事全勝で優勝を果たしました。
この結果を受け、次期リーグ戦からの1部昇格が決定いたしました。
また、今大会の優秀選手として、3年6組の本田光さんが選出されました。
日頃から熱心に練習に励んできた成果が、最高の結果として結実しました。今回の結果を大きな励みとし、これからも部員一丸となってさらなる高みを目指して頑張ってまいります。
今後とも本校バレー部への温かい応援をよろしくお願いいたします。
1年生オリエンテーション合宿⑤
4月17日(金)合宿2日目 午前9時からの活動を報告します。
1~3組と4~6組の2グループに分かれ、午前と午後でプログラムを入れ替えて活動しました。
4~6組:クラス対抗集団行動・校歌大会
大体育館に集まった生徒たちは、緊張感漂う中、クラスごとの演武に挑みました。
集団行動 リーダーの号令のもと全神経を集中させ、一糸乱れぬ動きを披露しました。指先の伸ばし方、足音の揃い方など、細部にこだわった統制美は短期間の練習とは思えない完成度。仲間と歩調を合わせることで、クラスの連帯感が形となりました。
校歌大会 しおり(歌詞)を見ず、CD伴奏なしのアカペラという厳しい条件に挑戦。体育館の隅々にまで届く力強い歌声は圧巻でした。昨日よりも一段と深まったクラスの絆が感じられ、見守る先生方の審査にも力が入りました。
10:10~11:00 クラス活動 文化祭企画
1~3組:HAP(ひょうごアドベンチャープログラム)
HAPでは、自然の中でチームワークが試されるアクティビティに挑戦。課題をクリアしていくたびに歓声があがりました。
昼食
退所式 15:40講堂で退所式を行いました。
すべてのプログラムを終え、最後に行われた退所式。まずは「クラス対抗集団行動・校歌大会」の表彰式が行われました。
1位1組 2位4組 3位2組でした。山本学年主任から賞状が授与されると、会場は温かい拍手に包まれました。
研修センターを出発したバスは、予定通り16:30に無事に学校へ到着しました。
1年生オリエンテーション合宿の全工程を終えるにあたり、2日間多大なるご支援をいただいた研修センターの皆様へ、心より感謝申し上げます。
3年生 校外学習(京都遠足)を実施しました。
4月17日(金)3年生が校外学習(京都遠足)を行いました。
最高学年となり、新しいクラスになってから初めての校外行事です。今回の遠足は、単なる観光ではなく「自主性・協調性の育成」「公共マナーの習得」「伝統文化への理解」という3つの大きな目的を掲げて行われました。
車内ではバスレク担当を中心に趣向を凝らしたレクリエーションが行われました。クイズや謎解き自己紹介ゲームで、意外な特技や趣味で新しいクラスメイトの知らなかった一面の車内は大いに盛り上がり、大切な交流の時間を過ごしました。
今回の遠足は、「私服」での実施。生徒たちは動きやすさの中にも自分らしさを取り入れた服装で、いつもと違うリラックスした表情を見せてくれました。
班別研修では、自分たちで作成した計画書をもとに京都を散策。有名な寺社を巡り、歴史の奥深さに触れるとともに、食べ歩きやランチを通して友達との会話を楽しみました。私服での街歩きということもあり、TPOに合わせた行動やマナーを自分達で考え実践する良い機会となりました。
この遠足で深まったクラスの「絆」を力に変えて、これからの行事や進路実現に向かって力強く歩んでいってください。
1年生オリエンテーション合宿④
オリエンテーション合宿もいよいよ夜の部へ。クラスの枠を超えた交流が深まった、熱気あふれる時間の様子をお届けします。
●夕食と入浴でリフレッシュ!
17:30からは、クラスごとに分かれて夕食と入浴の時間です。たくさん活動しておなかを空かせた生徒たちは、マナーを守りつつ楽しそうに食事をとっていました。入浴係の生徒たちは、みんなが使い終わった後の浴室や脱衣所の片づけを19:10分に集合してしっかり行うなど、責任感ある姿も見られました。
●大盛り上がりの学年レクリエーション
19:00からは大体育館にて学年レクリエーションを開催しました。
◇ワードウルフ
まずは、教頭先生、山本先生、槌谷先生、本間先生、笹城戸先生によるデモンストレーション!先生方の巧な演技に会場は大爆笑でした。
◇西高クイズ
他のクラスの生徒とグループを組み、学年団8人の先生方にまつわるクイズに挑戦!先生の素顔を知る度に歓声が上がり、初対面の友達ともすっかり打ち解けた様子でした。
●1日の締めくくり
20:50に配布された夜食を(宿泊棟の外で!)楽しんだ後は、代表者会議で連絡事項を確認、クラスミーティングで、今日の反省を共有し、明日の予定を再チェックしました。
22:00の消灯時には、心地よい疲れとともに静かな夜を迎えました。
●2日目スタート!朝の集い
朝6時に起床し、6:30からは青少年広場にて「朝の集い」を行いました。清々しい空気の中、全員で元気よくラジオ体操を行い、心と体をしっかりと呼び起こしました。
食事係、保健係。美化委員といった生徒たちは、朝一番から自分の役割を再確認し、テキパキと活動を開始しています。
●朝食と清掃、身辺整理
7:00からはクラスに分かれて朝食と掃除の時間です。
朝食は交代で食堂へ。委員長の挨拶とともに、一日の活力をしっかりチャージしました。
使わせていただいた宿泊棟に感謝の気持ちを込めて、トイレ掃除やリネン・シーツの返却、荷物の整理を行いました。美化委員を中心に担任の先生による室内点検も行われ、来た時よりも美しく整えることが出来ました。
●午前中のアクティビティへ
荷物を講堂へ運びだし、クラスごとに元気よく出発しました。仲間と協力して課題をクリアする、2日目のメインプログラムに挑みます。
1年生オリエンテーション合宿③
4月16日(木)嬉野台生涯教育センター
入所式後、1~3組と4~6組の2グループに分かれ、午前と午後でプログラムを入れ替えて活動しました。
午前10:00~13:00
1~3組:HAP(ひょうごアドベンチャープログラム)
嬉野台の広大なフィールドを使い、「冒険の小川」を中心とした体験学習に挑みました。一人では解決できない課題に対し、知恵を出し合い、互いを支え合うことで、クラスの絆が目に見える形となって深まっていきました。
4~6組:集団行動・校歌練習(明日のコンクールに向けて)
体育館では、明日に控えた「集団行動」「校歌コンクール」に向けた本格的な練習が行われました。学年全体での基本練習の後は、各クラスに分かれて集中練習。細かな動きや校歌を何回も練習しました。
昼食13:00~14:00
クラスメートと笑顔でお弁当を食べていました。
午後14:00~17:00 プログラムチェンジ
午後は活動を入れ替え、1~3組が体育館でのコンクール練習、4~6組がHAPに挑みました。
2年生 京都遠足!~古都で感性を磨き、絆を深める一日
4月16日(木)
2年生(79回生)が京都にて班別自主研修を実施しています。今回の遠足は、単なる観光ではなく「探究」をテーマにしています。
しおりの表紙を飾るのは、「行くぞっ!京都2026!!~時計を見ろ、仲間を信じろver」という力強い言葉。11月の修学旅行を見据え、自分たちで時間を管理し、仲間と協力してミッションを完遂することを目指しています。
3つのミッションに挑戦中!
生徒たちは京都市内を巡りながら、以下のミッションに取り組んでいます。
1.Mission1:ベストアングル 独自の視点で古都を切り取るフォトコンテスト
2.Mission2:「歴史の落とし物」を探せ 細部から歴史を解読するフィールドワーク
3.Mission3:バディ・ボンディング【絆)仲間の意外な一面を発掘。
朝8時に学校を出発した生徒たちは、現在京都駅や平安神宮周辺など、自分たちで作成した計画書に基づき、班ごとに活動しています。
私服での活動ということもあり、生徒たちはリラックスした表情の中にも、西脇高校の代表として自立した行動を意識しているようです。
18時の学校到着予定まで、残り数時間。生徒たちがどんな「歴史の落とし物」を見つけ、全員が笑顔で帰着するのを楽しみに待っています。
1年生オリエンテーション合宿2日目
4月16日(木)~17日(金) 県立嬉野台生涯教育センターで、第1学年オリエンテーション合宿が始まりました。
朝8時20分、各教室でSHRを終え、期待と少しの緊張を胸にバスへと乗り込み、8時35分定刻通りに元気に学校を出発しました。
9時25分からは入所式が執り行わました。施設の方々への挨拶とともに、学年目標である「考動~一歩先へ、自ら挑む~」を胸に、この2日間を過ごすことを全員で共有しました。
この合宿が80回生にとって「お互いに高め合い、共に成長できる集団」へと進化する第一歩となるよう職員一同サポートしてまいります。
活動の様子は随時お伝えします。
1年生 オリエンテーション1日目
4月15日(水)本校1年生(80回生)を対象にオリエンテーション合宿が行われました。「仲間づくり」を大きなテーマに掲げ、1日を通して学年・クラスの絆を深める多彩なプログラムが展開されました。
1時間目:結団式 決意を胸にスタート
内藤敦志校長からは、新入生へ向けて「予測困難な時代だからこそ、将来どんな人間になりたいか、どんな社会を創りたいかを主体的に考えてほしい」といつ熱いメッセージが贈られました。また「失敗こそが糧になる。勇気をだして果敢に挑戦してほしい」という言葉に生徒たちは真剣な表情で聞いていました。続いて学年主任山本陽平先生からの激励の言葉に続き、生徒代表の内藤大地さんが、力強く決意を述べました。
2・3時間目:クラス活動
「仲間づくり」の時間として、各クラスで「クラス目標」の策定を行いました。新しい環境で自分たちがどんなクラスを目指したいのか。一人ひとりが意見を出し合い、スローガンを決めていきました。
4時間目:文化祭に向けてークラス展示のアイデア出し
文化委員が中心となり、早くも文化祭のクラス展示について話し合いがスタート。クラスカラーをどう表現するか、活発な意見交換が行われました。
5・6時間目:クラス目標発表と白熱のレクリエーション
午後からは書道教室で代表生徒が揮毫した「クラス目標」の発表をしました。各クラスの個性が光る力強い文字が披露されると会場からは大きな拍手が送られました。
その後は、2人縄跳び・10人11脚・大繩跳び の3種目でクラス対抗戦を行いました。特に10人11脚はなかなか息が合わなかったものの声を掛け合いゴールを目指す姿にクラスの一体感が深まりました。
最初は緊張していた生徒たちも、1日のプログラムを終えるころにはクラスを越えて笑顔で話す姿が多く見られました。明日はいよいよ県立嬉野台生涯教育センターへと出発します。
80回生のオリエンテーション合宿、ホームページで随時報告いたします。
生活情報科3年生が繊維工業技術センターを見学しました
4月14日(火)
生活情報科3年生「課題研究」服飾デザイン班16名が、多可町にある兵庫県立工業技術センター繊維工業技術支援センターを訪問しました。
地元の伝統工業である「播州織」をはじめ、繊維に関する高度な技術を学ぶことを目的とした今回の見学では、センターの専門員の方から、繊維の構造や最新のデジタル技術を用いたデザイン手法について詳しく解説をいただきました。
生徒たちは、実際に多種多様なテキスタイル(布地)のサンプルを手に取り、その手触りや色の重なりを確かめたり、大きな織機や顕微鏡など専門設備を興味深く見学し、学校では触れることの出来ないプロの現場に大きな刺激を受けた様子でした。
最新のマイクロスコープを使用し、生地をで2500倍の倍率で観察する体験もさせていただきました。普段見ている生地が、一本一本の繊細な繊維が複雑に重なり合って構成されている様子を目の当たりにし、その緻密な構造に生徒たちからは驚きの声が上がっていました。
「布地が出来るまでの行程を知り、これからの作品制作に活かしたい」と自分たちの課題研究に向けた決意を新たにする声も聞かれました。
お忙しい中、丁寧にご指導いただいた繊維工業技術支援センターの皆様、ありがとうございました。今回の学びをこれからの服飾製作や研究にしっかりと繋げてまいります。
PTA・生徒会 「春の登校指導」を実施しました
4月14日(火)
学校周辺の交差点や通学路において、「春の登校交通指導」を実施しました。
今回は、本校のPTA役員の皆様、生徒会執行部、そして西脇多可交通安全協会や西脇警察署の方々にもご協力をいただきました。
登校ラッシュの時間帯である午前7時45分から8時15分までの間、各地点で登校する生徒たちに「おはようございます」と声をかけながら、交通マナーの遵守や事故防止を呼び掛けました。
生徒たちは、地域の方々や警察署員の方々PTA役員の皆様、生徒会執行部の見守りを受け、改めて安全への意識を高めた様子で、元気よく挨拶を交わしながら登校していました。
本校では今後も、生徒が安全に安心して登校できるよう、地域と連携した活動を継続してまいります。
卓球部 北播地区春季卓球大会で男女ダブル優勝
先日行われた「第83回北播地区春季卓球大会」において、本校卓球部が素晴らしい成績を収めました。
男子学校対抗では、男子Aチーム(代表 松原侑生さん 秀平旺史朗さん)が見事に優勝を果たし、立派なトロフィーを持ち帰つてくれました。また、女子学校対抗1部においても、女子Aチーム(代表 角田莉空さん)が優勝に輝き、男女ダブル優勝という快挙を達成しました。
日頃の厳しい練習の成果が、最高の形で実を結んだ大会になりました。この勢いのまま、次の大会、そして総体に向け、部員一丸となってさらなる高みを目指します。
卓球部のみなさん、本当におめでとうございます。
令和8年度離任式を執り行いました
4月10日(金)本校体育館にて離任式を執り行いました。
この度の異動のより、本校を去られることになった11名の先生のうち、当日は8名の先生方にご出席をいただき、最後のお別れの時間を過ごしました。
離任されるお一人おひとりの先生からお言葉をいただきました。本校での思い出や生徒たちへの熱いエール、そしてこれからの学校生活に向けた温かいメッセージをいただき、真剣に耳を傾ける生徒たちの目には光るものがありました。
山下教頭先生
瀬川先生
角野先生
横山先生
藤本先生
舟坂先生
岡先生
福田先生
その後、生徒会長の安達斗亜さんが、これまでのご指導に対する感謝の気持ちを込めた「送別の言葉」を述べました。最後は全校生徒による校歌斉唱を行い、感謝と今後のご多幸をお祈りする気持ちを歌声に乗せて届けました。
式が終わると生徒たちが作った花道の間を離任される先生方が退場されました。大きな拍手に包まれ先生方は名残惜しそうに生徒一人ひとりの表情を見守りながらゆっくりと会場を後にされました。
離任される11名の先生方の新しい場所でのご活躍を生徒・職員一同心より願っております。これまで本当にありがとうございました。
部活動見学
4月9日(木)
本日行われた「部活動紹介」を受け、放課後の校内はさっそく部活動見学に回る新入生の姿がありました。
体育館やグランド、各文化部の部室には、期待と緊張が入り混じった表情の1年生が見学していました。
先輩たちが練習内容を丁寧に教えたり、実際に道具に触れてもらったりと、あちらこちらで微笑ましい交流が見られました。
見学・体験期間はまだ続きます。1年生のみなさんは、ぜひ積極的にいろいろな部活動に足を運び、3年間夢中になれる部活動を見つけてください。
令和8年度「部活動紹介」を実施しました
4月9日(木)5・6時間目 体育館にて1年生全員を対象とした「令和8年度部活動紹介」を実施しました。
この行事は生徒会執行部が企画・運営し、各部の代表者が工夫を凝らした紹介をしました。新入生に本校の部活動の魅力を知ってもらうとともに、部活動を通じて学年を越えた交流を深め、学校生活をより活性化させることが目的です。
本校には体育部・文化部を合わせて30を超える多彩な部活動があり、5限目(体育部・特別活動)と6限目【文化部)の2部構成で行われ、実演や活動報告をまとめた動画で、日頃の活動の様子や魅力を発表しました。
令和8年度「新入生歓迎行事」を行いました。
4月9日(木)対面式に続き、1・2年生による「新入生歓迎行事」を体育館にて行いました。
この行事は、新入生が一日も早く学校生活に馴染めるよう、生徒会執行部が企画・運営しました。当初は緊張していた1年生も、先輩達の明るい進行に引き込まれ会場はすぐに活気ある雰囲気に包まれました。
「絵伝言ゲーム」で場が温まったあと、1年生と2年生が混じったグループでの交流をしました。自己紹介や学校にまつわるクイズ、なぞなぞで、正解が発表されるたびに歓声と笑い声が上がり、学年を越えた絆が深まる素敵な時間となりました。
生徒会執行部 2年 小松哉仁さん 挨拶
対面式での厳かな雰囲気とは一転、笑顔あふれる賑やかな行事となり、企画から運営までを主体的に担った生徒会執行部の尽力により、新入生を迎え入れる素晴らしいひとときとなりました。
令和8年度「対面式」を行いました。
4月9日(木)本校体育館にて新入生と在校生が初めて一同に会する「対面式」を実施しました。
全校生徒が参加する中、生徒会執行部の進行により式が執り行われました。少し緊張した面持ちで入場した1年生を、在校生が温かい拍手で迎えました。
生徒会長の 安達斗亜さん からは、新生活への期待と不安を抱える1年生に寄り添うような温かく心強いメッセージが送られました。
新入生代表の竹中玲那さんからは、これから始まる高校生活への期待を込めた清々しい挨拶がありました。
この対面式をきっかけに、学年を越えたコミュニケーションがより円滑になり、新入生の皆さんが一日も早く学校生活に慣れ、西脇高校の一員として充実した毎日をすごせるよう、在校生・教職員一同サポートしてまいります。
令和8年度第80回入学式を執り行いました。
4月8日(水) うららかな春の日差しの中、令和8年度第80回入学式を挙行いたしました。
今年度、入学を許可された新入生は、普通科176名、生活情報科40名、計216名です。
【開式の辞】【国家斉唱】【入学許可】内藤敦志校長
【校長式辞】内藤敦志校長 【新入生宣誓】桑野 紬さん
【来賓祝辞】PTA会長 松井絹子様 【祝電披露】【校歌斉唱】【閉式の辞】
閉式後、第1学年の学年団の紹介をしました。
新入生退場後、 山本陽平学年主任から保護者の方へ挨拶を行いました。
令和8年度1学期始業式
4月8日(水)着任式に引き続き、令和8年度1学期始業式を行いました。
内藤校長先生式辞のあと、校歌斉唱を行いました。
始業式の閉式後、表彰伝達を行いました。
表彰伝達後に、教頭先生より校務分掌の発表がありました。
令和8年度着任式
4月8日(水)今年度、新しく12名の先生をお迎えし、令和8年度着任式を行いました。
山村 明生 教頭先生
下山 泰宏 事務長
藤本 直樹 先生(理科)
本間 愛咲 先生(理科)
藤井 慧 先生(地歴公民)
木原 良仁 先生(理科)
尼子 晃啓 先生(地歴公民)
槌谷 萌々 先生(養護)
島 宏人 先生(保健体育)
松本 拓翔 先生(英語)
大西 岳 主任(事務室)
育児休業からの復帰職員
大前 尚子 先生(家庭科)
校長先生より着任の先生方の紹介がありました。
着任された先生を代表して、山村明生教頭先生より挨拶がありました。
筝曲部 フラワーセンター「春のうきうきフェア」にて演奏しました
4月5日(日) 兵庫県立フラワーセンターにて開催された「春のうきうきフエア2026」に、本校の筝曲部が出演しました。
例年、この春の恒例イベントに参加させていただいていますが、今年も穏やかな陽気の中、大勢の来場者の皆様に演奏をお届けすることができました。
今回のプログラムでは、「さくら舞曲」「お江戸日本橋」「とうりゃんせ」といった伝統的な和の楽曲から、「美女と野獣」「ジブリメドレー」「残酷な天使のテーゼ」「ルパン三世のテーマ」といったポピュラーな楽曲まで幅広いジャンルに挑戦しました。
和の音階と洋楽のメロディーを織り交ぜるのは難易度も高かったのですが、「来場者の方に楽しんでもらいたい」という一心で練習を重ねて来ました。2回目の公演では温かいアンコールもいただき、部員一同大きな達成感を感じることが出来ました。
青空の下、たくさんの方々から頂いた拍手は、生徒たちにとって何よりの励みになりました。
演奏終了後には、加西市茶道協会による「善意のお茶会」にお招きいただきました。慣れない作法に少し緊張しながらも、お茶の体験をさせていただき和の文化に触れる貴重なひとときを過ごしました。
今回の出演にあたり、会場の準備や運営でお世話になったフラワーセンターの皆様、茶道協会の皆様本当にありがとうございました。
この経験を励みに、これからも心に響く音色を届けられるよう日々の練習に励んでまいります。
2階ピロティが華やかに!書道部・生活情報科の作品展示中
新年度が始まり、校内も活気に満ち溢れています。現在,校舎A棟2階のピロティでは、新入生の皆さんを歓迎する特別な展示が行われています。
●書道部 :力強いメッセージで新入生を歓迎
書道部からは、新入生へエールを込めた大作が展示されています。2年生による【入学おめでとう】の温かい言葉と、3年生による【桜花とともに走り出す咲く道を自分で選べ】という力強いメッセージ。一筆一筆に込められた熱い思いが、これからの高校生活への期待を膨らませてくれます。
●生活情報科:3年生(卒業生)による渾身の卒業作品
同じくピロティには、生活情報科3年生が卒業制作として手掛けた衣装も展示しています。細部までこだわり抜かれたデザインや色鮮やかな生地の重なりなど3年間の学びの集大成ともいえる作品が並び、空間を華やかに彩っています。
ピロティを通るときは、ぜひ足を止めて、先輩たちのクリエイティビテイあふれる作品をじっくりとご覧ください。
TAKA Fes YOUNGROCK 2026で西高生が大活躍!!
3月29日(日)多可町ベルディホールで開催された「TAKA Fes YOUNGROCK2026」本校生徒が出演・運営・司会のあらゆる場面で大活躍!今年で3回目を迎えるこのイベントは、北播磨・丹波地域の高校生が自ら企画・運営に携わるロックフェスです。
出演バンド 【くるみ割り人形】【The Stealth Mamba】【レイメイ】【もうちょっと】【まぐねっと】【エルマ】【Sun Burn】
本校からは【まぐねっと】【Sun Burn】の2バンドが出演。 さらに本校の西本さやかさんが高校生委員長を務め、主催者メッセージとして「今年は北播磨だけでなく丹波からも高校生が集まり、今日まで懸命に取り組んできました。高校生の全力で取組む勇姿をぜひ最後までお楽しみください」と語り、イベントを成功へと導きました。
イベント全体の進行を務めたのは、本校放送部です。バンド交代の合間を埋める軽快なトーク、そして出演直後の出演者へのインタビュー。緊張感漂うステージと客席を見事につなぎ、会場のボルテージを最高潮に保ち続ける「最高」の取次を見せてくれました。
ゲストバンド「W.o.d]の圧倒的なパフォーマンスと、地元高校生が自分達の手で作り上げたステージ。最後は割れんばかりの拍手に包まれ、出演者と観客が一体となった感動のフィナーレを迎えました。
応援いただいた皆様、関係者の皆様ありがとうございました。
パリ研修探究報告会
3月23日(月)
終業式のあと、パリ研修探究報告会を行いました。
3月2日から9日までフランス・パリおよびトゥール市にて7日間ので研修を行いました。現地での体験を通じ、現地高校生との交流、日本との文化・習慣に違いなど、生徒の視点で捉えた「今のフランス」がパワーポイントと映像で報告されました。
1.芸術と歴史が息づく街、パリを体感
初日のセーヌ川クルーズ、ルーブル美術館やオルセー美術館、ヴェルサイユ宮殿を訪問。教科書で見た名画や駅舎を改装した美術館の建築美に圧倒されました。古い建物を大切に使い続けるフランスの街並みから日本との住環境の違いを学びました。
2トゥール市での高校交流とファッションショー
フランソワ・クルーエ高校、フォンデット農業高校との交流。事前にメールでやり取りしていた友人と対面し、プレゼント交換や日本文化を紹介するワークショップ(折り紙やお箸の体験)を通じて、言葉の壁を越えた絆を深めました。特に、生活情報科の生徒が披露した日仏ファッションショーは大きな反響を呼び会場は大いに盛り上がりました。
3.リアルなフランスを体感
地下鉄でのスリ対策や交通事情、街中で音楽やアートが日常に溶け込んでいる様子に感銘を受けました。そして「いただきます」ではなく「ボナペティ(召し上がれ)」と声を掛け合う食文化や食事のボリューム感、硬水の味の違いなど。実際に歩いてみなければ分からない、生きた異文化理解の機会となりました。
「言葉は通じなくても、身振り手振りと笑顔で気持ちは伝わることを学んだ」「日本の良さとフランスの自由さ、両方を知ることが出来世界が広がった」「日本と違う治安の厳しさや「ボナペティ」と声を掛け合う温かさなどリアルフランスを肌で感じました」「伝えたい気持ちがあれば心が通じ合えると学んだ、一生の宝物になる研修でした。」「文化の違いを肌で感じ、自分の視野がぐんと広がる貴重な体験で出来感謝しています」「日仏合同ファッションショーを通じ、異国の地で一つのものを作り上げる喜びを知りました」
令和7年度3学期終業式
【インターアクトクラブ】地域の子どもたちと交流!サイエンス教室・イベントボランティア
3月21日(土)
インターアクトクラブの生徒たちが2つのグループに分かれ、地域の施設にてボランティア活動を行いました。
「テラドーム(にしわき経緯度地球科学館)」ではサイエンス教室の講師助手として、「ミライエ」では子どもプラザでのイベントのお手伝いとして、それぞれ子どもたちとの交流を深めました。
テラドーム:サイエンス教室
テラドームでは、【ストローロケット】【かざぐるま】【ぴょんぴょんかえる】の3つの工作を子どもたちに教えました。
「かざぐるまを担当しました。久しぶりにかざぐるまを作って、最初に教えた子には少し迷惑をかけてしまったけど、その子のお父さんと3人で協力しながら完成することが出来ました。その後から他の子たちもスムーズに教える事が出来ました。帰りの電車でかざぐるまを持っている子を見て嬉しかったです。」
「ぴょんぴょんかえるを担当しました。最初顔が暗かった子も飛ばして見せるとパァーと笑顔になったので自分も楽しく教えることが出来ました。お客さんが多くてとても面白かったです。」
「ストローロケットを担当しました。今日はとても人が多く、小さい子から中学生くらいまでいて、とてもやりがいがありました。見本をつくったり工夫して大変だったけどいい感じの働きが出来たと満足しています。」
ミライエ:こどもプラザイベント
ミライエでも、イベント運営のサポートとして、子どもたちが楽しく安全に過ごせるようお手伝いをしました。
「
ポン菓子の袋詰め、販売をしました。ポン菓子を作ることから初めて見られてよかったです。ものすごい音でした。色んな」出会いがあって楽しかったです。」
「ポン菓子の袋詰めをしました。沢山の人が購入してくれ普段出来ない体験もできてとても楽しかったです。」
「受付の仕事を担当しました。興味深々に入口に向かう子どもたちを見て心が温まりました。」
地域の方と直接ふれあう活動を通して、生徒たちも「伝える難しさ」や「喜んでもらえる嬉しさ」を学ぶことが出来た一日となりました。受け入れてくださった施設の皆様、ありがとうございました。
【インターアクトクラブ部】竹野海岸漂着物回収ボランティアを実施しました
3月20日(金)
本校の生徒37名が、インターアクトクラブ活動の一環として、豊岡市の竹野海岸にて漂着物回収ボランティアに参加しました。
日本海に面した美しい竹野海岸ですが、実際に足を運んでみると、波打ち際や砂浜には多くのゴミが流れ着いていました。生徒たちは一生懸命に活動に取り組み、地域の環境保護について肌で感じる貴重な機会となりました。
生徒の感想
「7割以上が発泡スチロールスチロールだったので、驚きました!僕はよく釣りに行き海のゴミは見ているのですが、ここは日本以外のゴミも多いなと感じました。みんなと協力して一生懸命ゴミ拾いが出来て本来の目的が出来たと思いました。来年もまた参加したいです。」
「200人も参加者がいてびっくりしました。風が強かったけどとてもいい天気で、本当に来てよかったです。色々な年齢層の人と一緒のボランティア活動出来る体験は、本当に貴重な体験だと思うので良かったです。」
「初めて参加してみて思っていたよりもゴミの量が多くて驚きました。ペットボトルやプラスチックだけでなく、ロープや大きな発泡スチロールや、海外から流れてきたと思われる物もあって、海は世界と繋がっているんだと実感しました。実際に自分の手でゴミを拾い海岸が綺麗になっていくのが実感できた」
「多くのボランティアの人たちと一緒になって漂流物回収が出来、とても良い機会になりました。小さな物から大きな物まで海外からも様々なゴミが流れてきていることに驚きました。回収するのは大変でしたが、終わると海がとても綺麗になりやりがいを感じました。また参加したいです」
「他の人と交流しながら活動することが出来ました。隙間に挟まったゴミを取った時が一番楽しかったです。全てのゴミを拾いきる事が出来ないのは心残りですが、自分達の活動が少しでも環境を守ることに繋がっていればいいなと思います。」
「これまで経験した事のない海岸の清掃ボランティアで、始まる前は怪我をしないか、ちゃんとゴミを拾えるかと心配しましたが、始まるととても楽しく出来たので良かったです。自分が思った以上にゴミが多くて大きなゴミもあり驚きましたが、それ以上に楽しく来年もまた行きたいと思います。」
合格おめでとうございます!本日、合格発表と資料配布を行いました。
3月19日(木)
本日、兵庫県立公立高等学校入学者選抜の合格発表がインターネット上で行われました。合格を確認された受験生の皆さんが、午後から本校へ資料を受け取りに来校されました。
配布された資料を手に、校舎を背景に記念写真をされる様子も見られ、校内は活気と喜びに包まれました。
4月の入学式で、皆さんと笑顔でお会いできることを楽しみにしています。
2年生志望理由書ガイダンス実施 自己分析から実践的な構成まで
3月18日(水)
第一学習者の森岡様を講師にお迎えして、2年生志望理由書ガイダンスを実施しました。
いよいよ3年生への進級を目前に控え、本格的な進路実現に向けた準備がスタートしています。今回のガイダンスでは、大学入試や就職試験において非常に重要な役割を果たす「志望理由書」の書き方について、専門的な視点から詳しく学びました。
志望理由書の本質を知る…大学や企業は志望理由書のどこを見ているのかという根本的な問いから、自己分析やリサーチを通して書くべき材料を集め、構成メモを作成する手順を教えていただきました。またNGワードの例や入試問題例の紹介、評価のポイントなどすぐに役立つ具体的なアドバイスで、実践的なテクニックを学びました。
生徒たちはワークシートを活用しながら、真剣な表情で説明を聞いていました。書くときの注意点や、評価のポイントの項目では、手元の資料に熱心にメモを書き込む様子が見られ、自分の将来に向き合う強い意欲が感じられました。
1年生進路講演会「自己理解から始めるキャリアデザイン」
3月18日(木)
株式会社マイナビ 西田様を講師としてお招きし、1年生を対象とした進路講演会を開催しました。
まもなく2年生になり、これからの進路を「単なる学校選び」ではなく「自分自身の生き方」として捉える貴重な機会となりました。
自分が何に興味を持ち、どんな時に心が動くのか。自分自身を深く知ることが、進路選択の第一歩だと学びました。また世の中には多種多様な職業や学問があることを知り、広い視野で情報を集めることの大切さについてお話いただきました。
講師の先生からは「自分の好きなことや得意なことが、将来どのように「誰かの力」に変わっていくのか」という社会との繋がりについてもメッセージをいただきました。
生徒たちは、熱心に聞き入り、メモを取りながら自身の強みや興味や関心について真剣に自己分析を行っていました。
3年生から2年生へ進路講話を行いました。
3月17日(火)
3年生から2年生へ進路講話が行われました。
この行事は、希望進路を実現した3年生が、これから本格的な受験シーズンを迎える2年生に向けて、自身の経験や学習のアドバイスを直接伝える取り組みです。
今回は、生徒の志望進路に合わせて5つの会場に分かれて実施されました。各会場では、3年生が自身の合格体験をもとに、「いつから受験勉強を始めたか」「スランプをどう乗り越えたか」「志望理由書の作成で苦労した点」など、実体験に基づいた等身大の言葉で話してくれました。
2年生は、先輩たちの熱心な話をメモを取りながら真剣な表情で聞き入っていました。2年生にとって進路実現に向けた大きな刺激となりました。
本校生徒が動画制作に挑戦!北条鉄道公式インスタグラムにて公開中!
普通科2年生「北条鉄道革命班」3名が「北条鉄道利用者を市外に拡大するには~未来に残り続ける鉄道をめざして~」というテーマに取り組みました。
その活動の1つに動画を作成し、北条鉄道の公式インスタグラムにアップされています。
『鉄道近くのお店を探しをして、皆さんとてもいい人で活動を応援してくれて、ぬくもり亭の人がたまごをくれたり、他にも蕎麦を無料で食べさせてもらったり、たくさんの人の思いを受け取ったので、市外の人にも知ってもらって来て欲しいという気持ちを込めて動画を作りました』
『僕は、主に北条鉄道さんとのやり取りと動画編集を担当させていただきました。北条鉄道さんには、スライドや動画の誤りを教えてもらったり、様々な協力をいただきました。動画はあと1本上がる予定なので今までに上がっている分と含めてご覧ください』
『元々は、北条鉄道にもICカードを導入して欲しくて探究活動をしていたけど、来年度の導入が決定しました!!それは良い事なのですが、探究目的を見失って迷走していた時期があり、その頃が一番苦しかったです』
ごはん家カフェAOI さん
https://www.instagram.com/reel/DVK2fTEAM1Z/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
EK.デリカフェ さん
https://www.instagram.com/reel/DVK0qa_gCoA/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
ぬくもり亭 さん
https://www.instagram.com/reel/DUaWC6hgHd4/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
soraかさい さん
https://www.instagram.com/reel/DUaVojkAJK-/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
陸上部 第18回西脇多可新人高校駅伝競走大会に出場しました。
2月15日(日)
アピカ西脇を発着点とする「北はりま田園ハーフマラソンコース」において第18回西脇多可新人高校駅伝競走大会が開催されました。
本大会には兵庫県内から男女合わせて130チームが出場し、男子は洛北北A(京都府)が初優勝、女子は昨年の全国高等学校駅伝競走大会で2連覇を果たした長野東(長野県)が大会新記録で2年連続3度目の優勝を飾りました。
本校からは男子は加古川北高校との合同チームで出場しました。女子はオープン参加として、全5区のうち4区まで力強くタスキを繋ぎました。
沿道で温かい声援を送ってくださった地域の皆様、保護者の皆様、ありがとうございました。今後とも陸上競技部への応援をよろしくお願いいたします。
吹奏楽部 西脇工業吹奏楽部との合同練習!3/22はオリナスホールへ
3月7日(土)
本校にて西脇工業高校吹奏楽部の皆さんと合同練習を行いました。
先月の練習時よりも一段とパワーアップし、非常に迫力あるサウンドに仕上がっています。!
いよいよ3月22日(日)には、オリナスホールにて「春のカルチャーフェスティバル(春カル)市民音楽祭」が開催されます。当日は、両校それぞれの単独ステージに加え、両校の個性が響き合う合同ステージも予定しています。
練習の成果をぜひ会場で体感してください。一人でも多くの方に届くよう精一杯演奏します。ぜひ足をお運びください!
音楽選択者実技発表会
3月10日(火)
1年4組 音楽選択者実技発表会を行いました。
「家で各自で練習して、こうしてみんなの前で発表できたのはすごい事だと思います」「こういう発表会で、今まで練習してきたことを緊張したけど出来てよかったなと思いました。」「本番は練習の成果を最大限に発揮できなかったけど、しっかり最後まで弾くことが出来てよかったと思います。」「1年間音楽を経験した事がある人もない人も、それぞれが頑張ってこの日の為に練習を重ねて発表できて良かったです。」「僕は音楽が苦手で、歌うことはなかったけど最後上手い事できて良かったです。」
HYOGOまちづくりアイデアコンテスト・探究活動発表会に参加しました
3月8日(日)
アクリエ姫路にて開催された「HYOGOまちづくりコンテスト・探究活動発表会(兵庫県専修学校各種学校連盟主催)」に、本校の2年生5名が参加しました。
本イベントは、地域の課題解決に向けたアイデアや、日頃の探究学習の成果を外部に向けて発信する貴重な機会です。
■まちづくりアイデアコンテスト
普通科2年生の「北条鉄道革命班」(3名)は、「北条鉄道利用者を市外に拡大するには~未来に残り続ける鉄道をめざして~」というテーマに取り組みました。本コンテストでは一次審査を通過し全体の前でプレゼンテーションを行いました。地元の貴重な資源である北条鉄道をPRするためにに高校生らしい視点で動画を作成し、その動画は株)北条鉄道の公式インスタにアップされています。
■探究発表会
科学教育類型2年生の2名は「放置竹林から未来の資源へ」というテーマでポスター発表を行いました。環境問題にもなっている放置竹林をどう資源として活用していくか、竹繊維から紙や糸づくりにチャレンジしていきた研究成果を来場者の方々に丁寧に解説しました。
生徒達は、日頃から取り組んできた「地域の課題解決」に向けたアイデアを堂々とプレゼンテーション。自分たちの思いを外部に向けて発揮する難しさ楽しさを肌で感じる、非常に実りある一日となりました。
学校の枠を超え、他校の生徒や多様な視点に触れた今回の経験は、生徒たちにとって大きな財産となりました。外部での発表を通じて得た新たな気づきを、これからの学びに、そして自分の夢に繋げていくことを楽しみにしています。
音楽選択者実技発表会
3月9日(月) 1年5組・6組 音楽選択者実技発表会を行いました。
「色々なグループの曲を聞いて、それぞれ個性があって楽しくて良かったです。」「みんなで演奏出来て楽しかったです」「自分達が今まで練習してきた成果を存分に発揮できてとてもいい思い出になりました。」「みんなとセッションできて楽しかったです。」「以外と出来ました」「楽しかったです」
美化委員による教室のワックス掛け(1・2年生)
3月9日(月)
放課後、1・2年生の美化委員が教室のワックスがけを行いました。
4時間目には各クラスで机や椅子を廊下に出し、床の剥離作業を行いました。
その後、美化委員が教室の床にワックスをかけ、教室をきれいに整えました。日頃使っている教室を自分たちの手で掃除することで、学校を大切にする気持ちを育む良い機会となりました。美化委員の皆さんお疲れさまでした。
パリ研修⑦
3月8日(フランス6日目)
朝食後、シャルルドゴール空港へ
チェックイン・保安検査・出国手続き
キャセイパシフィック航空で香港に出発。機内泊
3月9日 (月) 6 :45 香港空港着。
10:45 キャセイパシフィック航空で関西空港へ
15:15 関西空港到着
19:00 西脇高校到着予定です。
アトリエ活動
3月7日(土)
古民家丸山邸で、アトリエ活動を行いました。
今月は、タッセル作りと子ども食堂はカレーです。
パリ研修⑥
3月7日(フランス5日目)
午前中は、郊外鉄道を利用し、世界遺産であるヴェルサイユ宮殿を訪問しました。午後はパリ市内に戻り、はノートルダム大聖堂を見学、そこからマレ地区などを自由散策しました。フランス研修5日目は、歴史と芸術に深く浸る一日となりました。
ヴェルサイユ宮殿はとにかく広く大きく、壁一面を飾る歴史的絵画の数々に圧倒されるひとときになりました。街の通りも広く直線的で、パリとはまた違いました。
ノートルダム大聖堂では、ステンドグラスの美しさが印象的でした。また北東のマレ地区は、絵画のようなシックな街並みを歩きながら、フランスの文化を肌で感じることができました。
研修も後半に入り、生徒たちは公共機関での移動や現地の方とのコミュニケーションにもすっかり慣れた様子です。自立して行動する姿が頼もしく、「もっと、フランスにいたい」という声が漏れるほど、充実した研修となっています。
パリ研修⑤
3月6日(フランス4日目)
午前中は、オルセー美術館を見学、午後はモンマルトルの丘を散策しました。
オルセー美術館では、教科書にも出てくる有名な作品の数々(ゴッホ、モネ、ルノワール、ドガ、etc)を堪能しました。また美術館自体がかつての駅舎をそのまま利用したものであることにも驚かされました。
モンマルトルでは、昔の農村の趣を感じる小道を歩きながら、丘の上の教会まで散策しました。生徒たちは、だんだんフランスにも慣れ、帰り道はグループ行動をして買い物を楽しみました。
いよいよ明日は,フランス滞在最後の一日、そして明後日には現地を出発し、帰国の途につきます。最後まで気を引き締めつつ、この研修での学びを最大限に深められるよう、一日一日を大切に過ごし楽しみたいと思います。
音楽選択者実技発表会 1年2組3組
3月5日(木)
音楽選択者実技発表会を行いました。
音楽選択者実技発表会
3月5日’木)
1年2組・3組 音楽選択者実技会を行いました。
「みんなの素敵な演奏と歌で感動しました」「1年間のみんなの頑張りが見られてよかったです」「緊張したけど上手く出来ました」「みんなで楽しくできて全員で歌う時が一番感動しました」
パリ研修④
3月5日(トゥール2日目)
フォンデット農業高校の寄宿生たちと一緒に朝食を摂り、その後、校長先生に学校案内をしていただきました。
19世紀半ばのお城が校舎になっており、城の中の職員室を見せていただいた後、羊小屋、羊の毛刈りの様子、理科の授業などを見学しました。
午後は、フランソワ・クルーエ高校へ移動しました。昼食後は主に服飾科の生徒たちと交流しました。クルーエ高校、西脇高校それぞれのファッションショーの後、クルーエ高校の生徒は手作りの藍染しぼりの眼鏡ケースをプレゼントしてくれました。西脇高校生は、きなこ餅を作ったり、様々な日本の遊びでクルーエ高校生を楽しませました。交流会は盛り上がり、最後は涙の別れとなりました。
【DXハイスクール】最先端のテクノロジーを体感!施設見学研修を行いました
3月5日(木)
本校は文部科学省「DX加速化推進事業(DXハイスクール)の指定を受け、デジタル技術を活用した学びを深めています。その一環として、生活情報科2年生を対象に、最新のロボット技術や福祉テクノロジーに触れる施設見学研修を実施しました。
研修の目的
家庭科の視点から「テクノロジーによる生活の変容」を考え、ロボット技術が未来の家族の在り方や高齢者の自立支援、そして私たちのQOL(生活の質)向上にどのように貢献するかを、現地での体験を通して学びます。
研修レポート
1.ATCエイジレスセンター(大阪市)
テーマ:超高齢社会を支える「実装」と「自立」 日本最大級の展示場で、最新の介護ロボットやセンサー技術を見学しました。単に便利なだけではなく、高齢の方の「自立」をどう支えるかという視点で、テクノロジーの役割を学びました。
2.ATR(国際電気通信基礎技術研究所)(精華町)
テーマ:ロボットと「心」を通わせる未来の生活 世界最高峰の研究拠点を訪ね、遠隔操作で対話ができる「アバター」と対面しました。技術が進化することで「心」が通い合う未来の生活について、深いインスピレーションを受ける貴重な体験となりました。
パリ研修③
3月4日(フランス2日目)
TGV(フランスの新幹線)で、フランスの古都トゥール市へ出発。
トゥール駅でフランソワ・クールエ高校の先生・生徒に出迎えていただき、トラム(路面電車)で高校へ。クールエ高校の食堂で地元の食材を使った美味しい昼食をいただきました。
午後からは、観光コースの生徒たちと一緒にトゥールの市内巡りをしました。20世紀初頭に建てられたトゥールの市庁舎、ナチスドイツの攻撃の爪痕が残る教会、今も大切に残され使われている中世の建物、ギルド博物館(職人の工芸品)を巡りました。トゥールの人々が王都だったこの都市を誇りとしていること、フランスが古い建物や伝統的技術をいかに大切にしているかを学びました。
夜は、近くのフォンデッド農業高校へ移動しました。食堂で夕食をいだだき寄宿舎で宿泊しました。西脇高校の生徒たちはすぐに両校の生徒と打ち解けていました。
5日もトゥールの高校と交流します。
パリ研修②
3月3日 パリのシャルルドゴール空港に到着。
春らしく良い天気の中、セーヌ川クルーズや、エッフェル塔、凱旋門、プティ・パレ(近代美術館)の観光を楽しみました。小さな失敗はありますが、全員元気に一日を終えました。
明日は200kmほど離れたトゥールに向かい、2つの高校と交流する予定です。
エッフェル塔
オルセー美術館
自由の女神
凱旋門
令和7年度春季スポーツ大会を実施しました
3月3日(火)生徒会が企画・運営する令和7年度春季スポーツ大会を実施しました。
あいにくの雨天となったため、雨天プログラムに変更し、体育館にて開催しました。前半は1学年、後半は2学年が競技を行い、ドッチボールとドッチビーの2種目で白熱した試合が展開されました。各クラスが団結し、声を掛け合い全力で取り組む姿が印象的でした。
【結果】
1年 ドッチビー 優勝 1-4 準優勝 1-5 ハングリー賞1-1
ドッチボール 優勝 1-5 準優勝 1-4 ハングリー賞1-3
2年 ドッチビー 優勝 2-3 準優勝 2-5 ハングリー賞2-2
ドッチボール 優勝 2-4 準優勝 2-6 ハングリー賞2-3
※ハングリー賞は応援で会場を盛り上げたクラス
生徒会を中心に全校生徒が一丸となり取り組み、仲間との絆を深める心に残る一日となりました。
「みんなで一致団結して今までにないぐらい男女合同で楽しめて良かったです」「クラスで協力し合ってめちゃ楽しいです」「クラス一丸となって強くなってると思います」「外野の人も応援を頑張っているのが良いです」「絶対ハングリー賞を取ります!!」「楽しかったです。みんなと協力して仲が深まりました」「一体感があって楽しい」「あみちゃんの投げ方をリスペクトして投げました」「最高です」「どのクラスも一生懸命しているので、見ていてもしても楽しい!」「1年最後のイベント絶対勝ちます」「今回ドッチビーをしてどこに飛んでくるのかわからないで、めちゃ面白かったです」「ドッチビーで後半2つで投げるのが迫力があった。またしたいです」「このドッヂボール開催できて良かった!!!優勝目指してがんばるぞ!!!!」
参加した生徒の感想です
パリ研修
3月2日(月)から3月9日(月)パリ研修を行います。
本日13:30 パリ研修に参加する 引率教諭2名 参加生徒14名 計16名が、本校にて結団式を行い、多くの保護者の皆様や教職員に見送られながら貸し切りバスで元気に出発しました。
研修の目的
異なる文化や多様な価値観を学ぶとともに、国際文化を通してグローバルな視点で主体的に行動できる態度やコミュニケーション能力を育成し、将来のキャリア形成につなげることを目的としています。
結団式では、校長先生より激励の言葉が贈られ、生徒たちは、研修の大きな指針として「安全第一」で行動すること、そして「助け合う」ことを全員で再確認しました。生徒代表の森井拓心さんの決意表明は、「現地の文化を肌で感じ、集団としてお互いを思いやり、全員が無事に帰国すること」が力強く宣言しました。
これからフランスの歴史や芸術に触れる貴重な体験が待っています。現地の様子は随時ホームページでご報告します。
ふるさとクリーンアップ作戦
3月2日(月)
高校生ふるさと貢献・活性化事業に一環として、1年生が地域の清掃活動を行います。今回は、5組・6組が4班に分かれて清掃作業を行いました。
4人1組になり、和田町、緑風台、茜が丘まで学校近隣のゴミを拾いました。
「西脇市はもともと綺麗だけど、高校生がこの活動をすることでより西脇市が綺麗になるのは良いことなので、これからもクリーンアップ作戦を通してもっと地元愛を深めていきたいです。」「ゴミをたくさん取れて嬉しかったです。」「綺麗だと思っていたけど、実際してみたら大きなゴミがあって見つけて楽しかったです」「楽しみながら町をきれいにしていく活動は素晴らしいと思います。」「「友達と一緒に出来るから嫌なゴミ拾いも楽しいし最高!」
参加した生徒の感想です。
令和7年度 第77回卒業証書授与式を執り行いました
2月27日(金) 本校体育館におきまして、令和7年度第77回卒業証書授与式を厳粛に挙行いたしました。
今年度、卒業証書を授与された卒業生は、普通科195名、生活情報科36名 計231名です。
【開式の辞】、【国歌斉唱】、【卒業証書授与】代表 名井ひなたさん
【校長式辞】内藤敦志校長 、【来賓祝辞】PTA会長 松井 絹子様
【来賓紹介】、【祝電披露】、【卒業記念品目録贈呈】代表 帆前 亮さん
【在校生代表送辞】 代表 吉田 緒亜さん
【卒業生代表答辞】 代表 楠田 麻乃さん
【校歌斉唱】ピアノ伴奏 増本 怜菜さん 【閉式の辞】
式では卒業証書が授与され、校長より「これからも学ぶ姿勢を忘れず、自らの道を拓いてほしい」との激励の言葉が贈られました。続いてPTA会長より温かいご祝辞を頂戴しました。在校生代表による送辞、卒業生代表による答辞が述べられ、三年間の思い出と感謝の気持ちが会場いっぱいに広がりました。
また、ご多用の中ご臨席を賜りました来賓の皆様には、心温まるご祝辞と励ましのお言葉を頂戴し、ここに改めて厚く御礼申し上げます。
さらに本校の教育活動を日頃より支えてくださっている保護者の皆さま、地域の皆さまにも深く感謝申しあげます。
卒業生の皆さんの前途が洋々たるものでありますことを祈念し、教職員一同、今後のご健勝とご活躍を心よりお祈り申し上げます。
ご卒業、誠におめでとうございます。
閉式・卒業生退場後、卒業生の保護者を代表して、松井 絹子様より挨拶を頂戴しました。学年主任の山岡龍也先生より、保護者の方へ最後の挨拶を行いました。
令和7年度 童峰会入会式・表彰式・記念品目録贈呈式
2月27日(木)
童峰会入会式・表彰式・記念品目録贈呈式を行いました。
童峰会入会式
①開式の辞 ②役員紹介 ③高瀬 洋 会長歓迎の言葉
④記念品目録贈呈 ⑤卒業生代表謝辞 3-1 玉井 輝さん
⑥童峰会学級世話係紹介 ⑦閉会の辞
表彰式贈呈
⑴学校賞 (体育賞・文化賞・特別賞)
⑵産業教育振興中央会表彰
●兵庫県産業教育振興会賞
●全国家庭クラブ連盟表彰 ●県高等学校家庭クラブ連盟表彰
⑶家庭科技術検定三冠王
表彰一覧はこちら ➡ 表彰者・代表一覧
在校生より記念品目録贈呈
卒業生代表 3-4 高見 蒼士さん 在校生代表 2-2 藤原 凛さん
「BIRTH]神戸デザイナーズコレクションに参加しました
2月23日(月) 神戸市立須磨文化センター
生活情報科3年生が、「BIRTH」デザイナーズコレクションに参加しました。
卒業制作の衣装を着てファッションショーを行いました。
令和8年度特色選抜推薦入試合格発表
2月20日(金)14:00~
2026年度兵庫県公立高校入試の合格発表は、インターネット出願システムを通じて行われました。
合格された方に来校していただき、入学に向けた資料を配布しました。合格された皆さま、ご家族の皆様本当におめでとうございます。
吹奏楽部 西脇工業吹奏楽部との合同練習
2月11日(水)
3月22日(日)に開催される西脇市春のカルチャーフェスティバル・西脇市民音楽祭向けて、西脇工業高校にて合同練習を行いました。
本番で予定している合同ステージに向けて、演奏曲の確認や音のバランス、表現の統一など中心に練習しました。普段とは違う環境での練習は良い刺激となり、お互いの演奏を聴き合いながら充実した時間を過ごすことができました。
当日は、それぞれの学校でのステージ発表の後、合同ステージを組んで演奏する予定です。さて、何の曲を演奏するのでしょうか。それは当日のお楽しみです。ぜひ会場に足をお運びください。
ひょうごの読書第8号 に掲載されました
2年3組 安達斗亜さんの1年時の読書感想画が、
2024年度第36回読書感想画兵庫県コンクール優秀賞に選ばれて
ひょうごの読書第8号に掲載されました。
図書室に「ひょうごの読書第8号」あります。
令和7年度兵庫県高等学校探究活動研究会
2月11日(水) 神戸国際会議場
令和7年度兵庫県高等学校探究活動研究会に、科学教育類型2年生3名と、生活情報科1・2年生10名が参加しました。
科学教育類型では、「放置竹林から竹紙竹糸をつくれないか」についてポスター発表しました。
生活情報科では、「DX化により自他の魅力を発揮できる探究活動」についてのポスター発表と、「播州織タッセルとチャームづくり・播州織小物販売」を行いました。
1年生(普通科)総合的な探究の時間)~発表会
2月6日(金)
1年生(普通科)による「総合的な探究の時間」の学習発表会を行いました。10分野からテーマを決めて、問を立て解決するために情報を収集・分析して、高校生ならではの視点で、班で協働してパワーポイントを使ったプレゼンテーションは、素晴らしい出来だったと思います。
広報にしわき2月号に掲載されました。
広報にしわき2月号No.267に、生活情報科の活動が掲載されました。
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西脇市議会だよりNo.92 令和7年度高校生議会
8月8日(金)に令和7年度西脇市高校生議会が開催されました。
本校からは、原田大雅さん・中川隆来さん・山田那菜さん・中澤帆乃美さん
森口碧唯さん・山田陽雅さん・小林純輝さん・上山友鈴さんの8名が選出されました。
令和7年度成果発表会ー学びと追及の集大成ー
2月3日(火) オリナスホール
令和7年度成果発表会を行いました。
第一部 13:30~ 普通科2年生 探究発表
テーマ「問いから始まる未来」~1年間の取り組みを伝えたい~
第二部 15:30~ 生活情報科2年生3年生
① 3年生生活産業とマーケティング発表
② 3年題研究発表 (食物・福祉・服飾)
③ 2年オリジナルブランドN.sh発表
④ 播州織ファッションショー
学校長挨拶
「地元食材を使っておいしい献立に挑戦!
「食堂を流行らせよう!」
「谷川線存続について」
「魚の水晶体を用いた白内障モデルの作成と予防・治療法の提案」
「小学生に防災について関心を持ってもらうには?」
「外国人にわかりやすい防災BOOKをめざして」
「放置竹林から竹紙、竹糸をつくれるか」
普通科2年生探究発表要旨は→2年生発表要旨_.
質疑応答
講評 神戸松蔭大学人間科学部教授 待田昌二氏
「播州織を次世代へ」
「3年課題研究発表」
「調理と知識の両面から食を考える」
「だれもが自分らしく過ごせるまちづくり」
服飾デザイン オリジナル作品
2年N.hsファッションブランド発表
播州織ファッションショー
講評 上田安子服飾専門学校 山田浩之氏
作品展示・販売
御多忙の折、多くの保護者様、ならびに西脇市長様、各市議会議員様、学校評議員様ほか来賓の方々に足をお運びいただき、誠にありがとうございました。この日の為に、日ごろの学習や練習の成果を積み重ねてまいりました。皆様からの温かい拍手が生徒たちにとって励ましになったことと思います。温かいご声援本当にありがとうございました。
イザ!美かえる大キャラバン!2026に出展!
1月25日(日) JICA関西,人と防災未来センター
1年生探究防災班8名が、イザ!美かえる大キャラバン!2026に出展しました。
「身近なもので防災グッズを作ろう」と題して、来場者にペットボトルとダンボールで作る防災スリッパの工作をしてもらう体験プログラムを行いました。
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成果発表会
2月3日(火) オリナスホールで成果発表会を行います。