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デイリー西脇

お祝い 全国高校総体ヨット競技女子ILCA6級でダウスト絵麻さんが圧巻の2連覇!

和歌山県和歌山セーリングセンターで開催された「令和8年度全国高等学校総合体育大会ヨット競技大会(第67回全国高等学校ヨット選手権大会)」において、本校3年生ダウスト絵麻さんが女子ILCA6級に出場し、見事優勝を果たしました。

昨年に続く圧巻の走りで、全国の頂点に立ち2連覇を達成しました。

競技は、第1レースこそ3位とやや出遅れたものの、第2レース以降は圧倒的な強さを発揮して5レース連続で1位を獲得。悪天候のため第7レースが中止となり、第6レースまでの成績で順位が確定しましたが、2位以下に大きく差を広げての完全優勝となりました。

8月17日(月)神戸新聞 朝刊

日頃から高い目標を掲げ、練習を積み重ねてきた成果が実を結んだ素晴らしい快挙です。インターハイ2連覇という大きな偉業を成し遂げたダウストさん。その挑戦し続ける姿は、生徒たちにとっても大きな刺激と励みになっています。

これまで温かく見守り、応援してくださった皆様に心より感謝申し上げます。今後とも本校生徒へのご声援よろしくお願いいたします。

 

美術・図工 【美術部】ミライエにて「みんなの絵画のお手伝い」ボランティア

8月7日(金)

NPO法人みなみ会主催の夏休み学習支援事業「みんなの絵画のお手伝い」がミライエにて実施されました。

美術部8名が午前・午後に分かれて参加し、市内の小学生(1~3年生25名・4~6年生18名、計43名)を対象に絵画制作のサポートを行いました。

画用紙いっぱいにそれぞれの思い思いの絵を描く小学生に対し、構図のアドバイスや鮮やかな色付けの手助けを実施。「こんな感じで描きたいけどどうしょう?」「おじいちゃんを描きたい」といった声を聞きながら、子どもたちの思いに寄り添い、色付けや構図の相談に乗りながら一緒に創作を楽しみました。

●美術部 部長のコメント

「教える立場は自分が描くのとは違う楽しさがありました。その人の個性に合わせたアドバイスが出来るのが面白かったです。」

子どもたちの伸びやかな発想に触れ、部員たちにとっても学びと発見の多い充実した一日となりました。

お知らせ 【生活情報科】ジャパンキッズファッションウィーク2026

8月8日(土)・9日(日)に県立淡路夢舞台国際会議場で開催される「ジャパンキッズファッションウィーク2026。

いよいよ明日・明後日の本番に向け、生活情報科の生徒たちは本日(8月7日)朝7時過ぎ、チャーターバスで会場となる淡路島へ出発しました!

本日は現地に到着後、会場設営やリハーサル、そして世界各国から集まるキッズモデルたちとの衣装フィッティングや打ち合わせなど、明日からの本番に向けた入念な準備を行います。

事前打ち合わせを重ねてきた生徒たちですが、自分たちが心を込めて製作した20着の「播州織衣装」を実際に子どもたちに瞬間を前に緊張とワクワクが入り混じった表情でバスに乗り込みました。

昨年続き県からの協力依頼を受けてスタートしたこのプロジェクトはでは、2.3年生23名が「深海」「虹」の2チームに分かれデザインから縫製まで一から手がけました。

打ち合わせの様子

10の国・地域から参加する子どもたちが快適に着こなせるよう、ゴムや面ファスナーを使ったサイズ調整機能を取り入れるなど、細部まで思いやりの詰まった仕上がりになっています。

また、生徒たちは衣装提供だけではなく、当日のイベント進行補助や、モデル出演など活躍する予定です。

8月7日(金)神戸新聞 朝刊掲載

 

お知らせ 【生活情報科】夏季オープンハイスクールを行いました。

8月4日(水)生活情報科夏季オープン・ハイスクールを行いました。

当日は、全体会の後、3つのグループに分かれて、体験講座やオリエンテーションを順番に体験していただきました。生活情報科ならではの多様な、学びの魅力を、一日を通して体験していただきました。

 

●オリエンテーション

生活情報科についての概要説明に加え、生徒自身の進路や学校生活について話をしました。最後にミニファッションショーを行い、衣装姿で中学生からの質疑応答にも答える時間を設けました。先輩たちのドレス姿に感動する中学生の姿も多く見られ、和やかな雰囲気の中で直接交流を深めました。

●服飾デザイン実習

デッサンに色を塗る体験を行いました。ファッションイラストに自分好みの色やパターンをのせ、デザインする楽しさをじっくり味わってもらいました。

●食物

カップケーキの飾り付けの挑戦!可愛らしくデコレーションをしか楽しんだ後は、みんなで美味しくいただきました。

●情報

好きなチェック柄をつくり、オリジナルうちわ作成を行いました。PCを使って自分好みの模様を作成・印刷し、世界にひとつだけのオリジナルうちわを完成させました。

参加した中学生の感想

■「服飾以外にも食物や情報など色々な分野が学べると知れて良かったです。」

■「服作りは高校に入ってから基礎を学べば大丈夫だよと先輩に教えてもらったので、生活情報科に入れるよう勉強します。」

■「先輩も先生も、面白いし優しく接してくれて嬉しかったです」

■「ミニファッションショーがすごく恰好良くて、綺麗な衣装に感動。」

■「自分でデコレーションしたカップケーキがとても美味しかった。」

■「部活との両立や普段の様子が聞けて参考になりました」

体験講座のあとは部活動見学も行われ、終始笑顔があふれる一日となりました。ご参加いただいた中学生の皆さん・保護者の皆様、暑い中本当にありがとうございました。

 

 

お知らせ 夏季オープン・ハイスクールを開催しました

8月3日(月)

普通科・科学教育類型夏季オープン・ハイスクールを開催しました。当日は、多くの中学生や保護者の皆様にご参加いただき、ありがとうございました。

体育館で行われた全体会では、筝曲部による華やかな演奏と、書道部による迫力あふれる書道パフォーマンスで、オープニングを飾りました。学校概要の説明やスライド上映が行われ、本校の魅力や学校生活の様子をお伝えしました。

 

続いて行われた体験授業や生徒交流会では、各教室に分かれて、5教科や情報・体育の体験授業に加え、在校生との交流会を実施。中学生の皆さんからの質問に答えたり、高校生活のリアルな様子や魅力を語り合ったりと和やかな雰囲気の中で交流を深めました。

 諸連絡の終了後には、自由参加の部活動見学を行いました。文化部や運動部の見学・体験も行われ、本校の活気ある部活動の様子を間近で感じていただく機会となりました。

参加した中学生の感想 一部紹介

●授業がとても面白かったです。

●気になっていた部活について先輩から直接詳しい話を聞けて良かったです。

●先輩方がとても優しくて、丁寧に教えてもらえて楽しかったです。

●今日の体験で雰囲気がよかったから、西脇に入りたいから勉強頑張ります

●先生も優しい方が多く楽しそうです。

ご参加いただいた中学生の皆さん・保護者の皆様、暑い中本当にありがとうございました。「今から勉強して絶対に入りたい!」という力強い言葉もいただき、在校生・教職員にとっても大変励みになる一日でした。今日の体験や先輩たちとの交流が、中学生の皆さんにとって進路を考える良いきっかけになれば幸いです。秋のオープンハイスクールでも、お待ちしております。

 

グループ 西脇高校生が全国の仲間と考えるローカル線の未来

8月2日(日)・3日(月)の2日間、広島県三次市にて「全国ローカル鉄道甲子園in三次」が開催されました。

本大会は、全国から集まった高校生がローカル鉄道の魅力や活性化対策、未来への提案を発表・交流し、ローカル線の可能性と利用促進について考えるイベントです。

JR加古川線(西脇市駅~谷川駅)の探究活動に取り組んできた3年生の日原唯翔さん・廣瀬大和さん・小林純輝さんの3名が、兵庫県代表として参加し、全国の高校生とローカル線の未来について交流しました。

【参加校】

福井県立若狭高等学校/高知県立山田高等学校/広島県立三次高等学校/広島城北高等学校/鳥取県立八頭高等学校/兵庫県立西脇高等学校/滋賀県立信楽高等学校/熊本県立高森高等学校/岐阜県立本巣松陽高等学校/山形県立荒砥高等学校

■1日目:プレゼンテーション発表

全国から集まった参加校が、地域のローカル線に関する成果や提案を発表しました。遠方での開催にも関わらず、生徒たちのために西脇市長様、兵庫県庁の職員の皆様、JR加古川線の関係者の皆様が応援に駆けつけてくださいました。

■2日目:交流

意見交換会でローカル線の魅力やSNS発信について話し合い、その後は貸切列車で交流を楽しみました。

【生徒の感想】

3組 日原唯翔さん

「全国各地のローカル線の現状や各々の地域の魅力が知れて聞いていて楽しかったです。面白半分で考えた発想が地域活性に繋がるんだなとヒントも得られたので、やはり高校生が自ら動き出すというのはとても大切なんだと感じました。また他校の高校生と交流も出来て、県外をまたいだ交流も大切だと感じました。このプロジェクトに参加できて人生の糧になりました。主催してくださった関係者の皆様2日間本当にありがとうございました。」

4組 廣瀬大和さん

「2日間にわたるローカル線鉄道甲子園に参加して、全国から集まった高校生のローカル線に対する思いがとても熱く圧倒されました。今回にイベントは普通に生活していたら出会うことがなかった人と交流することが出来、仲良くなれたので良かったです。イベントの中でその地域の特産品や魅力を共有し合ってそこからお互いの強みを掛け算しあってコラボするという話もあり、このイベントならではの話で面白いと思いました。1日目の発表と2日目の交流はとても貴重な経験になったので参加できて良かったです。」

5組 小林純輝さん

「1日目は、すごくプレゼンテーションに緊張したけど聞いている方の反応がよくて、兵庫から来られた方もいて、その方々のお陰でなんとか発表を終えることができました。発表会が終わると信楽高校の皆さんが話しかけってくれて1日目とは思えないほど、一緒にご飯に行くなど仲良くなれたと思います。2日目は、皆さん緊張が解けラフな雰囲気で、最初はラジオと聞いて緊張していたのですがだんだん空気を掴むことが出来て楽しかったです。この鉄道甲子園では、色々な視点に気づかされ、とてもよい機会になったと思います。参考にさせていただきたいことも沢山聞くことができたと思います。」

全国の高校生と熱い交流や地域活性化への意見交換は、参加した生徒たちにとって大きな刺激と学びになりました。現地まで応援にお越しくださった皆様はじめ、生徒たちの挑戦を支えてくださった全ての皆様に心より感謝申し上げます。今後も地域に根差した探究活動に取り組んでまいります。

にっこり 【筝曲部】邦楽普及大使 鹿野竜靖氏による交流会に参加しました。

8月2日(日)兵庫県立姫路労働会館にて開催された「邦楽普及大使による交流会」に本校の2年生が参加しました。本イベントは他校の生徒との合同形式で行われ、プロの邦楽家である鹿野竜靖氏から直接ご指導いただく貴重な機会となりました。

交流会の前半では、課題曲「小さな思い出たち」を中心に、パートごとに分かれて一つひとつの動きや音の表現を丁寧に指導していただきました。他校の参加者とも刺激し合いながら、集中的に練習に取り組む姿が見られました。

後半では、鹿野氏による素晴らしい演奏を鑑賞しました。プロならではの力強く美しい音色を間近で体感し、参加した生徒たちにとって表現力や技術面において大変学びの多い、実りのある一日となりました。

今回の貴重な経験を今後の活動や演奏にしっかりと活かしていきます。

笑う 【生活情報科】地域貢献活動 こどもプラザ「親子ソーイング教室」でミシン指導を行いました。

8月2日(日)西脇市茜が丘複合施設「Miraie(ミライエ)」にて、西脇市こどもプラザ主催の「ソーイング教室(親子ソーイング)」が開催され、本校の生活情報科の生徒たちがサポートスタッフとして参加しました。

この取り組みは、地元の子どもたちに布を使った製作体験を通じて、地場の播州織やもの作りの楽しさに親しんでもらうこと目的としています。

当日は年長さんから保護者の方々を含め、15名が参加しミシンを使ったエプロン作りに挑戦しました。

本校からは1年生4名、2年生7名、3年生7名の18名が参加し、事前準備で学校からミシンを搬入したり、材料や道具を一つひとつ丁寧に用意したりと3年生を中心にしっかりと準備を整えてました。

エプロン作りでは、特にひも作りの工程が難しく苦戦する場面もありましたが、生徒たちが横について丁寧に縫い方のコツを教え、一緒に作業を進めていきました。今回は保護者の方も作業をされる組が多く、親子で楽しそうに製作されている姿が印象的でした。

最初は緊張していた子どもたちも、高校生のお姉さんと打ち解けるうちに笑顔が増え、自分だけのエプロンを完成させていました。

日頃の学びを活かして人に教える楽しさや達成感を味わえる、大変貴重な機会となりました。参加いただいた皆様ありがとうございました。!

笑う 【生活情報科】課題研究”福祉”選択3年生が福祉交流会を行いました。

7月31日(金)

生活情報科3年生課題研究”福祉”を選択している生徒たちが、視覚障がいの方々や聴覚障がいの方々をお招きして「福祉交流会」を行いました。

当日は生徒たちが趣向を凝らしたレクリエーションを企画!!「最初の言葉と最後の言葉の間にどれだけ言葉を繋げられるか」を班対抗で競う言葉ゲームなどを行い、会場は大いに盛り上がりました。

 

レクリエーションの後は、生徒たちが心を込めて手作りした特製ランチを皆さんと一緒にいただきました。

テーブルを囲んで食事を楽しみながら、近況や貴重な体験談などを伺い、生徒たちにとって学びの多い、大変充実した交流の会となりました。お越しいただきました皆様、本当にありがとうございました。

音楽 【生活情報科】KOBE DESIGNERS COLLECTION2026に出場しました。

7月31日(金)

生活情報科科3年生題研究”服飾”選択の生徒たちが、神戸ファッション美術館オルビスホールにて開催された『KOBE DESIGNERS COLLECTION2026』に出場しました。

このイベントは、小学生から現役デザイナーまで多世代が一堂に介し、ファッションを通じてクリエイティブな刺激を交わし合う本格的なファッションショーです。

生徒たちはこれまで課題研究”服飾”の授業の中で、デザインの発想から繊細な縫製に至るまで生徒それぞれの独自の世界観で試行錯誤を重ね、世界にひとつだけの衣装を作り上げてきました。

当日はランウェイの上で、丹精込めて作り上げた渾身の衣装を披露。スポットライトを浴びながら歩く姿は非常に輝いていて、観客の皆様からも温かい拍手をいただきました。プロや他校のクリエイターと同じステージに立つことで、生徒にとっても大きな自信と成長につながる貴重な一日でした。

 本イベントの開催ならびに出場にあたり、お世話になりました関係者の皆様に深く御礼申し上げます。生活情報科では、実践的な学びを通して生徒一人ひとりの「表現力」と「創造力」を育んでまいります。

 

給食・食事 【生活情報科】課題研究”食物”『梅吉亭』でレストラン実習を行いました。

7月31日(金)

生活情報科3年生課題研究”食物”を履修している生徒たちが、地域の日替わりシェフ・レストラン「梅吉亭」で一日限定のレストランをオープンしました。

当日は、事前準備や調理だけではなく、接客やレジ対応、厨房での盛り付け・配膳に至るまで,全ての業務を生徒たちが協力しながら行いました。

 

今回のメインは「食べ比べカレー」見た目にもこだわり、心を込めて一皿一皿ご提供しました。

厨房では、衛星管理を徹底し、盛り付けのタイミングやスムーズな調理・配膳に心掛けながら料理を仕上げていました。またご来店いただいたお客様を笑顔でお迎えし、メニューの内容を丁寧に説明しました。お客様から「ごちそうさま、とても美味しかったよ」と声をかけていただき、生徒たちにとって大きな励みになりました。

生徒たちからは、「メニュー説明で緊張したけど上手く出来たし、美味しいいと言ってもらえて嬉しい」「段取り良く調理も出来て楽しかったです」「みんなで作り上げた達成感があります」「家族が食べに来てくれて、恥ずかしいけどすごく嬉しかったです。美味しいとほめてもらえました」と言った声が聞かれ、日頃の学習成果を存分に発揮した充実感いっぱいの実習となりました。

ご来店いただいた地域の皆様、そしてご家族の皆様、ありがとうございました。これからも地域に根差した魅力ある学びを届けてまいりますので、温かく見守っていただけますと幸いです。

期待・ワクワク 【生活情報科】被服製作技術検定(和服)を実施しました。

7月28日(火)

本校の被服室にて、「全国高等学校家庭科被服製作技術検定」を実施しました。試験官の先生をお迎えし、生徒たちは上級である「和服準1級【甚平)」および「和服1級(浴衣)」の実技試験に挑みました。

和服の制作は、洋服と異なる手縫いの技法や、正確なアイロンがけ、美しい襟元の処理などより緻密で丁寧な作業が求められます。

他校の専門教員の先生が見守る独特の緊張感の中、実技試験がスタート。生徒たちは制限時間内に最高の作品を仕上げようと、真剣な表情で一針一針丁寧に縫い進めていました。

これまで授業はもちろん休み時間や家でコツコツと練習を重ねてきた生徒たち。日頃の努力の成果が存分に発揮された時間となりました。本校ではこれからも、ものづくりを通した専門的な技術の習得と、諦めずにやり遂げる精神面での成長を応援してまいります。

 

笑う 【インターアクトクラブ】学校周辺で朝のゴミ拾いボランティア活動

7月28日(火)

朝7時過ぎより、インターアクトクラブの生徒たちが学校周辺のゴ清掃活動(ゴミ拾い)を行いました。

今回の活動は、生徒からの「地域の役に立つゴミ拾いがしたい」という積極的な発案から企画されたものです。連日の猛暑を考慮し、朝7時過ぎの涼しい時間帯からスタートしました。

 有志の生徒12名が集まり、3グループに分かれて学校周辺の清掃を開始しました。一見綺麗に保たれている住宅地周辺ですが、注意深く見てみると、拾いにくい溝の中に空き缶やペットボトルなどが捨てられていて、生徒たちはトングを手に細かなゴミまで丁寧に拾い集めました。

朝の清々しい空気の中で活動を終えた生徒たちからは、「思った以上にやりがいがあり、大きな達成感を得られた」といった声が聞かれました。

インターアクトクラブでは、今後も定番の掃除ルートを開拓しながら、地域社会に貢献できる定期的なクリーンアップ活動を続けていく予定です。

 

給食・食事 【生活情報科】食物調理技能検定(準1級)実技試験を実施しました

7月27日(月)本校にて、全国高等学校家庭科食物調理技能点綴の実技試験を行いました。

今回の課題テーマは「17歳高校生男子の通学用お弁当」です。

育ち盛りの高校生に必要な栄養バランスやボリュームを意識しながら、「50分以内に4品以上」「煮物を必ず1品入れる」「指定材料としてにんじん25gを使用する」という厳密な条件を満たす献立が求められます。

調理開始前には、試験管を務める2名の先生方による厳正な献立・材料チェックが行われました。生徒たちは緊張した面持ちでチェックを受け、確認を終えると制限時間50分の調理がスタート。

これまでの試作と練習の成果を発揮しようと、生徒たちは一品一品手際よく調理を進め、火加減や味付け、彩り、盛り付けの美しさや衛生面にも配慮しながらお弁当を作り上げていきました。

完成したお弁当はどれもボリューム満点で、細部まで工夫が凝らされた仕上がりでした。限られた時間の中で全力を尽くした経験は、生徒たちにとって大きな自信になり、成長が光る実技試験となりました。

 

にっこり 【筝曲部】文化庁「邦楽普及拡大推進事業」交流大使の先生方にパート別ご指導をいただきました。

7月24日(金)

本年度も、筝曲部が文化庁邦楽普及拡大推進事業に実施校に選定されました。

本日14時より交流大使の森先生・長谷先生をお招きし、ご指導をいただきました。

パートごとに分かれて楽譜に沿いながら、指使いや音の重ね方など一小節ずつ丁寧に教えていただきました。

生徒たちは楽譜と真剣に向き合い、先生方の的確なアドバイスをメモしたり何度も弾き直したりしながら、熱心に練習に励んでいました。プロの演奏家の方から直接パート指導を受けられる貴重な機会となり、演奏の精度や表現力を大きく引き上げる良い経験となりました。

今回学んだことを日々の練習に生かし、今度の演奏会に向けてさらに完成度を高めていきます。ご指導いただきました森先生・長谷先生、本当にありがとうございました。

お知らせ 【生活情報科】毎年恒例「卒業生の話」を実施しました

7月24日(金)生活情報科にて恒例の「卒業生の話」を視聴覚室にて行いました。

今年度も社会の第一戦や教育現場、家庭などで自分らしい歩みを重ねている5名の先輩方をお招きし、高校時代の思い出や現在の職業、生き方についてリアルなお話を伺いました。

在校生(1~3年生)は熱心に耳に傾け、将来の進路自分自身の生き方を考える貴重な時間となりました。

1.橋本阿姫氏 :自分のやりたい!を叶えるためのプレコンセプションケア

ヘルスケアやキャリアをテーマに、若いうちから自分の身体と向き合う大切さや、将来の選択肢を広げるためのアクションについて情熱的にお話しただきました。

2.上野悦里氏 :私らしく、生きる~多子育児と〇〇〇~

子育てと自身の生き方をどうバランスさせているか、体験談を交えて優しく語っていただきました。自分らしく生き方を模索する先輩の姿、深く頷く生徒の姿が見られました。

3.林叶生氏 :神戸市立中学校 教諭

教職も魅力ややりがい、高校時代の学びが現在どのように活きているかにつて教えていただきました。

4.西村華音氏 :株式会社USEN UI/UXデザイナー

デザイン業界での具体的な仕事内容や、相手の課題を解決する「UI/UXデザイン」の楽しさ・難しさについて分かりやすく解説していただきました。

5.遠藤みなみ氏 :テキスタイルデザイナー

ものづくりの魅力や、自らの強みを活かしてデザイナーとして歩むプロセスについてお話しいただきました。

生徒の感想

●「自分らしく生きる」「やりたいことに挑戦する」という言葉が印象に残りました。

●生活情報科で学んでいたことが、将来さまざまな形で役立つのだと実感できました。

●進路に悩んでいましたが、色々なキャリアの形があると知って前向きに頑張ろうと思いました。

●高校時代の経験が今の活躍に繋がっていると知り、今の毎日を大切の過ごそうと思います。

●先輩方が生き生きと自分の言葉で語られる姿がとても格好よく、私も将来そんな大人になりたいと感じました。」

ご多忙の中、後輩のために貴重なお話をしてくだった講師の皆様、本当にありがとうございました。

 

 

 

お知らせ ギター部2年生バンド【Not Know Parents.】が上位大会に出場決定!!!

ギター部2年生バントNot Know Parents.が、上位大会となる関西大会・近畿大会へ出場することが決定しました!!!

今回の演奏曲は、椎名林檎さんの「丸の内サディスティック」。アコースティック編成ならではの優しく温かみのある音色を活かしつつ、メンバー全員でアレンジを考え抜いた唯一無二の楽曲に仕上げています。特にキーボードとベースのソロパートが見どころです。

⭐️め : ギター 

2回目の関西大会出場が決まり、本当に嬉しいです。 前回の反省を活かしてみんなで楽しく頑張ります。和歌山は初出場なので精一杯頑張りたいです。予選では優秀賞を取ることができ嬉しかったです。本番はもっと良い結果を残したいです。        

⭐️ゆうな:ベース  

関西大会にまた出場することが出来てとても嬉しいです 。悔いのない結果を残せるように楽しく演奏します。   和歌 山は憧れていた大会なので出場出来て嬉しいです。 ベースソロ頑張ります。

⭐️あ み:ボーカル 

一生懸命歌って頑張ります

⭐️ののか:キーボード 

大好きなメンバーと一緒に出場できて嬉しいです。

⭐️とらい:キーボード 

キーボードでいいコードを弾きたい!

⭐️ろくろう:カホン 

カホン頑張ります!!!

⭐️りゅうほ:ギター・コーラス 

大会に出られなかった人の分も頑張ります。近畿大会は、はもりパートが大事なのでしっかりとボーカルに合わせます。

 出場大会概要

●第12回高等学校軽音楽コンテスト関西大会 

7月26日(日) 舞鶴市総合文化会館大ホール(京都府舞鶴市)

●近畿高等学校軽音楽フェスティバル2026

8月4日(火) 和歌山城ホール(和歌山県和歌山市)

写真で手にしているオリジナルバンドタオルも、みんなでデザインしたこだわりのタオルです。普段から仲が良くチームワーク抜群の7人がアコースティックならではの優しいサウンドで演奏します。温かいご声援をよろしくお願いします。

給食・食事 生活情報科 課題研究”食物”一日シェフへ向けた校内試食会を行いました。

7月23日(木)

地域レストラン「梅吉亭」にて、生活情報科で課題研究”食物”を専攻している生徒たちが「一日シェフ」を7月31日(金)に行います。

本番を来週に控えた本日、校内の教職員を対象としたメニューの試食会を行いました。

試食をした先生方からは、味の感想とともに、盛り付け方や接客まで、本番に向けてさらによくするためのアドバイスをいただきました。生徒たちは貴重な意見を糧に、より完成度の高い料理と接客を目指して最後のブラッシュアップに取り組んでいます。

来週7月31日(金)は、いよいよ本番です。生徒たちのこだわりが詰まったメニューでおもてなしいたします。ぜひ梅吉亭へお越しください。お待ちしています!

 

 

お知らせ 【インターアクト部】テラドームサイエンス教室ボランティア活動

7月18日(土)

インターアクト部の生徒が、にしわき経緯度地球科学館(テラドーム)でサイエンス教室のボランティア活動をしました。

今回は「プラ板キーホルダー」「傘袋ロケット」「地球おりがみ」の3つのブースに分かれ、サイエンス教室のレクチャーを担当しました。

暑さのため来訪されたご家族は少なめでしたが、その分参加者の方とじっくり向き合い分かりやすく工作をサポートすることが出来ました。

また、空き時間には生徒同士で工作の教え合いを練習したり、材料の準備作業に励んだりとみんなで協力して精力的に活動しました。

最後には、テラドームの職員の方のご厚意で、日差し(紫外線)によって色が変わる「UVチェッカーキーホルダー」の工作も体験させていただき、学びと発見の多い、充実したボランティア活動になりました。

会議・研修 1・2年生 看護医療系分野別説明会を行いました。

7月22日(水)

看護・医療系分野への進路を希望する1・2年生を対象に「看護医療系分野別説明会」を行いました。参加者の7割が1年生が占め、早い段階から将来の進路に関心を持つ多くの生徒が集まりました。

全体講演「チーム医療について」

まずはじめに、姫路医療専門学校の講師の先生をお招きし、「チーム医療について」をテーマにご講演していただきました。医療現場における多様な職種の役割や、連携することの大切さについて学び、医療に従事するうえでの視野を広げることができました。

分野別分科会

続いて行われた分科会では、大学や専門学校など多数の学校から講師の先生をお迎えし、それぞれの分野に分かれて詳しい説明を受けました。

参加分野:看護学、社会福祉学、理学療法、作業療法、薬学、診療放射線、歯科衛生、食物・栄養学、臨床検査、柔道整復、義肢装具士、言語聴覚、介護福祉、救急救命士、医療事務、医療秘書、歯科技工ほか

参加生徒の感想

●ブラックジャックゲームなどの参加型プログラムが楽しくて、医療分野への興味が一段と深まりました。

●もともと興味があった歯科衛生士の仕事について、講師の先生から直接詳しくお話を聞くことができて大変勉強になりました。

●今回の説明会を通して医療への思いが強まり将来は看護師になりたいという具体的な目標が出来ました。

●全体講演を聞き、医師や看護師だけでなく多様な専門職が連携して患者を支える「チーム医療」の大切さを実感しました。

●専門学校や大学の特色、必要な勉強についてアドバイスをいただいたので、今からがんばろうと思います。

●各分野の専門的な仕事内容について具体的にわかって進路の参考になった。

 

生徒たちは希望する分野のブース(教室)で、具体的な学びの内容や将来の働き方や職業像について、メモを取りながら熱心に聞き入っていました。自身の進路希望をより明確にし、今後の学習意欲を高める大変有意義な時間となりました。

ご協力いただきました各大学・専門学校の講師の皆様、ありがとうございました。

 

笑う 救急法講習会を行いました

7月21日(火)13:30~15:00 

本校柔道場にて 令和8年度救急法講習会を実施しました。

北はりま消防組合西脇消防署より5名の職員の皆様を講師としてお招きし、教職員と部活動の代表生徒が参加しました。

講習では、命に関わる緊急事態に直面した際、その場に居合わせた者が迅速かつ適切に応急手当を行うことの重要性や、救急の第一歩となる知識について解説していただきました。また熱中症対策についても丁寧なご指導をいただきました。

実技講習では、訓練用人形や練習用AEDを用いて、心肺蘇生法(胸骨圧迫)やAEDの取り扱い手順を体験。生徒たちは真剣な表情で、胸骨圧迫の強さやテンポ、安全確認の手順などを一つひとつ確かめながら感覚を体得しました。講習の締めくくりには、生徒を代表して2年2組の内藤咲桜さんが消防署の皆様へ感謝の言葉を述べました。講習後、参加生徒に「普通救命講習修了証」が交付されました。

 

参加した生徒の感想

●「胸骨圧迫は思った以上に力が必要で大変でした。一人でずっとするのは厳しいと思いました」

●「AEDの使い方や声を掛け合う大切さがわかりました。万が一その場面に居合わせた時は、勇気を出して行動したいです」

●「胸の真ん中で1分間に100~120回を押すが本当にしんどくて疲れましたAEDは機械が誘導してくれるので出来そうな気がします」

●「AEDも時間が経つと使えなくなるので1分1秒でも早く使うことが大事だと聞いて、みんながAEDの場所を知っておくことが重要だと感じた」

●「救急隊が到着するまでの数分間、自分たちが命をつなく存在になると実感して、修了証をもらって責任感が湧きました」

●「最初は出来るか不安だったけど、消防署の方に丁寧に教えていただいたので、自信がつきました」

いざという時に大切な命を守るため、一人ひとりが自覚と高い意識を持つ有意義な機会となりました。お忙しい中、ご指導いただきました北はりま消防組合西脇消防署の皆様ありがとうございました。

 

令和8年度1学期終業式

7月21日(火)

大掃除の後、令和8年度1学期終業式、表彰伝達を行いました。今回も暑さ対策の為、リモートで各HR教室で行いました。

校長式辞では、1学期を振り返って生徒の皆さんの頑張りをねぎらうとともに、夏休みの過ごし方についてメッセージが送られました。「目標をもって時間を有意義に使うこと」そして何よりも「熱中症や事故に気をつけ、体調管理と安全を第一に過ごすこと」の大切さが伝えられ、生徒たちは真剣な表情で聞いていました。式辞に続き、校歌を斉唱しました。

終業式終了後、表彰伝達を行いました。

今学期に部活動や学業等で優れた成績を収めた生徒たちに対し、校長先生から一人ひとりに手渡しで表彰状が贈られました。賞状を受け取った生徒たちの努力と成果に対し、拍手が送られました。

表彰一覧はこちら    令和8年7月終業式表彰.

明日からは夏休みになります。熱中症や事故等に気を付けて、充実した時間を過ごしてください。

 

期待・ワクワク 【生活情報科】2年生が自作の浴衣で着付け実習を行いました

7月16日(木)

生活情報科2年生が、浴衣の着付け実習を行いました。今回生徒たちが着ている浴衣は、授業で自分で仕立てた作品です。

講師には、本校卒業生の藤原三代子先生・内橋泰子先生にお越しいただきました。帯の結び方や美しい所作、綺麗に着こなすコツなどを丁寧にご指導いただきました。また襟の抜き加減は、年齢の見え方や品格を左右する大きなポイントと教わり生徒からは驚きの声が上がりました。

最初は慣れない帯締めに手こずる生徒たちも、先生方の優しいご指導により見違えるほど綺麗な浴衣姿に仕上がりました。

参加した生徒の感想

●最初は帯を結ぶのが難しくて出来なかったけど先生にコツを教えてもらい最後はちゃんと綺麗に着れました

●今まではお母さんに着せてもらってたけど今年の花火は自分で着ます!!

●自分で選んだ大好きな柄の布がちゃんと浴衣になって、それを自分一人で着れた本当に嬉しいです。

●着崩れしないコツもわかったので、今からお祭りが楽しみ

●最初は着付けの小物の名前も付け方もわからなくて不安だったけど、順番に教えてもらえたので可愛く着れました。襟の抜き方は気をつけようと思います。

「襟を美しく抜く」という所作一つにも、着る人の立ち振る舞いや品格を高める日本の伝統的な美意識が込められています。生徒たちにとって、装いの技法だけでなく、和の文化が持つ奥深さや繊細さを身をもって体感する素晴らしい学びの機会となりました。

お忙しい中、丁寧にご指導いただきました藤原三代子先生・内橋泰子先生に心より感謝申し上げます

お知らせ 生徒がデザインした今年度のクリアファイルが完成!!

このファイルは、校内公募で全校生徒からデサインを募集し、厳選な選考の結果、3年生4組 宇野めいさんの作品が採用されました。

宇野めいさんに、今回のデザインのポイントや採用された感想を教えてもらいました。

「私は、1年生の頃からファイルデザインに応募していましたので、今回採用されてとても嬉しいです。これまではキャラクター主体のデザインを描いていましたが、当時の顧問の先生からの「大人も持ちやすいデザインにしてみては?」というアドバイスを受け、今回のファイルデザインに着想しました。

こだわりは、大きな”N”の形を取り入れたことです。昨年のデザインの時にも指で”N”をつくるポーズをキャラクターに取らせていました。その発想がとても気に入ってたので、今回のデザインに取り入れ、さらに大きな”N”にしました。

また誰もが使いやすいデザインといっても、生徒が使うので野暮ったくダザイと思われたくないので、スタイリッシュになるように、また西高のファイルだとわかるようにデザインしました。小さなこだわりとしては、一番下のラインをセータの襟の色にしたことです。

これは余談ですが、どうしてもキャラクター主体のデザインも描きたかったので、それも提出しました(笑)楽しかったです」

「大人も持ちやすく、生徒も普段使いしたくなるものを」という宇野めいさんの熱意が形になった素晴らしいクリアファイルに仕上がりました。今後のオープンスクールや外部説明会などで皆様にお配りする予定です。

お知らせ 令和8年度サイバー犯罪防止講演会を行いました

7月16日(木)1時間目、全校生徒を対象に「サイバー犯罪防止講演会」を行いました。

暑さ対策の為、各HR教室や視聴覚室をオンラインで繋いだリモート形式で行いました。また、今回は希望された保護者の皆様にもご来校いただき、生徒たちと一緒に講演を聴講していただきました。

NTT情報技術推進ネットワークの嶋田亜紀氏を講師にお迎えし、私たちが毎日使っているスマートフォンやSNS、そして急速に普及しているAIとの正しい付き合い方について、具体的な実例を交えて分かりやすくお話しいただきました。

 

●今話題のChatGPTやGeminiといった生成AI.その光と影ついて学びました。一瞬で優秀なアシスタントのように答えてくれて、アイデア出しや勉強の効率アップにとても便利ですが、反面「平気でうそをつく(ハルシネーション)と個人情報の流失」AIの学習データーとして取り込まれて世界中に流失してしまう危険性を学びました。

●講演の後半では、生徒全員が手元のスマートフォンを取り出して、講師の嶋田先生の指示に従って、実際にInstagramやLINEのセキュリティ設定を変更しました。

講演会の最後には、生徒会長の成瀬絆さんが、「今日学んだ設定変更やネットの怖さを忘れず、全校生徒で安全にスマホを使っていきます」と感謝の言葉を述べました。

生徒の感想です。

●「AIの回答を100%鵜呑みにしないで、自分でも調べるようにします」

●「ふざけて投稿したのを後で自分のアカウントから消しても、誰かに保存されていたら完全に消し去ることができないのは怖いです」

●「自分だけではなく家族友達にも迷惑がかかるので、絶対に個人情報は入力しないように気をつけます。」

●「今日教えてもらった設定変更を家族に教えます」

嶋田先生からの「ネットの便利さと怖さ、そして自分の未来を守る方法」という温かいメッセージは、生徒たちの心に深く刺さったようです。AIやSNSが当たり前にある時代だからこそ、正しく怖がり、賢く使いこなすことの大切さを実感することが出来ました。

貴重なお話をいただいた嶋田先生、ご来校いただいた保護者の皆様ありがとうございました。。

 

 

 

 

会議・研修 【進路指導】進路講演会を行いました。

7月15日(水)2年生と3年生を対象に「進路講演会」をおこないました。暑さ対策の為リモートで、2年生は3時間目に、3年生は4時間目に各教室で行いました。

今回、講師には、株式会社教育情報マネジメント代表取締役の蔵下克哉先生をお迎えしました。講演では同じスライド資料をベースにしながらも、2年生と3年生、それぞれの学年の今の時期に合わせた異なるアプローチでお話をしていただきました。

 まだ受験への実感が湧きにくい2年生に対しては視野を広げるキャリアの話や一歩踏み込んだリアルな受験へのアプローチが行われました。大学入試のボーダーラインが数値として提示されたことで、「まだ先のこと」だった進路が一気に身近な現実へのと変わったようです。

◎2年生の感想

●具体的な数字で見せてもらい、今の自分に何が足りないか参考になりました。早くから準備を始めようと思いました。

●少子化の今だからこそ、自分の希望よりもさらに上を目指すべきという話が響きました。

いよいよ進路決定が目前に迫る3年生に対しては、単なる受験ノウハウにとどまらず、その先を見据えた実践的な話がありました。先生ご自身の経験を交えた「起業という選択」や実際に大学や企業に入ってから、どう動く」という社会のリアルな舞台裏など、進路の「ゴール」の先を生き抜くためのマインドを学びました。

◎3年生の感想

●今まではどこの学校に合格するかばかりを考えていたけど、合格の先の自分の未来を想像しながら、受験を頑張ります。

●受験が近づいて不安で安全な進路に下げようと迷ったけど、限界を決めず挑戦しようと思いました。

●「起業」の話は自分には関係ない世界と思っていたけど、今勉強していることも未来の自分に繋がっていると実感が湧きました。もしかして自分も面白い未来があるのかもと思って頑張ろうと思いました。

 今回の講演会は、生徒一人ひとりのが自分の人生を主役として、未来をどう切り拓いていくかを真剣に考える契機となりました。ご指導いただきました蔵下克哉先生、本当にありがとうございました。

 

 

 

会議・研修 【2年生LHR】進路について考える時間

7月14日(火)4時間目 体育館にて、2年生が進路のワークをしました。

今回は、リクルートの教材「スタディサプリ講座」を活用し、これから本格化するオープンキャンパスへの参加や学校研究に向けたワークに取り組みました。

プロジェクターに映し出される解説を聞きながら、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。ワークシート「言葉と私を繋げるワーク」では、自分がわくわくした言葉やちょっと気になる言葉を書き出し自分の価値観や学校選びの軸を整理しました。

生徒一人ひとりが「自分が本当に大切にしたいこと」に向き合う貴重な時間となりました。今日のガイダンスをきっかけに、ご家庭でも「どんな学校が気になっているのか」「将来どんなことを学んでみたいか」など進路についてお話する機会にしていただければ幸いです。学校とご家庭で温かく寄り添いながら、一人ひとりの進路実現をサポートしてまいります。

バス 【2年生】『キャンパスツアー』を実施しました。

7月13日(月)

第2学年(79回生)の進路行事として『キャンパスツアー』を実施しました。

この行事は、実際の大学の環境を体感することで、大学進学へのイメージを具体的に描き、主体的に進路を考えるきっかけとすることを目的としています。また、大学の名前だけでなく「大学で何を学びたいか」という視点を持って、夏休み以降のオープンキャンパス参加や進路研究に繋げるための大切なステップです。

生徒それぞれの希望進路に合わせ、5つのコース(計6台のバス)に分かれて各大学へ向かいました。

 甲南大学

立命館大学茨木キャンパス

京都精華大学・追手門学院

京都大学

同志社大学今出川キャンパス

神戸市外大

近畿大学

京都産業大学

同志社田辺キャンパス

 

 

各大学では、大学の概要説明や、大学の先生による「模擬講義」を受講しました。広大で近代的なキャンパス内の見学や、食堂で昼食を食べたりして大学生活の雰囲気を体感しました。また現役の大学生から直接お話を伺う機会もあり、歳の近い先輩たちの言葉を真剣な表情で聞いていました。

参加した生徒の感想です。

●神戸外大に行きました。外大なので英語ばかりかと思っていたけど想像以上にたくさんの言語を学べる環境があって驚きました。

●大学の授業(模擬講義)は高校と違い専門的で難しかったけど、とても面白そうでワクワクしました。

●広くて綺麗で大学生もキラキラしていました。

●大学生気分を味わえました。夏休みは色々なオープンキャンパスに行きたいです。

大学ならではの臨場感を肌で感じ、独自の魅力や学びの多様性に直接触れたことで、生徒たちは進路へのモチベーションがを大きく高めることができたようです。

ご協力いただきました各大学の皆様、お世話になりましてありがとうございました。

  

グループ 【科学教育類型】令和8年度科学教育類型1・2年生施設見学を実施しました。

7月8日(水)

科学教育類型の1・2年生40名が、関西電力株式会社姫路第二発電所及び株式会社ブレインへの施設見学を実施しました。

この取り組みは、エネルギーやAIに関する施設・製品の見学や体験を通じて知見を深め、課題を解決する力を育成することを目的として計画されたものです。貸し切りバスを利用し、午前と午後に分かれて最先端の現場を五感で学ぶ充実した研修となりました。

●関西電力株式会社姫路第二発電所様

私達の暮らしを最先端の現場を支えるエネルギーの仕組みや環境に配慮した最先端の発電設備について約2時間にわたり見学・講義を受けました。スケールの大きなインフラを間近にしながら、持続可能なエネルギーの未来について考える貴重な時間になりました。

●株式会社ブレイン様

世界初のパン画像識別レジをはじめ、その高度なAI技術はがん細胞の診断支援など医療の最先端現場でも活躍しています。地元・西脇の自然豊かな環境から世界へ発信し続ける同社の姿に、生徒たちは強い刺激を受けました。技術者の方から90分間に及ぶ貴重な講義を受け、自分たちの身近な理数の学びが世界の最先端ビジネスや社会のDXにどう繋がっているかを体感することが出来ました。

参加した生徒の感想

姫路城から見える場所にある発電所は、想像以上に広くて圧倒されました。万博の大屋根リングの2倍もの広さがあると聞いて、関西のエネルギーを支える拠点の巨大さを実感しました。ブレインさんでは、最先端のAI技術が社会の役に立っている様子を間近で見ることができ、環境・エネルギーとAIという未来に不可欠な2つの分野を同時に学べた最高の一日でした。

環境・エネルギーとAIという、これからの未来に絶対に必要な2つのテーマを1日で学ぶことが出来てとても濃い研修でした。企業や発電所の皆さんが「社会の課題を解決する」ために新しい技術開発に挑んでいる姿を見て、今取り組んでいる自分達の課題研究にもこの視点を活かしたいと思いました。

お忙しい中、本校生徒のために丁寧なご説明と貴重な見学・体験の機会をご準備いただきました「関西電力株式会社姫路第二発電所」の皆様、ならびに「株式会社ブレイン」の皆様に心より感謝申し上げます。

最先端の現場で得たこの貴重な学びと経験を糧に、これからの探究活動や進路実現に向けて、さらに視野を広げて取り組んでまいります。

 

 

 

お知らせ 【社会貢献】本校に献血車が来校しました

7月8日(水)本校にて「愛の献血車」による校内献血を実施しました。

高校生を対象とした「予約制」による献血活動は、兵庫県内の高等学校でも数校しか実施していない大変貴重な取り組みです。

「誰かの役に立ちたい」という思いから、事前の呼びかけに対し、生徒・教職員を合わせて61名が自発的に応募。当日は、兵庫県赤十字血液センターの皆さまの手厚いサポートのもと、ドキドキしていた生徒たちもリラックスして臨むことが出来ました。

献血に協力した皆さんには、好きな飲み物とハーゲンダッツのアイスクリームが頑張ったご褒美として贈られたほか、日頃から本校を支えて下さっている「西脇ライオンズクラブ」の皆さまから美味しいパンの差し入れをいただきました。献血後のエネルギー補給としてみんなで嬉しくいただきながら、誰かを救う優しさに触れた充実の一日となりました。

参加した生徒に理由や感想を聞きました。「将来は医療機関に就職したい」「少しでも誰かの役に立ちたい」「前から興味はあった」「献血できる年齢になったから記念に」「先生や親に勧められていい機会だから」「ハーゲンダッツが食べたいから(笑)」「献血する人が少なくて困っていると聞いたからです」「学校で出来るならまたしたいです」「献血したらなんだか心も体もすっきりした!」

進んで献血活動に同意し、協力の輪を広げてくれた生徒・教職員の皆さま、素晴らしい社会貢献をありがとうございました。また兵庫県赤十字血液センターの皆さま、西脇ライオンズクラブの皆様をはじめ、実施にあたり多大なるご協力をいただいた関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

西脇高校はこれからも、地域や社会を温かく支える活動を大切にしていきます。

 

 

笑う 1年生「ふるさとクリーンアップ作戦」を実施しました!

7月7日(火)期末考査終了後、「高校生ふるさと貢献・活性化事業」の一環として、1年生を対象とした毎年恒例の「ふるさとクリーンアップ作戦」を実施しました。

この活動は、日頃からお世話になっている地域社会への貢献と環境美化を目的に、学期ごとに実施している本校の伝統的な取組です。今回は1年1組・2組の生徒と教職員が参加しました。

生徒昇降口前に集合し、美化委員の先導で点呼を終えた後ゴミはさみとゴミ袋を手に4つの班に分かれて、学校周辺の通学路や、「アジサイ通り」「野村大池」周辺など、それぞれの担当ルートを清掃しました。

◎参加生徒の感想

「普段何気なく通っている通学路ですが、よく見ると草むらや溝に沢山ゴミが落ちていました」「空き缶の投げ捨てが多くありました」「毎年恒例の行事ということで気合を入れて臨みました(笑)自分達の手で綺麗になりスッキリしました」「壁の穴の中や斜面の下など見つけるのが大変でしたが、達成感があって面白かったです。」「溝の中のゴミは臭くて大変でした」「楽しかったです!!」「地域に貢献できてよかったです」「友達と楽しくゴミ拾いができました」

学校に戻ったあとは、集めたごみを可燃物と不燃物にしっかりと分別しました。自分達の手で地域をきれいにすることで、環境への意識もより一層高まったようです。1年1組・2組のみなさん、蒸し暑い中本当にお疲れさまでした。本校はこれからも、地域に貢献できる活動を大切に続けてまいります。

お知らせ 第1学年 保護者会を開催しました

7月6日(月)西脇市市民交流施設「オリナス」にて、令和8年度第1学年保護者会を開催しました。

当日はあいにくの雨模様となりましたが、多くの保護者の方にご出席いただきました。入学から三か月が経ち、高校生活にも慣れてきた80回生が、これからの進路実現や2年生に向けた重要な選択を見据え、教職員と保護者の皆さまで思いを共有する大切な場となりました。

学年主任の山本陽平先生から、現在の学年の様子や今後の学校生活において大切にしたいことなどをお伝えしました。

●進路実現に向けて (進路指導係)

1年生での進路目標や今後の模試、学習習慣の確立、資格検定について説明しました。過去の西高生の例を挙げながらスマホの付き合い方や自主的な家庭学習を身につける重要性が説明されました。

●2年生文理・科目選択について(教務係)

今後の高校生活の大きな岐路となる科目選択について、具体的な手続きと心構えを説明しました。視野を大きく持って将来の目標から逆算して選択することの大切さが強調されました。

●生徒指導規定について(生徒指導係)

スマホ等の情報通信機器の取り扱い、アルバイト、交通安全や送迎のマナーといった「生徒指導規定」についての確認とご協力のお願いをいたしました。

◎学年主任より

1年生のこの夏は、2年生での文理・科目選択という、将来の進路を左右する最初の大きな決断を迎えることになります。この大きな選択を成功に導くには、学校での三者面談や補習だけでなく、ご家庭での温かい対話が何よりの支えになります。資料にある「選択を成功に導く5つの鉄則」も参考に、ぜひ夏休みにお子様の将来の夢や興味についてご家庭での対話を深めてみてください。生徒たちの無限の可能性と素晴らしい未来につながるよう、全力でサポートしてまいります。今後とも本校の教育活動へのご理解と温かいご協力を宜しくお願いいたします。

 

お知らせ 第2学年 保護者会を開催いたしました

7月3日(金)西脇市市民交流施設「オリナス」にて、第2学年保護者会を開催いたしました。

当日は多くの保護者の皆さまにご出席いただきましてありがとうございました。

今回の保護者会では3年生での科目選択や、今後の進路計画、学校生活におけるルール、そして秋に控えた修学旅行についてなど、2年生のこの時期にぜひ押さえておきたい重要な情報について各担当者よりご説明しました。

●3年生での科目選択について  教務係より

 文系・理系・生活情報科それぞれの進路(国公立・私立・就職など)に応じた選択モデルを説明しました。9月に予備調査、10月に本調査(最終決定)を行います。将来の進路に直結する大切な選択ですので、ご家庭でのご相談をお願いします

●2年生の進路設計   進路指導係より

2年生の年間目標は、「第一志望を決定すること」です。夏休みに向けて、夏季補習、三者面談、オープンキャンパスへの参加などを進めていきます。模試結果や進路情報は「Classi」でも随時ご確認いただけます。

●生徒支援・学校生活のルール   生徒指導係より

安心・安全な学校生活のために、スマホ・アルバイト・交通マナーについて、ルールを再確認しました。

●修学旅行について

79回生の修学旅行(沖縄方面・3泊4日)の概要を発表しました。

 ◎学年主任より

夏季休業中には進路に向けた本格的な活動(キャンパスツアーや三者面談など)が始まります。生徒たちがそれぞれの「第一志望」を見つけ、納得のいく進路選択ができるよう、学校とご家庭で連携しながらサポートしていきたいと思います。

 

お知らせ 「広報にしわき7月号」に生活情報科の播州織ファッションショーが掲載されました

西脇市の広報誌「広報にしわき7月号」のトピックスページに、生活情報科の生徒たちによる播州織ファッションショーの様子が紹介されています。

●第7回播州織産地博覧会「播博」

5月31日にオリナスホールでファッションショーを行いました。生徒がデザインし、播州織を使って仕立てた衣装の数々が多くの来場者から大変ご好評をいただきました。紙面には「かわいいだけじゃない生情」という嬉しい見出しとともに笑顔の生徒たちの写真が大きく掲載されています。

 

●国道175号西脇北バイパス全線開通記念イベント

5月30日に行われた「ウォーク&ミーツ175」のオープニングイベントでも、播州織ファッションショーを行いました。地域の歴史的な節目となる開通式に花を添え、西脇市の新たな発展へ向けた盛り上げの一翼を担いました。

日頃の学習成果を地域の皆さまに直接お届けできる大変貴重な機会となりました。多くの方の前で表現した経験は生徒たちにとって大きな自信と成長につながったと感じております。これからも播州織の魅力や生活情報科の元気を、様々な形で地域に発信していきたいと思います。

応援してくださった皆さま、そして記事で紹介いただいた西脇市の関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。

 

 

 

鉛筆 明日から期末考査が始まります

7月1日(水)~7日(火)まで一学期の締めくくりとなる「期末考査」が始まります。

図書室やGルーム、各教室では、放課後遅くまで勉強に励む生徒が増えてきました。お互いに教え合ったり、黙々と授業プリントやノートを広げて熱心に見直したりと、それぞれが目標に向けて取り組んでいます。

一学期の集大成となる大切なテストです。日頃の学習の成果を発揮できるよう、体調管理にも気を配りながら、悔いの残らないよう最後まで全力でやり切ってください。

会議・研修 【進路指導部より】2・3年生対象「学校別進路ガイダンス」を開催しました!

6月17日(水)、19日(金)、22日(月)の3日間にわたり、2・3年生の希望者を対象とした「学校別進路ガイダンス」を開催いたしました。

今回は3日間という充実した日程の中で、本当に沢山の生徒たちが自らの将来を見据えて積極的に参加し、熱気あふれるガイダンスとなりました。多くの大学、短期大学、専門学校の担当者様にお越しいただき(一部オンライン含む)、それぞれの分野や学校の特色、入試制度、入試に向けた心構えなど詳しくお話しいただきました。

◎ガイダンスの概要

●日時 :2026年6月17日・19日・22日 2部制

●対象 :2・3年生希望者(3日間で延べ890人)

各教室や特別教室の会場は、どこも真剣な表情の生徒たちで熱気に包まれていました。メモを熱心に取る姿や、説明終了後に個別に質問へいく姿が見られ、3日間を通して生徒たちの進路に対する前向きな姿勢が強く伝わってきました。

参加した生徒から「3日間で複数の学校の話を聞くことが出来、選択肢が広がった」「先輩達の実績や、今する具体的な勉強法がわかってモチベーションが上がった」「パンフレットだけではわからないことを聞けて参考になった」「いよいよ実感が湧いてきた」「行きたい学部のことが詳しく聞けて良かった」と確かな手応えを感じている様子がうかがえました。

3年生にとっては勝負の夏、2年生は進路を本格化させる重要な時期を迎えます。今回のガイダンスで得た多くの刺激を日々の学習へのエネルギーに変え、それぞれの目標に向かって頑張ってください。

ご多忙中にもかかわらず、連日にわたり本校生徒のために丁寧なご説明をいただきました各学校のご担当者の皆さま、ありがとうございました。

にっこり 生活情報科1年生が企業見学を実施!地域の「衣」と「食」を支えるものづくりの最前線を学びました。

6月22日(月)

生活情報科1年生が、地域の産業やものづくりの現場を学ぶため企業見学を行いました。今回は、西脇市と多可町にある3つの企業を訪問し、専門的なこだわりや伝統技術、最先端の取り組みを肌で体感しました。

◎ 東播染工株式会社様(西脇市)

最初に向かったのは、播州織のレーディングカンパニーである東播染工株式会社です。糸の染色から織り、仕上げまでの一貫生産を行っているダイナミックな向上の現場を見学させていただきました。

普段、学校の被服製作の授業で扱っている生地が、どのようにして作られているのかを目の当たりにし、生徒たちは職人技や最先端の機械の動きに熱心に見入っていました。環境に配慮したサステナブルな服つくりの姿勢についても学び、ものつくりへの視野を広げることが出来ました。

◎ Boon Life Base様(西脇市)

播州織のシャツブランド「インディヴィジュアライドズシャツ」のファクトリーショップで、地域のものづくりの魅力を発信している拠点です。

洗練された空間の中で、伝統的な技術を現代のライフスタイルやファッシンにどう落とし込んでいるか、地域活性化への取り組みついてお話を伺いました。洗練されたものづくりの現場を体験し、今後の被服製作や課題研究への意欲が大いに高まりました。

◎ 足立醸造株式会社様(多可町)

創業時からの伝統を守り、国産の有機大豆や小麦を使ったこだわりの醤油づくりについてお話を伺いました。

蔵の中に一歩入ると、お醤油の香ばしい香りが広がり、歴史ある木桶が並ぶ様子は圧巻でした。安全。安心で美味しい醤油を作るための職人の手仕事やこだわり、伝統の味を守り続けるプロの情熱を知り、生活情報科で学ぶ「食」への意識や感謝の気持ちがさらに高まりました。

地元の素晴らしい産業に触れ、自分たちの学びが社会とどのように深くつながっているのかを考える、大変有意義な校外学習となりました。 

お忙しい中、貴重な時間を割き、温かくご指導いただきました東播染工株式会社、BoonLifeBase,足立醸造株式会社の皆さまに、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。今回学んだプロのこだわりや技術を、これからの授業や実習、課題研究にしっかりと活かしていきます!

記念日 生活情報科2年生 外部講師による特別授業(製菓体験実習)を実施しました

6月24日(水) 生活情報科2年生を対象に、プロの技術を直接学ぶ「外部講師特別授業」を行いました。

今回は、学校法人村川学園大阪調理製菓専門学校ecoleUMEDAより、副校長の小笠原康夫先生をお招きし、「ハチミツのロールケーキ(roulé au miel)の作り方を教えてただきました。

実習は、小笠原先生のデモンストレーションからスタート。先生の軽快でユーモアあふれるお話でリラックスした楽しい雰囲気の中でも、先生の鮮やかな手さばきに生徒たちは魅了されていました。「ふわふわの生地を焼くためには混ぜ方が重要」「ゴムベラの正しい使い方やポイント」などプロならではのコツや卵の泡立ちに関する製菓理論を分かりやすく解説していただきました。

 湯煎で温めながら卵を泡立て、薄力粉をさっくりとまぜあわせ絶妙な加減に苦戦しながらも、スポンジ生地を焼き上げました。仕上げの生地にクレーム・シャンティを塗り、丁寧に「の」の字になるように巻き上げるのが難しかったようです。最後は粉糖をきれいにあしらい、お店に並んでるかのような素晴らしいロールケーキが完成しました。

 プロのパティシエの技術に直接触れ、お菓子つくりの奥深さと楽しさを同時に学ぶことが出来る貴重な時間になりました。お忙しい中、熱心にご指導いただきました小笠原先生、本当にありがとうございました。

 

お祝い 【ヨット】近畿大会優勝!インターハイ出場へ!!!

6月12日(水)~14日(金)に和歌山セーリングセンターで開催された「令和8年度近畿高等学校ヨット選手権大会」において、本校のダウスト絵麻さんが女子ILCA6(イルカシックス)級の部で優勝を果たしました。

ダウスト絵麻さんは、8月に和歌山県で開催される「全国高等学校総合体育大会(インターハイ)への出場を決めました。

⛵女子ILCA6級は、オリンピック女子セーリング種目に採用されている世界基準の規格です。全長4.2mの1人乗りヨットを操るこの競技は、強靭な体力だけではなく高度な「頭脳」と「戦略」が勝敗を大きく左右し、風の向きや強さ、潮の流れを瞬時に読み解き、ライバルとの位置関係を計算しながら最適なルートを常に選択する知力と体力を限界まで駆使する究極のスポーツです。

本校にはヨット部がありません。ダウスト絵麻さんは、学業と両立しながら平日の放課後や週末を利用し、個人で練習を重ねてきました。

◎ダウスト絵麻さんのコメント

「昨年は風の影響で2試合しか出来ず、同点で悔しい負け方をしてしまったので、今年は絶対に勝ちたいと思い挑みました。今年は5試合全てを戦うことができ、強い相手に1点差で競り勝つことができて本当に良かったです。

インターハイでの目標は【2連覇】です。九州や神奈川など全国には強い選手がたくさんいるので、この夏もしっかり練習を重ねて、確実に勝てる実力をつけて本番に挑みます。」

 

近畿高等学校体育連盟より授与された賞状と輝かしい優勝カップを手にしたダウスト絵麻さん。部活動がなくても、一人ひとりが高い志を持って世界や全国に挑戦できるといくことを、ダウスト絵麻さんは最高の形で証明してくれました。西脇高校の全校生徒・教職員一同、この快挙を心から誇りに思います。

いよいよ8月、全国の強豪たちが集うインターハイの舞台へ。連覇という偉業に挑むダウスト絵麻さんが和歌山の海で最高のセーリングができるよう、引き続きご声援をよろしくお願いいたします。

にっこり 第80回文化祭を行いました。

6月11日(木)・12日(金)の2日間にわたり、本校にて第80回文化祭を行いました。テーマは紫陽花 「生徒一人ひとりの個性を活かしつつ、仲間と協力することで大きな力に変えていく」という、西高生の連帯感と無限の可能性がこのテーマに込められいます

初日は書道部による圧巻の開会式パフォーマンスからスタート。続いて行われた2年生によるクラス芝居が披露されました。各クラスとも、衣装や小道具、演出にこだわり抜き、笑いあり感動ありの素晴らしい演劇でした。

午後には、筝曲部による美しい琴の調べ、ギター部のスペシャルライブ、吹奏楽部による迫力ある演奏が体育館中に響き渡り、たくさんの拍手と声援が送られました。中でもギター部と3年生学年団のコラボ演奏は大盛況で、会場全体が一体となって盛り上がりました。

2日目は、保護者の方をお迎えしての開催となりました。

体育館ステージでは、前日のクラス芝居で選ばれた2年1組・2組による「クラスアンコールステージ」を行い来校者の皆様の前で堂々とした見事な芝居を披露しました。

さらにひときわ華やかに会場を沸かせたのが生活情報科によるファッションショーです。デザインから何か月も試行錯誤を重ね作り上げられた大切な衣装を最大限に伝えるため、ステージ上での歩き方や見せ方といった「ランウェイ練習」にも一切妥協せず何度も繰り返し励んできました。午前中の「来校者向け」の1回目のショー、そして全校生に「生徒向け」の2回目も息をのむほど美しいステージが繰り広げられました。ランウェイを堂々と歩く生徒たちの輝く姿に、会場からは大きな歓声と拍手が送られました。

また、各教室や渡り廊下、ピロティ、中庭などでは、工夫を凝らしたクラス展示や文化部による趣向を凝らした催しが行われました。

●模擬店部門(3年生・2-6):焼きぞば、たこ焼き、フランクフルト、焼き鳥、チュロス、ワッフル、ポップコーンなど食欲をそそる香りが校内に広がり、どの店舗も長蛇の列ができる大盛況となりました。

●文化部:展示・ワークショップ イラスト・文芸部・家庭クラブ・美術部・書道部・調理部・茶道部・自然科学部・囲碁将棋部・インターアクト・ESS・写真部

 

 生徒の感想です。

「準備期間は本当に大変で毎日クタクタだったけど本番はめちゃめちゃ楽しく出来ました!やりきった時の達成感がすごいです!」「劇の練習を通して今まで以上にクラスの絆がグッと団結したのが分かって嬉しかった。最高の思い出です」「去年よりも模擬店がさらにパワーアップしていて、ゲームが楽しかった」「楽しかったです。調理部のマフィンがすぐに完売して買えなかったのが唯一の心残りです(笑)」「みんなで協力して一つの物を作り上げる作り上げる楽しさを知ることができた2日間でした」

●陰の立役者・生徒会執行部の尽力

今回の文化祭がスムーズに進行し、みんなが笑顔で大成功を収めることが出来たのは、陰ながら支えてくれた、生徒会執行部の力がありました。何か月も前からの企画・調整に始まり、当日の過密スケジュールの進行管理、各会場のサポートなど、常に影で全校生を支え走り回ってくれました。大きなトラブルもなく最高の思い出として幕を閉じられたのは彼らの熱意とリーダーシップのお陰です。

今回の文化祭を通じて、生徒たちは仲間と協力し合うことで得られる「連帯感」「達成感」を深く味わうことが出来ました。西高生のエネルギーと笑顔がいっぱいの素晴らしい思い出の1ページとなりました。

にっこり 明日から第80回文化祭「紫陽花」本日はリハーサルを行いました

青空が広がる絶好の準備日和となった本日6月10日、校内は明日から始まる文化祭の準備とリハーサルを行いました。

中庭へのテント設営や、各教室での工夫を凝らした装飾の搬入、体育館や野外ステージでのリハーサルなど、生徒たちが主体となって生き生きと動く姿が校内のいたるところで見られました。

■文化祭開催スケジュール

〇6月11日(木)第1日目:校内公開(生徒のみ)

〇6月12日(金)第2日目:限定一般公開(来賓・保護者・近隣の皆様)

  公開時間:8:40~13:30(入校は」8:30以降可能です)

  受付場所:生徒昇降口(正面玄関)

●2日目(12日)に展示やステージをご観覧予定の皆様へ

体育館ステージでは、筝曲部や吹奏楽部の演奏・クラスアンコール発表・そして生活情報科による華やかなファッションショーなどが予定されています。また、野外ステージや展示・模擬店など自由散策エリアもございますので、ぜひ生徒たちの活動の成果をお楽しみください。

受付時に来校証(ストラップ付名札)をお渡ししますので、着用のご協力をお願いいたします。

 

グループ 教育実習生による研究授業が行われました。

本校では、未来の教育を担う教育実習生を迎え、指導・育成に取り組んでいます。この度6月8日(月)・9日(火)にかけて、3名の実習生による研究授業がそれぞれの教科で実施されました。

各教室やプールでは、指導教諭や指導者の先生方(藤井先生、越川先生、植村先生、笹城戸先生)による温かいご指導のもと、実習生たちが日頃の教材研究の成果を存分に発揮した授業を行いました。

◎足立琴音先生(歴史総合)6月8日6時間目 1-2

今回の単元は、「産業革命による欧米とアジアの変化」。世界の在り方を大きく変えた歴史的背景を学ぶ重要な授業です。統計資料や絵画資料、地図など視覚資料を準備して生徒が「歴史上の出来事」を自分ごととして捉えるような工夫があり、また一方通行の講義にするのではなく、ペアワークや全体での意見を積極的に取り入れて思考を深められるような活気ある授業展開が印象的でした。

◎岸本琉聖先生(世界史探究)6月8日5時間目2-4

「魏晋南北朝の社会と文化」をテーマに授業を行いました。プロジェクターで地図や勢力図を効果的に提示しながら、一見「分裂の時代」に見える歴史が、実は「民族や文化が融合していく時代」でもあったという多面的な見方に迫りました。また、中国史特有の難しい漢字や専門用語についても、黒板を使って一画ずつ丁寧に見せながら解説。生徒たちが正しく理解できるようなきめ細やかに教える姿が印象的で、生徒たちも説明を真剣に聞きながら熱心にノートへメモを取っていました。

◎川岡駿月先生 (保健体育)川岡先生は「保健」と「体育(水泳)」という、理論と実技の両面から2日にわたる熱心な研究授業に臨みました。

●保健 6月8日 2時間目2-5

「結婚生活と健康」を題材に授業を行いました。高校生にとってまだ具体的なイメージが湧きにくいテーマでしたが、ワークシートやプロジェクターで多様な国々の紹介を交えてアプローチ。誤った知識や偏見に惑わされず、互いを尊重し合う大切さや、現代における家族の在り方の多様性、さらには児童虐待防止といった社会課題まで、思春期の生徒たちが恥ずかしがらず、自分の将来や命について主体的に考える温かい雰囲気づくりを大切にした授業でした。

●体育 6月9日 5時間目2-2・2-5

全4回にわたる水泳指導の集大成として、「背泳ぎ」の授業を行いました。背泳ぎの重要なポイントとして入水の仕方、腰を上げて上半身をアーチ状のするなど具体的に教えられました。後半の練習では、生徒同士で「どうすれば蛇行せず真っ直ぐ泳げるか?とお互いのフォームや入水の角度を観察して、先生や水泳部の見本を参考に、アドバイスを送り合う、活気あふれる授業でした。

 指導教諭の緻密なサポートのもとで行われた今回の研究授業。実習生が凝らしたさまざまな工夫に対し、生徒たちが「主体的・対話的で深い学び」をもって応えていた姿が非常に印象的でした。

【美化活動】夏を快適に!美化委員と有志によるエアコンフィルター交換

本格的な夏の暑さの前に、放課後の時間を使って各教室のエアコンフィルター交換作業を行いました。今回の清掃活動は、美化委員の生徒たちに加え有志の生徒たちも集まってくれました。

3年生は4日、2年生は5日、1年生は8日と、学年ごとに日を分けて実施し、高いところにあるエアコンから脚立を使って安全に配慮しながら慎重にフィルターを取り外し、取り外したフィルターに溜まった埃を丁寧に落とし、それぞれの教室で手際よく作業を進めていきました。

これで、これからの季節もクラスが涼しく快適に清潔な空気の中で授業や行事に取り組むことができます。美化委員のみなさん、有志のみなさん、学校のためにありがとうございます。

 

お知らせ 生活情報科の「播博」での活躍が神戸新聞に掲載されました

5月31日(日)に開催された「第7回播州織産地博覧会」での生活情報科の活動が、本日(6月2日)の神戸新聞朝刊の西脇・三木版に大きく掲載されました。

紙面では「西脇高生は個性的な衣装披露」という見出しとともに、オリナスホールで行われたファッションショーの様子が写真付きで紹介されています。

地域の伝統産業を盛り上げる一員として、生徒たちの熱意やアイデアがこのようにメディアに取り上げられたことは学校としても大変嬉しく励みになります。

 

期待・ワクワク 【生活情報科】播博2026に参加しました。!ファッションショー&古民家アトリエ大成功!

5月31日(日)西脇市役所(OriNas)、および、まちなかエリア周辺で「第7回播州織産地博覧会」が開催されました。生活情報科の生徒たちもこの大舞台に参加し、日頃の学習の成果を地域の皆様にお届けしました。

◎華やかに舞台を彩った「播州織ファッションショー」

オリナスホールで行われたファッションショーでは、生徒たちが自らデザイン・縫製を手掛けたこだわりの衣装を身にまとい、ステージに立ちました。播州織の豊かな風合いと、生徒たちの瑞々しい感性が融合した素晴らしいステージとなり、会場からは温かい拍手と歓声をいただきました。また屋外でのインタビューや地域の方々との交流に時間もあり、多くの笑顔に包まれた大成功のステージになりました。

◎地域とつながる「古民家アトリエワークショップ&販売」

まちなかエリアの「古民家アトリエ(丸山邸)」では、生徒による経糸や播州織のハギレを使ったタッセル&レジンストラップ作りのワークショップと、播州織小物、お菓子の販売を行いました。

小さなお子様から大人の方まで多くの方々が足を運んで下さり、アトリエ内は終始大賑わいでした。生徒たちが丁寧に作り方を教えたり、笑顔でお客様をお迎えしたりする姿がとても印象的でした。用意していたブースも大盛況のうちに終えることができました。

今回のイベントを通じて、地域の伝統産業である「播州織」の魅力を発信するとともに、地域の方々と直接触れ合う貴重な経験を積むことが出来ました。ご来場くださった皆様、開催にあたり支えてくださった関係者の皆様、本当にありがとうございました。これからも生活情報科は、地域を元気に出来る活動に励んでまいります。

 

笑う [生活情報科]国道175号「西脇北バイパス」全線開通記念イベントに参加しました。

5月30日(土)絶好の快晴のなか、国道175号線西脇北ばいの全線開通を記念して開催されたイベント【ウオーク&ミーツ175】に、生活情報科の生徒が参加しました。

このイベントは、開通直前の真新しい道路を実際に歩くことが出来る貴重な機会です。生徒たちは、お揃いの「seijo」Tシャツを着て地域の方々と一緒に初夏の心地よい風を感じながらウォーキングを楽しみました。

道中では給水所では喉を潤したり、開通を祝う記念の「175」特製トートバッグをいただいたり、またインタビューを受けたりと、地域の一大イベントを肌で感じる充実した時間を過ごすことが出来ました。地域の交通がより便利に安全に発展していく歴史的な瞬間に立ち会うことができ、生徒たちにとっても思い出深い一日となりました。

【防災教育】令和8年度第1回避難訓練を実施しました

6月1日(月)6時間目終了後

全校生徒を対象にした防災教育(避難訓練)を行いました。

今回の訓練は、急な災害にもパニッゥにならず対応出来るよう、生徒には事前に訓練を告げない「非公開形式」で行いました。模擬火災の緊急放送が入ると生徒たちは緊張感を持ち、静かに速やかにグランドへ避難を完了しました。

訓練後の講評で、校長先生からは次のようなお話がありました。

◎生徒の皆さんは、予告なしの訓練だったにもかかわらず、一人一人が状況を判断し、冷静に迅速に集合・整列が出来て素晴らしかった

◎教職員の体制については、各学年の先生方が不在生徒の氏名を正確に把握した上で本部への報告が出来ており、学校全体の危機管理体制がしっかりと機能している。

火災だけではなく、Jアラートなどのリスクに対する心構えについても改めて全校で意識を共有する有意義な訓練となりました。

明日以降の台風接近に伴う気象情報の変化についても注意喚起がありました。現在台風の接近が予測されており、明日以降の天気や気象予報が大きく変わる可能性があります。生徒の皆さんは、今後の気象情報や学校からの 連絡に十分注意をし、安全を優先にした登下校を心掛けてください。

お祝い 陸上競技部 県総体結果報告&近畿大会出場決定!!

5月29日~31日の3日間にわたり開催された「第79回兵庫県高等学校陸上競技対校選手権大会(県総体)」に出場しました。

日頃の成果を発揮し、2名3種目で近畿大会への出場権を獲得しました!!!主な結果は以下の通りです。

近畿大会出場決定

◎女子走幅跳:前川希羽(2年)優勝 (記録:5m70)

◎女子棒高跳:青山希咲(3年)第3位(記録:3m00)

◎女子三段跳:前川希羽(2年)第4位(記録:11m42)

見事入賞!(自己ベスト更新)

◎男子棒高跳:北庄司壮吾(2年)第7位(記録:3m40)※自己ベスト

◎女子三段跳:桑野紬(1nen)第7位(記録:11m27)※自己ベスト

今大会では、上位入賞した選手だけでなく、補助員やサポート、そして応援に回った部員も含め、チーム一丸となって全力駆け抜けた3日間となりました。

次なる舞台、近畿大会へ!!

近畿大会(第79回全国高等学校陸上競技対校選手権大会 近畿地区予選会)は、6月18日(木)~21日(日)の4日間、滋賀県彦根市の「平和堂HATOスタジアム」にて開催されます。全国大会(インターハイ)への出場をかけて、さらにギアを上げて頑張ります。

引き続き陸上競技部への温かい応援をよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

お知らせ 5月31日(日)播博2026!に出展!ファッションショー&ワークショップ・販売を行います☆

5月31日(日)に西脇市で開催される 「播博2026 第7回播州織産地博覧会」に生活情報科が参加します。

日頃の学習成果を形にした、こだわりが詰まったステージやブースにぜひお越しください。

☆播州織ファッションショー☆

生徒たちがデザインから制作までを手掛けたオリジナル衣装を、自らモデルとなって披露します。播州織も魅力を、瑞々しい感性を詰めこんだ華やかなステージをぜひご覧ください。

●会場:オリナスホール(西脇市役所)

●公演時間:①11:30~ ②14:30~

●入場無料

☆古民家アトリエワークショップ&販売

体験ワークショップと手作りの販売を行います。

●会場:古民家アトリエ(丸山邸)

【体験ワークショップ】播州織ハギレを使った「タッセルとレジンのストラップ

【販売ブース】可愛い小物や美味しい「おはぎ等のお菓子」

 

にっこり 生活情報科2年生 京都伝統文化研修2日目

5月27日(水)生活情報科2年生の京都研修2日目。

今朝は6時20分に起床し、「朝の法要」のために東本願寺へと向かいました。巨大で厳かな御影堂には、張り詰めた心地よい静けさが広がっていました。生徒たちは背筋を伸ばして静かに座り、響き渡るお経に耳を傾けながら京都の深い歴史と精神文化を肌で感じる厳粛な時間を過ごしました。

旅館に戻り、お世話になった部屋の整理整頓と掃除を済ませて出発。午前中の最初の目的である「西陣織会館」を訪れました。

生活情報科で服飾やものづくりを学ぶ生徒たちにとって、日本を代表する伝統織物である西陣織の見学は大変貴重な機会です。職人さんが複雑な織機を巧みに操り、美しい模様を織り上げていく伝統の技を間近で見学しました。生徒たちは熱心に説明を聞きながら、その繊細で高度な技術、そして手仕事が生み出す美しさ感嘆の声を上げ、真剣な眼差しで学びを深めていました。

次に向かったのは、妙心寺退蔵院での「座禅体験」です。調身・調息・調心の教えを受け、静寂の中で自分自身と向き合いました。張り詰めた空気の中、警策をいただく場面では心地よい緊張感が走りました。体験が終わるどこかスッキリとした清々しい様子でした。

午後からは、精華町にある「ATR(国際電気通信基礎技術研究所)を訪問しました。

「テクノロジーが変える未来の生活と家族」」をテーマに生活情報科としての視点をさらに広げる25時間の特別な見学ツアーに臨みました。未来の共生社会を担う「サイバネティック・アバター(CA)や、人と物理的なインタラクションを可能にするアンドロイドアバターのデモンストレーションを見学。さらに「電波ってなんだろう?」という科学の不思議にも触れ、生徒たちの創造力を大いに刺激する最先端のDX(デジタルトランスフォーメーション)研修となりました。

 

 午前中に学んだ何百年もの間、人の手と美意識によって守り続けられてきた「伝統工芸」の世界と「最先端テクノロジー」の世界。どちらも「人の生活を想い、未来を創造する」というものづくりの本質で深くつながっていることを、生徒たちは身をもって学ぶことが出来ました。

この2日間の研修で得た貴重な経験や気づきを、今後の商品開発や作品制作、そして日々の学習に活かしていきたいと思います。

お世話になった旅館の皆様、見学先の皆様、心より感謝申し上げます。

にっこり 京都生活情報科2年生 京都伝統文化研修1日目

5月26日(火)~27日(水)生活情報科2年生が、京都研修を行います。

本研修は、西陣織や友禅を使ったモノづくりついて学び、日本の伝統的な美意識や文化に触れるとともに、最先端技術の見学を通して未来のものづくりについて考えることを目的としています。

出発予定は朝の7時30分でしたが、生徒たちは早くから高い意識で集合。予定より早い7時23分には、全員元気にバスで出発しました。

京都に到着後、「レンタル着物」の着付けからスタート。色鮮やかで華やかな着物に身を包んだ生徒たちは、見慣れた制服姿とはまた違うお互いの姿に歓声をあげていました。

風情ある東山周辺の班別散策。歴史ある街並みを歩きながら日本の伝統美を肌で感じる貴重な時間となりました。

その後、雲龍院へと移動し、「写経・抹茶体験」に臨みました。静寂な空気の中、一文字一文字に集中して行う写経は、背筋が伸びるような心地よい緊張感を味わいました。丁寧に点てられたお抹茶をいただき、心静かに伝統文化の奥深さを学ぶことが出来ました。

夕食をいただいた後は、一日の振り返りとして各自レポート作成に取り組み学びを深める予定です。

 

給食・食事 生活情報科3年生 西脇ロイヤルホテルにてテーブルマナー講習会を実施しました。

5月26日(火)

西脇ロイヤルホテルにて「テーブルマナー講習会」を行いました。生活情報科3年生の生徒たちが参加し、本格的なフランス料理のフルコースを味わいながら、社会人として身につけておきたい食事の作法や心の配り方を学びました。

講師の青山哲先生

会場には美しくセッティングされた食器やカトラリーが並び、生徒達は少し緊張した様子でした。講習では、青山哲先生からカトラリーの正しい使い方や、美しく食べるためのコツ、さらには「同席する人と楽しい時間を共有するための心遣い」など細やかなマナーを一つひとつ丁寧に教えていただきました。

色鮮やかな前菜から、スープ、鯛のポワレ、そしてメインの黒毛牛ヒレ肉のローストビーフ、デザートへと続く素晴らしいお料理の数々に、生徒たちからは笑みがこぼれました。最初はナイフとフォークの扱いに苦戦していた生徒たちも、アドバイスを意識しながら徐々にスムーズに食事を楽しめるようになっていきました。

プロのサービスと一流の料理に触れた講習会は、単に「食べ方のルール」を覚えるだけではなく、料理を作ってくれた方や給仕してくださる方への感謝の気持ち、そして同席者への思いやりを学ぶ、大変貴重な機会となりました。今回学んだ洗練されたマナーや大人の嗜みを、これから様々な場で活かしてほしいと思います。

西脇ロイヤルホテルの皆様、丁寧にご指導いただきましてありがとうございました。

 

期待・ワクワク 生活情報科 上田安子服飾専門学校によるウオーキングレッスンを開催

5月22日(金)5・6時間目

今年も「上田安子服飾専門学校」からプロのモデルとして活躍されている先生をお招きし、特別ウオーキングレッスンを実施しました。

前半は柔道場で、基本となる美しい歩き方からスタート。体重移動のコツや指先まで意識した手の動きなど基礎から丁寧に教えていただきました。先生が目の前で見せてくださるお手本は、圧倒的な美しさとオーラがあり、生徒たちからは「すごい。格好いい」と思わすため息が漏れていました。

後半は、ハイヒールを履き衣装を着用してシチュエーションレッスンを行いました。衣装のシルエットを一番美しく見せるための歩き方や、ドレスの裾のさばき方、さらには視線や表情の作り方に至るまで、一人ひとりに合わせた具体的なアドバイスをいただきました。

先生からの的確なアドバイスを受けるたびに、生徒たちの動きが見違えるように堂々としたものへと変わっていくのが印象的でした。

プロの技術に触れ、表現することの楽しさと奥深さを体感した充実の時間でした。この経験を活かし本番のステージでは自分たちの作品の魅力を最大限に発揮してください。お忙しい中、熱心にご指導くださり本当にありがとうございました。

グループ 本日より令和8年度「教育実習」が始まりました!

5月22日(金)より、令和8年度教育実習がスタートしました。

今年度は、本校卒業生(74回生)が教育実習を行います。実習期間は実習生によって2週間(6月4日まで)または3週間(6月11日まで)となっており、地歴公民や保健体育といったそれぞれ専門教科の授業や、HR活動を担当します。

後日、実習生の皆さんが実際に教壇に立って授業を行っている様子もホームページにてお知らせする予定です。

実習生の皆さんにとっては、大学での学びを実際の教育現場で実践する大切な期間となります。また在校生の皆さんも、大学生活のリアルな日常を聞いたり、進路の悩みを相談できる貴重な機会です。授業はもちろん、休み時間や部活動など様々な場所で積極的にコミュニケーションを取って、お互いに多くの刺激を受けて有意義な時間にしてください。

 

 

令和8年度交通安全講習会を開催

5月21日(木)中間考査終了後、体育館にて「令和8年度交通安全講習会」を実施しました。

本校は自転車で通学する生徒が多く、日頃から交通ルールの遵守を大切な課題として取り組んでいます。今回はJAF兵庫支部事業課交通環境係 上原伸公氏を講師として迎えし、実際の事故事例などの動画を交えながら、自転車の安全な乗り方についてご講演いただきました。

今回の講習会では多く分けて3つの重要なテーマについて学びました。

①自転車交通反則通告制度(青切符)について

自転車の違反に対する「青切符」の適用について解説していただきました。高校生であってもルール違反には責任が伴うことを、誰もが当事者になりえるということを真摯に受け止めました。

②一時停止と安全確認の徹底

スライドや動画を通して、「止まれの標識では必ず一時停止と安全確認を行う」ことの大切さを再確認しました。「ただ止まるでけではなく、その後の安全確認がセットになって初めて事故が防げる」という言葉が印象的でした。

③事故を防ぐ「危機予知」

事故を未然に防ぐための「認知・予測・判断・操作」のサイクルについて学びました。「~かもしれない」という危機予測の視点を持つことで、登下校時のハザードを回避する重要性を、実際の映像を見ながら視覚的に理解することが出来ました。

講習会の最後には、生徒会 生活委員長 西山瑚心羽さんが、「一瞬の油断が大きな事故に繋がる怖さを実感しました。通学路にもたくさんの危険が潜んでいることを意識し、自分の命はもちろん周りの人の命も大切にするために、気をつけようと思います。」と講師の先生に感謝の言葉を述べました。

 中間考査も終わり、これから部活動が一段と活発になります。今回の講習を機にこれまで以上に交通ルールとマナーの遵守を徹底して安全第一の登下校を行っていきます。

 

 

 

 

 

令和8年度第3学年保護者会

5月18日(月)進路講演会に続き、西脇市民交流施設オリナスにて、「令和8年度第3学年保護者会」を開催いたしました。

いよいよ勝負の1年を迎える78回生(3年生)の保護者の皆様に向けて、学校生活のルールや今後の見通し、そして進路実現に向けた大切なポイントについて、各担当よりお話させていただきました。

学年主任の沖より、日頃の温かいご支援に対する感謝をお伝えするとともに、「大学受験だけではなく、一人ひとりの多様な進路実現に向けて学年団一同で全力で支えていく」という強い決意をお話しました。また生徒たちの底力を信じ、ご家庭と学校が緊密に連携して同じ方向に進んで行きたいとご協力をお願いいたしました。

●学年教務係からは、成績のつき方や定期考査を欠席した場合のルール、および今後の重要な試験スケジュールを共有しました。

●学年生徒指導係からは、スマホ等の利用ルール・アルバイト、自動車免許取得、交通マナーなど、最終学年として自覚ある行動のためのきまりを確認しました。

●学年進路指導係・進路指導部からは、現在の78回生の学習現状を報告しました。また、「スマホとの付き合い方」や「本人の意思の尊重」の大切さ、「本人より保護者が先に音を上げず、温かく見守る」など受験期を迎える保護者としての心構えをお伝えしました。

3年生は部活動の引退や夏期講習、それぞれの進路に向けた準備を経て、本格的な進路選択のシーズンを迎えます。ご家庭と学校がしっかりと連携し、78回生全員が納得のいく進路実現が果たせるよう、教職員一丸となりサポートしてまいります。

令和8年度保護者向け進路講演会

5月18日(月) 西脇市市民交流施設「オリナスホール」におきまして、「令和8年度保護者向け進路講演会」を開催いたしました。当日は多くの保護者の皆様にご参加いただき、誠にありがとうございました。

今回は講師として、大学受験アドバイザーの谷口俊和氏をお迎えし、「大学入試の現状と保護者の心構え」と題してご講演をいただきました。

講演では、変化を続ける近年の大学入試制度の現状や、私立大学・国公立大学の最新の動向について、豊富なデーターをもとに分かりやすく解説していただきました。また、受験期を迎えた子どもに対して、家庭で保護者としてどのように向き合い、どのような言葉をかけて寄り添っていけばよいかなど、具体的な心構えについてもお話いただきました。

本校では今後も、ご家庭と緊密に連携しながら、生徒一人ひとりの進路実現に向けたきめ細やかな指導と主体的な挑戦へのサポートを推進してまいります。

令和8年度PTA総会が開催されました。

いつも本校の教育活動およびPTA活動に格別のご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

5月18日(月)西脇市市民交流施設「オリナス」におきまして、「令和8年度PTA総会」が開催されました。

総会では、以下の美案について審議が行われ、全ての議案において承認されましたことをご報告いたします。

【審議された議案】

●⑴令和7年度事業報告

●⑵令和7年度決算報告

●⑶令和7年度生徒活動振興会収支決算報告

●⑷令和7年度監査報告

●⑸令和8年度役員報告

●⑹令和8年度予算那案

●⑺令和8年度事業計画案

本総会をもちまして令和7年度の旧役員の皆様は任期満了となります。これまでの多大なるご尽力と、温かいサポートに心より感謝申し上げます。また、令和8年度の新役員の皆様、これから1年間どうぞよろしくお願いいたします。

今年度も保護者の皆様と学校が緊密に連携し、生徒たちの充実した高校生活を支えるためのPTA活動を推進してまいります。今後とも変わらぬご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。

 

笑う 【陸上競技部】東播総体で多数入賞!26名が県大会へ出場決定!

5月9日(土)・10日(日)の2日にわたり、東播総体が開催されました。

日頃の練習の成果を字発揮し、選手一同競技に挑みました。大会の結果、多くの種目で入賞を果たし、県大会への出場者が確定いたしましたのでご報告します。

大会結果(総合順位)

●男子総合:7位

●女子総合:5位

●男女総合:6位

種目別入賞記録

 

【男子の部】

●男子八種競技:3位

●男子棒高跳 :4位、5位、6位

●男子3000m障害:6位

●男子やり投 :6位

●男子110mH :7位

●男子4×100mR :6位

男子4×400mR :5位

【女子の部】

●女子走幅跳:優勝、5位

●女子棒高跳:2位、6位、7位

●女子三段跳:2位、6位

●女子100mH:3位

●女子やり投:6位

●女子七種競技:7位

●女子4×100mR:5位

今回の東播総体の結果を受け、26名の選手が県総体への切符を手にしました。

県総体は、5月29日(金)から31日(日)までの3日間、神戸ユニバー記念競技場で開催されます。次の県総体でも一人ひとりが自己ベストの更新と、チームの目標である「近畿総体出場」を目指し、残された期間、さらに高い意識を持って練習に励みます。引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします。

 

お知らせ 卓球部 東播総体にて県総体出場権を獲得!!

5月2日、3日に行われた東播総体において、本校卓球部が素晴らしい成績を収めました。日頃の練習の成果を発揮し、多くの選手が県大会へ出場します。

大会結果

【団体戦】

  ●男子:第3位(県総体出場権獲得)

  ●女子:第5位(県総体出場権獲得)

【個人戦】

  男子ダブルス  ●松原・藤原組(3年・2年):ベスト12

  女子ダブルス  ●黒崎・藤森組(3年・3年)準優勝

          ●角田・吉村組(3年・2年):ベスト8

          ●中島・坂西組(3年・2年):ベスト12

  女子シングルス ●吉村(2年):ベスト8

          ●黒崎(3年):ベスト12

 

県総体は、5月29日(金)~31日(日)に姫路にて開催されます。

近畿大会出場を目指し、チーム一丸となって全力で戦いますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。

 

鉛筆 中間考査に向けて学習に励んでいます

5月18日(月)~21日(木)まで、中間考査が行われます。

考査に向けて、放課後の図書室では遅くまで勉強に励む生徒の姿が増えてきました。友人同士で教え合ったり、一人で集中して課題に取り組んだりと、それぞれが目標に向かって努力しています。

日頃の学習の成果を十分に発揮できるよう、体調管理にも気を付けながら頑張ってください。

お知らせ 生活情報科 西脇青年会議所創立65周年記念式典にてファッションショーをを行いました。

5月9日(土)オリナスホールで開催された「一般社団法人西脇青年会議所創立65周年記念式典」に、生活情報科が参加いたしました。

記念すべき節目を祝賀アトラクションとして、生徒たちが自ら製作した衣装で播州織ファッションショーをを行いました。

 スポットライトを浴びながら、堂々とウオーキングとパフォーマンスを披露しました。色鮮やかなドレスや播州織の風合いを活かした衣装など日頃の学習の成果を存分に発揮し、会場の皆様から温かい拍手をいただき、フィナーレでは、「65th  HAPPY ANNIVERSARY]」のメッセージとともに、会場一体となって記念すべき日をお祝いすることが出来ました。

地域の皆様に活動を知っていただく貴重な機会となり、生徒たちにとっても大きな自信と刺激になりました。このような素晴らしい発表の機会をいただきました西脇青年会議所の皆様に心より御礼申し上げます。

 

にっこり コットン活動

5月9日(土)

生活情報科では、地域の方のお力をお借りしながら、コットン(綿)を種から育てる「コットン活動」に取り組んでいます。

青空が広がる絶好の日和の中、生活情報科 コットン班の生徒が畑に集まり、地域の方々のご指導もと、「マルチ敷き」と「種まき」を行いました。

 

3年生2名が参加し、9時からおにぎりを作ってくれました。

にっこり 生活情報科「こどもフェスティバル2026」

5月5日(火・祝)兵庫県立こどもの館で開催された「こどもフェスティバル(チルフェス)2026」に生活情報科の生徒たちが参加しました。

当日は天気にも恵まれ、会場は多くの家族連れでにぎわっていました。本校の生徒たちも、地域の子どもたちとの交流や日々の学びの成果を披露する貴重な機会に、真剣なまなざしで元気に臨みました。

播州織に触れるワークショップ                                            1階多目的ホールに設置された本校のブースでは、「地場産業である播州織をより身近に感じてもらえるよう、好きなチェック柄の巾着袋に華やかな飾りを添えるワークショップを行いました。生徒たちも一緒に楽しみながら、子どもたちの世界に一つだけの「巾着袋」をサポートしました。

 

構想から制作までこだわりを具現化                                       イベントの最後を飾るメインステージのプログラムでファッションショーを行いました。生徒たちが一針一針を心を込めて製作した衣装や、ダンスパフォーマンスに、観客からは感嘆の声が上がっていました。

生活情報科では、日々の授業で培った専門的な技術を実際の社会でどのように活かせるかを常に大切にしています。これからも地域との絆を深め、西脇の魅力を自分たちの言葉と技術で伝え続けられるよう、丁寧に取り組んでまいります。

お知らせ 第80回文化祭テーマが決まりました!

5月1日(金)

文化委員長の 藤本 樹 さんから、第80回文化祭のテーマ発表がありました。

【紫陽花あじさい

「紫陽花の花の一つ一つはとても小さいですが、それらが集まって一つになることによって、あの美しさを作りだすことが出来ます。

そんな紫陽花のように僕たちも一人一人が出来ることというのはとても小さいけれど、みんなで協力して文化祭を成功させ、最高の思い出を作りたいという思いからこのテーマにしました。」

 

にっこり 全校集会

5月1日(金)6時間目終了後、体育館で全校集会を行いました。

校長先生からは「前向きに考えて行動する」状況に応じて、その中で何が出来るかを考える姿勢を大切にし、悩んだ時は周りに相談する。「自分の命と周りの人の命も大切に」の2つについて話がありました。

校歌斉唱の後表彰伝達を行いました。

表彰一覧はこちら➡令和8年5月1日表彰.

 

 

 

にっこり インターアクト部「テラドーム:サイエンス教室」

4月18日(土)テラドーム(西脇市経緯度地球科学館)で、インターアクト部9名が、「土曜ちょこっとサイエンス教室」を行いました。

今回は、【ゴム鉄砲】・【バタバタちょう】・【かざぐるま】の3班に分かれて、こどもたちにサイエンス工作の楽しさを伝えるインストラクターとして活動しました。

参加した生徒たちの感想をご紹介します

■ゴム鉄砲を担当しました。割りばしと輪ゴムだけで鉄砲が作れることに驚きましたが、作りに来てくれた子どもたちに説明しながら作り上げる課程が楽しかったです。

■ゴム鉄砲を担当しました。子どもにとっては複雑な工程をうまく説明出来た時にやりがいを感じました。作った鉄砲で楽しそうに遊んでいるのが可愛いかったです。

■バタバタちょうを担当しました。工作する手順を変えることで、作りやすさが変わったりするのが面白く、また難しい部分だなと思いました。僕にとって初めての活動だったので、もっとうまく教えられるように頑張りたいです。

■バタバタちょうを担当しました。今日は直接来てくれた方と接して活動することは少なかったけど、材料のスポンジ(バタバタ動く仕掛けとなる)を切って用意するのをずっと頑張りました。蛾と蝶の区別が実は曖昧みたいな話も職員の方に教えてもらえてよかったです。へそ公園で見られる蝶についても知ることが出来て良かったです。

■風車を担当しました。難しい工程が多かったですが、分かりやすく説明出来て、こどもたちが自分の力で完成させるのを見るのが楽しかったです。

■風車を担当しました。前に教えた時よりも、分かりやすく伝えることができたのでとても良かったし、子どもたちの喜んでくれて嬉しかったです。

生徒たちは、単に工作を教えるだけではなく、「どうすればもっと分かりやすく伝わるか」「どうすれば楽しんでもらえるか」を自ら考えながら取り組んでいました。

地域の方々や子どもたちとの交流を通して、コミュニケーション能力や教えることの難しさ・楽しさを学ぶ貴重な機会となりました。これからもインターアクト部は、様々なボランティア活動を通じて地域社会に貢献していきます!

にっこり 生活情報科3年生 「課題研究」福祉 選択授業

4月24日 (金)5時間目 図書室

生活情報科3年生 課題研究「福祉」で手話を学びました。今回は、西脇市役所で設置手話通訳者としてご活躍されている小西様を講師にお招きしました。小西様は、小学校や特別支援学校での長年の教職経験に加え、手話歴44年、手話通訳士として17年のキャリアをお持ちの、手話と「きこえないひと」への深い愛情にあふれた方です。

講義では、手話の技術的な側面だけではなく、「手話という独自の言語を持つ人々」の文化やアイデンティティについて深く学びました。

「耳の不自由な人」という捉え方ではなく、独自の言語と豊かな「聾文化」を持つ人々であるという「文化モデル」の視点から大切なお話をいただきました。また、現在のお仕事である設置手話通訳の現場について実体験を交えてわかりやすく解説していただきました。

小西様には今後継続してご指導をしていただくことになっています。また本授業の大きな目標の一つとして9月23日の「手話言語の国際デー&手話の日」に合わせて西脇市役所で開催されるイベントに生徒たちも参加させていただく予定です。

画面に提示されるスライドを熱心に見つめながら熱心にメモを取りながら聞いていました。9月のイベント参加に向けて、手話への理解を深めるとともに、地域の中で自分たちが出来る役割について考える貴重な時間となりました。

 

 

 

 

お知らせ 令和8年度「生徒総会」を開催しました

4月22日(水) 6時間目 体育館

令和8年度「生徒総会」を行いました。

この総会は、生徒会活動を通してコミュニケーション能力を養い、学校集団の一員として生徒会の活動作りに参画することで、諸問題を解決する力や主体的に行動する、社会生活における実践的な能力を育てることを目的としています。

全生徒が集まる中、各委員の活動報告では、パワーポイントを用いたわかりやすいプレゼンテーションが行われました。昨年度の活動実績や今年度の計画案が示され、全ての議案が拍手をもって了承されました。

1.生徒会長 安達斗亜さん挨拶

2.活動報告 総務 藤原凛さん                                                        

      生活 西山瑚心羽さん

      体育 吉田緒亜さん

      文化 藤本樹さん

      会計 常峰綾乃さん

3.質疑応答

4.副会長 森脇啄矢さん挨拶

また今回の大きな決定事項として、文化祭におけるキャッシュレス決済の導入が発表されました。時代の変化に対応した新しい学校行事の運営のあり方について、生徒たちは関心を持って説明を聞いていました。本件の詳細については、後日改めて生徒及び保護者の皆様へ資料等を通じて詳しくご説明いたします。

自分たちの学校を自分たちの手でより良くしていくという意識が、会場全体から感じられる有意義な総会となりました。

 

                                          

 

 

お知らせ 令和8年度家庭クラブ総会を開催しました

4月22日(水)5時間目 視聴覚教室

令和8年度家庭クラブ総会を開催されました。

昨年度の決算活動や決算報告に続き、今年度の活動案と予算案が審査され、全ての議案が承認されました。役員紹介を行いました。

総会では、特色の活動について1年生に紹介しました。

●播州織プロジェクト :房耳班、はぎれ班、コットン班、経糸班、4つのグループに分かれ、、地元の伝統産業である播州織を活かした新たな価値創造に取り組んでいます。

●古民家アトリエプロジェクト:丸山邸を拠点にワークショップ・こども食堂を開催し、地域と連携した地域交流の場づくり推進しています。

●課題研究 福祉・職もち・服飾の分野に分かれて専門性を深める研究活動を行っています。

最後には、全員で「家庭クラブの歌」を手話をしながら斉唱し、一員としての連帯感を深めました。

今年度も家庭科の学びを活かして、学校生活や地域社会をより豊かにするための活動を行います。

 

 

 

お祝い 女子バレーボール部 春季リーグ戦優勝! 1部昇格を決めました。

4月11日(土)12日(日)に行われました「春季リーグ戦大会(2部)」において、本校女子バレーボール部が見事全勝で優勝を果たしました。

この結果を受け、次期リーグ戦からの1部昇格が決定いたしました。

また、今大会の優秀選手として、3年6組の本田光さんが選出されました。

日頃から熱心に練習に励んできた成果が、最高の結果として結実しました。今回の結果を大きな励みとし、これからも部員一丸となってさらなる高みを目指して頑張ってまいります。

今後とも本校バレー部への温かい応援をよろしくお願いいたします。

にっこり 1年生オリエンテーション合宿⑤

 4月17日(金)合宿2日目 午前9時からの活動を報告します。

1~3組と4~6組の2グループに分かれ、午前と午後でプログラムを入れ替えて活動しました。

  4~6組:クラス対抗集団行動・校歌大会

大体育館に集まった生徒たちは、緊張感漂う中、クラスごとの演武に挑みました。

集団行動 リーダーの号令のもと全神経を集中させ、一糸乱れぬ動きを披露しました。指先の伸ばし方、足音の揃い方など、細部にこだわった統制美は短期間の練習とは思えない完成度。仲間と歩調を合わせることで、クラスの連帯感が形となりました。

校歌大会      しおり(歌詞)を見ず、CD伴奏なしのアカペラという厳しい条件に挑戦。体育館の隅々にまで届く力強い歌声は圧巻でした。昨日よりも一段と深まったクラスの絆が感じられ、見守る先生方の審査にも力が入りました。

 

10:10~11:00 クラス活動 文化祭企画

1~3組:HAP(ひょうごアドベンチャープログラム

HAPでは、自然の中でチームワークが試されるアクティビティに挑戦。課題をクリアしていくたびに歓声があがりました。

 

昼食

退所式 15:40講堂で退所式を行いました。

すべてのプログラムを終え、最後に行われた退所式。まずは「クラス対抗集団行動・校歌大会」の表彰式が行われました。

1位1組 2位4組 3位2組でした。山本学年主任から賞状が授与されると、会場は温かい拍手に包まれました。

研修センターを出発したバスは、予定通り16:30に無事に学校へ到着しました。

 1年生オリエンテーション合宿の全工程を終えるにあたり、2日間多大なるご支援をいただいた研修センターの皆様へ、心より感謝申し上げます。

 

 

にっこり 3年生 校外学習(京都遠足)を実施しました。

4月17日(金)3年生が校外学習(京都遠足)を行いました。

最高学年となり、新しいクラスになってから初めての校外行事です。今回の遠足は、単なる観光ではなく「自主性・協調性の育成」「公共マナーの習得」「伝統文化への理解」という3つの大きな目的を掲げて行われました。

 車内ではバスレク担当を中心に趣向を凝らしたレクリエーションが行われました。クイズや謎解き自己紹介ゲームで、意外な特技や趣味で新しいクラスメイトの知らなかった一面の車内は大いに盛り上がり、大切な交流の時間を過ごしました。

今回の遠足は、「私服」での実施。生徒たちは動きやすさの中にも自分らしさを取り入れた服装で、いつもと違うリラックスした表情を見せてくれました。

班別研修では、自分たちで作成した計画書をもとに京都を散策。有名な寺社を巡り、歴史の奥深さに触れるとともに、食べ歩きやランチを通して友達との会話を楽しみました。私服での街歩きということもあり、TPOに合わせた行動やマナーを自分達で考え実践する良い機会となりました。

この遠足で深まったクラスの「絆」を力に変えて、これからの行事や進路実現に向かって力強く歩んでいってください。

にっこり 1年生オリエンテーション合宿④

オリエンテーション合宿もいよいよ夜の部へ。クラスの枠を超えた交流が深まった、熱気あふれる時間の様子をお届けします。

夕食と入浴でリフレッシュ!

17:30からは、クラスごとに分かれて夕食と入浴の時間です。たくさん活動しておなかを空かせた生徒たちは、マナーを守りつつ楽しそうに食事をとっていました。入浴係の生徒たちは、みんなが使い終わった後の浴室や脱衣所の片づけを19:10分に集合してしっかり行うなど、責任感ある姿も見られました。

大盛り上がりの学年レクリエーション

19:00からは大体育館にて学年レクリエーションを開催しました。

◇ワードウルフ 

まずは、教頭先生、山本先生、槌谷先生、本間先生、笹城戸先生によるデモンストレーション!先生方の巧な演技に会場は大爆笑でした。

◇西高クイズ

他のクラスの生徒とグループを組み、学年団8人の先生方にまつわるクイズに挑戦!先生の素顔を知る度に歓声が上がり、初対面の友達ともすっかり打ち解けた様子でした。

●1日の締めくくり

20:50に配布された夜食を(宿泊棟の外で!)楽しんだ後は、代表者会議で連絡事項を確認、クラスミーティングで、今日の反省を共有し、明日の予定を再チェックしました。

22:00の消灯時には、心地よい疲れとともに静かな夜を迎えました。

●2日目スタート!朝の集い

朝6時に起床し、6:30からは青少年広場にて「朝の集い」を行いました。清々しい空気の中、全員で元気よくラジオ体操を行い、心と体をしっかりと呼び起こしました。

食事係、保健係。美化委員といった生徒たちは、朝一番から自分の役割を再確認し、テキパキと活動を開始しています。

●朝食と清掃、身辺整理

7:00からはクラスに分かれて朝食と掃除の時間です。

朝食は交代で食堂へ。委員長の挨拶とともに、一日の活力をしっかりチャージしました。

使わせていただいた宿泊棟に感謝の気持ちを込めて、トイレ掃除やリネン・シーツの返却、荷物の整理を行いました。美化委員を中心に担任の先生による室内点検も行われ、来た時よりも美しく整えることが出来ました。

●午前中のアクティビティへ

荷物を講堂へ運びだし、クラスごとに元気よく出発しました。仲間と協力して課題をクリアする、2日目のメインプログラムに挑みます。

 

 

 

にっこり 1年生オリエンテーション合宿③

4月16日(木)嬉野台生涯教育センター

 入所式後、1~3組と4~6組の2グループに分かれ、午前と午後でプログラムを入れ替えて活動しました。

午前10:00~13:00

1~3組:HAP(ひょうごアドベンチャープログラム)

嬉野台の広大なフィールドを使い、「冒険の小川」を中心とした体験学習に挑みました。一人では解決できない課題に対し、知恵を出し合い、互いを支え合うことで、クラスの絆が目に見える形となって深まっていきました。

4~6組:集団行動・校歌練習(明日のコンクールに向けて)

体育館では、明日に控えた「集団行動」「校歌コンクール」に向けた本格的な練習が行われました。学年全体での基本練習の後は、各クラスに分かれて集中練習。細かな動きや校歌を何回も練習しました。

昼食13:00~14:00

クラスメートと笑顔でお弁当を食べていました。

午後14:00~17:00 プログラムチェンジ

午後は活動を入れ替え、1~3組が体育館でのコンクール練習、4~6組がHAPに挑みました。

 

 

 

 

にっこり 2年生 京都遠足!~古都で感性を磨き、絆を深める一日

4月16日(木)

2年生(79回生)が京都にて班別自主研修を実施しています。今回の遠足は、単なる観光ではなく「探究」をテーマにしています。

しおりの表紙を飾るのは、「行くぞっ!京都2026!!~時計を見ろ、仲間を信じろver」という力強い言葉。11月の修学旅行を見据え、自分たちで時間を管理し、仲間と協力してミッションを完遂することを目指しています。

3つのミッションに挑戦中

生徒たちは京都市内を巡りながら、以下のミッションに取り組んでいます。

1.Mission1:ベストアングル 独自の視点で古都を切り取るフォトコンテスト 

2.Mission2:「歴史の落とし物」を探せ 細部から歴史を解読するフィールドワーク

3.Mission3:バディ・ボンディング【絆)仲間の意外な一面を発掘。

朝8時に学校を出発した生徒たちは、現在京都駅や平安神宮周辺など、自分たちで作成した計画書に基づき、班ごとに活動しています。

私服での活動ということもあり、生徒たちはリラックスした表情の中にも、西脇高校の代表として自立した行動を意識しているようです。

18時の学校到着予定まで、残り数時間。生徒たちがどんな「歴史の落とし物」を見つけ、全員が笑顔で帰着するのを楽しみに待っています。

 

                       

 

にっこり 1年生オリエンテーション合宿2日目

4月16日(木)~17日(金) 県立嬉野台生涯教育センターで、第1学年オリエンテーション合宿が始まりました。

朝8時20分、各教室でSHRを終え、期待と少しの緊張を胸にバスへと乗り込み、8時35分定刻通りに元気に学校を出発しました。

 

9時25分からは入所式が執り行わました。施設の方々への挨拶とともに、学年目標である「考動~一歩先へ、自ら挑む~」胸に、この2日間を過ごすことを全員で共有しました。

この合宿が80回生にとって「お互いに高め合い、共に成長できる集団」へと進化する第一歩となるよう職員一同サポートしてまいります。

活動の様子は随時お伝えします。

にっこり 1年生 オリエンテーション1日目

4月15日(水)本校1年生(80回生)を対象にオリエンテーション合宿が行われました。「仲間づくり」を大きなテーマに掲げ、1日を通して学年・クラスの絆を深める多彩なプログラムが展開されました。

1時間目:結団式 決意を胸にスタート

内藤敦志校長からは、新入生へ向けて「予測困難な時代だからこそ、将来どんな人間になりたいか、どんな社会を創りたいかを主体的に考えてほしい」といつ熱いメッセージが贈られました。また「失敗こそが糧になる。勇気をだして果敢に挑戦してほしい」という言葉に生徒たちは真剣な表情で聞いていました。続いて学年主任山本陽平先生からの激励の言葉に続き、生徒代表の内藤大地さんが、力強く決意を述べました。

2・3時間目:クラス活動

「仲間づくり」の時間として、各クラスで「クラス目標」の策定を行いました。新しい環境で自分たちがどんなクラスを目指したいのか。一人ひとりが意見を出し合い、スローガンを決めていきました。

4時間目:文化祭に向けてークラス展示のアイデア出し

文化委員が中心となり、早くも文化祭のクラス展示について話し合いがスタート。クラスカラーをどう表現するか、活発な意見交換が行われました。

5・6時間目:クラス目標発表と白熱のレクリエーション

午後からは書道教室で代表生徒が揮毫した「クラス目標」の発表をしました。各クラスの個性が光る力強い文字が披露されると会場からは大きな拍手が送られました。

その後は、2人縄跳び・10人11脚・大繩跳び の3種目でクラス対抗戦を行いました。特に10人11脚はなかなか息が合わなかったものの声を掛け合いゴールを目指す姿にクラスの一体感が深まりました。

最初は緊張していた生徒たちも、1日のプログラムを終えるころにはクラスを越えて笑顔で話す姿が多く見られました。明日はいよいよ県立嬉野台生涯教育センターへと出発します。

80回生のオリエンテーション合宿、ホームページで随時報告いたします。

 

 

 

にっこり 生活情報科3年生が繊維工業技術センターを見学しました

4月14日(火)

生活情報科3年生「課題研究」服飾デザイン班16名が、多可町にある兵庫県立工業技術センター繊維工業技術支援センターを訪問しました。

地元の伝統工業である「播州織」をはじめ、繊維に関する高度な技術を学ぶことを目的とした今回の見学では、センターの専門員の方から、繊維の構造や最新のデジタル技術を用いたデザイン手法について詳しく解説をいただきました。

生徒たちは、実際に多種多様なテキスタイル(布地)のサンプルを手に取り、その手触りや色の重なりを確かめたり、大きな織機や顕微鏡など専門設備を興味深く見学し、学校では触れることの出来ないプロの現場に大きな刺激を受けた様子でした。

最新のマイクロスコープを使用し、生地をで2500倍の倍率で観察する体験もさせていただきました。普段見ている生地が、一本一本の繊細な繊維が複雑に重なり合って構成されている様子を目の当たりにし、その緻密な構造に生徒たちからは驚きの声が上がっていました。

「布地が出来るまでの行程を知り、これからの作品制作に活かしたい」と自分たちの課題研究に向けた決意を新たにする声も聞かれました。

お忙しい中、丁寧にご指導いただいた繊維工業技術支援センターの皆様、ありがとうございました。今回の学びをこれからの服飾製作や研究にしっかりと繋げてまいります。

 

お知らせ PTA・生徒会 「春の登校指導」を実施しました

4月14日(火)

学校周辺の交差点や通学路において、「春の登校交通指導」を実施しました。

今回は、本校のPTA役員の皆様、生徒会執行部、そして西脇多可交通安全協会や西脇警察署の方々にもご協力をいただきました。

登校ラッシュの時間帯である午前7時45分から8時15分までの間、各地点で登校する生徒たちに「おはようございます」と声をかけながら、交通マナーの遵守や事故防止を呼び掛けました。

生徒たちは、地域の方々や警察署員の方々PTA役員の皆様、生徒会執行部の見守りを受け、改めて安全への意識を高めた様子で、元気よく挨拶を交わしながら登校していました。

本校では今後も、生徒が安全に安心して登校できるよう、地域と連携した活動を継続してまいります。

お祝い 卓球部 北播地区春季卓球大会で男女ダブル優勝

先日行われた「第83回北播地区春季卓球大会」において、本校卓球部が素晴らしい成績を収めました。

男子学校対抗では、男子Aチーム(代表 松原侑生さん 秀平旺史朗さん)が見事に優勝を果たし、立派なトロフィーを持ち帰つてくれました。また、女子学校対抗1部においても、女子Aチーム(代表 角田莉空さん)が優勝に輝き、男女ダブル優勝という快挙を達成しました。

日頃の厳しい練習の成果が、最高の形で実を結んだ大会になりました。この勢いのまま、次の大会、そして総体に向け、部員一丸となってさらなる高みを目指します。

卓球部のみなさん、本当におめでとうございます。

令和8年度離任式を執り行いました

4月10日(金)本校体育館にて離任式を執り行いました。

この度の異動のより、本校を去られることになった11名の先生のうち、当日は8名の先生方にご出席をいただき、最後のお別れの時間を過ごしました。

離任されるお一人おひとりの先生からお言葉をいただきました。本校での思い出や生徒たちへの熱いエール、そしてこれからの学校生活に向けた温かいメッセージをいただき、真剣に耳を傾ける生徒たちの目には光るものがありました。

 山下教頭先生

瀬川先生

角野先生

横山先生

藤本先生

舟坂先生

岡先生

福田先生

その後、生徒会長の安達斗亜さんが、これまでのご指導に対する感謝の気持ちを込めた「送別の言葉」を述べました。最後は全校生徒による校歌斉唱を行い、感謝と今後のご多幸をお祈りする気持ちを歌声に乗せて届けました。

 

式が終わると生徒たちが作った花道の間を離任される先生方が退場されました。大きな拍手に包まれ先生方は名残惜しそうに生徒一人ひとりの表情を見守りながらゆっくりと会場を後にされました。

離任される11名の先生方の新しい場所でのご活躍を生徒・職員一同心より願っております。これまで本当にありがとうございました。

 

にっこり 部活動見学

4月9日(木)

本日行われた「部活動紹介」を受け、放課後の校内はさっそく部活動見学に回る新入生の姿がありました。

体育館やグランド、各文化部の部室には、期待と緊張が入り混じった表情の1年生が見学していました。

先輩たちが練習内容を丁寧に教えたり、実際に道具に触れてもらったりと、あちらこちらで微笑ましい交流が見られました。

見学・体験期間はまだ続きます。1年生のみなさんは、ぜひ積極的にいろいろな部活動に足を運び、3年間夢中になれる部活動を見つけてください。

お知らせ 令和8年度「部活動紹介」を実施しました

4月9日(木)5・6時間目 体育館にて1年生全員を対象とした「令和8年度部活動紹介」を実施しました。

この行事は生徒会執行部が企画・運営し、各部の代表者が工夫を凝らした紹介をしました。新入生に本校の部活動の魅力を知ってもらうとともに、部活動を通じて学年を越えた交流を深め、学校生活をより活性化させることが目的です。

本校には体育部・文化部を合わせて30を超える多彩な部活動があり、5限目(体育部・特別活動)と6限目【文化部)の2部構成で行われ、実演や活動報告をまとめた動画で、日頃の活動の様子や魅力を発表しました。

 

お知らせ 令和8年度「新入生歓迎行事」を行いました。

4月9日(木)対面式に続き、1・2年生による「新入生歓迎行事」を体育館にて行いました。

この行事は、新入生が一日も早く学校生活に馴染めるよう、生徒会執行部が企画・運営しました。当初は緊張していた1年生も、先輩達の明るい進行に引き込まれ会場はすぐに活気ある雰囲気に包まれました。

「絵伝言ゲーム」で場が温まったあと、1年生と2年生が混じったグループでの交流をしました。自己紹介や学校にまつわるクイズ、なぞなぞで、正解が発表されるたびに歓声と笑い声が上がり、学年を越えた絆が深まる素敵な時間となりました。

生徒会執行部 2年 小松哉仁さん 挨拶

対面式での厳かな雰囲気とは一転、笑顔あふれる賑やかな行事となり、企画から運営までを主体的に担った生徒会執行部の尽力により、新入生を迎え入れる素晴らしいひとときとなりました。

 

お知らせ 令和8年度「対面式」を行いました。

4月9日(木)本校体育館にて新入生と在校生が初めて一同に会する「対面式」を実施しました。

全校生徒が参加する中、生徒会執行部の進行により式が執り行われました。少し緊張した面持ちで入場した1年生を、在校生が温かい拍手で迎えました。

生徒会長の  安達斗亜さん からは、新生活への期待と不安を抱える1年生に寄り添うような温かく心強いメッセージが送られました。

新入生代表の竹中玲那さんからは、これから始まる高校生活への期待を込めた清々しい挨拶がありました。

この対面式をきっかけに、学年を越えたコミュニケーションがより円滑になり、新入生の皆さんが一日も早く学校生活に慣れ、西脇高校の一員として充実した毎日をすごせるよう、在校生・教職員一同サポートしてまいります。

お祝い 令和8年度第80回入学式を執り行いました。

4月8日(水) うららかな春の日差しの中、令和8年度第80回入学式を挙行いたしました。

今年度、入学を許可された新入生は、普通科176名、生活情報科40名、計216名です。

【開式の辞】【国家斉唱】【入学許可】内藤敦志校長

【校長式辞】内藤敦志校長 【新入生宣誓】桑野 紬さん

【来賓祝辞】PTA会長 松井絹子様 【祝電披露】【校歌斉唱】【閉式の辞】

閉式後、第1学年の学年団の紹介をしました。

新入生退場後、 山本陽平学年主任から保護者の方へ挨拶を行いました。

 

 

お知らせ 令和8年度着任式

4月8日(水)今年度、新しく12名の先生をお迎えし、令和8年度着任式を行いました。

山村 明生 教頭先生

下山 泰宏 事務長

藤本 直樹 先生(理科)

本間 愛咲 先生(理科)

藤井 慧  先生(地歴公民)

木原 良仁 先生(理科)

尼子 晃啓 先生(地歴公民)

槌谷 萌々 先生(養護)

島 宏人  先生(保健体育)

松本 拓翔 先生(英語) 

大西 岳  主任(事務室)

育児休業からの復帰職員

大前 尚子 先生(家庭科)

校長先生より着任の先生方の紹介がありました。

着任された先生を代表して、山村明生教頭先生より挨拶がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

音楽 筝曲部 フラワーセンター「春のうきうきフェア」にて演奏しました

4月5日(日) 兵庫県立フラワーセンターにて開催された「春のうきうきフエア2026」に、本校の筝曲部が出演しました。

例年、この春の恒例イベントに参加させていただいていますが、今年も穏やかな陽気の中、大勢の来場者の皆様に演奏をお届けすることができました。

 今回のプログラムでは、「さくら舞曲」「お江戸日本橋」「とうりゃんせ」といった伝統的な和の楽曲から、「美女と野獣」「ジブリメドレー」「残酷な天使のテーゼ」「ルパン三世のテーマ」といったポピュラーな楽曲まで幅広いジャンルに挑戦しました。

和の音階と洋楽のメロディーを織り交ぜるのは難易度も高かったのですが、「来場者の方に楽しんでもらいたい」という一心で練習を重ねて来ました。2回目の公演では温かいアンコールもいただき、部員一同大きな達成感を感じることが出来ました。

青空の下、たくさんの方々から頂いた拍手は、生徒たちにとって何よりの励みになりました。

 演奏終了後には、加西市茶道協会による「善意のお茶会」にお招きいただきました。慣れない作法に少し緊張しながらも、お茶の体験をさせていただき和の文化に触れる貴重なひとときを過ごしました。

今回の出演にあたり、会場の準備や運営でお世話になったフラワーセンターの皆様、茶道協会の皆様本当にありがとうございました。

この経験を励みに、これからも心に響く音色を届けられるよう日々の練習に励んでまいります。

 

お知らせ 2階ピロティが華やかに!書道部・生活情報科の作品展示中

新年度が始まり、校内も活気に満ち溢れています。現在,校舎A棟2階のピロティでは、新入生の皆さんを歓迎する特別な展示が行われています。

●書道部 :力強いメッセージで新入生を歓迎

書道部からは、新入生へエールを込めた大作が展示されています。2年生による【入学おめでとう】の温かい言葉と、3年生による【桜花とともに走り出す咲く道を自分で選べ】という力強いメッセージ。一筆一筆に込められた熱い思いが、これからの高校生活への期待を膨らませてくれます。

●生活情報科:3年生(卒業生)による渾身の卒業作品

同じくピロティには、生活情報科3年生が卒業制作として手掛けた衣装も展示しています。細部までこだわり抜かれたデザインや色鮮やかな生地の重なりなど3年間の学びの集大成ともいえる作品が並び、空間を華やかに彩っています。

ピロティを通るときは、ぜひ足を止めて、先輩たちのクリエイティビテイあふれる作品をじっくりとご覧ください。

 

音楽 TAKA Fes YOUNGROCK 2026で西高生が大活躍!!

3月29日(日)多可町ベルディホールで開催された「TAKA Fes YOUNGROCK2026」本校生徒が出演・運営・司会のあらゆる場面で大活躍!今年で3回目を迎えるこのイベントは、北播磨・丹波地域の高校生が自ら企画・運営に携わるロックフェスです。

出演バンド 【くるみ割り人形】【The Stealth Mamba】【レイメイ】【もうちょっと】【まぐねっと】【エルマ】【Sun Burn】

本校からは【まぐねっと】【Sun Burn】の2バンドが出演。                                                    さらに本校の西本さやかさんが高校生委員長を務め、主催者メッセージとして「今年は北播磨だけでなく丹波からも高校生が集まり、今日まで懸命に取り組んできました。高校生の全力で取組む勇姿をぜひ最後までお楽しみください」と語り、イベントを成功へと導きました。

イベント全体の進行を務めたのは、本校放送部です。バンド交代の合間を埋める軽快なトーク、そして出演直後の出演者へのインタビュー。緊張感漂うステージと客席を見事につなぎ、会場のボルテージを最高潮に保ち続ける「最高」の取次を見せてくれました。

ゲストバンド「W.o.d]の圧倒的なパフォーマンスと、地元高校生が自分達の手で作り上げたステージ。最後は割れんばかりの拍手に包まれ、出演者と観客が一体となった感動のフィナーレを迎えました。

応援いただいた皆様、関係者の皆様ありがとうございました。

 

 

 

笑う パリ研修探究報告会

3月23日(月)

終業式のあと、パリ研修探究報告会を行いました。

3月2日から9日までフランス・パリおよびトゥール市にて7日間ので研修を行いました。現地での体験を通じ、現地高校生との交流、日本との文化・習慣に違いなど、生徒の視点で捉えた「今のフランス」がパワーポイントと映像で報告されました。

1.芸術と歴史が息づく街、パリを体感

初日のセーヌ川クルーズ、ルーブル美術館やオルセー美術館、ヴェルサイユ宮殿を訪問。教科書で見た名画や駅舎を改装した美術館の建築美に圧倒されました。古い建物を大切に使い続けるフランスの街並みから日本との住環境の違いを学びました。

2トゥール市での高校交流とファッションショー

フランソワ・クルーエ高校、フォンデット農業高校との交流。事前にメールでやり取りしていた友人と対面し、プレゼント交換や日本文化を紹介するワークショップ(折り紙やお箸の体験)を通じて、言葉の壁を越えた絆を深めました。特に、生活情報科の生徒が披露した日仏ファッションショーは大きな反響を呼び会場は大いに盛り上がりました。

3.リアルなフランスを体感

地下鉄でのスリ対策や交通事情、街中で音楽やアートが日常に溶け込んでいる様子に感銘を受けました。そして「いただきます」ではなく「ボナペティ(召し上がれ)」と声を掛け合う食文化や食事のボリューム感、硬水の味の違いなど。実際に歩いてみなければ分からない、生きた異文化理解の機会となりました。

「言葉は通じなくても、身振り手振りと笑顔で気持ちは伝わることを学んだ」「日本の良さとフランスの自由さ、両方を知ることが出来世界が広がった」「日本と違う治安の厳しさや「ボナペティ」と声を掛け合う温かさなどリアルフランスを肌で感じました」「伝えたい気持ちがあれば心が通じ合えると学んだ、一生の宝物になる研修でした。」「文化の違いを肌で感じ、自分の視野がぐんと広がる貴重な体験で出来感謝しています」「日仏合同ファッションショーを通じ、異国の地で一つのものを作り上げる喜びを知りました」

 

 

 

にっこり 【インターアクトクラブ】地域の子どもたちと交流!サイエンス教室・イベントボランティア

3月21日(土)

インターアクトクラブの生徒たちが2つのグループに分かれ、地域の施設にてボランティア活動を行いました。

「テラドーム(にしわき経緯度地球科学館)」ではサイエンス教室の講師助手として、「ミライエ」では子どもプラザでのイベントのお手伝いとして、それぞれ子どもたちとの交流を深めました。

テラドーム:サイエンス教室

テラドームでは、【ストローロケット】【かざぐるま】【ぴょんぴょんかえる】の3つの工作を子どもたちに教えました。

「かざぐるまを担当しました。久しぶりにかざぐるまを作って、最初に教えた子には少し迷惑をかけてしまったけど、その子のお父さんと3人で協力しながら完成することが出来ました。その後から他の子たちもスムーズに教える事が出来ました。帰りの電車でかざぐるまを持っている子を見て嬉しかったです。」

「ぴょんぴょんかえるを担当しました。最初顔が暗かった子も飛ばして見せるとパァーと笑顔になったので自分も楽しく教えることが出来ました。お客さんが多くてとても面白かったです。」

「ストローロケットを担当しました。今日はとても人が多く、小さい子から中学生くらいまでいて、とてもやりがいがありました。見本をつくったり工夫して大変だったけどいい感じの働きが出来たと満足しています。」

ミライエ:こどもプラザイベント

ミライエでも、イベント運営のサポートとして、子どもたちが楽しく安全に過ごせるようお手伝いをしました。

ポン菓子の袋詰め、販売をしました。ポン菓子を作ることから初めて見られてよかったです。ものすごい音でした。色んな」出会いがあって楽しかったです。」

「ポン菓子の袋詰めをしました。沢山の人が購入してくれ普段出来ない体験もできてとても楽しかったです。」

「受付の仕事を担当しました。興味深々に入口に向かう子どもたちを見て心が温まりました。」

 

地域の方と直接ふれあう活動を通して、生徒たちも「伝える難しさ」や「喜んでもらえる嬉しさ」を学ぶことが出来た一日となりました。受け入れてくださった施設の皆様、ありがとうございました。

にっこり 【インターアクトクラブ部】竹野海岸漂着物回収ボランティアを実施しました

3月20日(金)

本校の生徒37名が、インターアクトクラブ活動の一環として、豊岡市の竹野海岸にて漂着物回収ボランティアに参加しました。

日本海に面した美しい竹野海岸ですが、実際に足を運んでみると、波打ち際や砂浜には多くのゴミが流れ着いていました。生徒たちは一生懸命に活動に取り組み、地域の環境保護について肌で感じる貴重な機会となりました。

生徒の感想

「7割以上が発泡スチロールスチロールだったので、驚きました!僕はよく釣りに行き海のゴミは見ているのですが、ここは日本以外のゴミも多いなと感じました。みんなと協力して一生懸命ゴミ拾いが出来て本来の目的が出来たと思いました。来年もまた参加したいです。」

「200人も参加者がいてびっくりしました。風が強かったけどとてもいい天気で、本当に来てよかったです。色々な年齢層の人と一緒のボランティア活動出来る体験は、本当に貴重な体験だと思うので良かったです。」

「初めて参加してみて思っていたよりもゴミの量が多くて驚きました。ペットボトルやプラスチックだけでなく、ロープや大きな発泡スチロールや、海外から流れてきたと思われる物もあって、海は世界と繋がっているんだと実感しました。実際に自分の手でゴミを拾い海岸が綺麗になっていくのが実感できた」

「多くのボランティアの人たちと一緒になって漂流物回収が出来、とても良い機会になりました。小さな物から大きな物まで海外からも様々なゴミが流れてきていることに驚きました。回収するのは大変でしたが、終わると海がとても綺麗になりやりがいを感じました。また参加したいです」

「他の人と交流しながら活動することが出来ました。隙間に挟まったゴミを取った時が一番楽しかったです。全てのゴミを拾いきる事が出来ないのは心残りですが、自分達の活動が少しでも環境を守ることに繋がっていればいいなと思います。」

「これまで経験した事のない海岸の清掃ボランティアで、始まる前は怪我をしないか、ちゃんとゴミを拾えるかと心配しましたが、始まるととても楽しく出来たので良かったです。自分が思った以上にゴミが多くて大きなゴミもあり驚きましたが、それ以上に楽しく来年もまた行きたいと思います。」

合格 合格おめでとうございます!本日、合格発表と資料配布を行いました。

3月19日(木)

本日、兵庫県立公立高等学校入学者選抜の合格発表がインターネット上で行われました。合格を確認された受験生の皆さんが、午後から本校へ資料を受け取りに来校されました。

配布された資料を手に、校舎を背景に記念写真をされる様子も見られ、校内は活気と喜びに包まれました。

4月の入学式で、皆さんと笑顔でお会いできることを楽しみにしています。

にっこり 2年生志望理由書ガイダンス実施 自己分析から実践的な構成まで

3月18日(水)

第一学習者の森岡様を講師にお迎えして、2年生志望理由書ガイダンスを実施しました。

いよいよ3年生への進級を目前に控え、本格的な進路実現に向けた準備がスタートしています。今回のガイダンスでは、大学入試や就職試験において非常に重要な役割を果たす「志望理由書」の書き方について、専門的な視点から詳しく学びました。

志望理由書の本質を知る…大学や企業は志望理由書のどこを見ているのかという根本的な問いから、自己分析やリサーチを通して書くべき材料を集め、構成メモを作成する手順を教えていただきました。またNGワードの例や入試問題例の紹介、評価のポイントなどすぐに役立つ具体的なアドバイスで、実践的なテクニックを学びました。

生徒たちはワークシートを活用しながら、真剣な表情で説明を聞いていました。書くときの注意点や、評価のポイントの項目では、手元の資料に熱心にメモを書き込む様子が見られ、自分の将来に向き合う強い意欲が感じられました。

会議・研修 1年生進路講演会「自己理解から始めるキャリアデザイン」

3月18日(木)

株式会社マイナビ 西田様を講師としてお招きし、1年生を対象とした進路講演会を開催しました。

まもなく2年生になり、これからの進路を「単なる学校選び」ではなく「自分自身の生き方」として捉える貴重な機会となりました。

自分が何に興味を持ち、どんな時に心が動くのか。自分自身を深く知ることが、進路選択の第一歩だと学びました。また世の中には多種多様な職業や学問があることを知り、広い視野で情報を集めることの大切さについてお話いただきました。

講師の先生からは「自分の好きなことや得意なことが、将来どのように「誰かの力」に変わっていくのか」という社会との繋がりについてもメッセージをいただきました。

生徒たちは、熱心に聞き入り、メモを取りながら自身の強みや興味や関心について真剣に自己分析を行っていました。

お知らせ 3年生から2年生へ進路講話を行いました。

3月17日(火)

3年生から2年生へ進路講話が行われました。

この行事は、希望進路を実現した3年生が、これから本格的な受験シーズンを迎える2年生に向けて、自身の経験や学習のアドバイスを直接伝える取り組みです。

今回は、生徒の志望進路に合わせて5つの会場に分かれて実施されました。各会場では、3年生が自身の合格体験をもとに、「いつから受験勉強を始めたか」「スランプをどう乗り越えたか」「志望理由書の作成で苦労した点」など、実体験に基づいた等身大の言葉で話してくれました。

2年生は、先輩たちの熱心な話をメモを取りながら真剣な表情で聞き入っていました。2年生にとって進路実現に向けた大きな刺激となりました。