デイリー西脇
中間考査に向けて
来週13日(火)から中間考査が始まります。
考査を目前に控え、生徒たちは図書室やGルームなどで、下校時間まで熱心に学習に取り組んでいます。教え合ったり、門団にじっくりと向き合ったりしながら、それぞれが目標に向かって努力しています。
これまでの学習の成果を発揮できるよう、引き続き頑張ってほしいと思います。
「広報にしわき10月号」にダウスト絵麻さんが紹介されました。
西脇市の広報誌「広報にしわき10月号」9ページで、夢や目標に向かって努力を続ける中高生が紹介されました。
西脇高校からは、全国高校総体(インターハイ)のセーリング競技女子ILCA6級で2連覇を達成した3年生のダウスト絵麻さんが紹介されました。
記事では、連覇へのプレッシャーを乗り越え、日々の練習を重ねて優勝を掴んだ経験や、大学進学後も競技を続けたいという今後の目標が語られています。
全国の舞台で輝かしい成果を収めたダウストさん。これまでの努力を糧に、さらなる活躍を期待しています。
ぜひ広報誌をご覧ください。
【女子バレーボール部】春高兵庫県予選出場権獲得&優秀選手賞受賞!
9月19日(土)に開催された東播選手権大会にて、本校女子バレーボール部が代表権を獲得し、春高バレー兵庫予選への出場が決定いたしました。
あわせて、2年6組の藤本萌百さんが今大会の優秀選手に選ばれました。!!
県大会の日程及び会場は以下の通りです。
●第73回全日本バレーボール高等学校選手権大会兵庫県予選(春高バレー県予選)
●10月31日(土)~
●兵庫県立総合体育館
県大会でも日頃の練習の成果を十分に発揮できるよう、一戦一戦全力で挑みます。引き続き熱い応援をよろしくお願いいたします。
全校集会・壮行会を行いました。
10月5日(月)10月全校集会・壮行会を行いました。
校長式辞・校歌斉唱の後表彰伝達を行いました。
表彰一覧はこちらへ ➡ 令和8年度10月 表彰一覧
全校集会に引き続き、壮行会を行いました。
★壮行会
水泳部 2年 穂滿史帆さん
近畿新人大会出場 女子100m背泳ぎ
10月10日(土)~11日(日)
まほろば健康パーク7すいむピア奈良(奈良県)
校長先生からは、県大会での優勝、そして全国大会を目指して日々の練習を積み重ね着実に力をつけていることについてお話がありました。「長身で手足が長いという強みを生かしまだまだ伸びしろがあり、近畿大会という大きな舞台を経験することで自身の成長につなげ、練習の成果を発揮し、満足のいく結果を残せるよう頑張ってほしい」と激励の言葉が贈られました。
生徒会長からは、体育祭を終えて間もない忙しい時期の中でも、部活動と両立しながら努力してきたことに触れ、「大会ではこれまでの努力の成果を存分に発揮し、自分のベストを尽くしてください」と激励の言葉が贈られました。
続いて穂滿さんから決意表明がありました。「近畿大会という大舞台で戦えることを嬉しく思うとともに、これまで支えてくださった先生方やチームのみんなへの感謝を忘れず、練習してきたことを出し切り、自己ベストを更新できるよう、最後まで全力を尽くしてきます」と、力強く決意を述べました。
全校生徒から応援歌と激励の拍手が送られました。
これまでの練習の成果を発揮し、自己ベスト更新を目指して、悔いのないレースをしてきてください。全校生徒・教職員一同応援しています。!
アフター万博ひょうごレガシーフェスタで生活情報科がファッションショーを披露しました!
10月3日(土)神戸市の京町筋で開催された兵庫県主催イベント「アフター万博ひょうごレガシーフェスタ」ステージイベントに、生活情報科が出演しました。
今回のステージでも、兵庫県が誇る伝統産業「播州織」も魅力を発信することを目指し、衣装のデザインをはじめ、縫製、当日のモデル・ウオーキングに至るまで、全て生徒たちの手でプロデュースしました。
自分たちの想いやこだわりが詰まった華やかな衣装で特設ステージ上で堂々としたパフォーマンスを披露。観客の皆様からたくさんの温かい拍手をいただくことができました。
地元の誇りである播州織の魅力を自分たちの手で発信できたことは、生徒たちにとって大きな自信と成長につながりました。ご協力・ご声援いただいた皆様、本当にありがとうございました。
【生活情報科】 第13回全国高校生手話パフォーマンス甲子園にて『審査員特別賞』を受賞!
9月27日(日)鳥取県のとりぎん文化会館にて開催された「第13回全国高校生手話パフォーマンス甲子園」」に生活情報科課題研究”福祉”選択の生徒たちが出場いたしました。
本校は「演劇・コント・ポエム部門」に出場し。手話を取り入れたオリジナルの播州織ファッションショー【誰もが輝けるファッションショー】を披露いたしました。
地元の名産「播州織」の魅力を伝えるため、生徒たちが自らデザイン・縫製した衣装を着用。「手話を使って、耳が聞こえなくてもみんなで楽しめるファッションショーを」というコンセプトのもと、表情豊かに心のこもったステージを展開しました。
全国から集まった強豪校が熱演を繰り広げる中、本校の豊かな演技力と想いのこもった表現力が高く評価され、【審査員特別賞】を受賞することができました。
また、大会前日の26日(土)にはホテルニューオータニ鳥取にて交流会が行われ、全国の高校生たちと名刺交換や手話でのコミュニケーションを図る中で、表現への想いを共有し、地域を越えた手話による一体感と大きな刺激を得る貴重な時間となりました。
【生活情報科】9月23日「手話言語の国際デー&手話の日」に出演しました
9月23日(水) 西脇市ミライエ
「手話言語の国際デー&手話の日」に生活情報科課題研究”福祉”を選択している生徒が出演しました。
ステージでは、手話を用いた劇を上演し、その劇中で播州織ファッションショーや歌のパフォーマンスを行いました。「障害の有無に関わらず、みんな一人ひとりが輝けること」を伝える思いのこもった発表となりました。
なお、当日のイベントや生徒たちの活躍の様子は、当日のサンテレビのニュースで21:22から放映されました。ご来場いただいた皆様、温かいご声援ありがとうございました
9月18日の練習の様子 本番のステージを見据えた練習を行いました。立ち位置や手話の動き、表情、台詞のタイミングなどを細かく確認しながら、一つひとつの表現に磨きをかけました
☆9月27日(日)「第13回全国高校生手話パフォーマンス甲子園」へ!!
いよいよ今週末、9月27日(日)に、とりぎん文化会館梨花ホール(鳥取県鳥取市)で開催される「第13回全国高校生手話パフォーマンス甲子園」(演劇・コント・ポエム等部門)に出場します・
予選を勝ち抜いて掴んだ全国の舞台です。授業や地域イベントで培った成果を十二分に発揮し、見てくださる方々の心に残るパフォーマンスを目指します。当日はライブ配信も実施されます。(西脇高校は10:29~予定)皆様の温かいご声援をよろしくお願いいたします。
【陸上部】前川希羽さんが「第20回U18日本陸上競技選手権大会」に出場決定!
陸上競技部2年生前川希羽さんが、出場資格審査の結果、全国大会である「第20回U18日本陸上選手権大会」の走幅跳種目への出場権を獲得しました!!
「U18日本陸上競技選手権大会」は、夏のインターハイと並び、18歳以下の全国トップアスリートが集う高校陸上界の最高峰の舞台です。全国から非常に厳しい標準記録を突破した者や、上位の記録を持つ選りすぐり選手しか出場出来ない狭き門で、全国の強豪の中から資格審査を通過しての大舞台への切符獲得は大変素晴らしい実績です。
大会の詳細は以下の通りです
■第20回U18日本陸上競技選手権大会
■期日:10月23日(金)~10月25日(日)
■会場:三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場(三重県伊勢市)
■種目:走幅跳
全国の精鋭が集う大舞台で日頃の練習の成果を発揮できるよう、皆様の温かいご声援をよろしくお願いいたします。
また、8月24日のホームページでもお知らせしました通り、陸上競技部は本日より奈良県(ロートフィード奈良)で開催中の「第59回近畿高等学校ユース陸上競技対校選手権大会」に以下の3名が出場し、全力を尽くして挑んでいます!!
●女子走幅跳・三段跳:前川 希羽さん(2年)
●女子棒高跳:郡 碧衣さん(2年)
●男子棒高跳:藤原 漣さん(2年)
3年生 大学入学共通テスト出願説明会を行いました。
本日、放課後、柔道場にて第3学年(78回生)を対象とした大学入学共通テストの出願説明会を行いました。
説明会では、進路指導部長の大久保先生から、Web出願の手順や注意点について詳しい説明がありました。
大学入学共通宇テストの出願は、昨年度からWeb出願となっています。令和9年度もWeb上で各自手続きとなります。配布された資料や受験案内をしっかり確認し、出願期間に遅れないよう、余裕をもって準備を進めてください。何かわからないことや相談があれば、担任や進路指導部の先生に早い目に声を掛けてください。
受験本番に向けて、体調管理に気をつけながら日々の授業や受験勉強に集中して取り組んでください。
共通テストを受験予定のご家庭におかれましては、出願内容や検定料のお支払い等について、お子様と一緒にご確認いただけますようご協力お願いいたします。受験生本人が安心して試験に臨めるよう、教職員一同サポートしてまいります。
【筝曲部】文化庁「邦楽普及大使によるサロンコンサートin姫路」に参加しました。
8月28日(金)アクリエ姫路にて開催された文化庁邦楽普及拡大推進事業「邦楽普及大使によるサロンコンサートin姫路」に筝曲部が参加してきました。
■プロの演奏家による圧巻のコンサート
第一部のサロンコンサートでは、第一線で活躍されている邦楽大使の今野怜央さん・長谷由香さん・森梓紗さんの3名による演奏を鑑賞しました。プロの力強くも繊細な音色や表現力に直接触れ、生徒たちは大きな刺激と感銘を受けました。
■実践的なワークショップで表現の幅を広げる
第二部のワークショップでは、3人のプロの方から直接に丁寧な演奏指導やアドバイスをいただくことが出来ました。指の使い方や音の響かせ方など、日頃の練習にすぐに活かせる貴重な学びがたくさんありました。
今回の貴重な体験と学びを、今後の演奏会や大会に向けてさらに練習を重ねより心に届く演奏を目指してまいります。
※主催事務局より当日の記録写真をご提供いただきましたので、本日記事を公開いたしました。素敵な写真ありがとうございました。