お知らせ

●2025年1月31日をもって柔道部が廃部となりました。

● 2025年1月1日から以下の添付資料のとおり制服価格が改定になります。よろしくお願いします。

  ➡ 制服価格改定2025.1.1.

 

●今年度も今塩屋登喜子先生(臨床心理士)によるカウンセリングを行います。相談をご希望される方は担任または養護教諭までご連絡ください。                                                                               詳しくはこちらへ➡  令和8年度カウンセリング日程.

令和5年5月8日以降の学校における新型コロナウイルス感染症対応について、以下の添付文書のとおりとさせていただきます。よろしくお願いいたします。

 5類感染症への移行後の学校における対応について.

 

 

保護者の皆様へ  「自家用車による生徒送迎について」

 本校では、自家用車による生徒の送迎は、事情のある場合に限り申し出ていただくことで、校内への乗り入れによる送迎を許可しております。しかしながら、学校周辺での生徒送迎の車についての、近隣住民の方からの苦情が絶えません。その多くは、交通マナーに対するものです。警察にも相談しておりますが、大きな事故やトラブルの発生を防ぐためにも、今一度生徒送迎についてのルールとマナーの遵守 について、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

  ソフトボール部の   インスタグラムを開設しました。

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  生活情報科の インスタグラムを開設しました。

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 野球部の インスタグラムを開設しました。

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 女子バレーボール部のinstagramを開設しました。

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新着
新年度が始まり、校内も活気に満ち溢れています。現在。校舎A棟2階のピロティでは、新入生の皆さんを歓迎する特別な展示が行われています。 ●書道部 :力強いメッセージで新入生を歓迎 書道部からは、新入生へエールを込めた大作が展示されています。2年生による【入学おめでとう】の温かい言葉と、3年生による【桜花とともに走り出す咲く道を自分で選べ】という力強いメッセージ。一筆一筆に込められた熱い思いが、これからの高校生活への期待を膨らませてくれます。 ●生活情報科:3年生(卒業生)による渾身の卒業作品 同じくピロティには、生活情報科3年生が卒業制作として手掛けた衣装も展示しています。細部までこだわり抜かれたデザインや色鮮やかな生地の重なりなど3年間の学びの集大成ともいえる作品が並び、空間を華やかに彩っています。 ピロティを通るときは、ぜひ足を止めて、先輩たちのクリエイティビテイあふれる作品をじっくりとご覧ください。  
3月29日(日)多可町ベルディホールで開催された「TAKA Fes YOUNGROCK2026」本校生徒が出演・運営・司会のあらゆる場面で大活躍!今年で3回目を迎えるこのイベントは、北播磨・丹波地域の高校生が自ら企画・運営に携わるロックフェスです。 出演バンド 【くるみ割り人形】【The Stealth Mamba】【レイメイ】【もうちょっと】【まぐねっと】【エルマ】【Sun Burn】 本校からは【まぐねっと】【Sun Burn】の2バンドが出演。                                                    さらに本校の西本さやかさんが高校生委員長を務め、主催者メッセージとして「今年は北播磨だけでなく丹波からも高校生が集まり、今日まで懸命に取り組んできました。高校生の全力で取組む勇姿をぜひ最後までお楽しみください」と語り、イベントを成功へと導きました。 イベント全体の進行を務めたのは、本校放送部です。バンド交代の合間を埋める軽快なトーク、そして出演直後の出演者へのインタビュー。緊張感漂うステージと客席を見事につなぎ、会場のボルテージを最高潮に保ち続ける「最高」の取次を見せてくれました。 ゲストバ...
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デイリー西脇

お知らせ 2階ピロティが華やかに!書道部・生活情報科の作品展示中

新年度が始まり、校内も活気に満ち溢れています。現在。校舎A棟2階のピロティでは、新入生の皆さんを歓迎する特別な展示が行われています。

●書道部 :力強いメッセージで新入生を歓迎

書道部からは、新入生へエールを込めた大作が展示されています。2年生による【入学おめでとう】の温かい言葉と、3年生による【桜花とともに走り出す咲く道を自分で選べ】という力強いメッセージ。一筆一筆に込められた熱い思いが、これからの高校生活への期待を膨らませてくれます。

●生活情報科:3年生(卒業生)による渾身の卒業作品

同じくピロティには、生活情報科3年生が卒業制作として手掛けた衣装も展示しています。細部までこだわり抜かれたデザインや色鮮やかな生地の重なりなど3年間の学びの集大成ともいえる作品が並び、空間を華やかに彩っています。

ピロティを通るときは、ぜひ足を止めて、先輩たちのクリエイティビテイあふれる作品をじっくりとご覧ください。

 

音楽 TAKA Fes YOUNGROCK 2026で西高生が大活躍!!

3月29日(日)多可町ベルディホールで開催された「TAKA Fes YOUNGROCK2026」本校生徒が出演・運営・司会のあらゆる場面で大活躍!今年で3回目を迎えるこのイベントは、北播磨・丹波地域の高校生が自ら企画・運営に携わるロックフェスです。

出演バンド 【くるみ割り人形】【The Stealth Mamba】【レイメイ】【もうちょっと】【まぐねっと】【エルマ】【Sun Burn】

本校からは【まぐねっと】【Sun Burn】の2バンドが出演。                                                    さらに本校の西本さやかさんが高校生委員長を務め、主催者メッセージとして「今年は北播磨だけでなく丹波からも高校生が集まり、今日まで懸命に取り組んできました。高校生の全力で取組む勇姿をぜひ最後までお楽しみください」と語り、イベントを成功へと導きました。

イベント全体の進行を務めたのは、本校放送部です。バンド交代の合間を埋める軽快なトーク、そして出演直後の出演者へのインタビュー。緊張感漂うステージと客席を見事につなぎ、会場のボルテージを最高潮に保ち続ける「最高」の取次を見せてくれました。

ゲストバンド「W.o.d]の圧倒的なパフォーマンスと、地元高校生が自分達の手で作り上げたステージ。最後は割れんばかりの拍手に包まれ、出演者と観客が一体となった感動のフィナーレを迎えました。

応援いただいた皆様、関係者の皆様ありがとうございました。

 

 

 

笑う パリ研修探究報告会

3月23日(月)

終業式のあと、パリ研修探究報告会を行いました。

3月2日から9日までフランス・パリおよびトゥール市にて7日間ので研修を行いました。現地での体験を通じ、現地高校生との交流、日本との文化・習慣に違いなど、生徒の視点で捉えた「今のフランス」がパワーポイントと映像で報告されました。

1.芸術と歴史が息づく街、パリを体感

初日のセーヌ川クルーズ、ルーブル美術館やオルセー美術館、ヴェルサイユ宮殿を訪問。教科書で見た名画や駅舎を改装した美術館の建築美に圧倒されました。古い建物を大切に使い続けるフランスの街並みから日本との住環境の違いを学びました。

2トゥール市での高校交流とファッションショー

フランソワ・クルーエ高校、フォンデット農業高校との交流。事前にメールでやり取りしていた友人と対面し、プレゼント交換や日本文化を紹介するワークショップ(折り紙やお箸の体験)を通じて、言葉の壁を越えた絆を深めました。特に、生活情報科の生徒が披露した日仏ファッションショーは大きな反響を呼び会場は大いに盛り上がりました。

3.リアルなフランスを体感

地下鉄でのスリ対策や交通事情、街中で音楽やアートが日常に溶け込んでいる様子に感銘を受けました。そして「いただきます」ではなく「ボナペティ(召し上がれ)」と声を掛け合う食文化や食事のボリューム感、硬水の味の違いなど。実際に歩いてみなければ分からない、生きた異文化理解の機会となりました。

「言葉は通じなくても、身振り手振りと笑顔で気持ちは伝わることを学んだ」「日本の良さとフランスの自由さ、両方を知ることが出来世界が広がった」「日本と違う治安の厳しさや「ボナペティ」と声を掛け合う温かさなどリアルフランスを肌で感じました」「伝えたい気持ちがあれば心が通じ合えると学んだ、一生の宝物になる研修でした。」「文化の違いを肌で感じ、自分の視野がぐんと広がる貴重な体験で出来感謝しています」「日仏合同ファッションショーを通じ、異国の地で一つのものを作り上げる喜びを知りました」

 

 

 

にっこり 【インターアクトクラブ】地域の子どもたちと交流!サイエンス教室・イベントボランティア

3月21日(土)

インターアクトクラブの生徒たちが2つのグループに分かれ、地域の施設にてボランティア活動を行いました。

「テラドーム(にしわき経緯度地球科学館)」ではサイエンス教室の講師助手として、「ミライエ」では子どもプラザでのイベントのお手伝いとして、それぞれ子どもたちとの交流を深めました。

テラドーム:サイエンス教室

テラドームでは、【ストローロケット】【かざぐるま】【ぴょんぴょんかえる】の3つの工作を子どもたちに教えました。

「かざぐるまを担当しました。久しぶりにかざぐるまを作って、最初に教えた子には少し迷惑をかけてしまったけど、その子のお父さんと3人で協力しながら完成することが出来ました。その後から他の子たちもスムーズに教える事が出来ました。帰りの電車でかざぐるまを持っている子を見て嬉しかったです。」

「ぴょんぴょんかえるを担当しました。最初顔が暗かった子も飛ばして見せるとパァーと笑顔になったので自分も楽しく教えることが出来ました。お客さんが多くてとても面白かったです。」

「ストローロケットを担当しました。今日はとても人が多く、小さい子から中学生くらいまでいて、とてもやりがいがありました。見本をつくったり工夫して大変だったけどいい感じの働きが出来たと満足しています。」

ミライエ:こどもプラザイベント

ミライエでも、イベント運営のサポートとして、子どもたちが楽しく安全に過ごせるようお手伝いをしました。

ポン菓子の袋詰め、販売をしました。ポン菓子を作ることから初めて見られてよかったです。ものすごい音でした。色んな」出会いがあって楽しかったです。」

「ポン菓子の袋詰めをしました。沢山の人が購入してくれ普段出来ない体験もできてとても楽しかったです。」

「受付の仕事を担当しました。興味深々に入口に向かう子どもたちを見て心が温まりました。」

 

地域の方と直接ふれあう活動を通して、生徒たちも「伝える難しさ」や「喜んでもらえる嬉しさ」を学ぶことが出来た一日となりました。受け入れてくださった施設の皆様、ありがとうございました。

にっこり 【インターアクトクラブ部】竹野海岸漂着物回収ボランティアを実施しました

3月20日(金)

本校の生徒37名が、インターアクトクラブ活動の一環として、豊岡市の竹野海岸にて漂着物回収ボランティアに参加しました。

日本海に面した美しい竹野海岸ですが、実際に足を運んでみると、波打ち際や砂浜には多くのゴミが流れ着いていました。生徒たちは一生懸命に活動に取り組み、地域の環境保護について肌で感じる貴重な機会となりました。

生徒の感想

「7割以上が発泡スチロールスチロールだったので、驚きました!僕はよく釣りに行き海のゴミは見ているのですが、ここは日本以外のゴミも多いなと感じました。みんなと協力して一生懸命ゴミ拾いが出来て本来の目的が出来たと思いました。来年もまた参加したいです。」

「200人も参加者がいてびっくりしました。風が強かったけどとてもいい天気で、本当に来てよかったです。色々な年齢層の人と一緒のボランティア活動出来る体験は、本当に貴重な体験だと思うので良かったです。」

「初めて参加してみて思っていたよりもゴミの量が多くて驚きました。ペットボトルやプラスチックだけでなく、ロープや大きな発泡スチロールや、海外から流れてきたと思われる物もあって、海は世界と繋がっているんだと実感しました。実際に自分の手でゴミを拾い海岸が綺麗になっていくのが実感できた」

「多くのボランティアの人たちと一緒になって漂流物回収が出来、とても良い機会になりました。小さな物から大きな物まで海外からも様々なゴミが流れてきていることに驚きました。回収するのは大変でしたが、終わると海がとても綺麗になりやりがいを感じました。また参加したいです」

「他の人と交流しながら活動することが出来ました。隙間に挟まったゴミを取った時が一番楽しかったです。全てのゴミを拾いきる事が出来ないのは心残りですが、自分達の活動が少しでも環境を守ることに繋がっていればいいなと思います。」

「これまで経験した事のない海岸の清掃ボランティアで、始まる前は怪我をしないか、ちゃんとゴミを拾えるかと心配しましたが、始まるととても楽しく出来たので良かったです。自分が思った以上にゴミが多くて大きなゴミもあり驚きましたが、それ以上に楽しく来年もまた行きたいと思います。」

合格 合格おめでとうございます!本日、合格発表と資料配布を行いました。

3月19日(木)

本日、兵庫県立公立高等学校入学者選抜の合格発表がインターネット上で行われました。合格を確認された受験生の皆さんが、午後から本校へ資料を受け取りに来校されました。

配布された資料を手に、校舎を背景に記念写真をされる様子も見られ、校内は活気と喜びに包まれました。

4月の入学式で、皆さんと笑顔でお会いできることを楽しみにしています。

にっこり 2年生志望理由書ガイダンス実施 自己分析から実践的な構成まで

3月18日(水)

第一学習者の森岡様を講師にお迎えして、2年生志望理由書ガイダンスを実施しました。

いよいよ3年生への進級を目前に控え、本格的な進路実現に向けた準備がスタートしています。今回のガイダンスでは、大学入試や就職試験において非常に重要な役割を果たす「志望理由書」の書き方について、専門的な視点から詳しく学びました。

志望理由書の本質を知る…大学や企業は志望理由書のどこを見ているのかという根本的な問いから、自己分析やリサーチを通して書くべき材料を集め、構成メモを作成する手順を教えていただきました。またNGワードの例や入試問題例の紹介、評価のポイントなどすぐに役立つ具体的なアドバイスで、実践的なテクニックを学びました。

生徒たちはワークシートを活用しながら、真剣な表情で説明を聞いていました。書くときの注意点や、評価のポイントの項目では、手元の資料に熱心にメモを書き込む様子が見られ、自分の将来に向き合う強い意欲が感じられました。

会議・研修 1年生進路講演会「自己理解から始めるキャリアデザイン」

3月18日(木)

株式会社マイナビ 西田様を講師としてお招きし、1年生を対象とした進路講演会を開催しました。

まもなく2年生になり、これからの進路を「単なる学校選び」ではなく「自分自身の生き方」として捉える貴重な機会となりました。

自分が何に興味を持ち、どんな時に心が動くのか。自分自身を深く知ることが、進路選択の第一歩だと学びました。また世の中には多種多様な職業や学問があることを知り、広い視野で情報を集めることの大切さについてお話いただきました。

講師の先生からは「自分の好きなことや得意なことが、将来どのように「誰かの力」に変わっていくのか」という社会との繋がりについてもメッセージをいただきました。

生徒たちは、熱心に聞き入り、メモを取りながら自身の強みや興味や関心について真剣に自己分析を行っていました。

お知らせ 3年生から2年生へ進路講話を行いました。

3月17日(火)

3年生から2年生へ進路講話が行われました。

この行事は、希望進路を実現した3年生が、これから本格的な受験シーズンを迎える2年生に向けて、自身の経験や学習のアドバイスを直接伝える取り組みです。

今回は、生徒の志望進路に合わせて5つの会場に分かれて実施されました。各会場では、3年生が自身の合格体験をもとに、「いつから受験勉強を始めたか」「スランプをどう乗り越えたか」「志望理由書の作成で苦労した点」など、実体験に基づいた等身大の言葉で話してくれました。

2年生は、先輩たちの熱心な話をメモを取りながら真剣な表情で聞き入っていました。2年生にとって進路実現に向けた大きな刺激となりました。