お知らせ

   昨日(11月4日)、本校教員が逮捕されたとの報道がございました。保護者の皆様をはじめ、地域の皆様および関係者の皆様に多大なるご心配とご迷惑をおかけし、心より深くお詫び申し上げます。教育に携わる者として誠に遺憾であり、皆様からの信頼を損ねましたことを重く受け止めております。 
   現在(11月5日7:50時点)、詳細な情報は警察や県教委等に確認中であり、学校におきましても報道により事態を把握した段階です。報道されております概要は以下のとおりです。 
 
・該当教員:本校臨時講師 松本拓翔(22) 
・容疑内容:ストーカ規正法違反の疑い 
・報道概要:10月27日および28日朝、JR滝野駅やその周辺において、他校の1年生の女子生徒につきまとい、スマートフォンのカメラを向けた疑い 
 

 当該教員が担当しておりました教科指導や校務分掌につきましては、本日関係教職員で速やかに協議し、教育活動への影響を最小限に抑えるよう代替体制を整えてまいります。また、生徒の動揺や不安に配慮し、スクールカウンセラー等とも連携しながら心のケアに万全を期してまいります。 
今後の捜査状況や教育委員会からの指示を踏まえ、開示可能な情報が確認でき次第、改めて速やかにお知らせいたします。 
このたびは、誠に申し訳ございませんでした。 

                                                                                    学校長  内藤 敦志 

 

●秋季オープンハイスクールのご案内

秋季オープンハイスクール全体案内

★普通科案内 

★生活情報科案内

Q&A

★当日駐車場案内

 

●今年度も今塩屋登喜子先生(臨床心理士)によるカウンセリングを行います。相談をご希望される方は担任または養護教諭までご連絡ください。                                                                               詳しくはこちらへ➡  令和8年度カウンセリング日程.

●令和5年5月8日以降の学校における新型コロナウイルス感染症対応について、以下の添付文書のとおりとさせていただきます。よろしくお願いいたします。

 5類感染症への移行後の学校における対応について.

 

 

保護者の皆様へ  「自家用車による生徒送迎について」

 本校では、自家用車による生徒の送迎は、事情のある場合に限り申し出ていただくことで、校内への乗り入れによる送迎を許可しております。しかしながら、学校周辺での生徒送迎の車についての、近隣住民の方からの苦情が絶えません。その多くは、交通マナーに対するものです。警察にも相談しておりますが、大きな事故やトラブルの発生を防ぐためにも、今一度生徒送迎についてのルールとマナーの遵守 について、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

  ソフトボール部の   インスタグラムを開設しました。

     こちらを クリックしてください。

 

  生活情報科の インスタグラムを開設しました。

     こちらを クリックしてください。

 

 野球部の インスタグラムを開設しました。

       こちらをクリックしてください。

 

 女子バレーボール部のinstagramを開設しました。

     こちらをクリックしてください。

 

新着
11月2日(月)の朝、本校周辺において「西脇多可青少年マナーアップ運動」の一環として、あいさつ運動及び交通マナーの指導・啓発活動を実施しました。 当日は降雨の中、朝7時55分から8時20分にかけて、PTA役員の皆様・生徒会役員・生活委員の生徒をはじめ本校教員が、校門や学校周辺の主要な交差点・通学路に立ちました。登校する生徒たちへ元気な挨拶を交わしながら、交通安全やマナーの遵守について啓発を行い、安全な登校を見守りました。 悪天候にもかかわらず早朝よりご協力いただきましたPTAの皆様に心より感謝申し上げます。今後も学校・家庭・地域が連携し、生徒一人ひとりのマナー向上と安全な登下校の指導に努めてまいります。
ブログ

デイリー西脇

にっこり 西脇多可青少年マナーアップ運動を実施しました

11月2日(月)の朝、本校周辺において「西脇多可青少年マナーアップ運動」の一環として、あいさつ運動及び交通マナーの指導・啓発活動を実施しました。

当日は降雨の中、朝7時55分から8時20分にかけて、PTA役員の皆様・生徒会役員・生活委員の生徒をはじめ本校教員が、校門や学校周辺の主要な交差点・通学路に立ちました。登校する生徒たちへ元気な挨拶を交わしながら、交通安全やマナーの遵守について啓発を行い、安全な登校を見守りました。

悪天候にもかかわらず早朝よりご協力いただきましたPTAの皆様に心より感謝申し上げます。今後も学校・家庭・地域が連携し、生徒一人ひとりのマナー向上と安全な登下校の指導に努めてまいります。

学校 ゲーム要素を取り入れた体験型防災教育を実施しました。

10月28日(水)6時間目

全校生徒を対象とした「防災教育」を実施しました。

本校では、年間を通して防災教育を行っており、6月の「避難訓練」に続き、秋の今回は「防災の意識を高める」ことを目的とした体験型の学習です。

今回の防災教育は、総合的な探究の時間「防災班」の生徒と生徒会が主体となって企画・運営を担当。校内のグランド、体育館、各校舎をフル活用し、「ゲーム要素を取り入れた体験型防災教育」をテーマに様々な種目をおこないました。

【体験の様子】

1.消火器体験・バケツリレー

水消火器を使って標的に当てる速さを競う体験や、クラス対抗でのバケツリレーを実施しました。楽しみながらも迅速な初期消火の大切さやチームワークの重要性を学びました。

2.煙体験脱出ゲーム

煙発生器で煙を充満させた空間からの脱出や、即席担架での搬送体験、防災クイズ、毛布を使った負傷者搬送など、実際の災害現場を想定した実践的な課題にグループで協力して挑戦しました。

3.防災グッズづくり

新聞紙やポリ袋などの身近な材料を使い、スリッパ、紙食器、レインコートなどを制作。災害時に身近なもので工夫して乗り切る知識を身につけました。

4.防災クイズ&体験ゲーム

防災に関する2択問題が出題され、移動しながら答えていく体験型クイズを実施。通行禁止エリアが設定される中、ミッションに挑戦しながら次のステージを目指すなど、ゲーム性を交えて楽しく知識を深めました。

5.パッククッキング

ウッドガスストーブと耐熱性ポリ袋を使用し、パッククッキンングでおにぎりを作る調理体験をしました。

 

水加減が難しくお粥になった班も続出するハプニングもありましたが、中にはふりかけを持参したちゃっかりした班も。最後はみんなで出来上がった温かいご飯を美味しく味わい、非常時における食の大切さを実感しました。

生徒たちは仲間と協力して活動する中で、助け合いやボランティア精神などの「共生の心」を育むとともに、災害時に自らの命を守り安心で安全な社会づくりに貢献するための主体的な意識を高める1日となりました。

 

にっこり 【陸上競技部 】U18陸上競技大会報告(三重県伊勢市)

10月25日(日)全国大会の一つである「U18陸上競技大会」が三重県伊勢市の「三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場」にて開催され、本校陸上競技部の前川希羽さん(2年)が走幅跳に出場しました。

8月の県ユース選手権大会で足首を痛めた影響もあり、万全な練習が出来ないまま迎えた今大会。結果は5m20cmで28位となり、悔しさを残す形となりました。しかし、全国大会を経験できたことは、来夏のインターハイに向けて非常に大きな財産になりました。

来年の全国インターハイ陸上競技は、神奈川県横浜市で開催される予定なので、この悔しさを力に変え、全国の舞台で最高の跳躍ができるように努力してまいります。引き続き応援をよろしくおねがいします。

鉛筆 「伝わる」を追求!外国人の方にわかりやすい防災BOOKを作成!

【探究活動のご紹介】

藤井遥香さん・宇仁颯乃香さん・大橋凛さんの3名は、日本に住む外国人が地震などの災害時に直面する不安や情報の分かりにくさに着目し、外国人の方にわかりやすい防災BOOKの製作に取り組みました。

3人は、西脇市・小野市の日本語教室で当事者の声を直接聞き取るフィードワークを実施。約半数が避難所の場所を知らない実態を知り、「やさしいにほんご」の重要性を実感しました。アドバイスを取り入れて、避難フローチャートや地図・QRコードを掲載するなど改良を重ね、誰もが安心して暮らせるまちづくりを目指して作成しました。

※生徒たちの思いが詰まった防災BOOKは、本ホームページ「探究活動」欄に掲載しております。ぜひご活用ください。

 

会議・研修 1学年 探究研究会「調べて終わり、からが探究だ」を開催しました。

10月23日(金)6限目 

1年生を対象に、体育館にて探究講演会を実施しました。

株式会社サロンテリア大林代表取締役社長の細見勇人氏を講師としてお招きし、「意義ある探究にするためのAIの有効活用法」と題してご講演いただきました。細見氏は地元・丹波篠山で会社経営をされる傍ら、高校でのキャリア教育や探究活動の指導に深く携わっていらっしゃいます。

講演では、AIを単なる検索ツールではなく「考える相棒」として使いこなし、問題解決に向けて行動する方法を学びました。また、「現場に行って話を聞く」「自分の目で確かめる」といったAIには出来ない人ならではの行動の大切さを実感する貴重な機会となりました。

生徒たちは今回の学びを生かし、課題解決に向けた具体的な探究活動をスタートさせていきます。

 

 

笑う 【生活情報科】 重春小学校の5年生にミシン指導を行いました。

10月21日(水)生活情報科2年生が、重春小学校5年生を対象に、本校にてミシンの使い方を指導しました。

授業では、児童一人ひとりに高校生がマンツーマンで寄り添い、糸の掛け方から、直線縫いや返し縫いといった基礎的な縫い方まで、丁寧にアドバイスしました。

最初はミシン操作に緊張気味だった小学生も、優しく声をかける高校生に打ち解け、真剣な表情でミシンに向き合っていました。上手く縫えた時の嬉しそうな笑顔や素直な反応に、教える側の高校生たちもすっかり癒され、教室は終始なごやかで温かい雰囲気に包まれました。

人に教えることの難しさと楽しさを学び、児童との交流を通じて温かい気持ちになれた、とても貴重な一日となりました。

重春小学校5年生のみなさん、ありがとうございました。ミシンを使ってエプロンや素敵な作品をたくさん作ってくださいね。

バス 3年生 「いぃ~よぉ~!」で大爆笑!芸術鑑賞会(吉本新喜劇・大阪散策)

10月19日(月)

3年生(78回生)を対象に芸術鑑賞会を実施しました。

高校生活最後になる今回の校外行事は、プロの表現力や熱量に触れて豊かな人間性を育むことや、独自の発展を遂げてきた「大阪・上方のお笑い文化」を生の劇場で体感することを目的として行いました。

なんばグランド花月での公演では、絶妙な間で展開されるプロの漫才に大爆笑!続く新喜劇では、アキ座長がお馴染みのギャグや切れ味鋭い掛け合いに劇場内は大きな歓声と笑いに包まれ、本場のお笑い文化とプロのエンターテインメントの凄さを肌で感じることが出来ました。

午後からは、道頓堀周辺の散策・自主研修を行いました。名物のグリコの看板前で記念写真をしたり、ショッピングや街歩きを楽しんだりと、グループごどに大阪の街を満喫しました。

 行き帰りのバス車内から解散まで、どこを切っても笑顔が弾ける特別な一日になりました。

最高の時間を共有し、充実した校外行事となりました。残りの高校生活も大切に過ごしながら、自分のペースでそれぞれの未来へ歩んでいけるように、心から応援しています。

にっこり 生活情報科「もくせいふれあいマルシェ」でファッションショーとワークショップを実施しました

10月18日(日)丹波市 ふれあいの郷「もくせい」にて開催された「もくせいふれあいマルシェ」に生活情報科が参加しました。

当日は、入所者の皆様や地域の方々、子どもたちまで幅広い世代が集い、心温まる交流の場となりました。

ステージイベントでは、生活情報科による播州織ファッションショーを披露ししました。また手話通訳も行い、全ての皆様に楽しんでいただけるよう工夫を凝らしました。

今回のショーでは、車椅子をご利用の皆様にも着脱しやすいよう工夫を凝らした特製のウエディングドレスや着物を制作・用意しました。車椅子用の特別な着付けは難しさもありましたが、生徒たちが試行錯誤を重ねて準備を進めてきました。

当日は車椅子のウエディングドレス姿の奥様を、ご主人が車椅子を押してランウェイと進む場面では、仲睦まじい幸せに満ちたお姿に、会場全体が大きな感動と温かい涙に包まれました。体験された皆様やご家族の方々から「夢のような時間をありがとう」と笑顔で喜んでいただき、参加した生徒たちにとっても胸がいっぱいになる瞬間となりました。

 また、縁日のお手伝いやワークショップコーナーでは、ハギレレース作りを通して、子どもたちから高齢者の方々まで幅広い世代と方と楽しく交流することができました。

地域社会との繋がりを深めるとともに、生徒たちにとっても実践的な学びと笑顔あふれる貴重な体験となりました。ご協力いただきました皆様ありがとうございました。

 

にっこり 「旬菜館」へ特製の「西脇チェック」のエプロンを寄贈しました!

10月9日(金)放課後

地域の魅力を発信する取り組みの一環として、」生活情報科「西脇チェック班」の生徒5名がデザインしたオリジナルエプロンを「旬菜館」様へ寄贈いたしました。

今回の取り組みは、西脇市の伝統・魅力である「西脇チェック」を地元の方々や訪れる多くのお客様にアピールし、身近に感じていただくために企画したものです。

エプロンは全部で4種類・計7枚を制作しました。デザインは、旬菜館のスタップの皆様が毎日快適に作業できるよう、動きやすさや肩紐がずれないといった機能性に配慮。さらに襟元やポケットの配置など細部にまでこだわりかわいらしく親しみやすく仕上げました。

贈呈式では、完成したエプロンを手渡すと共に、スタッフの皆様に実際に試着していただきました。色鮮やかな西脇チェック柄のエプロンが、温かみのある店内の雰囲気にもぴったり映えています。

このエプロンは、11月7日(土)に開催される収穫祭から着用していただける予定です。

旬菜館にお立ち寄りの際は、ぜひスタッフの皆様が着用されている「西脇チェックエプロン」にもご注目ください!

こらからも本校では、地域の皆様と連携しながら西脇市の魅力を広める活動に取り組んでまいります。

試験 中間考査に向けて

来週13日(火)から中間考査が始まります。

考査を目前に控え、生徒たちは図書室やGルームなどで、下校時間まで熱心に学習に取り組んでいます。教え合ったり、問題にじっくりと向き合ったりしながら、それぞれが目標に向かって努力しています。

これまでの学習の成果を発揮できるよう、引き続き頑張ってほしいと思います。