2026年8月の記事一覧
ダウスト絵麻さんのインターハイ2連覇の記事が新聞に掲載されました。
全国高校総体(インターハイ)セーリング女子ILCA6級での2連覇を果たした本校3年生ダウスト絵麻さんの特集記事が、本日の神戸新聞朝刊に掲載されました。
記事では、今大会での巧なセールさばきやプレッシャーを乗り越えた平常心の保ち方、そして「大学でも競技を続け、兵庫を代表するアスリートになりたい」という今後の抱負や、9月に控えるワールドカップ(W杯)への意気込みなどが詳しく紹介されています。
文武両道を体現し、世界という次のステップへ帆を進めるダウスト絵麻さんの挑戦を、校内・地域一丸となってこれからも応援してまいります!
【インターアクトクラブ】「ミライエ子どもプラザ夏祭り」に参加しました
7月28日(火)、8月1日(土)の2日間、『みらいえ子どもプラザ』主催の夏祭りに向けた準備を行いました。
準備期間中、生徒たちは「キッズジュニアサポーター」のメンバーと一緒にアイデアを出し合い、どんなブースにするか話し合いました。さらに遊びのルールを考えたり、会場を彩るポスターや景品を用意するなど、本番に向けて心を込めて準備を進めました。
そして8月9日(日)夏まつり本番では、西脇高校と西脇北高校の生徒が一緒に【お化け屋敷】を行いました。
『生徒の感想』
●イベント当日は、参加してくれた子どもたちがスムーズに遊べるように誘導したり、ルールを説明したりしました。沢山の子どもが来場し、楽しそうに遊んでいる姿を見ることができて嬉しかったです。
●北校と一緒に担当した「お化け屋敷」では、最初はお化けを役を演じるのが難しかったのですが、だんだんと慣れていきました。子どもたちや保護者の方が驚いたり、楽しんでくれたりする様子を見て、とてもやりがいを感じました。
●キッズジュニアサポーターの皆さんと、「どんなブースにすれば喜んでもらえるか」アイデアを出し合いながら、子どもたちが安全に楽しく遊べるブース作りを目指しました。ポスターや景品の製作など準備は大変でしたが、みんなでアイデアを出し合い、一からイベントを作り上げていく過程はとても新鮮で、協力して準備を進める楽しさと達成感を味わうことが出来ました。
【インターアクトクラブ】テラドーム「サイエンス教室」でボランティア活動を行いました。
8月22日(土)
にしわき経緯度地球科学館『テラドーム』にて開催されたサイエンス教室に、インターアクトクラブの部員がボランティアとして参加しました。
今回のサイエンス工作では、「かざぐるま」「ビー玉イモムシ」「パタパタちょう」の3つのコーナーに分かれ、子どもたちが楽しく作品を作れるように丁寧にサポートを行いました。
当日は10名以上の部員が参加したため、工作のサポートだけでなく、交代で館内の展示や天体の観察も体験しました。普段はなかなか見る機会のない昼間の星や、望遠鏡を通した太陽のプロミネンスの様子に、部員たちも興味津々の様子でした。
また、館内で展示されていた西脇市在住の水谷もりおさんの「木のおもちゃ」も見学しました。水谷さんご本人から作品の仕掛けやカラクリについてお話を伺うことができました。ものづくりの奥深さを実感する貴重な体験となりました。
地域の子どもたちや地元の方々と触れ合いながら、多くの学びを得た充実した一日でした。インターアクトクラブでは、これからも地域に貢献できる活動に積極的に取り組んでまいります。
【陸上部】第78回兵庫県高等学校ユース陸上競技対校選手権大会 結果報告
8月19日(水)~22日(土)の4日間、神戸ユニバー記念競技場にて、「第78回兵庫県高等学校ユース陸上競技対校選手権大会(県新人戦)」が開催されました。
本校の生徒たちが日頃の練習の成果を発揮し、自己記録更新や上位入賞を果たしました。
【主な大会結果】
●2年女子棒高跳:2位 群碧衣さんー2m87(自己記録を37cm更新)
●2年女子走幅跳:2位 前川希羽さんー5m34
●2年女子三段跳:3位 前川希羽さんー11m14
●1年男子棒高跳:3位 藤原連さんー3m25(自己記録を25cm更新)
※女子総合はベスト8まであと1点に迫る9位と、あと一歩の健闘を見せました。
【上位大会(近畿ユース)への出場決定】
上記の結果により、3名4種目で、「近畿高等学校ユース陸上競技対校選手権大会」への出場権を獲得しました。!!!
日程:9月18日(金)~20日(日)
会場:ロートフィールド奈良(奈良県)
近畿大会でも更なる高みを目指して全力を尽くします。今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。!
「西脇市高校生議会」の様子が新聞で紹介されました
8月18日(火)付の神戸新聞に、先日行われた「西脇市高校生議会」の様子が大きく紹介されています。
本校から参加した8名の生徒たちが、議長として議事を進めたり、高校生ならではの視点から「空き家問題」や「イベント企画」について質問・答弁をおこなった様子が取り上げられています。
生徒たちの真剣な取り組みが伝わる記事となっていますので、ぜひご覧ください。
※当日の参加・登壇の様子については、8月12日にアップした記事「令和8年度西脇市高校生議会に参加しました」でも詳しく紹介しています。
全国高校総体ヨット競技女子ILCA6級でダウスト絵麻さんが圧巻の2連覇!
和歌山県和歌山セーリングセンターで開催された「令和8年度全国高等学校総合体育大会ヨット競技大会(第67回全国高等学校ヨット選手権大会)」において、本校3年生ダウスト絵麻さんが女子ILCA6級に出場し、見事優勝を果たしました。
昨年に続く圧巻の走りで、全国の頂点に立ち2連覇を達成しました。
競技は、第1レースこそ3位とやや出遅れたものの、第2レース以降は圧倒的な強さを発揮して5レース連続で1位を獲得。悪天候のため第7レースが中止となり、第6レースまでの成績で順位が確定しましたが、2位以下に大きく差を広げての完全優勝となりました。
8月17日(月)神戸新聞 朝刊
日頃から高い目標を掲げ、練習を積み重ねてきた成果が実を結んだ素晴らしい快挙です。インターハイ2連覇という大きな偉業を成し遂げたダウストさん。その挑戦し続ける姿は、生徒たちにとっても大きな刺激と励みになっています。
これまで温かく見守り、応援してくださった皆様に心より感謝申し上げます。今後とも本校生徒へのご声援よろしくお願いいたします。
筝曲部 第39回兵庫県高等学校邦楽連盟東播磨支部演奏会に出場しました
8月6日(木)
高砂市文化会館中ホールにて開催された「第39回兵庫県高等学校邦楽連盟東播磨支部演奏会」に出場しました。
日頃の練習の成果を発揮し、部員一丸となって舞台上で美しい音色を響かせることが出来ました。
3年生はこの演奏会をもって引退となります。これまで部を引っ張ってくれた3年生の皆さん、本当にお疲れ様でした。これからは新体制となりますが、先輩方が築いてきた伝統を受け継ぎ、より良い演奏を目指して練習に励んでいきます。
会場までお越しいただき、温かい拍手を送ってくださった保護者の皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。今後とも筝曲部への応援をよろしくお願いいたします。
令和8年度西脇市高校生議会に参加しました!!
8月7日(金)西脇市議場にて「令和8年度西脇市高校生議会」が開催され、本校から8名の生徒参加・登壇しました。
実際の市議会議場という身の引き締まる雰囲気の中、生徒たちは議長を務めたり、西脇市のまちづくりや生活環境について提言・質問を行ったりと、市政に対して堂々と発言しました。
●竹内崇真さん
議長という大役と質問者の両方を務め、とても緊張しましたが大変貴重な経験となりました。高校生ならではの視点から西脇市も魅力を広める提案が出来、市政をより身近が感じることができました。」
●平井羽空さん
「郷土資料館やドウジアムの活用について真剣に考え、議場で発言出来た事は大きな学びになりました。自分たちの提案が地域の活性化に繋がれば嬉しいです。」
●大地りあさん
「毎日の登校や身近な環境について、実際の議場で直接提案することが出来て良かったです。市政の仕組みや地域の課題解決について理解が深まりました。」
●三宅雄大さん
「地元の魅力を発信するアイデアを市の方々に直接届けることができ、達成感を感じました。地域社会の一員として、自分のできることを考える良い機会になりました。」
●森脇帆乃花さん
「観光シャトルバスの提案を通して、どうすればより多くの方に西脇市を訪れてもらえるかを考えることができました。」
●西村莉帆さん
「空き家問題という地域の課題に対して自分の意見をしっかりと伝えることができました。緊張しましたが、市の取り組みや今後の展望を知る素晴らし体験となりました。」
●宇仁菅未菜さん
「駅周辺の防犯や環境整備など、身近な安全に関する提言をさせていただきました。自分たちの声がまちづくりに反映される可能性を実感し、とても有意義な時間でした。」
●近澤心音さん
「地元の河川や自然環境を守るための提案をしました。自分たちの住む町を自分たちの手でより良くしていこうといく意識が高まりました。」
今回の高校生議会を通じて、生徒たちは実際の議場で提言・質疑を行うという大変貴重な体験をさせていただきました。身近な生活環境の改善から地域の魅力発信、歴史や環境の保全に至るまで、西脇市の未来を真剣に考えた提案の数々は、地域社会に一員としての自覚と責任感を大きく高めるきっかけとなりました。温かく耳を傾け、丁寧なご答弁をいただきました市議会および市役所の皆様に心より感謝申し上げます。
西脇高校では、今後も地域に根差した探究活動や学びを推進してまいります。
生活情報科 インターンシップ
8月5日(水)~7日(金)の3日間、生活情報科の生徒が地元企業や事業所にてインターンシップ(就業体験)を実施しました。
今年度は、「西脇ロイヤルホテル」「芳田こども園」「ひよこ保育園」「遠孫織布」の4つの事業所にご協力いただき、それぞれの現場で実践的な業務や接客、子どもたちとの関わりを体験させていただきました。
●西脇ロイヤルホテル
フロントでの接客マナーや丁寧な言葉遣い、お客様をお迎えする姿勢などを実践的に学びました。
●芳田こども園・ひよこ保育園
園児たちと一緒に体を動かして遊んだり、身の回りのお世話を通じて、保育のやりがいや配慮を肌で感じました。
●遠孫織布
地元の伝統産業である「播州織」の現場に入り、ものづくりの工程や職場の雰囲気について理解を深めました。
実際の職場で働く方々と接し、責任感や挨拶・コミュニケーションの大切さを改めて実感する貴重な3日間となりました。大変お忙しい中、生徒たちを温かく受け入れご指導いただきました各事業所の皆様に心より感謝申し上げます。
【美術部】ミライエにて「みんなの絵画のお手伝い」ボランティア
8月7日(金)
NPO法人みなみ会主催の夏休み学習支援事業「みんなの絵画のお手伝い」がミライエにて実施されました。
美術部8名が午前・午後に分かれて参加し、市内の小学生(1~3年生25名・4~6年生18名、計43名)を対象に絵画制作のサポートを行いました。
画用紙いっぱいにそれぞれの思い思いの絵を描く小学生に対し、構図のアドバイスや鮮やかな色付けの手助けを実施。「こんな感じで描きたいけどどうしょう?」「おじいちゃんを描きたい」といった声を聞きながら、子どもたちの思いに寄り添い、色付けや構図の相談に乗りながら一緒に創作を楽しみました。
●美術部 部長のコメント
「教える立場は自分が描くのとは違う楽しさがありました。その人の個性に合わせたアドバイスが出来るのが面白かったです。」
子どもたちの伸びやかな発想に触れ、部員たちにとっても学びと発見の多い充実した一日となりました。