デイリー西脇
中間考査に向けて
来週13日(火)から中間考査が始まります。
考査を目前に控え、生徒たちは図書室やGルームなどで、下校時間まで熱心に学習に取り組んでいます。教え合ったり、門団にじっくりと向き合ったりしながら、それぞれが目標に向かって努力しています。
これまでの学習の成果を発揮できるよう、引き続き頑張ってほしいと思います。
「広報にしわき10月号」にダウスト絵麻さんが紹介されました。
西脇市の広報誌「広報にしわき10月号」9ページで、夢や目標に向かって努力を続ける中高生が紹介されました。
西脇高校からは、全国高校総体(インターハイ)のセーリング競技女子ILCA6級で2連覇を達成した3年生のダウスト絵麻さんが紹介されました。
記事では、連覇へのプレッシャーを乗り越え、日々の練習を重ねて優勝を掴んだ経験や、大学進学後も競技を続けたいという今後の目標が語られています。
全国の舞台で輝かしい成果を収めたダウストさん。これまでの努力を糧に、さらなる活躍を期待しています。
ぜひ広報誌をご覧ください。
【女子バレーボール部】春高兵庫県予選出場権獲得&優秀選手賞受賞!
9月19日(土)に開催された東播選手権大会にて、本校女子バレーボール部が代表権を獲得し、春高バレー兵庫予選への出場が決定いたしました。
あわせて、2年6組の藤本萌百さんが今大会の優秀選手に選ばれました。!!
県大会の日程及び会場は以下の通りです。
●第73回全日本バレーボール高等学校選手権大会兵庫県予選(春高バレー県予選)
●10月31日(土)~
●兵庫県立総合体育館
県大会でも日頃の練習の成果を十分に発揮できるよう、一戦一戦全力で挑みます。引き続き熱い応援をよろしくお願いいたします。
全校集会・壮行会を行いました。
10月5日(月)10月全校集会・壮行会を行いました。
校長式辞・校歌斉唱の後表彰伝達を行いました。
表彰一覧はこちらへ ➡ 令和8年度10月 表彰一覧
全校集会に引き続き、壮行会を行いました。
★壮行会
水泳部 2年 穂滿史帆さん
近畿新人大会出場 女子100m背泳ぎ
10月10日(土)~11日(日)
まほろば健康パーク7すいむピア奈良(奈良県)
校長先生からは、県大会での優勝、そして全国大会を目指して日々の練習を積み重ね着実に力をつけていることについてお話がありました。「長身で手足が長いという強みを生かしまだまだ伸びしろがあり、近畿大会という大きな舞台を経験することで自身の成長につなげ、練習の成果を発揮し、満足のいく結果を残せるよう頑張ってほしい」と激励の言葉が贈られました。
生徒会長からは、体育祭を終えて間もない忙しい時期の中でも、部活動と両立しながら努力してきたことに触れ、「大会ではこれまでの努力の成果を存分に発揮し、自分のベストを尽くしてください」と激励の言葉が贈られました。
続いて穂滿さんから決意表明がありました。「近畿大会という大舞台で戦えることを嬉しく思うとともに、これまで支えてくださった先生方やチームのみんなへの感謝を忘れず、練習してきたことを出し切り、自己ベストを更新できるよう、最後まで全力を尽くしてきます」と、力強く決意を述べました。
全校生徒から応援歌と激励の拍手が送られました。
これまでの練習の成果を発揮し、自己ベスト更新を目指して、悔いのないレースをしてきてください。全校生徒・教職員一同応援しています。!
アフター万博ひょうごレガシーフェスタで生活情報科がファッションショーを披露しました!
10月3日(土)神戸市の京町筋で開催された兵庫県主催イベント「アフター万博ひょうごレガシーフェスタ」ステージイベントに、生活情報科が出演しました。
今回のステージでも、兵庫県が誇る伝統産業「播州織」も魅力を発信することを目指し、衣装のデザインをはじめ、縫製、当日のモデル・ウオーキングに至るまで、全て生徒たちの手でプロデュースしました。
自分たちの想いやこだわりが詰まった華やかな衣装で特設ステージ上で堂々としたパフォーマンスを披露。観客の皆様からたくさんの温かい拍手をいただくことができました。
地元の誇りである播州織の魅力を自分たちの手で発信できたことは、生徒たちにとって大きな自信と成長につながりました。ご協力・ご声援いただいた皆様、本当にありがとうございました。
【生活情報科】 第13回全国高校生手話パフォーマンス甲子園にて『審査員特別賞』を受賞!
9月27日(日)鳥取県のとりぎん文化会館にて開催された「第13回全国高校生手話パフォーマンス甲子園」」に生活情報科課題研究”福祉”選択の生徒たちが出場いたしました。
本校は「演劇・コント・ポエム部門」に出場し。手話を取り入れたオリジナルの播州織ファッションショー【誰もが輝けるファッションショー】を披露いたしました。
地元の名産「播州織」の魅力を伝えるため、生徒たちが自らデザイン・縫製した衣装を着用。「手話を使って、耳が聞こえなくてもみんなで楽しめるファッションショーを」というコンセプトのもと、表情豊かに心のこもったステージを展開しました。
全国から集まった強豪校が熱演を繰り広げる中、本校の豊かな演技力と想いのこもった表現力が高く評価され、【審査員特別賞】を受賞することができました。
また、大会前日の26日(土)にはホテルニューオータニ鳥取にて交流会が行われ、全国の高校生たちと名刺交換や手話でのコミュニケーションを図る中で、表現への想いを共有し、地域を越えた手話による一体感と大きな刺激を得る貴重な時間となりました。
【生活情報科】9月23日「手話言語の国際デー&手話の日」に出演しました
9月23日(水) 西脇市ミライエ
「手話言語の国際デー&手話の日」に生活情報科課題研究”福祉”を選択している生徒が出演しました。
ステージでは、手話を用いた劇を上演し、その劇中で播州織ファッションショーや歌のパフォーマンスを行いました。「障害の有無に関わらず、みんな一人ひとりが輝けること」を伝える思いのこもった発表となりました。
なお、当日のイベントや生徒たちの活躍の様子は、当日のサンテレビのニュースで21:22から放映されました。ご来場いただいた皆様、温かいご声援ありがとうございました
9月18日の練習の様子 本番のステージを見据えた練習を行いました。立ち位置や手話の動き、表情、台詞のタイミングなどを細かく確認しながら、一つひとつの表現に磨きをかけました
☆9月27日(日)「第13回全国高校生手話パフォーマンス甲子園」へ!!
いよいよ今週末、9月27日(日)に、とりぎん文化会館梨花ホール(鳥取県鳥取市)で開催される「第13回全国高校生手話パフォーマンス甲子園」(演劇・コント・ポエム等部門)に出場します・
予選を勝ち抜いて掴んだ全国の舞台です。授業や地域イベントで培った成果を十二分に発揮し、見てくださる方々の心に残るパフォーマンスを目指します。当日はライブ配信も実施されます。(西脇高校は10:29~予定)皆様の温かいご声援をよろしくお願いいたします。
【陸上部】前川希羽さんが「第20回U18日本陸上競技選手権大会」に出場決定!
陸上競技部2年生前川希羽さんが、出場資格審査の結果、全国大会である「第20回U18日本陸上選手権大会」の走幅跳種目への出場権を獲得しました!!
「U18日本陸上競技選手権大会」は、夏のインターハイと並び、18歳以下の全国トップアスリートが集う高校陸上界の最高峰の舞台です。全国から非常に厳しい標準記録を突破した者や、上位の記録を持つ選りすぐり選手しか出場出来ない狭き門で、全国の強豪の中から資格審査を通過しての大舞台への切符獲得は大変素晴らしい実績です。
大会の詳細は以下の通りです
■第20回U18日本陸上競技選手権大会
■期日:10月23日(金)~10月25日(日)
■会場:三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場(三重県伊勢市)
■種目:走幅跳
全国の精鋭が集う大舞台で日頃の練習の成果を発揮できるよう、皆様の温かいご声援をよろしくお願いいたします。
また、8月24日のホームページでもお知らせしました通り、陸上競技部は本日より奈良県(ロートフィード奈良)で開催中の「第59回近畿高等学校ユース陸上競技対校選手権大会」に以下の3名が出場し、全力を尽くして挑んでいます!!
●女子走幅跳・三段跳:前川 希羽さん(2年)
●女子棒高跳:郡 碧衣さん(2年)
●男子棒高跳:藤原 漣さん(2年)
3年生 大学入学共通テスト出願説明会を行いました。
本日、放課後、柔道場にて第3学年(78回生)を対象とした大学入学共通テストの出願説明会を行いました。
説明会では、進路指導部長の大久保先生から、Web出願の手順や注意点について詳しい説明がありました。
大学入学共通宇テストの出願は、昨年度からWeb出願となっています。令和9年度もWeb上で各自手続きとなります。配布された資料や受験案内をしっかり確認し、出願期間に遅れないよう、余裕をもって準備を進めてください。何かわからないことや相談があれば、担任や進路指導部の先生に早い目に声を掛けてください。
受験本番に向けて、体調管理に気をつけながら日々の授業や受験勉強に集中して取り組んでください。
共通テストを受験予定のご家庭におかれましては、出願内容や検定料のお支払い等について、お子様と一緒にご確認いただけますようご協力お願いいたします。受験生本人が安心して試験に臨めるよう、教職員一同サポートしてまいります。
【筝曲部】文化庁「邦楽普及大使によるサロンコンサートin姫路」に参加しました。
8月28日(金)アクリエ姫路にて開催された文化庁邦楽普及拡大推進事業「邦楽普及大使によるサロンコンサートin姫路」に筝曲部が参加してきました。
■プロの演奏家による圧巻のコンサート
第一部のサロンコンサートでは、第一線で活躍されている邦楽大使の今野怜央さん・長谷由香さん・森梓紗さんの3名による演奏を鑑賞しました。プロの力強くも繊細な音色や表現力に直接触れ、生徒たちは大きな刺激と感銘を受けました。
■実践的なワークショップで表現の幅を広げる
第二部のワークショップでは、3人のプロの方から直接に丁寧な演奏指導やアドバイスをいただくことが出来ました。指の使い方や音の響かせ方など、日頃の練習にすぐに活かせる貴重な学びがたくさんありました。
今回の貴重な体験と学びを、今後の演奏会や大会に向けてさらに練習を重ねより心に届く演奏を目指してまいります。
※主催事務局より当日の記録写真をご提供いただきましたので、本日記事を公開いたしました。素敵な写真ありがとうございました。
授業公開週間(明日が最終日です)
9月7日(月)~9月11日(金)の期間、公開授業を行っています。
●時間:1時間目~4時間目(8:50~12:40)
●受付場所:昇降口から2階へ
いよいよ明日9月11日(金)が最終日となりました。
お子様の学校でのご様子や普段の授業の雰囲気をご覧いただける機会です。ご多忙の折とは存じますが、ぜひご来校くださいますようお願いいたします。
国民スポーツ大会 セーリング競技で準優勝!
神戸新聞9月8日朝刊に、ダウスト絵麻さんの活躍が掲載されました。
青森県むつ市大平マリーナで開催された国民スポーツ大会のセーリング競技において、少年女子ILCA6級に出場したダウスト絵麻さんが見事に2位という素晴らしい成績を収めました。
全国から選ばれた選手たちが競う大舞台で、昨年の国民スポーツ大会では3位、そして今年はさらに順位を上げて2位に輝きました。
日々の努力を積み重ね全国の舞台で輝き続けるダウスト絵麻さんのこれからのさらなる活躍を楽しみにしています。おめでとうございます!
【水泳部】2年 穂滿史帆さんが近畿大会出場決定!
9月5日(土)・6日(日)に神戸市立ポートアイランドスポーツセンターで開催された「兵庫県高等学校ジュニア選手権水泳競技大会」において、水泳部の穂滿史帆さん(2年2組)が100m背泳ぎで第8位に入賞し、近畿大会への出場権を獲得しました。!!
レース中は水泳部員たちが観客席から大声で熱い声援を送り、チーム一丸となって背中を押しました。仲間からの大きな声援が力となり、日頃の練習の成果を存分に発揮して掴み取った快挙です。
近畿大会(近畿高等学校新人水泳競技大会)は、10月10日(土)・11日(日)に奈良県(スイムピア奈良)にて行われます。引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします。
令和8年度体育祭のテーマが決まりました。
令和8年度体育祭テーマが決定し、体育委員長の近澤心音さんより発表されました。
『今年度 体育祭テーマ』
【花火】
花火のように舞い踊り、西高生一人ひとりが個性豊かに輝く姿を届けたい、
そして一生の思い出になるような鮮やかな光を放とうという思いを込めました
本番に向けて、各学年とも練習や準備に励んでいます。西高生がそれぞれの個性を発揮し、輝く姿をご覧ください。
●開催日時:9月25日(金)
●開催場所:本校グランド
県庁インターンシップ(県立総合教育センター)に参加しました。
8月24日(月)~28日(金)までの5日間、2年生の女子1名が「令和8年度県庁インターンシップ」に参加し、県立総合教育センターで実習を行いました。
期間中は、広報誌の編集、各種教員研修の準備、進行補助、施設見学など、日替わりでさまざまな部署の業務を体験。教員を支える行政の仕事について学びを深め視野を広げました。
生徒の感想
「普段は見ることが出来ない先生方を支える仕事の裏側を知ることができ、とても貴重な経験になりました。業務補助だけではなく成果発表や座談会もあり、職員の皆さんが親身に指導してくださったおかげで、将来の進路や働くことへのイメージがより明確になりました。」
連日の業務を通じて得た気づきや経験を、今後の高校生活や進路選択に活かしていってほしいと思います。温かくご指導くださった県立総合教育センターの皆様、貴重な機会をいただき本当にありがとうございました。
【2学年より】2年生対象「分野別進路ガイダンス」を開催しました
9月2日(水)
2年生を対象とした「分野別進路ガイダンス」を開催しました。
今回のガイダンスでは、大学・短期大学・専門学校の担当者様をお招きし(一部オンライン含む)、体育学、看護、医療、理工、情報、芸術、調理、製菓、人文、社会など、多岐にわたる分野について詳しくお話しいただきました。
生徒たちは、各自の興味・関心に合わせて選択した教室へ向かい、真剣な表情で耳を傾けていました。
各教室では、メモを熱心にとりながら説明を聞く姿や、終了後に個別で講師の方に質問に行く姿が多く見られました。夏休みのキャンパスツアーを経て、自身の進路とより真剣に向き合う姿勢が感じられる有意義な機会となりました。
参加した生徒からは、「自分が目指したい分野の具体的な学習内容が知れてやる気が出た」「学校ごとの違いや強みがよくわかった」「今から始める対策が具体的になった」と各自が将来に向けた前向きな声が聞かれました。
お忙しい中、生徒たちのために丁寧で魅力的なお話をしていただいきました講師の先生方に心より感謝申し上げます。生徒一人ひとり自らの可能性を広げ、希望する信を実現に向けて役実な歩みを進めていけるよう、今後も学年全体で温かくサポートしてまいります。
令和8年度2学期始業式・壮行会
9月1日(火)大掃除の後、暑さ対策の為、2学期始業式をリモート形式で実施しました。
校長式辞・校歌斉唱の後表彰伝達を行いました。
表彰一覧はこちらへ ➡ 令和8年9月1日始業式 表彰一覧.
始業式に引き続き、壮行会を行いました。
*壮行会
■第59回近畿高等学校ユース陸上競技対校選手権大会 出場
(9/18(金)~20(日) 奈良県:ロートフィールド奈良)
1-4 藤原 漣、2-1 前川 希羽、2-5 郡 碧衣
■第13回全国高校生手話パフォーマンス甲子園 出場
(9/27(日) 鳥取県:とりぎん文化会館)
3-6 青梨悠花、荒井愛羽、井上凜香、内橋奈七、大野愛華、尾芝梨愛、
常峰心優、角田莉空、西村海月、日坂心優、藤井優衣、藤原ここ、
松尾幸香、佐々木稀那、中根理華子、宮下柚希、吉田詩乃
2-6 石井望奏、柳谷日麻莉
■第80回国民スポーツ大会セーリング競技 出場
9月4日(金)~7日(月)青森県むつ市 (大平マリーナ)
3-4 ダウスト絵麻 本日は競技出場準備のため欠席
校長先生からの激励の言葉のあと、生徒会長から激励の言葉がありました。
選手誓い言葉では、陸上部代表 2年5組 郡 碧衣さんと、生活情報科福祉選択代表 3年6組 西村海月さん・日坂心優さんが登壇。
郡さんは「応援してくださる皆さんに恩返しができるような結果で帰ってこられるよう精一杯頑張りますので、応援よろしくお願いします」と力強く挨拶をしました。
続いて、西村さんが「今回初めての参加で緊張していますが、私たちにしか出来ないパフォーマンスで、障害の有無に関係なく誰もが輝けるといくことを証明し入賞目指して頑張りますので応援よろしくお願いします」と決意を述べる横で、日坂さんが手話で表現し、息の合った姿で感謝と情熱を全生徒へ伝えました。
※9月27日は、YouTubeで配信されます。西脇高校は10:29頃出場予定になっていますので、ぜひご覧ください
それぞれの大きな舞台に向けて、日頃の練習の成果を発揮できるよう、全校生徒・教職員一同心より応援しています。
生活情報科の取り組みが神戸新聞に掲載されました(手話パフォーマンス甲子園全国大会初出場)
生活情報科福祉選択の生徒19名(2・3年生)が、第13回全国高校生手話パフォーマンス甲子園(演劇・コント・ポエム等部門)への初出場を、神戸新聞紙面にて紹介されました。
記事の中では、地場産業である「播州織」を用いた手作り衣装の紹介や、耳が聞こえない少女が仲間の支えを受けてステージに立つ葛藤と喜びを表現した演目「誰もが輝けるファッションショー」に込められた思いが取り上げられています。
市の通訳者様より手話指導を受け、「障害の有無にかかわらず誰もが挑戦できる社会」を目指して練習を重ねてきた生徒たちのメッセージと、播州織を全国に届けるための意気込みが詳しく掲載されています。
9月27日(日)に鳥取で開催される本大会に向け、生徒たちは練習に励んでいます。皆様のご声援が大きな力になります。応援よろしくお願いいたします。
ギター部 関西大会・近畿大会結果報告と今後の目標
7月24日の本校ホームページでご紹介したギター部2年生バンド「Not Know Parents.」が、関西大会および和歌山で開催された近畿大会に出場しました。
大会後、メンバーを代表してめいさんがこれまでの振り返りと今後の抱負を語ってくれました。
「関西大会では、これまでの練習の成果を存分に発揮することが出来ました。また続く近畿大会では、関西大会での課題や反省点を活かし全力で演奏に臨むことができました。
この大きな2つの大会での経験は、私たちにとって大きな成長の糧となりました。これからは自分たちで工夫を凝らした楽曲アレンジや、オリジナル曲作りにも挑戦していきます。
次の大きな目標は、来年3月に開催される関西大会での3連覇です。いつも応援してくださる皆様へ感謝を忘れず、最高の演目を目指して頑張ります!」
この大きなステージを経験し、一歩大きく成長した「Not Know Parents.」の今後の活躍にぜひご注目ください。
ダウスト絵麻さんのインターハイ2連覇の記事が新聞に掲載されました。
全国高校総体(インターハイ)セーリング女子ILCA6級での2連覇を果たした本校3年生ダウスト絵麻さんの特集記事が、本日の神戸新聞朝刊に掲載されました。
記事では、今大会での巧なセールさばきやプレッシャーを乗り越えた平常心の保ち方、そして「大学でも競技を続け、兵庫を代表するアスリートになりたい」という今後の抱負や、9月に控えるワールドカップ(W杯)への意気込みなどが詳しく紹介されています。
文武両道を体現し、世界という次のステップへ帆を進めるダウスト絵麻さんの挑戦を、校内・地域一丸となってこれからも応援してまいります!
【インターアクトクラブ】「ミライエ子どもプラザ夏祭り」に参加しました
7月28日(火)、8月1日(土)の2日間、『みらいえ子どもプラザ』主催の夏祭りに向けた準備を行いました。
準備期間中、生徒たちは「キッズジュニアサポーター」のメンバーと一緒にアイデアを出し合い、どんなブースにするか話し合いました。さらに遊びのルールを考えたり、会場を彩るポスターや景品を用意するなど、本番に向けて心を込めて準備を進めました。
そして8月9日(日)夏まつり本番では、西脇高校と西脇北高校の生徒が一緒に【お化け屋敷】を行いました。
『生徒の感想』
●イベント当日は、参加してくれた子どもたちがスムーズに遊べるように誘導したり、ルールを説明したりしました。沢山の子どもが来場し、楽しそうに遊んでいる姿を見ることができて嬉しかったです。
●北校と一緒に担当した「お化け屋敷」では、最初はお化けを役を演じるのが難しかったのですが、だんだんと慣れていきました。子どもたちや保護者の方が驚いたり、楽しんでくれたりする様子を見て、とてもやりがいを感じました。
●キッズジュニアサポーターの皆さんと、「どんなブースにすれば喜んでもらえるか」アイデアを出し合いながら、子どもたちが安全に楽しく遊べるブース作りを目指しました。ポスターや景品の製作など準備は大変でしたが、みんなでアイデアを出し合い、一からイベントを作り上げていく過程はとても新鮮で、協力して準備を進める楽しさと達成感を味わうことが出来ました。
【インターアクトクラブ】テラドーム「サイエンス教室」でボランティア活動を行いました。
8月22日(土)
にしわき経緯度地球科学館『テラドーム』にて開催されたサイエンス教室に、インターアクトクラブの部員がボランティアとして参加しました。
今回のサイエンス工作では、「かざぐるま」「ビー玉イモムシ」「パタパタちょう」の3つのコーナーに分かれ、子どもたちが楽しく作品を作れるように丁寧にサポートを行いました。
当日は10名以上の部員が参加したため、工作のサポートだけでなく、交代で館内の展示や天体の観察も体験しました。普段はなかなか見る機会のない昼間の星や、望遠鏡を通した太陽のプロミネンスの様子に、部員たちも興味津々の様子でした。
また、館内で展示されていた西脇市在住の水谷もりおさんの「木のおもちゃ」も見学しました。水谷さんご本人から作品の仕掛けやカラクリについてお話を伺うことができました。ものづくりの奥深さを実感する貴重な体験となりました。
地域の子どもたちや地元の方々と触れ合いながら、多くの学びを得た充実した一日でした。インターアクトクラブでは、これからも地域に貢献できる活動に積極的に取り組んでまいります。
【陸上部】第78回兵庫県高等学校ユース陸上競技対校選手権大会 結果報告
8月19日(水)~22日(土)の4日間、神戸ユニバー記念競技場にて、「第78回兵庫県高等学校ユース陸上競技対校選手権大会(県新人戦)」が開催されました。
本校の生徒たちが日頃の練習の成果を発揮し、自己記録更新や上位入賞を果たしました。
【主な大会結果】
●2年女子棒高跳:2位 群碧衣さんー2m87(自己記録を37cm更新)
●2年女子走幅跳:2位 前川希羽さんー5m34
●2年女子三段跳:3位 前川希羽さんー11m14
●1年男子棒高跳:3位 藤原連さんー3m25(自己記録を25cm更新)
※女子総合はベスト8まであと1点に迫る9位と、あと一歩の健闘を見せました。
【上位大会(近畿ユース)への出場決定】
上記の結果により、3名4種目で、「近畿高等学校ユース陸上競技対校選手権大会」への出場権を獲得しました。!!!
日程:9月18日(金)~20日(日)
会場:ロートフィールド奈良(奈良県)
近畿大会でも更なる高みを目指して全力を尽くします。今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。!
「西脇市高校生議会」の様子が新聞で紹介されました
8月18日(火)付の神戸新聞に、先日行われた「西脇市高校生議会」の様子が大きく紹介されています。
本校から参加した8名の生徒たちが、議長として議事を進めたり、高校生ならではの視点から「空き家問題」や「イベント企画」について質問・答弁をおこなった様子が取り上げられています。
生徒たちの真剣な取り組みが伝わる記事となっていますので、ぜひご覧ください。
※当日の参加・登壇の様子については、8月12日にアップした記事「令和8年度西脇市高校生議会に参加しました」でも詳しく紹介しています。
全国高校総体ヨット競技女子ILCA6級でダウスト絵麻さんが圧巻の2連覇!
和歌山県和歌山セーリングセンターで開催された「令和8年度全国高等学校総合体育大会ヨット競技大会(第67回全国高等学校ヨット選手権大会)」において、本校3年生ダウスト絵麻さんが女子ILCA6級に出場し、見事優勝を果たしました。
昨年に続く圧巻の走りで、全国の頂点に立ち2連覇を達成しました。
競技は、第1レースこそ3位とやや出遅れたものの、第2レース以降は圧倒的な強さを発揮して5レース連続で1位を獲得。悪天候のため第7レースが中止となり、第6レースまでの成績で順位が確定しましたが、2位以下に大きく差を広げての完全優勝となりました。
8月17日(月)神戸新聞 朝刊
日頃から高い目標を掲げ、練習を積み重ねてきた成果が実を結んだ素晴らしい快挙です。インターハイ2連覇という大きな偉業を成し遂げたダウストさん。その挑戦し続ける姿は、生徒たちにとっても大きな刺激と励みになっています。
これまで温かく見守り、応援してくださった皆様に心より感謝申し上げます。今後とも本校生徒へのご声援よろしくお願いいたします。
筝曲部 第39回兵庫県高等学校邦楽連盟東播磨支部演奏会に出場しました
8月6日(木)
高砂市文化会館中ホールにて開催された「第39回兵庫県高等学校邦楽連盟東播磨支部演奏会」に出場しました。
日頃の練習の成果を発揮し、部員一丸となって舞台上で美しい音色を響かせることが出来ました。
3年生はこの演奏会をもって引退となります。これまで部を引っ張ってくれた3年生の皆さん、本当にお疲れ様でした。これからは新体制となりますが、先輩方が築いてきた伝統を受け継ぎ、より良い演奏を目指して練習に励んでいきます。
会場までお越しいただき、温かい拍手を送ってくださった保護者の皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。今後とも筝曲部への応援をよろしくお願いいたします。
令和8年度西脇市高校生議会に参加しました!!
8月7日(金)西脇市議場にて「令和8年度西脇市高校生議会」が開催され、本校から8名の生徒参加・登壇しました。
実際の市議会議場という身の引き締まる雰囲気の中、生徒たちは議長を務めたり、西脇市のまちづくりや生活環境について提言・質問を行ったりと、市政に対して堂々と発言しました。
●竹内崇真さん
議長という大役と質問者の両方を務め、とても緊張しましたが大変貴重な経験となりました。高校生ならではの視点から西脇市も魅力を広める提案が出来、市政をより身近が感じることができました。」
●平井羽空さん
「郷土資料館やドウジアムの活用について真剣に考え、議場で発言出来た事は大きな学びになりました。自分たちの提案が地域の活性化に繋がれば嬉しいです。」
●大地りあさん
「毎日の登校や身近な環境について、実際の議場で直接提案することが出来て良かったです。市政の仕組みや地域の課題解決について理解が深まりました。」
●三宅雄大さん
「地元の魅力を発信するアイデアを市の方々に直接届けることができ、達成感を感じました。地域社会の一員として、自分のできることを考える良い機会になりました。」
●森脇帆乃花さん
「観光シャトルバスの提案を通して、どうすればより多くの方に西脇市を訪れてもらえるかを考えることができました。」
●西村莉帆さん
「空き家問題という地域の課題に対して自分の意見をしっかりと伝えることができました。緊張しましたが、市の取り組みや今後の展望を知る素晴らし体験となりました。」
●宇仁菅未菜さん
「駅周辺の防犯や環境整備など、身近な安全に関する提言をさせていただきました。自分たちの声がまちづくりに反映される可能性を実感し、とても有意義な時間でした。」
●近澤心音さん
「地元の河川や自然環境を守るための提案をしました。自分たちの住む町を自分たちの手でより良くしていこうといく意識が高まりました。」
今回の高校生議会を通じて、生徒たちは実際の議場で提言・質疑を行うという大変貴重な体験をさせていただきました。身近な生活環境の改善から地域の魅力発信、歴史や環境の保全に至るまで、西脇市の未来を真剣に考えた提案の数々は、地域社会に一員としての自覚と責任感を大きく高めるきっかけとなりました。温かく耳を傾け、丁寧なご答弁をいただきました市議会および市役所の皆様に心より感謝申し上げます。
西脇高校では、今後も地域に根差した探究活動や学びを推進してまいります。
生活情報科 インターンシップ
8月5日(水)~7日(金)の3日間、生活情報科の生徒が地元企業や事業所にてインターンシップ(就業体験)を実施しました。
今年度は、「西脇ロイヤルホテル」「芳田こども園」「ひよこ保育園」「遠孫織布」の4つの事業所にご協力いただき、それぞれの現場で実践的な業務や接客、子どもたちとの関わりを体験させていただきました。
●西脇ロイヤルホテル
フロントでの接客マナーや丁寧な言葉遣い、お客様をお迎えする姿勢などを実践的に学びました。
●芳田こども園・ひよこ保育園
園児たちと一緒に体を動かして遊んだり、身の回りのお世話を通じて、保育のやりがいや配慮を肌で感じました。
●遠孫織布
地元の伝統産業である「播州織」の現場に入り、ものづくりの工程や職場の雰囲気について理解を深めました。
実際の職場で働く方々と接し、責任感や挨拶・コミュニケーションの大切さを改めて実感する貴重な3日間となりました。大変お忙しい中、生徒たちを温かく受け入れご指導いただきました各事業所の皆様に心より感謝申し上げます。
【美術部】ミライエにて「みんなの絵画のお手伝い」ボランティア
8月7日(金)
NPO法人みなみ会主催の夏休み学習支援事業「みんなの絵画のお手伝い」がミライエにて実施されました。
美術部8名が午前・午後に分かれて参加し、市内の小学生(1~3年生25名・4~6年生18名、計43名)を対象に絵画制作のサポートを行いました。
画用紙いっぱいにそれぞれの思い思いの絵を描く小学生に対し、構図のアドバイスや鮮やかな色付けの手助けを実施。「こんな感じで描きたいけどどうしょう?」「おじいちゃんを描きたい」といった声を聞きながら、子どもたちの思いに寄り添い、色付けや構図の相談に乗りながら一緒に創作を楽しみました。
●美術部 部長のコメント
「教える立場は自分が描くのとは違う楽しさがありました。その人の個性に合わせたアドバイスが出来るのが面白かったです。」
子どもたちの伸びやかな発想に触れ、部員たちにとっても学びと発見の多い充実した一日となりました。
【生活情報科】ジャパンキッズファッションウィーク2026
8月8日(土)・9日(日)に県立淡路夢舞台国際会議場で開催される「ジャパンキッズファッションウィーク2026。
いよいよ明日・明後日の本番に向け、生活情報科の生徒たちは本日(8月7日)朝7時過ぎ、チャーターバスで会場となる淡路島へ出発しました!
本日は現地に到着後、会場設営やリハーサル、そして世界各国から集まるキッズモデルたちとの衣装フィッティングや打ち合わせなど、明日からの本番に向けた入念な準備を行います。
事前打ち合わせを重ねてきた生徒たちですが、自分たちが心を込めて製作した20着の「播州織衣装」を実際に子どもたちに瞬間を前に緊張とワクワクが入り混じった表情でバスに乗り込みました。
昨年続き県からの協力依頼を受けてスタートしたこのプロジェクトはでは、2.3年生23名が「深海」「虹」の2チームに分かれデザインから縫製まで一から手がけました。
打ち合わせの様子
10の国・地域から参加する子どもたちが快適に着こなせるよう、ゴムや面ファスナーを使ったサイズ調整機能を取り入れるなど、細部まで思いやりの詰まった仕上がりになっています。
また、生徒たちは衣装提供だけではなく、当日のイベント進行補助や、モデル出演など活躍する予定です。
8月7日(金)神戸新聞 朝刊掲載
ダウスト絵麻さん、兵庫県スポーツ協会「スーパーアスリート」に指定!
本校3年生のダウスト絵麻さんが、公益財団法人兵庫県スポーツ協会による「スーパーアスリート事業」の指定選手に選出されましたのでお知らせします。
「スーパーアスリート事業」は将来的に国際大会や全国大会での躍進が期待される選手を兵庫県が指定・支援する取り組みです。
兵庫県を代表する選手として一歩を踏み出したダウストさん。日頃の鍛錬を結実させ、世界の舞台へと羽ばたく挑戦に、皆様のあたたかいご声援をよろしくお願いいたします。本校一同、今後の活躍を心より応援しています。
【生活情報科】夏季オープンハイスクールを行いました。
8月4日(水)生活情報科夏季オープン・ハイスクールを行いました。
当日は、全体会の後、3つのグループに分かれて、体験講座やオリエンテーションを順番に体験していただきました。生活情報科ならではの多様な、学びの魅力を、一日を通して体験していただきました。
●オリエンテーション
生活情報科についての概要説明に加え、生徒自身の進路や学校生活について話をしました。最後にミニファッションショーを行い、衣装姿で中学生からの質疑応答にも答える時間を設けました。先輩たちのドレス姿に感動する中学生の姿も多く見られ、和やかな雰囲気の中で直接交流を深めました。
●服飾デザイン実習
デッサンに色を塗る体験を行いました。ファッションイラストに自分好みの色やパターンをのせ、デザインする楽しさをじっくり味わってもらいました。
●食物
カップケーキの飾り付けの挑戦!可愛らしくデコレーションをしか楽しんだ後は、みんなで美味しくいただきました。
●情報
好きなチェック柄をつくり、オリジナルうちわ作成を行いました。PCを使って自分好みの模様を作成・印刷し、世界にひとつだけのオリジナルうちわを完成させました。
参加した中学生の感想
■「服飾以外にも食物や情報など色々な分野が学べると知れて良かったです。」
■「服作りは高校に入ってから基礎を学べば大丈夫だよと先輩に教えてもらったので、生活情報科に入れるよう勉強します。」
■「先輩も先生も、面白いし優しく接してくれて嬉しかったです」
■「ミニファッションショーがすごく恰好良くて、綺麗な衣装に感動。」
■「自分でデコレーションしたカップケーキがとても美味しかった。」
■「部活との両立や普段の様子が聞けて参考になりました」
体験講座のあとは部活動見学も行われ、終始笑顔があふれる一日となりました。ご参加いただいた中学生の皆さん・保護者の皆様、暑い中本当にありがとうございました。
夏季オープン・ハイスクールを開催しました
8月3日(月)
普通科・科学教育類型夏季オープン・ハイスクールを開催しました。当日は、多くの中学生や保護者の皆様にご参加いただき、ありがとうございました。
体育館で行われた全体会では、筝曲部による華やかな演奏と、書道部による迫力あふれる書道パフォーマンスで、オープニングを飾りました。学校概要の説明やスライド上映が行われ、本校の魅力や学校生活の様子をお伝えしました。
続いて行われた体験授業や生徒交流会では、各教室に分かれて、5教科や情報・体育の体験授業に加え、在校生との交流会を実施。中学生の皆さんからの質問に答えたり、高校生活のリアルな様子や魅力を語り合ったりと和やかな雰囲気の中で交流を深めました。
諸連絡の終了後には、自由参加の部活動見学を行いました。文化部や運動部の見学・体験も行われ、本校の活気ある部活動の様子を間近で感じていただく機会となりました。
参加した中学生の感想 一部紹介
●授業がとても面白かったです。
●気になっていた部活について先輩から直接詳しい話を聞けて良かったです。
●先輩方がとても優しくて、丁寧に教えてもらえて楽しかったです。
●今日の体験で雰囲気がよかったから、西脇に入りたいから勉強頑張ります
●先生も優しい方が多く楽しそうです。
ご参加いただいた中学生の皆さん・保護者の皆様、暑い中本当にありがとうございました。「今から勉強して絶対に入りたい!」という力強い言葉もいただき、在校生・教職員にとっても大変励みになる一日でした。今日の体験や先輩たちとの交流が、中学生の皆さんにとって進路を考える良いきっかけになれば幸いです。秋のオープンハイスクールでも、お待ちしております。
西脇高校生が全国の仲間と考えるローカル線の未来
8月2日(日)・3日(月)の2日間、広島県三次市にて「全国ローカル鉄道甲子園in三次」が開催されました。
本大会は、全国から集まった高校生がローカル鉄道の魅力や活性化対策、未来への提案を発表・交流し、ローカル線の可能性と利用促進について考えるイベントです。
JR加古川線(西脇市駅~谷川駅)の探究活動に取り組んできた3年生の日原唯翔さん・廣瀬大和さん・小林純輝さんの3名が、兵庫県代表として参加し、全国の高校生とローカル線の未来について交流しました。
【参加校】
福井県立若狭高等学校/高知県立山田高等学校/広島県立三次高等学校/広島城北高等学校/鳥取県立八頭高等学校/兵庫県立西脇高等学校/滋賀県立信楽高等学校/熊本県立高森高等学校/岐阜県立本巣松陽高等学校/山形県立荒砥高等学校
■1日目:プレゼンテーション発表
全国から集まった参加校が、地域のローカル線に関する成果や提案を発表しました。遠方での開催にも関わらず、生徒たちのために西脇市長様、兵庫県庁の職員の皆様、JR加古川線の関係者の皆様が応援に駆けつけてくださいました。
■2日目:交流
意見交換会でローカル線の魅力やSNS発信について話し合い、その後は貸切列車で交流を楽しみました。
【生徒の感想】
3組 日原唯翔さん
「全国各地のローカル線の現状や各々の地域の魅力が知れて聞いていて楽しかったです。面白半分で考えた発想が地域活性に繋がるんだなとヒントも得られたので、やはり高校生が自ら動き出すというのはとても大切なんだと感じました。また他校の高校生と交流も出来て、県外をまたいだ交流も大切だと感じました。このプロジェクトに参加できて人生の糧になりました。主催してくださった関係者の皆様2日間本当にありがとうございました。」
4組 廣瀬大和さん
「2日間にわたるローカル線鉄道甲子園に参加して、全国から集まった高校生のローカル線に対する思いがとても熱く圧倒されました。今回にイベントは普通に生活していたら出会うことがなかった人と交流することが出来、仲良くなれたので良かったです。イベントの中でその地域の特産品や魅力を共有し合ってそこからお互いの強みを掛け算しあってコラボするという話もあり、このイベントならではの話で面白いと思いました。1日目の発表と2日目の交流はとても貴重な経験になったので参加できて良かったです。」
5組 小林純輝さん
「1日目は、すごくプレゼンテーションに緊張したけど聞いている方の反応がよくて、兵庫から来られた方もいて、その方々のお陰でなんとか発表を終えることができました。発表会が終わると信楽高校の皆さんが話しかけってくれて1日目とは思えないほど、一緒にご飯に行くなど仲良くなれたと思います。2日目は、皆さん緊張が解けラフな雰囲気で、最初はラジオと聞いて緊張していたのですがだんだん空気を掴むことが出来て楽しかったです。この鉄道甲子園では、色々な視点に気づかされ、とてもよい機会になったと思います。参考にさせていただきたいことも沢山聞くことができたと思います。」
全国の高校生と熱い交流や地域活性化への意見交換は、参加した生徒たちにとって大きな刺激と学びになりました。現地まで応援にお越しくださった皆様はじめ、生徒たちの挑戦を支えてくださった全ての皆様に心より感謝申し上げます。今後も地域に根差した探究活動に取り組んでまいります。
【筝曲部】邦楽普及大使 鹿野竜靖氏による交流会に参加しました。
8月2日(日)兵庫県立姫路労働会館にて開催された「邦楽普及大使による交流会」に本校の2年生が参加しました。本イベントは他校の生徒との合同形式で行われ、プロの邦楽家である鹿野竜靖氏から直接ご指導いただく貴重な機会となりました。
交流会の前半では、課題曲「小さな思い出たち」を中心に、パートごとに分かれて一つひとつの動きや音の表現を丁寧に指導していただきました。他校の参加者とも刺激し合いながら、集中的に練習に取り組む姿が見られました。
後半では、鹿野氏による素晴らしい演奏を鑑賞しました。プロならではの力強く美しい音色を間近で体感し、参加した生徒たちにとって表現力や技術面において大変学びの多い、実りのある一日となりました。
今回の貴重な経験を今後の活動や演奏にしっかりと活かしていきます。
【生活情報科】地域貢献活動 こどもプラザ「親子ソーイング教室」でミシン指導を行いました。
8月2日(日)西脇市茜が丘複合施設「Miraie(ミライエ)」にて、西脇市こどもプラザ主催の「ソーイング教室(親子ソーイング)」が開催され、本校の生活情報科の生徒たちがサポートスタッフとして参加しました。
この取り組みは、地元の子どもたちに布を使った製作体験を通じて、地場の播州織やもの作りの楽しさに親しんでもらうこと目的としています。
当日は年長さんから保護者の方々を含め、15名が参加しミシンを使ったエプロン作りに挑戦しました。
本校からは1年生4名、2年生7名、3年生7名の18名が参加し、事前準備で学校からミシンを搬入したり、材料や道具を一つひとつ丁寧に用意したりと3年生を中心にしっかりと準備を整えてました。
エプロン作りでは、特にひも作りの工程が難しく苦戦する場面もありましたが、生徒たちが横について丁寧に縫い方のコツを教え、一緒に作業を進めていきました。今回は保護者の方も作業をされる組が多く、親子で楽しそうに製作されている姿が印象的でした。
最初は緊張していた子どもたちも、高校生のお姉さんと打ち解けるうちに笑顔が増え、自分だけのエプロンを完成させていました。
日頃の学びを活かして人に教える楽しさや達成感を味わえる、大変貴重な機会となりました。参加いただいた皆様ありがとうございました。!
【生活情報科】課題研究”福祉”選択3年生が福祉交流会を行いました。
7月31日(金)
生活情報科3年生課題研究”福祉”を選択している生徒たちが、視覚障がいの方々や聴覚障がいの方々をお招きして「福祉交流会」を行いました。
当日は生徒たちが趣向を凝らしたレクリエーションを企画!!「最初の言葉と最後の言葉の間にどれだけ言葉を繋げられるか」を班対抗で競う言葉ゲームなどを行い、会場は大いに盛り上がりました。
レクリエーションの後は、生徒たちが心を込めて手作りした特製ランチを皆さんと一緒にいただきました。
テーブルを囲んで食事を楽しみながら、近況や貴重な体験談などを伺い、生徒たちにとって学びの多い、大変充実した交流の会となりました。お越しいただきました皆様、本当にありがとうございました。
【生活情報科】KOBE DESIGNERS COLLECTION2026に出場しました。
7月31日(金)
生活情報科科3年生題研究”服飾”選択の生徒たちが、神戸ファッション美術館オルビスホールにて開催された『KOBE DESIGNERS COLLECTION2026』に出場しました。
このイベントは、小学生から現役デザイナーまで多世代が一堂に介し、ファッションを通じてクリエイティブな刺激を交わし合う本格的なファッションショーです。
生徒たちはこれまで課題研究”服飾”の授業の中で、デザインの発想から繊細な縫製に至るまで生徒それぞれの独自の世界観で試行錯誤を重ね、世界にひとつだけの衣装を作り上げてきました。
当日はランウェイの上で、丹精込めて作り上げた渾身の衣装を披露。スポットライトを浴びながら歩く姿は非常に輝いていて、観客の皆様からも温かい拍手をいただきました。プロや他校のクリエイターと同じステージに立つことで、生徒にとっても大きな自信と成長につながる貴重な一日でした。
本イベントの開催ならびに出場にあたり、お世話になりました関係者の皆様に深く御礼申し上げます。生活情報科では、実践的な学びを通して生徒一人ひとりの「表現力」と「創造力」を育んでまいります。
【生活情報科】課題研究”食物”『梅吉亭』でレストラン実習を行いました。
7月31日(金)
生活情報科3年生課題研究”食物”を履修している生徒たちが、地域の日替わりシェフ・レストラン「梅吉亭」で一日限定のレストランをオープンしました。
当日は、事前準備や調理だけではなく、接客やレジ対応、厨房での盛り付け・配膳に至るまで,全ての業務を生徒たちが協力しながら行いました。
今回のメインは「食べ比べカレー」見た目にもこだわり、心を込めて一皿一皿ご提供しました。
厨房では、衛星管理を徹底し、盛り付けのタイミングやスムーズな調理・配膳に心掛けながら料理を仕上げていました。またご来店いただいたお客様を笑顔でお迎えし、メニューの内容を丁寧に説明しました。お客様から「ごちそうさま、とても美味しかったよ」と声をかけていただき、生徒たちにとって大きな励みになりました。
生徒たちからは、「メニュー説明で緊張したけど上手く出来たし、美味しいいと言ってもらえて嬉しい」「段取り良く調理も出来て楽しかったです」「みんなで作り上げた達成感があります」「家族が食べに来てくれて、恥ずかしいけどすごく嬉しかったです。美味しいとほめてもらえました」と言った声が聞かれ、日頃の学習成果を存分に発揮した充実感いっぱいの実習となりました。
ご来店いただいた地域の皆様、そしてご家族の皆様、ありがとうございました。これからも地域に根差した魅力ある学びを届けてまいりますので、温かく見守っていただけますと幸いです。
「広報にしわき8月号」表紙・特集ページに生活情報科が掲載されました。
「広報にしわき8月号(No.273」の表紙および特集ページにて、生活情報科の取り組みが紹介されました。
今号の特集は【西脇チェックが止まらない!】
表紙を生活情報科の生徒たちが飾ったほか、誌面では大阪・関西万博でのファッションショーや、授業での商品開発の取り組みが紹介されています。
今後も地域の皆様や伝統産業とのつながりを大切にしながら、様々な挑戦を重ねてまいります。生徒たちの活動を、温かく見守っていただけますと幸いです。
【西脇市高校生議会】市議会議員の方々と事前打ち合わせを実施しました
7月29日(木)
本校にて「西脇市高校生議会」に向けた事前打ち合わせを実施しました。
8月7日(金)に西脇市議会議場で開催される高校生議会に向けて、当日の一般質問で答弁を担当してくださる市議会議員の皆様にご来校いただきました。
打ち合わせでは、生徒たちが考えてきた質問内容や提案について議員の方々に直接お伝えし、市政の仕組みや質問の深め方、当日のやり取りに向けたアドバイスなど、多くの貴重なご助言をいただきました。議員の皆様から丁寧な指導を受け、生徒たちも当日に向けたイメージをより明確にすることができたようです。
本番まであと少しですが、西脇市の未来について自分たちの声でしっかり発信できるよう、準備を進めてまいります。当日の高校生たちの活躍にご期待ください。
【生活情報科】被服製作技術検定(和服)を実施しました。
7月28日(火)
本校の被服室にて、「全国高等学校家庭科被服製作技術検定」を実施しました。試験官の先生をお迎えし、生徒たちは上級である「和服準1級【甚平)」および「和服1級(浴衣)」の実技試験に挑みました。
和服の制作は、洋服と異なる手縫いの技法や、正確なアイロンがけ、美しい襟元の処理などより緻密で丁寧な作業が求められます。
他校の専門教員の先生が見守る独特の緊張感の中、実技試験がスタート。生徒たちは制限時間内に最高の作品を仕上げようと、真剣な表情で一針一針丁寧に縫い進めていました。
これまで授業はもちろん休み時間や家でコツコツと練習を重ねてきた生徒たち。日頃の努力の成果が存分に発揮された時間となりました。本校ではこれからも、ものづくりを通した専門的な技術の習得と、諦めずにやり遂げる精神面での成長を応援してまいります。
【インターアクトクラブ】学校周辺で朝のゴミ拾いボランティア活動
7月28日(火)
朝7時過ぎより、インターアクトクラブの生徒たちが学校周辺のゴ清掃活動(ゴミ拾い)を行いました。
今回の活動は、生徒からの「地域の役に立つゴミ拾いがしたい」という積極的な発案から企画されたものです。連日の猛暑を考慮し、朝7時過ぎの涼しい時間帯からスタートしました。
有志の生徒12名が集まり、3グループに分かれて学校周辺の清掃を開始しました。一見綺麗に保たれている住宅地周辺ですが、注意深く見てみると、拾いにくい溝の中に空き缶やペットボトルなどが捨てられていて、生徒たちはトングを手に細かなゴミまで丁寧に拾い集めました。
朝の清々しい空気の中で活動を終えた生徒たちからは、「思った以上にやりがいがあり、大きな達成感を得られた」といった声が聞かれました。
インターアクトクラブでは、今後も定番の掃除ルートを開拓しながら、地域社会に貢献できる定期的なクリーンアップ活動を続けていく予定です。
【生活情報科】食物調理技能検定(準1級)実技試験を実施しました
7月27日(月)本校にて、全国高等学校家庭科食物調理技能点綴の実技試験を行いました。
今回の課題テーマは「17歳高校生男子の通学用お弁当」です。
育ち盛りの高校生に必要な栄養バランスやボリュームを意識しながら、「50分以内に4品以上」「煮物を必ず1品入れる」「指定材料としてにんじん25gを使用する」という厳密な条件を満たす献立が求められます。
調理開始前には、試験管を務める2名の先生方による厳正な献立・材料チェックが行われました。生徒たちは緊張した面持ちでチェックを受け、確認を終えると制限時間50分の調理がスタート。
これまでの試作と練習の成果を発揮しようと、生徒たちは一品一品手際よく調理を進め、火加減や味付け、彩り、盛り付けの美しさや衛生面にも配慮しながらお弁当を作り上げていきました。
完成したお弁当はどれもボリューム満点で、細部まで工夫が凝らされた仕上がりでした。限られた時間の中で全力を尽くした経験は、生徒たちにとって大きな自信になり、成長が光る実技試験となりました。
【筝曲部】文化庁「邦楽普及拡大推進事業」交流大使の先生方にパート別ご指導をいただきました。
7月24日(金)
本年度も、筝曲部が文化庁邦楽普及拡大推進事業に実施校に選定されました。
本日14時より交流大使の森先生・長谷先生をお招きし、ご指導をいただきました。
パートごとに分かれて楽譜に沿いながら、指使いや音の重ね方など一小節ずつ丁寧に教えていただきました。
生徒たちは楽譜と真剣に向き合い、先生方の的確なアドバイスをメモしたり何度も弾き直したりしながら、熱心に練習に励んでいました。プロの演奏家の方から直接パート指導を受けられる貴重な機会となり、演奏の精度や表現力を大きく引き上げる良い経験となりました。
今回学んだことを日々の練習に生かし、今度の演奏会に向けてさらに完成度を高めていきます。ご指導いただきました森先生・長谷先生、本当にありがとうございました。
【生活情報科】毎年恒例「卒業生の話」を実施しました
7月24日(金)生活情報科にて恒例の「卒業生の話」を視聴覚室にて行いました。
今年度も社会の第一戦や教育現場、家庭などで自分らしい歩みを重ねている5名の先輩方をお招きし、高校時代の思い出や現在の職業、生き方についてリアルなお話を伺いました。
在校生(1~3年生)は熱心に耳に傾け、将来の進路自分自身の生き方を考える貴重な時間となりました。
1.橋本阿姫氏 :自分のやりたい!を叶えるためのプレコンセプションケア
ヘルスケアやキャリアをテーマに、若いうちから自分の身体と向き合う大切さや、将来の選択肢を広げるためのアクションについて情熱的にお話しただきました。
2.上野悦里氏 :私らしく、生きる~多子育児と〇〇〇~
子育てと自身の生き方をどうバランスさせているか、体験談を交えて優しく語っていただきました。自分らしく生き方を模索する先輩の姿、深く頷く生徒の姿が見られました。
3.林叶生氏 :神戸市立中学校 教諭
教職も魅力ややりがい、高校時代の学びが現在どのように活きているかにつて教えていただきました。
4.西村華音氏 :株式会社USEN UI/UXデザイナー
デザイン業界での具体的な仕事内容や、相手の課題を解決する「UI/UXデザイン」の楽しさ・難しさについて分かりやすく解説していただきました。
5.遠藤みなみ氏 :テキスタイルデザイナー
ものづくりの魅力や、自らの強みを活かしてデザイナーとして歩むプロセスについてお話しいただきました。
生徒の感想
●「自分らしく生きる」「やりたいことに挑戦する」という言葉が印象に残りました。
●生活情報科で学んでいたことが、将来さまざまな形で役立つのだと実感できました。
●進路に悩んでいましたが、色々なキャリアの形があると知って前向きに頑張ろうと思いました。
●高校時代の経験が今の活躍に繋がっていると知り、今の毎日を大切の過ごそうと思います。
●先輩方が生き生きと自分の言葉で語られる姿がとても格好よく、私も将来そんな大人になりたいと感じました。」
ご多忙の中、後輩のために貴重なお話をしてくだった講師の皆様、本当にありがとうございました。
ギター部2年生バンド【Not Know Parents.】が上位大会に出場決定!!!
ギター部2年生バント【Not Know Parents.】が、上位大会となる関西大会・近畿大会へ出場することが決定しました!!!
今回の演奏曲は、椎名林檎さんの「丸の内サディスティック」。アコースティック編成ならではの優しく温かみのある音色を活かしつつ、メンバー全員でアレンジを考え抜いた唯一無二の楽曲に仕上げています。特にキーボードとベースのソロパートが見どころです。
⭐️め い: ギター
2回目の関西大会出場が決まり、本当に嬉しいです。 前回の反省を活かしてみんなで楽しく頑張ります。和歌山は初出場なので精一杯頑張りたいです。予選では優秀賞を取ることができ嬉しかったです。本番はもっと良い結果を残したいです。
⭐️ゆうな:ベース
関西大会にまた出場することが出来てとても嬉しいです 。悔いのない結果を残せるように楽しく演奏します。 和歌 山は憧れていた大会なので出場出来て嬉しいです。 ベースソロ頑張ります。
⭐️あ み:ボーカル
一生懸命歌って頑張ります
⭐️ののか:キーボード
大好きなメンバーと一緒に出場できて嬉しいです。
⭐️とらい:キーボード
キーボードでいいコードを弾きたい!
⭐️ろくろう:カホン
カホン頑張ります!!!
⭐️りゅうほ:ギター・コーラス
大会に出られなかった人の分も頑張ります。近畿大会は、はもりパートが大事なのでしっかりとボーカルに合わせます。
出場大会概要
●第12回高等学校軽音楽コンテスト関西大会
7月26日(日) 舞鶴市総合文化会館大ホール(京都府舞鶴市)
●近畿高等学校軽音楽フェスティバル2026
8月4日(火) 和歌山城ホール(和歌山県和歌山市)
写真で手にしているオリジナルバンドタオルも、みんなでデザインしたこだわりのタオルです。普段から仲が良くチームワーク抜群の7人がアコースティックならではの優しいサウンドで演奏します。温かいご声援をよろしくお願いします。
生活情報科 課題研究”食物”一日シェフへ向けた校内試食会を行いました。
7月23日(木)
地域レストラン「梅吉亭」にて、生活情報科で課題研究”食物”を専攻している生徒たちが「一日シェフ」を7月31日(金)に行います。
本番を来週に控えた本日、校内の教職員を対象としたメニューの試食会を行いました。
試食をした先生方からは、味の感想とともに、盛り付け方や接客まで、本番に向けてさらによくするためのアドバイスをいただきました。生徒たちは貴重な意見を糧に、より完成度の高い料理と接客を目指して最後のブラッシュアップに取り組んでいます。
来週7月31日(金)は、いよいよ本番です。生徒たちのこだわりが詰まったメニューでおもてなしいたします。ぜひ梅吉亭へお越しください。お待ちしています!
【インターアクト部】テラドームサイエンス教室ボランティア活動
7月18日(土)
インターアクト部の生徒が、にしわき経緯度地球科学館(テラドーム)でサイエンス教室のボランティア活動をしました。
今回は「プラ板キーホルダー」「傘袋ロケット」「地球おりがみ」の3つのブースに分かれ、サイエンス教室のレクチャーを担当しました。
暑さのため来訪されたご家族は少なめでしたが、その分参加者の方とじっくり向き合い分かりやすく工作をサポートすることが出来ました。
また、空き時間には生徒同士で工作の教え合いを練習したり、材料の準備作業に励んだりとみんなで協力して精力的に活動しました。
最後には、テラドームの職員の方のご厚意で、日差し(紫外線)によって色が変わる「UVチェッカーキーホルダー」の工作も体験させていただき、学びと発見の多い、充実したボランティア活動になりました。
1・2年生 看護医療系分野別説明会を行いました。
7月22日(水)
看護・医療系分野への進路を希望する1・2年生を対象に「看護医療系分野別説明会」を行いました。参加者の7割が1年生が占め、早い段階から将来の進路に関心を持つ多くの生徒が集まりました。
全体講演「チーム医療について」
まずはじめに、姫路医療専門学校の講師の先生をお招きし、「チーム医療について」をテーマにご講演していただきました。医療現場における多様な職種の役割や、連携することの大切さについて学び、医療に従事するうえでの視野を広げることができました。
分野別分科会
続いて行われた分科会では、大学や専門学校など多数の学校から講師の先生をお迎えし、それぞれの分野に分かれて詳しい説明を受けました。
参加分野:看護学、社会福祉学、理学療法、作業療法、薬学、診療放射線、歯科衛生、食物・栄養学、臨床検査、柔道整復、義肢装具士、言語聴覚、介護福祉、救急救命士、医療事務、医療秘書、歯科技工ほか
参加生徒の感想
●ブラックジャックゲームなどの参加型プログラムが楽しくて、医療分野への興味が一段と深まりました。
●もともと興味があった歯科衛生士の仕事について、講師の先生から直接詳しくお話を聞くことができて大変勉強になりました。
●今回の説明会を通して医療への思いが強まり将来は看護師になりたいという具体的な目標が出来ました。
●全体講演を聞き、医師や看護師だけでなく多様な専門職が連携して患者を支える「チーム医療」の大切さを実感しました。
●専門学校や大学の特色、必要な勉強についてアドバイスをいただいたので、今からがんばろうと思います。
●各分野の専門的な仕事内容について具体的にわかって進路の参考になった。
生徒たちは希望する分野のブース(教室)で、具体的な学びの内容や将来の働き方や職業像について、メモを取りながら熱心に聞き入っていました。自身の進路希望をより明確にし、今後の学習意欲を高める大変有意義な時間となりました。
ご協力いただきました各大学・専門学校の講師の皆様、ありがとうございました。