デイリー西脇
女子バレーボール部 春季リーグ戦優勝! 1部昇格を決めました。
4月11日(土)12日(日)に行われました「春季リーグ戦大会(2部)」において、本校女子バレーボール部が見事全勝で優勝を果たしました。
この結果を受け、次期リーグ戦からの1部昇格が決定いたしました。
また、今大会の優秀選手として、3年6組の本田光さんが選出されました。
日頃から熱心に練習に励んできた成果が、最高の結果として結実しました。今回の結果を大きな励みとし、これからも部員一丸となってさらなる高みを目指して頑張ってまいります。
今後とも本校バレー部への温かい応援をよろしくお願いいたします。
1年生オリエンテーション合宿⑤
4月17日(金)合宿2日目 午前9時からの活動を報告します。
1~3組と4~6組の2グループに分かれ、午前と午後でプログラムを入れ替えて活動しました。
4~6組:クラス対抗集団行動・校歌大会
大体育館に集まった生徒たちは、緊張感漂う中、クラスごとの演武に挑みました。
集団行動 リーダーの号令のもと全神経を集中させ、一糸乱れぬ動きを披露しました。指先の伸ばし方、足音の揃い方など、細部にこだわった統制美は短期間の練習とは思えない完成度。仲間と歩調を合わせることで、クラスの連帯感が形となりました。
校歌大会 しおり(歌詞)を見ず、CD伴奏なしのアカペラという厳しい条件に挑戦。体育館の隅々にまで届く力強い歌声は圧巻でした。昨日よりも一段と深まったクラスの絆が感じられ、見守る先生方の審査にも力が入りました。
10:10~11:00 クラス活動 文化祭企画
1~3組:HAP(ひょうごアドベンチャープログラム)
HAPでは、自然の中でチームワークが試されるアクティビティに挑戦。課題をクリアしていくたびに歓声があがりました。
昼食
退所式 15:40講堂で退所式を行いました。
すべてのプログラムを終え、最後に行われた退所式。まずは「クラス対抗集団行動・校歌大会」の表彰式が行われました。
1位1組 2位4組 3位2組でした。山本学年主任から賞状が授与されると、会場は温かい拍手に包まれました。
研修センターを出発したバスは、予定通り16:30に無事に学校へ到着しました。
1年生オリエンテーション合宿の全工程を終えるにあたり、2日間多大なるご支援をいただいた研修センターの皆様へ、心より感謝申し上げます。
3年生 校外学習(京都遠足)を実施しました。
4月17日(金)3年生が校外学習(京都遠足)を行いました。
最高学年となり、新しいクラスになってから初めての校外行事です。今回の遠足は、単なる観光ではなく「自主性・協調性の育成」「公共マナーの習得」「伝統文化への理解」という3つの大きな目的を掲げて行われました。
車内ではバスレク担当を中心に趣向を凝らしたレクリエーションが行われました。クイズや謎解き自己紹介ゲームで、意外な特技や趣味で新しいクラスメイトの知らなかった一面の車内は大いに盛り上がり、大切な交流の時間を過ごしました。
今回の遠足は、「私服」での実施。生徒たちは動きやすさの中にも自分らしさを取り入れた服装で、いつもと違うリラックスした表情を見せてくれました。
班別研修では、自分たちで作成した計画書をもとに京都を散策。有名な寺社を巡り、歴史の奥深さに触れるとともに、食べ歩きやランチを通して友達との会話を楽しみました。私服での街歩きということもあり、TPOに合わせた行動やマナーを自分達で考え実践する良い機会となりました。
この遠足で深まったクラスの「絆」を力に変えて、これからの行事や進路実現に向かって力強く歩んでいってください。
1年生オリエンテーション合宿④
オリエンテーション合宿もいよいよ夜の部へ。クラスの枠を超えた交流が深まった、熱気あふれる時間の様子をお届けします。
●夕食と入浴でリフレッシュ!
17:30からは、クラスごとに分かれて夕食と入浴の時間です。たくさん活動しておなかを空かせた生徒たちは、マナーを守りつつ楽しそうに食事をとっていました。入浴係の生徒たちは、みんなが使い終わった後の浴室や脱衣所の片づけを19:10分に集合してしっかり行うなど、責任感ある姿も見られました。
●大盛り上がりの学年レクリエーション
19:00からは大体育館にて学年レクリエーションを開催しました。
◇ワードウルフ
まずは、教頭先生、山本先生、槌谷先生、本間先生、笹城戸先生によるデモンストレーション!先生方の巧な演技に会場は大爆笑でした。
◇西高クイズ
他のクラスの生徒とグループを組み、学年団8人の先生方にまつわるクイズに挑戦!先生の素顔を知る度に歓声が上がり、初対面の友達ともすっかり打ち解けた様子でした。
●1日の締めくくり
20:50に配布された夜食を(宿泊棟の外で!)楽しんだ後は、代表者会議で連絡事項を確認、クラスミーティングで、今日の反省を共有し、明日の予定を再チェックしました。
22:00の消灯時には、心地よい疲れとともに静かな夜を迎えました。
●2日目スタート!朝の集い
朝6時に起床し、6:30からは青少年広場にて「朝の集い」を行いました。清々しい空気の中、全員で元気よくラジオ体操を行い、心と体をしっかりと呼び起こしました。
食事係、保健係。美化委員といった生徒たちは、朝一番から自分の役割を再確認し、テキパキと活動を開始しています。
●朝食と清掃、身辺整理
7:00からはクラスに分かれて朝食と掃除の時間です。
朝食は交代で食堂へ。委員長の挨拶とともに、一日の活力をしっかりチャージしました。
使わせていただいた宿泊棟に感謝の気持ちを込めて、トイレ掃除やリネン・シーツの返却、荷物の整理を行いました。美化委員を中心に担任の先生による室内点検も行われ、来た時よりも美しく整えることが出来ました。
●午前中のアクティビティへ
荷物を講堂へ運びだし、クラスごとに元気よく出発しました。仲間と協力して課題をクリアする、2日目のメインプログラムに挑みます。
1年生オリエンテーション合宿③
4月16日(木)嬉野台生涯教育センター
入所式後、1~3組と4~6組の2グループに分かれ、午前と午後でプログラムを入れ替えて活動しました。
午前10:00~13:00
1~3組:HAP(ひょうごアドベンチャープログラム)
嬉野台の広大なフィールドを使い、「冒険の小川」を中心とした体験学習に挑みました。一人では解決できない課題に対し、知恵を出し合い、互いを支え合うことで、クラスの絆が目に見える形となって深まっていきました。
4~6組:集団行動・校歌練習(明日のコンクールに向けて)
体育館では、明日に控えた「集団行動」「校歌コンクール」に向けた本格的な練習が行われました。学年全体での基本練習の後は、各クラスに分かれて集中練習。細かな動きや校歌を何回も練習しました。
昼食13:00~14:00
クラスメートと笑顔でお弁当を食べていました。
午後14:00~17:00 プログラムチェンジ
午後は活動を入れ替え、1~3組が体育館でのコンクール練習、4~6組がHAPに挑みました。
2年生 京都遠足!~古都で感性を磨き、絆を深める一日
4月16日(木)
2年生(79回生)が京都にて班別自主研修を実施しています。今回の遠足は、単なる観光ではなく「探究」をテーマにしています。
しおりの表紙を飾るのは、「行くぞっ!京都2026!!~時計を見ろ、仲間を信じろver」という力強い言葉。11月の修学旅行を見据え、自分たちで時間を管理し、仲間と協力してミッションを完遂することを目指しています。
3つのミッションに挑戦中!
生徒たちは京都市内を巡りながら、以下のミッションに取り組んでいます。
1.Mission1:ベストアングル 独自の視点で古都を切り取るフォトコンテスト
2.Mission2:「歴史の落とし物」を探せ 細部から歴史を解読するフィールドワーク
3.Mission3:バディ・ボンディング【絆)仲間の意外な一面を発掘。
朝8時に学校を出発した生徒たちは、現在京都駅や平安神宮周辺など、自分たちで作成した計画書に基づき、班ごとに活動しています。
私服での活動ということもあり、生徒たちはリラックスした表情の中にも、西脇高校の代表として自立した行動を意識しているようです。
18時の学校到着予定まで、残り数時間。生徒たちがどんな「歴史の落とし物」を見つけ、全員が笑顔で帰着するのを楽しみに待っています。
1年生オリエンテーション合宿2日目
4月16日(木)~17日(金) 県立嬉野台生涯教育センターで、第1学年オリエンテーション合宿が始まりました。
朝8時20分、各教室でSHRを終え、期待と少しの緊張を胸にバスへと乗り込み、8時35分定刻通りに元気に学校を出発しました。
9時25分からは入所式が執り行わました。施設の方々への挨拶とともに、学年目標である「考動~一歩先へ、自ら挑む~」を胸に、この2日間を過ごすことを全員で共有しました。
この合宿が80回生にとって「お互いに高め合い、共に成長できる集団」へと進化する第一歩となるよう職員一同サポートしてまいります。
活動の様子は随時お伝えします。
1年生 オリエンテーション1日目
4月15日(水)本校1年生(80回生)を対象にオリエンテーション合宿が行われました。「仲間づくり」を大きなテーマに掲げ、1日を通して学年・クラスの絆を深める多彩なプログラムが展開されました。
1時間目:結団式 決意を胸にスタート
内藤敦志校長からは、新入生へ向けて「予測困難な時代だからこそ、将来どんな人間になりたいか、どんな社会を創りたいかを主体的に考えてほしい」といつ熱いメッセージが贈られました。また「失敗こそが糧になる。勇気をだして果敢に挑戦してほしい」という言葉に生徒たちは真剣な表情で聞いていました。続いて学年主任山本陽平先生からの激励の言葉に続き、生徒代表の内藤大地さんが、力強く決意を述べました。
2・3時間目:クラス活動
「仲間づくり」の時間として、各クラスで「クラス目標」の策定を行いました。新しい環境で自分たちがどんなクラスを目指したいのか。一人ひとりが意見を出し合い、スローガンを決めていきました。
4時間目:文化祭に向けてークラス展示のアイデア出し
文化委員が中心となり、早くも文化祭のクラス展示について話し合いがスタート。クラスカラーをどう表現するか、活発な意見交換が行われました。
5・6時間目:クラス目標発表と白熱のレクリエーション
午後からは書道教室で代表生徒が揮毫した「クラス目標」の発表をしました。各クラスの個性が光る力強い文字が披露されると会場からは大きな拍手が送られました。
その後は、2人縄跳び・10人11脚・大繩跳び の3種目でクラス対抗戦を行いました。特に10人11脚はなかなか息が合わなかったものの声を掛け合いゴールを目指す姿にクラスの一体感が深まりました。
最初は緊張していた生徒たちも、1日のプログラムを終えるころにはクラスを越えて笑顔で話す姿が多く見られました。明日はいよいよ県立嬉野台生涯教育センターへと出発します。
80回生のオリエンテーション合宿、ホームページで随時報告いたします。
生活情報科3年生が繊維工業技術センターを見学しました
4月14日(火)
生活情報科3年生「課題研究」服飾デザイン班16名が、多可町にある兵庫県立工業技術センター繊維工業技術支援センターを訪問しました。
地元の伝統工業である「播州織」をはじめ、繊維に関する高度な技術を学ぶことを目的とした今回の見学では、センターの専門員の方から、繊維の構造や最新のデジタル技術を用いたデザイン手法について詳しく解説をいただきました。
生徒たちは、実際に多種多様なテキスタイル(布地)のサンプルを手に取り、その手触りや色の重なりを確かめたり、大きな織機や顕微鏡など専門設備を興味深く見学し、学校では触れることの出来ないプロの現場に大きな刺激を受けた様子でした。
最新のマイクロスコープを使用し、生地をで2500倍の倍率で観察する体験もさせていただきました。普段見ている生地が、一本一本の繊細な繊維が複雑に重なり合って構成されている様子を目の当たりにし、その緻密な構造に生徒たちからは驚きの声が上がっていました。
「布地が出来るまでの行程を知り、これからの作品制作に活かしたい」と自分たちの課題研究に向けた決意を新たにする声も聞かれました。
お忙しい中、丁寧にご指導いただいた繊維工業技術支援センターの皆様、ありがとうございました。今回の学びをこれからの服飾製作や研究にしっかりと繋げてまいります。
PTA・生徒会 「春の登校指導」を実施しました
4月14日(火)
学校周辺の交差点や通学路において、「春の登校交通指導」を実施しました。
今回は、本校のPTA役員の皆様、生徒会執行部、そして西脇多可交通安全協会や西脇警察署の方々にもご協力をいただきました。
登校ラッシュの時間帯である午前7時45分から8時15分までの間、各地点で登校する生徒たちに「おはようございます」と声をかけながら、交通マナーの遵守や事故防止を呼び掛けました。
生徒たちは、地域の方々や警察署員の方々PTA役員の皆様、生徒会執行部の見守りを受け、改めて安全への意識を高めた様子で、元気よく挨拶を交わしながら登校していました。
本校では今後も、生徒が安全に安心して登校できるよう、地域と連携した活動を継続してまいります。
卓球部 北播地区春季卓球大会で男女ダブル優勝
先日行われた「第83回北播地区春季卓球大会」において、本校卓球部が素晴らしい成績を収めました。
男子学校対抗では、男子Aチーム(代表 松原侑生さん 秀平旺史朗さん)が見事に優勝を果たし、立派なトロフィーを持ち帰つてくれました。また、女子学校対抗1部においても、女子Aチーム(代表 角田莉空さん)が優勝に輝き、男女ダブル優勝という快挙を達成しました。
日頃の厳しい練習の成果が、最高の形で実を結んだ大会になりました。この勢いのまま、次の大会、そして総体に向け、部員一丸となってさらなる高みを目指します。
卓球部のみなさん、本当におめでとうございます。
令和8年度離任式を執り行いました
4月10日(金)本校体育館にて離任式を執り行いました。
この度の異動のより、本校を去られることになった11名の先生のうち、当日は8名の先生方にご出席をいただき、最後のお別れの時間を過ごしました。
離任されるお一人おひとりの先生からお言葉をいただきました。本校での思い出や生徒たちへの熱いエール、そしてこれからの学校生活に向けた温かいメッセージをいただき、真剣に耳を傾ける生徒たちの目には光るものがありました。
山下教頭先生
瀬川先生
角野先生
横山先生
藤本先生
舟坂先生
岡先生
福田先生
その後、生徒会長の安達斗亜さんが、これまでのご指導に対する感謝の気持ちを込めた「送別の言葉」を述べました。最後は全校生徒による校歌斉唱を行い、感謝と今後のご多幸をお祈りする気持ちを歌声に乗せて届けました。
式が終わると生徒たちが作った花道の間を離任される先生方が退場されました。大きな拍手に包まれ先生方は名残惜しそうに生徒一人ひとりの表情を見守りながらゆっくりと会場を後にされました。
離任される11名の先生方の新しい場所でのご活躍を生徒・職員一同心より願っております。これまで本当にありがとうございました。
部活動見学
4月9日(木)
本日行われた「部活動紹介」を受け、放課後の校内はさっそく部活動見学に回る新入生の姿がありました。
体育館やグランド、各文化部の部室には、期待と緊張が入り混じった表情の1年生が見学していました。
先輩たちが練習内容を丁寧に教えたり、実際に道具に触れてもらったりと、あちらこちらで微笑ましい交流が見られました。
見学・体験期間はまだ続きます。1年生のみなさんは、ぜひ積極的にいろいろな部活動に足を運び、3年間夢中になれる部活動を見つけてください。
令和8年度「部活動紹介」を実施しました
4月9日(木)5・6時間目 体育館にて1年生全員を対象とした「令和8年度部活動紹介」を実施しました。
この行事は生徒会執行部が企画・運営し、各部の代表者が工夫を凝らした紹介をしました。新入生に本校の部活動の魅力を知ってもらうとともに、部活動を通じて学年を越えた交流を深め、学校生活をより活性化させることが目的です。
本校には体育部・文化部を合わせて30を超える多彩な部活動があり、5限目(体育部・特別活動)と6限目【文化部)の2部構成で行われ、実演や活動報告をまとめた動画で、日頃の活動の様子や魅力を発表しました。
令和8年度「新入生歓迎行事」を行いました。
4月9日(木)対面式に続き、1・2年生による「新入生歓迎行事」を体育館にて行いました。
この行事は、新入生が一日も早く学校生活に馴染めるよう、生徒会執行部が企画・運営しました。当初は緊張していた1年生も、先輩達の明るい進行に引き込まれ会場はすぐに活気ある雰囲気に包まれました。
「絵伝言ゲーム」で場が温まったあと、1年生と2年生が混じったグループでの交流をしました。自己紹介や学校にまつわるクイズ、なぞなぞで、正解が発表されるたびに歓声と笑い声が上がり、学年を越えた絆が深まる素敵な時間となりました。
生徒会執行部 2年 小松哉仁さん 挨拶
対面式での厳かな雰囲気とは一転、笑顔あふれる賑やかな行事となり、企画から運営までを主体的に担った生徒会執行部の尽力により、新入生を迎え入れる素晴らしいひとときとなりました。
令和8年度「対面式」を行いました。
4月9日(木)本校体育館にて新入生と在校生が初めて一同に会する「対面式」を実施しました。
全校生徒が参加する中、生徒会執行部の進行により式が執り行われました。少し緊張した面持ちで入場した1年生を、在校生が温かい拍手で迎えました。
生徒会長の 安達斗亜さん からは、新生活への期待と不安を抱える1年生に寄り添うような温かく心強いメッセージが送られました。
新入生代表の竹中玲那さんからは、これから始まる高校生活への期待を込めた清々しい挨拶がありました。
この対面式をきっかけに、学年を越えたコミュニケーションがより円滑になり、新入生の皆さんが一日も早く学校生活に慣れ、西脇高校の一員として充実した毎日をすごせるよう、在校生・教職員一同サポートしてまいります。
令和8年度第80回入学式を執り行いました。
4月8日(水) うららかな春の日差しの中、令和8年度第80回入学式を挙行いたしました。
今年度、入学を許可された新入生は、普通科176名、生活情報科40名、計216名です。
【開式の辞】【国家斉唱】【入学許可】内藤敦志校長
【校長式辞】内藤敦志校長 【新入生宣誓】桑野 紬さん
【来賓祝辞】PTA会長 松井絹子様 【祝電披露】【校歌斉唱】【閉式の辞】
閉式後、第1学年の学年団の紹介をしました。
新入生退場後、 山本陽平学年主任から保護者の方へ挨拶を行いました。
令和8年度1学期始業式
4月8日(水)着任式に引き続き、令和8年度1学期始業式を行いました。
内藤校長先生式辞のあと、校歌斉唱を行いました。
始業式の閉式後、表彰伝達を行いました。
表彰伝達後に、教頭先生より校務分掌の発表がありました。
令和8年度着任式
4月8日(水)今年度、新しく12名の先生をお迎えし、令和8年度着任式を行いました。
山村 明生 教頭先生
下山 泰宏 事務長
藤本 直樹 先生(理科)
本間 愛咲 先生(理科)
藤井 慧 先生(地歴公民)
木原 良仁 先生(理科)
尼子 晃啓 先生(地歴公民)
槌谷 萌々 先生(養護)
島 宏人 先生(保健体育)
松本 拓翔 先生(英語)
大西 岳 主任(事務室)
育児休業からの復帰職員
大前 尚子 先生(家庭科)
校長先生より着任の先生方の紹介がありました。
着任された先生を代表して、山村明生教頭先生より挨拶がありました。
筝曲部 フラワーセンター「春のうきうきフェア」にて演奏しました
4月5日(日) 兵庫県立フラワーセンターにて開催された「春のうきうきフエア2026」に、本校の筝曲部が出演しました。
例年、この春の恒例イベントに参加させていただいていますが、今年も穏やかな陽気の中、大勢の来場者の皆様に演奏をお届けすることができました。
今回のプログラムでは、「さくら舞曲」「お江戸日本橋」「とうりゃんせ」といった伝統的な和の楽曲から、「美女と野獣」「ジブリメドレー」「残酷な天使のテーゼ」「ルパン三世のテーマ」といったポピュラーな楽曲まで幅広いジャンルに挑戦しました。
和の音階と洋楽のメロディーを織り交ぜるのは難易度も高かったのですが、「来場者の方に楽しんでもらいたい」という一心で練習を重ねて来ました。2回目の公演では温かいアンコールもいただき、部員一同大きな達成感を感じることが出来ました。
青空の下、たくさんの方々から頂いた拍手は、生徒たちにとって何よりの励みになりました。
演奏終了後には、加西市茶道協会による「善意のお茶会」にお招きいただきました。慣れない作法に少し緊張しながらも、お茶の体験をさせていただき和の文化に触れる貴重なひとときを過ごしました。
今回の出演にあたり、会場の準備や運営でお世話になったフラワーセンターの皆様、茶道協会の皆様本当にありがとうございました。
この経験を励みに、これからも心に響く音色を届けられるよう日々の練習に励んでまいります。
2階ピロティが華やかに!書道部・生活情報科の作品展示中
新年度が始まり、校内も活気に満ち溢れています。現在,校舎A棟2階のピロティでは、新入生の皆さんを歓迎する特別な展示が行われています。
●書道部 :力強いメッセージで新入生を歓迎
書道部からは、新入生へエールを込めた大作が展示されています。2年生による【入学おめでとう】の温かい言葉と、3年生による【桜花とともに走り出す咲く道を自分で選べ】という力強いメッセージ。一筆一筆に込められた熱い思いが、これからの高校生活への期待を膨らませてくれます。
●生活情報科:3年生(卒業生)による渾身の卒業作品
同じくピロティには、生活情報科3年生が卒業制作として手掛けた衣装も展示しています。細部までこだわり抜かれたデザインや色鮮やかな生地の重なりなど3年間の学びの集大成ともいえる作品が並び、空間を華やかに彩っています。
ピロティを通るときは、ぜひ足を止めて、先輩たちのクリエイティビテイあふれる作品をじっくりとご覧ください。
TAKA Fes YOUNGROCK 2026で西高生が大活躍!!
3月29日(日)多可町ベルディホールで開催された「TAKA Fes YOUNGROCK2026」本校生徒が出演・運営・司会のあらゆる場面で大活躍!今年で3回目を迎えるこのイベントは、北播磨・丹波地域の高校生が自ら企画・運営に携わるロックフェスです。
出演バンド 【くるみ割り人形】【The Stealth Mamba】【レイメイ】【もうちょっと】【まぐねっと】【エルマ】【Sun Burn】
本校からは【まぐねっと】【Sun Burn】の2バンドが出演。 さらに本校の西本さやかさんが高校生委員長を務め、主催者メッセージとして「今年は北播磨だけでなく丹波からも高校生が集まり、今日まで懸命に取り組んできました。高校生の全力で取組む勇姿をぜひ最後までお楽しみください」と語り、イベントを成功へと導きました。
イベント全体の進行を務めたのは、本校放送部です。バンド交代の合間を埋める軽快なトーク、そして出演直後の出演者へのインタビュー。緊張感漂うステージと客席を見事につなぎ、会場のボルテージを最高潮に保ち続ける「最高」の取次を見せてくれました。
ゲストバンド「W.o.d]の圧倒的なパフォーマンスと、地元高校生が自分達の手で作り上げたステージ。最後は割れんばかりの拍手に包まれ、出演者と観客が一体となった感動のフィナーレを迎えました。
応援いただいた皆様、関係者の皆様ありがとうございました。
パリ研修探究報告会
3月23日(月)
終業式のあと、パリ研修探究報告会を行いました。
3月2日から9日までフランス・パリおよびトゥール市にて7日間ので研修を行いました。現地での体験を通じ、現地高校生との交流、日本との文化・習慣に違いなど、生徒の視点で捉えた「今のフランス」がパワーポイントと映像で報告されました。
1.芸術と歴史が息づく街、パリを体感
初日のセーヌ川クルーズ、ルーブル美術館やオルセー美術館、ヴェルサイユ宮殿を訪問。教科書で見た名画や駅舎を改装した美術館の建築美に圧倒されました。古い建物を大切に使い続けるフランスの街並みから日本との住環境の違いを学びました。
2トゥール市での高校交流とファッションショー
フランソワ・クルーエ高校、フォンデット農業高校との交流。事前にメールでやり取りしていた友人と対面し、プレゼント交換や日本文化を紹介するワークショップ(折り紙やお箸の体験)を通じて、言葉の壁を越えた絆を深めました。特に、生活情報科の生徒が披露した日仏ファッションショーは大きな反響を呼び会場は大いに盛り上がりました。
3.リアルなフランスを体感
地下鉄でのスリ対策や交通事情、街中で音楽やアートが日常に溶け込んでいる様子に感銘を受けました。そして「いただきます」ではなく「ボナペティ(召し上がれ)」と声を掛け合う食文化や食事のボリューム感、硬水の味の違いなど。実際に歩いてみなければ分からない、生きた異文化理解の機会となりました。
「言葉は通じなくても、身振り手振りと笑顔で気持ちは伝わることを学んだ」「日本の良さとフランスの自由さ、両方を知ることが出来世界が広がった」「日本と違う治安の厳しさや「ボナペティ」と声を掛け合う温かさなどリアルフランスを肌で感じました」「伝えたい気持ちがあれば心が通じ合えると学んだ、一生の宝物になる研修でした。」「文化の違いを肌で感じ、自分の視野がぐんと広がる貴重な体験で出来感謝しています」「日仏合同ファッションショーを通じ、異国の地で一つのものを作り上げる喜びを知りました」
令和7年度3学期終業式
【インターアクトクラブ】地域の子どもたちと交流!サイエンス教室・イベントボランティア
3月21日(土)
インターアクトクラブの生徒たちが2つのグループに分かれ、地域の施設にてボランティア活動を行いました。
「テラドーム(にしわき経緯度地球科学館)」ではサイエンス教室の講師助手として、「ミライエ」では子どもプラザでのイベントのお手伝いとして、それぞれ子どもたちとの交流を深めました。
テラドーム:サイエンス教室
テラドームでは、【ストローロケット】【かざぐるま】【ぴょんぴょんかえる】の3つの工作を子どもたちに教えました。
「かざぐるまを担当しました。久しぶりにかざぐるまを作って、最初に教えた子には少し迷惑をかけてしまったけど、その子のお父さんと3人で協力しながら完成することが出来ました。その後から他の子たちもスムーズに教える事が出来ました。帰りの電車でかざぐるまを持っている子を見て嬉しかったです。」
「ぴょんぴょんかえるを担当しました。最初顔が暗かった子も飛ばして見せるとパァーと笑顔になったので自分も楽しく教えることが出来ました。お客さんが多くてとても面白かったです。」
「ストローロケットを担当しました。今日はとても人が多く、小さい子から中学生くらいまでいて、とてもやりがいがありました。見本をつくったり工夫して大変だったけどいい感じの働きが出来たと満足しています。」
ミライエ:こどもプラザイベント
ミライエでも、イベント運営のサポートとして、子どもたちが楽しく安全に過ごせるようお手伝いをしました。
「
ポン菓子の袋詰め、販売をしました。ポン菓子を作ることから初めて見られてよかったです。ものすごい音でした。色んな」出会いがあって楽しかったです。」
「ポン菓子の袋詰めをしました。沢山の人が購入してくれ普段出来ない体験もできてとても楽しかったです。」
「受付の仕事を担当しました。興味深々に入口に向かう子どもたちを見て心が温まりました。」
地域の方と直接ふれあう活動を通して、生徒たちも「伝える難しさ」や「喜んでもらえる嬉しさ」を学ぶことが出来た一日となりました。受け入れてくださった施設の皆様、ありがとうございました。
【インターアクトクラブ部】竹野海岸漂着物回収ボランティアを実施しました
3月20日(金)
本校の生徒37名が、インターアクトクラブ活動の一環として、豊岡市の竹野海岸にて漂着物回収ボランティアに参加しました。
日本海に面した美しい竹野海岸ですが、実際に足を運んでみると、波打ち際や砂浜には多くのゴミが流れ着いていました。生徒たちは一生懸命に活動に取り組み、地域の環境保護について肌で感じる貴重な機会となりました。
生徒の感想
「7割以上が発泡スチロールスチロールだったので、驚きました!僕はよく釣りに行き海のゴミは見ているのですが、ここは日本以外のゴミも多いなと感じました。みんなと協力して一生懸命ゴミ拾いが出来て本来の目的が出来たと思いました。来年もまた参加したいです。」
「200人も参加者がいてびっくりしました。風が強かったけどとてもいい天気で、本当に来てよかったです。色々な年齢層の人と一緒のボランティア活動出来る体験は、本当に貴重な体験だと思うので良かったです。」
「初めて参加してみて思っていたよりもゴミの量が多くて驚きました。ペットボトルやプラスチックだけでなく、ロープや大きな発泡スチロールや、海外から流れてきたと思われる物もあって、海は世界と繋がっているんだと実感しました。実際に自分の手でゴミを拾い海岸が綺麗になっていくのが実感できた」
「多くのボランティアの人たちと一緒になって漂流物回収が出来、とても良い機会になりました。小さな物から大きな物まで海外からも様々なゴミが流れてきていることに驚きました。回収するのは大変でしたが、終わると海がとても綺麗になりやりがいを感じました。また参加したいです」
「他の人と交流しながら活動することが出来ました。隙間に挟まったゴミを取った時が一番楽しかったです。全てのゴミを拾いきる事が出来ないのは心残りですが、自分達の活動が少しでも環境を守ることに繋がっていればいいなと思います。」
「これまで経験した事のない海岸の清掃ボランティアで、始まる前は怪我をしないか、ちゃんとゴミを拾えるかと心配しましたが、始まるととても楽しく出来たので良かったです。自分が思った以上にゴミが多くて大きなゴミもあり驚きましたが、それ以上に楽しく来年もまた行きたいと思います。」
合格おめでとうございます!本日、合格発表と資料配布を行いました。
3月19日(木)
本日、兵庫県立公立高等学校入学者選抜の合格発表がインターネット上で行われました。合格を確認された受験生の皆さんが、午後から本校へ資料を受け取りに来校されました。
配布された資料を手に、校舎を背景に記念写真をされる様子も見られ、校内は活気と喜びに包まれました。
4月の入学式で、皆さんと笑顔でお会いできることを楽しみにしています。
2年生志望理由書ガイダンス実施 自己分析から実践的な構成まで
3月18日(水)
第一学習者の森岡様を講師にお迎えして、2年生志望理由書ガイダンスを実施しました。
いよいよ3年生への進級を目前に控え、本格的な進路実現に向けた準備がスタートしています。今回のガイダンスでは、大学入試や就職試験において非常に重要な役割を果たす「志望理由書」の書き方について、専門的な視点から詳しく学びました。
志望理由書の本質を知る…大学や企業は志望理由書のどこを見ているのかという根本的な問いから、自己分析やリサーチを通して書くべき材料を集め、構成メモを作成する手順を教えていただきました。またNGワードの例や入試問題例の紹介、評価のポイントなどすぐに役立つ具体的なアドバイスで、実践的なテクニックを学びました。
生徒たちはワークシートを活用しながら、真剣な表情で説明を聞いていました。書くときの注意点や、評価のポイントの項目では、手元の資料に熱心にメモを書き込む様子が見られ、自分の将来に向き合う強い意欲が感じられました。
1年生進路講演会「自己理解から始めるキャリアデザイン」
3月18日(木)
株式会社マイナビ 西田様を講師としてお招きし、1年生を対象とした進路講演会を開催しました。
まもなく2年生になり、これからの進路を「単なる学校選び」ではなく「自分自身の生き方」として捉える貴重な機会となりました。
自分が何に興味を持ち、どんな時に心が動くのか。自分自身を深く知ることが、進路選択の第一歩だと学びました。また世の中には多種多様な職業や学問があることを知り、広い視野で情報を集めることの大切さについてお話いただきました。
講師の先生からは「自分の好きなことや得意なことが、将来どのように「誰かの力」に変わっていくのか」という社会との繋がりについてもメッセージをいただきました。
生徒たちは、熱心に聞き入り、メモを取りながら自身の強みや興味や関心について真剣に自己分析を行っていました。
3年生から2年生へ進路講話を行いました。
3月17日(火)
3年生から2年生へ進路講話が行われました。
この行事は、希望進路を実現した3年生が、これから本格的な受験シーズンを迎える2年生に向けて、自身の経験や学習のアドバイスを直接伝える取り組みです。
今回は、生徒の志望進路に合わせて5つの会場に分かれて実施されました。各会場では、3年生が自身の合格体験をもとに、「いつから受験勉強を始めたか」「スランプをどう乗り越えたか」「志望理由書の作成で苦労した点」など、実体験に基づいた等身大の言葉で話してくれました。
2年生は、先輩たちの熱心な話をメモを取りながら真剣な表情で聞き入っていました。2年生にとって進路実現に向けた大きな刺激となりました。
本校生徒が動画制作に挑戦!北条鉄道公式インスタグラムにて公開中!
普通科2年生「北条鉄道革命班」3名が「北条鉄道利用者を市外に拡大するには~未来に残り続ける鉄道をめざして~」というテーマに取り組みました。
その活動の1つに動画を作成し、北条鉄道の公式インスタグラムにアップされています。
『鉄道近くのお店を探しをして、皆さんとてもいい人で活動を応援してくれて、ぬくもり亭の人がたまごをくれたり、他にも蕎麦を無料で食べさせてもらったり、たくさんの人の思いを受け取ったので、市外の人にも知ってもらって来て欲しいという気持ちを込めて動画を作りました』
『僕は、主に北条鉄道さんとのやり取りと動画編集を担当させていただきました。北条鉄道さんには、スライドや動画の誤りを教えてもらったり、様々な協力をいただきました。動画はあと1本上がる予定なので今までに上がっている分と含めてご覧ください』
『元々は、北条鉄道にもICカードを導入して欲しくて探究活動をしていたけど、来年度の導入が決定しました!!それは良い事なのですが、探究目的を見失って迷走していた時期があり、その頃が一番苦しかったです』
ごはん家カフェAOI さん
https://www.instagram.com/reel/DVK2fTEAM1Z/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
EK.デリカフェ さん
https://www.instagram.com/reel/DVK0qa_gCoA/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
ぬくもり亭 さん
https://www.instagram.com/reel/DUaWC6hgHd4/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
soraかさい さん
https://www.instagram.com/reel/DUaVojkAJK-/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
陸上部 第18回西脇多可新人高校駅伝競走大会に出場しました。
2月15日(日)
アピカ西脇を発着点とする「北はりま田園ハーフマラソンコース」において第18回西脇多可新人高校駅伝競走大会が開催されました。
本大会には兵庫県内から男女合わせて130チームが出場し、男子は洛北北A(京都府)が初優勝、女子は昨年の全国高等学校駅伝競走大会で2連覇を果たした長野東(長野県)が大会新記録で2年連続3度目の優勝を飾りました。
本校からは男子は加古川北高校との合同チームで出場しました。女子はオープン参加として、全5区のうち4区まで力強くタスキを繋ぎました。
沿道で温かい声援を送ってくださった地域の皆様、保護者の皆様、ありがとうございました。今後とも陸上競技部への応援をよろしくお願いいたします。
吹奏楽部 西脇工業吹奏楽部との合同練習!3/22はオリナスホールへ
3月7日(土)
本校にて西脇工業高校吹奏楽部の皆さんと合同練習を行いました。
先月の練習時よりも一段とパワーアップし、非常に迫力あるサウンドに仕上がっています。!
いよいよ3月22日(日)には、オリナスホールにて「春のカルチャーフェスティバル(春カル)市民音楽祭」が開催されます。当日は、両校それぞれの単独ステージに加え、両校の個性が響き合う合同ステージも予定しています。
練習の成果をぜひ会場で体感してください。一人でも多くの方に届くよう精一杯演奏します。ぜひ足をお運びください!
音楽選択者実技発表会
3月10日(火)
1年4組 音楽選択者実技発表会を行いました。
「家で各自で練習して、こうしてみんなの前で発表できたのはすごい事だと思います」「こういう発表会で、今まで練習してきたことを緊張したけど出来てよかったなと思いました。」「本番は練習の成果を最大限に発揮できなかったけど、しっかり最後まで弾くことが出来てよかったと思います。」「1年間音楽を経験した事がある人もない人も、それぞれが頑張ってこの日の為に練習を重ねて発表できて良かったです。」「僕は音楽が苦手で、歌うことはなかったけど最後上手い事できて良かったです。」
HYOGOまちづくりアイデアコンテスト・探究活動発表会に参加しました
3月8日(日)
アクリエ姫路にて開催された「HYOGOまちづくりコンテスト・探究活動発表会(兵庫県専修学校各種学校連盟主催)」に、本校の2年生5名が参加しました。
本イベントは、地域の課題解決に向けたアイデアや、日頃の探究学習の成果を外部に向けて発信する貴重な機会です。
■まちづくりアイデアコンテスト
普通科2年生の「北条鉄道革命班」(3名)は、「北条鉄道利用者を市外に拡大するには~未来に残り続ける鉄道をめざして~」というテーマに取り組みました。本コンテストでは一次審査を通過し全体の前でプレゼンテーションを行いました。地元の貴重な資源である北条鉄道をPRするためにに高校生らしい視点で動画を作成し、その動画は株)北条鉄道の公式インスタにアップされています。
■探究発表会
科学教育類型2年生の2名は「放置竹林から未来の資源へ」というテーマでポスター発表を行いました。環境問題にもなっている放置竹林をどう資源として活用していくか、竹繊維から紙や糸づくりにチャレンジしていきた研究成果を来場者の方々に丁寧に解説しました。
生徒達は、日頃から取り組んできた「地域の課題解決」に向けたアイデアを堂々とプレゼンテーション。自分たちの思いを外部に向けて発揮する難しさ楽しさを肌で感じる、非常に実りある一日となりました。
学校の枠を超え、他校の生徒や多様な視点に触れた今回の経験は、生徒たちにとって大きな財産となりました。外部での発表を通じて得た新たな気づきを、これからの学びに、そして自分の夢に繋げていくことを楽しみにしています。
音楽選択者実技発表会
3月9日(月) 1年5組・6組 音楽選択者実技発表会を行いました。
「色々なグループの曲を聞いて、それぞれ個性があって楽しくて良かったです。」「みんなで演奏出来て楽しかったです」「自分達が今まで練習してきた成果を存分に発揮できてとてもいい思い出になりました。」「みんなとセッションできて楽しかったです。」「以外と出来ました」「楽しかったです」
美化委員による教室のワックス掛け(1・2年生)
3月9日(月)
放課後、1・2年生の美化委員が教室のワックスがけを行いました。
4時間目には各クラスで机や椅子を廊下に出し、床の剥離作業を行いました。
その後、美化委員が教室の床にワックスをかけ、教室をきれいに整えました。日頃使っている教室を自分たちの手で掃除することで、学校を大切にする気持ちを育む良い機会となりました。美化委員の皆さんお疲れさまでした。
パリ研修⑦
3月8日(フランス6日目)
朝食後、シャルルドゴール空港へ
チェックイン・保安検査・出国手続き
キャセイパシフィック航空で香港に出発。機内泊
3月9日 (月) 6 :45 香港空港着。
10:45 キャセイパシフィック航空で関西空港へ
15:15 関西空港到着
19:00 西脇高校到着予定です。
アトリエ活動
3月7日(土)
古民家丸山邸で、アトリエ活動を行いました。
今月は、タッセル作りと子ども食堂はカレーです。
パリ研修⑥
3月7日(フランス5日目)
午前中は、郊外鉄道を利用し、世界遺産であるヴェルサイユ宮殿を訪問しました。午後はパリ市内に戻り、はノートルダム大聖堂を見学、そこからマレ地区などを自由散策しました。フランス研修5日目は、歴史と芸術に深く浸る一日となりました。
ヴェルサイユ宮殿はとにかく広く大きく、壁一面を飾る歴史的絵画の数々に圧倒されるひとときになりました。街の通りも広く直線的で、パリとはまた違いました。
ノートルダム大聖堂では、ステンドグラスの美しさが印象的でした。また北東のマレ地区は、絵画のようなシックな街並みを歩きながら、フランスの文化を肌で感じることができました。
研修も後半に入り、生徒たちは公共機関での移動や現地の方とのコミュニケーションにもすっかり慣れた様子です。自立して行動する姿が頼もしく、「もっと、フランスにいたい」という声が漏れるほど、充実した研修となっています。
パリ研修⑤
3月6日(フランス4日目)
午前中は、オルセー美術館を見学、午後はモンマルトルの丘を散策しました。
オルセー美術館では、教科書にも出てくる有名な作品の数々(ゴッホ、モネ、ルノワール、ドガ、etc)を堪能しました。また美術館自体がかつての駅舎をそのまま利用したものであることにも驚かされました。
モンマルトルでは、昔の農村の趣を感じる小道を歩きながら、丘の上の教会まで散策しました。生徒たちは、だんだんフランスにも慣れ、帰り道はグループ行動をして買い物を楽しみました。
いよいよ明日は,フランス滞在最後の一日、そして明後日には現地を出発し、帰国の途につきます。最後まで気を引き締めつつ、この研修での学びを最大限に深められるよう、一日一日を大切に過ごし楽しみたいと思います。
音楽選択者実技発表会 1年2組3組
3月5日(木)
音楽選択者実技発表会を行いました。
音楽選択者実技発表会
3月5日’木)
1年2組・3組 音楽選択者実技会を行いました。
「みんなの素敵な演奏と歌で感動しました」「1年間のみんなの頑張りが見られてよかったです」「緊張したけど上手く出来ました」「みんなで楽しくできて全員で歌う時が一番感動しました」
パリ研修④
3月5日(トゥール2日目)
フォンデット農業高校の寄宿生たちと一緒に朝食を摂り、その後、校長先生に学校案内をしていただきました。
19世紀半ばのお城が校舎になっており、城の中の職員室を見せていただいた後、羊小屋、羊の毛刈りの様子、理科の授業などを見学しました。
午後は、フランソワ・クルーエ高校へ移動しました。昼食後は主に服飾科の生徒たちと交流しました。クルーエ高校、西脇高校それぞれのファッションショーの後、クルーエ高校の生徒は手作りの藍染しぼりの眼鏡ケースをプレゼントしてくれました。西脇高校生は、きなこ餅を作ったり、様々な日本の遊びでクルーエ高校生を楽しませました。交流会は盛り上がり、最後は涙の別れとなりました。
【DXハイスクール】最先端のテクノロジーを体感!施設見学研修を行いました
3月5日(木)
本校は文部科学省「DX加速化推進事業(DXハイスクール)の指定を受け、デジタル技術を活用した学びを深めています。その一環として、生活情報科2年生を対象に、最新のロボット技術や福祉テクノロジーに触れる施設見学研修を実施しました。
研修の目的
家庭科の視点から「テクノロジーによる生活の変容」を考え、ロボット技術が未来の家族の在り方や高齢者の自立支援、そして私たちのQOL(生活の質)向上にどのように貢献するかを、現地での体験を通して学びます。
研修レポート
1.ATCエイジレスセンター(大阪市)
テーマ:超高齢社会を支える「実装」と「自立」 日本最大級の展示場で、最新の介護ロボットやセンサー技術を見学しました。単に便利なだけではなく、高齢の方の「自立」をどう支えるかという視点で、テクノロジーの役割を学びました。
2.ATR(国際電気通信基礎技術研究所)(精華町)
テーマ:ロボットと「心」を通わせる未来の生活 世界最高峰の研究拠点を訪ね、遠隔操作で対話ができる「アバター」と対面しました。技術が進化することで「心」が通い合う未来の生活について、深いインスピレーションを受ける貴重な体験となりました。
パリ研修③
3月4日(フランス2日目)
TGV(フランスの新幹線)で、フランスの古都トゥール市へ出発。
トゥール駅でフランソワ・クールエ高校の先生・生徒に出迎えていただき、トラム(路面電車)で高校へ。クールエ高校の食堂で地元の食材を使った美味しい昼食をいただきました。
午後からは、観光コースの生徒たちと一緒にトゥールの市内巡りをしました。20世紀初頭に建てられたトゥールの市庁舎、ナチスドイツの攻撃の爪痕が残る教会、今も大切に残され使われている中世の建物、ギルド博物館(職人の工芸品)を巡りました。トゥールの人々が王都だったこの都市を誇りとしていること、フランスが古い建物や伝統的技術をいかに大切にしているかを学びました。
夜は、近くのフォンデッド農業高校へ移動しました。食堂で夕食をいだだき寄宿舎で宿泊しました。西脇高校の生徒たちはすぐに両校の生徒と打ち解けていました。
5日もトゥールの高校と交流します。
パリ研修②
3月3日 パリのシャルルドゴール空港に到着。
春らしく良い天気の中、セーヌ川クルーズや、エッフェル塔、凱旋門、プティ・パレ(近代美術館)の観光を楽しみました。小さな失敗はありますが、全員元気に一日を終えました。
明日は200kmほど離れたトゥールに向かい、2つの高校と交流する予定です。
エッフェル塔
オルセー美術館
自由の女神
凱旋門
令和7年度春季スポーツ大会を実施しました
3月3日(火)生徒会が企画・運営する令和7年度春季スポーツ大会を実施しました。
あいにくの雨天となったため、雨天プログラムに変更し、体育館にて開催しました。前半は1学年、後半は2学年が競技を行い、ドッチボールとドッチビーの2種目で白熱した試合が展開されました。各クラスが団結し、声を掛け合い全力で取り組む姿が印象的でした。
【結果】
1年 ドッチビー 優勝 1-4 準優勝 1-5 ハングリー賞1-1
ドッチボール 優勝 1-5 準優勝 1-4 ハングリー賞1-3
2年 ドッチビー 優勝 2-3 準優勝 2-5 ハングリー賞2-2
ドッチボール 優勝 2-4 準優勝 2-6 ハングリー賞2-3
※ハングリー賞は応援で会場を盛り上げたクラス
生徒会を中心に全校生徒が一丸となり取り組み、仲間との絆を深める心に残る一日となりました。
「みんなで一致団結して今までにないぐらい男女合同で楽しめて良かったです」「クラスで協力し合ってめちゃ楽しいです」「クラス一丸となって強くなってると思います」「外野の人も応援を頑張っているのが良いです」「絶対ハングリー賞を取ります!!」「楽しかったです。みんなと協力して仲が深まりました」「一体感があって楽しい」「あみちゃんの投げ方をリスペクトして投げました」「最高です」「どのクラスも一生懸命しているので、見ていてもしても楽しい!」「1年最後のイベント絶対勝ちます」「今回ドッチビーをしてどこに飛んでくるのかわからないで、めちゃ面白かったです」「ドッチビーで後半2つで投げるのが迫力があった。またしたいです」「このドッヂボール開催できて良かった!!!優勝目指してがんばるぞ!!!!」
参加した生徒の感想です
パリ研修
3月2日(月)から3月9日(月)パリ研修を行います。
本日13:30 パリ研修に参加する 引率教諭2名 参加生徒14名 計16名が、本校にて結団式を行い、多くの保護者の皆様や教職員に見送られながら貸し切りバスで元気に出発しました。
研修の目的
異なる文化や多様な価値観を学ぶとともに、国際文化を通してグローバルな視点で主体的に行動できる態度やコミュニケーション能力を育成し、将来のキャリア形成につなげることを目的としています。
結団式では、校長先生より激励の言葉が贈られ、生徒たちは、研修の大きな指針として「安全第一」で行動すること、そして「助け合う」ことを全員で再確認しました。生徒代表の森井拓心さんの決意表明は、「現地の文化を肌で感じ、集団としてお互いを思いやり、全員が無事に帰国すること」が力強く宣言しました。
これからフランスの歴史や芸術に触れる貴重な体験が待っています。現地の様子は随時ホームページでご報告します。
ふるさとクリーンアップ作戦
3月2日(月)
高校生ふるさと貢献・活性化事業に一環として、1年生が地域の清掃活動を行います。今回は、5組・6組が4班に分かれて清掃作業を行いました。
4人1組になり、和田町、緑風台、茜が丘まで学校近隣のゴミを拾いました。
「西脇市はもともと綺麗だけど、高校生がこの活動をすることでより西脇市が綺麗になるのは良いことなので、これからもクリーンアップ作戦を通してもっと地元愛を深めていきたいです。」「ゴミをたくさん取れて嬉しかったです。」「綺麗だと思っていたけど、実際してみたら大きなゴミがあって見つけて楽しかったです」「楽しみながら町をきれいにしていく活動は素晴らしいと思います。」「「友達と一緒に出来るから嫌なゴミ拾いも楽しいし最高!」
参加した生徒の感想です。