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デイリー西脇

笑う 救急法講習会を行いました

7月21日(火)13:30~15:00 

本校柔道場にて 令和8年度救急法講習会を実施しました。

北はりま消防組合西脇消防署より5名の職員の皆様を講師としてお招きし、教職員と部活動の代表生徒が参加しました。

講習では、命に関わる緊急事態に直面した際、その場に居合わせた者が迅速かつ適切に応急手当を行うことの重要性や、救急の第一歩となる知識について解説していただきました。また熱中症対策についても丁寧なご指導をいただきました。

実技講習では、訓練用人形や練習用AEDを用いて、心肺蘇生法(胸骨圧迫)やAEDの取り扱い手順を体験。生徒たちは真剣な表情で、胸骨圧迫の強さやテンポ、安全確認の手順などを一つひとつ確かめながら感覚を体得しました。講習の締めくくりには、生徒を代表して2年2組の内藤咲桜さんが消防署の皆様へ感謝の言葉を述べました。講習後、参加生徒に「普通救命講習修了証」が交付されました。

 

参加した生徒の感想

●「胸骨圧迫は思った以上に力が必要で大変でした。一人でずっとするのは厳しいと思いました」

●「AEDの使い方や声を掛け合う大切さがわかりました。万が一その場面に居合わせた時は、勇気を出して行動したいです」

●「胸の真ん中で1分間に100~120回を押すが本当にしんどくて疲れましたAEDは機械が誘導してくれるので出来そうな気がします」

●「AEDも時間が経つと使えなくなるので1分1秒でも早く使うことが大事だと聞いて、みんながAEDの場所を知っておくことが重要だと感じた」

●「救急隊が到着するまでの数分間、自分たちが命をつなく存在になると実感して、修了証をもらって責任感が湧きました」

●「最初は出来るか不安だったけど、消防署の方に丁寧に教えていただいたので、自信がつきました」

いざという時に大切な命を守るため、一人ひとりが自覚と高い意識を持つ有意義な機会となりました。お忙しい中、ご指導いただきました北はりま消防組合西脇消防署の皆様ありがとうございました。

 

令和8年度1学期終業式

7月21日(火)

大掃除の後、令和8年度1学期終業式、表彰伝達を行いました。今回も暑さ対策の為、リモートで各HR教室で行いました。

校長式辞では、1学期を振り返って生徒の皆さんの頑張りをねぎらうとともに、夏休みの過ごし方についてメッセージが送られました。「目標をもって時間を有意義に使うこと」そして何よりも「熱中症や事故に気をつけ、体調管理と安全を第一に過ごすこと」の大切さが伝えられ、生徒たちは真剣な表情で聞いていました。式辞に続き、校歌を斉唱しました。

終業式終了後、表彰伝達を行いました。

今学期に部活動や学業等で優れた成績を収めた生徒たちに対し、校長先生から一人ひとりに手渡しで表彰状が贈られました。賞状を受け取った生徒たちの努力と成果に対し、拍手が送られました。

表彰一覧はこちら ➡   令和8年7月終業式表彰.

明日からは夏休みになります。熱中症や事故等に気を付けて、充実した時間を過ごしてください。

 

期待・ワクワク 【生活情報科】2年生が自作の浴衣で着付け実習を行いました

7月16日(木)

生活情報科2年生が、浴衣の着付け実習を行いました。今回生徒たちが着ている浴衣は、授業で自分で仕立てた作品です。

講師には、本校卒業生の藤原三代子先生・内橋泰子先生にお越しいただきました。帯の結び方や美しい所作、綺麗に着こなすコツなどを丁寧にご指導いただきました。また襟の抜き加減は、年齢の見え方や品格を左右する大きなポイントと教わり生徒からは驚きの声が上がりました。

最初は慣れない帯締めに手こずる生徒たちも、先生方の優しいご指導により見違えるほど綺麗な浴衣姿に仕上がりました。

参加した生徒の感想

●最初は帯を結ぶのが難しくて出来なかったけど先生にコツを教えてもらい最後はちゃんと綺麗に着れました

●今まではお母さんに着せてもらってたけど今年の花火は自分で着ます!!

●自分で選んだ大好きな柄の布がちゃんと浴衣になって、それを自分一人で着れた本当に嬉しいです。

●着崩れしないコツもわかったので、今からお祭りが楽しみ

●最初は着付けの小物の名前も付け方もわからなくて不安だったけど、順番に教えてもらえたので可愛く着れました。襟の抜き方は気をつけようと思います。

「襟を美しく抜く」という所作一つにも、着る人の立ち振る舞いや品格を高める日本の伝統的な美意識が込められています。生徒たちにとって、装いの技法だけでなく、和の文化が持つ奥深さや繊細さを身をもって体感する素晴らしい学びの機会となりました。

お忙しい中、丁寧にご指導いただきました藤原三代子先生・内橋泰子先生に心より感謝申し上げます

お知らせ 生徒がデザインした今年度のクリアファイルが完成!!

このファイルは、校内公募で全校生徒からデサインを募集し、厳選な選考の結果、3年生4組 宇野めいさんの作品が採用されました。

宇野めいさんに、今回のデザインのポイントや採用された感想を教えてもらいました。

「私は、1年生の頃からファイルデザインに応募していましたので、今回採用されてとても嬉しいです。これまではキャラクター主体のデザインを描いていましたが、当時の顧問の先生からの「大人も持ちやすいデザインにしてみては?」というアドバイスを受け、今回のファイルデザインに着想しました。

こだわりは、大きな”N”の形を取り入れたことです。昨年のデザインの時にも指で”N”をつくるポーズをキャラクターに取らせていました。その発想がとても気に入ってたので、今回のデザインに取り入れ、さらに大きな”N”にしました。

また誰もが使いやすいデザインといっても、生徒が使うので野暮ったくダザイと思われたくないので、スタイリッシュになるように、また西高のファイルだとわかるようにデザインしました。小さなこだわりとしては、一番下のラインをセータの襟の色にしたことです。

これは余談ですが、どうしてもキャラクター主体のデザインも描きたかったので、それも提出しました(笑)楽しかったです」

「大人も持ちやすく、生徒も普段使いしたくなるものを」という宇野めいさんの熱意が形になった素晴らしいクリアファイルに仕上がりました。今後のオープンスクールや外部説明会などで皆様にお配りする予定です。

お知らせ 令和8年度サイバー犯罪防止講演会を行いました

7月16日(木)1時間目、全校生徒を対象に「サイバー犯罪防止講演会」を行いました。

暑さ対策の為、各HR教室や視聴覚室をオンラインで繋いだリモート形式で行いました。また、今回は希望された保護者の皆様にもご来校いただき、生徒たちと一緒に講演を聴講していただきました。

NTT情報技術推進ネットワークの嶋田亜紀氏を講師にお迎えし、私たちが毎日使っているスマートフォンやSNS、そして急速に普及しているAIとの正しい付き合い方について、具体的な実例を交えて分かりやすくお話しいただきました。

 

●今話題のChatGPTやGeminiといった生成AI.その光と影ついて学びました。一瞬で優秀なアシスタントのように答えてくれて、アイデア出しや勉強の効率アップにとても便利ですが、反面「平気でうそをつく(ハルシネーション)と個人情報の流失」AIの学習データーとして取り込まれて世界中に流失してしまう危険性を学びました。

●講演の後半では、生徒全員が手元のスマートフォンを取り出して、講師の嶋田先生の指示に従って、実際にInstagramやLINEのセキュリティ設定を変更しました。

講演会の最後には、生徒会長の成瀬絆さんが、「今日学んだ設定変更やネットの怖さを忘れず、全校生徒で安全にスマホを使っていきます」と感謝の言葉を述べました。

生徒の感想です。

●「AIの回答を100%鵜呑みにしないで、自分でも調べるようにします」

●「ふざけて投稿したのを後で自分のアカウントから消しても、誰かに保存されていたら完全に消し去ることができないのは怖いです」

●「自分だけではなく家族友達にも迷惑がかかるので、絶対に個人情報は入力しないように気をつけます。」

●「今日教えてもらった設定変更を家族に教えます」

嶋田先生からの「ネットの便利さと怖さ、そして自分の未来を守る方法」という温かいメッセージは、生徒たちの心に深く刺さったようです。AIやSNSが当たり前にある時代だからこそ、正しく怖がり、賢く使いこなすことの大切さを実感することが出来ました。

貴重なお話をいただいた嶋田先生、ご来校いただいた保護者の皆様ありがとうございました。。

 

 

 

 

会議・研修 【進路指導】進路講演会を行いました。

7月15日(水)2年生と3年生を対象に「進路講演会」をおこないました。暑さ対策の為リモートで、2年生は3時間目に、3年生は4時間目に各教室で行いました。

今回、講師には、株式会社教育情報マネジメント代表取締役の蔵下克哉先生をお迎えしました。講演では同じスライド資料をベースにしながらも、2年生と3年生、それぞれの学年の今の時期に合わせた異なるアプローチでお話をしていただきました。

 まだ受験への実感が湧きにくい2年生に対しては視野を広げるキャリアの話や一歩踏み込んだリアルな受験へのアプローチが行われました。大学入試のボーダーラインが数値として提示されたことで、「まだ先のこと」だった進路が一気に身近な現実へのと変わったようです。

◎2年生の感想

●具体的な数字で見せてもらい、今の自分に何が足りないか参考になりました。早くから準備を始めようと思いました。

●少子化の今だからこそ、自分の希望よりもさらに上を目指すべきという話が響きました。

いよいよ進路決定が目前に迫る3年生に対しては、単なる受験ノウハウにとどまらず、その先を見据えた実践的な話がありました。先生ご自身の経験を交えた「起業という選択」や実際に大学や企業に入ってから、どう動く」という社会のリアルな舞台裏など、進路の「ゴール」の先を生き抜くためのマインドを学びました。

◎3年生の感想

●今まではどこの学校に合格するかばかりを考えていたけど、合格の先の自分の未来を想像しながら、受験を頑張ります。

●受験が近づいて不安で安全な進路に下げようと迷ったけど、限界を決めず挑戦しようと思いました。

●「起業」の話は自分には関係ない世界と思っていたけど、今勉強していることも未来の自分に繋がっていると実感が湧きました。もしかして自分も面白い未来があるのかもと思って頑張ろうと思いました。

 今回の講演会は、生徒一人ひとりのが自分の人生を主役として、未来をどう切り拓いていくかを真剣に考える契機となりました。ご指導いただきました蔵下克哉先生、本当にありがとうございました。

 

 

 

会議・研修 【2年生LHR】進路について考える時間

7月14日(火)4時間目 体育館にて、2年生が進路のワークをしました。

今回は、リクルートの教材「スタディサプリ講座」を活用し、これから本格化するオープンキャンパスへの参加や学校研究に向けたワークに取り組みました。

プロジェクターに映し出される解説を聞きながら、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。ワークシート「言葉と私を繋げるワーク」では、自分がわくわくした言葉やちょっと気になる言葉を書き出し自分の価値観や学校選びの軸を整理しました。

生徒一人ひとりが「自分が本当に大切にしたいこと」に向き合う貴重な時間となりました。今日のガイダンスをきっかけに、ご家庭でも「どんな学校が気になっているのか」「将来どんなことを学んでみたいか」など進路についてお話する機会にしていただければ幸いです。学校とご家庭で温かく寄り添いながら、一人ひとりの進路実現をサポートしてまいります。

バス 【2年生】『キャンパスツアー』を実施しました。

7月13日(月)

第2学年(79回生)の進路行事として『キャンパスツアー』を実施しました。

この行事は、実際の大学の環境を体感することで、大学進学へのイメージを具体的に描き、主体的に進路を考えるきっかけとすることを目的としています。また、大学の名前だけでなく「大学で何を学びたいか」という視点を持って、夏休み以降のオープンキャンパス参加や進路研究に繋げるための大切なステップです。

生徒それぞれの希望進路に合わせ、5つのコース(計6台のバス)に分かれて各大学へ向かいました。

 甲南大学

立命館大学茨木キャンパス

京都精華大学・追手門学院

京都大学

同志社大学今出川キャンパス

神戸市外大

近畿大学

京都産業大学

同志社田辺キャンパス

 

 

各大学では、大学の概要説明や、大学の先生による「模擬講義」を受講しました。広大で近代的なキャンパス内の見学や、食堂で昼食を食べたりして大学生活の雰囲気を体感しました。また現役の大学生から直接お話を伺う機会もあり、歳の近い先輩たちの言葉を真剣な表情で聞いていました。

参加した生徒の感想です。

●神戸外大に行きました。外大なので英語ばかりかと思っていたけど想像以上にたくさんの言語を学べる環境があって驚きました。

●大学の授業(模擬講義)は高校と違い専門的で難しかったけど、とても面白そうでワクワクしました。

●広くて綺麗で大学生もキラキラしていました。

●大学生気分を味わえました。夏休みは色々なオープンキャンパスに行きたいです。

大学ならではの臨場感を肌で感じ、独自の魅力や学びの多様性に直接触れたことで、生徒たちは進路へのモチベーションがを大きく高めることができたようです。

ご協力いただきました各大学の皆様、お世話になりましてありがとうございました。

  

グループ 【科学教育類型】令和8年度科学教育類型1・2年生施設見学を実施しました。

7月8日(水)

科学教育類型の1・2年生40名が、関西電力株式会社姫路第二発電所及び株式会社ブレインへの施設見学を実施しました。

この取り組みは、エネルギーやAIに関する施設・製品の見学や体験を通じて知見を深め、課題を解決する力を育成することを目的として計画されたものです。貸し切りバスを利用し、午前と午後に分かれて最先端の現場を五感で学ぶ充実した研修となりました。

●関西電力株式会社姫路第二発電所様

私達の暮らしを最先端の現場を支えるエネルギーの仕組みや環境に配慮した最先端の発電設備について約2時間にわたり見学・講義を受けました。スケールの大きなインフラを間近にしながら、持続可能なエネルギーの未来について考える貴重な時間になりました。

●株式会社ブレイン様

世界初のパン画像識別レジをはじめ、その高度なAI技術はがん細胞の診断支援など医療の最先端現場でも活躍しています。地元・西脇の自然豊かな環境から世界へ発信し続ける同社の姿に、生徒たちは強い刺激を受けました。技術者の方から90分間に及ぶ貴重な講義を受け、自分たちの身近な理数の学びが世界の最先端ビジネスや社会のDXにどう繋がっているかを体感することが出来ました。

参加した生徒の感想

姫路城から見える場所にある発電所は、想像以上に広くて圧倒されました。万博の大屋根リングの2倍もの広さがあると聞いて、関西のエネルギーを支える拠点の巨大さを実感しました。ブレインさんでは、最先端のAI技術が社会の役に立っている様子を間近で見ることができ、環境・エネルギーとAIという未来に不可欠な2つの分野を同時に学べた最高の一日でした。

環境・エネルギーとAIという、これからの未来に絶対に必要な2つのテーマを1日で学ぶことが出来てとても濃い研修でした。企業や発電所の皆さんが「社会の課題を解決する」ために新しい技術開発に挑んでいる姿を見て、今取り組んでいる自分達の課題研究にもこの視点を活かしたいと思いました。

お忙しい中、本校生徒のために丁寧なご説明と貴重な見学・体験の機会をご準備いただきました「関西電力株式会社姫路第二発電所」の皆様、ならびに「株式会社ブレイン」の皆様に心より感謝申し上げます。

最先端の現場で得たこの貴重な学びと経験を糧に、これからの探究活動や進路実現に向けて、さらに視野を広げて取り組んでまいります。

 

 

 

お知らせ 【社会貢献】本校に献血車が来校しました

7月8日(水)本校にて「愛の献血車」による校内献血を実施しました。

高校生を対象とした「予約制」による献血活動は、兵庫県内の高等学校でも数校しか実施していない大変貴重な取り組みです。

「誰かの役に立ちたい」という思いから、事前の呼びかけに対し、生徒・教職員を合わせて61名が自発的に応募。当日は、兵庫県赤十字血液センターの皆さまの手厚いサポートのもと、ドキドキしていた生徒たちもリラックスして臨むことが出来ました。

献血に協力した皆さんには、好きな飲み物とハーゲンダッツのアイスクリームが頑張ったご褒美として贈られたほか、日頃から本校を支えて下さっている「西脇ライオンズクラブ」の皆さまから美味しいパンの差し入れをいただきました。献血後のエネルギー補給としてみんなで嬉しくいただきながら、誰かを救う優しさに触れた充実の一日となりました。

参加した生徒に理由や感想を聞きました。「将来は医療機関に就職したい」「少しでも誰かの役に立ちたい」「前から興味はあった」「献血できる年齢になったから記念に」「先生や親に勧められていい機会だから」「ハーゲンダッツが食べたいから(笑)」「献血する人が少なくて困っていると聞いたからです」「学校で出来るならまたしたいです」「献血したらなんだか心も体もすっきりした!」

進んで献血活動に同意し、協力の輪を広げてくれた生徒・教職員の皆さま、素晴らしい社会貢献をありがとうございました。また兵庫県赤十字血液センターの皆さま、西脇ライオンズクラブの皆様をはじめ、実施にあたり多大なるご協力をいただいた関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

西脇高校はこれからも、地域や社会を温かく支える活動を大切にしていきます。

 

 

笑う 1年生「ふるさとクリーンアップ作戦」を実施しました!

7月7日(火)期末考査終了後、「高校生ふるさと貢献・活性化事業」の一環として、1年生を対象とした毎年恒例の「ふるさとクリーンアップ作戦」を実施しました。

この活動は、日頃からお世話になっている地域社会への貢献と環境美化を目的に、学期ごとに実施している本校の伝統的な取組です。今回は1年1組・2組の生徒と教職員が参加しました。

生徒昇降口前に集合し、美化委員の先導で点呼を終えた後ゴミはさみとゴミ袋を手に4つの班に分かれて、学校周辺の通学路や、「アジサイ通り」「野村大池」周辺など、それぞれの担当ルートを清掃しました。

◎参加生徒の感想

「普段何気なく通っている通学路ですが、よく見ると草むらや溝に沢山ゴミが落ちていました」「空き缶の投げ捨てが多くありました」「毎年恒例の行事ということで気合を入れて臨みました(笑)自分達の手で綺麗になりスッキリしました」「壁の穴の中や斜面の下など見つけるのが大変でしたが、達成感があって面白かったです。」「溝の中のゴミは臭くて大変でした」「楽しかったです!!」「地域に貢献できてよかったです」「友達と楽しくゴミ拾いができました」

学校に戻ったあとは、集めたごみを可燃物と不燃物にしっかりと分別しました。自分達の手で地域をきれいにすることで、環境への意識もより一層高まったようです。1年1組・2組のみなさん、蒸し暑い中本当にお疲れさまでした。本校はこれからも、地域に貢献できる活動を大切に続けてまいります。

お知らせ 第1学年 保護者会を開催しました

7月6日(月)西脇市市民交流施設「オリナス」にて、令和8年度第1学年保護者会を開催しました。

当日はあいにくの雨模様となりましたが、多くの保護者の方にご出席いただきました。入学から三か月が経ち、高校生活にも慣れてきた80回生が、これからの進路実現や2年生に向けた重要な選択を見据え、教職員と保護者の皆さまで思いを共有する大切な場となりました。

学年主任の山本陽平先生から、現在の学年の様子や今後の学校生活において大切にしたいことなどをお伝えしました。

●進路実現に向けて (進路指導係)

1年生での進路目標や今後の模試、学習習慣の確立、資格検定について説明しました。過去の西高生の例を挙げながらスマホの付き合い方や自主的な家庭学習を身につける重要性が説明されました。

●2年生文理・科目選択について(教務係)

今後の高校生活の大きな岐路となる科目選択について、具体的な手続きと心構えを説明しました。視野を大きく持って将来の目標から逆算して選択することの大切さが強調されました。

●生徒指導規定について(生徒指導係)

スマホ等の情報通信機器の取り扱い、アルバイト、交通安全や送迎のマナーといった「生徒指導規定」についての確認とご協力のお願いをいたしました。

◎学年主任より

1年生のこの夏は、2年生での文理・科目選択という、将来の進路を左右する最初の大きな決断を迎えることになります。この大きな選択を成功に導くには、学校での三者面談や補習だけでなく、ご家庭での温かい対話が何よりの支えになります。資料にある「選択を成功に導く5つの鉄則」も参考に、ぜひ夏休みにお子様の将来の夢や興味についてご家庭での対話を深めてみてください。生徒たちの無限の可能性と素晴らしい未来につながるよう、全力でサポートしてまいります。今後とも本校の教育活動へのご理解と温かいご協力を宜しくお願いいたします。

 

お知らせ 第2学年 保護者会を開催いたしました

7月3日(金)西脇市市民交流施設「オリナス」にて、第2学年保護者会を開催いたしました。

当日は多くの保護者の皆さまにご出席いただきましてありがとうございました。

今回の保護者会では3年生での科目選択や、今後の進路計画、学校生活におけるルール、そして秋に控えた修学旅行についてなど、2年生のこの時期にぜひ押さえておきたい重要な情報について各担当者よりご説明しました。

●3年生での科目選択について  教務係より

 文系・理系・生活情報科それぞれの進路(国公立・私立・就職など)に応じた選択モデルを説明しました。9月に予備調査、10月に本調査(最終決定)を行います。将来の進路に直結する大切な選択ですので、ご家庭でのご相談をお願いします

●2年生の進路設計   進路指導係より

2年生の年間目標は、「第一志望を決定すること」です。夏休みに向けて、夏季補習、三者面談、オープンキャンパスへの参加などを進めていきます。模試結果や進路情報は「Classi」でも随時ご確認いただけます。

●生徒支援・学校生活のルール   生徒指導係より

安心・安全な学校生活のために、スマホ・アルバイト・交通マナーについて、ルールを再確認しました。

●修学旅行について

79回生の修学旅行(沖縄方面・3泊4日)の概要を発表しました。

 ◎学年主任より

夏季休業中には進路に向けた本格的な活動(キャンパスツアーや三者面談など)が始まります。生徒たちがそれぞれの「第一志望」を見つけ、納得のいく進路選択ができるよう、学校とご家庭で連携しながらサポートしていきたいと思います。

 

お知らせ 「広報にしわき7月号」に生活情報科の播州織ファッションショーが掲載されました

西脇市の広報誌「広報にしわき7月号」のトピックスページに、生活情報科の生徒たちによる播州織ファッションショーの様子が紹介されています。

●第7回播州織産地博覧会「播博」

5月31日にオリナスホールでファッションショーを行いました。生徒がデザインし、播州織を使って仕立てた衣装の数々が多くの来場者から大変ご好評をいただきました。紙面には「かわいいだけじゃない生情」という嬉しい見出しとともに笑顔の生徒たちの写真が大きく掲載されています。

 

●国道175号西脇北バイパス全線開通記念イベント

5月30日に行われた「ウォーク&ミーツ175」のオープニングイベントでも、播州織ファッションショーを行いました。地域の歴史的な節目となる開通式に花を添え、西脇市の新たな発展へ向けた盛り上げの一翼を担いました。

日頃の学習成果を地域の皆さまに直接お届けできる大変貴重な機会となりました。多くの方の前で表現した経験は生徒たちにとって大きな自信と成長につながったと感じております。これからも播州織の魅力や生活情報科の元気を、様々な形で地域に発信していきたいと思います。

応援してくださった皆さま、そして記事で紹介いただいた西脇市の関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。

 

 

 

鉛筆 明日から期末考査が始まります

7月1日(水)~7日(火)まで一学期の締めくくりとなる「期末考査」が始まります。

図書室やGルーム、各教室では、放課後遅くまで勉強に励む生徒が増えてきました。お互いに教え合ったり、黙々と授業プリントやノートを広げて熱心に見直したりと、それぞれが目標に向けて取り組んでいます。

一学期の集大成となる大切なテストです。日頃の学習の成果を発揮できるよう、体調管理にも気を配りながら、悔いの残らないよう最後まで全力でやり切ってください。

会議・研修 【進路指導部より】2・3年生対象「学校別進路ガイダンス」を開催しました!

6月17日(水)、19日(金)、22日(月)の3日間にわたり、2・3年生の希望者を対象とした「学校別進路ガイダンス」を開催いたしました。

今回は3日間という充実した日程の中で、本当に沢山の生徒たちが自らの将来を見据えて積極的に参加し、熱気あふれるガイダンスとなりました。多くの大学、短期大学、専門学校の担当者様にお越しいただき(一部オンライン含む)、それぞれの分野や学校の特色、入試制度、入試に向けた心構えなど詳しくお話しいただきました。

◎ガイダンスの概要

●日時 :2026年6月17日・19日・22日 2部制

●対象 :2・3年生希望者(3日間で延べ890人)

各教室や特別教室の会場は、どこも真剣な表情の生徒たちで熱気に包まれていました。メモを熱心に取る姿や、説明終了後に個別に質問へいく姿が見られ、3日間を通して生徒たちの進路に対する前向きな姿勢が強く伝わってきました。

参加した生徒から「3日間で複数の学校の話を聞くことが出来、選択肢が広がった」「先輩達の実績や、今する具体的な勉強法がわかってモチベーションが上がった」「パンフレットだけではわからないことを聞けて参考になった」「いよいよ実感が湧いてきた」「行きたい学部のことが詳しく聞けて良かった」と確かな手応えを感じている様子がうかがえました。

3年生にとっては勝負の夏、2年生は進路を本格化させる重要な時期を迎えます。今回のガイダンスで得た多くの刺激を日々の学習へのエネルギーに変え、それぞれの目標に向かって頑張ってください。

ご多忙中にもかかわらず、連日にわたり本校生徒のために丁寧なご説明をいただきました各学校のご担当者の皆さま、ありがとうございました。

にっこり 生活情報科1年生が企業見学を実施!地域の「衣」と「食」を支えるものづくりの最前線を学びました。

6月22日(月)

生活情報科1年生が、地域の産業やものづくりの現場を学ぶため企業見学を行いました。今回は、西脇市と多可町にある3つの企業を訪問し、専門的なこだわりや伝統技術、最先端の取り組みを肌で体感しました。

◎ 東播染工株式会社様(西脇市)

最初に向かったのは、播州織のレーディングカンパニーである東播染工株式会社です。糸の染色から織り、仕上げまでの一貫生産を行っているダイナミックな向上の現場を見学させていただきました。

普段、学校の被服製作の授業で扱っている生地が、どのようにして作られているのかを目の当たりにし、生徒たちは職人技や最先端の機械の動きに熱心に見入っていました。環境に配慮したサステナブルな服つくりの姿勢についても学び、ものつくりへの視野を広げることが出来ました。

◎ Boon Life Base様(西脇市)

播州織のシャツブランド「インディヴィジュアライドズシャツ」のファクトリーショップで、地域のものづくりの魅力を発信している拠点です。

洗練された空間の中で、伝統的な技術を現代のライフスタイルやファッシンにどう落とし込んでいるか、地域活性化への取り組みついてお話を伺いました。洗練されたものづくりの現場を体験し、今後の被服製作や課題研究への意欲が大いに高まりました。

◎ 足立醸造株式会社様(多可町)

創業時からの伝統を守り、国産の有機大豆や小麦を使ったこだわりの醤油づくりについてお話を伺いました。

蔵の中に一歩入ると、お醤油の香ばしい香りが広がり、歴史ある木桶が並ぶ様子は圧巻でした。安全。安心で美味しい醤油を作るための職人の手仕事やこだわり、伝統の味を守り続けるプロの情熱を知り、生活情報科で学ぶ「食」への意識や感謝の気持ちがさらに高まりました。

地元の素晴らしい産業に触れ、自分たちの学びが社会とどのように深くつながっているのかを考える、大変有意義な校外学習となりました。 

お忙しい中、貴重な時間を割き、温かくご指導いただきました東播染工株式会社、BoonLifeBase,足立醸造株式会社の皆さまに、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。今回学んだプロのこだわりや技術を、これからの授業や実習、課題研究にしっかりと活かしていきます!

記念日 生活情報科2年生 外部講師による特別授業(製菓体験実習)を実施しました

6月24日(水) 生活情報科2年生を対象に、プロの技術を直接学ぶ「外部講師特別授業」を行いました。

今回は、学校法人村川学園大阪調理製菓専門学校ecoleUMEDAより、副校長の小笠原康夫先生をお招きし、「ハチミツのロールケーキ(roulé au miel)の作り方を教えてただきました。

実習は、小笠原先生のデモンストレーションからスタート。先生の軽快でユーモアあふれるお話でリラックスした楽しい雰囲気の中でも、先生の鮮やかな手さばきに生徒たちは魅了されていました。「ふわふわの生地を焼くためには混ぜ方が重要」「ゴムベラの正しい使い方やポイント」などプロならではのコツや卵の泡立ちに関する製菓理論を分かりやすく解説していただきました。

 湯煎で温めながら卵を泡立て、薄力粉をさっくりとまぜあわせ絶妙な加減に苦戦しながらも、スポンジ生地を焼き上げました。仕上げの生地にクレーム・シャンティを塗り、丁寧に「の」の字になるように巻き上げるのが難しかったようです。最後は粉糖をきれいにあしらい、お店に並んでるかのような素晴らしいロールケーキが完成しました。

 プロのパティシエの技術に直接触れ、お菓子つくりの奥深さと楽しさを同時に学ぶことが出来る貴重な時間になりました。お忙しい中、熱心にご指導いただきました小笠原先生、本当にありがとうございました。

 

お祝い 【ヨット】近畿大会優勝!インターハイ出場へ!!!

6月12日(水)~14日(金)に和歌山セーリングセンターで開催された「令和8年度近畿高等学校ヨット選手権大会」において、本校のダウスト絵麻さんが女子ILCA6(イルカシックス)級の部で優勝を果たしました。

ダウスト絵麻さんは、8月に和歌山県で開催される「全国高等学校総合体育大会(インターハイ)への出場を決めました。

⛵女子ILCA6級は、オリンピック女子セーリング種目に採用されている世界基準の規格です。全長4.2mの1人乗りヨットを操るこの競技は、強靭な体力だけではなく高度な「頭脳」と「戦略」が勝敗を大きく左右し、風の向きや強さ、潮の流れを瞬時に読み解き、ライバルとの位置関係を計算しながら最適なルートを常に選択する知力と体力を限界まで駆使する究極のスポーツです。

本校にはヨット部がありません。ダウスト絵麻さんは、学業と両立しながら平日の放課後や週末を利用し、個人で練習を重ねてきました。

◎ダウスト絵麻さんのコメント

「昨年は風の影響で2試合しか出来ず、同点で悔しい負け方をしてしまったので、今年は絶対に勝ちたいと思い挑みました。今年は5試合全てを戦うことができ、強い相手に1点差で競り勝つことができて本当に良かったです。

インターハイでの目標は【2連覇】です。九州や神奈川など全国には強い選手がたくさんいるので、この夏もしっかり練習を重ねて、確実に勝てる実力をつけて本番に挑みます。」

 

近畿高等学校体育連盟より授与された賞状と輝かしい優勝カップを手にしたダウスト絵麻さん。部活動がなくても、一人ひとりが高い志を持って世界や全国に挑戦できるといくことを、ダウスト絵麻さんは最高の形で証明してくれました。西脇高校の全校生徒・教職員一同、この快挙を心から誇りに思います。

いよいよ8月、全国の強豪たちが集うインターハイの舞台へ。連覇という偉業に挑むダウスト絵麻さんが和歌山の海で最高のセーリングができるよう、引き続きご声援をよろしくお願いいたします。

にっこり 第80回文化祭を行いました。

6月11日(木)・12日(金)の2日間にわたり、本校にて第80回文化祭を行いました。テーマは紫陽花 「生徒一人ひとりの個性を活かしつつ、仲間と協力することで大きな力に変えていく」という、西高生の連帯感と無限の可能性がこのテーマに込められいます

初日は書道部による圧巻の開会式パフォーマンスからスタート。続いて行われた2年生によるクラス芝居が披露されました。各クラスとも、衣装や小道具、演出にこだわり抜き、笑いあり感動ありの素晴らしい演劇でした。

午後には、筝曲部による美しい琴の調べ、ギター部のスペシャルライブ、吹奏楽部による迫力ある演奏が体育館中に響き渡り、たくさんの拍手と声援が送られました。中でもギター部と3年生学年団のコラボ演奏は大盛況で、会場全体が一体となって盛り上がりました。

2日目は、保護者の方をお迎えしての開催となりました。

体育館ステージでは、前日のクラス芝居で選ばれた2年1組・2組による「クラスアンコールステージ」を行い来校者の皆様の前で堂々とした見事な芝居を披露しました。

さらにひときわ華やかに会場を沸かせたのが生活情報科によるファッションショーです。デザインから何か月も試行錯誤を重ね作り上げられた大切な衣装を最大限に伝えるため、ステージ上での歩き方や見せ方といった「ランウェイ練習」にも一切妥協せず何度も繰り返し励んできました。午前中の「来校者向け」の1回目のショー、そして全校生に「生徒向け」の2回目も息をのむほど美しいステージが繰り広げられました。ランウェイを堂々と歩く生徒たちの輝く姿に、会場からは大きな歓声と拍手が送られました。

また、各教室や渡り廊下、ピロティ、中庭などでは、工夫を凝らしたクラス展示や文化部による趣向を凝らした催しが行われました。

●模擬店部門(3年生・2-6):焼きぞば、たこ焼き、フランクフルト、焼き鳥、チュロス、ワッフル、ポップコーンなど食欲をそそる香りが校内に広がり、どの店舗も長蛇の列ができる大盛況となりました。

●文化部:展示・ワークショップ イラスト・文芸部・家庭クラブ・美術部・書道部・調理部・茶道部・自然科学部・囲碁将棋部・インターアクト・ESS・写真部

 

 生徒の感想です。

「準備期間は本当に大変で毎日クタクタだったけど本番はめちゃめちゃ楽しく出来ました!やりきった時の達成感がすごいです!」「劇の練習を通して今まで以上にクラスの絆がグッと団結したのが分かって嬉しかった。最高の思い出です」「去年よりも模擬店がさらにパワーアップしていて、ゲームが楽しかった」「楽しかったです。調理部のマフィンがすぐに完売して買えなかったのが唯一の心残りです(笑)」「みんなで協力して一つの物を作り上げる作り上げる楽しさを知ることができた2日間でした」

●陰の立役者・生徒会執行部の尽力

今回の文化祭がスムーズに進行し、みんなが笑顔で大成功を収めることが出来たのは、陰ながら支えてくれた、生徒会執行部の力がありました。何か月も前からの企画・調整に始まり、当日の過密スケジュールの進行管理、各会場のサポートなど、常に影で全校生を支え走り回ってくれました。大きなトラブルもなく最高の思い出として幕を閉じられたのは彼らの熱意とリーダーシップのお陰です。

今回の文化祭を通じて、生徒たちは仲間と協力し合うことで得られる「連帯感」「達成感」を深く味わうことが出来ました。西高生のエネルギーと笑顔がいっぱいの素晴らしい思い出の1ページとなりました。

にっこり 明日から第80回文化祭「紫陽花」本日はリハーサルを行いました

青空が広がる絶好の準備日和となった本日6月10日、校内は明日から始まる文化祭の準備とリハーサルを行いました。

中庭へのテント設営や、各教室での工夫を凝らした装飾の搬入、体育館や野外ステージでのリハーサルなど、生徒たちが主体となって生き生きと動く姿が校内のいたるところで見られました。

■文化祭開催スケジュール

〇6月11日(木)第1日目:校内公開(生徒のみ)

〇6月12日(金)第2日目:限定一般公開(来賓・保護者・近隣の皆様)

  公開時間:8:40~13:30(入校は」8:30以降可能です)

  受付場所:生徒昇降口(正面玄関)

●2日目(12日)に展示やステージをご観覧予定の皆様へ

体育館ステージでは、筝曲部や吹奏楽部の演奏・クラスアンコール発表・そして生活情報科による華やかなファッションショーなどが予定されています。また、野外ステージや展示・模擬店など自由散策エリアもございますので、ぜひ生徒たちの活動の成果をお楽しみください。

受付時に来校証(ストラップ付名札)をお渡ししますので、着用のご協力をお願いいたします。

 

グループ 教育実習生による研究授業が行われました。

本校では、未来の教育を担う教育実習生を迎え、指導・育成に取り組んでいます。この度6月8日(月)・9日(火)にかけて、3名の実習生による研究授業がそれぞれの教科で実施されました。

各教室やプールでは、指導教諭や指導者の先生方(藤井先生、越川先生、植村先生、笹城戸先生)による温かいご指導のもと、実習生たちが日頃の教材研究の成果を存分に発揮した授業を行いました。

◎足立琴音先生(歴史総合)6月8日6時間目 1-2

今回の単元は、「産業革命による欧米とアジアの変化」。世界の在り方を大きく変えた歴史的背景を学ぶ重要な授業です。統計資料や絵画資料、地図など視覚資料を準備して生徒が「歴史上の出来事」を自分ごととして捉えるような工夫があり、また一方通行の講義にするのではなく、ペアワークや全体での意見を積極的に取り入れて思考を深められるような活気ある授業展開が印象的でした。

◎岸本琉聖先生(世界史探究)6月8日5時間目2-4

「魏晋南北朝の社会と文化」をテーマに授業を行いました。プロジェクターで地図や勢力図を効果的に提示しながら、一見「分裂の時代」に見える歴史が、実は「民族や文化が融合していく時代」でもあったという多面的な見方に迫りました。また、中国史特有の難しい漢字や専門用語についても、黒板を使って一画ずつ丁寧に見せながら解説。生徒たちが正しく理解できるようなきめ細やかに教える姿が印象的で、生徒たちも説明を真剣に聞きながら熱心にノートへメモを取っていました。

◎川岡駿月先生 (保健体育)川岡先生は「保健」と「体育(水泳)」という、理論と実技の両面から2日にわたる熱心な研究授業に臨みました。

●保健 6月8日 2時間目2-5

「結婚生活と健康」を題材に授業を行いました。高校生にとってまだ具体的なイメージが湧きにくいテーマでしたが、ワークシートやプロジェクターで多様な国々の紹介を交えてアプローチ。誤った知識や偏見に惑わされず、互いを尊重し合う大切さや、現代における家族の在り方の多様性、さらには児童虐待防止といった社会課題まで、思春期の生徒たちが恥ずかしがらず、自分の将来や命について主体的に考える温かい雰囲気づくりを大切にした授業でした。

●体育 6月9日 5時間目2-2・2-5

全4回にわたる水泳指導の集大成として、「背泳ぎ」の授業を行いました。背泳ぎの重要なポイントとして入水の仕方、腰を上げて上半身をアーチ状のするなど具体的に教えられました。後半の練習では、生徒同士で「どうすれば蛇行せず真っ直ぐ泳げるか?とお互いのフォームや入水の角度を観察して、先生や水泳部の見本を参考に、アドバイスを送り合う、活気あふれる授業でした。

 指導教諭の緻密なサポートのもとで行われた今回の研究授業。実習生が凝らしたさまざまな工夫に対し、生徒たちが「主体的・対話的で深い学び」をもって応えていた姿が非常に印象的でした。

【美化活動】夏を快適に!美化委員と有志によるエアコンフィルター交換

本格的な夏の暑さの前に、放課後の時間を使って各教室のエアコンフィルター交換作業を行いました。今回の清掃活動は、美化委員の生徒たちに加え有志の生徒たちも集まってくれました。

3年生は4日、2年生は5日、1年生は8日と、学年ごとに日を分けて実施し、高いところにあるエアコンから脚立を使って安全に配慮しながら慎重にフィルターを取り外し、取り外したフィルターに溜まった埃を丁寧に落とし、それぞれの教室で手際よく作業を進めていきました。

これで、これからの季節もクラスが涼しく快適に清潔な空気の中で授業や行事に取り組むことができます。美化委員のみなさん、有志のみなさん、学校のためにありがとうございます。

 

お知らせ 生活情報科の「播博」での活躍が神戸新聞に掲載されました

5月31日(日)に開催された「第7回播州織産地博覧会」での生活情報科の活動が、本日(6月2日)の神戸新聞朝刊の西脇・三木版に大きく掲載されました。

紙面では「西脇高生は個性的な衣装披露」という見出しとともに、オリナスホールで行われたファッションショーの様子が写真付きで紹介されています。

地域の伝統産業を盛り上げる一員として、生徒たちの熱意やアイデアがこのようにメディアに取り上げられたことは学校としても大変嬉しく励みになります。

 

期待・ワクワク 【生活情報科】播博2026に参加しました。!ファッションショー&古民家アトリエ大成功!

5月31日(日)西脇市役所(OriNas)、および、まちなかエリア周辺で「第7回播州織産地博覧会」が開催されました。生活情報科の生徒たちもこの大舞台に参加し、日頃の学習の成果を地域の皆様にお届けしました。

◎華やかに舞台を彩った「播州織ファッションショー」

オリナスホールで行われたファッションショーでは、生徒たちが自らデザイン・縫製を手掛けたこだわりの衣装を身にまとい、ステージに立ちました。播州織の豊かな風合いと、生徒たちの瑞々しい感性が融合した素晴らしいステージとなり、会場からは温かい拍手と歓声をいただきました。また屋外でのインタビューや地域の方々との交流に時間もあり、多くの笑顔に包まれた大成功のステージになりました。

◎地域とつながる「古民家アトリエワークショップ&販売」

まちなかエリアの「古民家アトリエ(丸山邸)」では、生徒による経糸や播州織のハギレを使ったタッセル&レジンストラップ作りのワークショップと、播州織小物、お菓子の販売を行いました。

小さなお子様から大人の方まで多くの方々が足を運んで下さり、アトリエ内は終始大賑わいでした。生徒たちが丁寧に作り方を教えたり、笑顔でお客様をお迎えしたりする姿がとても印象的でした。用意していたブースも大盛況のうちに終えることができました。

今回のイベントを通じて、地域の伝統産業である「播州織」の魅力を発信するとともに、地域の方々と直接触れ合う貴重な経験を積むことが出来ました。ご来場くださった皆様、開催にあたり支えてくださった関係者の皆様、本当にありがとうございました。これからも生活情報科は、地域を元気に出来る活動に励んでまいります。

 

笑う [生活情報科]国道175号「西脇北バイパス」全線開通記念イベントに参加しました。

5月30日(土)絶好の快晴のなか、国道175号線西脇北ばいの全線開通を記念して開催されたイベント【ウオーク&ミーツ175】に、生活情報科の生徒が参加しました。

このイベントは、開通直前の真新しい道路を実際に歩くことが出来る貴重な機会です。生徒たちは、お揃いの「seijo」Tシャツを着て地域の方々と一緒に初夏の心地よい風を感じながらウォーキングを楽しみました。

道中では給水所では喉を潤したり、開通を祝う記念の「175」特製トートバッグをいただいたり、またインタビューを受けたりと、地域の一大イベントを肌で感じる充実した時間を過ごすことが出来ました。地域の交通がより便利に安全に発展していく歴史的な瞬間に立ち会うことができ、生徒たちにとっても思い出深い一日となりました。

【防災教育】令和8年度第1回避難訓練を実施しました

6月1日(月)6時間目終了後

全校生徒を対象にした防災教育(避難訓練)を行いました。

今回の訓練は、急な災害にもパニッゥにならず対応出来るよう、生徒には事前に訓練を告げない「非公開形式」で行いました。模擬火災の緊急放送が入ると生徒たちは緊張感を持ち、静かに速やかにグランドへ避難を完了しました。

訓練後の講評で、校長先生からは次のようなお話がありました。

◎生徒の皆さんは、予告なしの訓練だったにもかかわらず、一人一人が状況を判断し、冷静に迅速に集合・整列が出来て素晴らしかった

◎教職員の体制については、各学年の先生方が不在生徒の氏名を正確に把握した上で本部への報告が出来ており、学校全体の危機管理体制がしっかりと機能している。

火災だけではなく、Jアラートなどのリスクに対する心構えについても改めて全校で意識を共有する有意義な訓練となりました。

明日以降の台風接近に伴う気象情報の変化についても注意喚起がありました。現在台風の接近が予測されており、明日以降の天気や気象予報が大きく変わる可能性があります。生徒の皆さんは、今後の気象情報や学校からの 連絡に十分注意をし、安全を優先にした登下校を心掛けてください。

お祝い 陸上競技部 県総体結果報告&近畿大会出場決定!!

5月29日~31日の3日間にわたり開催された「第79回兵庫県高等学校陸上競技対校選手権大会(県総体)」に出場しました。

日頃の成果を発揮し、2名3種目で近畿大会への出場権を獲得しました!!!主な結果は以下の通りです。

■近畿大会出場決定

◎女子走幅跳:前川希羽(2年)優勝 (記録:5m70)

◎女子棒高跳:青山希咲(3年)第3位(記録:3m00)

◎女子三段跳:前川希羽(2年)第4位(記録:11m42)

■見事入賞!(自己ベスト更新)

◎男子棒高跳:北庄司壮吾(2年)第7位(記録:3m40)※自己ベスト

◎女子三段跳:桑野紬(1nen)第7位(記録:11m27)※自己ベスト

今大会では、上位入賞した選手だけでなく、補助員やサポート、そして応援に回った部員も含め、チーム一丸となって全力駆け抜けた3日間となりました。

次なる舞台、近畿大会へ!!

近畿大会(第79回全国高等学校陸上競技対校選手権大会 近畿地区予選会)は、6月18日(木)~21日(日)の4日間、滋賀県彦根市の「平和堂HATOスタジアム」にて開催されます。全国大会(インターハイ)への出場をかけて、さらにギアを上げて頑張ります。

引き続き陸上競技部への温かい応援をよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

お知らせ 5月31日(日)播博2026!に出展!ファッションショー&ワークショップ・販売を行います☆

5月31日(日)に西脇市で開催される 「播博2026 第7回播州織産地博覧会」に生活情報科が参加します。

日頃の学習成果を形にした、こだわりが詰まったステージやブースにぜひお越しください。

☆播州織ファッションショー☆

生徒たちがデザインから制作までを手掛けたオリジナル衣装を、自らモデルとなって披露します。播州織も魅力を、瑞々しい感性を詰めこんだ華やかなステージをぜひご覧ください。

●会場:オリナスホール(西脇市役所)

●公演時間:①11:30~ ②14:30~

●入場無料

☆古民家アトリエワークショップ&販売

体験ワークショップと手作りの販売を行います。

●会場:古民家アトリエ(丸山邸)

【体験ワークショップ】播州織ハギレを使った「タッセルとレジンのストラップ

【販売ブース】可愛い小物や美味しい「おはぎ等のお菓子」

 

にっこり 生活情報科2年生 京都伝統文化研修2日目

5月27日(水)生活情報科2年生の京都研修2日目。

今朝は6時20分に起床し、「朝の法要」のために東本願寺へと向かいました。巨大で厳かな御影堂には、張り詰めた心地よい静けさが広がっていました。生徒たちは背筋を伸ばして静かに座り、響き渡るお経に耳を傾けながら京都の深い歴史と精神文化を肌で感じる厳粛な時間を過ごしました。

旅館に戻り、お世話になった部屋の整理整頓と掃除を済ませて出発。午前中の最初の目的である「西陣織会館」を訪れました。

生活情報科で服飾やものづくりを学ぶ生徒たちにとって、日本を代表する伝統織物である西陣織の見学は大変貴重な機会です。職人さんが複雑な織機を巧みに操り、美しい模様を織り上げていく伝統の技を間近で見学しました。生徒たちは熱心に説明を聞きながら、その繊細で高度な技術、そして手仕事が生み出す美しさ感嘆の声を上げ、真剣な眼差しで学びを深めていました。

次に向かったのは、妙心寺退蔵院での「座禅体験」です。調身・調息・調心の教えを受け、静寂の中で自分自身と向き合いました。張り詰めた空気の中、警策をいただく場面では心地よい緊張感が走りました。体験が終わるどこかスッキリとした清々しい様子でした。

午後からは、精華町にある「ATR(国際電気通信基礎技術研究所)を訪問しました。

「テクノロジーが変える未来の生活と家族」」をテーマに生活情報科としての視点をさらに広げる25時間の特別な見学ツアーに臨みました。未来の共生社会を担う「サイバネティック・アバター(CA)や、人と物理的なインタラクションを可能にするアンドロイドアバターのデモンストレーションを見学。さらに「電波ってなんだろう?」という科学の不思議にも触れ、生徒たちの創造力を大いに刺激する最先端のDX(デジタルトランスフォーメーション)研修となりました。

 

 午前中に学んだ何百年もの間、人の手と美意識によって守り続けられてきた「伝統工芸」の世界と「最先端テクノロジー」の世界。どちらも「人の生活を想い、未来を創造する」というものづくりの本質で深くつながっていることを、生徒たちは身をもって学ぶことが出来ました。

この2日間の研修で得た貴重な経験や気づきを、今後の商品開発や作品制作、そして日々の学習に活かしていきたいと思います。

お世話になった旅館の皆様、見学先の皆様、心より感謝申し上げます。

にっこり 京都生活情報科2年生 京都伝統文化研修1日目

5月26日(火)~27日(水)生活情報科2年生が、京都研修を行います。

本研修は、西陣織や友禅を使ったモノづくりついて学び、日本の伝統的な美意識や文化に触れるとともに、最先端技術の見学を通して未来のものづくりについて考えることを目的としています。

出発予定は朝の7時30分でしたが、生徒たちは早くから高い意識で集合。予定より早い7時23分には、全員元気にバスで出発しました。

京都に到着後、「レンタル着物」の着付けからスタート。色鮮やかで華やかな着物に身を包んだ生徒たちは、見慣れた制服姿とはまた違うお互いの姿に歓声をあげていました。

風情ある東山周辺の班別散策。歴史ある街並みを歩きながら日本の伝統美を肌で感じる貴重な時間となりました。

その後、雲龍院へと移動し、「写経・抹茶体験」に臨みました。静寂な空気の中、一文字一文字に集中して行う写経は、背筋が伸びるような心地よい緊張感を味わいました。丁寧に点てられたお抹茶をいただき、心静かに伝統文化の奥深さを学ぶことが出来ました。

夕食をいただいた後は、一日の振り返りとして各自レポート作成に取り組み学びを深める予定です。

 

給食・食事 生活情報科3年生 西脇ロイヤルホテルにてテーブルマナー講習会を実施しました。

5月26日(火)

西脇ロイヤルホテルにて「テーブルマナー講習会」を行いました。生活情報科3年生の生徒たちが参加し、本格的なフランス料理のフルコースを味わいながら、社会人として身につけておきたい食事の作法や心の配り方を学びました。

講師の青山哲先生

会場には美しくセッティングされた食器やカトラリーが並び、生徒達は少し緊張した様子でした。講習では、青山哲先生からカトラリーの正しい使い方や、美しく食べるためのコツ、さらには「同席する人と楽しい時間を共有するための心遣い」など細やかなマナーを一つひとつ丁寧に教えていただきました。

色鮮やかな前菜から、スープ、鯛のポワレ、そしてメインの黒毛牛ヒレ肉のローストビーフ、デザートへと続く素晴らしいお料理の数々に、生徒たちからは笑みがこぼれました。最初はナイフとフォークの扱いに苦戦していた生徒たちも、アドバイスを意識しながら徐々にスムーズに食事を楽しめるようになっていきました。

プロのサービスと一流の料理に触れた講習会は、単に「食べ方のルール」を覚えるだけではなく、料理を作ってくれた方や給仕してくださる方への感謝の気持ち、そして同席者への思いやりを学ぶ、大変貴重な機会となりました。今回学んだ洗練されたマナーや大人の嗜みを、これから様々な場で活かしてほしいと思います。

西脇ロイヤルホテルの皆様、丁寧にご指導いただきましてありがとうございました。

 

期待・ワクワク 生活情報科 上田安子服飾専門学校によるウオーキングレッスンを開催

5月22日(金)5・6時間目

今年も「上田安子服飾専門学校」からプロのモデルとして活躍されている先生をお招きし、特別ウオーキングレッスンを実施しました。

前半は柔道場で、基本となる美しい歩き方からスタート。体重移動のコツや指先まで意識した手の動きなど基礎から丁寧に教えていただきました。先生が目の前で見せてくださるお手本は、圧倒的な美しさとオーラがあり、生徒たちからは「すごい。格好いい」と思わすため息が漏れていました。

後半は、ハイヒールを履き衣装を着用してシチュエーションレッスンを行いました。衣装のシルエットを一番美しく見せるための歩き方や、ドレスの裾のさばき方、さらには視線や表情の作り方に至るまで、一人ひとりに合わせた具体的なアドバイスをいただきました。

先生からの的確なアドバイスを受けるたびに、生徒たちの動きが見違えるように堂々としたものへと変わっていくのが印象的でした。

プロの技術に触れ、表現することの楽しさと奥深さを体感した充実の時間でした。この経験を活かし本番のステージでは自分たちの作品の魅力を最大限に発揮してください。お忙しい中、熱心にご指導くださり本当にありがとうございました。

グループ 本日より令和8年度「教育実習」が始まりました!

5月22日(金)より、令和8年度教育実習がスタートしました。

今年度は、本校卒業生(74回生)が教育実習を行います。実習期間は実習生によって2週間(6月4日まで)または3週間(6月11日まで)となっており、地歴公民や保健体育といったそれぞれ専門教科の授業や、HR活動を担当します。

後日、実習生の皆さんが実際に教壇に立って授業を行っている様子もホームページにてお知らせする予定です。

実習生の皆さんにとっては、大学での学びを実際の教育現場で実践する大切な期間となります。また在校生の皆さんも、大学生活のリアルな日常を聞いたり、進路の悩みを相談できる貴重な機会です。授業はもちろん、休み時間や部活動など様々な場所で積極的にコミュニケーションを取って、お互いに多くの刺激を受けて有意義な時間にしてください。

 

 

令和8年度交通安全講習会を開催

5月21日(木)中間考査終了後、体育館にて「令和8年度交通安全講習会」を実施しました。

本校は自転車で通学する生徒が多く、日頃から交通ルールの遵守を大切な課題として取り組んでいます。今回はJAF兵庫支部事業課交通環境係 上原伸公氏を講師として迎えし、実際の事故事例などの動画を交えながら、自転車の安全な乗り方についてご講演いただきました。

今回の講習会では多く分けて3つの重要なテーマについて学びました。

①自転車交通反則通告制度(青切符)について

自転車の違反に対する「青切符」の適用について解説していただきました。高校生であってもルール違反には責任が伴うことを、誰もが当事者になりえるということを真摯に受け止めました。

②一時停止と安全確認の徹底

スライドや動画を通して、「止まれの標識では必ず一時停止と安全確認を行う」ことの大切さを再確認しました。「ただ止まるでけではなく、その後の安全確認がセットになって初めて事故が防げる」という言葉が印象的でした。

③事故を防ぐ「危機予知」

事故を未然に防ぐための「認知・予測・判断・操作」のサイクルについて学びました。「~かもしれない」という危機予測の視点を持つことで、登下校時のハザードを回避する重要性を、実際の映像を見ながら視覚的に理解することが出来ました。

講習会の最後には、生徒会 生活委員長 西山瑚心羽さんが、「一瞬の油断が大きな事故に繋がる怖さを実感しました。通学路にもたくさんの危険が潜んでいることを意識し、自分の命はもちろん周りの人の命も大切にするために、気をつけようと思います。」と講師の先生に感謝の言葉を述べました。

 中間考査も終わり、これから部活動が一段と活発になります。今回の講習を機にこれまで以上に交通ルールとマナーの遵守を徹底して安全第一の登下校を行っていきます。

 

 

 

 

 

令和8年度第3学年保護者会

5月18日(月)進路講演会に続き、西脇市民交流施設オリナスにて、「令和8年度第3学年保護者会」を開催いたしました。

いよいよ勝負の1年を迎える78回生(3年生)の保護者の皆様に向けて、学校生活のルールや今後の見通し、そして進路実現に向けた大切なポイントについて、各担当よりお話させていただきました。

学年主任の沖より、日頃の温かいご支援に対する感謝をお伝えするとともに、「大学受験だけではなく、一人ひとりの多様な進路実現に向けて学年団一同で全力で支えていく」という強い決意をお話しました。また生徒たちの底力を信じ、ご家庭と学校が緊密に連携して同じ方向に進んで行きたいとご協力をお願いいたしました。

●学年教務係からは、成績のつき方や定期考査を欠席した場合のルール、および今後の重要な試験スケジュールを共有しました。

●学年生徒指導係からは、スマホ等の利用ルール・アルバイト、自動車免許取得、交通マナーなど、最終学年として自覚ある行動のためのきまりを確認しました。

●学年進路指導係・進路指導部からは、現在の78回生の学習現状を報告しました。また、「スマホとの付き合い方」や「本人の意思の尊重」の大切さ、「本人より保護者が先に音を上げず、温かく見守る」など受験期を迎える保護者としての心構えをお伝えしました。

3年生は部活動の引退や夏期講習、それぞれの進路に向けた準備を経て、本格的な進路選択のシーズンを迎えます。ご家庭と学校がしっかりと連携し、78回生全員が納得のいく進路実現が果たせるよう、教職員一丸となりサポートしてまいります。

令和8年度保護者向け進路講演会

5月18日(月) 西脇市市民交流施設「オリナスホール」におきまして、「令和8年度保護者向け進路講演会」を開催いたしました。当日は多くの保護者の皆様にご参加いただき、誠にありがとうございました。

今回は講師として、大学受験アドバイザーの谷口俊和氏をお迎えし、「大学入試の現状と保護者の心構え」と題してご講演をいただきました。

講演では、変化を続ける近年の大学入試制度の現状や、私立大学・国公立大学の最新の動向について、豊富なデーターをもとに分かりやすく解説していただきました。また、受験期を迎えた子どもに対して、家庭で保護者としてどのように向き合い、どのような言葉をかけて寄り添っていけばよいかなど、具体的な心構えについてもお話いただきました。

本校では今後も、ご家庭と緊密に連携しながら、生徒一人ひとりの進路実現に向けたきめ細やかな指導と主体的な挑戦へのサポートを推進してまいります。

令和8年度PTA総会が開催されました。

いつも本校の教育活動およびPTA活動に格別のご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

5月18日(月)西脇市市民交流施設「オリナス」におきまして、「令和8年度PTA総会」が開催されました。

総会では、以下の美案について審議が行われ、全ての議案において承認されましたことをご報告いたします。

【審議された議案】

●⑴令和7年度事業報告

●⑵令和7年度決算報告

●⑶令和7年度生徒活動振興会収支決算報告

●⑷令和7年度監査報告

●⑸令和8年度役員報告

●⑹令和8年度予算那案

●⑺令和8年度事業計画案

本総会をもちまして令和7年度の旧役員の皆様は任期満了となります。これまでの多大なるご尽力と、温かいサポートに心より感謝申し上げます。また、令和8年度の新役員の皆様、これから1年間どうぞよろしくお願いいたします。

今年度も保護者の皆様と学校が緊密に連携し、生徒たちの充実した高校生活を支えるためのPTA活動を推進してまいります。今後とも変わらぬご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。

 

笑う 【陸上競技部】東播総体で多数入賞!26名が県大会へ出場決定!

5月9日(土)・10日(日)の2日にわたり、東播総体が開催されました。

日頃の練習の成果を字発揮し、選手一同競技に挑みました。大会の結果、多くの種目で入賞を果たし、県大会への出場者が確定いたしましたのでご報告します。

大会結果(総合順位)

●男子総合:7位

●女子総合:5位

●男女総合:6位

種目別入賞記録

 

【男子の部】

●男子八種競技:3位

●男子棒高跳 :4位、5位、6位

●男子3000m障害:6位

●男子やり投 :6位

●男子110mH :7位

●男子4×100mR :6位

男子4×400mR :5位

【女子の部】

●女子走幅跳:優勝、5位

●女子棒高跳:2位、6位、7位

●女子三段跳:2位、6位

●女子100mH:3位

●女子やり投:6位

●女子七種競技:7位

●女子4×100mR:5位

今回の東播総体の結果を受け、26名の選手が県総体への切符を手にしました。

県総体は、5月29日(金)から31日(日)までの3日間、神戸ユニバー記念競技場で開催されます。次の県総体でも一人ひとりが自己ベストの更新と、チームの目標である「近畿総体出場」を目指し、残された期間、さらに高い意識を持って練習に励みます。引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします。

 

お知らせ 卓球部 東播総体にて県総体出場権を獲得!!

5月2日、3日に行われた東播総体において、本校卓球部が素晴らしい成績を収めました。日頃の練習の成果を発揮し、多くの選手が県大会へ出場します。

大会結果

【団体戦】

  ●男子:第3位(県総体出場権獲得)

  ●女子:第5位(県総体出場権獲得)

【個人戦】

  男子ダブルス  ●松原・藤原組(3年・2年):ベスト12

  女子ダブルス  ●黒崎・藤森組(3年・3年)準優勝

          ●角田・吉村組(3年・2年):ベスト8

          ●中島・坂西組(3年・2年):ベスト12

  女子シングルス ●吉村(2年):ベスト8

          ●黒崎(3年):ベスト12

 

県総体は、5月29日(金)~31日(日)に姫路にて開催されます。

近畿大会出場を目指し、チーム一丸となって全力で戦いますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。

 

鉛筆 中間考査に向けて学習に励んでいます

5月18日(月)~21日(木)まで、中間考査が行われます。

考査に向けて、放課後の図書室では遅くまで勉強に励む生徒の姿が増えてきました。友人同士で教え合ったり、一人で集中して課題に取り組んだりと、それぞれが目標に向かって努力しています。

日頃の学習の成果を十分に発揮できるよう、体調管理にも気を付けながら頑張ってください。

お知らせ 生活情報科 西脇青年会議所創立65周年記念式典にてファッションショーをを行いました。

5月9日(土)オリナスホールで開催された「一般社団法人西脇青年会議所創立65周年記念式典」に、生活情報科が参加いたしました。

記念すべき節目を祝賀アトラクションとして、生徒たちが自ら製作した衣装で播州織ファッションショーをを行いました。

 スポットライトを浴びながら、堂々とウオーキングとパフォーマンスを披露しました。色鮮やかなドレスや播州織の風合いを活かした衣装など日頃の学習の成果を存分に発揮し、会場の皆様から温かい拍手をいただき、フィナーレでは、「65th  HAPPY ANNIVERSARY]」のメッセージとともに、会場一体となって記念すべき日をお祝いすることが出来ました。

地域の皆様に活動を知っていただく貴重な機会となり、生徒たちにとっても大きな自信と刺激になりました。このような素晴らしい発表の機会をいただきました西脇青年会議所の皆様に心より御礼申し上げます。

 

にっこり コットン活動

5月9日(土)

生活情報科では、地域の方のお力をお借りしながら、コットン(綿)を種から育てる「コットン活動」に取り組んでいます。

青空が広がる絶好の日和の中、生活情報科 コットン班の生徒が畑に集まり、地域の方々のご指導もと、「マルチ敷き」と「種まき」を行いました。

 

3年生2名が参加し、9時からおにぎりを作ってくれました。

にっこり 生活情報科「こどもフェスティバル2026」

5月5日(火・祝)兵庫県立こどもの館で開催された「こどもフェスティバル(チルフェス)2026」に生活情報科の生徒たちが参加しました。

当日は天気にも恵まれ、会場は多くの家族連れでにぎわっていました。本校の生徒たちも、地域の子どもたちとの交流や日々の学びの成果を披露する貴重な機会に、真剣なまなざしで元気に臨みました。

播州織に触れるワークショップ                                            1階多目的ホールに設置された本校のブースでは、「地場産業である播州織をより身近に感じてもらえるよう、好きなチェック柄の巾着袋に華やかな飾りを添えるワークショップを行いました。生徒たちも一緒に楽しみながら、子どもたちの世界に一つだけの「巾着袋」をサポートしました。

 

構想から制作までこだわりを具現化                                       イベントの最後を飾るメインステージのプログラムでファッションショーを行いました。生徒たちが一針一針を心を込めて製作した衣装や、ダンスパフォーマンスに、観客からは感嘆の声が上がっていました。

生活情報科では、日々の授業で培った専門的な技術を実際の社会でどのように活かせるかを常に大切にしています。これからも地域との絆を深め、西脇の魅力を自分たちの言葉と技術で伝え続けられるよう、丁寧に取り組んでまいります。

お知らせ 第80回文化祭テーマが決まりました!

5月1日(金)

文化委員長の 藤本 樹 さんから、第80回文化祭のテーマ発表がありました。

【紫陽花】あじさい

「紫陽花の花の一つ一つはとても小さいですが、それらが集まって一つになることによって、あの美しさを作りだすことが出来ます。

そんな紫陽花のように僕たちも一人一人が出来ることというのはとても小さいけれど、みんなで協力して文化祭を成功させ、最高の思い出を作りたいという思いからこのテーマにしました。」

 

にっこり 全校集会

5月1日(金)6時間目終了後、体育館で全校集会を行いました。

校長先生からは「前向きに考えて行動する」状況に応じて、その中で何が出来るかを考える姿勢を大切にし、悩んだ時は周りに相談する。「自分の命と周りの人の命も大切に」の2つについて話がありました。

校歌斉唱の後表彰伝達を行いました。

表彰一覧はこちら➡令和8年5月1日表彰.

 

 

 

にっこり インターアクト部「テラドーム:サイエンス教室」

4月18日(土)テラドーム(西脇市経緯度地球科学館)で、インターアクト部9名が、「土曜ちょこっとサイエンス教室」を行いました。

今回は、【ゴム鉄砲】・【バタバタちょう】・【かざぐるま】の3班に分かれて、こどもたちにサイエンス工作の楽しさを伝えるインストラクターとして活動しました。

参加した生徒たちの感想をご紹介します

■ゴム鉄砲を担当しました。割りばしと輪ゴムだけで鉄砲が作れることに驚きましたが、作りに来てくれた子どもたちに説明しながら作り上げる課程が楽しかったです。

■ゴム鉄砲を担当しました。子どもにとっては複雑な工程をうまく説明出来た時にやりがいを感じました。作った鉄砲で楽しそうに遊んでいるのが可愛いかったです。

■バタバタちょうを担当しました。工作する手順を変えることで、作りやすさが変わったりするのが面白く、また難しい部分だなと思いました。僕にとって初めての活動だったので、もっとうまく教えられるように頑張りたいです。

■バタバタちょうを担当しました。今日は直接来てくれた方と接して活動することは少なかったけど、材料のスポンジ(バタバタ動く仕掛けとなる)を切って用意するのをずっと頑張りました。蛾と蝶の区別が実は曖昧みたいな話も職員の方に教えてもらえてよかったです。へそ公園で見られる蝶についても知ることが出来て良かったです。

■風車を担当しました。難しい工程が多かったですが、分かりやすく説明出来て、こどもたちが自分の力で完成させるのを見るのが楽しかったです。

■風車を担当しました。前に教えた時よりも、分かりやすく伝えることができたのでとても良かったし、子どもたちの喜んでくれて嬉しかったです。

生徒たちは、単に工作を教えるだけではなく、「どうすればもっと分かりやすく伝わるか」「どうすれば楽しんでもらえるか」を自ら考えながら取り組んでいました。

地域の方々や子どもたちとの交流を通して、コミュニケーション能力や教えることの難しさ・楽しさを学ぶ貴重な機会となりました。これからもインターアクト部は、様々なボランティア活動を通じて地域社会に貢献していきます!

にっこり 生活情報科3年生 「課題研究」福祉 選択授業

4月24日 (金)5時間目 図書室

生活情報科3年生 課題研究「福祉」で手話を学びました。今回は、西脇市役所で設置手話通訳者としてご活躍されている小西様を講師にお招きしました。小西様は、小学校や特別支援学校での長年の教職経験に加え、手話歴44年、手話通訳士として17年のキャリアをお持ちの、手話と「きこえないひと」への深い愛情にあふれた方です。

講義では、手話の技術的な側面だけではなく、「手話という独自の言語を持つ人々」の文化やアイデンティティについて深く学びました。

「耳の不自由な人」という捉え方ではなく、独自の言語と豊かな「聾文化」を持つ人々であるという「文化モデル」の視点から大切なお話をいただきました。また、現在のお仕事である設置手話通訳の現場について実体験を交えてわかりやすく解説していただきました。

小西様には今後継続してご指導をしていただくことになっています。また本授業の大きな目標の一つとして9月23日の「手話言語の国際デー&手話の日」に合わせて西脇市役所で開催されるイベントに生徒たちも参加させていただく予定です。

画面に提示されるスライドを熱心に見つめながら熱心にメモを取りながら聞いていました。9月のイベント参加に向けて、手話への理解を深めるとともに、地域の中で自分たちが出来る役割について考える貴重な時間となりました。

 

 

 

 

お知らせ 令和8年度「生徒総会」を開催しました

4月22日(水) 6時間目 体育館

令和8年度「生徒総会」を行いました。

この総会は、生徒会活動を通してコミュニケーション能力を養い、学校集団の一員として生徒会の活動作りに参画することで、諸問題を解決する力や主体的に行動する、社会生活における実践的な能力を育てることを目的としています。

全生徒が集まる中、各委員の活動報告では、パワーポイントを用いたわかりやすいプレゼンテーションが行われました。昨年度の活動実績や今年度の計画案が示され、全ての議案が拍手をもって了承されました。

1.生徒会長 安達斗亜さん挨拶

2.活動報告 総務 藤原凛さん                                                        

      生活 西山瑚心羽さん

      体育 吉田緒亜さん

      文化 藤本樹さん

      会計 常峰綾乃さん

3.質疑応答

4.副会長 森脇啄矢さん挨拶

また今回の大きな決定事項として、文化祭におけるキャッシュレス決済の導入が発表されました。時代の変化に対応した新しい学校行事の運営のあり方について、生徒たちは関心を持って説明を聞いていました。本件の詳細については、後日改めて生徒及び保護者の皆様へ資料等を通じて詳しくご説明いたします。

自分たちの学校を自分たちの手でより良くしていくという意識が、会場全体から感じられる有意義な総会となりました。

 

                                          

 

 

お知らせ 令和8年度家庭クラブ総会を開催しました

4月22日(水)5時間目 視聴覚教室

令和8年度家庭クラブ総会を開催されました。

昨年度の決算活動や決算報告に続き、今年度の活動案と予算案が審査され、全ての議案が承認されました。役員紹介を行いました。

総会では、特色の活動について1年生に紹介しました。

●播州織プロジェクト :房耳班、はぎれ班、コットン班、経糸班、4つのグループに分かれ、、地元の伝統産業である播州織を活かした新たな価値創造に取り組んでいます。

●古民家アトリエプロジェクト:丸山邸を拠点にワークショップ・こども食堂を開催し、地域と連携した地域交流の場づくり推進しています。

●課題研究 福祉・職もち・服飾の分野に分かれて専門性を深める研究活動を行っています。

最後には、全員で「家庭クラブの歌」を手話をしながら斉唱し、一員としての連帯感を深めました。

今年度も家庭科の学びを活かして、学校生活や地域社会をより豊かにするための活動を行います。