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お知らせ パリ研修⑥

3月7日(フランス5日目)

午前中は、郊外鉄道を利用し、世界遺産であるヴェルサイユ宮殿を訪問しました。午後はパリ市内に戻り、はノートルダム大聖堂を見学、そこからマレ地区などを自由散策しました。フランス研修5日目は、歴史と芸術に深く浸る一日となりました。

ヴェルサイユ宮殿はとにかく広く大きく、壁一面を飾る歴史的絵画の数々に圧倒されるひとときになりました。街の通りも広く直線的で、パリとはまた違いました。

ノートルダム大聖堂では、ステンドグラスの美しさが印象的でした。また北東のマレ地区は、絵画のようなシックな街並みを歩きながら、フランスの文化を肌で感じることができました。

            研修も後半に入り、生徒たちは公共機関での移動や現地の方とのコミュニケーションにもすっかり慣れた様子です。自立して行動する姿が頼もしく、「もっと、フランスにいたい」という声が漏れるほど、充実した研修となっています。