デイリー西脇
パリ研修④
3月5日(トゥール2日目)
フォンデット農業高校の寄宿生たちと一緒に朝食を摂り、その後、校長先生に学校案内をしていただきました。
19世紀半ばのお城が校舎になっており、城の中の職員室を見せていただいた後、羊小屋、羊の毛刈りの様子、理科の授業などを見学しました。
午後は、フランソワ・クルーエ高校へ移動しました。昼食後は主に服飾科の生徒たちと交流しました。クルーエ高校、西脇高校それぞれのファッションショーの後、クルーエ高校の生徒は手作りの藍染しぼりの眼鏡ケースをプレゼントしてくれました。西脇高校生は、きなこ餅を作ったり、様々な日本の遊びでクルーエ高校生を楽しませました。交流会は盛り上がり、最後は涙の別れとなりました。
【DXハイスクール】最先端のテクノロジーを体感!施設見学研修を行いました
3月5日(木)
本校は文部科学省「DX加速化推進事業(DXハイスクール)の指定を受け、デジタル技術を活用した学びを深めています。その一環として、生活情報科2年生を対象に、最新のロボット技術や福祉テクノロジーに触れる施設見学研修を実施しました。
研修の目的
家庭科の視点から「テクノロジーによる生活の変容」を考え、ロボット技術が未来の家族の在り方や高齢者の自立支援、そして私たちのQOL(生活の質)向上にどのように貢献するかを、現地での体験を通して学びます。
研修レポート
1.ATCエイジレスセンター(大阪市)
テーマ:超高齢社会を支える「実装」と「自立」 日本最大級の展示場で、最新の介護ロボットやセンサー技術を見学しました。単に便利なだけではなく、高齢の方の「自立」をどう支えるかという視点で、テクノロジーの役割を学びました。
2.ATR(国際電気通信基礎技術研究所)(精華町)
テーマ:ロボットと「心」を通わせる未来の生活 世界最高峰の研究拠点を訪ね、遠隔操作で対話ができる「アバター」と対面しました。技術が進化することで「心」が通い合う未来の生活について、深いインスピレーションを受ける貴重な体験となりました。
パリ研修③
3月4日(フランス2日目)
TGV(フランスの新幹線)で、フランスの古都トゥール市へ出発。
トゥール駅でフランソワ・クールエ高校の先生・生徒に出迎えていただき、トラム(路面電車)で高校へ。クールエ高校の食堂で地元の食材を使った美味しい昼食をいただきました。
午後からは、観光コースの生徒たちと一緒にトゥールの市内巡りをしました。20世紀初頭に建てられたトゥールの市庁舎、ナチスドイツの攻撃の爪痕が残る教会、今も大切に残され使われている中世の建物、ギルド博物館(職人の工芸品)を巡りました。トゥールの人々が王都だったこの都市を誇りとしていること、フランスが古い建物や伝統的技術をいかに大切にしているかを学びました。
夜は、近くのフォンデッド農業高校へ移動しました。食堂で夕食をいだだき寄宿舎で宿泊しました。西脇高校の生徒たちはすぐに両校の生徒と打ち解けていました。
5日もトゥールの高校と交流します。
パリ研修②
3月3日 パリのシャルルドゴール空港に到着。
春らしく良い天気の中、セーヌ川クルーズや、エッフェル塔、凱旋門、プティ・パレ(近代美術館)の観光を楽しみました。小さな失敗はありますが、全員元気に一日を終えました。
明日は200kmほど離れたトゥールに向かい、2つの高校と交流する予定です。
エッフェル塔
オルセー美術館
自由の女神
凱旋門
令和7年度春季スポーツ大会を実施しました
3月3日(火)生徒会が企画・運営する令和7年度春季スポーツ大会を実施しました。
あいにくの雨天となったため、雨天プログラムに変更し、体育館にて開催しました。前半は1学年、後半は2学年が競技を行い、ドッチボールとドッチビーの2種目で白熱した試合が展開されました。各クラスが団結し、声を掛け合い全力で取り組む姿が印象的でした。
【結果】
1年 ドッチビー 優勝 1-4 準優勝 1-5 ハングリー賞1-1
ドッチボール 優勝 1-5 準優勝 1-4 ハングリー賞1-3
2年 ドッチビー 優勝 2-3 準優勝 2-5 ハングリー賞2-2
ドッチボール 優勝 2-4 準優勝 2-6 ハングリー賞2-3
※ハングリー賞は応援で会場を盛り上げたクラス
生徒会を中心に全校生徒が一丸となり取り組み、仲間との絆を深める心に残る一日となりました。
「みんなで一致団結して今までにないぐらい男女合同で楽しめて良かったです」「クラスで協力し合ってめちゃ楽しいです」「クラス一丸となって強くなってると思います」「外野の人も応援を頑張っているのが良いです」「絶対ハングリー賞を取ります!!」「楽しかったです。みんなと協力して仲が深まりました」「一体感があって楽しい」「あみちゃんの投げ方をリスペクトして投げました」「最高です」「どのクラスも一生懸命しているので、見ていてもしても楽しい!」「1年最後のイベント絶対勝ちます」「今回ドッチビーをしてどこに飛んでくるのかわからないで、めちゃ面白かったです」「ドッチビーで後半2つで投げるのが迫力があった。またしたいです」「このドッヂボール開催できて良かった!!!優勝目指してがんばるぞ!!!!」
参加した生徒の感想です
パリ研修
3月2日(月)から3月9日(月)パリ研修を行います。
本日13:30 パリ研修に参加する 引率教諭2名 参加生徒14名 計16名が、本校にて結団式を行い、多くの保護者の皆様や教職員に見送られながら貸し切りバスで元気に出発しました。
研修の目的
異なる文化や多様な価値観を学ぶとともに、国際文化を通してグローバルな視点で主体的に行動できる態度やコミュニケーション能力を育成し、将来のキャリア形成につなげることを目的としています。
結団式では、校長先生より激励の言葉が贈られ、生徒たちは、研修の大きな指針として「安全第一」で行動すること、そして「助け合う」ことを全員で再確認しました。生徒代表の森井拓心さんの決意表明は、「現地の文化を肌で感じ、集団としてお互いを思いやり、全員が無事に帰国すること」が力強く宣言しました。
これからフランスの歴史や芸術に触れる貴重な体験が待っています。現地の様子は随時ホームページでご報告します。
ふるさとクリーンアップ作戦
3月2日(月)
高校生ふるさと貢献・活性化事業に一環として、1年生が地域の清掃活動を行います。今回は、5組・6組が4班に分かれて清掃作業を行いました。
4人1組になり、和田町、緑風台、茜が丘まで学校近隣のゴミを拾いました。
「西脇市はもともと綺麗だけど、高校生がこの活動をすることでより西脇市が綺麗になるのは良いことなので、これからもクリーンアップ作戦を通してもっと地元愛を深めていきたいです。」「ゴミをたくさん取れて嬉しかったです。」「綺麗だと思っていたけど、実際してみたら大きなゴミがあって見つけて楽しかったです」「楽しみながら町をきれいにしていく活動は素晴らしいと思います。」「「友達と一緒に出来るから嫌なゴミ拾いも楽しいし最高!」
参加した生徒の感想です。
令和7年度 第77回卒業証書授与式を執り行いました
2月27日(金) 本校体育館におきまして、令和7年度第77回卒業証書授与式を厳粛に挙行いたしました。
今年度、卒業証書を授与された卒業生は、普通科195名、生活情報科36名 計231名です。
【開式の辞】、【国歌斉唱】、【卒業証書授与】代表 名井ひなたさん
【校長式辞】内藤敦志校長 、【来賓祝辞】PTA会長 松井 絹子様
【来賓紹介】、【祝電披露】、【卒業記念品目録贈呈】代表 帆前 亮さん
【在校生代表送辞】 代表 吉田 緒亜さん
【卒業生代表答辞】 代表 楠田 麻乃さん
【校歌斉唱】ピアノ伴奏 増本 怜菜さん 【閉式の辞】
式では卒業証書が授与され、校長より「これからも学ぶ姿勢を忘れず、自らの道を拓いてほしい」との激励の言葉が贈られました。続いてPTA会長より温かいご祝辞を頂戴しました。在校生代表による送辞、卒業生代表による答辞が述べられ、三年間の思い出と感謝の気持ちが会場いっぱいに広がりました。
また、ご多用の中ご臨席を賜りました来賓の皆様には、心温まるご祝辞と励ましのお言葉を頂戴し、ここに改めて厚く御礼申し上げます。
さらに本校の教育活動を日頃より支えてくださっている保護者の皆さま、地域の皆さまにも深く感謝申しあげます。
卒業生の皆さんの前途が洋々たるものでありますことを祈念し、教職員一同、今後のご健勝とご活躍を心よりお祈り申し上げます。
ご卒業、誠におめでとうございます。
閉式・卒業生退場後、卒業生の保護者を代表して、松井 絹子様より挨拶を頂戴しました。学年主任の山岡龍也先生より、保護者の方へ最後の挨拶を行いました。
令和7年度 童峰会入会式・表彰式・記念品目録贈呈式
2月27日(木)
童峰会入会式・表彰式・記念品目録贈呈式を行いました。
童峰会入会式
①開式の辞 ②役員紹介 ③高瀬 洋 会長歓迎の言葉
④記念品目録贈呈 ⑤卒業生代表謝辞 3-1 玉井 輝さん
⑥童峰会学級世話係紹介 ⑦閉会の辞
表彰式贈呈
⑴学校賞 (体育賞・文化賞・特別賞)
⑵産業教育振興中央会表彰
●兵庫県産業教育振興会賞
●全国家庭クラブ連盟表彰 ●県高等学校家庭クラブ連盟表彰
⑶家庭科技術検定三冠王
表彰一覧はこちら ➡ 表彰者・代表一覧
在校生より記念品目録贈呈
卒業生代表 3-4 高見 蒼士さん 在校生代表 2-2 藤原 凛さん
「BIRTH]神戸デザイナーズコレクションに参加しました
2月23日(月) 神戸市立須磨文化センター
生活情報科3年生が、「BIRTH」デザイナーズコレクションに参加しました。
卒業制作の衣装を着てファッションショーを行いました。